JPH06208285A - 画質補正方法 - Google Patents
画質補正方法Info
- Publication number
- JPH06208285A JPH06208285A JP5002200A JP220093A JPH06208285A JP H06208285 A JPH06208285 A JP H06208285A JP 5002200 A JP5002200 A JP 5002200A JP 220093 A JP220093 A JP 220093A JP H06208285 A JPH06208285 A JP H06208285A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copy lamp
- voltage
- ripple
- developing bias
- photoconductor
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- Granted
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Developing For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】コピーランプ光量のリップルが画像濃度に与え
る影響を補正して、品質の良い画像を形成する。 【構成】コピーランプ光量のリップルは供給電源電圧の
変動に応じて生じるから、この変動の状態を認識するた
めにゼロクロスパルスを用い、このゼロクロパルスに基
づいて現像装置の現像バイアスを変化させることによ
り、現像バイアスに前記光量リップルに対応するリップ
ルを生じさせ、画像濃度が一定になるようにする。
る影響を補正して、品質の良い画像を形成する。 【構成】コピーランプ光量のリップルは供給電源電圧の
変動に応じて生じるから、この変動の状態を認識するた
めにゼロクロスパルスを用い、このゼロクロパルスに基
づいて現像装置の現像バイアスを変化させることによ
り、現像バイアスに前記光量リップルに対応するリップ
ルを生じさせ、画像濃度が一定になるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子写真式の複写機
において画質を良好な状態にするための画質補正方法に
関する。
において画質を良好な状態にするための画質補正方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】図7に従来のコピーランプ制御回路を示
す。コピーランプ点灯時は、制御回路より所望する光量
に近い光量を得るため、予め規定されたデューティ比、
周波数のPWM信号をパルス発生回路に送信し、パルス
発生回路では入力電源から得られた情報(電圧,ゼロク
ロスパルス)から制御回路からの要求の光量を発生させ
るために、フォトトライアックカプラを通じてトライア
ックを点弧させるためのパルス信号を発生させている。
この制御は位相角を変化させることで実効電力を制御
し、光量調整を行う制御であり、図8に示すように光量
は一定とはならず、電流波形に基づいたリップルを有す
るものとなる。
す。コピーランプ点灯時は、制御回路より所望する光量
に近い光量を得るため、予め規定されたデューティ比、
周波数のPWM信号をパルス発生回路に送信し、パルス
発生回路では入力電源から得られた情報(電圧,ゼロク
ロスパルス)から制御回路からの要求の光量を発生させ
るために、フォトトライアックカプラを通じてトライア
ックを点弧させるためのパルス信号を発生させている。
この制御は位相角を変化させることで実効電力を制御
し、光量調整を行う制御であり、図8に示すように光量
は一定とはならず、電流波形に基づいたリップルを有す
るものとなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、コピ
ーランプを位相制御した場合、光量リップルが発生し、
この光量リップルが感光体上に形成される潜像に影響を
及ぼす。特に中間調の像を形成する場合にはその影響が
顕著なものとなる。これを図9を用いて説明する。この
図は感光体表面電位,コピーランプ電圧の実効値と原稿
の色合いとの関係を示したものである。白色原稿の場
合、原稿の反射率が高いため、コピーランプ電圧にかか
わらず一定以上の光量が感光体に照射され、感光体表面
の電位はほぼ一定する。また黒色原稿の場合には原稿の
反射率が低いため、コピーランプ電圧にかかわらず感光
体への照射光量は低く、感光体の表面電位はほぼ一定す
る。しかし中間調の原稿の場合には、コピーランプ電圧
が変化すると原稿の反射光量が変動し、感光体の表面電
位も大きく変化する。今、コピーランプ電圧の実効値を
55Vrus とした時、図において時間軸tを設けると、
コピーランプ光量は位相制御によるリップル分だけ変動
し、感光体表面電位もΔV分変動する。このように感光
体表面電位が変動した場合、現像装置によって付着され
るトナー量が変化して、画像濃度にムラが生じてしま
う。
ーランプを位相制御した場合、光量リップルが発生し、
この光量リップルが感光体上に形成される潜像に影響を
及ぼす。特に中間調の像を形成する場合にはその影響が
顕著なものとなる。これを図9を用いて説明する。この
図は感光体表面電位,コピーランプ電圧の実効値と原稿
の色合いとの関係を示したものである。白色原稿の場
合、原稿の反射率が高いため、コピーランプ電圧にかか
わらず一定以上の光量が感光体に照射され、感光体表面
の電位はほぼ一定する。また黒色原稿の場合には原稿の
反射率が低いため、コピーランプ電圧にかかわらず感光
体への照射光量は低く、感光体の表面電位はほぼ一定す
る。しかし中間調の原稿の場合には、コピーランプ電圧
が変化すると原稿の反射光量が変動し、感光体の表面電
位も大きく変化する。今、コピーランプ電圧の実効値を
55Vrus とした時、図において時間軸tを設けると、
コピーランプ光量は位相制御によるリップル分だけ変動
し、感光体表面電位もΔV分変動する。このように感光
体表面電位が変動した場合、現像装置によって付着され
るトナー量が変化して、画像濃度にムラが生じてしま
う。
【0004】上記の感光体表面電位の変動量は微小なも
のであるが、近年の高画質の複写機の登場にあたり、コ
ピーランプ光量のリップルの影響による感光体表面電位
の変動ΔVをも画質低下の要因として問題視されるよう
になっている。
のであるが、近年の高画質の複写機の登場にあたり、コ
ピーランプ光量のリップルの影響による感光体表面電位
の変動ΔVをも画質低下の要因として問題視されるよう
になっている。
【0005】この発明の目的は、コピーランプ光量のリ
ップルが画像濃度に与える影響を補正して、高品質の画
像を形成できる画質補正方法を提供することにある。
ップルが画像濃度に与える影響を補正して、高品質の画
像を形成できる画質補正方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、電圧を変化
させて光量調整を行うコピーランプの光に基づいて潜像
形成し、該潜像に現像装置によりトナーを付着させて複
写処理を行う複写機における画質補正方法であって、前
記コピーランプへの供給電源に基づいてゼロクロスパル
ス等の電圧変化基準信号を生成し、該電圧変化基準信号
に基づいて現像装置の現像バイアスを変化させることを
特徴とする。
させて光量調整を行うコピーランプの光に基づいて潜像
形成し、該潜像に現像装置によりトナーを付着させて複
写処理を行う複写機における画質補正方法であって、前
記コピーランプへの供給電源に基づいてゼロクロスパル
ス等の電圧変化基準信号を生成し、該電圧変化基準信号
に基づいて現像装置の現像バイアスを変化させることを
特徴とする。
【0007】
【作用】コピーランプへの供給電源の電圧が変動すると
光量リップルが生じ、このコピーランプの光に基づいて
潜像を形成すると同濃度領域内であっても表面電位の変
動が生じる。ところで、潜像に対してトナーを付着させ
るとき、潜像に対するトナー付着量は現像バイアスによ
り変化する。感光体表面電位と現像バイアスとの差が大
きくなると感光体へのトナー付着量が多くなり、感光体
表面電位と現像バイアスとの差が小さい場合には感光体
へのトナー付着量が少なくなる。したがって上記のよう
に同濃度領域内で感光体表面電位が異なるとき、現像バ
イアスを変化させることにより、その領域内で同濃度の
現像を行うことができる。同濃度領域内での表面電位の
変動は、コピーランプへの供給電源の電圧の変動により
生じるものであり、該変動の状態を示す電圧変化基準信
号(ゼロクロスパルス等)に基づいて現像バイアスを変
化させると、同濃度領域内での同濃度現像を行うことが
できる。
光量リップルが生じ、このコピーランプの光に基づいて
潜像を形成すると同濃度領域内であっても表面電位の変
動が生じる。ところで、潜像に対してトナーを付着させ
るとき、潜像に対するトナー付着量は現像バイアスによ
り変化する。感光体表面電位と現像バイアスとの差が大
きくなると感光体へのトナー付着量が多くなり、感光体
表面電位と現像バイアスとの差が小さい場合には感光体
へのトナー付着量が少なくなる。したがって上記のよう
に同濃度領域内で感光体表面電位が異なるとき、現像バ
イアスを変化させることにより、その領域内で同濃度の
現像を行うことができる。同濃度領域内での表面電位の
変動は、コピーランプへの供給電源の電圧の変動により
生じるものであり、該変動の状態を示す電圧変化基準信
号(ゼロクロスパルス等)に基づいて現像バイアスを変
化させると、同濃度領域内での同濃度現像を行うことが
できる。
【0008】
【実施例】図1はこの発明の実施例に係る複写機の要部
ブロック図である。
ブロック図である。
【0009】複写機本体内にはAC電源から電力が供給
される。複写機本体内にはトランスLが設けられ、AC
電源から入力された電力は、トランスLによって一次側
回路と分離され、ゼロクロスパルス信号発生回路1と、
DC電源ユニット2に接続されている。ゼロクロスパル
ス信号発生回路1は、ダイオードD1,D2、抵抗R
1,R2、波形成形器IC1によって構成されている。
ゼロクロスパルス発生回路1は入力された電力に基づい
て電圧変化基準信号として、ゼロクロスパルスを生成す
る。まず、トランスLの出力電圧は交流波形となってい
るので、ダイオードD1,D2によって脈流波形とし、
抵抗R1,R2によって電圧を調整して波形成形器IC
1に入力する。波形成形器IC1はヒステリシス付きの
インバータであり、入力された波形をパルス状の方形波
に変換してCPU3の割り込みポートに入力する。
される。複写機本体内にはトランスLが設けられ、AC
電源から入力された電力は、トランスLによって一次側
回路と分離され、ゼロクロスパルス信号発生回路1と、
DC電源ユニット2に接続されている。ゼロクロスパル
ス信号発生回路1は、ダイオードD1,D2、抵抗R
1,R2、波形成形器IC1によって構成されている。
ゼロクロスパルス発生回路1は入力された電力に基づい
て電圧変化基準信号として、ゼロクロスパルスを生成す
る。まず、トランスLの出力電圧は交流波形となってい
るので、ダイオードD1,D2によって脈流波形とし、
抵抗R1,R2によって電圧を調整して波形成形器IC
1に入力する。波形成形器IC1はヒステリシス付きの
インバータであり、入力された波形をパルス状の方形波
に変換してCPU3の割り込みポートに入力する。
【0010】一方、コピーランプ4は、コピーランプ電
圧発生回路5によって印加電圧が調整されている。コピ
ーランプ電圧発生回路5にはCPU3からPWM信号P
WM1が入力されている。PWM信号PWM1は、コピ
ーランプの光量が所定の光量に近づくようにコピーラン
プ電圧を得るためのものであり、検出されるコピーラン
プ光量,設定された画像濃度等に基づいて設定される。
コピーランプ電圧発生回路5内では、このPWM信号P
WM1をパルス波形のままフォトトライアックカプラ、
トランス等で一次側回路に伝達し、一次側回路内でD/
A変換を行い、位相制御パルス信号を発生させ、コピー
ランプ点弧制御素子(トライアック等)を制御してい
る。なお、CPU3から直接点弧素子を制御するための
パルス信号を出力してもよい。この場合、ゼロクロス信
号が出力されてから所望の時間だけ遅延させてパルス信
号を出力すればよいことになる。
圧発生回路5によって印加電圧が調整されている。コピ
ーランプ電圧発生回路5にはCPU3からPWM信号P
WM1が入力されている。PWM信号PWM1は、コピ
ーランプの光量が所定の光量に近づくようにコピーラン
プ電圧を得るためのものであり、検出されるコピーラン
プ光量,設定された画像濃度等に基づいて設定される。
コピーランプ電圧発生回路5内では、このPWM信号P
WM1をパルス波形のままフォトトライアックカプラ、
トランス等で一次側回路に伝達し、一次側回路内でD/
A変換を行い、位相制御パルス信号を発生させ、コピー
ランプ点弧制御素子(トライアック等)を制御してい
る。なお、CPU3から直接点弧素子を制御するための
パルス信号を出力してもよい。この場合、ゼロクロス信
号が出力されてから所望の時間だけ遅延させてパルス信
号を出力すればよいことになる。
【0011】現像装置は公知のものであり、現像ローラ
に現像バイアスが印加され、この現像バイアスと感光体
の表面電位との電位差によって感光体にトナーを付着さ
せるものが用いられる。前記現像バイアスは現像バイア
ス発生回路6により生成される。現像バイアス電圧発生
回路6はCPU3からのPWM信号PWM2により電圧
の制御を行う。現像バイアス電圧発生回路6はPWM信
号PWM2のデューティ比に応じた電圧を発生する。ま
ずPWM信号PWM2をD/A変換し、その値に応じた
出力を発生させている。なお、予め、CPU3のD/A
変換ポートからデューティ比に応じたアナログ量を出力
してもよい。
に現像バイアスが印加され、この現像バイアスと感光体
の表面電位との電位差によって感光体にトナーを付着さ
せるものが用いられる。前記現像バイアスは現像バイア
ス発生回路6により生成される。現像バイアス電圧発生
回路6はCPU3からのPWM信号PWM2により電圧
の制御を行う。現像バイアス電圧発生回路6はPWM信
号PWM2のデューティ比に応じた電圧を発生する。ま
ずPWM信号PWM2をD/A変換し、その値に応じた
出力を発生させている。なお、予め、CPU3のD/A
変換ポートからデューティ比に応じたアナログ量を出力
してもよい。
【0012】以上の構成において、CPU3はゼロクロ
スパルスを受け取っているので、コピーランプ4が発生
しているリップルがどのタイミングなのかを把握でき
る。したがって、そのタイミングに応じて現像バアイス
値を可変するようにPWM信号PWM2を出力し、光量
リップルを打ち消す方向に現像バイアスのリップルを故
意に作り出すようにする。図2はコピーランプの電圧の
実効値とデューティ比との関係、図3は現像バイアス電
圧とデューティ比との関係を示している。図示するよう
に、デューティ比が上がるとコピーランプの実効電圧、
現像バイアス電圧ともに正比例的に高くなる。この関係
に基づいてCPU3はPWM信号を生成する。図5はコ
ピーランプ光量の状態および現像バイアス電圧の状態を
示している。コピーランプ光量は、ゼロクロスパルスに
基づいて出力されるPWM信号PWM1によりデューテ
ィ比に応じた電圧が印加され、図示するような光量リッ
プルを生じる。一方、現像装置には前記PWM信号PW
M1に基づいてPWM信号PWM2が出力され、これに
基づいて現像バイアスが印加されるから、図示するよう
な現像バイアスリップルを生じる。なお現像バイアス電
圧と現像濃度との関係は図4のようになる。この例では
OPC感光体を用いており、感光体を−700Vに帯電
させて現像バイアスを変化させたときの画像濃度を示し
ている。感光体の表面電位とバイアス電位との差が大き
くなれば現像されるトナー像の濃度は大きくなり、転写
紙上のトナーの量ID(Image Density)も大きくなる。
したがって、コピーランプ光量が増加したときには、感
光体表面電位と現像バイアスとの電位差を大きくすべく
制御される。
スパルスを受け取っているので、コピーランプ4が発生
しているリップルがどのタイミングなのかを把握でき
る。したがって、そのタイミングに応じて現像バアイス
値を可変するようにPWM信号PWM2を出力し、光量
リップルを打ち消す方向に現像バイアスのリップルを故
意に作り出すようにする。図2はコピーランプの電圧の
実効値とデューティ比との関係、図3は現像バイアス電
圧とデューティ比との関係を示している。図示するよう
に、デューティ比が上がるとコピーランプの実効電圧、
現像バイアス電圧ともに正比例的に高くなる。この関係
に基づいてCPU3はPWM信号を生成する。図5はコ
ピーランプ光量の状態および現像バイアス電圧の状態を
示している。コピーランプ光量は、ゼロクロスパルスに
基づいて出力されるPWM信号PWM1によりデューテ
ィ比に応じた電圧が印加され、図示するような光量リッ
プルを生じる。一方、現像装置には前記PWM信号PW
M1に基づいてPWM信号PWM2が出力され、これに
基づいて現像バイアスが印加されるから、図示するよう
な現像バイアスリップルを生じる。なお現像バイアス電
圧と現像濃度との関係は図4のようになる。この例では
OPC感光体を用いており、感光体を−700Vに帯電
させて現像バイアスを変化させたときの画像濃度を示し
ている。感光体の表面電位とバイアス電位との差が大き
くなれば現像されるトナー像の濃度は大きくなり、転写
紙上のトナーの量ID(Image Density)も大きくなる。
したがって、コピーランプ光量が増加したときには、感
光体表面電位と現像バイアスとの電位差を大きくすべく
制御される。
【0013】なお現像バイアス制御方法として、CPU
3よりゼロクロス信号を基に遅延させたパルス状信号を
出力し、予め適当な時定数を有してバイアス電圧発生回
路内でリップルを作りだす方法もある(図6)。
3よりゼロクロス信号を基に遅延させたパルス状信号を
出力し、予め適当な時定数を有してバイアス電圧発生回
路内でリップルを作りだす方法もある(図6)。
【0014】
【発明の効果】この発明によれば、感光体表面電位がコ
ピーランプ光量のリップルにより変動した場合でも、現
像バイアスに故意にリップルを生じさせることにより、
感光体表面電位の変動を打ち消して安定したトナー量を
付着させることができる。これにより画像品質の向上を
はかることができる。
ピーランプ光量のリップルにより変動した場合でも、現
像バイアスに故意にリップルを生じさせることにより、
感光体表面電位の変動を打ち消して安定したトナー量を
付着させることができる。これにより画像品質の向上を
はかることができる。
【図1】この発明の実施例に係る複写機の要部ブロック
図
図
【図2】デューティ比とコピーランプ電圧実効値との関
係を示す図
係を示す図
【図3】デューティ比と現像バイアス電圧値との関係を
示す図
示す図
【図4】現像バイアスと画像濃度との関係を示す図
【図5】光量リップルと現像バイアスリップルとの関係
を示す図
を示す図
【図6】パルス信号とバイアス電圧との関係を示す図
【図7】一般的なコピーランプ点灯系の構成を示す図
【図8】同コピーランプ点灯系でコピーランプを点灯さ
せたときの光量リップルの状態を示す図
せたときの光量リップルの状態を示す図
【図9】感光体表面電位,コピーランプ電圧実効値と原
稿の色合いとの関係を示す図
稿の色合いとの関係を示す図
Claims (1)
- 【請求項1】電圧を変化させて光量調整を行うコピーラ
ンプの光に基づいて潜像形成し、該潜像に現像装置によ
りトナーを付着させて複写処理を行う複写機における画
質補正方法であって、 前記コピーランプへの供給電源に基づいてゼロクロスパ
ルス等の電圧変化基準信号を生成し、該電圧変化基準信
号に基づいて現像装置の現像バイアスを変化させること
を特徴とする画質補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5002200A JP2999338B2 (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 画質補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5002200A JP2999338B2 (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 画質補正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06208285A true JPH06208285A (ja) | 1994-07-26 |
| JP2999338B2 JP2999338B2 (ja) | 2000-01-17 |
Family
ID=11522720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5002200A Expired - Fee Related JP2999338B2 (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 画質補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2999338B2 (ja) |
-
1993
- 1993-01-11 JP JP5002200A patent/JP2999338B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2999338B2 (ja) | 2000-01-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081105 Year of fee payment: 9 |
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| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091105 Year of fee payment: 10 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |