JPH06207596A - 扇風機 - Google Patents
扇風機Info
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- JPH06207596A JPH06207596A JP238893A JP238893A JPH06207596A JP H06207596 A JPH06207596 A JP H06207596A JP 238893 A JP238893 A JP 238893A JP 238893 A JP238893 A JP 238893A JP H06207596 A JPH06207596 A JP H06207596A
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- JP
- Japan
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- light
- switch
- light emitting
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- emitting diode
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 運転中に運転している状態やスイッチ部の位
置を容易に認識しやすくして、夜間などの暗い場合に使
用するときに操作のしやすい扇風機を提供する。 【構成】 光透過体6は、運転モードを示す発光ダイオ
ード3の側方からの光を操作パネル5に印刷された運転
表示部5bに導いて照らし出し、夜間でも使用状態を正
しく判別することができる。また、スイッチ操作体10
に集光し、スイッチ操作体10自身を照射するととも
に、操作パネル5に印刷されている操作表示部5dを照
射するので操作しやすくなる。
置を容易に認識しやすくして、夜間などの暗い場合に使
用するときに操作のしやすい扇風機を提供する。 【構成】 光透過体6は、運転モードを示す発光ダイオ
ード3の側方からの光を操作パネル5に印刷された運転
表示部5bに導いて照らし出し、夜間でも使用状態を正
しく判別することができる。また、スイッチ操作体10
に集光し、スイッチ操作体10自身を照射するととも
に、操作パネル5に印刷されている操作表示部5dを照
射するので操作しやすくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、操作パネルの表示を見
やすくした扇風機に関する。
やすくした扇風機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、扇風機は電子回路によりモータを
制御し、その運転モードを表示する発光ダイオードが多
く搭載されている。
制御し、その運転モードを表示する発光ダイオードが多
く搭載されている。
【0003】従来、この種の扇風機は図6および図7に
示すような構成であった。すなわち、扇風機の基台10
1の上面裏側には複数の発光ダイオード103を搭載し
た制御基板102が内装され、発光ダイオード103の
先端部は基台101に設けた開孔穴101aにそれぞれ
収納されている。また基台101には可動片101bが
形成され、この可動片101bの下方には制御基板10
2に搭載したスイッチ104が配置されている。基台1
01上面には操作パネル105が貼り付けられ、操作パ
ネル105表面には表示文字やデザイン上の印刷が施さ
れているが、開孔穴101aに対応する位置には印刷が
なく、透明な窓105aとなっている。
示すような構成であった。すなわち、扇風機の基台10
1の上面裏側には複数の発光ダイオード103を搭載し
た制御基板102が内装され、発光ダイオード103の
先端部は基台101に設けた開孔穴101aにそれぞれ
収納されている。また基台101には可動片101bが
形成され、この可動片101bの下方には制御基板10
2に搭載したスイッチ104が配置されている。基台1
01上面には操作パネル105が貼り付けられ、操作パ
ネル105表面には表示文字やデザイン上の印刷が施さ
れているが、開孔穴101aに対応する位置には印刷が
なく、透明な窓105aとなっている。
【0004】上記構成において、操作パネル105の上
からスイッチ片101bを操作するとスイッチ104の
接点が閉じて扇風機の運転を行う。同時に運転モードに
相応した発光ダイオード103が点灯し、その光は基台
101の開孔穴101aから窓105aを通して発光す
ることにより運転モードを表示するものであった。
からスイッチ片101bを操作するとスイッチ104の
接点が閉じて扇風機の運転を行う。同時に運転モードに
相応した発光ダイオード103が点灯し、その光は基台
101の開孔穴101aから窓105aを通して発光す
ることにより運転モードを表示するものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の扇風
機では、夜間などの暗い場合に使用するとき、運転モー
ドに相応して発光ダイオード103が点灯するものの、
操作パネル105の表示が見えにくいために、どんな運
転をしているのか判別しがたいという課題を有してい
た。
機では、夜間などの暗い場合に使用するとき、運転モー
ドに相応して発光ダイオード103が点灯するものの、
操作パネル105の表示が見えにくいために、どんな運
転をしているのか判別しがたいという課題を有してい
た。
【0006】また暗い室内では、スイッチ104を操作
する可動片101bの所在位置も分かりにくいため、ス
イッチ操作を間違えやすいという課題を有していた。
する可動片101bの所在位置も分かりにくいため、ス
イッチ操作を間違えやすいという課題を有していた。
【0007】本発明は上記課題を解決するもので、夜間
などの暗い場合に使用するときに、運転モードの表示文
字が容易に認識できることを第1の目的とする。
などの暗い場合に使用するときに、運転モードの表示文
字が容易に認識できることを第1の目的とする。
【0008】第2の目的は操作パネルの操作位置を認識
しやすくして、操作が容易にできることにある。
しやすくして、操作が容易にできることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の目的を達
成するための第1の手段は、基台の内部に設けた制御基
板と、この制御基板に搭載した運転モードを表示する複
数の発光ダイオードと、この発光ダイオードに面して前
記基台の表面に設けた開孔穴と、前記基台の表面に貼り
付けた操作パネルと、この操作パネルに設けた運転表示
部と、前記発光ダイオードと前記操作パネルの運転表示
部の間に配した光透過体を有し、この光透過体は前記発
光ダイオードの光を導いて前記運転表示部を照射してな
る構成としたものである。
成するための第1の手段は、基台の内部に設けた制御基
板と、この制御基板に搭載した運転モードを表示する複
数の発光ダイオードと、この発光ダイオードに面して前
記基台の表面に設けた開孔穴と、前記基台の表面に貼り
付けた操作パネルと、この操作パネルに設けた運転表示
部と、前記発光ダイオードと前記操作パネルの運転表示
部の間に配した光透過体を有し、この光透過体は前記発
光ダイオードの光を導いて前記運転表示部を照射してな
る構成としたものである。
【0010】また第2の目的を達成するための第2の手
段は、基台の内部に設けた制御基板と、この制御基板に
搭載した運転モードを表示する複数の発光ダイオードお
よび複数のスイッチと、この発光ダイオードに面して前
記基台の表面に設けた開孔穴と、前記基台の表面に貼り
付けた操作パネルと、前記スイッチの上部に設けた光透
過性のスイッチ操作体と、このスイッチ操作体が挿入さ
れる前記基台に設けた操作開孔穴と、前記スイッチ操作
体に近接して前記操作パネルに記入された操作表示部
と、前記発光ダイオードと前記スイッチ操作体の間に配
した光透過体を有し、この光透過体は前記発光ダイオー
ドの光を導いて前記スイッチ操作体、または前記スイッ
チ操作体と操作表示部を照射してなる構成としたもので
ある。
段は、基台の内部に設けた制御基板と、この制御基板に
搭載した運転モードを表示する複数の発光ダイオードお
よび複数のスイッチと、この発光ダイオードに面して前
記基台の表面に設けた開孔穴と、前記基台の表面に貼り
付けた操作パネルと、前記スイッチの上部に設けた光透
過性のスイッチ操作体と、このスイッチ操作体が挿入さ
れる前記基台に設けた操作開孔穴と、前記スイッチ操作
体に近接して前記操作パネルに記入された操作表示部
と、前記発光ダイオードと前記スイッチ操作体の間に配
した光透過体を有し、この光透過体は前記発光ダイオー
ドの光を導いて前記スイッチ操作体、または前記スイッ
チ操作体と操作表示部を照射してなる構成としたもので
ある。
【0011】
【作用】本発明は上記した第1の手段により、運転モー
ドに相応して点灯する発光ダイオードの光が光透過体の
側面から内部を透過し、凹凸面で全反射して光の進行方
向を変え、基台上面に貼り付けた操作パネルの表示文字
を照らし出すことになる。
ドに相応して点灯する発光ダイオードの光が光透過体の
側面から内部を透過し、凹凸面で全反射して光の進行方
向を変え、基台上面に貼り付けた操作パネルの表示文字
を照らし出すことになる。
【0012】また第2の手段により、発光ダイオードの
光は光透過体を透過し、スイッチを操作する操作部の凹
凸面で全反射して進行方向を変え、操作パネルのスイッ
チ部を照らし出すこととなる。
光は光透過体を透過し、スイッチを操作する操作部の凹
凸面で全反射して進行方向を変え、操作パネルのスイッ
チ部を照らし出すこととなる。
【0013】
【実施例】以下本発明の第1実施例について図1〜図5
を参照しながら説明する。なお従来例と同一構成部品に
ついては詳しい説明は省略する。図に示すように、基台
1の上面に貼付する操作パネル5の窓5aの近傍には運
転モードが文字表示されている運転表示部5bがある。
例えば風量を示す弱、中、強やタイマー時間を示す1、
2、4などの表示文字が抜き文字で透明に印刷されてい
る。この運転表示部5bの裏面には光透過体6の凸部7
が位置しており、凸部7の側面は制御基板2の発光ダイ
オード3の光を一側方で受ける受光面8を形成してい
る。凸部7の裏面には傾斜した凹凸面9が形成され内部
を透過した光を反射して進行方向を上方に変更するよう
になっている。発光ダイオード3の他側面は基台1から
垂設したリブ1bで覆われている。複数の発光ダイオー
ド3および近接して設けた凸部7は、基台1裏面の開孔
穴1aにその先端部分を収納している。
を参照しながら説明する。なお従来例と同一構成部品に
ついては詳しい説明は省略する。図に示すように、基台
1の上面に貼付する操作パネル5の窓5aの近傍には運
転モードが文字表示されている運転表示部5bがある。
例えば風量を示す弱、中、強やタイマー時間を示す1、
2、4などの表示文字が抜き文字で透明に印刷されてい
る。この運転表示部5bの裏面には光透過体6の凸部7
が位置しており、凸部7の側面は制御基板2の発光ダイ
オード3の光を一側方で受ける受光面8を形成してい
る。凸部7の裏面には傾斜した凹凸面9が形成され内部
を透過した光を反射して進行方向を上方に変更するよう
になっている。発光ダイオード3の他側面は基台1から
垂設したリブ1bで覆われている。複数の発光ダイオー
ド3および近接して設けた凸部7は、基台1裏面の開孔
穴1aにその先端部分を収納している。
【0014】上記構成において、扇風機を弱運転する場
合は、弱運転に相応する発光ダイオード3が点灯し、基
台1の開孔穴1aを通る光を、操作パネル5の窓5aか
ら直接認識することができる。また、発光ダイオード3
の光は光透過体6の受光面8で受光され、凹凸面9で略
直角に全反射して、凸部7上面で発光し、操作パネル5
の透明の運転表示部5bが照射される。他の運転モード
のときも同様に、例えば風量が中でタイマー設定が2時
間の場合は中と2の運転表示部5bが発光するようにな
る。このように本発明の第1実施例によれば、発光ダイ
オード3の直接的な発光だけでなく、運転モードに相応
する運転表示部5bが下から照射されるため、夜間など
の暗い場合に使用するときには、そのときの運転状態が
容易に認識することができる。
合は、弱運転に相応する発光ダイオード3が点灯し、基
台1の開孔穴1aを通る光を、操作パネル5の窓5aか
ら直接認識することができる。また、発光ダイオード3
の光は光透過体6の受光面8で受光され、凹凸面9で略
直角に全反射して、凸部7上面で発光し、操作パネル5
の透明の運転表示部5bが照射される。他の運転モード
のときも同様に、例えば風量が中でタイマー設定が2時
間の場合は中と2の運転表示部5bが発光するようにな
る。このように本発明の第1実施例によれば、発光ダイ
オード3の直接的な発光だけでなく、運転モードに相応
する運転表示部5bが下から照射されるため、夜間など
の暗い場合に使用するときには、そのときの運転状態が
容易に認識することができる。
【0015】つぎに、本発明の第2実施例を図1〜図5
を参照しながら説明する。なお第1実施例と同一構成部
品については同一番号を付けて詳しい説明は省略する。
図に示すように、基台1上面に貼り付けられる操作パネ
ル5のスイッチ部5c内には操作モードを示す表示文字
として運転入/切、風量、リズム、タイマーなどが抜き
文字で透明に印刷されている操作表示部5dがある。基
台1裏面には風量を表示する発光ダイオード3を挟むよ
うに光透過体6が取り付けられており、複数のスイッチ
操作体10が一体に形成されている。この光透過体6に
は、風量を表示する全ての発光ダイオード3の光をそれ
ぞれ受光できる受光面11と、スイッチ操作体10方向
に案内する反射面12を形成し、スイッチ操作体10の
裏面には傾斜した凹凸面13とを有して、スイッチ操作
体10に水平方向に入射した光を上方に反射する構成と
なっている。またスイッチ操作体10裏面には制御基板
2に搭載されたスイッチ4を押す突起部14を設け、そ
れぞれのスイッチ操作体10は基台1に設けた操作開孔
穴1cに収納され、薄肉形状の支点部15により接続さ
れ、微小距離だけ上下動可能に支持されている。
を参照しながら説明する。なお第1実施例と同一構成部
品については同一番号を付けて詳しい説明は省略する。
図に示すように、基台1上面に貼り付けられる操作パネ
ル5のスイッチ部5c内には操作モードを示す表示文字
として運転入/切、風量、リズム、タイマーなどが抜き
文字で透明に印刷されている操作表示部5dがある。基
台1裏面には風量を表示する発光ダイオード3を挟むよ
うに光透過体6が取り付けられており、複数のスイッチ
操作体10が一体に形成されている。この光透過体6に
は、風量を表示する全ての発光ダイオード3の光をそれ
ぞれ受光できる受光面11と、スイッチ操作体10方向
に案内する反射面12を形成し、スイッチ操作体10の
裏面には傾斜した凹凸面13とを有して、スイッチ操作
体10に水平方向に入射した光を上方に反射する構成と
なっている。またスイッチ操作体10裏面には制御基板
2に搭載されたスイッチ4を押す突起部14を設け、そ
れぞれのスイッチ操作体10は基台1に設けた操作開孔
穴1cに収納され、薄肉形状の支点部15により接続さ
れ、微小距離だけ上下動可能に支持されている。
【0016】上記構成において、まず操作パネル5上か
らスイッチ操作体10を押圧すると、スイッチ操作体1
0は支点部で弾性的にたわみ突起部14がスイッチ2を
押し、スイッチ2の1つが閉じて運転を開始し、風量を
表示するいずれかの発光ダイオード3が発光する。発光
ダイオード3の側方への光は光透過体6の受光面11で
受光され、光透過体6内部を透過して、反射面12で略
直角に反射され、スイッチ操作体10aの凹凸面13a
で反射してスイッチ操作体10aの上面が発光する。ま
た発光ダイオード3の一部の光はスイッチ操作体10a
内を通り、スイッチ操作体10bへと進行し、凹凸面1
3bで略直角に全反射して、スイッチ操作体10bの上
面が発光する。このようにスイッチ操作体10の上面は
全て発光ダイオード3の光により照らし出される。さら
に、これらの光は操作パネル5のスイッチ部5cに印刷
された操作表示部5dを照らし出して、夜間などの暗い
場合に使用するときには、操作表示部5dの表示内容が
明確となり、操作がしやすくなる。また運転中には風量
を表示する発光タイオード3の1つが必ず点灯するので
全てのスイッチ部5cの操作表示部5dは発光し、容易
に認識することができる。
らスイッチ操作体10を押圧すると、スイッチ操作体1
0は支点部で弾性的にたわみ突起部14がスイッチ2を
押し、スイッチ2の1つが閉じて運転を開始し、風量を
表示するいずれかの発光ダイオード3が発光する。発光
ダイオード3の側方への光は光透過体6の受光面11で
受光され、光透過体6内部を透過して、反射面12で略
直角に反射され、スイッチ操作体10aの凹凸面13a
で反射してスイッチ操作体10aの上面が発光する。ま
た発光ダイオード3の一部の光はスイッチ操作体10a
内を通り、スイッチ操作体10bへと進行し、凹凸面1
3bで略直角に全反射して、スイッチ操作体10bの上
面が発光する。このようにスイッチ操作体10の上面は
全て発光ダイオード3の光により照らし出される。さら
に、これらの光は操作パネル5のスイッチ部5cに印刷
された操作表示部5dを照らし出して、夜間などの暗い
場合に使用するときには、操作表示部5dの表示内容が
明確となり、操作がしやすくなる。また運転中には風量
を表示する発光タイオード3の1つが必ず点灯するので
全てのスイッチ部5cの操作表示部5dは発光し、容易
に認識することができる。
【0017】このように本発明の第2実施例によれば、
発光ダイオード3の光で、スイッチ操作体10および操
作パネル5の操作表示部5dが照射されるため、夜間な
どの暗い場合に使用するときに、容易にスイッチ操作す
ることができる。
発光ダイオード3の光で、スイッチ操作体10および操
作パネル5の操作表示部5dが照射されるため、夜間な
どの暗い場合に使用するときに、容易にスイッチ操作す
ることができる。
【0018】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば運転モードに相応して点灯する発光ダイオー
ドの点灯状態が直接確認できるだけでなく、光透過体で
全反射した光がその運転モードを示す運転表示部の表示
文字自体を発光するため、夜間などの暗い場合に使用す
るとき、運転モードが文字で表示されるのでわかりやす
いという効果が得られる。また、運転中には必ず点灯す
る風量表示の発光ダイオードの光を光透過体で案内し
て、スイッチ操作体またはスイツチ操作体と操作パネル
の操作表示部を全て照らし出すため、照明のない夜間に
おいてスイッチの位置または表示文字が容易に認識で
き、操作がしやすくなるという優れた扇風機を提供する
ことができる。
明によれば運転モードに相応して点灯する発光ダイオー
ドの点灯状態が直接確認できるだけでなく、光透過体で
全反射した光がその運転モードを示す運転表示部の表示
文字自体を発光するため、夜間などの暗い場合に使用す
るとき、運転モードが文字で表示されるのでわかりやす
いという効果が得られる。また、運転中には必ず点灯す
る風量表示の発光ダイオードの光を光透過体で案内し
て、スイッチ操作体またはスイツチ操作体と操作パネル
の操作表示部を全て照らし出すため、照明のない夜間に
おいてスイッチの位置または表示文字が容易に認識で
き、操作がしやすくなるという優れた扇風機を提供する
ことができる。
【図1】本発明の第1実施例および第2実施例の扇風機
の要部分解斜視図
の要部分解斜視図
【図2】同分解斜視図
【図3】同要部平面図
【図4】同第1実施例の同要部断面図
【図5】同第2実施例の同要部断面図
【図6】従来の扇風機の要部断面図
【図7】同斜視図
1 基台 1a 開孔穴 1c 操作開孔穴 2 制御基板 3 発光ダイオード 4 スイッチ 5 操作パネル 5b 運転表示部 5c スイッチ部 5d 操作表示部 6 光透過体 10 スイッチ操作体 10a スイッチ操作体 10b スイッチ操作体
Claims (2)
- 【請求項1】 基台の内部に設けた制御基板と、この制
御基板に搭載した運転モードを表示する複数の発光ダイ
オードと、この発光ダイオードに面して前記基台の表面
に設けた開孔穴と、前記基台の表面に貼り付けた操作パ
ネルと、この操作パネルに設けた運転表示部と、前記発
光ダイオードと前記操作パネルの運転表示部の間に配し
た光透過体を有し、この光透過体は前記発光ダイオード
の光を導いて前記運転表示部を照射してなる扇風機。 - 【請求項2】 基台の内部に設けた制御基板と、この制
御基板に搭載した運転モードを表示する複数の発光ダイ
オードおよび複数のスイッチと、この発光ダイオードに
面して前記基台の表面に設けた開孔穴と、前記基台の表
面に貼り付けた操作パネルと、前記スイッチの上部に設
けた光透過性のスイッチ操作体と、このスイッチ操作体
が挿入される前記基台に設けた操作開孔穴と、前記スイ
ッチ操作体に近接して前記操作パネルに記入された操作
表示部と、前記発光ダイオードと前記スイッチ操作体の
間に配した光透過体を有し、この光透過体は前記発光ダ
イオードの光を導いて前記スイッチ操作体、または前記
スイッチ操作体と前記操作表示部を照射してなる扇風
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP238893A JPH06207596A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 扇風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP238893A JPH06207596A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 扇風機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06207596A true JPH06207596A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=11527852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP238893A Pending JPH06207596A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 扇風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06207596A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006109509A1 (ja) * | 2005-04-05 | 2006-10-19 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | モータ制御装置 |
| WO2019138484A1 (ja) * | 2018-01-11 | 2019-07-18 | 三菱電機株式会社 | 天井扇風機 |
-
1993
- 1993-01-11 JP JP238893A patent/JPH06207596A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006109509A1 (ja) * | 2005-04-05 | 2006-10-19 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | モータ制御装置 |
| GB2440458A (en) * | 2005-04-05 | 2008-01-30 | Yaskawa Denki Seisakusho Kk | Motor control device |
| JPWO2006109509A1 (ja) * | 2005-04-05 | 2008-10-23 | 株式会社安川電機 | モータ制御装置 |
| WO2019138484A1 (ja) * | 2018-01-11 | 2019-07-18 | 三菱電機株式会社 | 天井扇風機 |
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