JPH06208263A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH06208263A JPH06208263A JP5003268A JP326893A JPH06208263A JP H06208263 A JPH06208263 A JP H06208263A JP 5003268 A JP5003268 A JP 5003268A JP 326893 A JP326893 A JP 326893A JP H06208263 A JPH06208263 A JP H06208263A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- cartridge
- sensor
- developing device
- paper
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリント中にドアが開いたとき、プリントを
中止し記録紙を自動排出する画像形成装置。 【構成】 着脱可能な現像器カートリッジ6と、現像器
カートリッジ6の装着有無を検出するカートリッジセン
サ16と、現像器カートリッジ6の着脱時に開くドア
と、ドアの開閉を検出するドアセンサ15と、ドアの開
閉状態と現像器カートリッジ6の装着有無とに対応して
用紙搬送ユニット等への電源供給を制御する電装制御部
とを備え、プリント中にドアセンサ15によってドアが
開いたことを検出したときはプリント動作を停止すると
同時に、カートリッジセンサ16によって現像器カート
リッジ6が装着されていることを検出して自動排紙動作
を行う構成。
中止し記録紙を自動排出する画像形成装置。 【構成】 着脱可能な現像器カートリッジ6と、現像器
カートリッジ6の装着有無を検出するカートリッジセン
サ16と、現像器カートリッジ6の着脱時に開くドア
と、ドアの開閉を検出するドアセンサ15と、ドアの開
閉状態と現像器カートリッジ6の装着有無とに対応して
用紙搬送ユニット等への電源供給を制御する電装制御部
とを備え、プリント中にドアセンサ15によってドアが
開いたことを検出したときはプリント動作を停止すると
同時に、カートリッジセンサ16によって現像器カート
リッジ6が装着されていることを検出して自動排紙動作
を行う構成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像形成装置に関し、特
にドアオープン状態で着脱可能な電子写真画像形成手段
(現像器カートリッジ)を有する構成の電子写真プリン
タ等に好適な画像形成装置に関するものである。
にドアオープン状態で着脱可能な電子写真画像形成手段
(現像器カートリッジ)を有する構成の電子写真プリン
タ等に好適な画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来の上記種類の電子写真プリ
ンタの機構を示す要部構成図である。
ンタの機構を示す要部構成図である。
【0003】即ち、図6において、1は静電潜像担持体
である感光体ドラム、2は光源としての半導体レーザ、
3は回転多面鏡、4は回転多面鏡3によって感光体ドラ
ム1を走査するレーザービームである。
である感光体ドラム、2は光源としての半導体レーザ、
3は回転多面鏡、4は回転多面鏡3によって感光体ドラ
ム1を走査するレーザービームである。
【0004】5は感光体ドラム1を一様に帯電する帯電
ローラ、6は感光体ドラム1に形成された静電潜像をト
ナーによって現像する現像器カートリッジである。7は
現像されたトナー像を所定の用紙Sに転写する転写ロー
ラ、8は用紙Sに転写されたトナーを融着する定着ロー
ラである。
ローラ、6は感光体ドラム1に形成された静電潜像をト
ナーによって現像する現像器カートリッジである。7は
現像されたトナー像を所定の用紙Sに転写する転写ロー
ラ、8は用紙Sに転写されたトナーを融着する定着ロー
ラである。
【0005】9は用紙サイズを識別可能なカセットから
用紙Sを搬送経路へ送り込むカセット給紙ローラ、10
は用紙サイズを識別できない手差し給紙口から用紙Sを
搬送路に送り込む手差し給紙ローラである。
用紙Sを搬送経路へ送り込むカセット給紙ローラ、10
は用紙サイズを識別できない手差し給紙口から用紙Sを
搬送路に送り込む手差し給紙ローラである。
【0006】11は給紙された用紙の先端を突き当て斜
行を補正すると共に感光体ドラム1への画像書き込みと
紙搬送との同期をとるレジストローラである。12は用
紙の先端を検出すると共に、給紙された用紙の搬送方向
の長さを測定するためのレジストセンサ、13は定着後
の用紙を搬出する排出ローラ、14は定着後の用紙の有
無を検出する排紙センサである。15は現像器カートリ
ッジの着脱等のために装置に設けた不図示のドアの開閉
を検出するドアセンサである。
行を補正すると共に感光体ドラム1への画像書き込みと
紙搬送との同期をとるレジストローラである。12は用
紙の先端を検出すると共に、給紙された用紙の搬送方向
の長さを測定するためのレジストセンサ、13は定着後
の用紙を搬出する排出ローラ、14は定着後の用紙の有
無を検出する排紙センサである。15は現像器カートリ
ッジの着脱等のために装置に設けた不図示のドアの開閉
を検出するドアセンサである。
【0007】上記のような機構部を制御する制御系の回
路構成を図7のブロック図に示す。
路構成を図7のブロック図に示す。
【0008】図7において、201はホストコンピュー
タ等の外部装置からの画像コードデータをプリンタの印
字に必要なビットデータに展開するとともにプリンタの
内部情報を通信等によって読み取り、それを表示するプ
リンタコントローラである。
タ等の外部装置からの画像コードデータをプリンタの印
字に必要なビットデータに展開するとともにプリンタの
内部情報を通信等によって読み取り、それを表示するプ
リンタコントローラである。
【0009】202はプリンタエンジンの各部をプリン
タコントローラ201の指示に従って動作制御すると共
に、プリンタコントローラ201へプリンタ内部情報を
出力するエンジン制御部である。
タコントローラ201の指示に従って動作制御すると共
に、プリンタコントローラ201へプリンタ内部情報を
出力するエンジン制御部である。
【0010】203はエンジン制御部202の指示に従
い、用紙搬送のためのモータ,ローラ等の駆動及び停止
の制御を行う用紙搬送制御部である。204は帯電,現
像,転写の各高圧の出力制御をエンジン制御部202の
指示に従って行う高圧制御部である。205はスキャナ
モータの駆動/停止、レーザの点滅をエンジン制御部2
02の指示に基づき行う光学系制御部である。
い、用紙搬送のためのモータ,ローラ等の駆動及び停止
の制御を行う用紙搬送制御部である。204は帯電,現
像,転写の各高圧の出力制御をエンジン制御部202の
指示に従って行う高圧制御部である。205はスキャナ
モータの駆動/停止、レーザの点滅をエンジン制御部2
02の指示に基づき行う光学系制御部である。
【0011】206はレジストセンサ12及び排紙セン
サ14の情報をエンジン制御部202へ伝達させるセン
サ入力部である。207は定着器(定着ローラ8)の温
度をエンジン制御部202の指定した温度に調節する定
着器温度制御部である。
サ14の情報をエンジン制御部202へ伝達させるセン
サ入力部である。207は定着器(定着ローラ8)の温
度をエンジン制御部202の指定した温度に調節する定
着器温度制御部である。
【0012】図8は、上記ブロック構成の機構のハード
ウェアを示すブロック図である。図8において、101
は電源コンセントプラグ、102は装置各部に電源を供
給する電源ユニット、103は電源ユニット102によ
って作られる装置駆動のための1次系の24Vラインで
ある。
ウェアを示すブロック図である。図8において、101
は電源コンセントプラグ、102は装置各部に電源を供
給する電源ユニット、103は電源ユニット102によ
って作られる装置駆動のための1次系の24Vラインで
ある。
【0013】104はドアセンサ15が検知したドアの
開閉状態によって2次系の24Vを制御する電装制御部
であり、105は電装制御部104によって作られた2
次系の24Vラインである。106は2次系の電源が供
給される用紙搬送制御部,高圧制御部,光学系制御部等
の制御ユニットであり、107は1次系の電源が供給さ
れるオプションユニット等の制御ユニットである。
開閉状態によって2次系の24Vを制御する電装制御部
であり、105は電装制御部104によって作られた2
次系の24Vラインである。106は2次系の電源が供
給される用紙搬送制御部,高圧制御部,光学系制御部等
の制御ユニットであり、107は1次系の電源が供給さ
れるオプションユニット等の制御ユニットである。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来装置では、
プリント中にドアの開閉動作を行うと2次系の電源が遮
断するため、給紙中の記録用紙はジャム状態となる。即
ち、プリント中に誤って装置のドアを開くと記録用紙が
装置内に詰まりプリント不可能となり、所定のジャム処
理を施す必要があり、手間がかかるという問題があっ
た。
プリント中にドアの開閉動作を行うと2次系の電源が遮
断するため、給紙中の記録用紙はジャム状態となる。即
ち、プリント中に誤って装置のドアを開くと記録用紙が
装置内に詰まりプリント不可能となり、所定のジャム処
理を施す必要があり、手間がかかるという問題があっ
た。
【0015】この発明は、上記従来技術の問題点を解消
するためになされたもので、プリント中にドアが開いた
状態となったとき、プリントを中止し記録用紙を自動排
紙することができる画像形成装置を提供することを目的
とするものである。
するためになされたもので、プリント中にドアが開いた
状態となったとき、プリントを中止し記録用紙を自動排
紙することができる画像形成装置を提供することを目的
とするものである。
【0016】
【課題を解決するための手段】このため、この発明に係
る画像形成装置は、着脱可能な現像器カートリッジと、
該現像器カートリッジの装着有無を検出するカートリッ
ジセンサと、現像器カートリッジを着脱する時に開くド
アと、該ドアの開閉を検出するドアセンサと、該ドアセ
ンサが検知したドアの開閉状態と前記カートリッジセン
サが検知した現像器カートリッジの装着有無とに対応し
て用紙搬送ユニット等への電源供給を制御する電装制御
部とを備えた画像形成装置であって、プリント中に前記
ドアセンサによってドアが開いたことを検出したときは
印字動作を停止すると同時に、前記カートリッジセンサ
によって現像器カートリッジが装着されていることを検
出して自動排紙動作を行うことを特徴とする構成によっ
て、前記の目的を達成しようとするものである。
る画像形成装置は、着脱可能な現像器カートリッジと、
該現像器カートリッジの装着有無を検出するカートリッ
ジセンサと、現像器カートリッジを着脱する時に開くド
アと、該ドアの開閉を検出するドアセンサと、該ドアセ
ンサが検知したドアの開閉状態と前記カートリッジセン
サが検知した現像器カートリッジの装着有無とに対応し
て用紙搬送ユニット等への電源供給を制御する電装制御
部とを備えた画像形成装置であって、プリント中に前記
ドアセンサによってドアが開いたことを検出したときは
印字動作を停止すると同時に、前記カートリッジセンサ
によって現像器カートリッジが装着されていることを検
出して自動排紙動作を行うことを特徴とする構成によっ
て、前記の目的を達成しようとするものである。
【0017】
【作用】上記の構成により、プリント中にドアが開い
た、或はドアを開けたときは、ドアセンサはドアが開い
たことを検出しエンジン制御部の制御により印字動作を
停止すると同時に、カートリッジセンサによって現像器
カートリッジが装着されているかを検出し、現像器カー
トリッジが装着されているときは、エンジン制御部の指
示により用紙搬送制御をし自動排紙動作を行う。
た、或はドアを開けたときは、ドアセンサはドアが開い
たことを検出しエンジン制御部の制御により印字動作を
停止すると同時に、カートリッジセンサによって現像器
カートリッジが装着されているかを検出し、現像器カー
トリッジが装着されているときは、エンジン制御部の指
示により用紙搬送制御をし自動排紙動作を行う。
【0018】上記のように、記録紙がジャム状態となる
ことを防止して自動排紙をし、効率よくプリント動作を
再開することができる。
ことを防止して自動排紙をし、効率よくプリント動作を
再開することができる。
【0019】
【実施例】以下、この発明に係る画像形成装置を実施例
により説明する。
により説明する。
【0020】図1は第1実施例の機構を示す要部構成図
である。本実施例の構成は、画像形成装置への現像器カ
ートリッジ6の装着有無を検知するカートリッジセンサ
16を備えたことを特徴としており、他の構成は図6に
示す従来の画像形成装置の構成に準じているので、同一
または相当部分は同一符号で示し、重複説明は省略す
る。なお制御系ブロック及びハードウェアのブロックも
前記従来例の図7及び図8に示す構成に準じているので
重複説明を省略し、両図も参照して、以下、本実施例の
特徴ある構成と動作について説明する。
である。本実施例の構成は、画像形成装置への現像器カ
ートリッジ6の装着有無を検知するカートリッジセンサ
16を備えたことを特徴としており、他の構成は図6に
示す従来の画像形成装置の構成に準じているので、同一
または相当部分は同一符号で示し、重複説明は省略す
る。なお制御系ブロック及びハードウェアのブロックも
前記従来例の図7及び図8に示す構成に準じているので
重複説明を省略し、両図も参照して、以下、本実施例の
特徴ある構成と動作について説明する。
【0021】現像器カートリッジ6を脱着するために設
けたドアが開かれたことをドアセンサ15が検出してい
る状態(以下、ドアオープン状態という)と、現像器カ
ートリッジ6の着脱をカートリッジセンサ16が検出し
ている状態とにより、図8に示す電装制御部104のス
イッチが制御される機構を有し、2次系の電源のON/
OFF制御がされる。なお、この実施例装置はドアオー
プン状態で用紙搬送制御部等に手を触れることが不可能
であり、安全上問題のない構造となっている画像形成装
置である。
けたドアが開かれたことをドアセンサ15が検出してい
る状態(以下、ドアオープン状態という)と、現像器カ
ートリッジ6の着脱をカートリッジセンサ16が検出し
ている状態とにより、図8に示す電装制御部104のス
イッチが制御される機構を有し、2次系の電源のON/
OFF制御がされる。なお、この実施例装置はドアオー
プン状態で用紙搬送制御部等に手を触れることが不可能
であり、安全上問題のない構造となっている画像形成装
置である。
【0022】第1実施例画像形成装置のプリント動作シ
ーケンスを図2に示すフローチャートを参照して説明す
る。
ーケンスを図2に示すフローチャートを参照して説明す
る。
【0023】プリント中にドアオープン状態となった場
合(ステップS1、YES)、画像形成装置は感光体ド
ラム1への画像形成動作を中断し(S2)、ミスプリン
ト状態となったことを表示する(S3)。そして自動排
紙シーケンスに入り、現像カートリッジ6が装着されて
いることを確かめて自動排紙を行い(S4,S5)、排
紙を終了したら所定のミスプリント状態となり(S6,
S7)、次の処置まで待機する。
合(ステップS1、YES)、画像形成装置は感光体ド
ラム1への画像形成動作を中断し(S2)、ミスプリン
ト状態となったことを表示する(S3)。そして自動排
紙シーケンスに入り、現像カートリッジ6が装着されて
いることを確かめて自動排紙を行い(S4,S5)、排
紙を終了したら所定のミスプリント状態となり(S6,
S7)、次の処置まで待機する。
【0024】ただし、プリントや自動排紙等により紙搬
送中にドアオープン状態が発生しカートリッジが引き抜
かれた場合はジャム状態に遷移する(S4,S8)。プ
リント中にドアオープン状態とならなければ、通常のプ
リント動作を継続し(S1,S9)、プリントの終了を
確かめて動作終了する(S10)。
送中にドアオープン状態が発生しカートリッジが引き抜
かれた場合はジャム状態に遷移する(S4,S8)。プ
リント中にドアオープン状態とならなければ、通常のプ
リント動作を継続し(S1,S9)、プリントの終了を
確かめて動作終了する(S10)。
【0025】上記のように、現像器カートリッジ6の有
無を検知するカートリッジセンサ16を設けた構成によ
り、ステップS4において現像器カートリッジ6が装着
されていることを自動的に確認して、ステップS5以下
の自動排紙シーケンスに移行し、記録用紙が装置内に詰
まるジャム状態を回避して自動的に排紙を行うことがで
き、次の対応を迅速容易に行い、効率よくプリント動作
を再開することができる。
無を検知するカートリッジセンサ16を設けた構成によ
り、ステップS4において現像器カートリッジ6が装着
されていることを自動的に確認して、ステップS5以下
の自動排紙シーケンスに移行し、記録用紙が装置内に詰
まるジャム状態を回避して自動的に排紙を行うことがで
き、次の対応を迅速容易に行い、効率よくプリント動作
を再開することができる。
【0026】(第2実施例)従来の画像形成装置は、プ
リント中に紙搬送不良等の理由からジャム状態に遷移し
た場合、図3のフローチャートに示すようなジャムリカ
バリーシーケンスによって自動排紙を行っていた。
リント中に紙搬送不良等の理由からジャム状態に遷移し
た場合、図3のフローチャートに示すようなジャムリカ
バリーシーケンスによって自動排紙を行っていた。
【0027】即ちドアの開閉により、2次系の電源をO
FF/ON(S11)し、排紙センサ14により検出し
た用紙の条件により自動排紙を行う。また自動排紙に必
要とする所定時間経過後、排紙センサ14,レジストセ
ンサ12の紙有無状態により自動排紙が成功したかどう
か判断し、成功していればイニシャル回転を行う(S1
7)ことでジャムリカバリーをしていた。
FF/ON(S11)し、排紙センサ14により検出し
た用紙の条件により自動排紙を行う。また自動排紙に必
要とする所定時間経過後、排紙センサ14,レジストセ
ンサ12の紙有無状態により自動排紙が成功したかどう
か判断し、成功していればイニシャル回転を行う(S1
7)ことでジャムリカバリーをしていた。
【0028】第2実施例は、前記第1実施例の構成を有
し、以下のジャムリカバリー動作に特徴を有している。
し、以下のジャムリカバリー動作に特徴を有している。
【0029】図4は、第2実施例のジャムリカバリーシ
ーケンスを示すフローチャートである。ジャム発生中に
ドアオープン/クローズ(S21〜S23)すると、ド
アクローズ時に紙搬送経路に設けた排紙センサ14によ
って用紙有無状態(S24)を検知し、紙無しならば自
動排紙を行いジャムリカバリーする。また所定の自動排
紙時間経過した時点で自動排紙が成功したかどうか判断
(S28)することでジャムリカバリーする。
ーケンスを示すフローチャートである。ジャム発生中に
ドアオープン/クローズ(S21〜S23)すると、ド
アクローズ時に紙搬送経路に設けた排紙センサ14によ
って用紙有無状態(S24)を検知し、紙無しならば自
動排紙を行いジャムリカバリーする。また所定の自動排
紙時間経過した時点で自動排紙が成功したかどうか判断
(S28)することでジャムリカバリーする。
【0030】ジャム発生した時点でドアオープンし、カ
ートリッジの脱着を行い、ドアクローズすると(S2
9)、従来通りのジャムリカバリーを行う。
ートリッジの脱着を行い、ドアクローズすると(S2
9)、従来通りのジャムリカバリーを行う。
【0031】上記説明のように、ステップS22におい
て、現像器カートリッジ6の脱着を検知するカートリッ
ジセンサ16と、ドアの開閉を検知するドアセンサ15
からの情報により、より効果的なジャムリカバリー動作
を選択し実行することが可能となる。
て、現像器カートリッジ6の脱着を検知するカートリッ
ジセンサ16と、ドアの開閉を検知するドアセンサ15
からの情報により、より効果的なジャムリカバリー動作
を選択し実行することが可能となる。
【0032】(第3実施例)図5は第3実施例の要部構
成図である。本実施例は画像形成装置から電源を供給し
て駆動するオプション給紙ユニット17を接続したもの
であり、図5に示すようにオプション給紙ユニット17
の給紙口の切り換えが可能に構成されている。その他の
構成は前記第2実施例の構成に準じているので重複説明
を省略する。
成図である。本実施例は画像形成装置から電源を供給し
て駆動するオプション給紙ユニット17を接続したもの
であり、図5に示すようにオプション給紙ユニット17
の給紙口の切り換えが可能に構成されている。その他の
構成は前記第2実施例の構成に準じているので重複説明
を省略する。
【0033】オプション給紙ユニット17からの給紙中
にドアオープンが発生した場合の制御は、図2に示す第
1実施例の動作シーケンスと同等の制御を行い、ジャム
が発生した場合のリカバリーシーケンスは、図4に示す
第2実施例のジャムリカバリーシーケンスと同等の制御
を行うよう構成されている。
にドアオープンが発生した場合の制御は、図2に示す第
1実施例の動作シーケンスと同等の制御を行い、ジャム
が発生した場合のリカバリーシーケンスは、図4に示す
第2実施例のジャムリカバリーシーケンスと同等の制御
を行うよう構成されている。
【0034】上記の構成と制御によって、オプション給
紙ユニット17を使用したときも、プリント中のドア開
閉による記録用紙のジャム状態発生に前記実施例と同様
に対処することができる。
紙ユニット17を使用したときも、プリント中のドア開
閉による記録用紙のジャム状態発生に前記実施例と同様
に対処することができる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
カートリッジセンサを備えて2次系のスイッチを現像器
カートリッジの脱着とドアの開閉状態とによって制御す
ることにより、プリント中のドアオープン状態を検出し
ても従来装置のようにジャム状態とならず、ミスプリン
トとして自動給紙が行えるため、効率よくプリント動作
を再開することができ、操作性が向上する。
カートリッジセンサを備えて2次系のスイッチを現像器
カートリッジの脱着とドアの開閉状態とによって制御す
ることにより、プリント中のドアオープン状態を検出し
ても従来装置のようにジャム状態とならず、ミスプリン
トとして自動給紙が行えるため、効率よくプリント動作
を再開することができ、操作性が向上する。
【0036】また、従来装置では、ドアの開閉でイニシ
ャライズ回転制御していたものが現像器カートリッジの
脱着により、同様の制御を行うので、画像形成装置の安
全性に支障をきたすことなく、感光体ドラム等の消耗品
の高寿命化や低消費電力化を実現することができる。
ャライズ回転制御していたものが現像器カートリッジの
脱着により、同様の制御を行うので、画像形成装置の安
全性に支障をきたすことなく、感光体ドラム等の消耗品
の高寿命化や低消費電力化を実現することができる。
【図1】 第1実施例の要部構成図である。
【図2】 第1実施例のプリント動作フローチャート
である。
である。
【図3】 従来のジャムリカバリーフローチャートで
ある。
ある。
【図4】 第2実施例のジャムリカバリーフローチャ
ートである。
ートである。
【図5】 第3実施例の要部構成図である。
【図6】 従来の画像形成装置の要部構成図である。
【図7】 従来の画像形成装置の制御系ブロック図で
ある。
ある。
【図8】 従来の画像形成装置のブロック図である。
1 感光体ドラム 2 原稿台 6 現像器カートリッジ 7 転写ローラ 8 定着ローラ 9,10 カセット給紙ローラ 11 レジストローラ 12 レジストセンサ 13 排出ローラ 14 排紙センサ 15 ドアセンサ 16 カートリッジセンサ 17 オプション給紙ユニット
Claims (1)
- 【請求項1】 着脱可能な現像器カートリッジと、該現
像器カートリッジの装着有無を検出するカートリッジセ
ンサと、現像器カートリッジを着脱する時に開くドア
と、該ドアの開閉を検出するドアセンサと、該ドアセン
サが検知したドアの開閉状態と前記カートリッジセンサ
が検知した現像器カートリッジの装着有無とに対応して
用紙搬送ユニット等への電源供給を制御する電装制御部
とを備えた画像形成装置であって、プリント中に前記ド
アセンサによってドアが開いたことを検出したときは印
字動作を停止すると同時に、前記カートリッジセンサに
よって現像器カートリッジが装着されていることを検出
して自動排紙動作を行うことを特徴とする画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5003268A JPH06208263A (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5003268A JPH06208263A (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06208263A true JPH06208263A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=11552713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5003268A Withdrawn JPH06208263A (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06208263A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6304334B1 (en) * | 1995-06-14 | 2001-10-16 | Canon Kabushiki Kaisha | System for performing initialization sequences depending on status of image forming apparatus |
| US7242874B2 (en) | 2004-03-31 | 2007-07-10 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and cartridge with a recording medium and cartridge detecting device |
| US20120294634A1 (en) * | 2011-05-18 | 2012-11-22 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image forming apparatus |
| WO2023190489A1 (ja) * | 2022-04-01 | 2023-10-05 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
-
1993
- 1993-01-12 JP JP5003268A patent/JPH06208263A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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