JPH0620667U - 制振外囲体 - Google Patents

制振外囲体

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JPH0620667U
JPH0620667U JP6356292U JP6356292U JPH0620667U JP H0620667 U JPH0620667 U JP H0620667U JP 6356292 U JP6356292 U JP 6356292U JP 6356292 U JP6356292 U JP 6356292U JP H0620667 U JPH0620667 U JP H0620667U
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清寿 桐島
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 制振ステンレス鋼板を使用した制振外囲体を
形成するに際して、溝型成形材を作るのに折り上げ部の
成形が簡単で、特別の成形機を要さず、またその成形材
を並設して相対する部分のシーム溶接が簡単で、特別の
溶接機を要さず、溶接部の強度が十分得られ、かつ制振
性も十分である制振外囲体を得る。 【構成】 溝型成形材2は、その折り上げ部3、4が、
ステンレス鋼板の両側部を除く部分の下面にステンレス
鋼板7と粘弾性樹脂6の中間層とを設けてなる長尺部分
拘束型ステンレス鋼板の両側部で形成され、平面部5が
前記鋼板の両側部を除く前記中間層を備えた部分で形成
されたものであり、前記溝型成形材2の相対する折り上
げ部3、4をシーム溶接して一体とした制振外囲体1。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、複数の長尺ステンレス鋼板の幅方向の両側端部を互いに接合して、 一枚のメンブレンと同様の水密性を確保するステンレス防水工法に基づいて構成 される外囲体において、雨音、風音が少ない条件を満たす屋根や壁を構成する制 振外囲体の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、建屋の屋根や外壁のような外囲体を製作するに際しては、複数の長尺ス テンレス鋼板の幅方向の両側部を互いに接合して、一枚のメンブレンと同様な水 密性を確保するステンレス防水工法を採用することが広く行われている。この工 法により作られたステンレス鋼板からなる外囲体は、耐久性、防水性、美観など において非常に優れているが、金属板からなる関係で音を良く伝えるという欠点 がある。
【0003】 最近、金属板の間にサンドイッチ状に合成樹脂層を挟んだ材料が制振性を有す る金属板として開発され、その一種として金属材料がステンレス鋼であるものも 作られている。そして、この制振材料からなる長尺板を前記の長尺ステンレス鋼 板の代わりに使用して外囲体を製作することが行われるようになった。このよう に作られた制振外囲体は、制振性に優れており、雨音等の低減に効果が認められ る。
【0004】 この従来の制振外囲体は、通常次のような材料及び工程により製作される。 (1)上面が0.2mm厚のステンレス鋼板、下面が0.2mm厚のステンレス 鋼板とし、その中間層として0.05〜0.07mm厚の、金属粉を含んだ粘弾 性樹脂を挟みこんだ拘束性導電性制振ステンレス鋼板の長尺板を使用する。 (2)前記制振ステンレス鋼板を制振ステンレス鋼板用成形機を用いて幅方向の 両側部を折り上げ成形し、折り上げ部、平面部とも全面が拘束型導電性制振ステ ンレス鋼板からなる溝板を形成する。
【0005】 前記制振ステンレス鋼板は、粘弾性樹脂からなる中間層を有するために、通常 のステンレス鋼板に比して曲げ加工性が著しく悪いので、前記の折り上げ成形に 用いる成形機としては、通常のステンレス防水工法に用いられる成形機より折り 上げ部のコーナーR(曲率)が大きいか、曲げる段数を多くするために成形ロー ル段数を2〜3段多くしたものを使用する。 (3)成形した溝板を複数枚並設し、相対する折り上げ部を制振ステンレス鋼板 用シーム溶接機を用いてシーム溶接する。
【0006】 ここで用いるシーム溶接機は、前記鋼板が粘弾性樹脂からなる中間層を有する ために、通常のステンレス鋼板よりも導電性が悪く、シーム溶接を行うのに十分 な電流を通し難いので、溶接時に強い力で押しつけて前記の中間層を薄くさせ、 かつ大きな電流を流せるようにする必要がある。このため、前記のシーム溶接機 は、通常のステンレス防水工法に用いられるシーム溶接機よりロール電極の加圧 力が大きく、溶接電流も大きいものを使用する。 (4)以後(2)、(3)の工程を繰り返して、所定の大きさの制振外囲体を製 作する。
【0007】 この制振外囲体の製作において、材料とする制振ステンレス鋼板として、中間 層に金属粉を含んだ粘弾性樹脂を挟みこんだものを使用するのは、前記粘弾性樹 脂が非導電性であるため、シーム溶接するさいに2つの折り上げ部を電極で挟ん で通電するときに電流が通り難いので、中間層が通電し易くなるようにその層に 金属粉を混合しておくのである。
【0008】 このようにして製作された制振外囲体の縦断面図を図4に示す。ステンレス鋼 板20とステンレス鋼板17との間に粘弾性樹脂16からなる中間層を設けた拘 束型制振ステンレス鋼板19の幅方向の両側部を折り上げ成形して、折り上げ部 13、14を形成して、溝型板を作る。溝型板の両側の折り上げ部の一方14は 、隣接する折り上げ部13を覆うように折り曲げられて、ステンレス鋼板のエッ ジの露出を防止するようにされている。この隣接する折り上げ部13と14をシ ーム溶接してシーム溶接部18を形成し、この繰り返しにより一体のメンブレン である制振外囲体が作られる。
【0009】
【考案が解決しようとする課題】
ステンレス鋼板を使用する外囲体を製作するために用いられるステンレス防水 工法は、前記鋼板の成形、シーム溶接の工程が欠くべからざる工程である。従っ て、この工法では、 (1)使用する制振ステンレス鋼板は、拘束型制振ステンレス鋼板であり、かつ 導電性制振ステンレス鋼板であることが必要である。
【0010】 これは、ステンレス鋼板の裏面にゴム板を貼着した構造の非拘束型制振鋼板で も制振性があるが、この場合、ステンレス鋼板を成形後、現場にてステンレス鋼 板の板厚の2〜3倍厚のゴム板を貼着させる作業が増えることになる。これらを 用いて折り上げ部を相対するように並設したとき、ゴム板同士で相互に接するこ とになるから、相互に溶接することができない。ステンレス鋼板の間にサンドイ ッチ状に粘弾性樹脂を挟んだ、前記の拘束型制振ステンレス鋼板は、制振性に優 れ、折り上げ部が相対するようにしたとき、ステンレス鋼板で相互に接するので 、溶接することができるが、中間層の粘弾性樹脂は非導電性のため、溶接用の電 流が通り難い。
【0011】 そこで、拘束型導電性制振鋼板は、前記樹脂に金属粉を混入して導電性を確保 している。しかし、このようにしたものは中間層が音を伝え易くなり、非導電性 のものより制振性が落ち、樹脂の接着力が低下し、またコストアップになるとい う欠点があった。 (2)拘束型制振ステンレス鋼板では、前記した中間層を有するために、スプリ ングバックが大きいので、折り上げ部のコーナーRを大きくするか、あるいは成 形ロールの段数を通常の被覆ステンレス鋼板を成形する場合より2段〜3段多く した成形機を用意する必要があった。
【0012】 また、ステンレス鋼板を溝型に成形後、溝型板平面部裏面にゴム等の制振物質 を接着する方法もあるが、その作業は工事現場で行うことになるため、接着面全 体の信頼性が低く、また作業工数が増えるという問題があり、使用されていなか った。 (3)拘束型制振ステンレス鋼板をシーム溶接する際には、ステンレス鋼板の場 合よりもロール電極の加圧力を大きくし(100kgf→150〜200kgf )、また溶接電流を大きくする(2,500A〜3,000A→3,000A〜 3,500A)必要があり、このような性能を備えたシーム溶接機を用意しなけ ればならない。 (4)従来使用されている、上面が0.2mm厚のステンレス鋼板、下面が0. 2mm厚のステンレス鋼板、その中間層として0.05〜0.07mm厚の、金 属粉を含んだ粘弾性樹脂を挟みこんだ拘束型導電性制振ステンレス鋼板は、通常 のステンレス防水工法に使用される0.4mm厚のステンレス鋼板より剛性が小 さいという問題がある。このため、この鋼板を使用すると、現場作業時に溝型成 形材を人手により運搬中に折れを生じたり、またシーム溶接後の熱収縮で局部的 座屈が生じることがあり、このような場合その後の日射による熱収縮の長期の繰 り返しにより、鋼板が破壊する恐れがあった。
【0013】 この制振ステンレス鋼板は、上面が0.2mm厚で、下面が0.2mm厚の鋼 板としているのは、従来のステンレス鋼板が0.4mmの厚さで、それと同じ厚 さのものとするという意義によるものである。このもので強度が不足であるとい うのであれば、各鋼板の厚さを厚くすることが考えられ、例えば上面を0.4m m、下面を0.2mmとすることが考えられるが、このようにすると、隅部の納 めの手加工が困難であると言う問題が出てくる。 (5)0.2mm厚2枚の拘束型の制振ステンレス鋼板2枚をシーム溶接するこ とは、0.2mm厚のステンレス鋼板を4枚シーム溶接するのと同じである。相 互に面した中心部の2枚の鋼板のシーム溶接は容易であるが、外側になる0.2 mm厚のステンレス鋼板まで全長にわたって確実に溶着させることはかなり難し い。中心部の0.2mm厚の2枚の鋼板のみが溶着していた場合、耐風荷重(負 圧)繰り返しに耐えきれない恐れがある。前記(4)の点から、上面の鋼板を0 .3mm厚のものとしても、同様の問題がある。
【0014】 本考案は、前記した問題点からみて、コストアップとなる導電性樹脂を含む制 振鋼板を使用することなく、成形加工が容易で、シーム溶接が容易で、特別の成 形機やシーム溶接機を要さず、機械的強度の大きい制振外囲体を得ることを目的 とするものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】
本考案は、下記の手段により前記の目的を達成した。 すなわち、本考案は、長尺ステンレス鋼板の幅方向の両側部を折り上げ成形し た溝型成形材を並設し、相対する折り上げ部をシーム溶接し、一枚のメンブレン と同様の水密性を有するように構成した外囲体において、溝型成形材は、その折 り上げ部が、ステンレス鋼板の両側部を除く部分の下面にステンレス鋼板と粘弾 性樹脂の中間層とを設けてなる部分拘束型制振ステンレス鋼板の前記両側部によ り形成され、その平面部が、前記鋼板の前記両側部を除く前記中間層を有する部 分により形成されたものであることを特徴とする制振外囲体である。
【0016】 本考案の制振外囲体を構成するのには、次のようにして行う。その構成を図面 により説明する。 (1)図2に示すように、長尺ステンレス鋼板10として、従来のステンレス防 水に使用されているのと同じような厚さのステンレス鋼板を使用し、溝型に成形 した場合に溝型平面部(図1の5)に位置する部分の裏面のみに、制振材構造を 作るのに必要な厚さのステンレス鋼板7を当て、その中間層に同様に必要な厚さ の粘弾性樹脂6を予め挿入接着した部分拘束型制振ステンレス鋼板9を用意する 。この鋼板9の3層構造からなる拘束型制振ステンレス鋼板部分は、溶接する両 側部を除く中央の平面部のみで、この部分はシーム溶接の必要がないため、前記 樹脂に金属粉の混入は必要がない。この部分は、拘束型非導電性制振ステンレス 鋼板のため、高い接着力が期待でき、コストも高くならない。この鋼板9は、予 め製造しておくため、現場で成形後に粘弾性樹脂などを接着するものとは違って 機械的特性もよく、作業も容易である。
【0017】 前記長尺ステンレス鋼板10は、強度上従来のステンレス防水に使用されてい るのと同じような厚さのステンレス鋼板を使用するのが好ましく、その厚さは例 えば、0.35mm〜0.5mmが好ましい。また、ステンレス鋼板7は制振材 構造を作るのに必要な厚さがあれば十分で、その厚さは例えば0.2mm〜0. 3mmあればよい。中間層の粘弾性樹脂の厚さは例えば0.05mm〜0.07 mmが好ましいが、要求される制振性により変えることができる。 (2)従来の成形機を用いて、前記部分拘束型制振ステンレス鋼板9を図3に示 すように溝型に成形する。折り上げ部3及び4は、従来のステンレス防水で使用 されているのと同程度の厚さのステンレス鋼板の一枚の部分のみからなっている のであるから、従来の成形と同様に行うことができる。一方の折り上げ部4は、 相対する折り上げ部3を上から被せることができるように、先端を下に折り曲げ る。そして、平面部5の部分は、拘束型制振ステンレス鋼板となる。 (3)図1に示すように、前記溝型成形材2を複数枚並設し、相対する折り上げ 部を従来のシーム溶接機でシーム溶接する。この折り上げ部は、前述したように ステンレス鋼板の一枚の部分からなっているから、従来のシーム溶接と同様に溶 接することができ、容易にシーム溶接部8が形成される。 (4)折り上げ部のシーム溶接部8も、従来のステンレス防水で使用されている のと同程度の厚さのステンレス鋼板について形成され、そこでは例えば0.35 mm〜0.5mm厚2枚であるので、耐風荷重(負圧)の繰り返しにも従来と同 様に耐え得る。 (5)このようにして、図1に示す制振外囲体1を制作することができる。
【0018】
【作用】
屋根や外壁等の外囲体に雨風が当たり、雨音や風音の振動音を生じるのは、前 記溝型成形材(通常0.4mm厚)の平面部(通常280mm〜450mmの幅 )であり、折り上げ部(通常25mm〜30mm高さ)は殆ど振動しない。従っ て、前記全面拘束型制振ステンレス鋼板を用いて施工した外囲体と同様の制振性 が得られる。
【0019】
【実施例】
以下、実施例により本考案を具体的に説明する。ただし、本考案はこの実施例 のみに限定されるものではない。 実施例1 幅500mm、厚さ0.4mmのステンレス鋼板の底面に、両側部の幅が各3 5mmの部分を除いた中央部分に、アクリル系樹脂からなる粘弾性樹脂の中間層 を厚さ0.05mmで設け、その中間層の下に厚さ0.2mmのステンレス鋼板 を接着して、図2に示す構成の制振ステンレス鋼板9を製造した。
【0020】 従来の成形機を用いてこの制振ステンレス鋼板の幅方向両側の部分を折り上げ て、溝型に成形する。片側の折り上げ部3は、高さが25mmとし、もう一方の 側の折り上げ部4は、折り上げ部3よりも長くして、先端の下がり部分は3mm の長さとする。この溝型成形材のステンレス鋼板の平面部の幅は、445mmと した。
【0021】 このようにして得た溝型成形材を並設し、相対する折り上げ部3、4を従来の シーム溶接機でシーム溶接して、図1に示すような構成の一体となった制振外囲 体1を得た。相対する折り上げ部の下端相互の間隔は5mmであり、したがって 、各溝型成形材の幅は450mmとなっている。 この制振外囲体は、雨風の音が伝わらず、制振性が良く、水密性も良かった。 折り上げ部がステンレス鋼板のみからなるので、シーム溶接も従来の溶接機を用 いて容易に行うことができ、その溶接部の水密性もよかった。
【0022】
【考案の効果】 本考案の部分拘束型制振ステンレス鋼板を使用して制振外囲体を製作すること により、溝型成形材を形成する際に、その成形が容易であって成形段数が従来と 同じであるため、従来からの成形機でよく、またシーム溶接をする際に、特に加 圧する圧力を大きくしなくて済み、電流も大きくなくてよいので、従来のシーム 溶接機でよい。このため、全面拘束型制振被覆ステンレス鋼板を使用する場合の ような、特別の成形機やシーム溶接機を使用しなくてもよく、さらに施工工数の 増加もない。
【0023】 さらに、従来の全面拘束型制振ステンレス鋼板を使用した場合に比して、平面 部や折り上げ部が従来のステンレス鋼板と同程度の厚さのステンレス鋼板を使用 しているので、その成形材の強度が大きくて、運搬中に折れが発生したりするこ とがない。 そして、本考案における溝型成形材で音を伝える平面部は、拘束型制振ステン レス鋼板部分からなっているので、制振性が十分であり、また前記溝型成形材の 折り上げ部がステンレス鋼板部分のみからなり、かつ十分な厚さを有するため、 シーム溶接部の形成が容易で、かつそのシーム溶接部において溶接熱収縮による 座屈折に基づく熱伸縮割れもなく、風荷重(負圧)の繰り返しによるシーム溶接 部の破壊の恐れがない、従来の制振外囲体と同様の制振性を有する制振外囲体を 得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の制振外囲体の斜視図を示す。
【図2】本考案で使用する制振ステンレス鋼板の斜視図
を示す。
【図3】本考案で使用する制振ステンレス鋼板から成形
した溝型成形材の斜視図を示す。
【図4】従来の全面拘束型制振ステンレス鋼板を使用し
て形成した制振外囲体の縦断面図を示す。
【符号の説明】
1、11 制振外囲体 2 溝型成形材 3、13 折り上げ部 4、14 折り上げ部 5 平面部 6、16 粘弾性樹脂 7、17 ステンレス鋼板 8、18 シーム溶接部 9、19 制振ステンレス鋼板 10、20 ステンレス鋼板

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長尺ステンレス鋼板の幅方向の両側部を
    折り上げ成形した溝型成形材を並設し、相対する折り上
    げ部をシーム溶接し、一枚のメンブレンと同様の水密性
    を有するように構成した外囲体において、溝型成形材
    は、その折り上げ部が、ステンレス鋼板の両側部を除く
    部分の下面にステンレス鋼板と粘弾性樹脂の中間層とを
    設けてなる部分拘束型制振ステンレス鋼板の両側部によ
    り形成され、その平面部が、前記鋼板の前記両側部を除
    く前記中間層を有する部分により形成されたものである
    ことを特徴とする制振外囲体。
JP1992063562U 1992-08-20 1992-08-20 制振外囲体 Expired - Lifetime JP2529681Y2 (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6241857A (ja) * 1985-08-16 1987-02-23 ト−ヨ−カネツ株式会社 ステンレス防水工法
JPS62146345A (ja) * 1985-12-19 1987-06-30 積水ハウス株式会社 建造物の外表面嵌着被覆方法及び嵌着被覆材
JPH0230432U (ja) * 1988-08-17 1990-02-27

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