JPH06207624A - 貫通型組立コネクタスリ−ブ及び同スリーブを含む装置 - Google Patents
貫通型組立コネクタスリ−ブ及び同スリーブを含む装置Info
- Publication number
- JPH06207624A JPH06207624A JP5289335A JP28933593A JPH06207624A JP H06207624 A JPH06207624 A JP H06207624A JP 5289335 A JP5289335 A JP 5289335A JP 28933593 A JP28933593 A JP 28933593A JP H06207624 A JPH06207624 A JP H06207624A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- sleeve
- cylindrical
- seal
- extension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/73—Means for mounting coupling parts to apparatus or structures, e.g. to a wall
- H01R13/74—Means for mounting coupling parts in openings of a panel
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
- G21F7/00—Shielded cells or rooms
- G21F7/005—Shielded passages through walls; Locks; Transferring devices between rooms
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】シールの良好な貫通型組立コネクタスリ−ブ装
置を提供する。 【構成】第一の発明は、外側表面にシール手段を有する
中空円筒部と、第ー閉端部とを具備するコネクタスリー
ブであって、前記外側表面の直径と実質的に等しい直径
の周囲シールを備えた第ー円柱状コネクタの延長部のた
めのハウジングの機能を具備していることを特徴とす
る。第二の発明は、スリーブの閉鎖端部が第2コネクタ
の後端と接触し、前記スリーブの第一閉端部と反対側の
前記円筒部の第二端と前記第一コネクタの前端が接触
し、かつ前記ハウジング内に周囲シールを備えた前記第
一コネクタの延長部を含む前端を配置して、前記第一及
び第二コネクタの一方をシールを維持した状態で、並進
運動によって交換可能にしたことを特徴とする。
置を提供する。 【構成】第一の発明は、外側表面にシール手段を有する
中空円筒部と、第ー閉端部とを具備するコネクタスリー
ブであって、前記外側表面の直径と実質的に等しい直径
の周囲シールを備えた第ー円柱状コネクタの延長部のた
めのハウジングの機能を具備していることを特徴とす
る。第二の発明は、スリーブの閉鎖端部が第2コネクタ
の後端と接触し、前記スリーブの第一閉端部と反対側の
前記円筒部の第二端と前記第一コネクタの前端が接触
し、かつ前記ハウジング内に周囲シールを備えた前記第
一コネクタの延長部を含む前端を配置して、前記第一及
び第二コネクタの一方をシールを維持した状態で、並進
運動によって交換可能にしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原子核装置に使用され
る貫通型組立装置のコネクタスリーブに関する。 例え
ば、輻射熱に曝されている高温側と輻射熱の無い低温側
の間に設けられた壁を貫通して伸びている貫通型組立装
置に関する。
る貫通型組立装置のコネクタスリーブに関する。 例え
ば、輻射熱に曝されている高温側と輻射熱の無い低温側
の間に設けられた壁を貫通して伸びている貫通型組立装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】前述の壁に固定されたシール部材の中で
雄/雄・アダプタまたは雄/雌・アダプタのようなコネ
クタを係止用フォークを用いて固定する技術が従来から
知られている。その係止用フォークはロックする位置と
ロックをはずす位置との間で移動可能で、ロックする位
置では係止用フォークはコネクタ本体の周囲溝と協同
し、ロックを外す位置では円柱状のシールメンバの中を
自由に移動(または回転)ができる。この技術を用いれ
ば、移動によりコネクタを除去し、必要に応じて同一タ
イプまたは異なったタイプの別のコネクタと交換が可能
である。
雄/雄・アダプタまたは雄/雌・アダプタのようなコネ
クタを係止用フォークを用いて固定する技術が従来から
知られている。その係止用フォークはロックする位置と
ロックをはずす位置との間で移動可能で、ロックする位
置では係止用フォークはコネクタ本体の周囲溝と協同
し、ロックを外す位置では円柱状のシールメンバの中を
自由に移動(または回転)ができる。この技術を用いれ
ば、移動によりコネクタを除去し、必要に応じて同一タ
イプまたは異なったタイプの別のコネクタと交換が可能
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記コネクタは、前記
壁を貫通している通路をシールしているので、外周にシ
ールを備えている。コネクタを他のコネクタに交換する
場合に、シールを維持する問題が、意図されている応用
において、特に係止用フォークの2つの分岐と係合する
環状溝で問題が生じている。出願人の遠隔操作可能なU
LCシリーズのようなソケットは延長部を形成する予備
ガイドフォークを備えている。本発明の目的は、コネク
タを交換する場合に、貫通型組立装置のシールを維持す
る問題を解決した装置を提供することである。
壁を貫通している通路をシールしているので、外周にシ
ールを備えている。コネクタを他のコネクタに交換する
場合に、シールを維持する問題が、意図されている応用
において、特に係止用フォークの2つの分岐と係合する
環状溝で問題が生じている。出願人の遠隔操作可能なU
LCシリーズのようなソケットは延長部を形成する予備
ガイドフォークを備えている。本発明の目的は、コネク
タを交換する場合に、貫通型組立装置のシールを維持す
る問題を解決した装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、一面におい
て、外側表面にシール手段を有する中空円筒部と、第ー
閉端部とを具備するコネクタスリーブであって、前記外
側表面の直径と実質的に等しい直径の周囲シールを備え
た第ー円柱状コネクタの延長部のためのハウジング機能
を具備している貫通型組立コネクタスリ−ブからなる。
好ましい本発明の実施例においては、中空の円筒部は十
分に長く、所定のケーブルを含む延長部を収容すること
ができる。
て、外側表面にシール手段を有する中空円筒部と、第ー
閉端部とを具備するコネクタスリーブであって、前記外
側表面の直径と実質的に等しい直径の周囲シールを備え
た第ー円柱状コネクタの延長部のためのハウジング機能
を具備している貫通型組立コネクタスリ−ブからなる。
好ましい本発明の実施例においては、中空の円筒部は十
分に長く、所定のケーブルを含む延長部を収容すること
ができる。
【0005】他の面において、本発明は、前記スリーブ
の閉鎖端部が第2コネクタの後端と接触し、前記スリー
ブの第一閉端部と反対側の前記円筒部の第二端と前記第
一コネクタの前端が接触し、かつ前記ハウジング内に周
囲シールを備えた前記第一コネクタの延長部を含む前端
を配置して、前記第一及び第二コネクタの一方をシール
を維持した状態で、並進運動によって交換可能にした貫
通型組立接続装置にある。
の閉鎖端部が第2コネクタの後端と接触し、前記スリー
ブの第一閉端部と反対側の前記円筒部の第二端と前記第
一コネクタの前端が接触し、かつ前記ハウジング内に周
囲シールを備えた前記第一コネクタの延長部を含む前端
を配置して、前記第一及び第二コネクタの一方をシール
を維持した状態で、並進運動によって交換可能にした貫
通型組立接続装置にある。
【0006】前記第一及び第二コネクタの各延長部は、
好ましくは、所定の長さのケーブルに接続される第一及
び第二のコネクタ部を具備している。拡張ケーブルが取
り付けられたコネクタは、長いスリーブを用いて、ある
(好ましくは同一の)装置によって交換が可能である。
この技術は、1メートルのような長い接続、例えば、原
子核設備にある厚い壁を貫通するコネクタを交換する問
題を解決する。
好ましくは、所定の長さのケーブルに接続される第一及
び第二のコネクタ部を具備している。拡張ケーブルが取
り付けられたコネクタは、長いスリーブを用いて、ある
(好ましくは同一の)装置によって交換が可能である。
この技術は、1メートルのような長い接続、例えば、原
子核設備にある厚い壁を貫通するコネクタを交換する問
題を解決する。
【0007】第一及び第二コネクタは、例えば、係止用
フォークのような第二係止体と、例えば、周囲溝のよう
な第一係止体とを備えていてもよい。また、第一及び第
二コネクタは、雄/雄または雄/雌アダプタであっても
よい。
フォークのような第二係止体と、例えば、周囲溝のよう
な第一係止体とを備えていてもよい。また、第一及び第
二コネクタは、雄/雄または雄/雌アダプタであっても
よい。
【0008】本発明の好ましい実施例においては、前記
コネクタ装置は、円柱状シール体と結合された前面部
と、貫通型組立装置の開口内に芯出手段を備えた後部を
具備する筒状体であって、前記円柱状シール体は前記前
面部に収容され、かつ前記第二コネクタをシールするも
のであり、前記筒状体の内側を前記スリーブがスライド
するようにした筒状体を具備する。前記筒状体は、異な
る径の間のアダプタを構成しており、通常、高温側と低
温側の間が長い貫通装置に使用されるものであり、シー
ルの連続性は円柱状シール体で維持される。
コネクタ装置は、円柱状シール体と結合された前面部
と、貫通型組立装置の開口内に芯出手段を備えた後部を
具備する筒状体であって、前記円柱状シール体は前記前
面部に収容され、かつ前記第二コネクタをシールするも
のであり、前記筒状体の内側を前記スリーブがスライド
するようにした筒状体を具備する。前記筒状体は、異な
る径の間のアダプタを構成しており、通常、高温側と低
温側の間が長い貫通装置に使用されるものであり、シー
ルの連続性は円柱状シール体で維持される。
【0009】本発明の他の特徴及び利点は、図を引用し
て、実施例の形で記載されている以下の記述から更に明
らかになるであろう。
て、実施例の形で記載されている以下の記述から更に明
らかになるであろう。
【0010】
【実施例】図1において、コネクタ3はOリング6を受
容する周囲溝を備えたコネクタ本体を持っている。コネ
クタ3は、前面の延長部4と、例えば、(出願人によっ
て販売されているULCシリーズコネクタにおけるよう
に)予備ガイドフォークと、後方に溝7を持っている。
溝7は円柱状シール体2において、コネクタを軸方向に
位置決する係止用フォークを受容する。前記シール体2
は、原子核設備の高温部20から低温部を仕切っている
壁1の開口の中に取り付けられ、例えば溶接によってシ
ールされている。
容する周囲溝を備えたコネクタ本体を持っている。コネ
クタ3は、前面の延長部4と、例えば、(出願人によっ
て販売されているULCシリーズコネクタにおけるよう
に)予備ガイドフォークと、後方に溝7を持っている。
溝7は円柱状シール体2において、コネクタを軸方向に
位置決する係止用フォークを受容する。前記シール体2
は、原子核設備の高温部20から低温部を仕切っている
壁1の開口の中に取り付けられ、例えば溶接によってシ
ールされている。
【0011】コネクタ3(図1の左方に示されている)
を他のコネクタ、好ましくは同一のコネクタ3’(図1
の右方に示されている)と交換する目的のために、本発
明は左方から右方へ、矢印Bの方向に連続的に移動可能
な装置を提供する。この装置は、コネクタ3と、閉端部
14と周囲にOリング備えた円柱部を有する中空状円筒
スリーブと、延長部4が前記スリーブのハウジング内に
あるコネクタ3’を具備している。
を他のコネクタ、好ましくは同一のコネクタ3’(図1
の右方に示されている)と交換する目的のために、本発
明は左方から右方へ、矢印Bの方向に連続的に移動可能
な装置を提供する。この装置は、コネクタ3と、閉端部
14と周囲にOリング備えた円柱部を有する中空状円筒
スリーブと、延長部4が前記スリーブのハウジング内に
あるコネクタ3’を具備している。
【0012】コネクタ3’の延長部4は、ハウジング1
9の中側にあって、コネクタ3’とスリーブの結合体
は、コネクタ3’の前面8を円柱部15に押し付けた状
態で、閉端部14が図の左方に示されているコネクタ3
の後方と接触するまで矢印方向に移動させられる。この
様にして、シールの連続性が、特に係止用フォークの所
で確保される。シールの最小条件は、コネクタ3/スリ
ーブ/コネクタ3’の結合装置が動くにつれて、どの位
置でも、係止用フォークの両側に少なくとも1つ、好ま
しくは2つのOリングが留まっていることである。
9の中側にあって、コネクタ3’とスリーブの結合体
は、コネクタ3’の前面8を円柱部15に押し付けた状
態で、閉端部14が図の左方に示されているコネクタ3
の後方と接触するまで矢印方向に移動させられる。この
様にして、シールの連続性が、特に係止用フォークの所
で確保される。シールの最小条件は、コネクタ3/スリ
ーブ/コネクタ3’の結合装置が動くにつれて、どの位
置でも、係止用フォークの両側に少なくとも1つ、好ま
しくは2つのOリングが留まっていることである。
【0013】図2はコネクタ3’が正常な位置にある場
合を示しており、係止用フォーク13の分岐が周囲溝7
に挿入するように押し下げられており、コネクタ3’を
固定している。図2は、また、ハンドル12とコネクタ
3’の背後に力を作用させてコネクタ3’を正常な位置
に押すための全面部11を備えた手操作の移動装置を示
している。コネクタ交換が終了したときは、高温側20
の遠隔制御マニュピュレータを用いて、スリーブ(1
4、15)は外される。
合を示しており、係止用フォーク13の分岐が周囲溝7
に挿入するように押し下げられており、コネクタ3’を
固定している。図2は、また、ハンドル12とコネクタ
3’の背後に力を作用させてコネクタ3’を正常な位置
に押すための全面部11を備えた手操作の移動装置を示
している。コネクタ交換が終了したときは、高温側20
の遠隔制御マニュピュレータを用いて、スリーブ(1
4、15)は外される。
【0014】図3は低温側10と高温側20の間の壁3
0を貫通する長い(例えば、1メートルの)組立装置を
示しており、高温側には係止用フォーク13が設けられ
ている。厚い壁30は、通常コンクリートで構成されて
おり、壁の中に直径が段々小さくなっているセクション
から成る開口(32・・33)が設けられている。開口
(32・・33)はライニング34で裏張りされてお
り、このライニング34は高温部20の中へ円柱体36
として突き出ている。前記円柱体36は固定手段35と
ライニング34に対するシール手段37を備えている。
0を貫通する長い(例えば、1メートルの)組立装置を
示しており、高温側には係止用フォーク13が設けられ
ている。厚い壁30は、通常コンクリートで構成されて
おり、壁の中に直径が段々小さくなっているセクション
から成る開口(32・・33)が設けられている。開口
(32・・33)はライニング34で裏張りされてお
り、このライニング34は高温部20の中へ円柱体36
として突き出ている。前記円柱体36は固定手段35と
ライニング34に対するシール手段37を備えている。
【0015】円柱状シール体2’は円柱体36の端部に
収容され、シールされている。円柱状シール体2’はフ
ォーク型の係止装置13によって固定される溝を備えた
コネクタ43を収容できるように構成されている。高温
側で、コネクタ43はコネクタ部48に接続されてお
り、その接続端の反対側にコネクタ部50を遠隔操作で
きるケーブル49の末端が接続されている。
収容され、シールされている。円柱状シール体2’はフ
ォーク型の係止装置13によって固定される溝を備えた
コネクタ43を収容できるように構成されている。高温
側で、コネクタ43はコネクタ部48に接続されてお
り、その接続端の反対側にコネクタ部50を遠隔操作で
きるケーブル49の末端が接続されている。
【0016】目的は、低温側から操作して、勿論係止用
フォークは高温側から遠隔操作して、装置43/48/
49/50を一般的には同一の装置に交換することであ
る。円柱状スリーブは、一定間隔をおいてOリング6を
配置した円柱部65を持っている。円柱状スリーブには
円柱状領域65に対して溶接または他の方法でシールさ
れた閉端部67が設けられており、かつ、円柱部65内
にはケーブル49と2個のコネクタ部48、50が配置
されている。コネクタ部48は周囲シール46を備えた
コネクタ43に接続されている。
フォークは高温側から遠隔操作して、装置43/48/
49/50を一般的には同一の装置に交換することであ
る。円柱状スリーブは、一定間隔をおいてOリング6を
配置した円柱部65を持っている。円柱状スリーブには
円柱状領域65に対して溶接または他の方法でシールさ
れた閉端部67が設けられており、かつ、円柱部65内
にはケーブル49と2個のコネクタ部48、50が配置
されている。コネクタ部48は周囲シール46を備えた
コネクタ43に接続されている。
【0017】コネクタを交換するために、フォーク13
が遠隔操作によって外され、次に、スリーブが、閉端部
67を先頭にして、閉端部67が交換されるコネクタ4
3に接触するまで挿入される。コネクタ43は開放され
た状態にある。前記スリーブの中では、組立装置48/
49/50がコネクタ43の一端、例えばコネクタアダ
プタに接続されている。この交換は、新しいコネクタ4
3が正常な場所に納まり、係止用フォークによって正常
にロックされるまで続く。スリーブ65/66/67
は、その後で、遠隔操作によって除去されるか、或いは
好ましい場合は重力によって離脱される。
が遠隔操作によって外され、次に、スリーブが、閉端部
67を先頭にして、閉端部67が交換されるコネクタ4
3に接触するまで挿入される。コネクタ43は開放され
た状態にある。前記スリーブの中では、組立装置48/
49/50がコネクタ43の一端、例えばコネクタアダ
プタに接続されている。この交換は、新しいコネクタ4
3が正常な場所に納まり、係止用フォークによって正常
にロックされるまで続く。スリーブ65/66/67
は、その後で、遠隔操作によって除去されるか、或いは
好ましい場合は重力によって離脱される。
【0018】低温側10と高温側20の間で直径の異な
る場合も交換可能にするために、シール体2’(好まし
くはシール62を備えている)の後部の外径回りとフィ
ットする前面部61と、壁30の開口32内に挿入され
たフランジ形式の芯出し手段63を他端に備えた環状ガ
イド60が使用される。このフランジは内側ライニング
34によって芯出しされている。
る場合も交換可能にするために、シール体2’(好まし
くはシール62を備えている)の後部の外径回りとフィ
ットする前面部61と、壁30の開口32内に挿入され
たフランジ形式の芯出し手段63を他端に備えた環状ガ
イド60が使用される。このフランジは内側ライニング
34によって芯出しされている。
【図1】コネクタを交換中の第一実施例を示す図であ
る。
る。
【図2】正常な位置にある交換コネクタを示す図であ
る。
る。
【図3】長い貫通組立装置に使用される本発明の好まし
い実施例を示す。
い実施例を示す。
2、2’・・・円筒状シール体 3、3’、43
・・・コネクタ 4・・・延長部 5・・・周囲溝 6、16・・・Oリング 7・・・溝 13・・・係止用フォーク 15、65・・
・スリーブ 19・・・ハウジング 34・・・ライ
ニング 48、50・・・コネクタ部
・・・コネクタ 4・・・延長部 5・・・周囲溝 6、16・・・Oリング 7・・・溝 13・・・係止用フォーク 15、65・・
・スリーブ 19・・・ハウジング 34・・・ライ
ニング 48、50・・・コネクタ部
Claims (8)
- 【請求項1】 外側表面にシール手段を有する中空円筒
部と、第ー閉端部とを具備するコネクタスリーブであっ
て、前記外側表面の直径と実質的に等しい直径の周囲シ
ールを備えた第ー円柱状コネクタの延長部のためのハウ
ジング機能を具備していることを特徴とする貫通型組立
コネクタスリ−ブ。 - 【請求項2】 前記中空円筒部は所定の長さのケーブル
を含めて延長部を収容するために十分な長さを持ってい
ることを特徴とする請求項1記載の貫通型組立コネクタ
スリ−ブ。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の前記スリーブの
閉端部が第2コネクタの後端と接触し、前記スリーブの
第一閉端部と反対側の前記円筒部の第二端と前記第一コ
ネクタの前端が接触し、かつ前記ハウジング内に周囲シ
ールを備えた前記第一コネクタの延長部を含む前端を配
置して、前記第一及び第二コネクタの一方をシールを維
持した状態で、並進運動によって交換可能にしたことを
特徴とする貫通型組立接続装置。 - 【請求項4】 前記第一及び第二の各コネクタは、所定
の長さのケーブルに接続された第一及び第二のコネクタ
部を具備することを特徴とする請求項3記載の貫通型組
立接続装置。 - 【請求項5】 前記第一及び第二コネクタは、第二係止
部と係合する第一係止部を具備することを特徴とする請
求項4記載の貫通型組立接続装置。 - 【請求項6】 前記第一係止部は周囲溝で構成され、前
記第二係止部はフォーク状係止体で構成されていること
を特徴とする請求項5記載の貫通型組立接続装置。 - 【請求項7】 前記第一及び第二コネクタは、雄/雌・
アダプタであることを特徴とする請求項3〜6のいずれ
か1項に記載の貫通型組立接続装置。 - 【請求項8】 円柱状シール体と結合された前面部と、
貫通型組立装置の開口内に芯出手段を備えた後部を具備
する筒状体であって、前記円柱状シール体は前記前面部
に収納され、かつ前記第二コネクタをシールするもので
あり、前記筒状体の内側を前記スリーブがスライドする
ようにした筒状体を具備することを特徴とする請求項3
〜7のいずれか1項に記載の貫通型組立接続装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9214196 | 1992-11-25 | ||
| FR9214196A FR2698494B1 (fr) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | Manchon pour connecteur destiné à une traversée étanche et ensemble le comportant. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06207624A true JPH06207624A (ja) | 1994-07-26 |
| JP2629129B2 JP2629129B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=9435911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5289335A Expired - Fee Related JP2629129B2 (ja) | 1992-11-25 | 1993-11-18 | 貫通型組立コネクタスリーブ及び同スリーブを含む装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5439392A (ja) |
| EP (1) | EP0599673A1 (ja) |
| JP (1) | JP2629129B2 (ja) |
| FR (1) | FR2698494B1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USH1694H (en) * | 1995-12-06 | 1997-11-04 | Mccann; John C. | Replaceable connector tip |
| GB9821026D0 (en) * | 1998-09-29 | 1998-11-18 | British Nuclear Fuels Plc | Improvements in and relating to connections |
| FR2913086B1 (fr) | 2007-02-22 | 2012-08-24 | Souriau | Traversee de paroi etanche equipee d'un module de penetration, module et procede de remplacement du module |
| US9774131B2 (en) * | 2015-12-22 | 2017-09-26 | Teledyne Instruments, Inc. | Fire-resistant electrical feedthrough |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4334729A (en) * | 1980-02-11 | 1982-06-15 | Kortech Engineering, Inc. | Penetrator assembly |
| US4666228A (en) * | 1983-09-28 | 1987-05-19 | Pave Technology Co. | Hermetic connector and method |
| GB8725032D0 (en) * | 1987-10-26 | 1987-12-02 | Atomic Energy Authority Uk | Services connections |
-
1992
- 1992-11-25 FR FR9214196A patent/FR2698494B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-10-12 EP EP93402514A patent/EP0599673A1/fr not_active Withdrawn
- 1993-11-18 JP JP5289335A patent/JP2629129B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1993-11-24 US US08/156,775 patent/US5439392A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5439392A (en) | 1995-08-08 |
| EP0599673A1 (fr) | 1994-06-01 |
| FR2698494A1 (fr) | 1994-05-27 |
| FR2698494B1 (fr) | 1994-12-30 |
| JP2629129B2 (ja) | 1997-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0308160B1 (en) | Tube connector with indicator and release | |
| US4840574A (en) | Multiconnector | |
| GB1491262A (en) | Coupling assemblies for conduits | |
| CN105849452B (zh) | 连接器、释放工具以及包括连接器和释放工具的装置 | |
| US3291442A (en) | Gas or vacuum-operated couplings | |
| US5240289A (en) | Plug-type connection for a tubular body | |
| US4641859A (en) | Coupling having spring biased locking means | |
| JPS5871443A (ja) | 遠隔視覚検査装置 | |
| JP5054585B2 (ja) | 貫通モジュールを備えた密封壁フィードスルーおよびモジュール交換方法 | |
| US5681063A (en) | Connector assembly for double tubing | |
| JPH06207624A (ja) | 貫通型組立コネクタスリ−ブ及び同スリーブを含む装置 | |
| US9890885B2 (en) | Collet connection system for a subsea structure | |
| US5380051A (en) | Force assisted tube connector | |
| IL132383A (en) | Connector system | |
| EP1657576B1 (en) | well head assembly with an underwater connector | |
| USH804H (en) | Quick-connect coupler for remote manipulation | |
| US5562273A (en) | Plug-in coupling for pressure lines | |
| EP0823580B1 (en) | A multiple nested pipe arrangement and method of assembly | |
| GB2232438A (en) | Fastening mechanism | |
| JPH1130378A (ja) | プラスチック管の接続部材 | |
| US4354785A (en) | Gas-tight connector | |
| JPS5888285A (ja) | 既設管内配管工法における管体の接合方法 | |
| US20060049629A1 (en) | Coupling unit with magnetic latching | |
| EP0702186A3 (de) | Anschluss eines Gerätes an eine rohrförmige Armatur | |
| CN219755674U (zh) | 一种方便对接的不锈钢管 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970204 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |