JPH06206187A - 被搬送物挟持方法および装置 - Google Patents

被搬送物挟持方法および装置

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JPH06206187A
JPH06206187A JP19448092A JP19448092A JPH06206187A JP H06206187 A JPH06206187 A JP H06206187A JP 19448092 A JP19448092 A JP 19448092A JP 19448092 A JP19448092 A JP 19448092A JP H06206187 A JPH06206187 A JP H06206187A
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arm
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arms
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transported
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JP19448092A
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Tadakuni Sasabe
忠国 笹部
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HANSHIN SHARYO KK
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 被搬送物を挟むためのアームが被搬送物の近
くで一旦停止し、その被搬送物を確認した後にアームで
被搬送物を挟む。 【構成】 各アーム1A,1Bに被搬送物2を検出する
センサ9A,9Bが備えられ、先ず夫々のアーム1A,
1Bが個別に被搬送物2に接近する。そして両アーム1
A,1Bが当該被搬送物2に所定距離まで接近したこと
がセンサ9A,9Bにて確認されると、両アーム1A,
1Bを同時若しくは交互に前記被搬送物2に接触させて
当該被搬送物を挟持する

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロボットハンドやマテ
リアルハンドリング装置に実施され得る被搬送物挟持方
法および装置に関するものであり、特にアームに被搬送
物検出センサが備えられているものである。
【0002】
【従来の技術】従来周知の被搬送物挟持装置には、相対
向して接近離間する一対のアームが装着されているもの
の、当該アームに被搬送物検出センサは装着されていな
いか、若しくは被搬送物検出センサが装着されていたと
しても、それは被搬送物を挟持したことを確認するため
のものに過ぎなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述のように従来の技
術では、アームに被搬送物検出センサは装着されていな
いか、若しくは被搬送物検出センサが装着されていたと
しても当該被搬送物検出センサは被搬送物を挟持したこ
とを確認するに過ぎなかった。
【0004】かかる従来の技術では、図3に示すように
被搬送物2が両アーム1A、1B間の中心にない場合、
両アーム1A、1Bが同時に動作すると、先ず一方のア
ーム1Aが被搬送物2に当接し、当該被搬送物2を引き
ずるか転倒させるおそれがあった。
【0005】本発明は、かかる従来の技術の有する難点
に鑑みてなされてもので、各アームが個別に駆動制御さ
れ、両アームは被搬送物に所定の距離まで接近した状態
で一旦停止して当該被搬送物を確認後に挟持するように
構成され、挟持前に被搬送物が両アーム間の中心にない
場合であっても、被搬送物が両アーム間の中心に位置す
るように各アームが事前動作をするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の主要な発明は、一
対のアームを相互に接近離間させて被搬送物を挟持する
方法において、前記各アームには被搬送物検出センサが
備えられ、夫々のアームが個別に前記被搬送物に接近し
両アームが当該被搬送物に所定距離まで接近したことが
前記被搬送物検出センサにて確認された後に、両アーム
を同時若しくは交互に前記被搬送物に接触させて当該被
搬送物を挟持することを特徴とするものである。
【0007】第2の主要な発明は、対向する一対のアー
ムと、各アームを個別に相互に接近離間させる方向に夫
々駆動するためのアーム駆動手段と、前記アーム駆動手
段の動作タイミングを制御する制御手段とが備えられて
いる被搬送物挟持装置において、前記各アームには被搬
送物に所定距離まで接近したことを検出する被搬送物検
出センサが設けられ、前記制御手段は、被搬送物検出セ
ンサによって、一方のアームが被搬送物に所定距離まで
接近したことが検出されることによって当該アームを一
旦停止させ、他方のアームが被搬送物に所定の距離まで
接近したことが検出されると、同時若しくは交互に両ア
ームを接近させるように前記アーム駆動手段を制御する
ように構成されていることを特徴とするものである。
【0008】
【作用】第1の主要な発明では、夫々のアームが個別に
被搬送物に接近し、両アームが当該被搬送物に所定距離
(例えば5mm)まで接近したことが被搬送物検出セン
サにて確認された後に、両アームを同時若しくは交互に
前記被搬送物に接触させて当該被搬送物を挟持する。
【0009】第2の主要な発明では、被搬送物検出セン
サによって、一方のアームが被搬送物に所定距離まで接
近したことが検出されることによって当該アームを一旦
停止させ、他方のアームが被搬送物に所定の距離まで接
近したことが検出されると、その後同時若しくは交互に
両アームを接近させて被搬送物を挟持する。
【0010】
【実施例】図1ないし図4は、いずれも本発明の第1の
実施例を示すもので、図1は平面図、図2は正面図、図
3は図1とは異なる態様の平面図そして図4は油圧系の
回路図である。
【0011】図2において、3は床4上に鉛直方向に立
設けられている円筒上の支柱で、鉛直線を回転軸線とし
て回転し得るように構成されている。なお図示はしてい
ないが当該支柱3の上端も回転自在に保持されているも
のとする。前記支柱3には、保持体5が上下動可能に装
着されている。当該保持体5は鉛直方向に延在するガイ
ドレールとチェーンによって上下動するように構成され
ているが、ボールネジにて上下動するように構成されて
いてもよい。
【0012】また、前記保持体5には水平軸線を中心と
して回転し得るように支持体6が装着され、当該支持体
6に固着されているガイドレール(図示せず)に、各ア
ーム1A、1Bが摺動自在に装着されている。なお前記
支柱3、保持体5および支持体6は夫々個別のモータに
接続されて、所定量だけ回動若しくは上下動し得るよう
に構成されている。
【0013】前記支持体6には、2本の油圧シリンダ7
A、7Bが平行並設されており、各油圧シリンダ7A、
7Bのピストンロッド8A、8Bが夫々前記アーム1
A、1Bに接続されている。なお、一方のアーム1Aは
2本のフォークで構成され、他方アーム1Bは1本のフ
ォークで構成されているが、両アーム1A、1B共に2
本のフォークで構成されていてもよい。
【0014】前記各アーム1A、1Bは、被搬送物2の
挟持部である凹所が台形状に湾曲形成されており、被搬
送物検出センサとしての透過型のフォトインタラプタ9
A、9Bが、検出光線(一点鎖線で図示)が当該湾曲部
を交差するように、前記各アーム1A、1Bの内側に装
着されている。
【0015】次に油圧回路について簡単に説明する。油
圧パッケイジ10に、モータ11とそれに接続された油
圧ポンプ12等が収納されている。13A、13Bは電
磁方向制御弁で、一方の電磁方向制御弁13Aは一方の
油圧シリンダ7A即ち一方のアーム1Aの駆動制御を司
り、他方の電磁方向制御弁13Bは他方の油圧シリンダ
7B即ち他方のアーム1Bの駆動制御を司るように構成
され、一方の電磁方向制御弁13Aは一方のアーム1A
に装着されているフォトインタラプタ9Aの検出信号に
関連して動作し、他方の電磁方向制御弁13Bは他方の
アーム1Bに装着されているフォトインタラプタ9Bの
検出信号に関連して動作する。
【0016】14Aは一方のパイロットチェック弁で、
14Bは他方のパイロットチェック弁である。また、1
5Aは一方の減圧弁で、15Bは他方の減圧弁である。
さらに、16Aは一方のスロットル弁で、16Bは他方
のスロットル弁である。
【0017】17はストップバルブで、18は圧力計で
ある。また、19Aは仮に配管が破損しても油が高圧で
漏出しないようにするための一方のヒューズバルブで、
19Bは他方のヒューズバルブである。20はリリーフ
である。
【0018】而して、被搬送物2が、例えばコンベアに
よって搬送されてくると、前記油圧シリンダ7A、7B
が夫々動作して、前記被搬送物2を挟持する方向に移動
する(図1参照)。
【0019】そして、例えば一方のアーム1Aが先に被
搬送物2に接近して、一方のフォトインタラプタ9Aの
検出光線が被搬送物2によって遮断されると、当該一方
のアーム1Aは被搬送物2に非接触状態で一旦停止する
(図3参照)。
【0020】次いで他方のフォトインタラプタ9Bの検
出光線が被搬送物2によって遮断されると、当該他方の
アーム1Bも被搬送物2に非接触状態で一旦停止し、被
搬送物2と各アーム1A、1Bの位置関係が確認され
る。このとき被搬送物2と各アーム1A、1Bとの距離
は5mmである。
【0021】被搬送物2と各アーム1A、1Bの位置関
係が確認された後、一方のアーム1Aが動作して被搬送
物2に接触し、次いで他方のアーム1Bが動作して被搬
送物2に接触して、両アーム1A、1Bにて被搬送物2
が挟持される。なおこの場合両アーム1A、1Bを同時
に動作させてもよい。なお、前記各アーム1A、1Bが
被搬送物2に接近するまでは高速移動させ、被搬送物2
を確認した後は低速移動させて被搬送物2を挟持させて
もよい。
【0022】更に、一方のアーム1Aが先に被搬送物2
に接近して、一方のフォトインタラプタ9Aの検出光線
が被搬送物2によって遮断されると、当該一方のアーム
1Aが被搬送物2に非接触状態で一旦停止するが、その
後他方のフォトインタラプタ9Bの検出光線が被搬送物
2によって遮断されても、当該他方のアーム1Bは一旦
停止することなく動作を継続して被搬送物2に接触させ
てもよい。この場合、他方のフォトインタラプタ9Bの
検出光線が被搬送物2によって遮断されると同時に、一
方のアーム1Aを動作させてもよい。
【0023】なお、両アーム1A、1Bが被搬送物2に
接触後も油圧ポンプ12が動作を継続して、適当な挟持
圧を生起させるように構成されている。具体的には、油
圧シリンダ7A、7Bの内圧が圧力センサにて検出さ
れ、当該内圧が所定値になるまで油圧ポンプ12が動作
を継続する。
【0024】このようにして、被搬送物2を両アーム1
A、1Bにて挟持し、例えば支持体6を180度回転さ
せると前記被搬送物2は上下が逆になり、保持体5を支
柱3に沿って上方向に移動させると被搬送物2は持ち上
げられ、支柱を回転させると被搬送物2は水平方向に旋
回移動することになる。
【0025】前述のように各アーム1A、1Bは、少な
くとも先に被搬送物2に接近したアームが一旦停止し他
方のアームの接近を待つので、一方のアームが被搬送物
2に当接して被搬送物2を転倒させたり破損させること
はない。
【0026】なお、被搬送物2の挟持中に少なくとも一
方のフォトインタラプタ(9Aおよび/若しくは9B)
の遮断が解除された場合には、被搬送物2が離脱したも
のとして装置全体が停止するように構成されている。
【0027】また、両アーム1A、1Bが動作開始後所
定時間を経過してもフォトインタラプタ9A、9Bが被
搬送物2を検出しない場合には、被搬送物2が存在しな
いと判断して停止するようにも構成されている。
【0028】次に図5に従い第2の実施例について説明
する。この第2の実施例が前記第1の実施例と異なる点
は、被搬送物検出センサの構造であるので、この被搬送
物検出センサの構造について説明し、前記第1の実施例
と同一部分には図中に同一の符号を付して説明は省略す
る。
【0029】この第2の実施例では、各アーム1A、1
Bの中央部に、反射型のフォトセンサ21A、21Bが
装着されており、当該反射型のフォトセンサ21A、2
1Bは、アーム1A、1Bが被搬送物2に所定寸法(5
mm)以上接近すると検出信号を出力するように調整さ
れている。
【0030】なお、この反射型のフォトセンサ21A、
21Bの代わりに機械的なマイクロスイッチを使用する
ことも可能である。かように、反射型のフォトセンサ2
1A、21Bやマイクロスイッチを使用すると、直線状
のアームを採用することが可能である。なお、本実施例
では各アームは油圧によって駆動されるので、挟持圧力
を自在に設定でき、軟質のものや硬質のものを自在に挟
持することが可能となる。
【0031】
【発明の効果】本発明では、夫々のアームが個別に被搬
送物に接近し、両アームが当該被搬送物に所定距離(例
えば5mm)まで接近したことが被搬送物検出センサに
て確認された後に、両アームを同時若しくは交互に前記
被搬送物に接触させて当該被搬送物を挟持するので、被
搬送物が両アーム間の中心にない場合であっても、当該
被搬送物を転倒させたり破損する虞れはない。また、ア
ジャスタブルであるので、非対称形状の被搬送物をも容
易に挟持することができる。更に、油圧でアームを動作
させると各種の被搬送物を挟持することができる
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の平面図である。
【図2】本発明の第1の実施例の正面図である。
【図3】本発明の第1の実施例の、図1とは異なる態様
の平面図である。
【図4】本発明の第1の実施例の油圧回路図である。
【図2】本発明の第2の実施例の平面図である。
【符号の説明】
1A アーム 1B アーム 2 被搬送物 3 支柱 4 床 5 保持体 6 支持体 7A 油圧シリンダ 7B 油圧シリンダ 8A ピストンロッド 8B ピストンロッド 9A フォトインタラプタ 9B フォトインタラプタ 10 油圧パッケイジ 11 モータ 12 油圧ポンプ 13A 電磁方向制御弁 13B 電磁方向制御弁 14A パイロットチェック弁 14B パイロットチェック弁 15A 減圧弁 15B 減圧弁 16A スロットル弁 16B スロットル弁 17 ストップバルブ 18 圧力計 19A ヒューズバルブ 19B ヒューズバルブ 20 リリーフ 21A 反射型のフォトセンサ 21B 反射型のフォトセンサ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年11月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の平面図である。
【図2】本発明の第1の実施例の正面図である。
【図3】本発明の第1の実施例の、図1とは異なる態様
の平面図である。
【図4】本発明の第1の実施例の油圧回路図である。
【図5】本発明の第2の実施例の平面図である。
【符号の説明】 1A アーム 1B アーム 2 被搬送物 3 支柱 4 床 5 保持体 6 支持体 7A 油圧シリンダ 7B 油圧シリンダ 8A ピストンロッド 8B ピストンロッド 9A フォトインタラプタ 9B フォトインタラプタ 10 油圧パッケイジ 11 モータ 12 油圧ポンプ 13A 電磁方向制御弁 13B 電磁方向制御弁 14A パイロットチェック弁 14B パイロットチェック弁 15A 減圧弁 15B 減圧弁 16A スロットル弁 16B スロットル弁 17 ストップバルブ 18 圧力計 19A ヒューズバルブ 19B ヒューズバルブ 20 リリーフ 21A 反射型のフォトセンサ 21B 反射型のフォトセンサ

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一対のアームを相互に接近離間させて
    被搬送物を挟持する方法において、 前記各アームには被搬送物検出センサが備えられ、夫々
    のアームが個別に前記被搬送物に接近し両アームが当該
    被搬送物に所定距離まで接近したことが前記被搬送物検
    出センサにて確認された後に、両アームを同時若しくは
    交互に前記被搬送物に接触させて当該被搬送物を挟持す
    ることを特徴とする被搬送物挟持方法。
  2. 【請求項2】 一方のアームが先に被搬送物に所定距
    離まで接近した場合に当該一方のアームは所定位置にて
    一旦停止し、他方のアームが前記被搬送物に所定距離ま
    で接近すると、前記一方のアームが再度接近動作を開始
    する請求項1記載の被搬送物挟持方法。
  3. 【請求項3】 他方のアームが所定位置にて一旦停止
    し、その後両アームが同時若しくは交互に接近動作を開
    始する請求項2記載の被搬送物挟持方法。
  4. 【請求項4】 対向する一対のアームと、各アームを個
    別に相互に接近離間させる方向に夫々駆動するためのア
    ーム駆動手段と、前記アーム駆動手段の動作タイミング
    を制御する制御手段とが備えられている被搬送物挟持装
    置において、 前記各アームには被搬送物に所定距離まで接近したこと
    を検出する被搬送物検出センサが設けられ、前記制御手
    段は、被搬送物検出センサによって、一方のアームが被
    搬送物に所定距離まで接近したことが検出されることに
    よって当該アームを一旦停止させ、他方のアームが被搬
    送物に所定の距離まで接近したことが検出されると、同
    時若しくは交互に両アームを接近させるように前記アー
    ム駆動手段を制御するように構成されていることを特徴
    とする被搬送物挟持装置。
  5. 【請求項5】 各アームは単一の支持体に摺動自在に
    支持され、前記支持体に各アームを駆動するアーム駆動
    手段が装着されている請求項4記載の被搬送物挟持装
    置。
  6. 【請求項6】 鉛直方向に延在し鉛直軸線を中心として
    回転し得る支柱に、保持体が上下動可能に装着され、当
    該保持体に水平軸線を中心として回転し得るように支持
    体が装着されている請求項5記載の被搬送物挟持装置。
  7. 【請求項7】 アームの被搬送物の挟持部は湾曲形成
    され、フォトインタラプタが、その検出光線が前記湾曲
    部を交差するように前記アームに装着されている請求項
    4ないし請求項6のいずれかに記載の被搬送物挟持装
    置。
  8. 【請求項8】 アームの被搬送物の挟持部に反射型のフ
    ォトセンサ若しくはマイクロスイッチが装着されている
    請求項4ないし請求項6のいずれかに記載の被搬送物挟
    持装置。
  9. 【請求項9】 アームは油圧によって駆動される請求
    項4ないし請求項8のいずれかに記載の被搬送物挟持装
    置。
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