JPH0620724A - バッテリシステムおよびバッテリパック - Google Patents
バッテリシステムおよびバッテリパックInfo
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- JPH0620724A JPH0620724A JP4172573A JP17257392A JPH0620724A JP H0620724 A JPH0620724 A JP H0620724A JP 4172573 A JP4172573 A JP 4172573A JP 17257392 A JP17257392 A JP 17257392A JP H0620724 A JPH0620724 A JP H0620724A
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- battery
- battery pack
- charging
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バッテリの使用状況が確認できる、バッテリ
システムおよびバッテリパックを提供する。 【構成】 バッテリパック10を不図示の充電器に装着
する毎に装着検出スイッチ12がオン動作し、計数回路
13は今までの充電回数Nをメモリ部14から引き出
し、N+1と計数した上で再びメモリ部14に格納す
る。このバッテリパック10をビデオカメラ30に装着
し、キー39を操作すると、バッテリパック10の充電
回数積算値が、端子17,36、表示発生器34を介し
てビデオカメラ30の電子ビューファインダ31に表示
される。
システムおよびバッテリパックを提供する。 【構成】 バッテリパック10を不図示の充電器に装着
する毎に装着検出スイッチ12がオン動作し、計数回路
13は今までの充電回数Nをメモリ部14から引き出
し、N+1と計数した上で再びメモリ部14に格納す
る。このバッテリパック10をビデオカメラ30に装着
し、キー39を操作すると、バッテリパック10の充電
回数積算値が、端子17,36、表示発生器34を介し
てビデオカメラ30の電子ビューファインダ31に表示
される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオカメラ等の携帯
用機器に好適なバッテリシステムおよびバッテリパック
に関するものである。
用機器に好適なバッテリシステムおよびバッテリパック
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ビデオカメラの撮影等に使用して放電し
たバッテリは、充電器にて再充電して、再び使用可能な
状態とすることができる。従来より使用されている充電
可能なバッテリは、数百回程の充放電の寿命があるが、
その使用限度に近づくと、電池性能が低下する。
たバッテリは、充電器にて再充電して、再び使用可能な
状態とすることができる。従来より使用されている充電
可能なバッテリは、数百回程の充放電の寿命があるが、
その使用限度に近づくと、電池性能が低下する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、バッテリの
寿命が近づいていることをユーザーが確認する手だてが
なく、性能劣下に気づかず、予定していた撮影時間に満
たずに放電しきってしまう等、良好な撮影を行えないと
いう問題や、その対策として、予備のバッテリを持参す
るというめんどうや不安感を伴うという問題がある。
寿命が近づいていることをユーザーが確認する手だてが
なく、性能劣下に気づかず、予定していた撮影時間に満
たずに放電しきってしまう等、良好な撮影を行えないと
いう問題や、その対策として、予備のバッテリを持参す
るというめんどうや不安感を伴うという問題がある。
【0004】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たもので、バッテリの使用状況が確認できるバッテリシ
ステムおよびバッテリパックを提供することを目的とす
るものである。
たもので、バッテリの使用状況が確認できるバッテリシ
ステムおよびバッテリパックを提供することを目的とす
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明ではバッテリシステムを次の(1),(2)
のとおりに、またバッテリパックを次の(3)のとおり
に構成する。
め、本発明ではバッテリシステムを次の(1),(2)
のとおりに、またバッテリパックを次の(3)のとおり
に構成する。
【0006】(1)次のa,bの構成要素を備えたバッ
テリシステム。
テリシステム。
【0007】a.充電可能なバッテリと、このバッテリ
の充電回数を積算する積算手段と、この積算手段の出力
を外部に出力する出力手段とを有するバッテリパック。
の充電回数を積算する積算手段と、この積算手段の出力
を外部に出力する出力手段とを有するバッテリパック。
【0008】b.前記出力手段と結合可能な入力手段
と、この入力手段で入力した積算値を表示する表示手段
とを有し、前記バッテリパックが着脱可能で着装の際そ
のバッテリより給電される機器。
と、この入力手段で入力した積算値を表示する表示手段
とを有し、前記バッテリパックが着脱可能で着装の際そ
のバッテリより給電される機器。
【0009】(2)次のa,bの構成要素を備えたバッ
テリシステム。
テリシステム。
【0010】a.充電可能なバッテリと、このバッテリ
の使用可能充電回数を指示する指示手段と、前記バッテ
リの充電回数を積算する積算手段と、この積算手段の出
力を外部に出力する出力手段とを有するバッテリパッ
ク。
の使用可能充電回数を指示する指示手段と、前記バッテ
リの充電回数を積算する積算手段と、この積算手段の出
力を外部に出力する出力手段とを有するバッテリパッ
ク。
【0011】b.前記指示手段の指示を検出する検出手
段と、前記出力手段と結合可能な入力手段と、前記検出
手段で検出した使用可能充電回数と前記入力手段で入力
した積算値とにもとづくバッテリ使用状況を表示する表
示手段とを有し、前記バッテリパックが着脱可能で着装
の際そのバッテリから給電される機器。
段と、前記出力手段と結合可能な入力手段と、前記検出
手段で検出した使用可能充電回数と前記入力手段で入力
した積算値とにもとづくバッテリ使用状況を表示する表
示手段とを有し、前記バッテリパックが着脱可能で着装
の際そのバッテリから給電される機器。
【0012】(3)充電可能なバッテリと、このバッテ
リの残り容量を検出するバッテリ残量検出手段と、この
バッテリ残量検出手段の出力により充電回数を積算する
積算手段と、前記バッテリ残量検出手段の出力と前記積
算手段の出力を表示する表示手段とを備えたバッテリパ
ック。
リの残り容量を検出するバッテリ残量検出手段と、この
バッテリ残量検出手段の出力により充電回数を積算する
積算手段と、前記バッテリ残量検出手段の出力と前記積
算手段の出力を表示する表示手段とを備えたバッテリパ
ック。
【0013】
【作用】前記(1)の構成により、機器にバッテリパッ
クを装着すると、機器はバッテリパックのバッテリから
給電され、機器においてそのバッテリの充電回数積算値
が表示される。前記(2)の構成により、機器にバッテ
リパックを装着すると、機器はバッテリパックのバッテ
リから給電され、機器においてそのバッテリの使用可能
充電回数と充電回数積算値とにもとづくバッテリ使用状
況が表示される。前記(3)の構成によれば、バッテリ
パックにおいて、バッテリ残量と、充電回数積算値が表
示される。
クを装着すると、機器はバッテリパックのバッテリから
給電され、機器においてそのバッテリの充電回数積算値
が表示される。前記(2)の構成により、機器にバッテ
リパックを装着すると、機器はバッテリパックのバッテ
リから給電され、機器においてそのバッテリの使用可能
充電回数と充電回数積算値とにもとづくバッテリ使用状
況が表示される。前記(3)の構成によれば、バッテリ
パックにおいて、バッテリ残量と、充電回数積算値が表
示される。
【0014】
【実施例】以下本発明を実施例により詳しく説明する。
【0015】(実施例1)図1は実施例1である“バッ
テリシステム”のブロック図である。図2は本実施例で
用いるバッテリパックの充電についての説明図であり、
図3は本実施例における電子ビューファインダの表示例
を示す図である。
テリシステム”のブロック図である。図2は本実施例で
用いるバッテリパックの充電についての説明図であり、
図3は本実施例における電子ビューファインダの表示例
を示す図である。
【0016】図2において、10はバッテリパックで、
バッテリセル群11と正負極の端子15,16および充
電器20へ装着された時にオンする装着検出スイッチ1
2とこの変化を受けて充電回数を計測するカウンタ13
とその値を記憶するメモリ14とからなっている。そし
て、端子17はこのカウンタ値を外部へ出力するための
ものである。20は充電器でコンセントプラグ25より
交流電源をもとにして前述のバッテリパック10を充電
する充電回路21とこの回路を動作させるための装着検
出スイッチ22と前記のバッテリ正負極端子15,16
に対応した端子23,24よりなる。
バッテリセル群11と正負極の端子15,16および充
電器20へ装着された時にオンする装着検出スイッチ1
2とこの変化を受けて充電回数を計測するカウンタ13
とその値を記憶するメモリ14とからなっている。そし
て、端子17はこのカウンタ値を外部へ出力するための
ものである。20は充電器でコンセントプラグ25より
交流電源をもとにして前述のバッテリパック10を充電
する充電回路21とこの回路を動作させるための装着検
出スイッチ22と前記のバッテリ正負極端子15,16
に対応した端子23,24よりなる。
【0017】次に、これらの動作を説明する。バッテリ
パック10を充電器20に装着し充電する度に、検出ス
イッチ12はオン動作をし、計数回路13は、今までの
充電回数Nをメモリ部14から引き出し、(N+1)と
計数した上で再びメモリ部14に格納する。
パック10を充電器20に装着し充電する度に、検出ス
イッチ12はオン動作をし、計数回路13は、今までの
充電回数Nをメモリ部14から引き出し、(N+1)と
計数した上で再びメモリ部14に格納する。
【0018】図1において、バッテリパック10がビデ
オカメラ30に装着された場合、メモリ部14に記憶さ
れた充電回数積算値は端子17よりビデオカメラ30内
の端子36へ出力される。ここでビデオカメラ30は画
像を撮影する撮像部32と、この出力信号を記録する記
録部33と、前記出力信号に表示情報発生器34からの
情報を多重するための加算器35とこれらを表示するた
めの電子ビューファインダ31を備え、前記表示発生器
34はキー39の操作に応じて入力端子36より入力さ
れるバッテリ充電回数積算値の表示情報を生成する。発
生タイミングはキー39によりパワーオン直後の数秒間
だけとしても良いし、キー39をバッテリ寿命確認ボタ
ンとしてこのボタンを押している間だけ表示しても良
い。その表示例は例えば図3に示すように、ファインダ
内の動作モード,オートデートと共に、充電回数積算値
を表示する。
オカメラ30に装着された場合、メモリ部14に記憶さ
れた充電回数積算値は端子17よりビデオカメラ30内
の端子36へ出力される。ここでビデオカメラ30は画
像を撮影する撮像部32と、この出力信号を記録する記
録部33と、前記出力信号に表示情報発生器34からの
情報を多重するための加算器35とこれらを表示するた
めの電子ビューファインダ31を備え、前記表示発生器
34はキー39の操作に応じて入力端子36より入力さ
れるバッテリ充電回数積算値の表示情報を生成する。発
生タイミングはキー39によりパワーオン直後の数秒間
だけとしても良いし、キー39をバッテリ寿命確認ボタ
ンとしてこのボタンを押している間だけ表示しても良
い。その表示例は例えば図3に示すように、ファインダ
内の動作モード,オートデートと共に、充電回数積算値
を表示する。
【0019】以上説明してきたように、本実施例によれ
ばバッテリの充電回数積算値を適宜表示可能としたの
で、使用者自身が直接バッテリ充電回数をカウントしな
くてもバッテリパックの新品交換時期を提示することが
可能となり、バッテリパック使用に際してのトラブルを
大幅に軽減できる。
ばバッテリの充電回数積算値を適宜表示可能としたの
で、使用者自身が直接バッテリ充電回数をカウントしな
くてもバッテリパックの新品交換時期を提示することが
可能となり、バッテリパック使用に際してのトラブルを
大幅に軽減できる。
【0020】また、表示手段を機器本来から備えた表示
器と兼用することで簡易な構成と成すことができる。
器と兼用することで簡易な構成と成すことができる。
【0021】また、充電回数の検知をバッテリパック自
体で行う構成としているため、本システムは対応してい
ない一般のバッテリの充電器の使用の際でも正しい充電
回数のカウントが可能である。
体で行う構成としているため、本システムは対応してい
ない一般のバッテリの充電器の使用の際でも正しい充電
回数のカウントが可能である。
【0022】なお、実施例では、バッテリパックの充電
器への着装する回数を、検出スイッチで検出して、充電
回数を積算しているが、これに限らず、前記着装を完全
に機械的に検出し積算するようにしてもよく、或は後述
する実施例3のように充電電圧を監視し、完全に電気的
に充電回数を積算するようにしてもよい。
器への着装する回数を、検出スイッチで検出して、充電
回数を積算しているが、これに限らず、前記着装を完全
に機械的に検出し積算するようにしてもよく、或は後述
する実施例3のように充電電圧を監視し、完全に電気的
に充電回数を積算するようにしてもよい。
【0023】(実施例2)図4は実施例2である“バッ
テリシステム”のブロック図である。図5は本実施例で
用いるバッテリパックの充電についての説明図であり、
図6は本実施例における電子ビューファインダの表示例
を示す図である。
テリシステム”のブロック図である。図5は本実施例で
用いるバッテリパックの充電についての説明図であり、
図6は本実施例における電子ビューファインダの表示例
を示す図である。
【0024】図5において、10−1はバッテリパック
で、バッテリセル群11と正負極の端子15,16およ
び充電器20へ装着された時にオンする装着検出スイッ
チ12とこの変化を受けて充電回数を計測するカウンタ
13とその値を記憶するメモリ部14とバッテリの使用
可能充電回数を記憶するメモリ部42とからなってい
る。また、端子17はカウンタ値を外部へ出力するも
の、端子41は使用可能充電回数を外部へ出力するもの
である。20は充電器でコンセントプラグ25より交流
電源をもとにして前述のバッテリパック10−1を充電
する充電回路21とこの回路を動作させるための装着検
出スイッチ22と前記のバッテリ正負極端子15,16
に対応した端子23,24よりなる。
で、バッテリセル群11と正負極の端子15,16およ
び充電器20へ装着された時にオンする装着検出スイッ
チ12とこの変化を受けて充電回数を計測するカウンタ
13とその値を記憶するメモリ部14とバッテリの使用
可能充電回数を記憶するメモリ部42とからなってい
る。また、端子17はカウンタ値を外部へ出力するも
の、端子41は使用可能充電回数を外部へ出力するもの
である。20は充電器でコンセントプラグ25より交流
電源をもとにして前述のバッテリパック10−1を充電
する充電回路21とこの回路を動作させるための装着検
出スイッチ22と前記のバッテリ正負極端子15,16
に対応した端子23,24よりなる。
【0025】次に、これらの動作を説明する。バッテリ
パック10−1を充電器20に装着し充電する度に、検
出スイッチ12はオン動作をし、計数回路13は、今ま
での充電回数Nをメモリ部14から引き出し、(N+
1)と計数した上で再びメモリ部14に格納する。
パック10−1を充電器20に装着し充電する度に、検
出スイッチ12はオン動作をし、計数回路13は、今ま
での充電回数Nをメモリ部14から引き出し、(N+
1)と計数した上で再びメモリ部14に格納する。
【0026】図4において、バッテリパック10−1が
ビデオカメラ30−1に装着された場合、メモリ部14
に記憶された充電回数積算値は端子17より、また使用
可能充電回数はメモリ部42から端子41よりそれぞれ
ビデオカメラ30−1の端子36,40へ出力される。
ここでビデオカメラ30−1は画像を撮影する撮像部3
2と、この出力信号を記録する記録部33と、前記出力
信号に表示情報発生器34からの情報を多重するための
加算器35と、これらを表示するためのファインダ31
を備え、前記表示発生器34はキー39の操作に応じて
端子36,40より入力されるバッテリ充電回数積算
値,使用可能充電回数値の表示情報を生成する。発生タ
イミングはキー39によりパワーオン直後の数秒間だけ
としても良いし、キー39をバッテリ寿命確認ボタンと
してこのボタンを押している間だけこの2つの情報を表
示してもよい。その表示例としては、図6に示すよう
に、電子ビューファインダ内の動作モード,オートデー
トと共に充電回数積算値,使用充電可能回数値を表示す
る。
ビデオカメラ30−1に装着された場合、メモリ部14
に記憶された充電回数積算値は端子17より、また使用
可能充電回数はメモリ部42から端子41よりそれぞれ
ビデオカメラ30−1の端子36,40へ出力される。
ここでビデオカメラ30−1は画像を撮影する撮像部3
2と、この出力信号を記録する記録部33と、前記出力
信号に表示情報発生器34からの情報を多重するための
加算器35と、これらを表示するためのファインダ31
を備え、前記表示発生器34はキー39の操作に応じて
端子36,40より入力されるバッテリ充電回数積算
値,使用可能充電回数値の表示情報を生成する。発生タ
イミングはキー39によりパワーオン直後の数秒間だけ
としても良いし、キー39をバッテリ寿命確認ボタンと
してこのボタンを押している間だけこの2つの情報を表
示してもよい。その表示例としては、図6に示すよう
に、電子ビューファインダ内の動作モード,オートデー
トと共に充電回数積算値,使用充電可能回数値を表示す
る。
【0027】以上説明したように、本実施例によれば、
充電回数積算値と使用可能回数値が表示されるので、バ
ッテリパックの新品交換時期をより明確に提示できる。
充電回数積算値と使用可能回数値が表示されるので、バ
ッテリパックの新品交換時期をより明確に提示できる。
【0028】なお、前記実施例では、使用可能充電回数
をメモリに記憶しているが、これに限らず、バッテリパ
ックに設けた所定の穴,突起の位置,数等により使用可
能充電回数を指示し、これを機器側で機械的,光学的,
電気的のいずれかの手段で検知するようにしてもよい。
をメモリに記憶しているが、これに限らず、バッテリパ
ックに設けた所定の穴,突起の位置,数等により使用可
能充電回数を指示し、これを機器側で機械的,光学的,
電気的のいずれかの手段で検知するようにしてもよい。
【0029】(実施例3)図7は実施例3のブロック図
である。実施例2と同一部材には同一番号を付し、ここ
での説明を省略する。ビデオカメラ30−2において、
バッテリパック10−1の端子17,41から出力され
た充電回数積算値,使用可能充電回数値の信号はビデオ
カメラ30−2の端子36,40を経て演算回路43に
入力される。ここでは、充電回数積算値に応じた情報を
生成し表示発生器34に信号が送られる。ここでファイ
ンダ31への表示タイミングは、例えば、所定間隔にて
前記充電回数積算値をチェックして所定の割合以上にな
ったときに表示することにする。そして、500回の充
放電が可能なバッテリパックであれば、使用可能充電回
数値の“500”と現在のカウンタ値“N”を演算回路
43へ出力し、R=N/500の演算で寿命の9割を越
したとき(R≧0.9)に図8の(a)に示す警告文を
ファインダ内に表示するようにする。あるいは、図8の
(b)に示すように、前記Rに応じてNEW〜OLD〜
ENDと数分割した粗い領域に対応させ棒グラフ表示に
してもよい。
である。実施例2と同一部材には同一番号を付し、ここ
での説明を省略する。ビデオカメラ30−2において、
バッテリパック10−1の端子17,41から出力され
た充電回数積算値,使用可能充電回数値の信号はビデオ
カメラ30−2の端子36,40を経て演算回路43に
入力される。ここでは、充電回数積算値に応じた情報を
生成し表示発生器34に信号が送られる。ここでファイ
ンダ31への表示タイミングは、例えば、所定間隔にて
前記充電回数積算値をチェックして所定の割合以上にな
ったときに表示することにする。そして、500回の充
放電が可能なバッテリパックであれば、使用可能充電回
数値の“500”と現在のカウンタ値“N”を演算回路
43へ出力し、R=N/500の演算で寿命の9割を越
したとき(R≧0.9)に図8の(a)に示す警告文を
ファインダ内に表示するようにする。あるいは、図8の
(b)に示すように、前記Rに応じてNEW〜OLD〜
ENDと数分割した粗い領域に対応させ棒グラフ表示に
してもよい。
【0030】以上説明してきたように、本実施例によれ
ば、文字表示やグラフ表示等も行えユーザーにとって見
やすい構成とできる。更に、充電回数をそのまま表示せ
ず、寿命回数との演算にて警告を出すので、新品の電池
を使っている間はわずらわしい表示も避けることができ
る。
ば、文字表示やグラフ表示等も行えユーザーにとって見
やすい構成とできる。更に、充電回数をそのまま表示せ
ず、寿命回数との演算にて警告を出すので、新品の電池
を使っている間はわずらわしい表示も避けることができ
る。
【0031】また、充電回数の検知をバッテリパック自
体で行う構成としているため、本システムに対応してい
ない一般のバッテリ充電器でも正しいカウントが可能で
ある。
体で行う構成としているため、本システムに対応してい
ない一般のバッテリ充電器でも正しいカウントが可能で
ある。
【0032】(実施例4)図9は実施例4である“バッ
テリパック”とこれを充電する充電器のブロック図であ
る。
テリパック”とこれを充電する充電器のブロック図であ
る。
【0033】図9において、50はバッテリパックであ
り、51はバッテリセル群、52,53は正負極端子、
54は充電と残量検出を切換えるための手動スイッチ
で、a,bはそれぞれその端子である。55は残量検出
回路、56は残量検出結果により充電回数を演算するた
めの演算回路、57は充電回数積算値を記憶するメモ
リ、58は残量検出内容,メモリ内容を選択するスイッ
チで、c,dはそれぞれその端子である。59はスイッ
チ58で選択した内容を表示する表示器である。60は
充電器であり、61は装着検出スイッチ、62はバッテ
リ装着時、充電を行う充電回路、63は交流電源から電
源を供給するためのコンセントプラグ、64,65はバ
ッテリパック50の正負極に対応した正負極端子であ
る。
り、51はバッテリセル群、52,53は正負極端子、
54は充電と残量検出を切換えるための手動スイッチ
で、a,bはそれぞれその端子である。55は残量検出
回路、56は残量検出結果により充電回数を演算するた
めの演算回路、57は充電回数積算値を記憶するメモ
リ、58は残量検出内容,メモリ内容を選択するスイッ
チで、c,dはそれぞれその端子である。59はスイッ
チ58で選択した内容を表示する表示器である。60は
充電器であり、61は装着検出スイッチ、62はバッテ
リ装着時、充電を行う充電回路、63は交流電源から電
源を供給するためのコンセントプラグ、64,65はバ
ッテリパック50の正負極に対応した正負極端子であ
る。
【0034】バッテリパック50内において、スイッチ
54は通常、端子bに接続されており、この時残量検出
回路55はバッテリセル群51の端子電圧を測定してい
る。また、バッテリパック50を充電器60に装着する
と、不図示の装着検出機構によりスイッチ54は端子a
側に切り換わり、装着検出スイッチ61もオン(接続状
態)となる。そして、バッテリパック50の正負極端子
52,53がそれぞれ充電器60の正負極端子64,6
5に接続されるので、バッテリパック50は充電され
る。そして、充電が完了しバッテリパック50を充電器
60から取りはずすと、スイッチ54は再び端子b側に
切り換わる。ここでバッテリパック50の充放電時の容
量変化は、図10に示すようになり、A〜Dが充電時、
D〜Gが放電時を表わす。残量検出回路55は、バッテ
リパック50の容量値TH1,TH2を憶えており、充
電前と充電後でTH1のライン(C点)を超えたと判断
すると充電を1回行ったとカウントし、その情報を演算
器56に送る。演算器56は今までの充電回数を記憶し
ているメモリ57より充電回数Nを引き出し(N+1)
とした上で再びメモリ57に格納する。また、残量検出
回路55はバッテリパックの放電時TH2のライン(F
点)を割った時点で再充電が必要と判断する。ここでス
イッチ58が端子c側に接続されていれば、表示器59
は残量検出回路55からの再充電必要の情報を受け、バ
ッテリパック放電を表わす表示を行う。この表示は、例
えばLCDによる図11の(a)に示す表示等が行われ
る。使用者がスイッチ58を端子dに切り換えると、メ
モリ57に記憶されたバッテリパック50の充電回数積
算値の情報が表示器59に送られ表示される。
54は通常、端子bに接続されており、この時残量検出
回路55はバッテリセル群51の端子電圧を測定してい
る。また、バッテリパック50を充電器60に装着する
と、不図示の装着検出機構によりスイッチ54は端子a
側に切り換わり、装着検出スイッチ61もオン(接続状
態)となる。そして、バッテリパック50の正負極端子
52,53がそれぞれ充電器60の正負極端子64,6
5に接続されるので、バッテリパック50は充電され
る。そして、充電が完了しバッテリパック50を充電器
60から取りはずすと、スイッチ54は再び端子b側に
切り換わる。ここでバッテリパック50の充放電時の容
量変化は、図10に示すようになり、A〜Dが充電時、
D〜Gが放電時を表わす。残量検出回路55は、バッテ
リパック50の容量値TH1,TH2を憶えており、充
電前と充電後でTH1のライン(C点)を超えたと判断
すると充電を1回行ったとカウントし、その情報を演算
器56に送る。演算器56は今までの充電回数を記憶し
ているメモリ57より充電回数Nを引き出し(N+1)
とした上で再びメモリ57に格納する。また、残量検出
回路55はバッテリパックの放電時TH2のライン(F
点)を割った時点で再充電が必要と判断する。ここでス
イッチ58が端子c側に接続されていれば、表示器59
は残量検出回路55からの再充電必要の情報を受け、バ
ッテリパック放電を表わす表示を行う。この表示は、例
えばLCDによる図11の(a)に示す表示等が行われ
る。使用者がスイッチ58を端子dに切り換えると、メ
モリ57に記憶されたバッテリパック50の充電回数積
算値の情報が表示器59に送られ表示される。
【0035】なお、実施例では、再充電必要時のみバッ
テリパック放電の警告を表示するようにしたが、図11
の(b)に示すように、バッテリパックの容量値を粗い
棒グラフにしてD点〜G点の間常時表示するようにして
もよい。
テリパック放電の警告を表示するようにしたが、図11
の(b)に示すように、バッテリパックの容量値を粗い
棒グラフにしてD点〜G点の間常時表示するようにして
もよい。
【0036】以上説明したように、本実施例によれば、
バッテリパック内で、充電回数の検出から表示まで完結
しているので、従来の充電器を使って、効果を発揮でき
る。また、残量表示付バッテリにわずかの回路付加で実
現可能である。更に、メカ的な着脱検出でなく、充放電
カーブに基づく電気的検出なので、カウントミスが少な
く、より正確な表示が可能となる。
バッテリパック内で、充電回数の検出から表示まで完結
しているので、従来の充電器を使って、効果を発揮でき
る。また、残量表示付バッテリにわずかの回路付加で実
現可能である。更に、メカ的な着脱検出でなく、充放電
カーブに基づく電気的検出なので、カウントミスが少な
く、より正確な表示が可能となる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
バッテリの使用状況が確認でき、バッテリパック使用の
際のトラブルを大幅に軽減できる。詳しくは、請求項1
の発明では、一般のバッテリ充電器使用の際にも充電回
数の積算値が確認でき、請求項2の発明では、使用可能
充電回数と充電回数積算値にもとづく情報により、より
明確にバッテリの使用状況が把握できる。また請求項3
の発明では、バッテリパック単独でバッテリ充電回数積
算値,バッテリ残量が確認できる。
バッテリの使用状況が確認でき、バッテリパック使用の
際のトラブルを大幅に軽減できる。詳しくは、請求項1
の発明では、一般のバッテリ充電器使用の際にも充電回
数の積算値が確認でき、請求項2の発明では、使用可能
充電回数と充電回数積算値にもとづく情報により、より
明確にバッテリの使用状況が把握できる。また請求項3
の発明では、バッテリパック単独でバッテリ充電回数積
算値,バッテリ残量が確認できる。
【図1】 実施例1のブロック図
【図2】 実施例1で用いるバッテリパックの充電につ
いての説明図
いての説明図
【図3】 実施例1における電子ビューファインダの表
示例を示す図
示例を示す図
【図4】 実施例2のブロック図
【図5】 実施例2で用いるバッテリパックの充電につ
いての説明図
いての説明図
【図6】 実施例2における電子ビューファインダの表
示例を示す図
示例を示す図
【図7】 実施例3のブロック図
【図8】 実施例3における電子ビューファインダの表
示例を示す図
示例を示す図
【図9】 実施例4とその充電器のブロック図
【図10】 実施例4における充放電についての説明図
【図11】 実施例4における表示例を示す図
11 バッテリセル群 13 計数回路 14 メモリ部 17 端子 31 電子ビューファインダ 34 表示発生器 36 端子
Claims (3)
- 【請求項1】 次のa,bの構成要素を備えたことを特
徴とするバッテリシステム。 a.充電可能なバッテリと、このバッテリの充電回数を
積算する積算手段と、この積算手段の出力を外部に出力
する出力手段とを有するバッテリパック。 b.前記出力手段と結合可能な入力手段と、この入力手
段で入力した積算値を表示する表示手段とを有し、前記
バッテリパックが着脱可能で着装の際そのバッテリより
給電される機器。 - 【請求項2】 次のa,bの構成要素を備えたことをと
特徴とするバッテリシステム。 a.充電可能なバッテリと、このバッテリの使用可能充
電回数を指示する指示手段と、前記バッテリの充電回数
を積算する積算手段と、この積算手段の出力を外部に出
力する出力手段とを有するバッテリパック。 b.前記指示手段の指示を検出する検出手段と、前記出
力手段と結合可能な入力手段と、前記検出手段で検出し
た使用可能充電回数と前記入力手段で入力した積算値と
にもとづくバッテリ使用状況を表示する表示手段とを有
し、前記バッテリパックが着脱可能で着装の際そのバッ
テリから給電される機器。 - 【請求項3】 充電可能なバッテリと、このバッテリの
残り容量を検出するバッテリ残量検出手段と、このバッ
テリ残量検出手段の出力により充電回数を積算する積算
手段と、前記バッテリ残量検出手段の出力と前記積算手
段の出力を表示する表示手段とを備えたことを特徴とす
るバッテリパック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4172573A JPH0620724A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | バッテリシステムおよびバッテリパック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4172573A JPH0620724A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | バッテリシステムおよびバッテリパック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620724A true JPH0620724A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=15944344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4172573A Pending JPH0620724A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | バッテリシステムおよびバッテリパック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620724A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7688025B2 (en) | 2004-05-07 | 2010-03-30 | Sony Corporation | Electronic device, battery pack, power-supply controlling method for electronic device, program for controlling power supply for electronic device |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6459516A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-07 | Sony Corp | Battery device with non-volatile memory |
| JPH02294231A (ja) * | 1989-05-01 | 1990-12-05 | Fujikura Ltd | 交換型充電電池パック用充電装置 |
| JPH03159526A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-09 | Nec Shizuoka Ltd | 充電回数自動計算表示機構付充電池パック |
| JPH03165471A (ja) * | 1989-11-24 | 1991-07-17 | Fujikura Ltd | 交換型電池パック |
| JPH03248684A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-06 | Victor Co Of Japan Ltd | ビデオカメラ |
| JPH0487161A (ja) * | 1990-07-26 | 1992-03-19 | Nec Corp | 充電池パック |
| JPH0498769A (ja) * | 1990-08-16 | 1992-03-31 | Nec Corp | 充電池パック |
| JPH04137868A (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | 電子スチル・カメラ |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP4172573A patent/JPH0620724A/ja active Pending
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7688025B2 (en) | 2004-05-07 | 2010-03-30 | Sony Corporation | Electronic device, battery pack, power-supply controlling method for electronic device, program for controlling power supply for electronic device |
| EP1598917B1 (en) * | 2004-05-07 | 2019-02-13 | Sony Corporation | Electronic device, battery pack, power-supply controlling method and program for electronic device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021022 |