JPH06206255A - エンボス加工装置 - Google Patents
エンボス加工装置Info
- Publication number
- JPH06206255A JPH06206255A JP23679493A JP23679493A JPH06206255A JP H06206255 A JPH06206255 A JP H06206255A JP 23679493 A JP23679493 A JP 23679493A JP 23679493 A JP23679493 A JP 23679493A JP H06206255 A JPH06206255 A JP H06206255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- embossing
- building material
- embossing roll
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エンボスロールの剛性を低く抑え、エンボス
ロールの固定装置を特別堅固にする必要のない建材エン
ボス加工装置を提供する。 【構成】 建材用原反の表面にエンボス加工を施すエン
ボスロール21を有している。建材用原反はエンボスロ
ールと、その両側に配設された一対のバックアップロー
ル22,23とにより押圧挟持され、建材用原反の表面
にエンボス加工が施される。
ロールの固定装置を特別堅固にする必要のない建材エン
ボス加工装置を提供する。 【構成】 建材用原反の表面にエンボス加工を施すエン
ボスロール21を有している。建材用原反はエンボスロ
ールと、その両側に配設された一対のバックアップロー
ル22,23とにより押圧挟持され、建材用原反の表面
にエンボス加工が施される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シート状原反の表面に
エンボス加工を施すエンボス加工装置に関するものであ
る。
エンボス加工を施すエンボス加工装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、シート状原反の表面にエンボス加
工を施し、意匠性に優れた製品を作成することが広く行
なわれている。このようなエンボス加工を行うエンボス
加工装置として、原反にエンボス加工を施すエンボスロ
ールと、このエンボスロールとの間で原反を押圧するバ
ックアップロールを備えたものが知られている。
工を施し、意匠性に優れた製品を作成することが広く行
なわれている。このようなエンボス加工を行うエンボス
加工装置として、原反にエンボス加工を施すエンボスロ
ールと、このエンボスロールとの間で原反を押圧するバ
ックアップロールを備えたものが知られている。
【0003】シート状原反は予め上流側で加熱されてお
り、この原反がエンボスロールとバックアップロールの
間に進入した場合、原反がエンボスロールとバックアッ
プロールの間で押圧され、エンボスロールによって原反
表面にエンボス加工が施される。
り、この原反がエンボスロールとバックアップロールの
間に進入した場合、原反がエンボスロールとバックアッ
プロールの間で押圧され、エンボスロールによって原反
表面にエンボス加工が施される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、一般にエン
ボスロールとバックアップロールとの間で原反の表面に
エンボス加工を施す際、可動側の比較的小径のエンボス
ロールを比較的大径の固定側のバックアップロールに押
し付けている。このため、エンボスロールはバックアッ
プロールからの力を受け止めることからエンボスロール
の肉厚を厚くしてやらないと、エンボスロールにたわみ
が生じ、エンボス押圧が幅方向で不均一となり、製品の
幅方向の均質性が得られないという問題がある。一方、
エンボスロールは通水型の冷却ロールも兼ねているた
め、エンボスロールの肉厚が厚くなると原反の冷却が不
十分となることから、性質のよい製品が得られなくなる
と共にエンボス加工装置の処理能力が低くなるという問
題もある。
ボスロールとバックアップロールとの間で原反の表面に
エンボス加工を施す際、可動側の比較的小径のエンボス
ロールを比較的大径の固定側のバックアップロールに押
し付けている。このため、エンボスロールはバックアッ
プロールからの力を受け止めることからエンボスロール
の肉厚を厚くしてやらないと、エンボスロールにたわみ
が生じ、エンボス押圧が幅方向で不均一となり、製品の
幅方向の均質性が得られないという問題がある。一方、
エンボスロールは通水型の冷却ロールも兼ねているた
め、エンボスロールの肉厚が厚くなると原反の冷却が不
十分となることから、性質のよい製品が得られなくなる
と共にエンボス加工装置の処理能力が低くなるという問
題もある。
【0005】本発明は、このような点を考慮してなされ
たものであり、品質のよいエンボス製品を、高速度で製
造することが可能なエンボス加工装置を提供することを
目的とする。
たものであり、品質のよいエンボス製品を、高速度で製
造することが可能なエンボス加工装置を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
シート状原反の表面にエンボス加工を施すエンボスロー
ルと、このエンボスロールの両側に対向して配置された
一対のバックアップロールとを備え、前記一対のバック
アップロールはエンボスロールを両側から挾んで押圧す
ることを特徴とするエンボス加工装置である。
シート状原反の表面にエンボス加工を施すエンボスロー
ルと、このエンボスロールの両側に対向して配置された
一対のバックアップロールとを備え、前記一対のバック
アップロールはエンボスロールを両側から挾んで押圧す
ることを特徴とするエンボス加工装置である。
【0007】請求項3記載の発明は、シート状原反の表
面にエンボス加工を施すエンボスロールと、このエンボ
スロールとの間でシート状原反を押圧するバックアップ
ロールと、前記エンボスロールの直近に設けられ、エン
ボスロールによりエンボス加工されたシート状原反をエ
ンボスロールから剥離して冷却する調整ロールとを設け
たことを特徴とするエンボス加工装置である。
面にエンボス加工を施すエンボスロールと、このエンボ
スロールとの間でシート状原反を押圧するバックアップ
ロールと、前記エンボスロールの直近に設けられ、エン
ボスロールによりエンボス加工されたシート状原反をエ
ンボスロールから剥離して冷却する調整ロールとを設け
たことを特徴とするエンボス加工装置である。
【0008】
【作用】請求項1記載の発明によれば、一対のバックア
ップロールによってエンボスロールを両側から挟持して
押圧するので、エンボスロールのたわみを防止できるた
め、エンボス押圧が幅方向に均一化でき、製品の幅方向
の均質性が得られる。更に、エンボスロールの薄肉化が
可能となるため、エンボスロールでの原反の冷却効果が
上がり、製品の品質が良くなると共に、エンボス加工装
置の処理能力も上げることができる。
ップロールによってエンボスロールを両側から挟持して
押圧するので、エンボスロールのたわみを防止できるた
め、エンボス押圧が幅方向に均一化でき、製品の幅方向
の均質性が得られる。更に、エンボスロールの薄肉化が
可能となるため、エンボスロールでの原反の冷却効果が
上がり、製品の品質が良くなると共に、エンボス加工装
置の処理能力も上げることができる。
【0009】請求項3記載の発明によれば、エンボスロ
ールによりエンボス加工されたシート状原反をエンボス
ロールの直近に設けられた調整ロールにより滑らかに剥
離して冷却することにより、製品の品質が良くなると共
に、エンボス加工装置の処理能力も上げることができ
る。
ールによりエンボス加工されたシート状原反をエンボス
ロールの直近に設けられた調整ロールにより滑らかに剥
離して冷却することにより、製品の品質が良くなると共
に、エンボス加工装置の処理能力も上げることができ
る。
【0010】
【実施例】第1の実施例 以下、図面を参照して本発明の実施例について説明す
る。
る。
【0011】図1乃至図4は、本発明による建材エンボ
ス加工装置の第1の実施例を示す図である。まず図3に
より建材エンボス加工の加工工程について述べる。図3
において、塩化ビニル製の印刷済原反11と、塩化ビニ
ル製のクリア原反12を準備する(図3(a))。この
うち、印刷済原反11の表面には、印刷面11aが形成
されている。
ス加工装置の第1の実施例を示す図である。まず図3に
より建材エンボス加工の加工工程について述べる。図3
において、塩化ビニル製の印刷済原反11と、塩化ビニ
ル製のクリア原反12を準備する(図3(a))。この
うち、印刷済原反11の表面には、印刷面11aが形成
されている。
【0012】次に印刷済原反11とクリア原反12が加
熱圧着され、建材用原反10が形成される(図3
(b))。次に建材用原反10がエンボスロール21と
バックアップロール22との間に進入し、エンボスロー
ル21により建材用原反10の表面にエンボス加工が施
される。
熱圧着され、建材用原反10が形成される(図3
(b))。次に建材用原反10がエンボスロール21と
バックアップロール22との間に進入し、エンボスロー
ル21により建材用原反10の表面にエンボス加工が施
される。
【0013】続いて図3(d)に示すように、建材用原
反10の表面にワイパー装置のナイフ15(またはドク
ター)が押し付けられ、ナイフ15(またはドクター)
の右方にインキ16が置かれる。この状態で建材用原反
10が左方へ移動し、建材用原反10の表面のエンボス
溝にインキ16が埋め込まれる。
反10の表面にワイパー装置のナイフ15(またはドク
ター)が押し付けられ、ナイフ15(またはドクター)
の右方にインキ16が置かれる。この状態で建材用原反
10が左方へ移動し、建材用原反10の表面のエンボス
溝にインキ16が埋め込まれる。
【0014】次に、図3(e)にグラビアコート装置
(図示せず)により建材用原反10の表面にOP(オー
バープリント)インキ層が18が形成され、この様にし
て建材のエンボス加工製品が得られる。
(図示せず)により建材用原反10の表面にOP(オー
バープリント)インキ層が18が形成され、この様にし
て建材のエンボス加工製品が得られる。
【0015】次に建材用原反の表面にエンボス加工を施
す建材用エンボス加工装置について図1及び図2により
詳述する。
す建材用エンボス加工装置について図1及び図2により
詳述する。
【0016】図1および図2に示すように、印刷済原反
11が加熱される加熱ロール26と、クリア原反12が
加熱される加熱ロール27とが配設され、この加熱ロー
ル26,27の下流側にヒートドラム25及び張合わせ
ニップロール100が配設されている。このヒートドラ
ム25及び張合わせニップロール100の間に、互いに
加熱され積層された印刷済み原反11とクリア原反12
とを進入させることにより、両原反が加熱圧着され、建
材用原反10を形成するものである。
11が加熱される加熱ロール26と、クリア原反12が
加熱される加熱ロール27とが配設され、この加熱ロー
ル26,27の下流側にヒートドラム25及び張合わせ
ニップロール100が配設されている。このヒートドラ
ム25及び張合わせニップロール100の間に、互いに
加熱され積層された印刷済み原反11とクリア原反12
とを進入させることにより、両原反が加熱圧着され、建
材用原反10を形成するものである。
【0017】印刷済原反11及びクリア原反12は、加
熱圧着される前にそれぞれの原反が加熱圧着に適した角
度でヒートドラム25に供給されるように、独立して駆
動できる角度調整ロール102及び105を介して供給
される。
熱圧着される前にそれぞれの原反が加熱圧着に適した角
度でヒートドラム25に供給されるように、独立して駆
動できる角度調整ロール102及び105を介して供給
される。
【0018】ここで角度調整ロール102及び105は
本装置の両サイドフレームに固定されているボールネジ
等のガイド部材103,106に沿って移動される。そ
して角度調整ロール102及び105は、ガイド部材1
03,106の両端まで移動可能となっている。図1で
は、便宜的に角度調整ロール102及び105が、ガイ
ド部材103,106の両端にある状態を示している。
本装置の両サイドフレームに固定されているボールネジ
等のガイド部材103,106に沿って移動される。そ
して角度調整ロール102及び105は、ガイド部材1
03,106の両端まで移動可能となっている。図1で
は、便宜的に角度調整ロール102及び105が、ガイ
ド部材103,106の両端にある状態を示している。
【0019】このように構成することにより各原反を適
正に加熱圧着でき、圧着された原反の中にエアが入って
しまうことを防止できるのである。
正に加熱圧着でき、圧着された原反の中にエアが入って
しまうことを防止できるのである。
【0020】さらに、張合わせニップロール100のバ
ックアップロール101をヒートドラム25の反対側に
設けることで原反の張合わせ時の圧力を原反幅方向に均
一にでき、上記エア防止効果が増す。
ックアップロール101をヒートドラム25の反対側に
設けることで原反の張合わせ時の圧力を原反幅方向に均
一にでき、上記エア防止効果が増す。
【0021】ヒートドラム25の下流側には、建材用原
反10を加熱する加熱ロール28,29が順次配設さ
れ、加熱ロール29とその下流に配設されたエンボスロ
ール21との間には建材用原反10を外方から加熱する
加熱ヒータ30が配設されている。また加熱ロール29
の下流側には建材用原反10にエンボス加工を施すエン
ボスロール21が配設され、このエンボスロール21の
両側に一対のバックアップロール22,23が配設され
ている。なおエンボスロール21及びバックアップロー
ル22,23の内部には、冷却水用の空間が形成され冷
却水が注入されている。
反10を加熱する加熱ロール28,29が順次配設さ
れ、加熱ロール29とその下流に配設されたエンボスロ
ール21との間には建材用原反10を外方から加熱する
加熱ヒータ30が配設されている。また加熱ロール29
の下流側には建材用原反10にエンボス加工を施すエン
ボスロール21が配設され、このエンボスロール21の
両側に一対のバックアップロール22,23が配設され
ている。なおエンボスロール21及びバックアップロー
ル22,23の内部には、冷却水用の空間が形成され冷
却水が注入されている。
【0022】ただし、エンボスロール21の冷却水が原
反を冷却することを目的にしているのに対してバックア
ップロール22,23の冷却水はバックアップロール表
面のゴムが剥れないようにすることを第1の目的として
いる。もちろん原反の冷却にも使用できる。
反を冷却することを目的にしているのに対してバックア
ップロール22,23の冷却水はバックアップロール表
面のゴムが剥れないようにすることを第1の目的として
いる。もちろん原反の冷却にも使用できる。
【0023】加熱ヒーター30は原反幅方向に平行に配
設した複数本の赤外線ヒーターであり、建材用原反10
を充分加熱することによって、バックアップロール22
とエンボスロール21との間で建材用原反10にエンボ
ス柄が確実に施される様にするものである。また、加熱
ロール28,29からエンボスロール21へと貼合わさ
れた原反が移動する際に周囲温度の影響で大きな温度効
果が発生しないように加熱する効果もある。
設した複数本の赤外線ヒーターであり、建材用原反10
を充分加熱することによって、バックアップロール22
とエンボスロール21との間で建材用原反10にエンボ
ス柄が確実に施される様にするものである。また、加熱
ロール28,29からエンボスロール21へと貼合わさ
れた原反が移動する際に周囲温度の影響で大きな温度効
果が発生しないように加熱する効果もある。
【0024】この時、加熱ロール29を加熱ヒーター3
0でさらに加熱してしまうと、建材用原反10が加熱ロ
ール29上で過度に加熱され、過度に軟化する為、加熱
ロール29より剥離される時に離けい性が悪くなり剥離
不良による縦縞が発生する。これを防止する為、加熱ヒ
ーター30の上に遮へい板110を設けて、加熱ヒータ
ー30によって加熱ロール29を加熱しないようにして
いる。
0でさらに加熱してしまうと、建材用原反10が加熱ロ
ール29上で過度に加熱され、過度に軟化する為、加熱
ロール29より剥離される時に離けい性が悪くなり剥離
不良による縦縞が発生する。これを防止する為、加熱ヒ
ーター30の上に遮へい板110を設けて、加熱ヒータ
ー30によって加熱ロール29を加熱しないようにして
いる。
【0025】また、加熱ロール28,29は剥離性をよ
くする為その表面をテフロンコーティングしている。も
ちろんテフロンテープを貼ってもよいし、その他の撥水
性材料をメッキ、コーティングしてもよい。
くする為その表面をテフロンコーティングしている。も
ちろんテフロンテープを貼ってもよいし、その他の撥水
性材料をメッキ、コーティングしてもよい。
【0026】さらに加熱ヒーター30と遮へい板110
はオペレータが準備作業をする時にはじゃまにならない
ように本装置上方に退避できる。
はオペレータが準備作業をする時にはじゃまにならない
ように本装置上方に退避できる。
【0027】一対のバックアップロール22,23は、
各々エンボスロール21に対して離接自在となってお
り、エンボスロール21を両側から挟み込んで押圧する
ものである。またバックアップロール23は、エンボス
加工が施された建材用原反10をエンボスロール21よ
り滑らかにはがすと共に、この建材用原反10を下流側
の冷却ロール31,32,33側へ導きエンボス加工の
定着をすみやかに行っている。
各々エンボスロール21に対して離接自在となってお
り、エンボスロール21を両側から挟み込んで押圧する
ものである。またバックアップロール23は、エンボス
加工が施された建材用原反10をエンボスロール21よ
り滑らかにはがすと共に、この建材用原反10を下流側
の冷却ロール31,32,33側へ導きエンボス加工の
定着をすみやかに行っている。
【0028】次に、この様な構成からなる本実施例の作
用について説明する。まず予め表面に印刷面11aを有
する塩化ビニル製の印刷済原反11が、加熱ロール26
によって加熱され、同時に塩化ビニル製のクリア原反1
2が、加熱ロール27によって加熱される。次にこれら
の印刷済原反11及びクリア原反12が積層され、ヒー
トドラム25及び貼合わせニップロール100の間に進
入し、ヒートドラム25と貼合わせニップロール100
との間で押圧されて、加熱圧着されて、建材用原反10
が形成される。
用について説明する。まず予め表面に印刷面11aを有
する塩化ビニル製の印刷済原反11が、加熱ロール26
によって加熱され、同時に塩化ビニル製のクリア原反1
2が、加熱ロール27によって加熱される。次にこれら
の印刷済原反11及びクリア原反12が積層され、ヒー
トドラム25及び貼合わせニップロール100の間に進
入し、ヒートドラム25と貼合わせニップロール100
との間で押圧されて、加熱圧着されて、建材用原反10
が形成される。
【0029】次に建材用原反10はヒートドラム25、
加熱ロール28,29によって加熱されると共に、外方
から加熱ヒータ30によって加熱される。続いて建材用
原反10は、エンボスロール21とバックアップロール
22との間に進入し、エンボスロール21とバックアッ
プロール22との間で押圧されて、建材用原反10の表
面にエンボス加工が施される。次に建材用原反10がエ
ンボスロール21とバックアップロール23の間で押圧
されて、更なるエンボス加工が施される。この間、エン
ボスロール21内に冷却水を流すことにより、建材用原
反10が冷却される。その後、建材用原反10はバック
アップロール23により、エンボスロール21より滑ら
かにはがされ、その後冷却ロール31,32,33に案
内されて下流側へ導かれる。すなわち、建材用原反10
は、その後上述のようにワイパー装置に送られてエンボ
ス溝にインキ16が埋め込まれる。次にグラビアコート
装置に送られて、建材用原反10の表面にOPインキ層
18が形成され、この様にして建材のエンボス加工製品
が得られる。
加熱ロール28,29によって加熱されると共に、外方
から加熱ヒータ30によって加熱される。続いて建材用
原反10は、エンボスロール21とバックアップロール
22との間に進入し、エンボスロール21とバックアッ
プロール22との間で押圧されて、建材用原反10の表
面にエンボス加工が施される。次に建材用原反10がエ
ンボスロール21とバックアップロール23の間で押圧
されて、更なるエンボス加工が施される。この間、エン
ボスロール21内に冷却水を流すことにより、建材用原
反10が冷却される。その後、建材用原反10はバック
アップロール23により、エンボスロール21より滑ら
かにはがされ、その後冷却ロール31,32,33に案
内されて下流側へ導かれる。すなわち、建材用原反10
は、その後上述のようにワイパー装置に送られてエンボ
ス溝にインキ16が埋め込まれる。次にグラビアコート
装置に送られて、建材用原反10の表面にOPインキ層
18が形成され、この様にして建材のエンボス加工製品
が得られる。
【0030】本実施例によれば、エンボスロール21
は、バックアップロール22,23により両側から押圧
される構造となっているので、エンボスロール21のた
わみをおさえることができる。このため、エンボス押圧
がエンボスロール21の幅方向で均一となり、エンボス
製品の幅方向の均質性を得ることができ、またエンボス
ロール21の押圧力を大きくすることができるため、エ
ンボスの入りも良くなり、品質の安定性が得られる。更
に、エンボスロール21は冷却ロールも兼ねているた
め、エンボスロールを薄肉化して、冷却水をエンボスロ
ール21内に流すことにより、建材用原反10をより確
実に冷却し、建材エンボス加工装置の処理能力を高める
ことができる。また、バックアップロール23により、
建材用原反10をより滑らかにはがすことにより、品質
の良い製品を得ることができる。
は、バックアップロール22,23により両側から押圧
される構造となっているので、エンボスロール21のた
わみをおさえることができる。このため、エンボス押圧
がエンボスロール21の幅方向で均一となり、エンボス
製品の幅方向の均質性を得ることができ、またエンボス
ロール21の押圧力を大きくすることができるため、エ
ンボスの入りも良くなり、品質の安定性が得られる。更
に、エンボスロール21は冷却ロールも兼ねているた
め、エンボスロールを薄肉化して、冷却水をエンボスロ
ール21内に流すことにより、建材用原反10をより確
実に冷却し、建材エンボス加工装置の処理能力を高める
ことができる。また、バックアップロール23により、
建材用原反10をより滑らかにはがすことにより、品質
の良い製品を得ることができる。
【0031】この様に、エンボス製品の品質を安定化
し、エンボス加工装置の処理能力を高めることにより、
従来は困難であった建材エンボス加工装置、ワイパー装
置、及びグラビアコート装置の一体化を実現することが
できる。
し、エンボス加工装置の処理能力を高めることにより、
従来は困難であった建材エンボス加工装置、ワイパー装
置、及びグラビアコート装置の一体化を実現することが
できる。
【0032】さらに、図4のようにエンボス後の原反1
0を調整ロール35の中に冷却水を注入してこのロール
35を介して他方のバックアップロール23に巻き付け
ると、エンボス加工の定着がすみやかに行なわれる為さ
らによい。もちろんこのようなエンボス加工機は建材に
限るものではない。
0を調整ロール35の中に冷却水を注入してこのロール
35を介して他方のバックアップロール23に巻き付け
ると、エンボス加工の定着がすみやかに行なわれる為さ
らによい。もちろんこのようなエンボス加工機は建材に
限るものではない。
【0033】また、図2に示すように、他方のバックア
ップロール23をエンボスロール21から引離して運転
してもよい。この場合は、エンボスロール21とバック
アップロール22との間に進入した建材用原反10を調
整ロール35を介して他方のバックアップロール23に
巻付け、下流側の冷却ロール31,32,33側に導く
ことになる。
ップロール23をエンボスロール21から引離して運転
してもよい。この場合は、エンボスロール21とバック
アップロール22との間に進入した建材用原反10を調
整ロール35を介して他方のバックアップロール23に
巻付け、下流側の冷却ロール31,32,33側に導く
ことになる。
【0034】特に図2の場合は、従来と同じ厚肉のエン
ボスロールを用いる場合であり、このようにバックアッ
プロール23をエンボスロール21から離接させる切替
機構を設けることで厚肉のエンボスロールも利用でき
る。
ボスロールを用いる場合であり、このようにバックアッ
プロール23をエンボスロール21から離接させる切替
機構を設けることで厚肉のエンボスロールも利用でき
る。
【0035】この時のロール23はゴムロールでなく金
属ロールであれば冷却効果が増し都合がよい。
属ロールであれば冷却効果が増し都合がよい。
【0036】第2の実施例 次に図5乃至図9により、本発明によるエンボス加工装
置の第2の実施例について説明する。
置の第2の実施例について説明する。
【0037】図5に示すように、印刷済原反11および
クリア原反12が、各々加熱ロール26,27によって
加熱された後貼合され、ニップロール100と加熱ドラ
ム25の間で押圧されて建材用原反10が作成される。
建材用原反10は、加熱ドラム25の下流側に設けられ
た加熱ヒータ30,36により両面が加熱される。この
場合、第1の実施例と同様、加熱ローラ29等を加熱し
ないよう遮へい板により加熱ヒータ30,36を遮へい
してもよい。
クリア原反12が、各々加熱ロール26,27によって
加熱された後貼合され、ニップロール100と加熱ドラ
ム25の間で押圧されて建材用原反10が作成される。
建材用原反10は、加熱ドラム25の下流側に設けられ
た加熱ヒータ30,36により両面が加熱される。この
場合、第1の実施例と同様、加熱ローラ29等を加熱し
ないよう遮へい板により加熱ヒータ30,36を遮へい
してもよい。
【0038】次に加熱ヒータ30,36により両面が加
熱された建材用原反10は、エンボスロール21とバッ
クアップロール22との間で押圧され、エンボス加工が
施される。エンボスロール21によりエンボス加工が施
された原反10は、エンボスロール21の直近に設けら
れた調整ロール35によりエンボスロール21から滑ら
かに剥離され、この調整ロール35により冷却される。
熱された建材用原反10は、エンボスロール21とバッ
クアップロール22との間で押圧され、エンボス加工が
施される。エンボスロール21によりエンボス加工が施
された原反10は、エンボスロール21の直近に設けら
れた調整ロール35によりエンボスロール21から滑ら
かに剥離され、この調整ロール35により冷却される。
【0039】その後、エンボス加工が施された原反10
は、金属製ロール23a、および冷却ロール31,3
2,33により更に冷却される。
は、金属製ロール23a、および冷却ロール31,3
2,33により更に冷却される。
【0040】本実施例によれば、建材用原反10を加熱
ヒータ30,36により両面から加熱することにより、
建材用原反10が充分に加熱され軟化する。このことに
よりバックアップロール22とエンボスロール21に
て、建材用原反10にエンボス柄が確実に施される。ま
た、エンボス加工を受ける直前の建材用原反10を密閉
化された雰囲気中で加熱することができる。このため建
材用原反10に確実にエンボス柄が施され、さらに建材
用原反10を、幅方向の温度分布を小さくして加熱する
ことができ、精度の高いエンボス加工を施すことができ
る。
ヒータ30,36により両面から加熱することにより、
建材用原反10が充分に加熱され軟化する。このことに
よりバックアップロール22とエンボスロール21に
て、建材用原反10にエンボス柄が確実に施される。ま
た、エンボス加工を受ける直前の建材用原反10を密閉
化された雰囲気中で加熱することができる。このため建
材用原反10に確実にエンボス柄が施され、さらに建材
用原反10を、幅方向の温度分布を小さくして加熱する
ことができ、精度の高いエンボス加工を施すことができ
る。
【0041】すなわち、建材用原反10を加熱する際に
加熱ロール28,29のみを高い温度設定すると、加熱
ロール28,29上で建材用原反10が軟化しすぎて加
熱ロール28,29からの剥離が不均一となって建材用
原反10に縦縞が発生することも考えられる。本実施例
のように加熱ロール28,29の下流側で、建材用原反
10と非接触状態でかつ密閉化された雰囲気中で充分に
加熱することにより、建材用原反10に縦縞を生じさせ
ることなく、建材用原反10にエンボス柄を確実に施
し、幅方向の温度分布を小さくして加熱することができ
る。
加熱ロール28,29のみを高い温度設定すると、加熱
ロール28,29上で建材用原反10が軟化しすぎて加
熱ロール28,29からの剥離が不均一となって建材用
原反10に縦縞が発生することも考えられる。本実施例
のように加熱ロール28,29の下流側で、建材用原反
10と非接触状態でかつ密閉化された雰囲気中で充分に
加熱することにより、建材用原反10に縦縞を生じさせ
ることなく、建材用原反10にエンボス柄を確実に施
し、幅方向の温度分布を小さくして加熱することができ
る。
【0042】次に、図6および図7により調整ロール3
5について詳述する。
5について詳述する。
【0043】調整ロール35は、上述のようにエンボス
加工された建材用原反10をエンボスロール21から滑
らかに剥離するとともに、建材用原反10を冷却するも
のである。このように金属製ロール23aにより引張ら
れる前に建材用原反10を冷却することにより、建材用
原反10の幅縮小を最小限に押えることができる。
加工された建材用原反10をエンボスロール21から滑
らかに剥離するとともに、建材用原反10を冷却するも
のである。このように金属製ロール23aにより引張ら
れる前に建材用原反10を冷却することにより、建材用
原反10の幅縮小を最小限に押えることができる。
【0044】図6に示すように、調整ロール35の両端
にはち巻120が巻付けられており、このはち巻120
がエンボスロール21に当接することにより、調整ロー
ル35はエンボスロール21と略同一周速で回転駆動さ
れる。この場合、はち巻120の厚み122が厚すぎる
と、エンボス21の周速に対して調整ロール35の周速
が遅れる割合が大きくなるので、はち巻120の厚み1
12はできる限り薄いことが好ましい。
にはち巻120が巻付けられており、このはち巻120
がエンボスロール21に当接することにより、調整ロー
ル35はエンボスロール21と略同一周速で回転駆動さ
れる。この場合、はち巻120の厚み122が厚すぎる
と、エンボス21の周速に対して調整ロール35の周速
が遅れる割合が大きくなるので、はち巻120の厚み1
12はできる限り薄いことが好ましい。
【0045】このように調整ロール35をエンボス21
と同一周速でつれ回りさせることにより、建材用原反1
0にかかる張力を減少させ、建材用原反10の幅縮小を
押えることができる。すなわち、調整ロール35が自由
回転する場合、建材用原反10からの力によって調整ロ
ール35を回転させる必要があり、建材用原反10に加
わる張力が増大するが、上述のように調整ロール35を
つれ回りさせることにより、建材用原反10に加わる張
力を減少させることができる。
と同一周速でつれ回りさせることにより、建材用原反1
0にかかる張力を減少させ、建材用原反10の幅縮小を
押えることができる。すなわち、調整ロール35が自由
回転する場合、建材用原反10からの力によって調整ロ
ール35を回転させる必要があり、建材用原反10に加
わる張力が増大するが、上述のように調整ロール35を
つれ回りさせることにより、建材用原反10に加わる張
力を減少させることができる。
【0046】さらに調整ロール35をエンボスロール2
1と独立して駆動機構により回転駆動させてもよい。
1と独立して駆動機構により回転駆動させてもよい。
【0047】次に図7乃至図9より、他の変形例につい
て説明する。
て説明する。
【0048】上記実施例ではエンボスロール21の上流
側に加熱ヒータ30,36を設けた例を示したが、図7
に示すように、一方の加熱ヒータ36の替わりに反射板
37を設置してもよい。この場合は他方の加熱ヒータ3
0からの熱を反射板37により反射させるとともに保温
させることができ、密閉化された加熱雰囲気を形成する
ことができる。
側に加熱ヒータ30,36を設けた例を示したが、図7
に示すように、一方の加熱ヒータ36の替わりに反射板
37を設置してもよい。この場合は他方の加熱ヒータ3
0からの熱を反射板37により反射させるとともに保温
させることができ、密閉化された加熱雰囲気を形成する
ことができる。
【0049】また、図8に示すように、エンボスロール
21の下方にエアノズル123を設けてエンボスロール
21に巻付けられた建材用原反10を冷却してもよい。
また図10に示すように、エンボスロール21の下方
に、パン125内の水に浸された水付ロール124を設
け、この水付ロール124を建材用原反10に当接させ
て建材用原反10を冷却してもよい。
21の下方にエアノズル123を設けてエンボスロール
21に巻付けられた建材用原反10を冷却してもよい。
また図10に示すように、エンボスロール21の下方
に、パン125内の水に浸された水付ロール124を設
け、この水付ロール124を建材用原反10に当接させ
て建材用原反10を冷却してもよい。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、バックアップロールからエンボスロールに
加わる力を略相殺することができる。このため、品質の
良いエンボス製品を高速度で製造することができる。さ
らにエンボスロールの剛性を低く抑えることができると
ともに、エンボスロールの固定装置を特別堅固にする必
要はなくなる。従って製作費の増加を防止できる。
明によれば、バックアップロールからエンボスロールに
加わる力を略相殺することができる。このため、品質の
良いエンボス製品を高速度で製造することができる。さ
らにエンボスロールの剛性を低く抑えることができると
ともに、エンボスロールの固定装置を特別堅固にする必
要はなくなる。従って製作費の増加を防止できる。
【0051】請求項3記載の発明によれば、エンボスロ
ールによりエンボス加工されたシート状原反を調整ロー
ルによりエンボスロールから滑らかに剥離して冷却する
ことができる。このためシート状原反に無理な力が加わ
って幅縮小を引起すことはなく、精度よい製品を得るこ
とができる。
ールによりエンボス加工されたシート状原反を調整ロー
ルによりエンボスロールから滑らかに剥離して冷却する
ことができる。このためシート状原反に無理な力が加わ
って幅縮小を引起すことはなく、精度よい製品を得るこ
とができる。
【図1】本発明による建材エンボス加工装置の第1の実
施例を示す概略側面図。
施例を示す概略側面図。
【図2】エンボス加工装置の他の作用を示す概略側面
図。
図。
【図3】エンボス加工の加工工程を示す図。
【図4】調整ロール中に冷却水を注入するエンボス加工
装置を示す図。
装置を示す図。
【図5】本発明によるエンボス加工装置の第2の実施例
を示す概略側面図。
を示す概略側面図。
【図6】調整ロールの駆動機構を示す図。
【図7】加熱ヒータに替えて反射板を設けた状態を示す
図。
図。
【図8】エンボスロール下方に設けられたエアノズルを
示す図。
示す図。
【図9】エンボスロール下方に設けられた水付ロールを
示す図。
示す図。
10 建材用原反 11 印刷済原反 12 クリア原反 21 エンボスロール 22 バックアップロール 23 バックアップロール 25 ヒートドラム 30 加熱ヒータ 35 調整ロール 36 加熱ヒータ 37 反射板 123 エアノズル 124 水付ロール
フロントページの続き (72)発明者 初 田 哲 也 東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号 大日本印刷株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】シート状原反の表面にエンボス加工を施す
エンボスロールと、このエンボスロールの両側に対向し
て配置された一対のバックアップロールとを備え、前記
一対のバックアップロールはエンボスロールを両側から
挾んで押圧することを特徴とするエンボス加工装置。 - 【請求項2】エンボスロールの上流側に、シート状原反
の両面を加熱する加熱装置を設けたことを特徴とする請
求項1記載のエンボス加工装置。 - 【請求項3】シート状原反の表面にエンボス加工を施す
エンボスロールと、このエンボスロールとの間でシート
状原反を押圧するバックアップロールと、前記エンボス
ロールの直近に設けられ、エンボスロールによりエンボ
ス加工されたシート状原反をエンボスロールから剥離し
て冷却する調整ロールとを設けたことを特徴とするエン
ボス加工装置。 - 【請求項4】調整ロールは、エンボスロールと略同一周
速で駆動されることを特徴とする請求項3記載のエンボ
ス加工装置。 - 【請求項5】エンボスロールの上流側に、シート状原反
の両面を加熱する加熱装置を設けたことを特徴とする請
求項3記載のエンボス加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23679493A JPH06206255A (ja) | 1992-10-01 | 1993-09-22 | エンボス加工装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26376692 | 1992-10-01 | ||
| JP4-263766 | 1992-10-01 | ||
| JP23679493A JPH06206255A (ja) | 1992-10-01 | 1993-09-22 | エンボス加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06206255A true JPH06206255A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=26532854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23679493A Pending JPH06206255A (ja) | 1992-10-01 | 1993-09-22 | エンボス加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06206255A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001113665A (ja) * | 1999-10-20 | 2001-04-24 | Dainippon Printing Co Ltd | 化粧シートの製造方法 |
| JP2005161774A (ja) * | 2003-12-04 | 2005-06-23 | Dainippon Printing Co Ltd | エンボス付き離型紙 |
| JP2007083667A (ja) * | 2005-09-26 | 2007-04-05 | Dainippon Printing Co Ltd | エンボス加工装置及び凹凸面を有した印画物の製造方法 |
| JP2007106025A (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Fujifilm Corp | 凹凸状シートの製造方法及び装置 |
| KR100842188B1 (ko) * | 2007-03-06 | 2008-06-30 | 지동근 | 종이컵용 종이 원지 가공장치 |
-
1993
- 1993-09-22 JP JP23679493A patent/JPH06206255A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001113665A (ja) * | 1999-10-20 | 2001-04-24 | Dainippon Printing Co Ltd | 化粧シートの製造方法 |
| JP2005161774A (ja) * | 2003-12-04 | 2005-06-23 | Dainippon Printing Co Ltd | エンボス付き離型紙 |
| JP2007083667A (ja) * | 2005-09-26 | 2007-04-05 | Dainippon Printing Co Ltd | エンボス加工装置及び凹凸面を有した印画物の製造方法 |
| JP2007106025A (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Fujifilm Corp | 凹凸状シートの製造方法及び装置 |
| KR100842188B1 (ko) * | 2007-03-06 | 2008-06-30 | 지동근 | 종이컵용 종이 원지 가공장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040312 |