JPH0620601A - 放電ランプにおける水銀の封入方法 - Google Patents
放電ランプにおける水銀の封入方法Info
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- JPH0620601A JPH0620601A JP18002592A JP18002592A JPH0620601A JP H0620601 A JPH0620601 A JP H0620601A JP 18002592 A JP18002592 A JP 18002592A JP 18002592 A JP18002592 A JP 18002592A JP H0620601 A JPH0620601 A JP H0620601A
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- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 62
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 56
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 18
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title abstract description 6
- 229910000497 Amalgam Inorganic materials 0.000 claims abstract description 54
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 25
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 25
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims abstract description 17
- 230000005672 electromagnetic field Effects 0.000 claims description 5
- 238000005538 encapsulation Methods 0.000 claims description 2
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスペンサーを用いたアマルガム型放電ラ
ンプでも補助アマルガムを用いることができる水銀の封
入方法を提供すること。 【構成】 ディスペンサー6により一定量の水銀がバル
ブ内に封入され、そのディスペンサー6の近傍に水銀と
アマルガムを形成する金属(アマルガム金属)8が配設
されて成る放電ランプにおける水銀の封入方法におい
て、前記放電ランプを誘導電磁界によって点灯させるこ
とにより水銀をディスペンサー6より放出させたことを
特徴とするものである。
ンプでも補助アマルガムを用いることができる水銀の封
入方法を提供すること。 【構成】 ディスペンサー6により一定量の水銀がバル
ブ内に封入され、そのディスペンサー6の近傍に水銀と
アマルガムを形成する金属(アマルガム金属)8が配設
されて成る放電ランプにおける水銀の封入方法におい
て、前記放電ランプを誘導電磁界によって点灯させるこ
とにより水銀をディスペンサー6より放出させたことを
特徴とするものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バルブ内に封入した水
銀蒸気を放電、発光させる放電ランプ、特にその水銀の
封入方法に関する。
銀蒸気を放電、発光させる放電ランプ、特にその水銀の
封入方法に関する。
【0002】
【従来の技術】水銀を封入した放電ランプにおいては、
水銀蒸気圧を制御することは重要であり、放電ランプが
高温になる場合は水銀蒸気圧が過昇し、最適な蒸気圧を
越え、効率が低下してしまう。
水銀蒸気圧を制御することは重要であり、放電ランプが
高温になる場合は水銀蒸気圧が過昇し、最適な蒸気圧を
越え、効率が低下してしまう。
【0003】その解決方法として、水銀とアマルガムを
形成する金属(アマルガム金属)を用いる方法がある。
この場合、用いる金属及び水銀の混合比により、最適な
水銀蒸気圧を達成するアマルガムの温度が制御できる。
また、その最適な水銀蒸気圧を達成する温度範囲も広く
することができる。
形成する金属(アマルガム金属)を用いる方法がある。
この場合、用いる金属及び水銀の混合比により、最適な
水銀蒸気圧を達成するアマルガムの温度が制御できる。
また、その最適な水銀蒸気圧を達成する温度範囲も広く
することができる。
【0004】ところが、アマルガムはランプが高温にな
った時に最適な蒸気圧になるため、ランプが低温の場
合、例えばランプの始動時には、蒸気圧がかなり低くラ
ンプが暗い。そのため、点灯直後の光量低下を改善する
ために、ランプの点灯直後に高温になる部分にもう一つ
のアマルガム(補助アマルガム)を置く方法がある。
った時に最適な蒸気圧になるため、ランプが低温の場
合、例えばランプの始動時には、蒸気圧がかなり低くラ
ンプが暗い。そのため、点灯直後の光量低下を改善する
ために、ランプの点灯直後に高温になる部分にもう一つ
のアマルガム(補助アマルガム)を置く方法がある。
【0005】また、アマルガムを用いた放電ランプ(ア
マルガム型放電ランプ)において、アマルガム金属と水
銀の混合比を制御することは重要であり、この混合比が
放電ランプの温度特性を左右する。
マルガム型放電ランプ)において、アマルガム金属と水
銀の混合比を制御することは重要であり、この混合比が
放電ランプの温度特性を左右する。
【0006】固体であるアマルガム金属は、重さを計り
一定量をバルブ内に封入することが可能であるが、液体
でしかもアマルガムに比べ極微量の水銀は、一定量をバ
ルブ内に封入することは難しい。
一定量をバルブ内に封入することが可能であるが、液体
でしかもアマルガムに比べ極微量の水銀は、一定量をバ
ルブ内に封入することは難しい。
【0007】一般には、水銀を一定量溶かし込んだディ
スペンサーをバルブ内に封入し、ランプ排気後に高周波
誘導加熱によりディスペンサーを赤熱して水銀を放出さ
せて一定量の水銀の封入を行なっている。
スペンサーをバルブ内に封入し、ランプ排気後に高周波
誘導加熱によりディスペンサーを赤熱して水銀を放出さ
せて一定量の水銀の封入を行なっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
にアマルガム型放電ランプにおいて、ディスペンサーを
用いる場合、リング状であるディスペンサーは、ステム
の封入線または支持線に取り付けて封入するのが一般的
であり、また、補助アマルガムを用いる場合、ランプ点
灯直後に高温になる場所としてステムの封入線または支
持線に付けるのが一般的である。従って、補助アマルガ
ムは水銀ディスペンサーの近傍に配設されることにな
る。
にアマルガム型放電ランプにおいて、ディスペンサーを
用いる場合、リング状であるディスペンサーは、ステム
の封入線または支持線に取り付けて封入するのが一般的
であり、また、補助アマルガムを用いる場合、ランプ点
灯直後に高温になる場所としてステムの封入線または支
持線に付けるのが一般的である。従って、補助アマルガ
ムは水銀ディスペンサーの近傍に配設されることにな
る。
【0009】この場合、ランプ排気後ディスペンサーか
ら水銀を放出させるために、前述のように高周波誘導加
熱装置を用いてディスペンサーを赤熱するのであるが、
高周波誘導加熱装置は、ディスペンサーを急激に短時間
で加熱して水銀の放出を行なうため、ディスペンサーの
近傍にある補助アマルガムも加熱し、補助アマルガムは
溶けて飛散してしまう。このため、ディスペンサーを用
いたアマルガム型放電ランプでは、補助アマルガムを用
いることができない。
ら水銀を放出させるために、前述のように高周波誘導加
熱装置を用いてディスペンサーを赤熱するのであるが、
高周波誘導加熱装置は、ディスペンサーを急激に短時間
で加熱して水銀の放出を行なうため、ディスペンサーの
近傍にある補助アマルガムも加熱し、補助アマルガムは
溶けて飛散してしまう。このため、ディスペンサーを用
いたアマルガム型放電ランプでは、補助アマルガムを用
いることができない。
【0010】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、その目的とするところは、ディスペンサーを用いた
アマルガム型放電ランプでも補助アマルガムを用いるこ
とができる放電ランプにおける水銀の封入方法を提供す
ることにある。
で、その目的とするところは、ディスペンサーを用いた
アマルガム型放電ランプでも補助アマルガムを用いるこ
とができる放電ランプにおける水銀の封入方法を提供す
ることにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、一定量の水銀をバルブ内に封入する水銀ディ
スペンサーと、該水銀ディスペンサーの近傍に配設され
封入水銀とアマルガムを形成する金属とを含んで成る放
電ランプにおける水銀の封入において、前記放電ランプ
を誘導電磁界によって点灯させることにより水銀ディス
ペンサー内の水銀を放出させたことを特徴とするもので
ある。
本発明は、一定量の水銀をバルブ内に封入する水銀ディ
スペンサーと、該水銀ディスペンサーの近傍に配設され
封入水銀とアマルガムを形成する金属とを含んで成る放
電ランプにおける水銀の封入において、前記放電ランプ
を誘導電磁界によって点灯させることにより水銀ディス
ペンサー内の水銀を放出させたことを特徴とするもので
ある。
【0012】
【実施例1】図1は本発明の一実施例を示すもので、ラ
ンプは無電極放電ランプである。図において、1は一端
開口の電球状のバルブで、その内壁には螢光体2が塗布
されており、その開口端にはガラスステム3が封着され
ている。4はステム3に予め設けられた支持管である。
5はV字状に折り曲げられた金属支持線5で、その曲折
部が支持管4に挿入され、両先端にリング状の水銀ディ
スペンサー6が取り付けられている。7はバルブ1とス
テム3の封着部に固着されたアマルガム金属、8は支持
線5に固着された補助アマルガム金属である。
ンプは無電極放電ランプである。図において、1は一端
開口の電球状のバルブで、その内壁には螢光体2が塗布
されており、その開口端にはガラスステム3が封着され
ている。4はステム3に予め設けられた支持管である。
5はV字状に折り曲げられた金属支持線5で、その曲折
部が支持管4に挿入され、両先端にリング状の水銀ディ
スペンサー6が取り付けられている。7はバルブ1とス
テム3の封着部に固着されたアマルガム金属、8は支持
線5に固着された補助アマルガム金属である。
【0013】このように構成されたランプを排気した
後、誘導コイル9と高周波発振器10よりなる誘導電磁
界発生装置で数時間点灯する。つまり、誘導コイル9の
中にバルブ1の首部を入れ、誘導コイル9に高周波電流
を供給することにより放電ランプを点灯させる。
後、誘導コイル9と高周波発振器10よりなる誘導電磁
界発生装置で数時間点灯する。つまり、誘導コイル9の
中にバルブ1の首部を入れ、誘導コイル9に高周波電流
を供給することにより放電ランプを点灯させる。
【0014】数時間点灯後、ランプの光学的温度特性を
測定すると、設計通りに2つの山ができ、その2つの山
の間隔も設計通りであった。これは、ランプの点灯によ
ってディスペンサー6より放出された水銀がアマルガム
金属に溶け込み、設計通りの混合比になり、水銀蒸気圧
が制御できたことを示す。また、上記の点灯に際して補
助アマルガム8は赤熱されないので、従来の高周波誘導
加熱による場合のように飛散することはない。
測定すると、設計通りに2つの山ができ、その2つの山
の間隔も設計通りであった。これは、ランプの点灯によ
ってディスペンサー6より放出された水銀がアマルガム
金属に溶け込み、設計通りの混合比になり、水銀蒸気圧
が制御できたことを示す。また、上記の点灯に際して補
助アマルガム8は赤熱されないので、従来の高周波誘導
加熱による場合のように飛散することはない。
【0015】このような方法をとることにより、ディス
ペンサーを用いたアマルガム型放電ランプにおいて、補
助アマルガムを用いたランプを提供することができた。
ペンサーを用いたアマルガム型放電ランプにおいて、補
助アマルガムを用いたランプを提供することができた。
【0016】
【実施例2】図2は本発明の異なる実施例を示すもの
で、用いたランプは一般の蛍光ランプである。図におい
て、1は直管状のバルブで、その内壁には螢光体2が塗
布されており、その開口端にはガラスステム3が封着さ
れている。ステム3には予め金属支持線5と導入線11
が取り付けられている。導入線11にはフィラメント1
2が取り付けられており、金属支持線5の先端にはディ
スペンサー6が取り付けられている。7はバルブ1とス
テム3の封着部に固着されたアマルガム金属、8は支持
線5に固着された補助アマルガム金属である。なお、補
助アマルガム金属8は、ランプ点灯直後に高温になる場
所に配置されればよいので、導入線11に固着してもよ
い。
で、用いたランプは一般の蛍光ランプである。図におい
て、1は直管状のバルブで、その内壁には螢光体2が塗
布されており、その開口端にはガラスステム3が封着さ
れている。ステム3には予め金属支持線5と導入線11
が取り付けられている。導入線11にはフィラメント1
2が取り付けられており、金属支持線5の先端にはディ
スペンサー6が取り付けられている。7はバルブ1とス
テム3の封着部に固着されたアマルガム金属、8は支持
線5に固着された補助アマルガム金属である。なお、補
助アマルガム金属8は、ランプ点灯直後に高温になる場
所に配置されればよいので、導入線11に固着してもよ
い。
【0017】このように構成されたランプを排気した
後、前記実施例と同様に、誘導コイル9の中にバルブ1
を入れ、誘導コイル9に高周波電流を供給することによ
り放電ランプを数時間点灯させる。
後、前記実施例と同様に、誘導コイル9の中にバルブ1
を入れ、誘導コイル9に高周波電流を供給することによ
り放電ランプを数時間点灯させる。
【0018】数時間ランプを点灯させると、ディスペン
サー6より全て水銀が放出されアマルガム金属に溶け込
み、設計通りの混合比になり、最適なアマルガム型放電
ランプとして動作する。また、また、上記の点灯に際し
て補助アマルガム8は赤熱されないので、飛散すること
はない。
サー6より全て水銀が放出されアマルガム金属に溶け込
み、設計通りの混合比になり、最適なアマルガム型放電
ランプとして動作する。また、また、上記の点灯に際し
て補助アマルガム8は赤熱されないので、飛散すること
はない。
【0019】
【発明の効果】本発明は上記のように、一定量の水銀を
バルブ内に封入する水銀ディスペンサーと、該水銀ディ
スペンサーの近傍に配設され封入水銀とアマルガムを形
成する金属とを含んで成る放電ランプにおける水銀の封
入において、前記放電ランプを誘導電磁界によって点灯
させることにより水銀ディスペンサー内の水銀を放出さ
せたことを特徴とするので、ディスペンサーを用いたア
マルガム型放電ランプでも補助アマルガムを用いること
ができる。
バルブ内に封入する水銀ディスペンサーと、該水銀ディ
スペンサーの近傍に配設され封入水銀とアマルガムを形
成する金属とを含んで成る放電ランプにおける水銀の封
入において、前記放電ランプを誘導電磁界によって点灯
させることにより水銀ディスペンサー内の水銀を放出さ
せたことを特徴とするので、ディスペンサーを用いたア
マルガム型放電ランプでも補助アマルガムを用いること
ができる。
【図1】本発明の一実施例を示す一部断面の斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明の異なる実施例を示す一部断面の斜視図
である。
である。
1 バルブ 2 螢光体 3 ステム 4 支持管 5 金属支持線 6 ディスペンサー 7 アマルガム金属 8 補助アマルガム金属 9 誘導コイル 10 高周波発振器 11 導入線 12 フィラメント
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】一般には、水銀を一定量溶かし込んだディ
スペンサーをバルブ内に封入し、ランプ排気後に高周波
誘導加熱によりディスペンサーを赤熱して水銀を放出さ
せて一定量の水銀の封入を行なっている。つまり、アマ
ルガム型放電ランプにおいて、ディスペンサーを用いる
場合、リング状であるディスペンサーは、ステムの封入
線または支持線に取り付けて封入するのが一般的であ
り、また、補助アマルガムを用いる場合、ランプ点灯直
後に高温になる場所としてステムの封入線または支持線
に付けるのが一般的である。
スペンサーをバルブ内に封入し、ランプ排気後に高周波
誘導加熱によりディスペンサーを赤熱して水銀を放出さ
せて一定量の水銀の封入を行なっている。つまり、アマ
ルガム型放電ランプにおいて、ディスペンサーを用いる
場合、リング状であるディスペンサーは、ステムの封入
線または支持線に取り付けて封入するのが一般的であ
り、また、補助アマルガムを用いる場合、ランプ点灯直
後に高温になる場所としてステムの封入線または支持線
に付けるのが一般的である。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
にディスペンサーを用いたアマルガム型放電ランプにお
いて補助アマルガムを用いるような場合、ステムを二つ
別々の場所に封着する直管型放電ランプでは、ディスペ
ンサーと補助アマルガムをそれぞれ別のステムに配設す
ることができる。しかし、ステムを一つしか用いない放
電ランプ(例えば無電極放電ランプ)のような場合、補
助アマルガムが水銀ディスペンサーの近傍に配設される
ことになる。
にディスペンサーを用いたアマルガム型放電ランプにお
いて補助アマルガムを用いるような場合、ステムを二つ
別々の場所に封着する直管型放電ランプでは、ディスペ
ンサーと補助アマルガムをそれぞれ別のステムに配設す
ることができる。しかし、ステムを一つしか用いない放
電ランプ(例えば無電極放電ランプ)のような場合、補
助アマルガムが水銀ディスペンサーの近傍に配設される
ことになる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0018
【補正方法】変更
【補正内容】
【0018】数時間ランプを点灯させると、ディスペン
サー6より全て水銀が放出されアマルガム金属に溶け込
み、設計通りの混合比になり、最適なアマルガム型放電
ランプとして動作する。また、上記の点灯に際して補助
アマルガム8は赤熱されないので、飛散することはな
い。
サー6より全て水銀が放出されアマルガム金属に溶け込
み、設計通りの混合比になり、最適なアマルガム型放電
ランプとして動作する。また、上記の点灯に際して補助
アマルガム8は赤熱されないので、飛散することはな
い。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【補正内容】
【0019】
【発明の効果】本発明は上記のように、一定量の水銀を
バルブ内に封入する水銀ディスペンサーと、該水銀ディ
スペンサーの近傍に配設され封入水銀とアマルガムを形
成する金属とを含んで成る放電ランプにおける水銀の封
入において、前記放電ランプを誘導電磁界によって点灯
させることにより水銀ディスペンサー内の水銀を放出さ
せたことを特徴とするので、ディスペンサーを用いたス
テム一つのアマルガム型放電ランプでも補助アマルガム
を用いることができる。
バルブ内に封入する水銀ディスペンサーと、該水銀ディ
スペンサーの近傍に配設され封入水銀とアマルガムを形
成する金属とを含んで成る放電ランプにおける水銀の封
入において、前記放電ランプを誘導電磁界によって点灯
させることにより水銀ディスペンサー内の水銀を放出さ
せたことを特徴とするので、ディスペンサーを用いたス
テム一つのアマルガム型放電ランプでも補助アマルガム
を用いることができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 一定量の水銀をバルブ内に封入する水銀
ディスペンサーと、該水銀ディスペンサーの近傍に配設
され封入水銀とアマルガムを形成する金属とを含んで成
る放電ランプにおける水銀の封入において、前記放電ラ
ンプを誘導電磁界によって点灯させることにより水銀デ
ィスペンサー内の水銀を放出させたことを特徴とする放
電ランプにおける水銀の封入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18002592A JPH0620601A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | 放電ランプにおける水銀の封入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18002592A JPH0620601A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | 放電ランプにおける水銀の封入方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620601A true JPH0620601A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=16076155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18002592A Pending JPH0620601A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | 放電ランプにおける水銀の封入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620601A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7087297B2 (en) | 2000-05-25 | 2006-08-08 | Kimoto Co., Ltd. | Protective film transfer sheet for photo masks and a method for transferring a protective film using the same |
-
1992
- 1992-07-07 JP JP18002592A patent/JPH0620601A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7087297B2 (en) | 2000-05-25 | 2006-08-08 | Kimoto Co., Ltd. | Protective film transfer sheet for photo masks and a method for transferring a protective film using the same |
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