JPH06206352A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
- Publication number
- JPH06206352A JPH06206352A JP5019361A JP1936193A JPH06206352A JP H06206352 A JPH06206352 A JP H06206352A JP 5019361 A JP5019361 A JP 5019361A JP 1936193 A JP1936193 A JP 1936193A JP H06206352 A JPH06206352 A JP H06206352A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper feed
- paper
- recording paper
- roller
- cassette
- Prior art date
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- Pending
Links
- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 description 2
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本体内での紙送り機構の簡素化とプラテンロ
ーラに対する記録紙送りの安定化とに奏効するカセット
給紙タイプの画像記録装置を提供する。 【構成】 給紙カセット2から給紙ローラ3で繰り出さ
れるカット記録紙Pを、搬送ローラを経由することな
く、直接プラテンローラ8に給送するようにする。
ーラに対する記録紙送りの安定化とに奏効するカセット
給紙タイプの画像記録装置を提供する。 【構成】 給紙カセット2から給紙ローラ3で繰り出さ
れるカット記録紙Pを、搬送ローラを経由することな
く、直接プラテンローラ8に給送するようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカセット給紙タイプの画
像記録装置に関する。
像記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の記録装置の一例として、図3に
カット紙(普通紙)記録タイプのファクシミリ装置の従
来例が図示されている。このファクシミリ装置では、装
置本体1の下部に、本体前面から挿脱自在な給紙カセッ
ト2を備え、このカセット2内にカット記録紙Pが堆積
収容されている。カセット2内に堆積されたカット記録
紙Pは、カセット挿着状態で、その前端部が図示しない
カセット底板により上向きに押し上げられて、本体1内
に設けられた給紙ローラ(半月ローラ)3の直下にセッ
トされるようになっている。
カット紙(普通紙)記録タイプのファクシミリ装置の従
来例が図示されている。このファクシミリ装置では、装
置本体1の下部に、本体前面から挿脱自在な給紙カセッ
ト2を備え、このカセット2内にカット記録紙Pが堆積
収容されている。カセット2内に堆積されたカット記録
紙Pは、カセット挿着状態で、その前端部が図示しない
カセット底板により上向きに押し上げられて、本体1内
に設けられた給紙ローラ(半月ローラ)3の直下にセッ
トされるようになっている。
【0003】受信時等において給紙ローラ3が一回転さ
れると、該給紙ローラ3によって給紙カセット2から一
枚づつピックアップされる記録紙Pが前方に繰り出され
て、搬送ローラ4、5を設けた記録紙通路6を通して本
体上部の記録部7に搬送される。記録紙通路6を通して
記録部7に上向きに給送されるカット記録紙Pは、該記
録部7に装填されているインクリボンユニット10のリ
ボンパッケージ10aから同調して繰り出されるインク
リボンRと重ね合せてプラテンローラ8の印字面に導通
され、プラテンローラ8に圧接されるサーマルヘッド9
によりインクリボンRのインクを熱転写して受信画像等
が記録される。そして、プラテンローラ8で熱転写記録
されたカット記録紙Pは、インクリボンユニット10の
巻取パッケージ10bに巻き取られるインクリボンRと
分離されてから記録紙排出口11より本体上面に設けた
記録紙排出部12に排出されるようになっている。
れると、該給紙ローラ3によって給紙カセット2から一
枚づつピックアップされる記録紙Pが前方に繰り出され
て、搬送ローラ4、5を設けた記録紙通路6を通して本
体上部の記録部7に搬送される。記録紙通路6を通して
記録部7に上向きに給送されるカット記録紙Pは、該記
録部7に装填されているインクリボンユニット10のリ
ボンパッケージ10aから同調して繰り出されるインク
リボンRと重ね合せてプラテンローラ8の印字面に導通
され、プラテンローラ8に圧接されるサーマルヘッド9
によりインクリボンRのインクを熱転写して受信画像等
が記録される。そして、プラテンローラ8で熱転写記録
されたカット記録紙Pは、インクリボンユニット10の
巻取パッケージ10bに巻き取られるインクリボンRと
分離されてから記録紙排出口11より本体上面に設けた
記録紙排出部12に排出されるようになっている。
【0004】その他、図3において、13は送信原稿を
読み取るスキャナー部、14は本体1内に設けられた電
源部、15は給紙カセット2からの記録紙給紙部位に臨
んで本体側面に開閉自在に取り付けられる可倒式の記録
紙カバーであって、給紙カセット2から記録紙通路6に
至る搬送経路で記録紙ジャムを生じたときには、この記
録紙カバー15を下端部両側のヒンジピン16を支点に
手前に倒して開放することによりジャム解除が行えるよ
うになっている。
読み取るスキャナー部、14は本体1内に設けられた電
源部、15は給紙カセット2からの記録紙給紙部位に臨
んで本体側面に開閉自在に取り付けられる可倒式の記録
紙カバーであって、給紙カセット2から記録紙通路6に
至る搬送経路で記録紙ジャムを生じたときには、この記
録紙カバー15を下端部両側のヒンジピン16を支点に
手前に倒して開放することによりジャム解除が行えるよ
うになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来例に示す如
く、既存のカセット給紙タイプの画像記録装置では、給
紙カセット2から給紙ローラ3で繰り出されるカット記
録紙Pを記録部7のプラテンローラ8に対して、本体1
内の記録紙搬送経路に設けられている搬送ローラ4、5
等による紙送りを介して給送するようにするのが普通と
なっている。
く、既存のカセット給紙タイプの画像記録装置では、給
紙カセット2から給紙ローラ3で繰り出されるカット記
録紙Pを記録部7のプラテンローラ8に対して、本体1
内の記録紙搬送経路に設けられている搬送ローラ4、5
等による紙送りを介して給送するようにするのが普通と
なっている。
【0006】しかしながら、上記の如き記録紙搬送方式
を採用した場合には、本体1内に長い記録紙搬送経路を
設けて、その途中の各所に搬送ローラ4、5を設置しな
ければならず、そのため本体1内の紙送り機構が非常に
複雑なものとなることが不可避となる。また、搬送距離
が長いと、どうしてもカット記録紙Pの斜行や送りムラ
が生じやすくなり、搬送ローラ4、5の動作制御も難し
くなる問題点が指摘される。
を採用した場合には、本体1内に長い記録紙搬送経路を
設けて、その途中の各所に搬送ローラ4、5を設置しな
ければならず、そのため本体1内の紙送り機構が非常に
複雑なものとなることが不可避となる。また、搬送距離
が長いと、どうしてもカット記録紙Pの斜行や送りムラ
が生じやすくなり、搬送ローラ4、5の動作制御も難し
くなる問題点が指摘される。
【0007】本発明は、かかる現状の問題点に着目し、
本体内での紙送り機構の簡素化とプラテンローラに対す
る記録紙送りの安定化とに奏効するカセット給紙タイプ
の画像記録装置を提供するものである。
本体内での紙送り機構の簡素化とプラテンローラに対す
る記録紙送りの安定化とに奏効するカセット給紙タイプ
の画像記録装置を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に基づく画像記録
装置にあっては、上記の目的を実現するための手段とし
て、給紙カセットから給紙ローラで繰り出されるカット
記録紙を、搬送ローラを経由することなく、直接プラテ
ンローラに給送するようにしている。
装置にあっては、上記の目的を実現するための手段とし
て、給紙カセットから給紙ローラで繰り出されるカット
記録紙を、搬送ローラを経由することなく、直接プラテ
ンローラに給送するようにしている。
【0009】
【作用】このように構成すれば、装置本体内に長尺な記
録紙搬送経路を設ける必要がなくなり、搬送経路にカッ
ト記録紙をプラテンローラに送り込むための搬送ローラ
を設けることも不要になる。
録紙搬送経路を設ける必要がなくなり、搬送経路にカッ
ト記録紙をプラテンローラに送り込むための搬送ローラ
を設けることも不要になる。
【0010】
【実施例】図1は、本発明に係るカセット給紙タイプの
画像記録装置の実施例として、図3に掲げた従来例と対
比して示されるカット紙記録タイプのファクシミリ装置
の概要を図示している。
画像記録装置の実施例として、図3に掲げた従来例と対
比して示されるカット紙記録タイプのファクシミリ装置
の概要を図示している。
【0011】このファクシミリ装置では、装置本体1内
の側方部に、本体下部に挿着される給紙カセット2に近
接して記録部7が設けられており、給紙カセット2から
給紙ローラ3で繰り出されるカット記録紙Pが直接記録
部7のプラテンローラ8に給送されるようになってい
る。すなわち、図2に拡大示するように、給紙ローラ3
が回転して給紙カセット2からカット記録紙Pが繰り出
されると、カット記録紙Pは給紙カセット2の前方近傍
に配置されたプラテンローラ8の印字面に、その下側に
設けられたガイド19に沿って直接送り込まれて、イン
クリボンRと共にサーマルヘッド9との間にニップされ
る。そして、プラテンローラ8の印字面で熱転写された
記録済のカット記録紙Pは、該プラテンローラ8により
繰り出されてインクリボンRと分離されてから、プラテ
ンローラ8の上側に設けられたガイド20、21により
形成されている記録紙通路22にUターンされ、給紙カ
セット2の直上位置で本体1内に設けられている記録紙
排出部23に排出されるようになっている。
の側方部に、本体下部に挿着される給紙カセット2に近
接して記録部7が設けられており、給紙カセット2から
給紙ローラ3で繰り出されるカット記録紙Pが直接記録
部7のプラテンローラ8に給送されるようになってい
る。すなわち、図2に拡大示するように、給紙ローラ3
が回転して給紙カセット2からカット記録紙Pが繰り出
されると、カット記録紙Pは給紙カセット2の前方近傍
に配置されたプラテンローラ8の印字面に、その下側に
設けられたガイド19に沿って直接送り込まれて、イン
クリボンRと共にサーマルヘッド9との間にニップされ
る。そして、プラテンローラ8の印字面で熱転写された
記録済のカット記録紙Pは、該プラテンローラ8により
繰り出されてインクリボンRと分離されてから、プラテ
ンローラ8の上側に設けられたガイド20、21により
形成されている記録紙通路22にUターンされ、給紙カ
セット2の直上位置で本体1内に設けられている記録紙
排出部23に排出されるようになっている。
【0012】なお、記録部7に配置されるプラテンロー
ラ8は本体1内の定位置に設けられている一方、該プラ
テンローラ8に圧接されるサーマルヘッド9と、カット
記録紙Pと重ね合わせてプラテンローラ8とサーマルヘ
ッド9との間にインクリボンRを導通させるインクリボ
ンユニット10は、本体1側に装着されているプラテン
ローラ8やガイド部材等と分離可能にして、給紙カセッ
ト2からの記録紙給紙部位に臨んで本体側面に開閉自在
に取り付けられている可倒式記録紙カバー15の内面に
取り付けられている。その他、図1において図3に対応
する部位、部材には共通の符号が示されている。
ラ8は本体1内の定位置に設けられている一方、該プラ
テンローラ8に圧接されるサーマルヘッド9と、カット
記録紙Pと重ね合わせてプラテンローラ8とサーマルヘ
ッド9との間にインクリボンRを導通させるインクリボ
ンユニット10は、本体1側に装着されているプラテン
ローラ8やガイド部材等と分離可能にして、給紙カセッ
ト2からの記録紙給紙部位に臨んで本体側面に開閉自在
に取り付けられている可倒式記録紙カバー15の内面に
取り付けられている。その他、図1において図3に対応
する部位、部材には共通の符号が示されている。
【0013】このように構成されたファクシミリ装置で
あれば、給紙カセット2から給紙ローラ3で繰り出され
るカット記録紙Pが直接記録部7のプラテンローラ8に
給送されるようになっているため、装置本体1内に設け
られる記録紙搬送経路の距離が非常に短くなり、しかも
プラテンローラ8にカット記録紙Pを送り込むための搬
送ローラも一切不要となるため、装置本体1内に設けら
れる紙送り機構を、従来品に比較すると、部品点数の少
ない非常に構造シンプルでかつコンパクトなものとする
ことができる。また、給紙ローラ3によって直接プラテ
ンローラ8に記録紙送りするようにすれば、長尺な記録
紙搬送経路を搬送ローラで送り込む場合に顕在化するカ
ット記録紙Pの斜行や送りムラが回避されて、プラテン
ローラ8に対する記録紙送りが安定し、延いては印字記
録紙の画質や印字精度も改善されるものとなる。
あれば、給紙カセット2から給紙ローラ3で繰り出され
るカット記録紙Pが直接記録部7のプラテンローラ8に
給送されるようになっているため、装置本体1内に設け
られる記録紙搬送経路の距離が非常に短くなり、しかも
プラテンローラ8にカット記録紙Pを送り込むための搬
送ローラも一切不要となるため、装置本体1内に設けら
れる紙送り機構を、従来品に比較すると、部品点数の少
ない非常に構造シンプルでかつコンパクトなものとする
ことができる。また、給紙ローラ3によって直接プラテ
ンローラ8に記録紙送りするようにすれば、長尺な記録
紙搬送経路を搬送ローラで送り込む場合に顕在化するカ
ット記録紙Pの斜行や送りムラが回避されて、プラテン
ローラ8に対する記録紙送りが安定し、延いては印字記
録紙の画質や印字精度も改善されるものとなる。
【0014】ところで、上記実施例では給紙カセット2
からカット記録紙Pを繰り出す給紙ローラ3として半月
ローラを使用する場合を例示したが、これに代えて円形
ローラを用いることも勿論可能である。また、装置本体
1内での給紙カセット2と記録部7との位置関係は、給
紙ローラ3が給紙カセット2からピックアップしたカッ
ト記録紙Pをプラテンローラ8に対し単独で送り届ける
ことができる範囲内であれば、実施例の位置関係に拘束
されず、その他の自由な配置を選ぶことができる。な
お、実施例ではファクシミリ装置の場合について述べた
が、本発明はカセット給紙タイプの画像記録装置には一
般的に適用することができる。
からカット記録紙Pを繰り出す給紙ローラ3として半月
ローラを使用する場合を例示したが、これに代えて円形
ローラを用いることも勿論可能である。また、装置本体
1内での給紙カセット2と記録部7との位置関係は、給
紙ローラ3が給紙カセット2からピックアップしたカッ
ト記録紙Pをプラテンローラ8に対し単独で送り届ける
ことができる範囲内であれば、実施例の位置関係に拘束
されず、その他の自由な配置を選ぶことができる。な
お、実施例ではファクシミリ装置の場合について述べた
が、本発明はカセット給紙タイプの画像記録装置には一
般的に適用することができる。
【0015】
【発明の効果】以上の如く、本発明の画像記録装置で
は、給紙カセットから給紙ローラで繰り出されるカット
記録紙を直接プラテンローラに給送するようにしている
ため、装置本体内に長尺な記録紙搬送経路を設ける必要
がなく、搬送経路にカット記録紙をプラテンローラに送
り込むための搬送ローラを設けることも不要になり、こ
れにより、本体内での紙送り機構の簡素化とプラテンロ
ーラに対する記録紙送りの安定化とに著しい改善効果を
奏するものとなる。
は、給紙カセットから給紙ローラで繰り出されるカット
記録紙を直接プラテンローラに給送するようにしている
ため、装置本体内に長尺な記録紙搬送経路を設ける必要
がなく、搬送経路にカット記録紙をプラテンローラに送
り込むための搬送ローラを設けることも不要になり、こ
れにより、本体内での紙送り機構の簡素化とプラテンロ
ーラに対する記録紙送りの安定化とに著しい改善効果を
奏するものとなる。
【図1】実施例を示すファクシミリ装置の断面概要図で
ある。
ある。
【図2】実施例の作用を示す図1の要部拡大図である。
【図3】従来例を示すファクシミリ装置の断面概要図で
ある。
ある。
1 装置本体 2 給紙カセット 3 給紙ローラ 7 記録部 8 プラテンローラ 9 サーマルヘッド 10 インクリボンユニット 15 記録紙カバー 16 ヒンジピン 19 ガイド 20、21 ガイド 22 記録紙通路 23 記録紙排出部 R インクリボン P カット記録紙
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤丸 政広 京都市伏見区竹田向代町136番地 村田機 械株式会社本社工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 給紙カセットから給紙ローラで繰り出さ
れるカット記録紙を直接プラテンローラに給送するよう
にしたことを特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5019361A JPH06206352A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5019361A JPH06206352A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06206352A true JPH06206352A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=11997234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5019361A Pending JPH06206352A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06206352A (ja) |
-
1993
- 1993-01-08 JP JP5019361A patent/JPH06206352A/ja active Pending
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