JPH06206180A - 釘抜きハンマー用衝撃吸収装置 - Google Patents

釘抜きハンマー用衝撃吸収装置

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JPH06206180A
JPH06206180A JP5321226A JP32122693A JPH06206180A JP H06206180 A JPH06206180 A JP H06206180A JP 5321226 A JP5321226 A JP 5321226A JP 32122693 A JP32122693 A JP 32122693A JP H06206180 A JPH06206180 A JP H06206180A
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JP
Japan
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head
socket
hammer
absorbing device
elastic member
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JP5321226A
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English (en)
Inventor
Jr Howard A Vaughan
エイ ヴォーアン ジュニアー ハワード
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Vaughan and Bushnell Manufacturing Co
Original Assignee
Vaughan and Bushnell Manufacturing Co
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Publication date
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    • B25DPERCUSSIVE TOOLS
    • B25D1/00Hand hammers; Hammer heads of special shape or materials
    • B25D1/12Hand hammers; Hammer heads of special shape or materials having shock-absorbing means

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
  • Vibration Dampers (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 釘抜きハンマー頭部に生ずる振動を減衰させ
る衝撃吸収装置を提供する。 【構成】 釘抜きハンマーにおいて、ヒッコリー木栓3
4をソケット30に圧入する。このソケット30の内面
に当接する該木栓の溝34e,34fの中に、長い弾性
帯40、または、コードを含む衝撃吸収装置を係止す
る。木栓34の寸法と形は、該弾性部材が加撃によるハ
ンマー頭部10の振動とは独自の振動をするように、ソ
ケット30及び頭部10に関して、少なくとも、可動で
あるようになっている。該弾性コード40は、該ハンマ
ー頭部10の自然振動を、少なくとも一部、相殺、中和
することによって減衰する傾向を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯用加撃工具、特
に、振動減衰装置を含むハンマー構造に関する。さら
に、本発明は加撃頭部が鋼製の柄と一体に形成されてい
る、所謂「不分離」型の大工用鍛造釘抜きハンマー構造
に関するもので、該柄は該ハンマーの把手の一部を構成
している。さらに、本発明は木製把手、及び筒形把手を
有するハンマー構造に関する。
【0002】
【従来の技術】「不分離」型ハンマーは、ヒッコリー材
の把手の一般的釘抜きハンマーに対しいくらかの利点が
あるが、多くの制約もある。利点は強度の向上と頭部と
柄の永久的一体である。木製柄の場合、目的通りの場合
は、手荒い使用にも耐えるが、例えば、破壊のような本
来の用途以外では、把手の破損、又は、把手と加撃頭部
の連結のゆるみが生ずる事が多い。特に、把手が乾燥す
るとそうである。「不分離」型ではこのようなことはな
い。此等の理由で、「不分離」型が市場に受け入れられ
た。
【0003】一方、このタイプは多くの制約を有し、そ
の主なものは(1)経験に富んだ作業員の手に馴染まな
い「弾性の欠如」、(2)加撃が望ましくない振動を生
ずる傾向、である。当初は、「不分離」型ハンマーは、
きまって、頭部、爪部及び柄より成るむくの鋼体であっ
た。この種ハンマーでは加撃力が頭部から直接柄に伝わ
り、使用者の手に感じる。同時に、頭部から爪部に伝わ
る最初の衝撃によって二次的な僅かに位相のずれた衝撃
が使用者の手に伝わる。このとき爪部は振動し、最初の
幾分強い衝撃の直後に二次的な衝撃を柄に再度伝える。
従って、鋼体構造の「不分離」型は、衝撃吸収の顕著な
弾性を与えることはない。
【0004】この種振動効果は、使用者を悩ますだけで
なく、通常爪部近傍に、「裂け」、「割れ」を生ずる程
に、ハンマー構造を弱化する。「裂け」は爪の基部に、
不使用時に見られ、「割れ」は、爪が加撃頭部と分離す
る程、明らかに爪を横断して発生する事があった。
【0005】この種の振動を抑えるため、比較的深い角
型ソケットを形成して加撃頭部の金属を再配分し、その
際、該ソケットは頭部を横断し、柄の軸方向に延び、爪
部と加撃部を分割する方法が知られている。ソケットの
4側壁は比較的薄く、加撃衝撃の多くが該側壁に消散す
る。更に、該側壁には振動減衰性物質が充填され、爪の
振動も防止する。1959年5月5日にC.M.Lay に特許
された米国特許第2,884,969 号" Hammer conctruction
with shock absorbing means "は、上記を主題としてい
る。併し、この特許の開示するものは、基本的に振動減
衰に関する本願特許とは無関係な効果である。
【0006】H.A.Vaughan の米国特許第3,208,724 号に
は、大工用、振動減衰手段付き釘抜きハンマーが開示さ
れている。その目的で、爪の内面に、基部から中央部迄
リブを設けている。該リブには爪を補強硬化する随伴効
果があるが、基本的には爪の振動を防ぐものである。ハ
ンマーの中央部の角型ソケットには、熱可塑性、又は、
熱硬化性の樹脂、又は、木栓を充填するのが望ましいと
している。J.J.Curry の米国特許第2,850,331 号では、
ゴム製スリーブが頭部と柄の間に挿入されている。該弾
性スリーブは加撃の際に生ずる振動から、把手を隔離す
る。R.E.Beagleの米国特許第2,067,751 号では、把手保
護のため、又、C.Saylorの米国特許第2,917,349 号で
は、弾性結合のために、破壊応力発生防止用に、頭部と
把手部の間に、単一、又は、複数のゴム状物質を設けて
いる。前記ハンマーの諸設計は振動減衰のための弾性要
素が把手と頭部の間に面している。このことは、総ての
力が該要素を通じて伝わり、劣化する恐れがあり、把手
と頭部の連結に有害となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明は、む
く、又は、ソケット入りの「不分離型」だけでなく、木
製把手、及び、筒形把手の、同じ理由による割れが起こ
るハンマーにおいて、主原因たる爪の振動を減少するこ
とを目的とする。このことが基本なので、上記すべての
型のハンマーが想定され、寸法、重量、バランス等も一
般的、定型的を含め、上記、特許に述べられた大工用釘
抜きハンマーの要求事項に合致する適正なものが想定さ
れている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、かかる課題を
解決すべくなされたものであって、一体的鋼製頭部と把
手を構成する柄とより成り、該頭部には、そこから柄が
外部に延びる中央部があり、該中央部には、該柄の長手
軸に沿って、規定壁面を有する長いソケットを有し、更
に、該頭部より軟らかい基材を有する振動減衰装置と、
該基材より軟らかく、長い弾性部材と、より成る釘抜き
ハンマー用衝撃吸収装置であって該基材の輪郭は、該ソ
ケットに圧入されるような寸法であり、少なくとも該ソ
ケット壁面との間に空隙部を設け、該弾性部材は、ハン
マーの組立状態において、該ソケット内に位置してお
り、少なくともその端部は、該頭部と該基材に対して固
定されており、それによって、該頭部に生じて該基材に
伝わる調和振動の継続が、該弾性部材に振動により、効
果的に阻害、減衰されることを特徴とする釘抜きハンマ
ー用衝撃吸収装置を提供する。
【0009】
【作用】ハンマーへの衝撃は、頭部のくびれ部からソケ
ットの薄い壁に伝わる。ソケットに圧入された基材に延
びる弾性部材がハンマー頭部と基材を別個に動かし、圧
縮・拡張・延伸して、衝撃の多くが消散する。また、爪
の振動が抑制されて、二次的な衝撃の発生を防止する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面について説明す
る。なお、実施例は、本願発明の原理の組入れが可能な
数多くの実施例の一部に過ぎない。特許請求の範囲に記
載された思想、範囲及び想定を具現する多様な変化、変
形が考えられる。図1,図2においては、「不分離型」
大工用釘抜きハンマーの頭部10は、把手の一部をなす
柄12と一体的に形成されている。図示の頭部10は鐘
型、円形加撃面16を有する、円筒状加撃頭部14を有
する。
【0011】加撃頭部14は、断面が多角形のくびれ部
20によって、頭部の中央部18の一側面に連結する。
中央部18の他側面は爪部22に連結し、24において
通常の分岐する爪26に別れる。爪部22の基部は中央
部18と併合し、「不分離型」ハンマーの慣例によって
緩やかなカーブ面28に沿っている。該中央部18には
比較的深い開口部、又は、ソケット30が設けられる。
ソケットの断面は図1,図2に示すごとく、矩形で、4
個の側壁(30a〜30d)は、ソケットの内部領域に
おいて相互に内側に収斂する。ソケットの底壁30e
は、図2の32において中くぼみになる。
【0012】本発明では、図1乃至図4に示すように、
基材である栓34がある。該栓34はヒッコリー製で、
ソケット30の型に合わせて圧入される。栓の外端部3
4aは、ソケットの上端に合うよう大きく形成され(図
2)、栓を圧入してソケットの30a〜30d面に当接
する。栓34の下端部34bも同様に、ソケット30の
下端部に合致する周囲、寸法を有して、図2の如く、ソ
ケットに圧入する。
【0013】端部34a,34bの間には中間部34c
があり、若干の間隙35を生ずるよう内側に凹ませる。
図2のように、栓34の軸方向長さは、ソケット30の
深さより、柄12の方向に短いことが望ましく、栓の下
端面34dとソケット下端面30eの間に間隙36を形
成する。
【0014】栓34には少なくともソケット30の壁面
30aに図1の如く開放、又は、近接する縦長の溝34
eを端部34aに設ける。同様に少なくとも壁面30c
に開放、又は近接する如く、端部34aに溝34fを配
置する。溝34e,34fは、加撃方向のハンマーの距
離38(図1)を都合よく相殺する。
【0015】図2,図4に示すように、その自由端4
0′,40″(図1参照)が溝34e,34fに、それ
ぞれ、固定され、その中間部がソケット30中に延び、
栓34の内奥端を横断する弾性コード、又は、帯40が
設けられている。かくて、バンド40は、平行長手部分
(40a,40b)を有し、栓の下端面34dを横断す
る。自由端を開放溝に圧入して、弾性自由端を壁30
a,30cに接触させ、ソケット30からの不注意な栓
34の開放を防ぐ摩擦抵抗を与える。近似矩形のソケッ
ト30に、ヒッコリー栓34を充填し、これをプラスチ
ック合板で覆ってもよい。
【0016】衝撃吸収性に関しては、ソケットの4壁3
0a〜30dは、特に基部において薄い。かくてハンマ
ーへの衝撃は、くびれ部20を経て薄い壁30a〜30
dに伝わる。衝撃の多くは、該側壁に消散し限られた部
分だけが柄12に作用する。栓がないと、比較的少量の
振動が爪に発生し得るが、矩形ソケットのないむくの頭
部の「不分離型」ハンマーの程度ではない。栓を減衰性
物質で充填すれば、音叉は共鳴ベルに手をあてた場合の
ように生ずる共振は減少する。更に、爪部22の振動減
少は、爪から柄12に伝わる、二次衝撃を減少する。
【0017】各図に示される、木栓34に延びる弾性材
40a〜40cは、実質的に、ハンマー頭部と木栓を別
個に動かす筈である。これは、弾性材が、空隙部35,
36内で圧縮、拡張、延伸を行うからである。このこと
は、特に、栓の下端34,34′にそれぞれ存在する弾
性体部40c,42cにおいて確実で、この際木栓34
とハンマー頭部内奥面30eの間に存する、空隙部36
を通じて該部分40c,42cが延びている。従って、
該部分40a〜40cは、ハンマー頭部と木栓部を独立
的に動かし得る程度まで、そのような、弾性部分は、独
自の質量、形状の機能である独自の共鳴振動数を規定し
得るであろう。
【0018】この種の弾性要素が振動を減少し得る原因
の一つは、多分、弾性部分(40a〜40c)の振動が
機械的運動エネルギーを熱に変換し、これが消散するか
らであろう。このようにエネルギーを消散させることに
よって、ハンマーの振動が急速に減衰し、使用者は殆ど
気がつかない。
【0019】又、ハンマー頭部は固く、大きな質量を有
するので、高周波数の振動を有し、質量の小さい弾性材
の低周波振動より減衰が遅いであろう。しかし、振動の
相対周波数と無関係に、弾性要素が、ハンマー頭部と木
栓と同じ位相、方向(付加振幅)で振動する場合、それ
らは一単位として行動し、又は、一致して振動し、これ
により全面的振動効果を維持する。しかし、ハンマー頭
部と木栓の振動に対し弾性部材が反対位相(減脱振幅)
で振動する場合、少なくともハンマー頭部の振動を相殺
して振幅を減少させる。従って、振動数が相違しても有
効振動振幅は小さくなる筈である。勿論、弾性部材40
の質量が小さい程、効果は低い。弾性材40としては、
熱吸収性の高いものが選ばれ、一例としては、ブチルゴ
ムがあるが、他の合成、天然材も使用可能である。
【0020】本実施例では、帯、又は、コード40は円
形断面が望ましいが、断面は緊要ではない。該帯40の
断面寸法が、溝34e,34fの寸法より大きく、前者
40の自由端40′,40″が栓に圧入、確保される事
が望ましい。空隙部36の柄12の方向に沿っての高さ
は緊要ではなく、該帯40の直径より大で、連結部40
cが栓34とソケット面30eの間で自由に動くことが
望ましい。少なくとも、該部分40a〜40cの一つ
は、対応する空隙部35,36の内部である程度の可動
性を有する事が望ましい。かくて、図4において破線で
示すように、平行部分40a,40bは空隙部35内
で、40cは36内で、それぞれ可動性を有する。
【0021】図5,図6は、他の実施例であって該部分
42a,42bが栓の他の側面に沿って伸び、図1に示
す壁面30b,30dに当接するものである。この場合
は、連結部42cは、図6に示すように実質的にハンマ
ー頭部の加撃方向に沿って延び、図4に示すような方向
ではない。
【0022】栓34はソケット30に圧入される事が望
まれ、これにより栓34はハンマー頭部10に固定さ
れ、その一部となるが、該頭部の共鳴、又は、振動の質
量を変成している。従って、該帯又はコード40及びそ
れぞれの部分40a〜40cは、対応する空間内で圧
縮、及び、拡張の形での運動が可能で、それぞれ独自の
振動系を規定する。従って、ハンマー16による衝撃
は、その頭部と栓に独自の振動を生ずる。他方、弾性コ
ード、又は、帯40内にも独自の振動を生ずる。これら
補助部材(コード等)の振動がハンマーの好ましくない
振動を減少し、ハンマーの規定の輪郭を保った多くの事
例がある。
【0023】図3乃至図6は、組立てに便利な環状コー
ド、又は、帯40,42を示す。一旦、ソケットに圧入
されたら露出部分40d,42dは、栓の周りのコード
を支える必要はないので、切除してもよい。帯状コード
の場合は、図2の40eが示すように、その長さは、栓
の露出面を超えて延びるような長さであって、その自由
端は、ハンマー仕上げの段階では栓の露出面と同じ高さ
であり得る。図示の実施例に限定されない多様な変化
が、本願発明の意図を離れぬ限り選択され得る。
【0024】
【発明の効果】本発明は、釘抜きハンマーの鋼製頭部の
中央部に、柄の長手軸に沿ってソケットを設け、このソ
ケットに頭部よりも軟らかい基材を圧入すると共に、さ
らにこの基材よりも軟らかく長い弾性部材をソケットの
壁面と基材との空隙部に位置させたのであるから、衝撃
の多くは抑えられて前記の側壁に消散するのであり、爪
の振動が防止される。このためにハンマー構造の弱化を
もたらす爪の基部の「裂け」、「割れ」が防止され、使
用者に不快な衝撃を与えることはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】大工用ハンマーに組み込まれた本願減衰装置の
上部平面図である。
【図2】ハンマー頭部中央部のソケットへの該装置取り
付け状態を示す図1の一部を分解した側立面図である。
【図3】ハンマーへの取りつけ前の、図2の減衰装置の
側立面図。
【図4】第1乃至図3に示す上記減衰装置の底面図であ
る。
【図5】第2実施例の、ハンマーへの取り付け前の側立
面図である。
【図6】第2実施例の底面図である。
【符号の説明】
10 頭部 12 柄 18 中央部 30 ソケット 30a ソケットの壁面(側壁) 30b ソケットの壁面(側壁) 30c ソケットの壁面(側壁) 30d ソケットの壁面(側壁) 34 基材(栓) 34e 溝 34f 溝 35 空隙部 36 空隙部 40 弾性部材(コード,弾性コード,帯)

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一体的鋼製頭部と把手を構成する柄とより
    成り、該頭部には、そこから柄が外部に延びる中央部が
    あり、該中央部には、該柄の長手軸に沿って、規定壁面
    を有する長いソケットを有し、更に、 該頭部より軟らかい基材を有する振動減衰装置と、 該基材より軟らかく、長い弾性部材と、より成る釘抜き
    ハンマー用衝撃吸収装置であって該基材の輪郭は、該ソ
    ケットに圧入されるような寸法であり、少なくとも該ソ
    ケット壁面との間に空隙部を設け、該弾性部材は、ハン
    マーの組立状態において、該ソケット内に位置してお
    り、少なくともその端部は、該頭部と該基材に対して固
    定されており、 それによって、該頭部に生じて該基材に伝わる調和振動
    の継続が、該弾性部材に振動により、効果的に阻害、減
    衰されることを特徴とする釘抜きハンマー用衝撃吸収装
    置。
  2. 【請求項2】該基材がヒッコリ木栓である、請求項1記
    載の釘抜きハンマー用衝撃吸収装置。
  3. 【請求項3】該ソケットが実質的に矩形であり、該ヒッ
    コリ木栓が、正面、後部、両側壁、及び、上部、底部の
    各面により形成されている、請求項2記載の釘抜きハン
    マー用衝撃吸収装置。
  4. 【請求項4】該基材には、少なくとも該弾性部材の部分
    を受容れるための溝があり、該溝は該正面、及び、後部
    壁内にあって基材の外表面に延びている、請求項3記載
    の釘抜きハンマー用衝撃吸収装置。
  5. 【請求項5】該溝は、該頭部の加撃方向において相互に
    相殺される、請求項4記載の釘抜きハンマー用衝撃吸収
    装置。
  6. 【請求項6】該基材が溝を有して少なくとも該弾性部材
    の部分を受容れ、該弾性部材は、少なくともソケットの
    表面部迄延び、該溝は、該ヒッコリ木栓の側壁内に位置
    する、請求項3記載の、釘抜きハンマー用衝撃吸収装
    置。
  7. 【請求項7】該溝が相互に、該頭部の加撃方向に沿っ
    て、相殺する、請求項6記載の釘抜きハンマー用衝撃吸
    収装置。
  8. 【請求項8】該中央部が実質的に平な側面を有し、該ソ
    ケットの側壁は比較的に薄く、該頭部への衝撃の一部を
    吸収するよう可撓性がある、請求項1記載の釘抜きハン
    マー用衝撃吸収装置。
  9. 【請求項9】該弾性部材が中間部を有し、該頭部と基材
    の間の空隙部に、少なくとも、一部受容れられ、該中間
    部に、該頭部と基材に相対する可動性を与える、請求項
    1記載の、釘抜きハンマー用衝撃吸収装置。
  10. 【請求項10】該弾性部材が比較的高度な振動吸収性の
    ある材質で形成されている請求項1記載の、釘抜きハン
    マー用衝撃吸収装置。
  11. 【請求項11】該材質が、ブチルゴムより成る、請求項
    10記載の、釘抜きハンマー用衝撃吸収装置。
JP5321226A 1992-12-22 1993-11-26 釘抜きハンマー用衝撃吸収装置 Pending JPH06206180A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/995,586 1992-12-22
US07/995,586 US5289742A (en) 1992-12-22 1992-12-22 Vibration damping device for hammers

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JP (1) JPH06206180A (ja)
CN (1) CN1035244C (ja)
CA (1) CA2089909C (ja)
GB (1) GB2273676B (ja)
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