JPH06207863A - テンションプロファイル計測装置 - Google Patents
テンションプロファイル計測装置Info
- Publication number
- JPH06207863A JPH06207863A JP354693A JP354693A JPH06207863A JP H06207863 A JPH06207863 A JP H06207863A JP 354693 A JP354693 A JP 354693A JP 354693 A JP354693 A JP 354693A JP H06207863 A JPH06207863 A JP H06207863A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- web
- measuring device
- tension profile
- air
- tension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】走行中のウェブの巾方向におけるテンションプ
ロファイルを非接触、且つ連続的に計測する装置を提供
する。 【構成】ウェブの一方の表面からの距離を巾方向に走査
して測定する非接触の測距装置、該ウェブの他方の面に
エアーを吹き付けるエアーノズル、該ウェブの変位とエ
アー吹き付け圧力とから演算する装置を装備したテンシ
ョンプロファイル計測装置。 【効果】ウェブの製造又は加工中に、テンションプロフ
ァイルを連続してモニターし、その品質管理を合理的に
行うことができる。
ロファイルを非接触、且つ連続的に計測する装置を提供
する。 【構成】ウェブの一方の表面からの距離を巾方向に走査
して測定する非接触の測距装置、該ウェブの他方の面に
エアーを吹き付けるエアーノズル、該ウェブの変位とエ
アー吹き付け圧力とから演算する装置を装備したテンシ
ョンプロファイル計測装置。 【効果】ウェブの製造又は加工中に、テンションプロフ
ァイルを連続してモニターし、その品質管理を合理的に
行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、走行中のウェブのテン
ションプロファイルを非接触、且つ連続的にで計測する
テンションプロファイル計測装置に関する。
ションプロファイルを非接触、且つ連続的にで計測する
テンションプロファイル計測装置に関する。
【0002】
【従来の技術】紙やフィルムのようなシート状物質(以
下ウェブという)の製造又は加工を連続的に行う際、或
はウェブに印刷を行う際、走行中のウェブの巾方向のテ
ンションの不均一性は、走行安定性、或は該ウェブが加
工された後の巻取(ロール)にされたときの巻き姿に影
響を与えることから、これを管理する事はウェブの製造
又は加工において極めて重要な問題である。従来、ウェ
ブのテンション計測を行う方法としては、例えば、ウェ
ブ支持ロールの間に検出器を付設したウェブ検出支持ロ
ールを設置し、検出器により得られた測定値をテンショ
ン表示器に送り、ウェブ全体のテンションを計算し、計
測を行う方法がある。
下ウェブという)の製造又は加工を連続的に行う際、或
はウェブに印刷を行う際、走行中のウェブの巾方向のテ
ンションの不均一性は、走行安定性、或は該ウェブが加
工された後の巻取(ロール)にされたときの巻き姿に影
響を与えることから、これを管理する事はウェブの製造
又は加工において極めて重要な問題である。従来、ウェ
ブのテンション計測を行う方法としては、例えば、ウェ
ブ支持ロールの間に検出器を付設したウェブ検出支持ロ
ールを設置し、検出器により得られた測定値をテンショ
ン表示器に送り、ウェブ全体のテンションを計算し、計
測を行う方法がある。
【0003】従来のテンション計測装置について、具体
的には、図3の基本構成図で示されるようなものであ
る。ウェブ11は、ウェブ支持ロール12の下を通り、
ウェブ検出支持ロール13の上からもう1本のウェブ支
持ロール12の下を通るようになっており、ウェブ検出
支持ロール13に付設された検出器14により得られた
データをテンション表示器(図示せず)に送ってウェブ
全体のテンションを計測するものである。
的には、図3の基本構成図で示されるようなものであ
る。ウェブ11は、ウェブ支持ロール12の下を通り、
ウェブ検出支持ロール13の上からもう1本のウェブ支
持ロール12の下を通るようになっており、ウェブ検出
支持ロール13に付設された検出器14により得られた
データをテンション表示器(図示せず)に送ってウェブ
全体のテンションを計測するものである。
【0004】かかる従来技術においては、走行中のウェ
ブ全体のテンション(ドロー)の計測を行う事が可能で
あるが、ウェブの巾方向のテンションプロファイルを計
測することは不可能であり、ウェブの製造又は加工にお
ける走行安定性、巻取に仕上げられたときの巻姿を管理
するためには不十分であった。また、ウェブとウェブ検
出支持ロールとは接触しており、接触式のテンション計
測方法であるために、ウェブの表面を悪化させることか
ら、品質管理面からも好ましいものではなかった。
ブ全体のテンション(ドロー)の計測を行う事が可能で
あるが、ウェブの巾方向のテンションプロファイルを計
測することは不可能であり、ウェブの製造又は加工にお
ける走行安定性、巻取に仕上げられたときの巻姿を管理
するためには不十分であった。また、ウェブとウェブ検
出支持ロールとは接触しており、接触式のテンション計
測方法であるために、ウェブの表面を悪化させることか
ら、品質管理面からも好ましいものではなかった。
【0005】又、ウェブの巾方向において、ウェブ自体
或はウェブ上への塗工により、坪量、水分、地合、塗工
量等のような要因が与えられた時、それらに伴って該ウ
ェブのテンションプロファイルにも変動を及ぼすことに
なるが、従来の技術ではこのテンションプロファイルを
計測することが難しかった。
或はウェブ上への塗工により、坪量、水分、地合、塗工
量等のような要因が与えられた時、それらに伴って該ウ
ェブのテンションプロファイルにも変動を及ぼすことに
なるが、従来の技術ではこのテンションプロファイルを
計測することが難しかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来技術で
は、ウェブの製造又は加工を連続的に行う場合、ウェブ
のテンション(ドロー)を非接触で正確に計測すること
は困難であった。本発明では、従来技術では得られなか
った走行中のウェブのテンションプロファイルを非接触
で、且つ連続的に計測することのできるテンションプロ
ファイル計測装置を提供することを目的とする。
は、ウェブの製造又は加工を連続的に行う場合、ウェブ
のテンション(ドロー)を非接触で正確に計測すること
は困難であった。本発明では、従来技術では得られなか
った走行中のウェブのテンションプロファイルを非接触
で、且つ連続的に計測することのできるテンションプロ
ファイル計測装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、走行中のウェ
ブに対して非接触でエアー圧をかけ、ウェブの巾方向に
走査してテンションプロファイルを非接触の検出器によ
り、容易に、且つ正確に計測することができるものであ
る。即ち、本発明のテンションプロファイル計測装置
は、走行中のウェブの表面からの距離を該ウェブの巾方
向に走査して測定する非接触の測距装置、該ウェブの裏
面側にエアー圧力制御部を備えたエアーノズル、該測距
装置により測定した該ウェブの変位とエアーの吹き付け
圧力とから演算する装置を装備し、該ウェブの巾方向に
おけるテンションプロファイルを計測することを特徴と
するものである。
ブに対して非接触でエアー圧をかけ、ウェブの巾方向に
走査してテンションプロファイルを非接触の検出器によ
り、容易に、且つ正確に計測することができるものであ
る。即ち、本発明のテンションプロファイル計測装置
は、走行中のウェブの表面からの距離を該ウェブの巾方
向に走査して測定する非接触の測距装置、該ウェブの裏
面側にエアー圧力制御部を備えたエアーノズル、該測距
装置により測定した該ウェブの変位とエアーの吹き付け
圧力とから演算する装置を装備し、該ウェブの巾方向に
おけるテンションプロファイルを計測することを特徴と
するものである。
【0008】また、本発明のテンションプロファイル計
測装置において、測距装置が、レーザー変位計であるこ
とを特徴とするものである。
測装置において、測距装置が、レーザー変位計であるこ
とを特徴とするものである。
【0009】
【実施例】以下、本発明のテンションプロファイル計測
装置について、図面を参照して説明する。
装置について、図面を参照して説明する。
【0010】図1は、本発明のテンションプロファイル
計測装置の基本構成図である。水平方向に走行するウェ
ブ9の下面には、エアー圧力制御部5からエアーを導入
するエアー導入管6、エアー導入管のウェブと平行する
部分に導入したエアーを吹き付ける複数のエアーノズル
8が付設されている。エアー導入管6の末端には、エア
ー圧力測定装置7が付設されている。ウェブ9は、2本
のウェブ支持ロール1でウェブが支えられている。ウェ
ブの上面には、ウェブ表面からの距離を測定する測距装
置4をウェブの巾方向に可動させることのできる走査部
2がある。又、走査部2に末端には、測距装置4の位置
を測定する位置測定装置3が付設されている。
計測装置の基本構成図である。水平方向に走行するウェ
ブ9の下面には、エアー圧力制御部5からエアーを導入
するエアー導入管6、エアー導入管のウェブと平行する
部分に導入したエアーを吹き付ける複数のエアーノズル
8が付設されている。エアー導入管6の末端には、エア
ー圧力測定装置7が付設されている。ウェブ9は、2本
のウェブ支持ロール1でウェブが支えられている。ウェ
ブの上面には、ウェブ表面からの距離を測定する測距装
置4をウェブの巾方向に可動させることのできる走査部
2がある。又、走査部2に末端には、測距装置4の位置
を測定する位置測定装置3が付設されている。
【0011】図2は、本発明のテンションプロファイル
計測装置を用い、紙製造工程中のウェブ表面のテンショ
ン計測装置における側面図である。ウェブ9の下面に
は、エアー導入管6に複数のエアーノズル8が付設され
ている。ウェブ9は、エアーノズル8からのエアー10
が吹き付けられている。ウェブ9の上面には、非接触状
態で測距装置4とこれを可動させることのできる走査部
2があり、測距装置4により、ウェブ9の表面からの距
離を測定する。
計測装置を用い、紙製造工程中のウェブ表面のテンショ
ン計測装置における側面図である。ウェブ9の下面に
は、エアー導入管6に複数のエアーノズル8が付設され
ている。ウェブ9は、エアーノズル8からのエアー10
が吹き付けられている。ウェブ9の上面には、非接触状
態で測距装置4とこれを可動させることのできる走査部
2があり、測距装置4により、ウェブ9の表面からの距
離を測定する。
【0012】図2で示されるとおり、エアーノズル8
は、エアー導入管6に取り付けられ、エアー10を被験
面上、即ち製造工程中のウェブ9の下表面に吹き付け
る。
は、エアー導入管6に取り付けられ、エアー10を被験
面上、即ち製造工程中のウェブ9の下表面に吹き付け
る。
【0013】エアーノズル8は、ウェブ9に常に一定の
圧力を供給させる必要がある。そのため、エアー圧力制
御部5は、エアー圧力の振れを小さく抑えるように制御
する。又、エアーノズル8とウェブ9のクリアランス
を、小さくすることにより、隣接するエアーノズルの影
響が無くなり、正確な計測が可能となる。エアーノズル
8から吹き出るエアーは、細くすることにより、測定し
たテンションプロファイル値が安定する。
圧力を供給させる必要がある。そのため、エアー圧力制
御部5は、エアー圧力の振れを小さく抑えるように制御
する。又、エアーノズル8とウェブ9のクリアランス
を、小さくすることにより、隣接するエアーノズルの影
響が無くなり、正確な計測が可能となる。エアーノズル
8から吹き出るエアーは、細くすることにより、測定し
たテンションプロファイル値が安定する。
【0014】一方、製造するウェブ9の坪量により、エ
アーの圧力を変える必要がある。坪量が小さい場合は、
エアー圧力を低めにし、坪量が大きい場合は高めにす
る。
アーの圧力を変える必要がある。坪量が小さい場合は、
エアー圧力を低めにし、坪量が大きい場合は高めにす
る。
【0015】測距装置4としてレーザー変位計を使用、
レーザー変位計の発光部を試験面、即ちウェブの上表面
に向けて走査部2に取り付けられている。走査部2に相
当するスキャンニング装置は、付属するエンコーダー
(図示せず)によってレーザー変位計の位置を検出す
る。
レーザー変位計の発光部を試験面、即ちウェブの上表面
に向けて走査部2に取り付けられている。走査部2に相
当するスキャンニング装置は、付属するエンコーダー
(図示せず)によってレーザー変位計の位置を検出す
る。
【0016】このように構成された装置において、エア
ーノズル8よりウェブ9に対して垂直にエアーを吹き付
け、エアー圧によるウェブ9の変化をレーザー変位計で
測定する。この測定データは、付属するコンピューター
に送られ、コンピューターにより、変位量とテンション
プロファイル値が計算され、図4の(イ)のような曲線
のテンションプロファイルが表示される。
ーノズル8よりウェブ9に対して垂直にエアーを吹き付
け、エアー圧によるウェブ9の変化をレーザー変位計で
測定する。この測定データは、付属するコンピューター
に送られ、コンピューターにより、変位量とテンション
プロファイル値が計算され、図4の(イ)のような曲線
のテンションプロファイルが表示される。
【0017】ここで、測定対象のウェブ9の坪量が小さ
い場合、表示される画像は、図2の(ロ)のようにスケ
ールアウトした画像となる。このような場合には、エア
ー圧力を弱める必要がある。逆に、坪量が大きい場合、
表示される画像は、図2の(ハ)のように変動が小さい
画像となる。このような場合には、エアー圧力を強める
ことにより適切なテンションプロファイル曲線を得るこ
とが出来る。
い場合、表示される画像は、図2の(ロ)のようにスケ
ールアウトした画像となる。このような場合には、エア
ー圧力を弱める必要がある。逆に、坪量が大きい場合、
表示される画像は、図2の(ハ)のように変動が小さい
画像となる。このような場合には、エアー圧力を強める
ことにより適切なテンションプロファイル曲線を得るこ
とが出来る。
【0018】
【発明の効果】上述したとおり、本発明のテンションプ
ロファイル計測装置によれば、走行中のウェブに対し
て、坪量の大小に関わらずウェブの巾方向のテンション
プロファイルを正確、且つ容易に計測する事が可能にな
り、連続的に製造又は加工されるウェブの走行安定性及
び品質管理を合理的に行うことができる。
ロファイル計測装置によれば、走行中のウェブに対し
て、坪量の大小に関わらずウェブの巾方向のテンション
プロファイルを正確、且つ容易に計測する事が可能にな
り、連続的に製造又は加工されるウェブの走行安定性及
び品質管理を合理的に行うことができる。
【図1】本発明のテンションプロファイル計測装置の基
本構成図。
本構成図。
【図2】本発明のテンションプロファイル計測装置を使
用した一実施例であり、紙製造工程中のウェブ表面のテ
ンション計測装置における側面図。
用した一実施例であり、紙製造工程中のウェブ表面のテ
ンション計測装置における側面図。
【図3】従来のテンション計測装置における基本構成
図。
図。
【図4】本発明のテンションプロファイル計測装置を使
用して得られた代表的なテンションプロファイル。
用して得られた代表的なテンションプロファイル。
1、12 ウェブ支持ロール 2 走査部 3 位置測定装置 4 測距装置 5 エアー圧力制御部 6 エアー導入管 7 エアー圧力測定装置 8 エアーノズル 9、11 ウェブ 10 エアー 13 ウェブ検出支持ロール 14 検出器
Claims (2)
- 【請求項1】 テンションプロファイル計測装置におい
て、走行中のウェブの表面からの距離を該ウェブの巾方
向に走査して測定する非接触の測距装置、該ウェブの裏
面側にエアー圧力制御部を備えたエアーノズル、該測距
装置により測定した該ウェブの変位とエアーの吹き付け
圧力とから演算する装置を装備し、該ウェブの巾方向に
おけるテンションプロファイルを計測することを特徴と
するテンションプロファイル計測装置。 - 【請求項2】 測距装置が、レーザー変位計であること
を特徴とする請求項1記載のテンションプロファイル計
測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP354693A JPH06207863A (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | テンションプロファイル計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP354693A JPH06207863A (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | テンションプロファイル計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06207863A true JPH06207863A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=11560422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP354693A Pending JPH06207863A (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | テンションプロファイル計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06207863A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011207572A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Nippon Paper Industries Co Ltd | ワインダー装置におけるシワ状欠陥防止装置 |
| CN103508238A (zh) * | 2013-10-17 | 2014-01-15 | 广东生益科技股份有限公司 | 玻璃布张力调整系统及方法 |
| JP2015068718A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | 大日本印刷株式会社 | 張力測定装置、張力測定方法 |
| TWI836675B (zh) * | 2022-10-18 | 2024-03-21 | 沛鑫包裝科技股份有限公司 | 膜料饋送裝置 |
-
1993
- 1993-01-12 JP JP354693A patent/JPH06207863A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011207572A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Nippon Paper Industries Co Ltd | ワインダー装置におけるシワ状欠陥防止装置 |
| JP2015068718A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | 大日本印刷株式会社 | 張力測定装置、張力測定方法 |
| CN103508238A (zh) * | 2013-10-17 | 2014-01-15 | 广东生益科技股份有限公司 | 玻璃布张力调整系统及方法 |
| TWI836675B (zh) * | 2022-10-18 | 2024-03-21 | 沛鑫包裝科技股份有限公司 | 膜料饋送裝置 |
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