JPH0620787A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
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- JPH0620787A JPH0620787A JP17541792A JP17541792A JPH0620787A JP H0620787 A JPH0620787 A JP H0620787A JP 17541792 A JP17541792 A JP 17541792A JP 17541792 A JP17541792 A JP 17541792A JP H0620787 A JPH0620787 A JP H0620787A
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- JP
- Japan
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- discharge lamp
- voltage
- oscillation
- transistor
- circuit
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- Pending
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カレントトランスを省略して、設計の簡略
化、及びコスト低減を促進でき、しかもスイッチング損
失の小さい放電灯点灯装置を提供する。 【構成】 放電灯9の電流を制限するバラストチョーク
8に配設された二次巻線L2 (自励発振用帰還巻線)に
発生する電圧により、発振用トランジスタQ1 を発振さ
せ、この発振用トランジスタQ1 の発振に応じて電圧駆
動素子Q8 を作動させて、直流電源から放電灯点灯用の
高周波電圧を発生する。
化、及びコスト低減を促進でき、しかもスイッチング損
失の小さい放電灯点灯装置を提供する。 【構成】 放電灯9の電流を制限するバラストチョーク
8に配設された二次巻線L2 (自励発振用帰還巻線)に
発生する電圧により、発振用トランジスタQ1 を発振さ
せ、この発振用トランジスタQ1 の発振に応じて電圧駆
動素子Q8 を作動させて、直流電源から放電灯点灯用の
高周波電圧を発生する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、放電灯点灯装置に関す
るものであり、特に、高周波電圧により放電灯を始動点
灯する放電灯点灯装置に関するものである。
るものであり、特に、高周波電圧により放電灯を始動点
灯する放電灯点灯装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の放電灯点灯装置に関連す
るものとして、特開平3−165498号公報に掲載の
技術を挙げることができる。
るものとして、特開平3−165498号公報に掲載の
技術を挙げることができる。
【0003】図2は従来の放電灯点灯装置を示す回路図
である。これは、バイポーラトランジスタを用いた自励
発振インバータ回路である。
である。これは、バイポーラトランジスタを用いた自励
発振インバータ回路である。
【0004】図において、1は商用電源、2は整流用の
ダイオードブリッジ回路、3は平滑コンデンサ、4はコ
ンデンサ、5はコンデンサ4に並列に接続されたコイル
であり、このコンデンサ4とコイル5とでLCタンク回
路を構成し、共振周波数を中心としたその前後の所定の
周波数範囲の電気エネルギーを蓄積する。6は発振トラ
ンジスタ、7はカレントトランス、8は高周波電流の電
流規制用のバラストチョーク、9は高周波電圧により点
灯する放電灯である。10は予熱用のコンデンサ、1
1,12は分圧用の抵抗、13はカレントトランス7の
二次巻線7bの一端に接続された抵抗、14は抵抗13
に直列に接続されたダイオード、15はカレントトラン
ス7の二次巻線7bの他端に接続された放電用ダイオー
ド、16はダイオード15に並列に接続されたドライブ
用コンデンサである。コンデンサ17、抵抗18、及び
電解コンデンサ19で起動回路25を構成している。2
0はダイオードブリッジ回路2及び平滑コンデンサ3か
らなる整流平滑回路、23は放電灯9、バラストチョー
ク8、コンデンサ10等からなる負荷回路、26はトラ
ンジスタ6のベース駆動回路である。
ダイオードブリッジ回路、3は平滑コンデンサ、4はコ
ンデンサ、5はコンデンサ4に並列に接続されたコイル
であり、このコンデンサ4とコイル5とでLCタンク回
路を構成し、共振周波数を中心としたその前後の所定の
周波数範囲の電気エネルギーを蓄積する。6は発振トラ
ンジスタ、7はカレントトランス、8は高周波電流の電
流規制用のバラストチョーク、9は高周波電圧により点
灯する放電灯である。10は予熱用のコンデンサ、1
1,12は分圧用の抵抗、13はカレントトランス7の
二次巻線7bの一端に接続された抵抗、14は抵抗13
に直列に接続されたダイオード、15はカレントトラン
ス7の二次巻線7bの他端に接続された放電用ダイオー
ド、16はダイオード15に並列に接続されたドライブ
用コンデンサである。コンデンサ17、抵抗18、及び
電解コンデンサ19で起動回路25を構成している。2
0はダイオードブリッジ回路2及び平滑コンデンサ3か
らなる整流平滑回路、23は放電灯9、バラストチョー
ク8、コンデンサ10等からなる負荷回路、26はトラ
ンジスタ6のベース駆動回路である。
【0005】次に、この構成の放電灯点灯装置の動作に
ついて説明する。図2の商用電源1、ダイオードブリッ
ジ回路2、平滑コンデンサ3によって整流平滑された電
源は、コンデンサ17、抵抗18、及び電解コンデンサ
19で構成された起動回路25を介して発振トランジス
タ6のベースに電流を供給し、トランジスタ6はオンす
る。これにより、コイル5或いは負荷回路23(放電灯
9の電極9a,9b、コンデンサ10、バラストチョー
ク8)に電流が流れ、この負荷電流がカレントトランス
7を介して発振トランジスタ6のベースに正帰還され
て、ドライブ用コンデンサ16を充電しながらオン状態
を保つ。そして、カレントトランス7の二次巻線7bの
インダクタンスとドライブ用コンデンサ16とのLC共
振により、ベース電流が逆方向に流れるようになると、
発振トランジスタ6はオフとなる。その後は、コイル5
とコンデンサ4とで構成されるタンク回路に貯えられた
エネルギーが共振し、負荷回路23に共振電流が流れ
る。この負荷回路23への負荷電流がカレントトランス
7を介して、ドライブ用コンデンサ16、放電用ダイオ
ード15、ダイオード14、抵抗13を通して流れ、ト
ランジスタ6がオフ状態を保つ。そして、共振する負荷
電流により再びカレントトランス7の二次巻線7bにト
ランジスタ6の正帰還電流が流れるようになり、トラン
ジスタ6はターンオンして高周波発振を繰返すことにな
る。このとき、コンデンサ10とバラストチョーク8と
は発振周波数に共振する値に設定してあるため、放電灯
9の電極9a,9bに高周波の共振電流が流れると同時
にコンデンサ10の両端に高電圧が生じ、これにより放
電灯9は点灯する。
ついて説明する。図2の商用電源1、ダイオードブリッ
ジ回路2、平滑コンデンサ3によって整流平滑された電
源は、コンデンサ17、抵抗18、及び電解コンデンサ
19で構成された起動回路25を介して発振トランジス
タ6のベースに電流を供給し、トランジスタ6はオンす
る。これにより、コイル5或いは負荷回路23(放電灯
9の電極9a,9b、コンデンサ10、バラストチョー
ク8)に電流が流れ、この負荷電流がカレントトランス
7を介して発振トランジスタ6のベースに正帰還され
て、ドライブ用コンデンサ16を充電しながらオン状態
を保つ。そして、カレントトランス7の二次巻線7bの
インダクタンスとドライブ用コンデンサ16とのLC共
振により、ベース電流が逆方向に流れるようになると、
発振トランジスタ6はオフとなる。その後は、コイル5
とコンデンサ4とで構成されるタンク回路に貯えられた
エネルギーが共振し、負荷回路23に共振電流が流れ
る。この負荷回路23への負荷電流がカレントトランス
7を介して、ドライブ用コンデンサ16、放電用ダイオ
ード15、ダイオード14、抵抗13を通して流れ、ト
ランジスタ6がオフ状態を保つ。そして、共振する負荷
電流により再びカレントトランス7の二次巻線7bにト
ランジスタ6の正帰還電流が流れるようになり、トラン
ジスタ6はターンオンして高周波発振を繰返すことにな
る。このとき、コンデンサ10とバラストチョーク8と
は発振周波数に共振する値に設定してあるため、放電灯
9の電極9a,9bに高周波の共振電流が流れると同時
にコンデンサ10の両端に高電圧が生じ、これにより放
電灯9は点灯する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のような、図2に
示した従来の放電灯点灯装置では、カレントトランス7
は磁気飽和を利用したトランスであり、設計が難しく、
バラツキが多いために、安定性に欠けていた。また、周
囲の温度によって特性が変化するという問題もあった。
更に、バイポーラトランジスタを用いた回路では、スイ
ッチング周波数を高くするとコレクタ損失が大きくなる
という問題があった。
示した従来の放電灯点灯装置では、カレントトランス7
は磁気飽和を利用したトランスであり、設計が難しく、
バラツキが多いために、安定性に欠けていた。また、周
囲の温度によって特性が変化するという問題もあった。
更に、バイポーラトランジスタを用いた回路では、スイ
ッチング周波数を高くするとコレクタ損失が大きくなる
という問題があった。
【0007】そこで、本発明は、カレントトランスを省
略して、設計の簡略化、及びコスト低減を促進でき、し
かもスイッチング損失の小さい放電灯点灯装置の提供を
課題とするものである。
略して、設計の簡略化、及びコスト低減を促進でき、し
かもスイッチング損失の小さい放電灯点灯装置の提供を
課題とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明にかかる
放電灯点灯装置は、放電灯に流れる電流を制限するバラ
ストチョークと、前記バラストチョークに配設された自
励発振用帰還巻線と、前記自励発振用帰還巻線に発生す
る電圧により発振する発振用素子を起動させる起動回路
と、前記発振用素子の発振に応じて直流電源から放電灯
点灯用の高周波電圧を発生するために作動する電圧駆動
素子とを具備するものである。
放電灯点灯装置は、放電灯に流れる電流を制限するバラ
ストチョークと、前記バラストチョークに配設された自
励発振用帰還巻線と、前記自励発振用帰還巻線に発生す
る電圧により発振する発振用素子を起動させる起動回路
と、前記発振用素子の発振に応じて直流電源から放電灯
点灯用の高周波電圧を発生するために作動する電圧駆動
素子とを具備するものである。
【0009】請求項2の発明にかかる放電灯点灯装置
は、放電灯に流れる電流を制限するバラストチョーク
と、前記バラストチョークに配設された自励発振用帰還
巻線と、前記自励発振用帰還巻線に発生する電圧により
発振する発振用素子を起動させる起動回路と、前記起動
回路の電源電圧が一定値に達したときに前記発振用素子
にトリガ電圧を印加するトリガ遅延回路と、前記発振用
素子の発振に応じて直流電源から放電灯点灯用の高周波
電圧を発生するために作動する電圧駆動素子とを具備す
るものである。
は、放電灯に流れる電流を制限するバラストチョーク
と、前記バラストチョークに配設された自励発振用帰還
巻線と、前記自励発振用帰還巻線に発生する電圧により
発振する発振用素子を起動させる起動回路と、前記起動
回路の電源電圧が一定値に達したときに前記発振用素子
にトリガ電圧を印加するトリガ遅延回路と、前記発振用
素子の発振に応じて直流電源から放電灯点灯用の高周波
電圧を発生するために作動する電圧駆動素子とを具備す
るものである。
【0010】
【作用】請求項1の発明の放電灯点灯装置においては、
電流制限用のバラストチョークに配設された自励発振用
帰還巻線に発生する電圧により発振用素子を発振させ、
この発振に応じて電圧駆動素子を作動させて、直流電源
から放電灯点灯用の高周波電圧を発生するものであるか
ら、カレントトランスがなくても発振し、放電灯を点灯
させることができる。
電流制限用のバラストチョークに配設された自励発振用
帰還巻線に発生する電圧により発振用素子を発振させ、
この発振に応じて電圧駆動素子を作動させて、直流電源
から放電灯点灯用の高周波電圧を発生するものであるか
ら、カレントトランスがなくても発振し、放電灯を点灯
させることができる。
【0011】請求項2の発明の放電灯点灯装置において
は、電流制限用のバラストチョークに配設された自励発
振用帰還巻線に発生する電圧により発振する発振用素子
に、起動回路の電源電圧が一定値に達したときにトリガ
電圧を印加し、前記発振用素子の発振に応じて電圧駆動
素子を作動させて、直流電源から放電灯点灯用の高周波
電圧を発生するものであるから、カレントトランスがな
くても発振し、放電灯を点灯させることができ、しかも
起動回路の電源電圧が一定値に達する前にトリガ電圧が
印加されることはなく、放電灯が確実に点灯する。
は、電流制限用のバラストチョークに配設された自励発
振用帰還巻線に発生する電圧により発振する発振用素子
に、起動回路の電源電圧が一定値に達したときにトリガ
電圧を印加し、前記発振用素子の発振に応じて電圧駆動
素子を作動させて、直流電源から放電灯点灯用の高周波
電圧を発生するものであるから、カレントトランスがな
くても発振し、放電灯を点灯させることができ、しかも
起動回路の電源電圧が一定値に達する前にトリガ電圧が
印加されることはなく、放電灯が確実に点灯する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明をする。
図1は本発明の一実施例である放電灯点灯装置を示す回
路図である。図中、上記従来例と同一符号及び記号は上
記従来例の構成部分と同一または相当する構成部分を示
す。
図1は本発明の一実施例である放電灯点灯装置を示す回
路図である。図中、上記従来例と同一符号及び記号は上
記従来例の構成部分と同一または相当する構成部分を示
す。
【0013】図において、L2 はバラストチョーク8に
設けた二次巻線、R1 〜R12は抵抗、D4 〜D6 はダイ
オード、C1 〜C3 はコンデンサ、Q1 〜Q7 は各々ト
ランジスタであり、Q1 は発振用トランジスタ、Q2 は
反転用トランジスタ、Q3 ,Q4 はエミッタホロワを構
成するトランジスタである。Q8 は電圧駆動型の半導体
である電圧駆動素子、ZD1 〜ZD3 はツェナーダイオ
ードである。20はダイオードブリッジ回路2及び平滑
コンデンサ3からなる整流平滑回路、21はゲート駆動
回路用電源、22は電圧駆動素子Q8 のゲートを駆動す
るゲート駆動回路、23は放電灯9、バラストチョーク
8、コンデンサ10等からなる負荷回路、24は電極予
熱回路、25は起動回路である。
設けた二次巻線、R1 〜R12は抵抗、D4 〜D6 はダイ
オード、C1 〜C3 はコンデンサ、Q1 〜Q7 は各々ト
ランジスタであり、Q1 は発振用トランジスタ、Q2 は
反転用トランジスタ、Q3 ,Q4 はエミッタホロワを構
成するトランジスタである。Q8 は電圧駆動型の半導体
である電圧駆動素子、ZD1 〜ZD3 はツェナーダイオ
ードである。20はダイオードブリッジ回路2及び平滑
コンデンサ3からなる整流平滑回路、21はゲート駆動
回路用電源、22は電圧駆動素子Q8 のゲートを駆動す
るゲート駆動回路、23は放電灯9、バラストチョーク
8、コンデンサ10等からなる負荷回路、24は電極予
熱回路、25は起動回路である。
【0014】バラストチョーク8の二次巻線L2 の一端
には放電用ダイオード14とドライブ用コンデンサ1
6,C2 が接続され、二次巻線L2 のもう一方の端には
抵抗13とダイオード14と発振用トランジスタQ1 の
ベースが接続されている。発振用トランジスタQ1 のコ
レクタは抵抗R7 を介して反転用トランジスタQ2 のベ
ースに接続され、反転用トランジスタQ2 のコレクタは
抵抗R5 を介してエミッタホロワを構成する2つのトラ
ンジスタQ3 ,Q4 のベースに接続されている。このエ
ミッタホロワを構成するトランジスタQ3 ,Q4 のエミ
ッタ端子は共通で、抵抗R2 ,R3 に接続されている。
つまり、ゲート駆動回路22は、二次巻線L2 の一端に
放電用ダイオード15とドライブ用コンデンサ16を接
続するとともに、二次巻線L2 の他端に抵抗13とダイ
オード14と発振用トランジスタQ1 のベースに接続
し、発振用トランジスタQ1 のコレクタは抵抗R7 を介
して反転用トランジスタQ2 のベースに接続し、反転用
トランジスタQ2 のコレクタは抵抗R5 を介してエミッ
タホロワをなす2つのトランジスタQ3 ,Q4 のベース
に接続し、このエミッタホロワをなす2つのトランジス
タQ3 ,Q4 の共通のエミッタには抵抗R2 ,R3 を接
続することによって構成されている。また、抵抗R2 は
電圧駆動素子Q8 のゲートに接続され、この電圧駆動素
子Q8 のコレクタ−エミッタ間にはダンパダイオードD
4 が接続されている。
には放電用ダイオード14とドライブ用コンデンサ1
6,C2 が接続され、二次巻線L2 のもう一方の端には
抵抗13とダイオード14と発振用トランジスタQ1 の
ベースが接続されている。発振用トランジスタQ1 のコ
レクタは抵抗R7 を介して反転用トランジスタQ2 のベ
ースに接続され、反転用トランジスタQ2 のコレクタは
抵抗R5 を介してエミッタホロワを構成する2つのトラ
ンジスタQ3 ,Q4 のベースに接続されている。このエ
ミッタホロワを構成するトランジスタQ3 ,Q4 のエミ
ッタ端子は共通で、抵抗R2 ,R3 に接続されている。
つまり、ゲート駆動回路22は、二次巻線L2 の一端に
放電用ダイオード15とドライブ用コンデンサ16を接
続するとともに、二次巻線L2 の他端に抵抗13とダイ
オード14と発振用トランジスタQ1 のベースに接続
し、発振用トランジスタQ1 のコレクタは抵抗R7 を介
して反転用トランジスタQ2 のベースに接続し、反転用
トランジスタQ2 のコレクタは抵抗R5 を介してエミッ
タホロワをなす2つのトランジスタQ3 ,Q4 のベース
に接続し、このエミッタホロワをなす2つのトランジス
タQ3 ,Q4 の共通のエミッタには抵抗R2 ,R3 を接
続することによって構成されている。また、抵抗R2 は
電圧駆動素子Q8 のゲートに接続され、この電圧駆動素
子Q8 のコレクタ−エミッタ間にはダンパダイオードD
4 が接続されている。
【0015】そして、整流平滑されたプラス側から抵抗
R1 とこれに直列にツェナーダイオードZD1 が接続さ
れ、このツェナーダイオードZD1 のカソード側は抵抗
R4,R6 ,R8 を介して各々トランジスタQ3 ,Q2
,Q1 のコレクタに接続されている。また、ツェナー
ダイオードZD1 と並列にノイズ除去用コンデンサC1
が接続されている。このツェナーダイオードZD1 とコ
ンデンサC1 と抵抗R1とによってゲート駆動回路用電
源21を構成している。
R1 とこれに直列にツェナーダイオードZD1 が接続さ
れ、このツェナーダイオードZD1 のカソード側は抵抗
R4,R6 ,R8 を介して各々トランジスタQ3 ,Q2
,Q1 のコレクタに接続されている。また、ツェナー
ダイオードZD1 と並列にノイズ除去用コンデンサC1
が接続されている。このツェナーダイオードZD1 とコ
ンデンサC1 と抵抗R1とによってゲート駆動回路用電
源21を構成している。
【0016】前記ツェナーダイオードZD1 のカソード
側にはPNP型トランジスタQ6 のベースが、またPN
P型トランジスタQ6 のエミッタ側には抵抗R11とツェ
ナーダイオードZD3 が、PNP型トランジスタQ6 の
コレクタ側には抵抗R12とNPN型トランジスタQ7 の
ベースが各々接続されており、NPN型トランジスタQ
7 のコレクタは抵抗R11,R12によって分圧された点に
接続されている。そして、コンデンサ17、抵抗18、
及び電解コンデンサ19とともに起動回路25を構成し
ている。
側にはPNP型トランジスタQ6 のベースが、またPN
P型トランジスタQ6 のエミッタ側には抵抗R11とツェ
ナーダイオードZD3 が、PNP型トランジスタQ6 の
コレクタ側には抵抗R12とNPN型トランジスタQ7 の
ベースが各々接続されており、NPN型トランジスタQ
7 のコレクタは抵抗R11,R12によって分圧された点に
接続されている。そして、コンデンサ17、抵抗18、
及び電解コンデンサ19とともに起動回路25を構成し
ている。
【0017】この回路構成の放電灯点灯装置では、バラ
ストチョーク8に設けられた二次巻線L2 に発生する電
圧により発振用トランジスタQ1 にベース電流が流れる
と、トランジスタQ1 はオンする。すると反転用トラン
ジスタQ2 にはベース電流が流れないので、トランジス
タQ2 はオフとなる。これにより、トランジスタQ3に
は抵抗R6 ,R5 を通してベース電流が流れるので、ト
ランジスタQ3 はオンするが、トランジスタQ4 はオフ
となっているために、電圧駆動素子Q8 のゲートには電
圧がかかりオンとなる。そして、図2の説明と同様に、
ドライブ用コンデンサ16を充電しながら、トランジス
タQ1 のオン状態、即ち、電圧駆動素子Q8 のオン状態
を保つ。
ストチョーク8に設けられた二次巻線L2 に発生する電
圧により発振用トランジスタQ1 にベース電流が流れる
と、トランジスタQ1 はオンする。すると反転用トラン
ジスタQ2 にはベース電流が流れないので、トランジス
タQ2 はオフとなる。これにより、トランジスタQ3に
は抵抗R6 ,R5 を通してベース電流が流れるので、ト
ランジスタQ3 はオンするが、トランジスタQ4 はオフ
となっているために、電圧駆動素子Q8 のゲートには電
圧がかかりオンとなる。そして、図2の説明と同様に、
ドライブ用コンデンサ16を充電しながら、トランジス
タQ1 のオン状態、即ち、電圧駆動素子Q8 のオン状態
を保つ。
【0018】また、発振用トランジスタQ1 のベース電
流が逆方向に流れるようになると、トランジスタQ1 は
オフになる。すると反転用トランジスタQ2 には抵抗R
8 ,R7 を通してベース電流が流れ、トランジスタQ2
はオンとなる。これにより、トランジスタQ3 にはベー
ス電流が流れないので、トランジスタQ3 はオフとなる
が、トランジスタQ4 がオンとなるために、電圧駆動素
子Q8 にはゲート電圧がかからず、電圧駆動素子Q8 は
オフとなる。そして、バラストチョーク8を流れる電流
が二次巻線L2 を介して、ドライブ用コンデンサ16、
放電用ダイオード14、抵抗13を通して流れ、電圧駆
動素子Q8 はオフ状態を保つ。
流が逆方向に流れるようになると、トランジスタQ1 は
オフになる。すると反転用トランジスタQ2 には抵抗R
8 ,R7 を通してベース電流が流れ、トランジスタQ2
はオンとなる。これにより、トランジスタQ3 にはベー
ス電流が流れないので、トランジスタQ3 はオフとなる
が、トランジスタQ4 がオンとなるために、電圧駆動素
子Q8 にはゲート電圧がかからず、電圧駆動素子Q8 は
オフとなる。そして、バラストチョーク8を流れる電流
が二次巻線L2 を介して、ドライブ用コンデンサ16、
放電用ダイオード14、抵抗13を通して流れ、電圧駆
動素子Q8 はオフ状態を保つ。
【0019】次に、起動回路25について説明する。電
源投入後、トランジスタQ6 のベース電圧、即ちツェナ
ーダイオードZD1 の電圧がツェナーダイオードZD3
の電圧に達するまでは、トランジスタQ6 はオンとなっ
ている。したがって、トランジスタQ7 もオンとなるの
で、発振用トランジスタQ1 のベースにはコンデンサ1
7,19と抵抗18を介してのトリガ電圧は発生しな
い。そして、トランジスタQ6 のベース電圧、即ちツェ
ナーダイオードZD1 の電圧がツェナーダイオードZD
3 の電圧に達すると、トランジスタQ6 はオフとなるの
で、トランジスタQ7 もオフとなる。これにより、トラ
ンジスタQ1 のベースには、コンデンサ17,19と抵
抗18を介してトリガ電圧がかかり、発振を開始する。
源投入後、トランジスタQ6 のベース電圧、即ちツェナ
ーダイオードZD1 の電圧がツェナーダイオードZD3
の電圧に達するまでは、トランジスタQ6 はオンとなっ
ている。したがって、トランジスタQ7 もオンとなるの
で、発振用トランジスタQ1 のベースにはコンデンサ1
7,19と抵抗18を介してのトリガ電圧は発生しな
い。そして、トランジスタQ6 のベース電圧、即ちツェ
ナーダイオードZD1 の電圧がツェナーダイオードZD
3 の電圧に達すると、トランジスタQ6 はオフとなるの
で、トランジスタQ7 もオフとなる。これにより、トラ
ンジスタQ1 のベースには、コンデンサ17,19と抵
抗18を介してトリガ電圧がかかり、発振を開始する。
【0020】このように、本実施例の放電灯点灯装置
は、放電灯9に流れる電流を制限するバラストチョーク
8と、前記バラストチョーク8に配設された自励発振用
帰還巻線である二次巻線L2 と、前記二次巻線L2 (自
励発振用帰還巻線)に発生する電圧により発振する発振
用トランジスタQ1 (発振用素子)を起動させる起動回
路25と、整流平滑回路20を経た直流電源から放電灯
点灯用の高周波電圧を発生するために、前記発振用トラ
ンジスタQ1 (発振用素子)の発振に応じて作動する電
圧駆動素子Q8 とを備えている。また、本実施例の放電
灯点灯装置は、バラストチョーク8の二次巻線L2 に発
生する電圧により発振する発振用トランジスタQ1 (発
振用素子)のベースに、起動回路25の電源電圧が一定
値に達したときにトリガ電圧を印加するトランジスタQ
6 ,Q7 、ツェナーダイオードZD3 等からなるトリガ
遅延回路を備えている。
は、放電灯9に流れる電流を制限するバラストチョーク
8と、前記バラストチョーク8に配設された自励発振用
帰還巻線である二次巻線L2 と、前記二次巻線L2 (自
励発振用帰還巻線)に発生する電圧により発振する発振
用トランジスタQ1 (発振用素子)を起動させる起動回
路25と、整流平滑回路20を経た直流電源から放電灯
点灯用の高周波電圧を発生するために、前記発振用トラ
ンジスタQ1 (発振用素子)の発振に応じて作動する電
圧駆動素子Q8 とを備えている。また、本実施例の放電
灯点灯装置は、バラストチョーク8の二次巻線L2 に発
生する電圧により発振する発振用トランジスタQ1 (発
振用素子)のベースに、起動回路25の電源電圧が一定
値に達したときにトリガ電圧を印加するトランジスタQ
6 ,Q7 、ツェナーダイオードZD3 等からなるトリガ
遅延回路を備えている。
【0021】即ち、本実施例の放電灯点灯装置は、電流
制限用のバラストチョーク8に配設された二次巻線L2
(自励発振用帰還巻線)に発生する電圧により発振用ト
ランジスタQ1 (発振用素子)を発振させ、この発振に
応じて電圧駆動素子Q8 を作動させて、これを利用して
直流電源から放電灯点灯用の高周波電圧を発生するもの
である。また、発振用トランジスタQ1 (発振用素子)
に起動回路25の電源電圧が一定値に達したときにトリ
ガ電圧を印加するものである。
制限用のバラストチョーク8に配設された二次巻線L2
(自励発振用帰還巻線)に発生する電圧により発振用ト
ランジスタQ1 (発振用素子)を発振させ、この発振に
応じて電圧駆動素子Q8 を作動させて、これを利用して
直流電源から放電灯点灯用の高周波電圧を発生するもの
である。また、発振用トランジスタQ1 (発振用素子)
に起動回路25の電源電圧が一定値に達したときにトリ
ガ電圧を印加するものである。
【0022】したがって、電流駆動素子に代えて電圧駆
動素子Q8 を用いることにより、従来のようなカレント
トランス7がなくても発振し、放電灯9を点灯させるこ
とができる。この結果、設計の簡略化、及びコスト低減
が促進でき、しかもスイッチング損失を低減できる。ま
た、起動回路25の電源電圧が一定値に達する前にはト
リガ電圧が印加されず、起動回路25の電源電圧が一定
値に達したときにトリガ電圧が印加されるので、この一
石式自励発振インバータ回路が確実に作動し、放電灯が
点灯する。この結果、信頼性の高い放電灯点灯装置とな
る。
動素子Q8 を用いることにより、従来のようなカレント
トランス7がなくても発振し、放電灯9を点灯させるこ
とができる。この結果、設計の簡略化、及びコスト低減
が促進でき、しかもスイッチング損失を低減できる。ま
た、起動回路25の電源電圧が一定値に達する前にはト
リガ電圧が印加されず、起動回路25の電源電圧が一定
値に達したときにトリガ電圧が印加されるので、この一
石式自励発振インバータ回路が確実に作動し、放電灯が
点灯する。この結果、信頼性の高い放電灯点灯装置とな
る。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明の
放電灯点灯装置は、バラストチョークと、自励発振用帰
還巻線と、起動回路と、電圧駆動素子とを備え、電流制
限用のバラストチョークに配設された自励発振用帰還巻
線に発生する電圧により発振用素子を発振させ、この発
振に応じて電圧駆動素子を作動させて、直流電源から放
電灯点灯用の高周波電圧を発生することにより、カレン
トトランスがなくても発振し、放電灯を点灯させること
ができるので、設計の簡略化、及びコスト低減が促進で
き、しかもスイッチング損失を低減できる。
放電灯点灯装置は、バラストチョークと、自励発振用帰
還巻線と、起動回路と、電圧駆動素子とを備え、電流制
限用のバラストチョークに配設された自励発振用帰還巻
線に発生する電圧により発振用素子を発振させ、この発
振に応じて電圧駆動素子を作動させて、直流電源から放
電灯点灯用の高周波電圧を発生することにより、カレン
トトランスがなくても発振し、放電灯を点灯させること
ができるので、設計の簡略化、及びコスト低減が促進で
き、しかもスイッチング損失を低減できる。
【0024】請求項2の発明の放電灯点灯装置は、バラ
ストチョークと、自励発振用帰還巻線と、起動回路と、
トリガ遅延回路と、電圧駆動素子とを備え、電流制限用
のバラストチョークに配設された自励発振用帰還巻線に
発生する電圧により発振する発振用素子に、起動回路の
電源電圧が一定値に達したときにトリガ電圧を印加し、
前記発振用素子の発振に応じて電圧駆動素子を作動させ
て、直流電源から放電灯点灯用の高周波電圧を発生する
ことにより、カレントトランスがなくても発振し、放電
灯を点灯させることができるので、設計の簡略化、及び
コスト低減が促進でき、しかもスイッチング損失を低減
できるとともに、起動回路の電源電圧が一定値に達する
前にトリガ電圧が印加されないので、放電灯は確実に点
灯し、信頼性が増す。
ストチョークと、自励発振用帰還巻線と、起動回路と、
トリガ遅延回路と、電圧駆動素子とを備え、電流制限用
のバラストチョークに配設された自励発振用帰還巻線に
発生する電圧により発振する発振用素子に、起動回路の
電源電圧が一定値に達したときにトリガ電圧を印加し、
前記発振用素子の発振に応じて電圧駆動素子を作動させ
て、直流電源から放電灯点灯用の高周波電圧を発生する
ことにより、カレントトランスがなくても発振し、放電
灯を点灯させることができるので、設計の簡略化、及び
コスト低減が促進でき、しかもスイッチング損失を低減
できるとともに、起動回路の電源電圧が一定値に達する
前にトリガ電圧が印加されないので、放電灯は確実に点
灯し、信頼性が増す。
【図1】図1は本発明の一実施例である放電灯点灯装置
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【図2】図2は従来の放電灯点灯装置を示す回路図であ
る。
る。
【符号の説明】 1 商用電源 2 ダイオードブリッジ回路 3 平滑コンデンサ 4,10,16,17 コンデンサ 5 コイル 8 バラストチョーク 9 放電灯 9a,9b 電極 11〜13,18 抵抗 14,15 ダイオード 19 電解コンデンサ 20 整流平滑回路 21 ゲート駆動回路用電源 22 ゲート駆動回路 23 負荷回路 24 電極予熱回路 25 起動回路 Q1 〜Q7 トランジスタ Q8 電圧駆動素子 L2 二次巻線 ZD1 〜ZD3 ツェナーダイオード
【手続補正書】
【提出日】平成4年11月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】請求項2の発明の放電灯点灯装置において
は、電流制限用のバラストチョークに配設された自励発
振用帰還巻線に発生する電圧により発振する発振用素子
に、起動回路の電源電圧が一定値に達したときにトリガ
電圧を印加し、前記発振用素子の発振に応じて電圧駆動
素子を作動させて、直流電源から放電灯点灯用の高周波
電圧を発生するものであるから、カレントトランスがな
くても発振し、放電灯を点灯させることができ、しかも
起動回路の電源電圧が一定値に達する前にトリガ電圧が
印加されることはなく、起動が確実に行える。
は、電流制限用のバラストチョークに配設された自励発
振用帰還巻線に発生する電圧により発振する発振用素子
に、起動回路の電源電圧が一定値に達したときにトリガ
電圧を印加し、前記発振用素子の発振に応じて電圧駆動
素子を作動させて、直流電源から放電灯点灯用の高周波
電圧を発生するものであるから、カレントトランスがな
くても発振し、放電灯を点灯させることができ、しかも
起動回路の電源電圧が一定値に達する前にトリガ電圧が
印加されることはなく、起動が確実に行える。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】請求項2の発明の放電灯点灯装置は、バラ
ストチョークと、自励発振用帰還巻線と、起動回路と、
トリガ遅延回路と、電圧駆動素子とを備え、電流制限用
のバラストチョークに配設された自励発振用帰還巻線に
発生する電圧により発振する発振用素子に、起動回路の
電源電圧が一定値に達したときにトリガ電圧を印加し、
前記発振用素子の発振に応じて電圧駆動素子を作動させ
て、直流電源から放電灯点灯用の高周波電圧を発生する
ことにより、カレントトランスがなくても発振し、放電
灯を点灯させることができるので、設計の簡略化、及び
コスト低減が促進でき、しかもスイッチング損失を低減
できるとともに、起動回路の電源電圧が一定値に達する
前にトリガ電圧が印加されないので、起動が確実に行な
え、信頼性が増す。
ストチョークと、自励発振用帰還巻線と、起動回路と、
トリガ遅延回路と、電圧駆動素子とを備え、電流制限用
のバラストチョークに配設された自励発振用帰還巻線に
発生する電圧により発振する発振用素子に、起動回路の
電源電圧が一定値に達したときにトリガ電圧を印加し、
前記発振用素子の発振に応じて電圧駆動素子を作動させ
て、直流電源から放電灯点灯用の高周波電圧を発生する
ことにより、カレントトランスがなくても発振し、放電
灯を点灯させることができるので、設計の簡略化、及び
コスト低減が促進でき、しかもスイッチング損失を低減
できるとともに、起動回路の電源電圧が一定値に達する
前にトリガ電圧が印加されないので、起動が確実に行な
え、信頼性が増す。
Claims (2)
- 【請求項1】 放電灯に流れる電流を制限するバラスト
チョークと、 前記バラストチョークに配設された自励発振用帰還巻線
と、 前記自励発振用帰還巻線に発生する電圧により発振する
発振用素子を起動させる起動回路と、 前記発振用素子の発振に応じて直流電源から放電灯点灯
用の高周波電圧を発生するために作動する電圧駆動素子
とを具備することを特徴とする放電灯点灯装置。 - 【請求項2】 放電灯に流れる電流を制限するバラスト
チョークと、 前記バラストチョークに配設された自励発振用帰還巻線
と、 前記自励発振用帰還巻線に発生する電圧により発振する
発振用素子を起動させる起動回路と、 前記起動回路の電源電圧が一定値に達したときに前記発
振用素子にトリガ電圧を印加するトリガ遅延回路と、 前記発振用素子の発振に応じて直流電源から放電灯点灯
用の高周波電圧を発生するために作動する電圧駆動素子
とを具備することを特徴とする放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17541792A JPH0620787A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17541792A JPH0620787A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620787A true JPH0620787A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=15995739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17541792A Pending JPH0620787A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620787A (ja) |
-
1992
- 1992-07-02 JP JP17541792A patent/JPH0620787A/ja active Pending
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