JPH06206482A - 複合電車線およびその製造方法 - Google Patents
複合電車線およびその製造方法Info
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- JPH06206482A JPH06206482A JP5004128A JP412893A JPH06206482A JP H06206482 A JPH06206482 A JP H06206482A JP 5004128 A JP5004128 A JP 5004128A JP 412893 A JP412893 A JP 412893A JP H06206482 A JPH06206482 A JP H06206482A
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- caulking
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60M—POWER SUPPLY LINES, AND DEVICES ALONG RAILS, FOR ELECTRICALLY- PROPELLED VEHICLES
- B60M1/00—Power supply lines for contact with collector on vehicle
- B60M1/30—Power rails
- B60M1/302—Power rails composite
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 加締め時に生じる反返しを未然に防止するこ
とを可能とする。 【構成】 導電性架台12に形成されたフランジ部15
にこれを覆うように摺動面16に耐摩耗部材17を有す
る断面略コの字状の導電性被覆部材13を加締め加工に
より一体化させてなる複合電車線11において、上記導
電性被覆部材13の加締め部18に長手方向に沿って所
定間隔を隔てて複数のスリット21を形成したことを特
徴としている。
とを可能とする。 【構成】 導電性架台12に形成されたフランジ部15
にこれを覆うように摺動面16に耐摩耗部材17を有す
る断面略コの字状の導電性被覆部材13を加締め加工に
より一体化させてなる複合電車線11において、上記導
電性被覆部材13の加締め部18に長手方向に沿って所
定間隔を隔てて複数のスリット21を形成したことを特
徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複合電車線およびその製
造方法に係り、特にモノレール、新交通システムなどに
電力供給用軌条として採用される複合電車線およびその
製造方法に関するものである。
造方法に係り、特にモノレール、新交通システムなどに
電力供給用軌条として採用される複合電車線およびその
製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電気軌道車にはトロリ線あるいは剛体ト
ロリ線などの電車線によりパンタグラフや集電用シュー
を介して給電が行われており、従来、この種の電車線に
は導電性の良好な銅やアルミニウム等が一般に使用され
てきたが、このような導電材料においては電気的性質は
優れているものの機械的性質は十分ではなく、前記パン
タグラフやシューによる摺動により早期に摩耗を生じ、
比較的短期間内に張り替えを必要とするのが通常であ
る。
ロリ線などの電車線によりパンタグラフや集電用シュー
を介して給電が行われており、従来、この種の電車線に
は導電性の良好な銅やアルミニウム等が一般に使用され
てきたが、このような導電材料においては電気的性質は
優れているものの機械的性質は十分ではなく、前記パン
タグラフやシューによる摺動により早期に摩耗を生じ、
比較的短期間内に張り替えを必要とするのが通常であ
る。
【0003】このため、導電材料の上記摺動面となる部
分に例えばステンレス条のような耐摩耗性の大きい材料
を結合させ、導電性としての性質は上記導電材料に依存
し、摺動面の耐摩耗性についてはその耐摩耗性材料に分
担させ、摺動面の摩耗を大幅に改善して長期寿命を確保
可能に構成した複合電車線が提案されており、都市間近
距離交通路などにおいては既に複合電車線の広汎な実用
化が図られている。
分に例えばステンレス条のような耐摩耗性の大きい材料
を結合させ、導電性としての性質は上記導電材料に依存
し、摺動面の耐摩耗性についてはその耐摩耗性材料に分
担させ、摺動面の摩耗を大幅に改善して長期寿命を確保
可能に構成した複合電車線が提案されており、都市間近
距離交通路などにおいては既に複合電車線の広汎な実用
化が図られている。
【0004】図3は複合電車線の具体的構成を示すもの
であり、この複合電車線1はアルミニウム製の架台2に
アルミニウム製の導電性被覆部材3を一体化させてなる
ものであり、架台2にはフランジ部4が一体的に形成さ
れ、このフランジ部4にはこれを覆うように断面略コの
字状の被覆部材3が加締め加工により一体的に結合され
ている。被覆部材3にはパンタグラフ等との摺動面5と
なる部分に長手方向に沿ってステンレス製テープ6が密
着結合されている。
であり、この複合電車線1はアルミニウム製の架台2に
アルミニウム製の導電性被覆部材3を一体化させてなる
ものであり、架台2にはフランジ部4が一体的に形成さ
れ、このフランジ部4にはこれを覆うように断面略コの
字状の被覆部材3が加締め加工により一体的に結合され
ている。被覆部材3にはパンタグラフ等との摺動面5と
なる部分に長手方向に沿ってステンレス製テープ6が密
着結合されている。
【0005】このように架台2に被覆部材3を加締めて
一体化結合させるために、図4に示すように、互いに所
定の間隔を隔てて配置された一対の加締めロール7,8
間に架台2と被覆部材3とを一体的に一方向に移動させ
と、被覆部材3に形成された加締め部9がフランジ部4
側に折り返されて加締めが施されるため、架台2と被覆
部材3とが一体的に結合された複合電車線1が形成され
る。
一体化結合させるために、図4に示すように、互いに所
定の間隔を隔てて配置された一対の加締めロール7,8
間に架台2と被覆部材3とを一体的に一方向に移動させ
と、被覆部材3に形成された加締め部9がフランジ部4
側に折り返されて加締めが施されるため、架台2と被覆
部材3とが一体的に結合された複合電車線1が形成され
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、加締め時に
おいては被覆部材3に形成される加締め部9が塑性変形
されて長手方向に引き伸ばされ、摺動面5側のステンレ
ス製テープ6は殆ど伸びないために、図5に示すよう
に、加締め後の複合電車線1にはステンレス製テープ6
が内側となるような反返しが生じる。このため、複合電
車線1を直線状に矯正することを必要とすることが現状
である。
おいては被覆部材3に形成される加締め部9が塑性変形
されて長手方向に引き伸ばされ、摺動面5側のステンレ
ス製テープ6は殆ど伸びないために、図5に示すよう
に、加締め後の複合電車線1にはステンレス製テープ6
が内側となるような反返しが生じる。このため、複合電
車線1を直線状に矯正することを必要とすることが現状
である。
【0007】本発明は上記問題点を有効に解決すべく創
案されたものである。
案されたものである。
【0008】本発明は加締め時に生じる反返しを未然に
防止することのできる複合電車線およびその製造方法を
提供することを目的とする。
防止することのできる複合電車線およびその製造方法を
提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は導電性架台に形
成されたフランジ部にこれを覆うように摺動面に耐摩耗
部材を有する断面略コの字状の導電性被覆部材を加締め
加工により一体化させてなる複合電車線において、上記
導電性被覆部材の加締め部に長手方向に沿って所定間隔
を隔てて複数のスリットを形成したものである。
成されたフランジ部にこれを覆うように摺動面に耐摩耗
部材を有する断面略コの字状の導電性被覆部材を加締め
加工により一体化させてなる複合電車線において、上記
導電性被覆部材の加締め部に長手方向に沿って所定間隔
を隔てて複数のスリットを形成したものである。
【0010】また、導電性架台に形成されたフランジ部
にこれを覆うように摺動面に耐摩耗部材を有する断面略
コの字状の導電性被覆部材を加締め加工により一体化さ
せるに際し、上記導電性被覆部材の加締め部に長手方向
に沿って所定間隔を隔てて複数のスリットを形成した
後、その加締め部を上記フランジ部に沿って加締めるよ
うにしたものである。
にこれを覆うように摺動面に耐摩耗部材を有する断面略
コの字状の導電性被覆部材を加締め加工により一体化さ
せるに際し、上記導電性被覆部材の加締め部に長手方向
に沿って所定間隔を隔てて複数のスリットを形成した
後、その加締め部を上記フランジ部に沿って加締めるよ
うにしたものである。
【0011】
【作用】このように導電性被覆部材の加締め部に予め複
数のスリットが形成されるため、加締め時においては加
締め部の伸びがスリットで吸収され、電車線の反返しを
未然に防止できる。
数のスリットが形成されるため、加締め時においては加
締め部の伸びがスリットで吸収され、電車線の反返しを
未然に防止できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て詳述する。
て詳述する。
【0013】図1は本発明の複合電車線を示すものであ
り、この複合電車線11はA6063等のアルミニウム
合金からなる導電性架台12とこの架台12に加締め加
工により一体化されるA6063等のアルミニウム合金
からなる導電性被覆部材13とから主に構成されてい
る。
り、この複合電車線11はA6063等のアルミニウム
合金からなる導電性架台12とこの架台12に加締め加
工により一体化されるA6063等のアルミニウム合金
からなる導電性被覆部材13とから主に構成されてい
る。
【0014】架台12は基部14とその基部に長手方向
に沿って一体的に形成されるフランジ部15とを有し、
フランジ部15を覆うように断面略コの字状に成型され
た被覆部材13にはパンタグラフ等に接する摺動面16
に長手方向に例えばステンレス鋼テープ等の耐摩耗性部
材17が密着結合されている。すなわち、架台12に被
覆部材13を加締め加工により一体化させるために、被
覆部材13には架台12に形成されたフランジ部15を
把持する両辺部に加締め部18が形成されている。
に沿って一体的に形成されるフランジ部15とを有し、
フランジ部15を覆うように断面略コの字状に成型され
た被覆部材13にはパンタグラフ等に接する摺動面16
に長手方向に例えばステンレス鋼テープ等の耐摩耗性部
材17が密着結合されている。すなわち、架台12に被
覆部材13を加締め加工により一体化させるために、被
覆部材13には架台12に形成されたフランジ部15を
把持する両辺部に加締め部18が形成されている。
【0015】特に、この加締め部18には長手方向に沿
って複数のスリット21が形成され、図1および図2に
示すように、本実施例においては被覆部材13の成型時
あるいは成型後に被覆部材13の辺部22を矩形断面に
開放させてなるスリット21が形成される。
って複数のスリット21が形成され、図1および図2に
示すように、本実施例においては被覆部材13の成型時
あるいは成型後に被覆部材13の辺部22を矩形断面に
開放させてなるスリット21が形成される。
【0016】このように長手方向に沿って複数のスリッ
ト21を有する被覆部材13には架台12と被覆部材1
3とを突き合わせて一方向に移動させることにより、図
4に示すように、互いに所定の間隔を隔てて配置された
一対の加締めロール7,8で挾持されてフランジ部15
に沿って加締め加工が施される。加締め加工が施される
際に、加締め部18に長手方向に伸びが発生しても、そ
の伸びは各スリット21のスリット幅を拡大させて各ス
リット21で吸収されるため、加締め後においては被覆
部材13に反返しが発生することはない。したがって、
略直線状の電車線を得ることができ、従来の如く、加締
め後の電車線11に矯正を施す必要がない。
ト21を有する被覆部材13には架台12と被覆部材1
3とを突き合わせて一方向に移動させることにより、図
4に示すように、互いに所定の間隔を隔てて配置された
一対の加締めロール7,8で挾持されてフランジ部15
に沿って加締め加工が施される。加締め加工が施される
際に、加締め部18に長手方向に伸びが発生しても、そ
の伸びは各スリット21のスリット幅を拡大させて各ス
リット21で吸収されるため、加締め後においては被覆
部材13に反返しが発生することはない。したがって、
略直線状の電車線を得ることができ、従来の如く、加締
め後の電車線11に矯正を施す必要がない。
【0017】なお、スリット21は矩形断面に限られる
ことはなく、例えば逆U字状あるいは逆V次状に形成す
るようにしてもよい。
ことはなく、例えば逆U字状あるいは逆V次状に形成す
るようにしてもよい。
【0018】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、被覆部材
の加締め部にスリットを形成した後、加締め部に架台の
フランジ部に沿って加締め加工を施すようにしたので、
加締め加工時の電車線に反返しが発生することを未然に
防止できる。
の加締め部にスリットを形成した後、加締め部に架台の
フランジ部に沿って加締め加工を施すようにしたので、
加締め加工時の電車線に反返しが発生することを未然に
防止できる。
【図1】本発明の複合電車線を示す斜視図である。
【図2】被覆部材を示す斜視図である。
【図3】従来の複合電車線を示す斜視図である。
【図4】加締め加工状態を示す斜視図である。
【図5】加締め加工後の従来の複合電車線を示す斜視図
である。
である。
11 複合電車線 12 導電性架台 13 導電性被覆部材 15 フランジ部 16 摺動面 17 耐摩耗性部材 18 加締め部 21 スリット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡本 勝 茨城県日立市日高町5丁目1番1号 日立 電線株式会社日高工場内 (72)発明者 野田 仁郎 茨城県日立市日高町5丁目1番1号 日立 電線株式会社日高工場内 (72)発明者 木村 忠司 茨城県日立市日高町5丁目1番1号 日立 電線株式会社日高工場内 (72)発明者 長友 克 茨城県日立市日高町5丁目1番1号 日立 電線株式会社日高工場内
Claims (2)
- 【請求項1】 導電性架台に形成されたフランジ部にこ
れを覆うように摺動面に耐摩耗部材を有する断面略コの
字状の導電性被覆部材を加締め加工により一体化させて
なる複合電車線において、上記導電性被覆部材の加締め
部に長手方向に沿って所定間隔を隔てて複数のスリット
を形成したことを特徴とする複合電車線。 - 【請求項2】 導電性架台に形成されたフランジ部にこ
れを覆うように摺動面に耐摩耗部材を有する断面略コの
字状の導電性被覆部材を加締め加工により一体化させる
に際し、上記導電性被覆部材の加締め部に長手方向に沿
って所定間隔を隔てて複数のスリットを形成した後、該
加締め部を上記フランジ部に沿って加締めるようにした
ことを特徴とする複合電車線の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5004128A JPH06206482A (ja) | 1993-01-13 | 1993-01-13 | 複合電車線およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5004128A JPH06206482A (ja) | 1993-01-13 | 1993-01-13 | 複合電車線およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06206482A true JPH06206482A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=11576154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5004128A Pending JPH06206482A (ja) | 1993-01-13 | 1993-01-13 | 複合電車線およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06206482A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000013930A1 (de) * | 1998-09-07 | 2000-03-16 | Glueck Joachim | Verbundprofil |
-
1993
- 1993-01-13 JP JP5004128A patent/JPH06206482A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000013930A1 (de) * | 1998-09-07 | 2000-03-16 | Glueck Joachim | Verbundprofil |
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