JPH06208439A - データ端末装置 - Google Patents
データ端末装置Info
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- JPH06208439A JPH06208439A JP5001683A JP168393A JPH06208439A JP H06208439 A JPH06208439 A JP H06208439A JP 5001683 A JP5001683 A JP 5001683A JP 168393 A JP168393 A JP 168393A JP H06208439 A JPH06208439 A JP H06208439A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 入力された印刷データを接続された印刷部に
適応するように変換して出力することを可能とし、接続
された印刷部による印刷データの違いを意識することを
不要とする。 【構成】 ホストコンピュータ1より受信した印刷デー
タはRAM5のデータ格納部7に一時的に格納される。
変換テーブル6は、ホストコンピュータ1より受信した
印刷データをプリンタ11に適応した印刷データに変換
するための情報であり、変換前の印刷データを格納する
変換前テーブル6aと、変換後の印刷データを格納する
変換後テーブル6bを備える。データ格納部7に格納さ
れた印刷データと一致するデータが変換前テーブル6a
に存在したとき、これに対応する変換後の印刷データを
変換後テーブル6bより読み出し、この変換後の印刷デ
ータをプリンタ11へ出力する。
適応するように変換して出力することを可能とし、接続
された印刷部による印刷データの違いを意識することを
不要とする。 【構成】 ホストコンピュータ1より受信した印刷デー
タはRAM5のデータ格納部7に一時的に格納される。
変換テーブル6は、ホストコンピュータ1より受信した
印刷データをプリンタ11に適応した印刷データに変換
するための情報であり、変換前の印刷データを格納する
変換前テーブル6aと、変換後の印刷データを格納する
変換後テーブル6bを備える。データ格納部7に格納さ
れた印刷データと一致するデータが変換前テーブル6a
に存在したとき、これに対応する変換後の印刷データを
変換後テーブル6bより読み出し、この変換後の印刷デ
ータをプリンタ11へ出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ発生部と印刷部
との間にあって、データ発生部より入力した印刷データ
に基づいて、印刷部に対して印刷データを出力するデー
タ端末装置に関するものである。
との間にあって、データ発生部より入力した印刷データ
に基づいて、印刷部に対して印刷データを出力するデー
タ端末装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、ホストコンピュータ等から印
刷データを受信し、受信した印刷データをプリンタへ出
力するデータ端末装置がある。従来のこの種のデータ端
末装置においては、受信した印刷データがプリンタ制御
コードに対応しているかなどのチェックはせずに、受信
した印刷データをそのままプリンタへ出力していた。
刷データを受信し、受信した印刷データをプリンタへ出
力するデータ端末装置がある。従来のこの種のデータ端
末装置においては、受信した印刷データがプリンタ制御
コードに対応しているかなどのチェックはせずに、受信
した印刷データをそのままプリンタへ出力していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来例では、データ端末装置にプリンタ制御コードが異な
るプリンタを接続して、ホストコンピュータからプリン
タ制御コードを含む印刷データを送信する場合、ホスト
コンピュータ側で、接続されたプリンタに応じて出力す
る制御コードを変える必要がある。このように、ホスト
コンピュータはデータ端末装置に接続されているプリン
タのプリンタ制御コードの違いを意識しなければならな
いため、ホストコンピュータ上のアプリケーション・プ
ログラムを作成する際の負荷が増大していた。
来例では、データ端末装置にプリンタ制御コードが異な
るプリンタを接続して、ホストコンピュータからプリン
タ制御コードを含む印刷データを送信する場合、ホスト
コンピュータ側で、接続されたプリンタに応じて出力す
る制御コードを変える必要がある。このように、ホスト
コンピュータはデータ端末装置に接続されているプリン
タのプリンタ制御コードの違いを意識しなければならな
いため、ホストコンピュータ上のアプリケーション・プ
ログラムを作成する際の負荷が増大していた。
【0004】本発明は上記の問題点に鑑みてなされたも
のであり、入力された印刷データを接続された印刷部に
適応するように変換して出力することを可能とし、接続
された印刷部による印刷データの違いを意識することを
不要とするデータ端末装置を提供することを目的とす
る。
のであり、入力された印刷データを接続された印刷部に
適応するように変換して出力することを可能とし、接続
された印刷部による印刷データの違いを意識することを
不要とするデータ端末装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明によるデータ端末装置は以下の構成を備え
る。即ち、データ発生部と印刷部との間にあって、前記
データ発生部より入力した印刷データに基づいて、前記
印刷部に対する印刷データを出力するデータ端末装置で
あって、前記データ発生部の印刷データと前記印刷部の
印刷データとを対応づけた対応情報を記憶する第1の記
憶手段と、前記データ発生部より入力した印刷データを
一時的に格納する格納手段と、前記第1の記憶手段に記
憶された前記対応情報に基づいて前記第2の記憶手段に
記憶された印刷データを変換する変換手段と、前記変換
手段による変換後の印刷データを印刷部へ出力する出力
手段と、を備える。
めの本発明によるデータ端末装置は以下の構成を備え
る。即ち、データ発生部と印刷部との間にあって、前記
データ発生部より入力した印刷データに基づいて、前記
印刷部に対する印刷データを出力するデータ端末装置で
あって、前記データ発生部の印刷データと前記印刷部の
印刷データとを対応づけた対応情報を記憶する第1の記
憶手段と、前記データ発生部より入力した印刷データを
一時的に格納する格納手段と、前記第1の記憶手段に記
憶された前記対応情報に基づいて前記第2の記憶手段に
記憶された印刷データを変換する変換手段と、前記変換
手段による変換後の印刷データを印刷部へ出力する出力
手段と、を備える。
【0006】
【作用】上記の構成により、ホストコンピュータ等のデ
ータ発生部から送信される印刷データと、印刷部側の印
刷データとを対応づけるための対応情報を第1の記憶手
段に記憶しておく。ホストコンピュータから印刷データ
を受信したときは、この受信した印刷データを第2の記
憶手段に格納する。そして、変換手段により、受信した
印刷データを前記第1の記憶手段の対応情報により、印
刷部に適応した印刷データへ変換する。そして、出力手
段により変換された印刷データを印刷部へ出力する。こ
のように、データ発生部と印刷部との印刷データの食い
違いをデータ発生部側で意識する必要がなくなる。
ータ発生部から送信される印刷データと、印刷部側の印
刷データとを対応づけるための対応情報を第1の記憶手
段に記憶しておく。ホストコンピュータから印刷データ
を受信したときは、この受信した印刷データを第2の記
憶手段に格納する。そして、変換手段により、受信した
印刷データを前記第1の記憶手段の対応情報により、印
刷部に適応した印刷データへ変換する。そして、出力手
段により変換された印刷データを印刷部へ出力する。こ
のように、データ発生部と印刷部との印刷データの食い
違いをデータ発生部側で意識する必要がなくなる。
【0007】
【実施例】以下に添付の図面を参照して本発明の好適な
実施例について説明する。
実施例について説明する。
【0008】<実施例1>図1は実施例1のデータ端末
装置の構成を表すブロック図である。同図において、1
はホストコンピュータであり、印刷データをデータ端末
装置2に出力する。2は本実施例1のデータ端末装置で
あり、ホストコンピュータ1より受信した印刷データを
プリンタ11に適応する印刷データに変換して出力する
機能を有する。以下にデータ端末装置2の備える構成に
ついて説明する。
装置の構成を表すブロック図である。同図において、1
はホストコンピュータであり、印刷データをデータ端末
装置2に出力する。2は本実施例1のデータ端末装置で
あり、ホストコンピュータ1より受信した印刷データを
プリンタ11に適応する印刷データに変換して出力する
機能を有する。以下にデータ端末装置2の備える構成に
ついて説明する。
【0009】3は本データ端末装置2のデータ処理を実
行するデータ処理部であり、CPU4,RAM5(Randa
m Access Memory),ROM8(Read Only Memory)を備え
る。CPU4はデータ端末装置2の各種の制御を実行す
る。RAM5内にはホストコンピュータ1から送信され
た印刷データをプリンタ11に適応する印刷データに変
換するための情報を有する変換テーブル6と、ホストコ
ンピュータから送信された印刷データを一時的に格納す
るデータ格納部7とを備える。尚、変換テーブル6は変
換前テーブル6a及び変換後テーブル6bを備えてお
り、詳細については後述する。ROM8にはCPU4が
各種処理を実行するための制御プログラム(後述の図5
〜7のフローチャートで示される制御プログラムを含
む)が格納されている。
行するデータ処理部であり、CPU4,RAM5(Randa
m Access Memory),ROM8(Read Only Memory)を備え
る。CPU4はデータ端末装置2の各種の制御を実行す
る。RAM5内にはホストコンピュータ1から送信され
た印刷データをプリンタ11に適応する印刷データに変
換するための情報を有する変換テーブル6と、ホストコ
ンピュータから送信された印刷データを一時的に格納す
るデータ格納部7とを備える。尚、変換テーブル6は変
換前テーブル6a及び変換後テーブル6bを備えてお
り、詳細については後述する。ROM8にはCPU4が
各種処理を実行するための制御プログラム(後述の図5
〜7のフローチャートで示される制御プログラムを含
む)が格納されている。
【0010】9は通信制御部であり、ホストコンピュー
タとの通信を制御する。10はプリンタ制御部であり、
プリンタ11への出力を制御する。11はプリンタであ
り、入力した印刷データに基づいて記録紙等への印刷を
実行する。
タとの通信を制御する。10はプリンタ制御部であり、
プリンタ11への出力を制御する。11はプリンタであ
り、入力した印刷データに基づいて記録紙等への印刷を
実行する。
【0011】以上のような構成を備えるデータ端末装置
において、ホストコンピュータより送信された印刷デー
タは通信制御部9を通してデータ処理部3内で処理され
た後、プリンタ制御部10を通してプリンタ11へ出力
される。
において、ホストコンピュータより送信された印刷デー
タは通信制御部9を通してデータ処理部3内で処理され
た後、プリンタ制御部10を通してプリンタ11へ出力
される。
【0012】次に、変換テーブル6について説明する。
変換テーブル6は、ホストコンピュータより入力される
印刷データを登録する変換前テーブル6aと、変換前テ
ーブル6aに登録された各印刷データに対応してプリン
タ11に適応する印刷データを登録する変換後テーブル
6bとを備える。図2は変換テーブル6内にある変換前
テーブル6aのデータフォーマットで、図3は変換後テ
ーブル6bのデータフォーマットである。それぞれデー
タ長を示すデータ長領域l2,l3、それに続くデータ領
域d2,d3から構成されている。データ長領域l2,l3
の内容が−1のときテーブルの終了を示す。変換前テー
ブル6a内のデータ領域d2 は変換後テーブル6b内の
データ領域d3 と1対1に対応している。各データ領域
の対応付けは、例えば、登録番号n2,n3により成され
る。また、各データd2,d3はエスケープコード[E
C](1Bh)で開始される。
変換テーブル6は、ホストコンピュータより入力される
印刷データを登録する変換前テーブル6aと、変換前テ
ーブル6aに登録された各印刷データに対応してプリン
タ11に適応する印刷データを登録する変換後テーブル
6bとを備える。図2は変換テーブル6内にある変換前
テーブル6aのデータフォーマットで、図3は変換後テ
ーブル6bのデータフォーマットである。それぞれデー
タ長を示すデータ長領域l2,l3、それに続くデータ領
域d2,d3から構成されている。データ長領域l2,l3
の内容が−1のときテーブルの終了を示す。変換前テー
ブル6a内のデータ領域d2 は変換後テーブル6b内の
データ領域d3 と1対1に対応している。各データ領域
の対応付けは、例えば、登録番号n2,n3により成され
る。また、各データd2,d3はエスケープコード[E
C](1Bh)で開始される。
【0013】図4はデータ格納部7のデータフォーマッ
トを表す図である。データ格納部7は、格納されている
データのデータ長を示すデータ長領域l4 、及びデータ
領域d4 から構成されている。即ち受信した印刷データ
はデータ領域d4 に格納され、格納されたデータの長さ
がデータ長領域l4 に格納される。
トを表す図である。データ格納部7は、格納されている
データのデータ長を示すデータ長領域l4 、及びデータ
領域d4 から構成されている。即ち受信した印刷データ
はデータ領域d4 に格納され、格納されたデータの長さ
がデータ長領域l4 に格納される。
【0014】以上説明してきたような構成を備える本実
施例1のデータ端末装置2の動作について図5〜7のフ
ローチャートを参照して説明する。
施例1のデータ端末装置2の動作について図5〜7のフ
ローチャートを参照して説明する。
【0015】図5はデータ変換の制御手順を表すフロー
チャートであり、ホストコンピュータ1よりデータを受
信してからプリンタ10へ出力するまでのCPU3によ
るデータ変換の制御手順の一例を示すものである。
チャートであり、ホストコンピュータ1よりデータを受
信してからプリンタ10へ出力するまでのCPU3によ
るデータ変換の制御手順の一例を示すものである。
【0016】まず、通信制御部9を通してホストコンピ
ュータ1から印刷データを受信したら、ステップS51
で印刷データをデータ格納部7のデータ領域d4 へ一時
格納し、ステップS52でデータ格納部7のデータ長領
域l4 の内容を更新する。次に、ステップS53で、デ
ータ端末装置2のモードが、印刷データを変換するモー
ドに設定されているか否かをチェックして、変換しない
モードならステップS59へ進む。ステップS59で
は、データ格納部7のデータ領域d4 に格納されている
データをプリンタ制御部10を介してプリンタ11に出
力する。そして、ステップS58でデータ格納部7のデ
ータ長領域l4 を0にクリアする。
ュータ1から印刷データを受信したら、ステップS51
で印刷データをデータ格納部7のデータ領域d4 へ一時
格納し、ステップS52でデータ格納部7のデータ長領
域l4 の内容を更新する。次に、ステップS53で、デ
ータ端末装置2のモードが、印刷データを変換するモー
ドに設定されているか否かをチェックして、変換しない
モードならステップS59へ進む。ステップS59で
は、データ格納部7のデータ領域d4 に格納されている
データをプリンタ制御部10を介してプリンタ11に出
力する。そして、ステップS58でデータ格納部7のデ
ータ長領域l4 を0にクリアする。
【0017】一方、ステップS53で、本装置が変換す
るモードに設定されていればステップS54へ進む。ス
テップS54において、データ格納部7のデータ領域d
4 の全データを変換前テーブル6a内の全データからサ
ーチする。即ち、データ格納部7のデータ領域d4 に格
納されているデータと同じデータが変換前テーブル6a
のデータ領域d2 に存在するかどうかを調べる。ステッ
プS55で変換前テーブル6a内に同一データがみつか
らなかった場合、ステップS59へ進む。そして、ステ
ップS59にてデータ格納部7のデータ領域d4 に格納
されているデータをプリンタ制御部10を介してプリン
タ11に出力した後、ステップS58でデータ格納部7
のデータ長領域l4 を0にクリアする。
るモードに設定されていればステップS54へ進む。ス
テップS54において、データ格納部7のデータ領域d
4 の全データを変換前テーブル6a内の全データからサ
ーチする。即ち、データ格納部7のデータ領域d4 に格
納されているデータと同じデータが変換前テーブル6a
のデータ領域d2 に存在するかどうかを調べる。ステッ
プS55で変換前テーブル6a内に同一データがみつか
らなかった場合、ステップS59へ進む。そして、ステ
ップS59にてデータ格納部7のデータ領域d4 に格納
されているデータをプリンタ制御部10を介してプリン
タ11に出力した後、ステップS58でデータ格納部7
のデータ長領域l4 を0にクリアする。
【0018】一方、ステップS55で、変換前テーブル
6a内に同一データがみつかった場合はステップS56
へ進む。ステップS56では、データ格納部7のデータ
長領域l4 の値と、変換前テーブル6a内の該当データ
におけるデータ長領域l2 の値が等しいか否かをチェッ
クする。ここで、両者が等しくなければ後続のデータを
待つためそのまま本処理を終了する。そして、通信制御
部9が新たな印刷データを受信すると上述のステップS
51からの処理を繰り返す。
6a内に同一データがみつかった場合はステップS56
へ進む。ステップS56では、データ格納部7のデータ
長領域l4 の値と、変換前テーブル6a内の該当データ
におけるデータ長領域l2 の値が等しいか否かをチェッ
クする。ここで、両者が等しくなければ後続のデータを
待つためそのまま本処理を終了する。そして、通信制御
部9が新たな印刷データを受信すると上述のステップS
51からの処理を繰り返す。
【0019】また、ステップS56において、データ長
領域l4 とデータ長領域l2 とが等しければ、ステップ
S57へ進む。そして、変換前テーブル6aの該当デー
タに対応する変換後テーブル6bのデータをプリンタ制
御部10を介してプリンタ11へ出力する。そして、ス
テップS58で、データ格納部7のデータ長領域l4を
0にクリアして本処理を終了する。
領域l4 とデータ長領域l2 とが等しければ、ステップ
S57へ進む。そして、変換前テーブル6aの該当デー
タに対応する変換後テーブル6bのデータをプリンタ制
御部10を介してプリンタ11へ出力する。そして、ス
テップS58で、データ格納部7のデータ長領域l4を
0にクリアして本処理を終了する。
【0020】図6は本データ端末装置における印刷開始
時のCPU3による処理の制御手順を表すフローチャー
トである。ステップS61において、データ格納部7の
データ長領域l4 をクリアする。
時のCPU3による処理の制御手順を表すフローチャー
トである。ステップS61において、データ格納部7の
データ長領域l4 をクリアする。
【0021】図7は印刷処理終了時におけるCPU3に
よる処理の制御手順を示すフローチャートである。ステ
ップS71でデータ格納部7のデータ長領域l4 が0な
ら何もしないで終了する。一方、データ長領域l4 が0
でなければステップS72でデータ格納部のデータd4
をプリンタ制御部10を介してプリンタ11に出力す
る。そして、ステップS73でデータ格納部7のデータ
長l4 を0にクリアして処理を終了する。このようにし
て、印刷終了時に未印刷のデータがデータ格納部7に取
り残されることを防止する。
よる処理の制御手順を示すフローチャートである。ステ
ップS71でデータ格納部7のデータ長領域l4 が0な
ら何もしないで終了する。一方、データ長領域l4 が0
でなければステップS72でデータ格納部のデータd4
をプリンタ制御部10を介してプリンタ11に出力す
る。そして、ステップS73でデータ格納部7のデータ
長l4 を0にクリアして処理を終了する。このようにし
て、印刷終了時に未印刷のデータがデータ格納部7に取
り残されることを防止する。
【0022】以上説明したように、本実施例1のデータ
端末装置によれば、例えば変換テーブル6に登録された
プリント制御コードがホストコンピュータ1から送信さ
れたときに、接続されたプリンタ11に適応した制御コ
ードに変換してプリンタに出力することが可能となる。
このような、データ変換の機能をデータ端末装置に持た
せることにより、ホストコンピュータ側はプリンタ制御
コマンドの違いを意識する必要がなくなる。このため、
ホストコンピュータ上のアプリケーション作成の負荷が
軽減する効果がある。
端末装置によれば、例えば変換テーブル6に登録された
プリント制御コードがホストコンピュータ1から送信さ
れたときに、接続されたプリンタ11に適応した制御コ
ードに変換してプリンタに出力することが可能となる。
このような、データ変換の機能をデータ端末装置に持た
せることにより、ホストコンピュータ側はプリンタ制御
コマンドの違いを意識する必要がなくなる。このため、
ホストコンピュータ上のアプリケーション作成の負荷が
軽減する効果がある。
【0023】さらに、ホストコンピュータとあるデータ
端末装置がシステムとして稼動している時に、プリンタ
制御コマンドが異なるプリンタをデータ端末装置に接続
しようと試みた場合、ホストコンピュータ上のプログラ
ムの変更がいらないので、フィールドのSEの負荷軽減
を計る効果もある。
端末装置がシステムとして稼動している時に、プリンタ
制御コマンドが異なるプリンタをデータ端末装置に接続
しようと試みた場合、ホストコンピュータ上のプログラ
ムの変更がいらないので、フィールドのSEの負荷軽減
を計る効果もある。
【0024】尚、上記実施例では、変換テーブルは固定
的であったが、ユーザがデータ端末装置の備える操作部
の表示画面から設定できるようにしてもよいし、ホスト
コンピュータからコマンドにより設定できるようにして
も良い。
的であったが、ユーザがデータ端末装置の備える操作部
の表示画面から設定できるようにしてもよいし、ホスト
コンピュータからコマンドにより設定できるようにして
も良い。
【0025】また、上記実施例1では1種類の変換テー
ブルを備えた場合を説明しているがこれに限られるもの
ではない。複数種類の変換テーブルを備え、接続される
プリンタに応じて使用する変換テーブルを切り替えて使
用するように構成することも可能である。
ブルを備えた場合を説明しているがこれに限られるもの
ではない。複数種類の変換テーブルを備え、接続される
プリンタに応じて使用する変換テーブルを切り替えて使
用するように構成することも可能である。
【0026】<実施例2>一般的に、データ端末装置で
はプリンタへ出力すべきデータをホストコンピュータよ
り受信し、データを受信する毎にこの受信したデータを
プリンタへ出力している。ところで、プリンタへのデー
タ出力の開始時には、オペレーティング・システムのオ
ーバーヘッドが発生する。従って、データを受信する度
にこれをプリンタへ出力すると、このオーバーヘッドが
データの回数分発生することになるので、データ端末装
置に接続されたプリンタに出力させる処理の実行速度が
低下してしまう。従って、ある程度のまとまった量のデ
ータを一度に出力した方が処理速度の面から言って有利
である。
はプリンタへ出力すべきデータをホストコンピュータよ
り受信し、データを受信する毎にこの受信したデータを
プリンタへ出力している。ところで、プリンタへのデー
タ出力の開始時には、オペレーティング・システムのオ
ーバーヘッドが発生する。従って、データを受信する度
にこれをプリンタへ出力すると、このオーバーヘッドが
データの回数分発生することになるので、データ端末装
置に接続されたプリンタに出力させる処理の実行速度が
低下してしまう。従って、ある程度のまとまった量のデ
ータを一度に出力した方が処理速度の面から言って有利
である。
【0027】本実施例2では、ホストコンピュータから
受信したデータを一度格納領域に格納しておき、ある時
点でまとめて出力することにより、1つのデータを出力
するのに必要なオーバーヘッドを減らし、前記処理速度
の低下防止を図ったデータ端末装置について説明する。
受信したデータを一度格納領域に格納しておき、ある時
点でまとめて出力することにより、1つのデータを出力
するのに必要なオーバーヘッドを減らし、前記処理速度
の低下防止を図ったデータ端末装置について説明する。
【0028】図8は実施例2のデータ端末装置2’の概
略構成を表すブロック図である。同図において、実施例
1の図1に示した構成と同様の機能を有するものは同一
の参照番号を付し、ここではその説明は省略する。図8
において、RAM5’にはデータ格納部7を備える。デ
ータ格納部7のデータフォーマットは実施例1の図4と
同様であり、ここではその説明は省略する。また、RO
M8’には、CPU4が実行する各種処理プログラムが
格納されている。後述の図10〜12のフローチャート
に示される制御を実行するための制御プログラムもRO
M8’に格納されている。
略構成を表すブロック図である。同図において、実施例
1の図1に示した構成と同様の機能を有するものは同一
の参照番号を付し、ここではその説明は省略する。図8
において、RAM5’にはデータ格納部7を備える。デ
ータ格納部7のデータフォーマットは実施例1の図4と
同様であり、ここではその説明は省略する。また、RO
M8’には、CPU4が実行する各種処理プログラムが
格納されている。後述の図10〜12のフローチャート
に示される制御を実行するための制御プログラムもRO
M8’に格納されている。
【0029】以下に本実施例2のデータ端末装置の動作
について図9〜図11のフローチャートを用いて説明す
る。図9は本実施例2によるデータ端末装置の印刷デー
タの転送制御の手順を表すフローチャートである。
について図9〜図11のフローチャートを用いて説明す
る。図9は本実施例2によるデータ端末装置の印刷デー
タの転送制御の手順を表すフローチャートである。
【0030】まず、通信制御部9を通してホストコンピ
ュータ1から印刷データを受信したら、ステップS91
において、受信した印刷データをデータ格納部7のデー
タ領域d4 に一時格納する。ステップS92では、デー
タ領域d4 に格納されたデータのデータ長により、デー
タ格納部7のデータ長領域l4 を更新する。そして、ス
テップS93で、データ格納部7にデータが一杯になっ
たかどうかを判定する。これは、データ長領域l4 の値
をチェックすることにより判定できる。そして、データ
が一杯になったらステップS95へ進み、データ格納部
7のデータ領域d4 に格納されている全データをプリン
タ制御部10を通してプリンタ11へ出力する。その後
ステップS96において、データ格納部7のデータ長領
域l4 をゼロにクリアし、本処理を終了する。
ュータ1から印刷データを受信したら、ステップS91
において、受信した印刷データをデータ格納部7のデー
タ領域d4 に一時格納する。ステップS92では、デー
タ領域d4 に格納されたデータのデータ長により、デー
タ格納部7のデータ長領域l4 を更新する。そして、ス
テップS93で、データ格納部7にデータが一杯になっ
たかどうかを判定する。これは、データ長領域l4 の値
をチェックすることにより判定できる。そして、データ
が一杯になったらステップS95へ進み、データ格納部
7のデータ領域d4 に格納されている全データをプリン
タ制御部10を通してプリンタ11へ出力する。その後
ステップS96において、データ格納部7のデータ長領
域l4 をゼロにクリアし、本処理を終了する。
【0031】一方、ステップS93においてデータが一
杯でない場合はステップS94へ進む。ステップS94
では、受信した印刷データが制御コードかどうかを判定
する。ここで、制御コードであれば、上述のステップS
95及びステップS96の処理を実行する。また、ステ
ップS94の判定により印刷データが制御コードでなけ
れば(例えば通常のアスキーコードであれば)、データ
格納部に格納した状態で本処理を終了し、次の印刷デー
タの受信を待つ。そして、通信制御部9が新たな印刷デ
ータを受信すると、上述のステップS91からの処理を
繰り返す。
杯でない場合はステップS94へ進む。ステップS94
では、受信した印刷データが制御コードかどうかを判定
する。ここで、制御コードであれば、上述のステップS
95及びステップS96の処理を実行する。また、ステ
ップS94の判定により印刷データが制御コードでなけ
れば(例えば通常のアスキーコードであれば)、データ
格納部に格納した状態で本処理を終了し、次の印刷デー
タの受信を待つ。そして、通信制御部9が新たな印刷デ
ータを受信すると、上述のステップS91からの処理を
繰り返す。
【0032】図10は、データ出力処理の開始時にCP
U4による処理の制御手順を表すフローチャートであ
る。ステップS101において、データ格納部7のデー
タ長領域l4 をゼロにクリアして本処理を終了する。
U4による処理の制御手順を表すフローチャートであ
る。ステップS101において、データ格納部7のデー
タ長領域l4 をゼロにクリアして本処理を終了する。
【0033】図11は、データ出力処理の終了時にCP
U4による処理の制御手順を表すフローチャートであ
る。ステップS111において、データ格納部のデータ
長領域l4 がゼロであれば何もせずに本処理を終了す
る。ここで、データ長領域l4 がゼロでなければ、ステ
ップS52へ進み、データ格納部7のデータ部d4 に格
納されたデータをプリンタ制御部10を介してプリンタ
11へ出力する。そして、ステップS53でデータ格納
部7のデータ長領域l4 をゼロにクリアして本処理を終
了する。
U4による処理の制御手順を表すフローチャートであ
る。ステップS111において、データ格納部のデータ
長領域l4 がゼロであれば何もせずに本処理を終了す
る。ここで、データ長領域l4 がゼロでなければ、ステ
ップS52へ進み、データ格納部7のデータ部d4 に格
納されたデータをプリンタ制御部10を介してプリンタ
11へ出力する。そして、ステップS53でデータ格納
部7のデータ長領域l4 をゼロにクリアして本処理を終
了する。
【0034】以上説明したように本実施例2のデータ端
末装置によれば、ホストコンピュータからの受信データ
をある程度蓄積してから、一度にプリンタに出力するこ
とが可能となる。このため、オペレーティングシステム
のオーバーヘッドの回数が減り、データ出力に対する処
理速度の低下を防止する効果がある。
末装置によれば、ホストコンピュータからの受信データ
をある程度蓄積してから、一度にプリンタに出力するこ
とが可能となる。このため、オペレーティングシステム
のオーバーヘッドの回数が減り、データ出力に対する処
理速度の低下を防止する効果がある。
【0035】尚、上記の実施例2においては、データ格
納部7のデータが一杯になるか、印刷データとして制御
コードを受信したときがプリンタへの印刷データの出力
タイミングとなっているが、印刷データの出力タイミン
グはこれに限られるものではない。例えば、印刷データ
の内容によらず、所定量の印刷データがデータ格納部7
に蓄積されたときを印刷データの出力タイミングとして
も良い。ここで所定量は固定的な値でも良いし、出力処
理の開始時にホストコンピュータから設定されても良
い。
納部7のデータが一杯になるか、印刷データとして制御
コードを受信したときがプリンタへの印刷データの出力
タイミングとなっているが、印刷データの出力タイミン
グはこれに限られるものではない。例えば、印刷データ
の内容によらず、所定量の印刷データがデータ格納部7
に蓄積されたときを印刷データの出力タイミングとして
も良い。ここで所定量は固定的な値でも良いし、出力処
理の開始時にホストコンピュータから設定されても良
い。
【0036】また、上述の実施例1或いは2に記載され
たデータ端末装置は、ホストコンピュータとプリンタと
の間に接続された独立した装置として説明しているが、
本発明の適用はこれに限られるものではなく、ホストコ
ンピュータ内或いはプリンタ内に組み込むことも可能で
ある。
たデータ端末装置は、ホストコンピュータとプリンタと
の間に接続された独立した装置として説明しているが、
本発明の適用はこれに限られるものではなく、ホストコ
ンピュータ内或いはプリンタ内に組み込むことも可能で
ある。
【0037】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
【0038】
【図1】実施例1のデータ端末装置の構成を表すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】変換前テーブルのデータフォーマットを表す図
である。
である。
【図3】変換後テーブルのデータフォーマットを表す図
である。
である。
【図4】データ格納部のデータフォーマットを表す図で
ある。
ある。
【図5】実施例1のデータ変換の制御手順を表すフロー
チャートである。
チャートである。
【図6】実施例1の印刷開始時の制御手順を表すフロー
チャートである。
チャートである。
【図7】実施例1の印刷終了時の制御手順を表すフロー
チャートである。
チャートである。
【図8】実施例2のデータ端末装置の概略構成を表すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図9】実施例2によるデータ端末装置の印刷データの
転送制御の手順を表すフローチャートである。
転送制御の手順を表すフローチャートである。
【図10】実施例2の印刷開始時の制御手順を表すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図11】実施例2の印刷終了時の制御手順を表すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
1 ホストコンピュータ 2 データ端末装置 3 データ処理装置 4 CPU 5 RAM 6 変換テーブル 7 データ格納部 8 通信制御部 9 プリンタ制御部 10 プリンタ
Claims (4)
- 【請求項1】 データ発生部と印刷部との間にあって、
前記データ発生部より入力した印刷データに基づいて、
前記印刷部に対する印刷データを出力するデータ端末装
置であって、 前記データ発生部の印刷データと前記印刷部の印刷デー
タとを対応づけた対応情報を記憶する第1の記憶手段
と、 前記データ発生部より入力した印刷データを一時的に格
納する格納手段と、 前記第1の記憶手段に記憶された前記対応情報に基づい
て前記第2の記憶手段に記憶された印刷データを変換す
る変換手段と、 前記変換手段による変換後の印刷データを印刷部へ出力
する出力手段と、 を備えることを特徴とするデータ端末装置。 - 【請求項2】 前記第1の記憶手段は、データ発生部の
印刷データと印刷部の印刷データとを対応づけた対応情
報を複数種類記憶し、 接続されたデータ発生部或いは印刷部に応じて前記複数
の対応情報より使用すべき対応情報を選択する選択手段
を更に備え、 前記変換手段は、前記選択手段により選択された対応情
報に基づいて前記第2の記憶手段に記憶された印刷デー
タを変換する、 ことを特徴とする請求項1に記載のデータ端末装置。 - 【請求項3】 データ発生部と印刷部との間にあって、
前記データ発生部より入力した印刷データに基づいて、
前記印刷部に対する印刷データを出力するデータ端末装
置であって、 前記データ発生部より入力した印刷データを一時的に格
納する格納手段と、 所定のタイミングにおいて前記格納手段に格納された印
刷データを前記印刷部に出力する出力手段と、 を備えることを特徴とするデータ端末装置。 - 【請求項4】 前記所定のタイミングとは、前記格納手
段が印刷データにより一杯となったとき或いは受信した
印刷データが制御コードであったときである、 ことを特徴とする請求項3に記載のデータ端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5001683A JPH06208439A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | データ端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5001683A JPH06208439A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | データ端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06208439A true JPH06208439A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=11508316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5001683A Withdrawn JPH06208439A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | データ端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06208439A (ja) |
-
1993
- 1993-01-08 JP JP5001683A patent/JPH06208439A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000404 |