JPH06208000A - 分子線ビーム−光学装置 - Google Patents
分子線ビーム−光学装置Info
- Publication number
- JPH06208000A JPH06208000A JP5211590A JP21159093A JPH06208000A JP H06208000 A JPH06208000 A JP H06208000A JP 5211590 A JP5211590 A JP 5211590A JP 21159093 A JP21159093 A JP 21159093A JP H06208000 A JPH06208000 A JP H06208000A
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- JP
- Japan
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- optical device
- molecular beam
- housing
- specimen
- sample
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/02—Details
- H01J37/20—Means for supporting or positioning the object or the material; Means for adjusting diaphragms or lenses associated with the support
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 標本のx位置をより正確かつより再現性のあ
る方法で規定することができる粒子線ビーム−光学装置
を提供する。 【構成】 標本6の動作は、玉継手8中の管状のハウジ
ング2を動作させることにより既知の方法で実現するこ
とができる。標本6のx方向における適切に規定されか
つ適切に再現性のある動作を行うために、ロッド状の標
本支持部3をハウジング中のV字溝11,22に支持す
る。さらに、x方向の移動を行うために真空通路を構成
し、標本支持部3をベローズ20を介してハウジング2
に連結した状態で静止させる。静止した真空シールをこ
の場合Oリング18により設ける。
る方法で規定することができる粒子線ビーム−光学装置
を提供する。 【構成】 標本6の動作は、玉継手8中の管状のハウジ
ング2を動作させることにより既知の方法で実現するこ
とができる。標本6のx方向における適切に規定されか
つ適切に再現性のある動作を行うために、ロッド状の標
本支持部3をハウジング中のV字溝11,22に支持す
る。さらに、x方向の移動を行うために真空通路を構成
し、標本支持部3をベローズ20を介してハウジング2
に連結した状態で静止させる。静止した真空シールをこ
の場合Oリング18により設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、標本ホルダを具える分
子線ビーム−光学装置であって、この標本ホルダは、互
いに直交する第1及び第2の方向へ前記分子線ビーム−
光学装置に対して相対移動可能なハウジング及び標本を
支持するロッド状の標本支持体を具え、この標本支持体
を管状の前記ハウジングに収容し、かつ、前記第1及び
第2の方向に直交する第3の方向に移動可能にし、前記
分子線ビーム−光学装置の光軸に対面する前記標本支持
体の端部を、溝方向が前記第3の方向であるV字溝に支
持する分子線ビーム−光学装置に関するものである。本
発明はまた、このような分子線ビーム−光学装置用の標
本ホルダにも関するものである。
子線ビーム−光学装置であって、この標本ホルダは、互
いに直交する第1及び第2の方向へ前記分子線ビーム−
光学装置に対して相対移動可能なハウジング及び標本を
支持するロッド状の標本支持体を具え、この標本支持体
を管状の前記ハウジングに収容し、かつ、前記第1及び
第2の方向に直交する第3の方向に移動可能にし、前記
分子線ビーム−光学装置の光軸に対面する前記標本支持
体の端部を、溝方向が前記第3の方向であるV字溝に支
持する分子線ビーム−光学装置に関するものである。本
発明はまた、このような分子線ビーム−光学装置用の標
本ホルダにも関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の標本支持体は独国特許公開明細
書第35 46 095 号に記載されている。一般に、標本支持
体は標本を3方向、つまり分子線ビームの方向(z
軸)、標本ホルダの標本支持体の軸線の方向(x方向)
及びこれら二つの軸線に直交する方向(y軸)に移動す
ることができなければならない。
書第35 46 095 号に記載されている。一般に、標本支持
体は標本を3方向、つまり分子線ビームの方向(z
軸)、標本ホルダの標本支持体の軸線の方向(x方向)
及びこれら二つの軸線に直交する方向(y軸)に移動す
ることができなければならない。
【0003】上述した特許明細書では、y方向及びz方
向の移動は、ハウジングの一部を成す玉継手の周りでハ
ウジングを傾動することにより実現される。この傾動軸
線が粒子線ビーム−光学装置の光軸の外側(したがって
標本の外側)にあるため、このような傾動によってy方
向及び/又はz方向に標本が移動する。この標本ホルダ
では、x軸の周りにも回転できる。この目的を達成する
ために、この回転駆動機構をベローズを介してハウジン
グの外側に連結する。この発明の目的は、上述した傾動
を妨げないねじれ防止伝達を行うことである。
向の移動は、ハウジングの一部を成す玉継手の周りでハ
ウジングを傾動することにより実現される。この傾動軸
線が粒子線ビーム−光学装置の光軸の外側(したがって
標本の外側)にあるため、このような傾動によってy方
向及び/又はz方向に標本が移動する。この標本ホルダ
では、x軸の周りにも回転できる。この目的を達成する
ために、この回転駆動機構をベローズを介してハウジン
グの外側に連結する。この発明の目的は、上述した傾動
を妨げないねじれ防止伝達を行うことである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】標本支持体のx方向の
移動は、玉継手の一部を成す玉中のV字溝により案内さ
れる。x方向の移動を行うために標本支持体移動装置を
設けているが、この装置は標本支持体に作用する周囲の
気圧に抵抗して動作する。上述した明細書には、標本支
持体とハウジングとの間の真空シールをどのようにして
実現するか開示していない。このタイプのシールは、標
本支持体とハウジングとの間にOリングを介することに
より実現するのが一般的である。正確に規定し、かつ、
正確に再現可能な移動を得るためには、Oリングは幾つ
かの欠点を有する。例えば、Oリングの移動開始時にお
ける初期摩擦に打ち勝つために何らかの力が必要とな
り、またOリングの材料は、常に何らかの弛緩を示し、
したがって標本支持体の初期のx方向位置は失われる。
移動は、玉継手の一部を成す玉中のV字溝により案内さ
れる。x方向の移動を行うために標本支持体移動装置を
設けているが、この装置は標本支持体に作用する周囲の
気圧に抵抗して動作する。上述した明細書には、標本支
持体とハウジングとの間の真空シールをどのようにして
実現するか開示していない。このタイプのシールは、標
本支持体とハウジングとの間にOリングを介することに
より実現するのが一般的である。正確に規定し、かつ、
正確に再現可能な移動を得るためには、Oリングは幾つ
かの欠点を有する。例えば、Oリングの移動開始時にお
ける初期摩擦に打ち勝つために何らかの力が必要とな
り、またOリングの材料は、常に何らかの弛緩を示し、
したがって標本支持体の初期のx方向位置は失われる。
【0005】本発明の目的は、標本のx方向の位置決め
をより正確なかつより再現性のある方法で規定すること
ができる上述した種類の標本ホルダを具える分子線ビー
ム−光学装置を提供することである。
をより正確なかつより再現性のある方法で規定すること
ができる上述した種類の標本ホルダを具える分子線ビー
ム−光学装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の分子線ビーム−光学装置は前記標本支持体
をベローズを介して前記ハウジングに連結することを特
徴とするものである。
に、本発明の分子線ビーム−光学装置は前記標本支持体
をベローズを介して前記ハウジングに連結することを特
徴とするものである。
【0007】この構成によれば、真空シールがx方向へ
の移動による影響を受けないということにある。この場
合、真空シールを従来公知の方法例えばOリングにより
実現できる。
の移動による影響を受けないということにある。この場
合、真空シールを従来公知の方法例えばOリングにより
実現できる。
【0008】さらに、標本の位置決めを改善すること
は、前記標本支持体の他の端部を、追加のV字溝で支持
することにより達成される。したがって、寄生の力(所
望の方向とは異なる他の方向に作用する力である)によ
り、寄生的な移動を相当小さくすることができる。
は、前記標本支持体の他の端部を、追加のV字溝で支持
することにより達成される。したがって、寄生の力(所
望の方向とは異なる他の方向に作用する力である)によ
り、寄生的な移動を相当小さくすることができる。
【0009】高分解能電子顕微鏡ような分子線ビーム−
光学装置にはしばしば、標本支持体の端部に種々の追加
の装置を装着し、これらの装置は標本支持体の他方の端
部を介してV字溝に相当の力を及ぼしている。x方向に
移動する際標本支持体に生じる摩擦を、前記他のV字溝
をVローラとして構成する本発明ではさらに減少するこ
とができる。
光学装置にはしばしば、標本支持体の端部に種々の追加
の装置を装着し、これらの装置は標本支持体の他方の端
部を介してV字溝に相当の力を及ぼしている。x方向に
移動する際標本支持体に生じる摩擦を、前記他のV字溝
をVローラとして構成する本発明ではさらに減少するこ
とができる。
【0010】さらに、x方向の移動を改善することは、
x方向移動のための駆動機構と(場合によっては)標本
支持体との間に差動ギアを設けることにより達成され
る。したがって寄生的な力の発生も著しく減少し、寄生
的な移動もさらに減少する。
x方向移動のための駆動機構と(場合によっては)標本
支持体との間に差動ギアを設けることにより達成され
る。したがって寄生的な力の発生も著しく減少し、寄生
的な移動もさらに減少する。
【0011】
【実施例】本発明を図面を参照して以下詳細に説明す
る。図1に線図的に示した分子線ビーム−光学装置30
は、高電圧源32によって駆動して電子ビーム33を発
生させる電子発生源31と、標本ホルダ1に配置された
物体にビーム33を指向する電子−光学系34とを具え
る。この電子−光学系を、コンデンサレンズ系35及び
極4を線図的に示す対物レンズ36から構成する。電子
ビームが物体を通過した後、対物レンズ及び追加のレン
ズ系37を介して像平面38に結像する。これらのレン
ズを、レンズ電源39によって動作させる。
る。図1に線図的に示した分子線ビーム−光学装置30
は、高電圧源32によって駆動して電子ビーム33を発
生させる電子発生源31と、標本ホルダ1に配置された
物体にビーム33を指向する電子−光学系34とを具え
る。この電子−光学系を、コンデンサレンズ系35及び
極4を線図的に示す対物レンズ36から構成する。電子
ビームが物体を通過した後、対物レンズ及び追加のレン
ズ系37を介して像平面38に結像する。これらのレン
ズを、レンズ電源39によって動作させる。
【0012】図2に、ハウジング2及びこのハウジング
内に収容できる標本支持体3で実質的に構成されている
標本ホルダ1を示す。標本支持体の端部5は、粒子線ビ
ーム−光学装置の粒子レンズの極4の間に位置する標本
6を支持する。標本が移動することができるx、y及び
z方向を図中の標本ホルダの右側に示す。標本のz方向
及びy方向の移動は、円錐形表面10により形成された
空洞に配置された玉9で構成された玉継手8をハウジン
グ2に設けることにより可能となる。この円錐形表面を
粒子線ビーム−光学装置と強固に連結する。ハウジング
を図面平面内で玉継手を中心にして動かすと、z方向に
変移する。同様にハウジングを図面平面に垂直に玉継手
を中心にして動かすと、y方向に変移する。
内に収容できる標本支持体3で実質的に構成されている
標本ホルダ1を示す。標本支持体の端部5は、粒子線ビ
ーム−光学装置の粒子レンズの極4の間に位置する標本
6を支持する。標本が移動することができるx、y及び
z方向を図中の標本ホルダの右側に示す。標本のz方向
及びy方向の移動は、円錐形表面10により形成された
空洞に配置された玉9で構成された玉継手8をハウジン
グ2に設けることにより可能となる。この円錐形表面を
粒子線ビーム−光学装置と強固に連結する。ハウジング
を図面平面内で玉継手を中心にして動かすと、z方向に
変移する。同様にハウジングを図面平面に垂直に玉継手
を中心にして動かすと、y方向に変移する。
【0013】玉継手8の玉9内において、標本支持体を
V字溝11内に支持する。このV字溝を、例えば玉9の
内側の一部を成す二つの光沢仕上げした表面によって形
成する。標本支持体3を、圧力スプリング12によって
遊びなく位置決めする。
V字溝11内に支持する。このV字溝を、例えば玉9の
内側の一部を成す二つの光沢仕上げした表面によって形
成する。標本支持体3を、圧力スプリング12によって
遊びなく位置決めする。
【0014】x方向移動機構及び真空通路をハウジング
2の拡開部13に設ける。標本支持体3の円錐形の肉厚
部分14の周りに円筒形フランジ15を設ける。ガイド
16例えば玉軸受を介してこのフランジをx方向に往復
運動可能にする。フランジ15と標本支持体3の肉厚部
分17との間に真空シール用のOリング18を設ける。
フランジ15とハウジング2の外側に指向する端縁19
との間に気密ベローズ20を設ける。このベローズを設
けることにより標本支持体3を、必ずしも真空シールに
対して標本支持体がこすられることなく、x方向に移動
させることができる。
2の拡開部13に設ける。標本支持体3の円錐形の肉厚
部分14の周りに円筒形フランジ15を設ける。ガイド
16例えば玉軸受を介してこのフランジをx方向に往復
運動可能にする。フランジ15と標本支持体3の肉厚部
分17との間に真空シール用のOリング18を設ける。
フランジ15とハウジング2の外側に指向する端縁19
との間に気密ベローズ20を設ける。このベローズを設
けることにより標本支持体3を、必ずしも真空シールに
対して標本支持体がこすられることなく、x方向に移動
させることができる。
【0015】標本支持体3の後方側面21を、ハウジン
グ2と強固に連結したVローラ22に支持する。後方側
面21を、図示しない方法でハウジング2に連結した圧
力バネ23によりVローラ22に圧入する。
グ2と強固に連結したVローラ22に支持する。後方側
面21を、図示しない方法でハウジング2に連結した圧
力バネ23によりVローラ22に圧入する。
【0016】円筒形フランジ15内に複数の穴を設ける
が、これらの穴は円錐形の肉厚部分14の両側に位置す
る。丸ピン24をこれらの穴の中に設け、ピンの表面が
肉厚部分14の円錐形表面に圧着する。x方向の張力
が、標本ホルダの標本支持体3に伝達する。
が、これらの穴は円錐形の肉厚部分14の両側に位置す
る。丸ピン24をこれらの穴の中に設け、ピンの表面が
肉厚部分14の円錐形表面に圧着する。x方向の張力
が、標本ホルダの標本支持体3に伝達する。
【図1】本発明の分子線ビーム−光学装置の線型図であ
る。
る。
【図2】図1の分子線ビーム−光学装置を用いた標本ホ
ルダの断面図である。
ルダの断面図である。
1 標本ホルダ 2 ハウジング 3 標本支持体 4 極 5 端部 6 標本 8 玉継手 9 玉 10 円錐形平面 11 V字溝 12,23 圧力バネ 13 拡開部 14,17 肉厚部分 15 円筒形フランジ 16 ガイド 18 Oリング 19 端縁 20 ベローズ 21 後方側面 22 Vローラ 24 丸ピン 30 分子線ビーム−光学装置 31 電子発生源 32 高電圧源 33 電子ビーム 34 電子−光学系 35 コンデンサレンズ系 36 対物レンズ 37 レンズ系 38 像平面 39 レンズ電源
Claims (5)
- 【請求項1】標本ホルダを具える分子線ビーム−光学装
置であって、この標本ホルダは、互いに直交する第1及
び第2の方向へ前記分子線ビーム−光学装置に対して相
対移動可能なハウジング(2)及び標本(6)を支持す
るロッド状の標本支持体(3)を具え、この標本支持体
を管状の前記ハウジング(2)に収容し、かつ、前記第
1及び第2の方向に直交する第3の方向に移動可能に
し、前記分子線ビーム−光学装置の光軸に対面する前記
標本支持体(3)の端部を、溝方向が前記第3の方向で
あるV字溝(11)に支持する分子線ビーム−光学装置
において、前記標本支持体(3)をベローズを介して前
記ハウジング(2)に連結することを特徴とする分子線
ビーム−光学装置。 - 【請求項2】前記標本支持体(3)の他方の端部(2
1)を、他のV字溝(22)で支持することを特徴とす
る請求項1記載の分子線ビーム−光学装置。 - 【請求項3】前記他のV字溝(22)をVローラとして
構成することを特徴とする請求項2記載の分子線ビーム
−光学装置。 - 【請求項4】x方向移動のための駆動機構を具える請求
項1乃至3のうちいずれか1項に記載の分子線ビーム−
光学装置において、差動ギアを前記駆動機構と前記標本
支持体との間に設けることを特徴とする分子線ビーム−
光学装置。 - 【請求項5】請求項1乃至4のうちいずれか1項に記載
の分子線ビーム−光学装置用の標本ホルダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP92202609 | 1992-08-27 | ||
| NL92202609:1 | 1992-08-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06208000A true JPH06208000A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=8210884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5211590A Pending JPH06208000A (ja) | 1992-08-27 | 1993-08-26 | 分子線ビーム−光学装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5412503A (ja) |
| JP (1) | JPH06208000A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210030531A (ko) * | 2019-09-09 | 2021-03-18 | 한국기계연구원 | 전자현미경의 샘플홀더 기밀장치 |
Families Citing this family (25)
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| US7075640B2 (en) | 1997-10-01 | 2006-07-11 | Arcturus Bioscience, Inc. | Consumable for laser capture microdissection |
| US5985085A (en) * | 1997-10-01 | 1999-11-16 | Arcturus Engineering, Inc. | Method of manufacturing consumable for laser capture microdissection |
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-
1993
- 1993-08-23 US US08/110,597 patent/US5412503A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-08-26 JP JP5211590A patent/JPH06208000A/ja active Pending
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|---|---|
| US5412503A (en) | 1995-05-02 |
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