JPH06206326A - 感熱プリンタ - Google Patents
感熱プリンタInfo
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- JPH06206326A JPH06206326A JP290593A JP290593A JPH06206326A JP H06206326 A JPH06206326 A JP H06206326A JP 290593 A JP290593 A JP 290593A JP 290593 A JP290593 A JP 290593A JP H06206326 A JPH06206326 A JP H06206326A
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Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 感熱記録材料の全面を熱記録,光定着できる
ようにする。 【構成】 プラテンドラム10の周面に静電吸着層12
が設けられている。感熱記録材料11が給紙されると、
印加電圧が与えられた静電吸着層12に感熱記録材料1
1が吸着され、プラテンドラム10の周面に感熱記録材
料11が固定される。感熱記録材料11はプラテンドラ
ム10によって回転されながら、サーマルヘッド21で
イエロー,マゼンタ,シアンの各画像が順次に熱記録さ
れ、紫外線ランプ22,23で光定着される。排紙時に
は、静電吸着層12に与えられていた印加電圧が遮断さ
れ、感熱記録材料11の固定が解除される。
ようにする。 【構成】 プラテンドラム10の周面に静電吸着層12
が設けられている。感熱記録材料11が給紙されると、
印加電圧が与えられた静電吸着層12に感熱記録材料1
1が吸着され、プラテンドラム10の周面に感熱記録材
料11が固定される。感熱記録材料11はプラテンドラ
ム10によって回転されながら、サーマルヘッド21で
イエロー,マゼンタ,シアンの各画像が順次に熱記録さ
れ、紫外線ランプ22,23で光定着される。排紙時に
は、静電吸着層12に与えられていた印加電圧が遮断さ
れ、感熱記録材料11の固定が解除される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、感熱プリンタに関し、
更に詳しくは、感熱記録材料の固定を、クランプ部材を
使用せずに行うようにした感熱プリンタに関するもので
ある。
更に詳しくは、感熱記録材料の固定を、クランプ部材を
使用せずに行うようにした感熱プリンタに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】サーマルプリンタには、感熱プリンタと
熱転写プリンタとがあるが、これらのうち感熱プリンタ
は感熱記録材料に直接に画像を熱記録することができる
ため、転写シート等の廃棄物が発生せず、また構造が簡
単である等の特長がある。このような特長から感熱プリ
ンタは広く用いられる傾向にあり、例えばファクシミリ
の殆どはモノクロの感熱プリンタが組み込まれている。
最近では、例えば、特開昭61ー213169号公報に
記載されているように、支持体上にマゼンタ感熱発色
層,シアン感熱発色層,イエロー感熱発色層を順次層設
して、フルカラーの画像を直接に熱記録することができ
るようにしたカラー感熱記録材料が提案されている。こ
のカラー感熱記録材料は、表面の感熱発色層から順に熱
記録を行なうが、次の感熱発色層に熱記録する際に、そ
の上にある熱記録済みの感熱発色層が再度熱記録されな
いようにするため、熱記録後に個々の感熱発色層に特有
な波長域の電磁線を照射して発色能力を失わせている。
熱転写プリンタとがあるが、これらのうち感熱プリンタ
は感熱記録材料に直接に画像を熱記録することができる
ため、転写シート等の廃棄物が発生せず、また構造が簡
単である等の特長がある。このような特長から感熱プリ
ンタは広く用いられる傾向にあり、例えばファクシミリ
の殆どはモノクロの感熱プリンタが組み込まれている。
最近では、例えば、特開昭61ー213169号公報に
記載されているように、支持体上にマゼンタ感熱発色
層,シアン感熱発色層,イエロー感熱発色層を順次層設
して、フルカラーの画像を直接に熱記録することができ
るようにしたカラー感熱記録材料が提案されている。こ
のカラー感熱記録材料は、表面の感熱発色層から順に熱
記録を行なうが、次の感熱発色層に熱記録する際に、そ
の上にある熱記録済みの感熱発色層が再度熱記録されな
いようにするため、熱記録後に個々の感熱発色層に特有
な波長域の電磁線を照射して発色能力を失わせている。
【0003】このような感熱記録材料に画像を記録する
感熱プリンタには、プラテンドラムに感熱記録材料を巻
き付け、これを回転させながら記録・定着するプラテン
ドラム方式と、ピンチローラで感熱記録材料を往復搬送
させながら記録・定着するピンチローラ方式とがある。
感熱プリンタには、プラテンドラムに感熱記録材料を巻
き付け、これを回転させながら記録・定着するプラテン
ドラム方式と、ピンチローラで感熱記録材料を往復搬送
させながら記録・定着するピンチローラ方式とがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記プラテンドラム方
式の感熱プリンタでは、保持部材例えばプラテンドラム
に記録材料を装着するために、クランプ部材が広く用い
られ、このクランプ部材で記録用紙の一部例えば先端を
押え付けることにより、プラテンドラムの回転中に記録
用紙がずれないようにしている。ところで、カラー感熱
記録材料は、感熱発色層に用いられるジアゾニウム塩化
合物により黄色に着色されているが、光定着によってジ
アゾニウム塩化合物が光分解すると白色になる。しか
し、クランプ部材で押えられた先端部分を光定着するこ
とができないので、カラー感熱記録材料の先端部に黄色
の帯が残るという問題が発生する。
式の感熱プリンタでは、保持部材例えばプラテンドラム
に記録材料を装着するために、クランプ部材が広く用い
られ、このクランプ部材で記録用紙の一部例えば先端を
押え付けることにより、プラテンドラムの回転中に記録
用紙がずれないようにしている。ところで、カラー感熱
記録材料は、感熱発色層に用いられるジアゾニウム塩化
合物により黄色に着色されているが、光定着によってジ
アゾニウム塩化合物が光分解すると白色になる。しか
し、クランプ部材で押えられた先端部分を光定着するこ
とができないので、カラー感熱記録材料の先端部に黄色
の帯が残るという問題が発生する。
【0005】また、上記ピンチローラ方式の感熱プリン
タでは、ピンチローラと記録位置との距離をゼロにする
ことができないため、その距離分だけ記録できない部分
が発生するという問題点があった。
タでは、ピンチローラと記録位置との距離をゼロにする
ことができないため、その距離分だけ記録できない部分
が発生するという問題点があった。
【0006】本発明は、未定着部分や記録余白が生じな
いようにした感熱プリンタを提供することを目的とする
ものである。
いようにした感熱プリンタを提供することを目的とする
ものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の感熱プリンタ
は、感熱記録材料を吸着して固定する保持部材と、この
保持部材と相対的に移動しながら感熱記録材料の感熱発
色層を熱記録するサーマルヘッドと、このサーマルヘッ
ドによって熱記録された感熱記録材料に紫外線を照射し
て定着する光定着器とから構成するようにしたものであ
る。したがって、クランプ部材等の押さえ部材が不要に
なって未定着部分が生じることがなくなる。また、保持
部材とサーマルヘッドの相対移動範囲内に感熱記録材料
を保持すれば、記録余白が生じることがなくなる。ま
た、前記保持部材は、静電吸着によって感熱記録材料を
固定するものや、弾性体の表面に多数の微小な穴が形成
された弾性異方性吸引材料を使用することができる。
は、感熱記録材料を吸着して固定する保持部材と、この
保持部材と相対的に移動しながら感熱記録材料の感熱発
色層を熱記録するサーマルヘッドと、このサーマルヘッ
ドによって熱記録された感熱記録材料に紫外線を照射し
て定着する光定着器とから構成するようにしたものであ
る。したがって、クランプ部材等の押さえ部材が不要に
なって未定着部分が生じることがなくなる。また、保持
部材とサーマルヘッドの相対移動範囲内に感熱記録材料
を保持すれば、記録余白が生じることがなくなる。ま
た、前記保持部材は、静電吸着によって感熱記録材料を
固定するものや、弾性体の表面に多数の微小な穴が形成
された弾性異方性吸引材料を使用することができる。
【0008】
【実施例】図1,図2及び図3において、感熱プリンタ
1のプラテンドラム10は、その周面部に、感熱記録材
料11を吸引して保持する静電吸着層12を備えてい
る。この静電吸着層12は、例えばエッチングによって
形成された一対の櫛形状の電極13a,13bと、例え
ば紫外線硬化樹脂等の材料からなる誘電体層14とから
なる。電極13a,13bの櫛形部分の幅は、例えば
0.1〜5mm程度であり、間隔は0.1〜2mm程度
になっている。この電極13a,13bは、それぞれプ
ラテンドラム10の側面に輪形の端子部を有しており、
ここに接触されるブラシ16を介して、電極13a,1
3bに昇圧・整流回路17が接続されている。この昇圧
・整流回路17には、プリンタのコントローラによって
ON−OFFされるスイッチ18が接続されており、給
紙時には昇圧・整流回路17から電極13a,13bに
300〜3KVDC程度の印加電圧が与えられ、排紙時
にはこの印加電圧の供給が解除される。
1のプラテンドラム10は、その周面部に、感熱記録材
料11を吸引して保持する静電吸着層12を備えてい
る。この静電吸着層12は、例えばエッチングによって
形成された一対の櫛形状の電極13a,13bと、例え
ば紫外線硬化樹脂等の材料からなる誘電体層14とから
なる。電極13a,13bの櫛形部分の幅は、例えば
0.1〜5mm程度であり、間隔は0.1〜2mm程度
になっている。この電極13a,13bは、それぞれプ
ラテンドラム10の側面に輪形の端子部を有しており、
ここに接触されるブラシ16を介して、電極13a,1
3bに昇圧・整流回路17が接続されている。この昇圧
・整流回路17には、プリンタのコントローラによって
ON−OFFされるスイッチ18が接続されており、給
紙時には昇圧・整流回路17から電極13a,13bに
300〜3KVDC程度の印加電圧が与えられ、排紙時
にはこの印加電圧の供給が解除される。
【0009】プラテンドラム10は、熱記録及び光定着
時にパルスモータ19によって回転される。プラテンド
ラム10の周囲には、感熱記録材料11の熱記録位置に
サーマルヘッド21,その下流側に光定着用の紫外線ラ
ンプ22,23が設けられ、この間に排出口24が設け
られている。サーマルヘッド21は、周知のように多数
の発熱素子をライン状に配列したものであり、熱記録す
べき色及びその発色濃度に応じた温度に発熱される。
時にパルスモータ19によって回転される。プラテンド
ラム10の周囲には、感熱記録材料11の熱記録位置に
サーマルヘッド21,その下流側に光定着用の紫外線ラ
ンプ22,23が設けられ、この間に排出口24が設け
られている。サーマルヘッド21は、周知のように多数
の発熱素子をライン状に配列したものであり、熱記録す
べき色及びその発色濃度に応じた温度に発熱される。
【0010】紫外線ランプ22は発光ピークがほぼ42
0nmの棒状をしたイエロー定着用であり、紫外線ラン
プ23は発光ピークがほぼ365nmのマゼンタ定着用
である。これらの周面の3/4には反射膜22a,23
aが塗布されており、紫外線はプラテンドラム10側に
面した1/4の領域から感熱記録材料11に向けて照射
される。
0nmの棒状をしたイエロー定着用であり、紫外線ラン
プ23は発光ピークがほぼ365nmのマゼンタ定着用
である。これらの周面の3/4には反射膜22a,23
aが塗布されており、紫外線はプラテンドラム10側に
面した1/4の領域から感熱記録材料11に向けて照射
される。
【0011】感熱記録材料11は、給紙トレー25で供
給される。この給紙トレー25がセットされるトレー室
の上部には、給紙ローラ26が設けられ、これによって
感熱記録材料11が給紙トレー25から1枚ずつ給紙通
路27に送り出される。給紙ローラ26は、図のよう
に、平面部を有する変形軸26aの周囲に弾性ゴム26
bが巻き付けられたものである。給紙通路27には、搬
送ローラ対28aが配置されており、これを通って感熱
記録材料11がプラテンドラム10に向かって搬送され
る。また、排紙通路29のプラテンドラム10側には、
排紙時に感熱記録材料11の後端を排紙通路29に案内
するための分離爪30が形成されている。また、排紙通
路29には搬送ローラ対28bが配置されている。
給される。この給紙トレー25がセットされるトレー室
の上部には、給紙ローラ26が設けられ、これによって
感熱記録材料11が給紙トレー25から1枚ずつ給紙通
路27に送り出される。給紙ローラ26は、図のよう
に、平面部を有する変形軸26aの周囲に弾性ゴム26
bが巻き付けられたものである。給紙通路27には、搬
送ローラ対28aが配置されており、これを通って感熱
記録材料11がプラテンドラム10に向かって搬送され
る。また、排紙通路29のプラテンドラム10側には、
排紙時に感熱記録材料11の後端を排紙通路29に案内
するための分離爪30が形成されている。また、排紙通
路29には搬送ローラ対28bが配置されている。
【0012】図4は、感熱記録材料の一例を示すもので
ある。支持体31の上に、シアン感熱発色層32,マゼ
ンタ感熱発色層33,イエロー感熱発色層34,保護層
35が順次層設されている。これらの各感熱発色層32
〜34は、熱記録される順番に表面から層設されている
が、例えばマゼンタ,イエロー,シアンの順番に熱記録
する場合には、イエロー感熱発色層とマゼンタ感熱発色
層との位置が入れ換えられる。
ある。支持体31の上に、シアン感熱発色層32,マゼ
ンタ感熱発色層33,イエロー感熱発色層34,保護層
35が順次層設されている。これらの各感熱発色層32
〜34は、熱記録される順番に表面から層設されている
が、例えばマゼンタ,イエロー,シアンの順番に熱記録
する場合には、イエロー感熱発色層とマゼンタ感熱発色
層との位置が入れ換えられる。
【0013】前記支持体31としては、不透明なコート
紙又はプラスチックフイルムが用いられ、またOHPシ
ートを作成する場合には透明なプラスチックフイルムが
用いられる。シアン感熱発色層32は、電子供与性染料
前駆体と電子受容性化合物を主成分として含有し、加熱
されたときにシアンに発色する。マゼンタ感熱発色層3
3としては、最大吸収波長が約365nmであるジアゾ
ニウム塩化合物と、これと熱反応してマゼンタに発色す
るカプラーとを含有している。このマゼンタ感熱発色層
33は、サーマルヘッド21でマゼンタ画像を熱記録し
た後に、365nm付近の紫外線を照射するとジアゾニ
ウム塩化合物が光分解して発色能力が失われる。
紙又はプラスチックフイルムが用いられ、またOHPシ
ートを作成する場合には透明なプラスチックフイルムが
用いられる。シアン感熱発色層32は、電子供与性染料
前駆体と電子受容性化合物を主成分として含有し、加熱
されたときにシアンに発色する。マゼンタ感熱発色層3
3としては、最大吸収波長が約365nmであるジアゾ
ニウム塩化合物と、これと熱反応してマゼンタに発色す
るカプラーとを含有している。このマゼンタ感熱発色層
33は、サーマルヘッド21でマゼンタ画像を熱記録し
た後に、365nm付近の紫外線を照射するとジアゾニ
ウム塩化合物が光分解して発色能力が失われる。
【0014】イエロー感熱発色層34は、最大吸収波長
が約420nmであるジアゾニウム塩化合物と、これと
熱反応してイエローに発色するカプラーとを含有してい
る。このイエロー感熱発色層34も、420nm付近の
近紫外線を照射すると光定着して発色能力が失われる。
これらのマゼンタ感熱発色層33及びイエロー感熱発色
層34には、ジアゾニウム塩化合物が含まれているた
め、感熱記録材料11はもともと黄色をしている。これ
らの感熱発色層33,34が光定着されると、感熱記録
材料11が黄色から白色に変化する。
が約420nmであるジアゾニウム塩化合物と、これと
熱反応してイエローに発色するカプラーとを含有してい
る。このイエロー感熱発色層34も、420nm付近の
近紫外線を照射すると光定着して発色能力が失われる。
これらのマゼンタ感熱発色層33及びイエロー感熱発色
層34には、ジアゾニウム塩化合物が含まれているた
め、感熱記録材料11はもともと黄色をしている。これ
らの感熱発色層33,34が光定着されると、感熱記録
材料11が黄色から白色に変化する。
【0015】このように構成された感熱プリンタ1の作
用を説明する。プリントスタートボタンを押すと、給紙
ローラ26が矢印方向に回転して、感熱記録材料11が
給紙トレー25から送り出されるとともに、スイッチ1
8がONして昇圧・整流回路17から電極3a,3bに
印加電圧が与えられる。感熱記録材料11は、搬送ロー
ラ対28にニップされてプラテンドラム10に向かって
搬送され、回転しているプラテンドラム10の周面に接
触すると、誘電体層14によって吸着される。プラテン
ドラム10は回転しているから、感熱記録材料11はプ
ラテンドラム10の周面に巻きつけられる。
用を説明する。プリントスタートボタンを押すと、給紙
ローラ26が矢印方向に回転して、感熱記録材料11が
給紙トレー25から送り出されるとともに、スイッチ1
8がONして昇圧・整流回路17から電極3a,3bに
印加電圧が与えられる。感熱記録材料11は、搬送ロー
ラ対28にニップされてプラテンドラム10に向かって
搬送され、回転しているプラテンドラム10の周面に接
触すると、誘電体層14によって吸着される。プラテン
ドラム10は回転しているから、感熱記録材料11はプ
ラテンドラム10の周面に巻きつけられる。
【0016】プラテンドラム10が回転して、感熱記録
材料11の記録エリアの先端がサーマルヘッド21に達
すると、このサーマルヘッド21によってイエロー画像
が1ラインずつ熱記録される。このとき、感熱記録材料
11の記録面は、なんら覆われていないから、感熱記録
材料11の記録エリアを自由に設定することができ、感
熱記録材料11の全面を記録エリアにすることも可能で
ある。このイエロー画像が熱記録された部分は、紫外線
ランプ22に達し、ここでほぼ420nm付近の近紫外
線が感熱記録材料11に照射される。この際にも、感熱
記録材料11に対する紫外線照射を遮るものはないか
ら、感熱記録材料11の全面を満遍なく光定着すること
ができる。これにより、イエロー感熱発色層34に含有
されたジアゾニウム塩化合物が分解して発色能力が消失
される。
材料11の記録エリアの先端がサーマルヘッド21に達
すると、このサーマルヘッド21によってイエロー画像
が1ラインずつ熱記録される。このとき、感熱記録材料
11の記録面は、なんら覆われていないから、感熱記録
材料11の記録エリアを自由に設定することができ、感
熱記録材料11の全面を記録エリアにすることも可能で
ある。このイエロー画像が熱記録された部分は、紫外線
ランプ22に達し、ここでほぼ420nm付近の近紫外
線が感熱記録材料11に照射される。この際にも、感熱
記録材料11に対する紫外線照射を遮るものはないか
ら、感熱記録材料11の全面を満遍なく光定着すること
ができる。これにより、イエロー感熱発色層34に含有
されたジアゾニウム塩化合物が分解して発色能力が消失
される。
【0017】プラテンドラム10が1回転して、記録エ
リアが再びサーマルヘッド21の位置に達すると、マゼ
ンタ画像がマゼンタ感熱発色層33に1ラインずつ熱記
録される。マゼンタ画像の熱記録時には、紫外線ランプ
22が消灯され、代わりに紫外線ランプ23が点灯され
る。この紫外線ランプ23から放射されたほぼ365n
mの紫外線によってマゼンタ感熱発色層33が光定着さ
れる。このように、イエロー感熱発色層34,マゼンタ
感熱発色層33が光定着されると、感熱記録材料11の
全面は黄色から白色に変化する。
リアが再びサーマルヘッド21の位置に達すると、マゼ
ンタ画像がマゼンタ感熱発色層33に1ラインずつ熱記
録される。マゼンタ画像の熱記録時には、紫外線ランプ
22が消灯され、代わりに紫外線ランプ23が点灯され
る。この紫外線ランプ23から放射されたほぼ365n
mの紫外線によってマゼンタ感熱発色層33が光定着さ
れる。このように、イエロー感熱発色層34,マゼンタ
感熱発色層33が光定着されると、感熱記録材料11の
全面は黄色から白色に変化する。
【0018】プラテンドラム10が更に1回転すると、
感熱記録材料11がサーマルヘッド21に対面するか
ら、これによってシアン画像が1ラインずつ熱記録され
る。このシアン感熱発色層32は、通常の保管状態では
発色することはない。そこで、このシアン感熱発色層3
2に対しては、紫外線ランプ22,23をOFF状態と
して光定着を省略している。
感熱記録材料11がサーマルヘッド21に対面するか
ら、これによってシアン画像が1ラインずつ熱記録され
る。このシアン感熱発色層32は、通常の保管状態では
発色することはない。そこで、このシアン感熱発色層3
2に対しては、紫外線ランプ22,23をOFF状態と
して光定着を省略している。
【0019】イエロー画像,マゼンタ画像,シアン画像
の熱記録が終了した後、感熱記録材料11の先端が排出
口24に達すると、昇圧・整流回路17のスイッチ18
がOFFにされ、電極3a,3bに与えられていた印加
電圧が遮断されて感熱記録材料11の吸着が解除され
る。プラテンドラム10が回転されるにつれて感熱記録
材料11の先端が分離爪30によって排紙通路29に案
内され、搬送ローラ対28bにニップされてトレイ(図
示せず)に排出される。なお、この排紙時に、紫外線ラ
ンプ22を点灯させておき、さらに感熱記録材料11の
漂白を行うようにしてもよい。
の熱記録が終了した後、感熱記録材料11の先端が排出
口24に達すると、昇圧・整流回路17のスイッチ18
がOFFにされ、電極3a,3bに与えられていた印加
電圧が遮断されて感熱記録材料11の吸着が解除され
る。プラテンドラム10が回転されるにつれて感熱記録
材料11の先端が分離爪30によって排紙通路29に案
内され、搬送ローラ対28bにニップされてトレイ(図
示せず)に排出される。なお、この排紙時に、紫外線ラ
ンプ22を点灯させておき、さらに感熱記録材料11の
漂白を行うようにしてもよい。
【0020】図5に示す感熱プリンタ40は、プラテン
ドラムの代わりにベルト41を使用し、このベルト41
の外面に、可撓性の静電吸着層42を設けたものであ
る。この静電吸着層42の構造は、前記実施例と同様で
あるが、可撓性を付与するために、誘電体層としては、
例えばポリエチレン等の樹脂が用いられる。ベルト41
はプラテンローラ44,45によって駆動される。静電
吸着層42への印加電圧の供給は、プラテンローラ4
4,45及びベルト41を介して行われる。
ドラムの代わりにベルト41を使用し、このベルト41
の外面に、可撓性の静電吸着層42を設けたものであ
る。この静電吸着層42の構造は、前記実施例と同様で
あるが、可撓性を付与するために、誘電体層としては、
例えばポリエチレン等の樹脂が用いられる。ベルト41
はプラテンローラ44,45によって駆動される。静電
吸着層42への印加電圧の供給は、プラテンローラ4
4,45及びベルト41を介して行われる。
【0021】プラテンローラ44の上方には、サーマル
ヘッド46が配置され、プラテンローラ45の下方には
排紙トレー47が配置されている。ベルト41の下方に
は、4個の光定着用の紫外線ランプ48,49,50,
51が配置されている。この紫外線ランプ48,49は
イエロー用であり、紫外線ランプ50,51はマゼンタ
用である。また、これらの紫外線ランプ48〜51に
は、前記実施例と同様に、周面の3/4に反射膜48a
〜51aが塗布されている。
ヘッド46が配置され、プラテンローラ45の下方には
排紙トレー47が配置されている。ベルト41の下方に
は、4個の光定着用の紫外線ランプ48,49,50,
51が配置されている。この紫外線ランプ48,49は
イエロー用であり、紫外線ランプ50,51はマゼンタ
用である。また、これらの紫外線ランプ48〜51に
は、前記実施例と同様に、周面の3/4に反射膜48a
〜51aが塗布されている。
【0022】給紙時には、図のように、感熱記録材料1
1はベルト41の水平部分に真っ直ぐに乗るように供給
される。静電吸着層42の両電極には印加電圧が与えら
れており、感熱記録材料11は静電吸着層42に吸着さ
れる。感熱記録材料11の記録エリアが記録位置に到達
すると、サーマルヘッド46が降下してイエロー画像を
熱記録する。感熱記録材料11の先端が紫外線ランプ4
8,49の位置に到達すると、ここでほぼ420nm付
近の近紫外線が感熱記録材料11に照射される。
1はベルト41の水平部分に真っ直ぐに乗るように供給
される。静電吸着層42の両電極には印加電圧が与えら
れており、感熱記録材料11は静電吸着層42に吸着さ
れる。感熱記録材料11の記録エリアが記録位置に到達
すると、サーマルヘッド46が降下してイエロー画像を
熱記録する。感熱記録材料11の先端が紫外線ランプ4
8,49の位置に到達すると、ここでほぼ420nm付
近の近紫外線が感熱記録材料11に照射される。
【0023】以下、ベルト41の回転が進むにつれて、
前記実施例と同様に、マゼンタ画像の熱記録,光定着,
シアン画像の熱記録が感熱記録材料11に施される。こ
の後、感熱記録材料11の先端が排紙トレー47の上方
に到達した時に、静電吸着層42の両電極に与えられて
いた印加電圧が遮断され、感熱記録材料11の吸着が解
除される。感熱記録材料11は、ベルト41がプラテン
ローラ45に巻き付けられる手前で静電吸着層42から
剥がれ、排紙トレー47へ落下,集積される。
前記実施例と同様に、マゼンタ画像の熱記録,光定着,
シアン画像の熱記録が感熱記録材料11に施される。こ
の後、感熱記録材料11の先端が排紙トレー47の上方
に到達した時に、静電吸着層42の両電極に与えられて
いた印加電圧が遮断され、感熱記録材料11の吸着が解
除される。感熱記録材料11は、ベルト41がプラテン
ローラ45に巻き付けられる手前で静電吸着層42から
剥がれ、排紙トレー47へ落下,集積される。
【0024】以上に説明した2つの実施例は、感熱記録
材料を吸着する手段として静電吸着層を用いたが、図6
及び図7に示す感熱プリンタ60,70は、図8に示す
ような断面を有する弾性異方性吸引材料61を用いたも
のである。この弾性異方性吸引材料61は、例えばシリ
コン,ブチル,ウレタン等のゴムから成形されており、
その表面には例えば径40μm,深さ300μmの穴6
2が規則的に多数形成されている。また、穴と穴との間
隔は、例えば30〜60μmにしてある。
材料を吸着する手段として静電吸着層を用いたが、図6
及び図7に示す感熱プリンタ60,70は、図8に示す
ような断面を有する弾性異方性吸引材料61を用いたも
のである。この弾性異方性吸引材料61は、例えばシリ
コン,ブチル,ウレタン等のゴムから成形されており、
その表面には例えば径40μm,深さ300μmの穴6
2が規則的に多数形成されている。また、穴と穴との間
隔は、例えば30〜60μmにしてある。
【0025】弾性異方性吸引材料61の表面に、感熱記
録材料11が押圧ローラ64で押しつけられると、この
圧力によって穴62が一旦押しつぶされ、穴62の内部
から空気が追い出されて穴62の内部はほぼ真空状態に
なる。これによって、感熱記録材料11は穴62に吸引
され、弾性異方性吸引材料61の表面に吸着される。排
紙する際には、この吸着を解除する必要があるから、感
熱プリンタ60,70の排紙位置には、回動式の分離爪
66,67がそれぞれ設けられている。感熱記録材料1
1の記録,定着中は、分離爪66,67は退避位置にあ
るが、排紙時には回動されて感熱記録材料11の搬送路
に突出され、感熱記録材料11の先端部と弾性異方性吸
引材料61の表面との間に挿入される。
録材料11が押圧ローラ64で押しつけられると、この
圧力によって穴62が一旦押しつぶされ、穴62の内部
から空気が追い出されて穴62の内部はほぼ真空状態に
なる。これによって、感熱記録材料11は穴62に吸引
され、弾性異方性吸引材料61の表面に吸着される。排
紙する際には、この吸着を解除する必要があるから、感
熱プリンタ60,70の排紙位置には、回動式の分離爪
66,67がそれぞれ設けられている。感熱記録材料1
1の記録,定着中は、分離爪66,67は退避位置にあ
るが、排紙時には回動されて感熱記録材料11の搬送路
に突出され、感熱記録材料11の先端部と弾性異方性吸
引材料61の表面との間に挿入される。
【0026】上記実施例は、サーマルヘッド又は記録紙
を副走査方向に相対移動して記録するラインプリンタで
あるが、本発明は二次元に相対移動して記録するシリア
ルプリンタに対しても適用することができる。このシリ
アルプリンタでは、発熱素子が主走査方向に配列され、
熱記録時に副走査方向に移動するサーマルヘッドが用い
られ、そして記録紙は主走査方向に移動する。
を副走査方向に相対移動して記録するラインプリンタで
あるが、本発明は二次元に相対移動して記録するシリア
ルプリンタに対しても適用することができる。このシリ
アルプリンタでは、発熱素子が主走査方向に配列され、
熱記録時に副走査方向に移動するサーマルヘッドが用い
られ、そして記録紙は主走査方向に移動する。
【0027】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の感
熱プリンタによれば、感熱記録材料の固定を吸着によっ
て行うようにしたから、クランプ部材等によって紫外線
が遮られることがなく、感熱記録材料の全面に十分な紫
外線を照射することができる。したがって、未定着部分
の発生がなくなる。また、保持部材とサーマルヘッドの
相対移動範囲内に感熱記録材料を保持するようにすれ
ば、感熱記録材料の全面に熱記録が可能になり、記録余
白の発生がなくなる。
熱プリンタによれば、感熱記録材料の固定を吸着によっ
て行うようにしたから、クランプ部材等によって紫外線
が遮られることがなく、感熱記録材料の全面に十分な紫
外線を照射することができる。したがって、未定着部分
の発生がなくなる。また、保持部材とサーマルヘッドの
相対移動範囲内に感熱記録材料を保持するようにすれ
ば、感熱記録材料の全面に熱記録が可能になり、記録余
白の発生がなくなる。
【図1】静電吸着層を設けたプラテンドラム式の感熱プ
リンタを示す概略側面図である。
リンタを示す概略側面図である。
【図2】図1に示したプラテンドラムと静電吸着層の駆
動系を示す概略図である。
動系を示す概略図である。
【図3】静電吸着層の構造を示す断面図である。
【図4】感熱記録材料の層構造を示す説明図である。
【図5】静電吸着層を設けたベルト式の感熱プリンタを
示す概略側面図である。
示す概略側面図である。
【図6】弾性異方性吸引材料を設けたプラテンドラム式
の感熱プリンタを示す概略側面図である。
の感熱プリンタを示す概略側面図である。
【図7】弾性異方性吸引材料を設けたベルト式の感熱プ
リンタを示す概略側面図である。
リンタを示す概略側面図である。
【図8】弾性異方性吸引材料によって感熱記録材料が吸
着される様子を示す要部拡大断面図である。
着される様子を示す要部拡大断面図である。
1,60,70 感熱プリンタ 10 プラテンドラム 11 感熱記録材料 12 静電吸着層 21,46 サーマルヘッド 22,23,48,49,50,51 紫外線ランプ 61 弾性異方性吸引材料 62 穴 64 押圧ローラ 66,67 可動式の分離爪
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 波岡 顕太 埼玉県朝霞市泉水3ー13ー45 富士写真フ イルム株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 感熱記録材料を吸着して固定する保持部
材と、この保持部材と相対的に移動しながら感熱記録材
料の感熱発色層を熱記録するサーマルヘッドと、このサ
ーマルヘッドによって熱記録された感熱記録材料に紫外
線を照射して定着する光定着器とからなることを特徴と
する感熱プリンタ。 - 【請求項2】 前記保持部材は、静電吸着によって感熱
記録材料を固定することを特徴とする請求項1記載の感
熱プリンタ。 - 【請求項3】 前記保持部材は、弾性体の表面に多数の
微小な穴が形成された弾性異方性吸引材料であり、これ
に感熱記録材料を押しつけることにより、感熱記録材料
を固定することを特徴とする請求項1記載の感熱プリン
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP290593A JPH06206326A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 感熱プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP290593A JPH06206326A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 感熱プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06206326A true JPH06206326A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=11542376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP290593A Pending JPH06206326A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 感熱プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06206326A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09109361A (ja) * | 1995-10-13 | 1997-04-28 | Ricoh Elemex Corp | 多色画像形成装置 |
| WO2004067284A1 (ja) * | 2003-01-31 | 2004-08-12 | Wedg Co., Ltd. | 画像記録装置 |
| US7008129B2 (en) * | 2004-04-14 | 2006-03-07 | Hewlett-Packard Development Company, Lp. | Capacitive mat control |
-
1993
- 1993-01-11 JP JP290593A patent/JPH06206326A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09109361A (ja) * | 1995-10-13 | 1997-04-28 | Ricoh Elemex Corp | 多色画像形成装置 |
| WO2004067284A1 (ja) * | 2003-01-31 | 2004-08-12 | Wedg Co., Ltd. | 画像記録装置 |
| US7701609B2 (en) | 2003-01-31 | 2010-04-20 | Wedg Co., Ltd. | Image recorder |
| US7008129B2 (en) * | 2004-04-14 | 2006-03-07 | Hewlett-Packard Development Company, Lp. | Capacitive mat control |
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