JPH06207389A - 自動車の古タイヤにて製造されたプランター、ロープ類及びプランター、ロープ類製造方法 - Google Patents
自動車の古タイヤにて製造されたプランター、ロープ類及びプランター、ロープ類製造方法Info
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- JPH06207389A JPH06207389A JP15424392A JP15424392A JPH06207389A JP H06207389 A JPH06207389 A JP H06207389A JP 15424392 A JP15424392 A JP 15424392A JP 15424392 A JP15424392 A JP 15424392A JP H06207389 A JPH06207389 A JP H06207389A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来廃棄されて顧りみられなかった自動車の
古タイヤを切り裂いてプランター、ロープ、輪投げ用輪
等を造る方法と製品を提供することを目的とする。 【構成】自動車の古タイヤの道路面に接するリング状主
体と両側面のドーナツ形副主体とにカッターにて切り裂
き解体する。リング状主体を保持部材にて小判形に成形
する。成形された小判形リング状主体の内側底部に底板
部材を嵌合固定する。2個のドーナツ形副主体を外周面
に沿ってカッターにて渦巻状に切り裂き1本のロープを
造る。出来たロープに着色塗料を施こして危険防止用及
び標識用ロープとなし、又出来たロープに短尺の鉄線を
差し込み、有棘ロープを構成する。自動車の古タイヤを
切り裂いた半円形タイヤの切断面と一側面側の半円形穴
を直径部材と底板部材とにて閉鎖してプランターを構成
する。
古タイヤを切り裂いてプランター、ロープ、輪投げ用輪
等を造る方法と製品を提供することを目的とする。 【構成】自動車の古タイヤの道路面に接するリング状主
体と両側面のドーナツ形副主体とにカッターにて切り裂
き解体する。リング状主体を保持部材にて小判形に成形
する。成形された小判形リング状主体の内側底部に底板
部材を嵌合固定する。2個のドーナツ形副主体を外周面
に沿ってカッターにて渦巻状に切り裂き1本のロープを
造る。出来たロープに着色塗料を施こして危険防止用及
び標識用ロープとなし、又出来たロープに短尺の鉄線を
差し込み、有棘ロープを構成する。自動車の古タイヤを
切り裂いた半円形タイヤの切断面と一側面側の半円形穴
を直径部材と底板部材とにて閉鎖してプランターを構成
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の古タイヤの道
路面に接する部分を残して両側面板を円形に切断して幅
の広いリング状主体を作ると変形が自由となるので、両
側から直径方向に圧力を加えて細長い小判形となし、そ
れが原形に復さないように針金等の保持部材で保形し、
該主体の内側に小判形の底板部材を敷き、又は古タイヤ
を直径方向に切断して切口を閉鎖し、その上に培養土等
を入れて、草花等を移植して育成することを特徴とする
古タイヤにて製造されたプランターと、切り取られた古
タイヤの両側面板を円周方向に渦巻状に切り込み形成し
たロープとに関する。
路面に接する部分を残して両側面板を円形に切断して幅
の広いリング状主体を作ると変形が自由となるので、両
側から直径方向に圧力を加えて細長い小判形となし、そ
れが原形に復さないように針金等の保持部材で保形し、
該主体の内側に小判形の底板部材を敷き、又は古タイヤ
を直径方向に切断して切口を閉鎖し、その上に培養土等
を入れて、草花等を移植して育成することを特徴とする
古タイヤにて製造されたプランターと、切り取られた古
タイヤの両側面板を円周方向に渦巻状に切り込み形成し
たロープとに関する。
【0002】
【従来の技術】本願発明者が考案した平成3年8月26
日実用新案登録出願(整理番号UO30826B)に係
る自動車の古タイヤを利用して製造したプランターに
は、一方の側面板に草花穴と注水口とを形成すると共に
他方の側面板に排水口を形成し、内側の環状開口部を有
底円筒体により閉塞した構造が開示されている。しかし
古タイヤの両側面板に注水口と排水口とをそれぞれ設け
ることは、古タイヤの内周に空間部があるため穴あけ加
工に時間と手間がかかり、体裁も悪い。又、小判形に変
形することが不可能であるため複数のプランターの配列
に広い場所を必要とする。
日実用新案登録出願(整理番号UO30826B)に係
る自動車の古タイヤを利用して製造したプランターに
は、一方の側面板に草花穴と注水口とを形成すると共に
他方の側面板に排水口を形成し、内側の環状開口部を有
底円筒体により閉塞した構造が開示されている。しかし
古タイヤの両側面板に注水口と排水口とをそれぞれ設け
ることは、古タイヤの内周に空間部があるため穴あけ加
工に時間と手間がかかり、体裁も悪い。又、小判形に変
形することが不可能であるため複数のプランターの配列
に広い場所を必要とする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来の合成
樹脂製プランターが、壊れ易く耐久性に欠け、デザイン
上も面白味のないのに鑑み、従来駐車場の車止め用緩衝
体とか広場の仕切用等にしか利用できなかった自動車の
古タイヤを利用して、半永久的に使用できて耐久性があ
り、且つ、ペンキで塗装することができるので美しくカ
ラフルにできるために一般家庭、学校、公園等あらゆる
場所に設置でき、古タイヤの切断箇所はゴム質であるの
で切断加工が容易であり、プランター製作に切断して残
ったドーナツ状のゴムの円形板はロープに切り開き加工
して6〜7mの強靭なロープを製造することができ、邪
魔物としか考えられなかった古タイヤの有効な利用を図
ることを目的とする。
樹脂製プランターが、壊れ易く耐久性に欠け、デザイン
上も面白味のないのに鑑み、従来駐車場の車止め用緩衝
体とか広場の仕切用等にしか利用できなかった自動車の
古タイヤを利用して、半永久的に使用できて耐久性があ
り、且つ、ペンキで塗装することができるので美しくカ
ラフルにできるために一般家庭、学校、公園等あらゆる
場所に設置でき、古タイヤの切断箇所はゴム質であるの
で切断加工が容易であり、プランター製作に切断して残
ったドーナツ状のゴムの円形板はロープに切り開き加工
して6〜7mの強靭なロープを製造することができ、邪
魔物としか考えられなかった古タイヤの有効な利用を図
ることを目的とする。
【0004】
【課題を決するための手段】本発明は、(1)自動車の
古タイヤの道路面に接する部分を、道路面に接しない部
分より切り離して幅広いリング状に形成された主体と、
2個のドーナツ形副主体とを形成し、リング状主体を保
持部材にて小判形に成形し該小判形に成形された主体の
内側底部に水抜穴をあけた底板部材を嵌合固定してプラ
ンターを構成し、前記切り離されたドーナツ形副主体を
外周面に沿ってカッターにて渦巻状に切り裂きロープに
形成する。
古タイヤの道路面に接する部分を、道路面に接しない部
分より切り離して幅広いリング状に形成された主体と、
2個のドーナツ形副主体とを形成し、リング状主体を保
持部材にて小判形に成形し該小判形に成形された主体の
内側底部に水抜穴をあけた底板部材を嵌合固定してプラ
ンターを構成し、前記切り離されたドーナツ形副主体を
外周面に沿ってカッターにて渦巻状に切り裂きロープに
形成する。
【0005】(2)自動車の古タイヤを直径方向にカッ
ターを入れて半円形に切断し、該半円形に切断された古
タイヤの一側面板の開放部を半月形板材にて閉鎖し、そ
の他側面側の側面板の底辺部に取付部材を残して側面板
を切り抜き、前記半月形タイヤの一側面板と他側面側の
取付部材との間に直径板を介挿して半月形タイヤの底辺
部を閉鎖する。ことを特徴とする古タイヤにて製造され
たプランター、ロープ類及びその製造方法である。
ターを入れて半円形に切断し、該半円形に切断された古
タイヤの一側面板の開放部を半月形板材にて閉鎖し、そ
の他側面側の側面板の底辺部に取付部材を残して側面板
を切り抜き、前記半月形タイヤの一側面板と他側面側の
取付部材との間に直径板を介挿して半月形タイヤの底辺
部を閉鎖する。ことを特徴とする古タイヤにて製造され
たプランター、ロープ類及びその製造方法である。
【0006】
【作用】前記した如く本発明は、(1)自動車の古タイ
ヤの道路面に接する部分を道路面に接しない両側面板よ
りカッターにて切り離してリング状のプランター部材を
構成する。又、切り離された道路面に接しないドーナツ
状の両側面板をその外周面に沿って渦巻状にカッターに
て切り裂きロープを構成すると共に、残った中心部の環
状部材を輪投げ用輪に構成する。製造されたロープの外
周面にペンキにて着色して危険防止用及び標識用ロープ
に形成する。又、製造されたロープに短尺の鉄線を刺し
通して有棘ロープを形成する。
ヤの道路面に接する部分を道路面に接しない両側面板よ
りカッターにて切り離してリング状のプランター部材を
構成する。又、切り離された道路面に接しないドーナツ
状の両側面板をその外周面に沿って渦巻状にカッターに
て切り裂きロープを構成すると共に、残った中心部の環
状部材を輪投げ用輪に構成する。製造されたロープの外
周面にペンキにて着色して危険防止用及び標識用ロープ
に形成する。又、製造されたロープに短尺の鉄線を刺し
通して有棘ロープを形成する。
【0007】(2)古タイヤを直径方向に切断して形成
された半円形タイヤのプランター部材の一側面板を切り
取り開口する。他側面板の半円形穴を水抜穴をあけた底
板部材にて閉鎖し、半円形タイヤの切断面に直径部材を
充当して半円形タイヤの内側に培養土を入れ、その中に
草花等を移植する。古タイヤを直径方向に切断して得ら
れた2個の半円形プランターにそれぞれ直径部材を嵌合
し、これらの直径部材の面板部を合わせて、全体を1つ
の平面略円形状に配置する。
された半円形タイヤのプランター部材の一側面板を切り
取り開口する。他側面板の半円形穴を水抜穴をあけた底
板部材にて閉鎖し、半円形タイヤの切断面に直径部材を
充当して半円形タイヤの内側に培養土を入れ、その中に
草花等を移植する。古タイヤを直径方向に切断して得ら
れた2個の半円形プランターにそれぞれ直径部材を嵌合
し、これらの直径部材の面板部を合わせて、全体を1つ
の平面略円形状に配置する。
【0008】
【実施例】図面に基いて本発明の実施例を説明する。図
1は、自動車の古タイヤを加工成形して造ったプランタ
ーとその底板部材の第1実施例の縦断側面図、図2は分
解した状態のプランターと底板部材の斜視図、図3は加
工前の自動車の古タイヤの一部を切欠した正面図であ
る。1は自動車の古タイヤの道路面に接する部分2を残
して上面と下面を切断線aーbより円形に切断して造っ
た約20cmの幅を持ったプランターの第1実施例のリ
ング状主体である。このプランターのリング状主体を切
断した時、自動車の古タイヤの道路面に接しない部分、
即ちドーナツ形の2個の側面部材により、中央部に円形
穴3及び3’をあけたドーナツ形副主体4及び4’を製
造する。
1は、自動車の古タイヤを加工成形して造ったプランタ
ーとその底板部材の第1実施例の縦断側面図、図2は分
解した状態のプランターと底板部材の斜視図、図3は加
工前の自動車の古タイヤの一部を切欠した正面図であ
る。1は自動車の古タイヤの道路面に接する部分2を残
して上面と下面を切断線aーbより円形に切断して造っ
た約20cmの幅を持ったプランターの第1実施例のリ
ング状主体である。このプランターのリング状主体を切
断した時、自動車の古タイヤの道路面に接しない部分、
即ちドーナツ形の2個の側面部材により、中央部に円形
穴3及び3’をあけたドーナツ形副主体4及び4’を製
造する。
【0009】リング状主体1は弾力を有するために、未
加工の場合、一定の幅と厚みを持った真円状のリングを
形成する。プランターとして真円状の主体を用いること
もできる。又、他のプランターは、図2に示す如く、こ
の真円状のリング状主体1の両側面を直径方向に内側に
向って押し変形して小判形に形成することが望ましい。
本発明は、前記真円状のリング状主体を両側面を直径方
向に押圧して保持部材10として例えば数本の針金を適
宜の間隔を存して並べ、これら数本の針金の両端部をプ
ランターのリング状主体1の両側下縁1aと1bに刺し
通し係止する。針金の代わりに、フレームを用いるも差
支えない。前記の如くして平面から見て小判形に形成さ
れたリング状主体の内側面で保持部材10の上方に、小
判形に形成された水抜穴20を貫通してあけた磁器、金
属板等からなる底板部材21を載置する。又、底板部材
21の代りに、リング状主体1の内側に金網22を張設
して、もぐらが外部よりリング状主体1内に侵入するの
を防止することができる。又、水抜き穴20に金網を当
て取り付けることができる。23,23’はリング状主
体1の楕円形の長径部の上方両端部に取り付けた提げ手
である。又、必要によりリング状主体1の小判形の短径
部の両側中間部又は両側上端部に針金等の保持部材10
を張設することができる。又、リング状主体1内に収容
した底板部材21をリング状主体1の外側から内側に目
釘24を打ち込んでリング状主体1に一体に固定するこ
とができる。又、底板部材21の下面をリング状主体1
の下側折曲線1a,1bにて支持させる(図1)。前記
の如く構成されたリング状主体1の外周面をペンキで塗
装してリング状主体1をカラフルに製造することにより
一般家庭、学校、公園等あらゆる場所に設置して観賞用
に使用することができ、耐久力大で腐蝕のおそれもな
い。前記リング状主体1に培養土を入れて草花等を移植
育成することができるから、花壇、家庭菜園用として使
用することができる。
加工の場合、一定の幅と厚みを持った真円状のリングを
形成する。プランターとして真円状の主体を用いること
もできる。又、他のプランターは、図2に示す如く、こ
の真円状のリング状主体1の両側面を直径方向に内側に
向って押し変形して小判形に形成することが望ましい。
本発明は、前記真円状のリング状主体を両側面を直径方
向に押圧して保持部材10として例えば数本の針金を適
宜の間隔を存して並べ、これら数本の針金の両端部をプ
ランターのリング状主体1の両側下縁1aと1bに刺し
通し係止する。針金の代わりに、フレームを用いるも差
支えない。前記の如くして平面から見て小判形に形成さ
れたリング状主体の内側面で保持部材10の上方に、小
判形に形成された水抜穴20を貫通してあけた磁器、金
属板等からなる底板部材21を載置する。又、底板部材
21の代りに、リング状主体1の内側に金網22を張設
して、もぐらが外部よりリング状主体1内に侵入するの
を防止することができる。又、水抜き穴20に金網を当
て取り付けることができる。23,23’はリング状主
体1の楕円形の長径部の上方両端部に取り付けた提げ手
である。又、必要によりリング状主体1の小判形の短径
部の両側中間部又は両側上端部に針金等の保持部材10
を張設することができる。又、リング状主体1内に収容
した底板部材21をリング状主体1の外側から内側に目
釘24を打ち込んでリング状主体1に一体に固定するこ
とができる。又、底板部材21の下面をリング状主体1
の下側折曲線1a,1bにて支持させる(図1)。前記
の如く構成されたリング状主体1の外周面をペンキで塗
装してリング状主体1をカラフルに製造することにより
一般家庭、学校、公園等あらゆる場所に設置して観賞用
に使用することができ、耐久力大で腐蝕のおそれもな
い。前記リング状主体1に培養土を入れて草花等を移植
育成することができるから、花壇、家庭菜園用として使
用することができる。
【0010】次に、ドーナツ形副主体4,4’について
説明する。古タイヤの道路面に接しない、リング状主体
1から切り離された2枚のドーナツ形副主体4,4’
は、外周面が円周状をなしているからその円周面に沿っ
てカッター30にて断面四角形のロープ40を渦巻状に
裂き、1本の長さ6.50mから7m位の細長いロープ
40を製造する(図7)。
説明する。古タイヤの道路面に接しない、リング状主体
1から切り離された2枚のドーナツ形副主体4,4’
は、外周面が円周状をなしているからその円周面に沿っ
てカッター30にて断面四角形のロープ40を渦巻状に
裂き、1本の長さ6.50mから7m位の細長いロープ
40を製造する(図7)。
【0011】前記ロープ40は、そのまま自動車、自転
車等に貨物を搭載したとき荷崩れを防止する掛ひもに使
用することができる。ロープ40は弾性ゴムひもよりな
るものであるから、その弾力により荷物が車両から落下
しないように緊締することができる。
車等に貨物を搭載したとき荷崩れを防止する掛ひもに使
用することができる。ロープ40は弾性ゴムひもよりな
るものであるから、その弾力により荷物が車両から落下
しないように緊締することができる。
【0012】又、図8に示す如く、ロープ40の外周面
に適宜の間隔を置いて、青、赤、黄等のペンキ43を塗
布して道路や危険区域の周囲に張り巡らせるための危険
防止用ロープを造ることができる。又、図9に示す如
く、ロープ40に棘44を貫通して刺し通し、有棘ロー
プを造り、危険防止区域の外周に張り巡らせることがで
きる。
に適宜の間隔を置いて、青、赤、黄等のペンキ43を塗
布して道路や危険区域の周囲に張り巡らせるための危険
防止用ロープを造ることができる。又、図9に示す如
く、ロープ40に棘44を貫通して刺し通し、有棘ロー
プを造り、危険防止区域の外周に張り巡らせることがで
きる。
【0013】又、図6に示す如くドーナツ形副主体4の
中央部分に円輪部を残して切り抜いて、その円輪部を輪
投げ用輪50(図10)として利用することができる。
中央部分に円輪部を残して切り抜いて、その円輪部を輪
投げ用輪50(図10)として利用することができる。
【0014】図4及び図5は本発明のプランタンの第2
実施例を示すものであって、自動車の古タイヤを直径方
向に切断して2個の半載片60を形成する。この半截片
60の一側面板を道路面に接する部分2より切り離し、
両側底辺部に取付部材61,61’を残して置く。他側
面板62の内側に半月形板材63を張り付ける。そして
一側面板の取付部材61,61’と他側面板62の両側
下端部62aとにて直径板64の両端部を挟持させ、半
月形板材63と直径板64と半截片60とを隙間を存し
て結合して半月形板材63部を底に配置し、内部に培養
土を充填し、前記と同様に草花等を移植して植成するも
のである。
実施例を示すものであって、自動車の古タイヤを直径方
向に切断して2個の半載片60を形成する。この半截片
60の一側面板を道路面に接する部分2より切り離し、
両側底辺部に取付部材61,61’を残して置く。他側
面板62の内側に半月形板材63を張り付ける。そして
一側面板の取付部材61,61’と他側面板62の両側
下端部62aとにて直径板64の両端部を挟持させ、半
月形板材63と直径板64と半截片60とを隙間を存し
て結合して半月形板材63部を底に配置し、内部に培養
土を充填し、前記と同様に草花等を移植して植成するも
のである。
【0015】
【発明の効果】前記した如く本発明は、従来捨てられて
顧りみられなかった自動車の古タイヤを有効に使用する
ことを目途に発明されたものであって、古タイヤの道路
面に接する部分を残してその両側面を円板状に切断し
て、幅の広いリング状主体と2個のドーナツ形副主体の
3部材に成形したことにより、前記リング状主体を保持
部材にて小判形その他の形状に成形して、内側底部に水
抜穴をあけた底板部材を嵌合し、必要により前記水抜穴
にもぐら防止用金網を張設し、又は底板部材全体を金網
にて充当し、リング状主体の外周面にペンキを塗り着色
して、プランターを造り、該プランターの内側に培養土
等を収容して草花、野菜等を移植して家庭、学校、公園
広場等に置き、観賞用及び実用となすことができる。し
かもプランターは、古タイヤにて形成されているから、
従来のプラスチック製プランターに比して遥かに丈夫で
半永久に使用できて、経済的であって、従来捨てて顧り
みられなかった古タイヤを十分活用することができ、し
かもリング状主体を切り抜いたタイヤの残りのドーナツ
形両側面板をカッターにて外周より渦巻状に切り裂きロ
ープを製造したことにより、そのまま、強靭な荷造り用
ロープとして、従来のゴム製荷造り用ロープと同様に使
用することができると共に、前記ロープの外周面に着色
を施こして危険防止用ロープ及び標識用ロープとして使
用することができると共にロープに棘を貫通して設けて
有棘ロープとして使用することができる等の顕著な効果
を奏する。
顧りみられなかった自動車の古タイヤを有効に使用する
ことを目途に発明されたものであって、古タイヤの道路
面に接する部分を残してその両側面を円板状に切断し
て、幅の広いリング状主体と2個のドーナツ形副主体の
3部材に成形したことにより、前記リング状主体を保持
部材にて小判形その他の形状に成形して、内側底部に水
抜穴をあけた底板部材を嵌合し、必要により前記水抜穴
にもぐら防止用金網を張設し、又は底板部材全体を金網
にて充当し、リング状主体の外周面にペンキを塗り着色
して、プランターを造り、該プランターの内側に培養土
等を収容して草花、野菜等を移植して家庭、学校、公園
広場等に置き、観賞用及び実用となすことができる。し
かもプランターは、古タイヤにて形成されているから、
従来のプラスチック製プランターに比して遥かに丈夫で
半永久に使用できて、経済的であって、従来捨てて顧り
みられなかった古タイヤを十分活用することができ、し
かもリング状主体を切り抜いたタイヤの残りのドーナツ
形両側面板をカッターにて外周より渦巻状に切り裂きロ
ープを製造したことにより、そのまま、強靭な荷造り用
ロープとして、従来のゴム製荷造り用ロープと同様に使
用することができると共に、前記ロープの外周面に着色
を施こして危険防止用ロープ及び標識用ロープとして使
用することができると共にロープに棘を貫通して設けて
有棘ロープとして使用することができる等の顕著な効果
を奏する。
図面は本発明の工程を説明するものである。
【図1】図1は自動車の古タイヤのリング状主体に底板
部材を組み付けた状態のプランターの第1実施例の縦断
側面図。
部材を組み付けた状態のプランターの第1実施例の縦断
側面図。
【図2】図2は自動車の古タイヤの道路面に接する部分
を道路に接しない両側面部分より切り離したリング状主
体となし保形部材にて小判形に成形し分解したプランタ
ーと底板部材の第1実施例の斜視図。
を道路に接しない両側面部分より切り離したリング状主
体となし保形部材にて小判形に成形し分解したプランタ
ーと底板部材の第1実施例の斜視図。
【図3】図3はカッターにて切断する前の自動車の古タ
イヤの一部を切欠した正面図であって、リング状主体
と、円板状副主体とを切り離す位置の説明図。
イヤの一部を切欠した正面図であって、リング状主体
と、円板状副主体とを切り離す位置の説明図。
【図4】図4はプランターの第2実施例平面図。
【図5】図5は図4の正面図。
【図6】図6は自動車の古タイヤの両側面のドーナツ形
副主体の一つを外周面に沿ってカッターにて渦巻状に切
り抜きロープを製造する工程の説明図。
副主体の一つを外周面に沿ってカッターにて渦巻状に切
り抜きロープを製造する工程の説明図。
【図7】図7はカッターにて切り抜き製造されたロープ
の一部の拡大斜視図。
の一部の拡大斜視図。
【図8】図8は外周面に間隔を置いて着色した危険防止
及び標識用ロープの一部の拡大斜視図。
及び標識用ロープの一部の拡大斜視図。
【図9】図9はロープに短尺に切断した棘を差し込んだ
有棘ロープの一部の拡大斜視図。
有棘ロープの一部の拡大斜視図。
【図10】図10はドーナツ形副主体の中心部より成形
した輪投げ用輪の正面図。
した輪投げ用輪の正面図。
1 古タイヤのリング状主体 2 古タイヤの道路面に接する部分 3,3’ 円形穴 4 ドーナツ形副主体 10 保持部材 20 水抜穴 21 底板部材 22 金網 23,23’ 提げ手 24 目釘 30 カッター 40 ロープ 50 輪投げ用輪 60 半截片 60,61’ 取付部材 62 他側面板 63 半月形板材 64 直径板
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年8月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】リング状主体1は弾力を有するために、未
加工の場合、一定の幅と厚みを持った真円状のリングを
形成する。プランターとして真円状の主体を用いること
もできる。又、他のプランターは、図2に示す如く、こ
の真円状のリング状主体1の両側面を直径方向に内側に
向って押し変形して小判形に形成することが望ましい。
本発明は、前記真円状のリング状主体を両側面を直径方
向に押圧して保持部材10として例えば数本の針金を適
宜の間隔を存して並べ、これら数本の針金の両端部をプ
ランターのリング状主体1の両側下縁1aと1bに刺し
通し係止する。針金の代わりに、フレームを用いるも差
支えない。前記の如くして平面から見て小判形に形成さ
れたリング状主体の内側面で保持部材10の上方に、小
判形に形成された水抜穴20を貫通してあけた磁器、空
かんを切り開いて得た金属板等からなる底板部材21を
載置する。又、底板部材21の代わりに、リング状主体
1の内側に金網22を張設して、もぐらが外部よりリン
グ状主体1内に侵入するのを防止することができる。
又、水抜き穴20に金網を当て取り付けることができ
る。23,23′はリング状主体1の楕円形の長径部の
上方両端部に取り付けた提げ手である。又、必要により
リング状主体1の小判形の短径部の両側中間部又は両側
上端部に針金等の保持部材10を張設することができ
る。又、リング状主体1内に収容した底板部材21をリ
ング状主体1の外側から内側に目釘24を打ち込んでリ
ング状主体1に一体に固定することができる。又、底板
部材21の下面をリング状主体1の下側折曲線1a,1
bにて支持させる(図1)。前記の如く構成されたリン
グ状主体1の外周面をペンキで塗装してリング状主体1
をカラフルに製造することにより一般家庭、学校、公園
等あらゆる場所に設置して観賞用に使用することがで
き、耐久力大で腐蝕のおそれもない。前記リング状主体
1に培養土を入れて草花等を移植育成することができる
から、花壇、家庭菜園用として使用することができる。
加工の場合、一定の幅と厚みを持った真円状のリングを
形成する。プランターとして真円状の主体を用いること
もできる。又、他のプランターは、図2に示す如く、こ
の真円状のリング状主体1の両側面を直径方向に内側に
向って押し変形して小判形に形成することが望ましい。
本発明は、前記真円状のリング状主体を両側面を直径方
向に押圧して保持部材10として例えば数本の針金を適
宜の間隔を存して並べ、これら数本の針金の両端部をプ
ランターのリング状主体1の両側下縁1aと1bに刺し
通し係止する。針金の代わりに、フレームを用いるも差
支えない。前記の如くして平面から見て小判形に形成さ
れたリング状主体の内側面で保持部材10の上方に、小
判形に形成された水抜穴20を貫通してあけた磁器、空
かんを切り開いて得た金属板等からなる底板部材21を
載置する。又、底板部材21の代わりに、リング状主体
1の内側に金網22を張設して、もぐらが外部よりリン
グ状主体1内に侵入するのを防止することができる。
又、水抜き穴20に金網を当て取り付けることができ
る。23,23′はリング状主体1の楕円形の長径部の
上方両端部に取り付けた提げ手である。又、必要により
リング状主体1の小判形の短径部の両側中間部又は両側
上端部に針金等の保持部材10を張設することができ
る。又、リング状主体1内に収容した底板部材21をリ
ング状主体1の外側から内側に目釘24を打ち込んでリ
ング状主体1に一体に固定することができる。又、底板
部材21の下面をリング状主体1の下側折曲線1a,1
bにて支持させる(図1)。前記の如く構成されたリン
グ状主体1の外周面をペンキで塗装してリング状主体1
をカラフルに製造することにより一般家庭、学校、公園
等あらゆる場所に設置して観賞用に使用することがで
き、耐久力大で腐蝕のおそれもない。前記リング状主体
1に培養土を入れて草花等を移植育成することができる
から、花壇、家庭菜園用として使用することができる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】図4及び図5は本発明のプランターの第2
実施例を示すものであって、自動車の古タイヤを直径方
向に切断して2個の半載片60を形成する。この半載片
60の一側面板を同路面に接する部分2より切り離し、
両側底辺部に取付部材61,61′を残して置く。他側
面板62の内側に半月形板材63を張り付ける。そして
一側面板の取付部材61,61′と他側面板62の両側
下端部62aとにて直径板64の両端部を挟持させ、半
月形板材63と直径板64と半載片60とを隙間を存し
て結合して半月形板材63部を底に配置し、内部に培養
土を充填し、前記と同様に草花等を移植して植成するも
のである。
実施例を示すものであって、自動車の古タイヤを直径方
向に切断して2個の半載片60を形成する。この半載片
60の一側面板を同路面に接する部分2より切り離し、
両側底辺部に取付部材61,61′を残して置く。他側
面板62の内側に半月形板材63を張り付ける。そして
一側面板の取付部材61,61′と他側面板62の両側
下端部62aとにて直径板64の両端部を挟持させ、半
月形板材63と直径板64と半載片60とを隙間を存し
て結合して半月形板材63部を底に配置し、内部に培養
土を充填し、前記と同様に草花等を移植して植成するも
のである。
Claims (7)
- 【請求項1】 自動車の古タイヤの道路面に接しない部
分を切り落して幅広いリング状に形成された主体及びド
ーナツ形副主体と、該主体を小判形に保持した保持部材
と、該保持部材にて保持された主体の底部開放面を閉鎖
する水抜穴をあけた底板部材とよりなり、主体の内側底
板部材上に培養土等を収容し草花等を移植して育成する
ようにしたことを特徴とする自動車の古タイヤにて製造
されたプランター、ロープ類。 - 【請求項2】 底板部材を金網にて構成した請求項1記
載のプランター、ロープ類。 - 【請求項3】 ドーナツ形副主体は外側より内側に向け
て渦巻状に切り割かれてなり、断面形状が四角形で連続
形成されている請求項1記載のプランター、ロープ類。 - 【請求項4】 プランター、ロープ類の外周面に危険防
止用及び標識用着色部を設けた請求項1,2,3記載の
プランター、ロープ類。 - 【請求項5】 自動車の古タイヤの全周面にわたって、
道路面に接する部分と道路面に接しない部分とに切り離
して道路面に接する部分を保持部材にて小判形に保持
し、該道路面に接する部分の底辺部内側に底板部材を嵌
合することを特徴とするプランター、ロープ類製造方
法。 - 【請求項6】 自動車の古タイヤの全周面にわたって、
道路面に接する部分と道路面に接しない部分とに切り離
して道路面に接しないドーナツ形部分を外周面に沿って
渦巻状に切り離し1本のロープ状に成形することを特徴
とするプランター、ロープ類製造方法。 - 【請求項7】 自動車の古タイヤを直径方向に切断して
同じ半円形状の2部材となし、該半円形状に切断された
古タイヤの一側面板の開放部を半月形板材にて閉鎖し、
その他側面側の側面板の底辺部に取付部材を残して側面
板を切り抜き、前記半円形状のタイヤの一側面板と他側
面板の取付部材との間に直径板を介挿して半円形状のタ
イヤの底辺開放部を閉鎖したことを特徴とする自動車の
古タイヤにて製造されたプランター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4154243A JP2640600B2 (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | 自動車の古タイヤにてプランターを製造する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4154243A JP2640600B2 (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | 自動車の古タイヤにてプランターを製造する方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29165395A Division JP2640645B2 (ja) | 1995-10-16 | 1995-10-16 | 自動車の古タイヤにて製造されたロープ類製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06207389A true JPH06207389A (ja) | 1994-07-26 |
| JP2640600B2 JP2640600B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=15579970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4154243A Expired - Lifetime JP2640600B2 (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | 自動車の古タイヤにてプランターを製造する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2640600B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012100584A (ja) * | 2010-11-10 | 2012-05-31 | Erumu:Kk | タイヤを利用した植栽枠及び該植栽枠を使用した造園方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5776460U (ja) * | 1980-10-28 | 1982-05-12 | ||
| JPH02145047U (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-10 |
-
1992
- 1992-05-22 JP JP4154243A patent/JP2640600B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5776460U (ja) * | 1980-10-28 | 1982-05-12 | ||
| JPH02145047U (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-10 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012100584A (ja) * | 2010-11-10 | 2012-05-31 | Erumu:Kk | タイヤを利用した植栽枠及び該植栽枠を使用した造園方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2640600B2 (ja) | 1997-08-13 |
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