JPH06208523A - 端末エミュレーションシステム - Google Patents
端末エミュレーションシステムInfo
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- JPH06208523A JPH06208523A JP5263097A JP26309793A JPH06208523A JP H06208523 A JPH06208523 A JP H06208523A JP 5263097 A JP5263097 A JP 5263097A JP 26309793 A JP26309793 A JP 26309793A JP H06208523 A JPH06208523 A JP H06208523A
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- JP
- Japan
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- window
- terminal
- user
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F8/00—Arrangements for software engineering
- G06F8/40—Transformation of program code
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 DOSベースのパーソナルコンピュータ上で
交換機管理端末をエミュレートすることが可能な集中化
された管理システムを実現する。 【構成】 システムは、エミュレートされる各端末を単
一のディスプレイ上のウィンドウとして表示するグラフ
ィカルユーザインタフェースを用いる。システムのユー
ザはウィンドウを介してエミュレートされるすべての端
末をモニタし、選択した端末を制御するコマンドを出す
ことができる。ユーザは、端末に関するウィンドウを
「カレント」であると指定することによって、コマンド
を出したい特定のエミュレート端末を選択する。表示さ
れるウィンドウの数、大きさまたは相対的位置は必要に
応じて動的に再配置できる。ウィンドウは、そのウィン
ドウに係る特定の交換システムがあまり重要でない場
合、またはその交換システムがオフラインである場合
に、その大きさが最小化、すなわちアイコン化される。
交換機管理端末をエミュレートすることが可能な集中化
された管理システムを実現する。 【構成】 システムは、エミュレートされる各端末を単
一のディスプレイ上のウィンドウとして表示するグラフ
ィカルユーザインタフェースを用いる。システムのユー
ザはウィンドウを介してエミュレートされるすべての端
末をモニタし、選択した端末を制御するコマンドを出す
ことができる。ユーザは、端末に関するウィンドウを
「カレント」であると指定することによって、コマンド
を出したい特定のエミュレート端末を選択する。表示さ
れるウィンドウの数、大きさまたは相対的位置は必要に
応じて動的に再配置できる。ウィンドウは、そのウィン
ドウに係る特定の交換システムがあまり重要でない場
合、またはその交換システムがオフラインである場合
に、その大きさが最小化、すなわちアイコン化される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は汎用コンピュータによる
専用端末のエミュレーションに関し、特にパーソナルコ
ンピュータ環境における複数の端末のエミュレーション
に関する。
専用端末のエミュレーションに関し、特にパーソナルコ
ンピュータ環境における複数の端末のエミュレーション
に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、現代の通信システムにおいては、
複数の電子交換機やクロス接続が、接続を実現するため
に用いられている。これらの交換システムの制御および
監視は、一般には、それぞれ特定の交換機あるいはクロ
ス接続に専用の複数の管理システム、あるいはメインフ
レームもしくは専用コンピュータ上の集中化された管理
システムによって実現されている。
複数の電子交換機やクロス接続が、接続を実現するため
に用いられている。これらの交換システムの制御および
監視は、一般には、それぞれ特定の交換機あるいはクロ
ス接続に専用の複数の管理システム、あるいはメインフ
レームもしくは専用コンピュータ上の集中化された管理
システムによって実現されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】個々の交換機あるいは
クロス接続に専用の管理システムは高価であり、これら
のシステムの数が増大するにつれて最終的には莫大な量
の空間を占めてしまうことになる。メインフレームもし
くは専用コンピュータに基づく集中化された管理システ
ムは、必要なコンピュータに係る費用が「交換機あた
り」支出不能なほどの高額になってしまうため、10台
未満の交換機あるいはクロス接続しか有しないシステム
においては、通常、利用可能ではない。
クロス接続に専用の管理システムは高価であり、これら
のシステムの数が増大するにつれて最終的には莫大な量
の空間を占めてしまうことになる。メインフレームもし
くは専用コンピュータに基づく集中化された管理システ
ムは、必要なコンピュータに係る費用が「交換機あた
り」支出不能なほどの高額になってしまうため、10台
未満の交換機あるいはクロス接続しか有しないシステム
においては、通常、利用可能ではない。
【0004】
【課題を解決するための手段】前述の問題は、本発明の
原理に従って解決される。本発明は、DOSに基づくパ
ーソナルコンピュータ上の、複数のクロス接続/交換機
管理端末をエミュレートすることが可能な集中化された
管理システムを提供する。本発明に係るシステムは、エ
ミュレートされる複数の端末を単一のディスプレイ上の
ウィンドウとして表現することを可能にするグラフィカ
ルユーザインタフェースを用いる。このシステムのユー
ザはこれらのウィンドウを介してエミュレートされた端
末のすべてを同時にモニタし、これらエミュレートされ
た端末のうちの選択されたものを制御するコマンドを出
すことが可能である。ユーザは、エミュレートされた端
末のうちから、コマンドが与えられるべき特定の端末
を、その端末に係るウィンドウを「カレント」ウィンド
ウであると指定することによって選択する。表示される
ウィンドウの数、大きさ、相対位置等は、必要に応じて
動的に再配置されうる。与えられたウィンドウは、その
ウィンドウが関連している特定の交換システムがそれほ
ど重要でない場合、あるいはそのウィンドウに関連して
いる特定の交換システムがオフラインである場合など
に、最小化すなわちアイコン化される。
原理に従って解決される。本発明は、DOSに基づくパ
ーソナルコンピュータ上の、複数のクロス接続/交換機
管理端末をエミュレートすることが可能な集中化された
管理システムを提供する。本発明に係るシステムは、エ
ミュレートされる複数の端末を単一のディスプレイ上の
ウィンドウとして表現することを可能にするグラフィカ
ルユーザインタフェースを用いる。このシステムのユー
ザはこれらのウィンドウを介してエミュレートされた端
末のすべてを同時にモニタし、これらエミュレートされ
た端末のうちの選択されたものを制御するコマンドを出
すことが可能である。ユーザは、エミュレートされた端
末のうちから、コマンドが与えられるべき特定の端末
を、その端末に係るウィンドウを「カレント」ウィンド
ウであると指定することによって選択する。表示される
ウィンドウの数、大きさ、相対位置等は、必要に応じて
動的に再配置されうる。与えられたウィンドウは、その
ウィンドウが関連している特定の交換システムがそれほ
ど重要でない場合、あるいはそのウィンドウに関連して
いる特定の交換システムがオフラインである場合など
に、最小化すなわちアイコン化される。
【0005】本発明の一実施例においては、ユーザは最
大8台のエミュレートされた端末をアクセスし、エミュ
レートされた各端末に対してコマンドスクリプトの実
行、コマンドの編集、コマンドの記録、ログの印刷、お
よび端末性能の報告を実現することが可能である。
大8台のエミュレートされた端末をアクセスし、エミュ
レートされた各端末に対してコマンドスクリプトの実
行、コマンドの編集、コマンドの記録、ログの印刷、お
よび端末性能の報告を実現することが可能である。
【0006】
【実施例】図1は、本発明の一実施例に係る端末エミュ
レーションシステム(エミュレータ)の模式図である。
このシステムにおいては、最大8台の端末がエミュレー
トされる。図示されるように、パーソナルコンピュータ
101が、マルチシリアル相互接続102を介して8台
の交換機アクセス端末(103〜110)に接続されて
いる。パーソナルコンピュータ101には、ディスプレ
イ111およびプリンタ112が接続されている。本発
明のより望ましい実施例においては、パーソナルコンピ
ュータ101は、IBM互換の80386コンピュー
タ、ディスプレイ111はビデオグラフィックスアレイ
(VGA)ディスプレイであり、マルチシリアルインタ
フェースボードがパーソナルコンピュータ101をマル
チシリアル相互接続102と接続するために用いられ
る。本発明に係るシステムにおいて用いられるパーソナ
ルコンピュータは、スクロール可能な複数の領域をサポ
ートすることができるウィンドウシステムを含むことが
必要であり、このウィンドウシステムは、ディスプレイ
111上のコマンドバー、メニューバー、およびアイコ
ンのグラフィカル表示の選択に応答するものでなければ
ならない。これらのグラフィカル表示の選択は、マウス
113あるいはその他のポインティングデバイスを介し
てユーザによってなされる。この選択をすることによっ
て、前記スクロール可能な領域の数、大きさ、または相
対位置が修正されうる。
レーションシステム(エミュレータ)の模式図である。
このシステムにおいては、最大8台の端末がエミュレー
トされる。図示されるように、パーソナルコンピュータ
101が、マルチシリアル相互接続102を介して8台
の交換機アクセス端末(103〜110)に接続されて
いる。パーソナルコンピュータ101には、ディスプレ
イ111およびプリンタ112が接続されている。本発
明のより望ましい実施例においては、パーソナルコンピ
ュータ101は、IBM互換の80386コンピュー
タ、ディスプレイ111はビデオグラフィックスアレイ
(VGA)ディスプレイであり、マルチシリアルインタ
フェースボードがパーソナルコンピュータ101をマル
チシリアル相互接続102と接続するために用いられ
る。本発明に係るシステムにおいて用いられるパーソナ
ルコンピュータは、スクロール可能な複数の領域をサポ
ートすることができるウィンドウシステムを含むことが
必要であり、このウィンドウシステムは、ディスプレイ
111上のコマンドバー、メニューバー、およびアイコ
ンのグラフィカル表示の選択に応答するものでなければ
ならない。これらのグラフィカル表示の選択は、マウス
113あるいはその他のポインティングデバイスを介し
てユーザによってなされる。この選択をすることによっ
て、前記スクロール可能な領域の数、大きさ、または相
対位置が修正されうる。
【0007】市販のウィンドウプログラム、例えばマイ
クロソフト(Microsoft)社製ウィンドウズ
(Windows)TMプログラム、は、前記機能のすべ
てをサポートしている。本発明のより望ましい実施例に
おいては、シマンテック(Symantec)社製のノ
ートンデスクトップ(Norton Desktop)
TMプログラムによって強化されたマイクロソフトウィン
ドウズTMプログラムが用いられており、少なくとも8M
Bのメモリ、80MBのハードディスク、1.44MB
のフロッピーディスク、数値演算コプロセッサ、マウ
ス、パラレルインタフェースプリンタ、およびマルチシ
リアルインタフェースを備えている。最大8台の交換機
アクセス端末に対して適応されうるこの種のマルチシリ
アルインタフェースの一例は、ディジボード(Digi
board)社(米国ミネソタ州セントルイスパーク)
製のDigiCHANNEL COM/8iTMボードで
ある。
クロソフト(Microsoft)社製ウィンドウズ
(Windows)TMプログラム、は、前記機能のすべ
てをサポートしている。本発明のより望ましい実施例に
おいては、シマンテック(Symantec)社製のノ
ートンデスクトップ(Norton Desktop)
TMプログラムによって強化されたマイクロソフトウィン
ドウズTMプログラムが用いられており、少なくとも8M
Bのメモリ、80MBのハードディスク、1.44MB
のフロッピーディスク、数値演算コプロセッサ、マウ
ス、パラレルインタフェースプリンタ、およびマルチシ
リアルインタフェースを備えている。最大8台の交換機
アクセス端末に対して適応されうるこの種のマルチシリ
アルインタフェースの一例は、ディジボード(Digi
board)社(米国ミネソタ州セントルイスパーク)
製のDigiCHANNEL COM/8iTMボードで
ある。
【0008】図1のシステムによってエミュレートされ
る各端末は、パーソナルコンピュータ101のメモリ内
の仮想メモリ環境に割り当てられる。マルチシリアルイ
ンタフェースボードおよびマルチシリアル相互接続10
2を介して、パーソナルコンピュータ101はボードに
対して接続された8個の交換機アクセス端末(103〜
110)のステータスおよび動作を表すデータを受信す
る。各交換機アクセス端末は相異なる交換システムを制
御する。本発明に係るシステムは、ユーザに対して、デ
ィスプレイ111上の基本ウィンドウ表示を提供する。
図2に示された基本ウィンドウ200は、最小化ボタン
領域201、端末機能アイコン202、およびエミュレ
ーションウィンドウ203〜209を有している。図2
には(端末1から端末7までの)7つのエミュレーショ
ンウィンドウが示されており、このシステムが8個の交
換機アクセス端末のうちの7つを現時点でエミュレート
していることを示している。これら7つのウィンドウ
は、それぞれ特定の交換システムをモニタし管理する専
用の交換機アクセス端末のディスプレイをエミュレート
するスクロール読み出しを実現している。パーソナルコ
ンピューター101がマルチシリアル相互接続102を
介して交換機アクセス端末のそれぞれから情報を連続し
て受信するにつれて、これらウィンドウのすべては交換
システムのリアルタイムステータス情報によって連続し
て更新される。ウィンドウ環境において表示されるスク
リーンにおいて一般的なことであるが、基本ウィンドウ
200は、最小化ボタン領域201を選択することによ
ってアイコンに最小化される。基本ウィンドウを最小化
する際、ユーザは基本ウィンドウ200内のすべてのア
クティブなエミュレーションウィンドウをアイコン化す
る。しかしながら、パーソナルコンピュータ101にお
けるすべてのエミュレーションプロセスはバックグラウ
ンドで実行され続ける。ユーザが基本ウィンドウ200
を復元すると、アクティブなエミュレーションウィンド
ウが更新された情報とともに再表示される。
る各端末は、パーソナルコンピュータ101のメモリ内
の仮想メモリ環境に割り当てられる。マルチシリアルイ
ンタフェースボードおよびマルチシリアル相互接続10
2を介して、パーソナルコンピュータ101はボードに
対して接続された8個の交換機アクセス端末(103〜
110)のステータスおよび動作を表すデータを受信す
る。各交換機アクセス端末は相異なる交換システムを制
御する。本発明に係るシステムは、ユーザに対して、デ
ィスプレイ111上の基本ウィンドウ表示を提供する。
図2に示された基本ウィンドウ200は、最小化ボタン
領域201、端末機能アイコン202、およびエミュレ
ーションウィンドウ203〜209を有している。図2
には(端末1から端末7までの)7つのエミュレーショ
ンウィンドウが示されており、このシステムが8個の交
換機アクセス端末のうちの7つを現時点でエミュレート
していることを示している。これら7つのウィンドウ
は、それぞれ特定の交換システムをモニタし管理する専
用の交換機アクセス端末のディスプレイをエミュレート
するスクロール読み出しを実現している。パーソナルコ
ンピューター101がマルチシリアル相互接続102を
介して交換機アクセス端末のそれぞれから情報を連続し
て受信するにつれて、これらウィンドウのすべては交換
システムのリアルタイムステータス情報によって連続し
て更新される。ウィンドウ環境において表示されるスク
リーンにおいて一般的なことであるが、基本ウィンドウ
200は、最小化ボタン領域201を選択することによ
ってアイコンに最小化される。基本ウィンドウを最小化
する際、ユーザは基本ウィンドウ200内のすべてのア
クティブなエミュレーションウィンドウをアイコン化す
る。しかしながら、パーソナルコンピュータ101にお
けるすべてのエミュレーションプロセスはバックグラウ
ンドで実行され続ける。ユーザが基本ウィンドウ200
を復元すると、アクティブなエミュレーションウィンド
ウが更新された情報とともに再表示される。
【0009】基本ウィンドウ200内の7つのエミュレ
ーションウィンドウのうちから選択されたウィンドウ
(以下、カレントウィンドウという)は、ユーザからの
コマンドを受容しそれに応答する。ユーザは、ウィンド
ウをポイントし、キーボード上のエンターキーあるいは
ポインティングデバイスのボタンを押す、という、ウィ
ンドウにおける「クリック」というプロセスにより、あ
らゆるエミュレーションウィンドウを指定することがで
きる。カレントウィンドウに入力されたコマンドはパー
ソナルコンピュータ101によって処理され、マルチシ
リアルインタフェースボード接続を介して適切な交換機
アクセス端末へ送信される。これらのコマンドの受信に
応答して、交換機アクセス端末はそれが割り当てられて
いる交換システムを制御する。
ーションウィンドウのうちから選択されたウィンドウ
(以下、カレントウィンドウという)は、ユーザからの
コマンドを受容しそれに応答する。ユーザは、ウィンド
ウをポイントし、キーボード上のエンターキーあるいは
ポインティングデバイスのボタンを押す、という、ウィ
ンドウにおける「クリック」というプロセスにより、あ
らゆるエミュレーションウィンドウを指定することがで
きる。カレントウィンドウに入力されたコマンドはパー
ソナルコンピュータ101によって処理され、マルチシ
リアルインタフェースボード接続を介して適切な交換機
アクセス端末へ送信される。これらのコマンドの受信に
応答して、交換機アクセス端末はそれが割り当てられて
いる交換システムを制御する。
【0010】図3は、基本ウィンドウ200内に含まれ
ている代表的なエミュレーションウィンドウの詳細を示
した図である。図示されているように、ウィンドウ30
0は、作業領域301、タイトルバー302、コントロ
ールメニューバー303、最小化ボタン領域304、最
大化ボタン領域305、水平スクロールバー306、お
よび垂直スクロールバー307より構成されている。作
業領域301は交換システムステータス情報を含んでい
る。ユーザは、ウィンドウをカレントウィンドウにする
ことにより作業領域へのアクセスを実現する。タイトル
バー302は、ウィンドウに対するラベル(例えば、端
末1、端末2、...)を含んでいる。コントロールメ
ニューバーは、そのウィンドウを閉じる、あるいはその
ウィンドウの大きさまたは位置を変更する、というコマ
ンドにアクセスするために、ユーザによって「クリッ
ク」される。最小化ボタン領域304をクリックする
と、ウィンドウはアイコン化され、最大化ボタン領域3
05をクリックすると、ディスプレイ上のスクリーン領
域すべてを占有するようにウィンドウが拡大される。ス
クロールバー306および307は作業領域301の内
容を(水平方向あるいは垂直方向に)スクロールする際
にクリックされる。
ている代表的なエミュレーションウィンドウの詳細を示
した図である。図示されているように、ウィンドウ30
0は、作業領域301、タイトルバー302、コントロ
ールメニューバー303、最小化ボタン領域304、最
大化ボタン領域305、水平スクロールバー306、お
よび垂直スクロールバー307より構成されている。作
業領域301は交換システムステータス情報を含んでい
る。ユーザは、ウィンドウをカレントウィンドウにする
ことにより作業領域へのアクセスを実現する。タイトル
バー302は、ウィンドウに対するラベル(例えば、端
末1、端末2、...)を含んでいる。コントロールメ
ニューバーは、そのウィンドウを閉じる、あるいはその
ウィンドウの大きさまたは位置を変更する、というコマ
ンドにアクセスするために、ユーザによって「クリッ
ク」される。最小化ボタン領域304をクリックする
と、ウィンドウはアイコン化され、最大化ボタン領域3
05をクリックすると、ディスプレイ上のスクリーン領
域すべてを占有するようにウィンドウが拡大される。ス
クロールバー306および307は作業領域301の内
容を(水平方向あるいは垂直方向に)スクロールする際
にクリックされる。
【0011】図4は、各端末をエミュレートするために
パーソナルコンピュータ101内において実行されるオ
ペレーションシーケンスを示した流れ図である。このシ
ーケンスはステップ401から開始される。条件分岐ポ
イント402においては、パーソナルコンピュータ10
1内のこの特定の端末エミュレータプロセスがユーザに
よって終了させられたか否かを判定するためのテストが
なされる。テスト結果がYESである場合には、端末エ
ミュレータプロセスはブロック403において終了し、
この処理もステップ404において終了する。ステップ
402におけるテスト結果がNOである場合には、条件
分岐ポイント405において、このエミュレータがカレ
ントエミュレータに指定されているか否かを判定するた
めのテストがなされる。ステップ405におけるテスト
結果がNOである場合には、処理は条件分岐ポイント4
07へ進む。ステップ405におけるテスト結果がYE
Sである場合には、条件分岐ポイント406において、
パーソナルコンピュータ101のキーボード上のボタン
が押されたか否かを判定するためのテストがなされる。
ボタンが押されていない(テスト結果がNOである)場
合には、処理は条件分岐ポイント407へ進む。テスト
結果がYESである場合には、ブロック408において
キーボード入力が読み取られる。その後、ブロック40
9において、読み取られたキーボード入力が翻訳され、
マルチシリアル相互接続102を介して適切な交換シス
テムへ送出される。この後、処理はブロック407に進
む。条件分岐ポイント407においては、交換システム
からマルチシリアル相互接続102を介してキャラクタ
が受信されたか否かがテストされる。テスト結果がNO
である場合には、処理は条件分岐ポイント402へ進
む。キャラクタが受信された(テスト結果がYESであ
る)場合には、受信されたキャラクタがブロック410
において読み取られる。ブロック411においては、受
信されたキャラクタが、エミュレートされた端末に対応
するウィンドウの管理に係るパーソナルコンピュータ1
01内のメモリ位置宛に送出される。このことにより、
受信されたキャラクタがディスプレイ111上のエミュ
レーションウィンドウ内に表示されることが可能にな
る。
パーソナルコンピュータ101内において実行されるオ
ペレーションシーケンスを示した流れ図である。このシ
ーケンスはステップ401から開始される。条件分岐ポ
イント402においては、パーソナルコンピュータ10
1内のこの特定の端末エミュレータプロセスがユーザに
よって終了させられたか否かを判定するためのテストが
なされる。テスト結果がYESである場合には、端末エ
ミュレータプロセスはブロック403において終了し、
この処理もステップ404において終了する。ステップ
402におけるテスト結果がNOである場合には、条件
分岐ポイント405において、このエミュレータがカレ
ントエミュレータに指定されているか否かを判定するた
めのテストがなされる。ステップ405におけるテスト
結果がNOである場合には、処理は条件分岐ポイント4
07へ進む。ステップ405におけるテスト結果がYE
Sである場合には、条件分岐ポイント406において、
パーソナルコンピュータ101のキーボード上のボタン
が押されたか否かを判定するためのテストがなされる。
ボタンが押されていない(テスト結果がNOである)場
合には、処理は条件分岐ポイント407へ進む。テスト
結果がYESである場合には、ブロック408において
キーボード入力が読み取られる。その後、ブロック40
9において、読み取られたキーボード入力が翻訳され、
マルチシリアル相互接続102を介して適切な交換シス
テムへ送出される。この後、処理はブロック407に進
む。条件分岐ポイント407においては、交換システム
からマルチシリアル相互接続102を介してキャラクタ
が受信されたか否かがテストされる。テスト結果がNO
である場合には、処理は条件分岐ポイント402へ進
む。キャラクタが受信された(テスト結果がYESであ
る)場合には、受信されたキャラクタがブロック410
において読み取られる。ブロック411においては、受
信されたキャラクタが、エミュレートされた端末に対応
するウィンドウの管理に係るパーソナルコンピュータ1
01内のメモリ位置宛に送出される。このことにより、
受信されたキャラクタがディスプレイ111上のエミュ
レーションウィンドウ内に表示されることが可能にな
る。
【0012】図2に示されているように、(「端末」と
ラベルされた)端末機能アイコン202は基本ウィンド
ウ200に含まれている。このアイコンは、エミュレー
ションウィンドウに係る特別な機能を実現するためにユ
ーザによってクリックされる。アイコン202をクリッ
クすることによって、他の複数のアイコン(501〜5
06)を含む端末機能ウィンドウ500が基本ウィンド
ウ200内に表示される(図5参照)。ユーザは、関連
するアイコンをクリックすることによって特定の機能を
実行することができる。ウィンドウ500内に含まれる
アイコンの機能に関して以下で説明する。ユーザは、最
小化ボタン507をクリックすることによって端末機能
ウィンドウ500を終了することができる。
ラベルされた)端末機能アイコン202は基本ウィンド
ウ200に含まれている。このアイコンは、エミュレー
ションウィンドウに係る特別な機能を実現するためにユ
ーザによってクリックされる。アイコン202をクリッ
クすることによって、他の複数のアイコン(501〜5
06)を含む端末機能ウィンドウ500が基本ウィンド
ウ200内に表示される(図5参照)。ユーザは、関連
するアイコンをクリックすることによって特定の機能を
実行することができる。ウィンドウ500内に含まれる
アイコンの機能に関して以下で説明する。ユーザは、最
小化ボタン507をクリックすることによって端末機能
ウィンドウ500を終了することができる。
【0013】DOSアイコン501は、一時的に端末エ
ミュレータシステムから抜け出てパーソナルコンピュー
タ101のDOS環境をアクセスするための、従来技術
に係る手段をユーザに提供する。通常DOSシェルとい
うこの種の機能はウィンドウアプリケーションにおいて
は一般的なものである。大多数のDOSシェルと同様、
ユーザはEXITと入力することによりシェルを終了し
て直前のアプリケーション(すなわち端末エミュレーシ
ョンシステム)に復帰することができる。シェルを介し
てDOS環境へ移ることにより、パーソナルコンピュー
タ101がモニタしている交換システムに関連する情報
の受信が妨げられることはなく、エミュレータシステム
に戻る際には各エミュレータウィンドウが更新された情
報を含んでいる。
ミュレータシステムから抜け出てパーソナルコンピュー
タ101のDOS環境をアクセスするための、従来技術
に係る手段をユーザに提供する。通常DOSシェルとい
うこの種の機能はウィンドウアプリケーションにおいて
は一般的なものである。大多数のDOSシェルと同様、
ユーザはEXITと入力することによりシェルを終了し
て直前のアプリケーション(すなわち端末エミュレーシ
ョンシステム)に復帰することができる。シェルを介し
てDOS環境へ移ることにより、パーソナルコンピュー
タ101がモニタしている交換システムに関連する情報
の受信が妨げられることはなく、エミュレータシステム
に戻る際には各エミュレータウィンドウが更新された情
報を含んでいる。
【0014】疑問符のアイコン502はヘルプアイコン
である。このアイコンをクリックすることにより、エミ
ュレータウィンドウの使用法およびユーザが利用可能な
機能を記述したテキストを含むウィンドウが表示され
る。このヘルプウィンドウに含まれる情報は、パーソナ
ルコンピュータ101のメモリに記憶され、特定の環境
に対するヘルプ機能をカスタマイズするためにユーザに
よって編集されうる。ヘルプウィンドウの最小化ボタン
をクリックすることにより、ユーザは端末機能ウィンド
ウに戻ることができる。
である。このアイコンをクリックすることにより、エミ
ュレータウィンドウの使用法およびユーザが利用可能な
機能を記述したテキストを含むウィンドウが表示され
る。このヘルプウィンドウに含まれる情報は、パーソナ
ルコンピュータ101のメモリに記憶され、特定の環境
に対するヘルプ機能をカスタマイズするためにユーザに
よって編集されうる。ヘルプウィンドウの最小化ボタン
をクリックすることにより、ユーザは端末機能ウィンド
ウに戻ることができる。
【0015】再起動アイコン503は、基本ウィンドウ
200をリフレッシュしてリセットするように機能す
る。このアイコンをクリックすることにより、基本ウィ
ンドウ200が、端末エミュレータシステムが最後に起
動された時点における表示モードをとるようになる。基
本ウィンドウ200内のエミュレータウィンドウの数、
大きさ、および相対位置は、エミュレータシステムが最
後に起動された時点での状態へとリセットされる。
200をリフレッシュしてリセットするように機能す
る。このアイコンをクリックすることにより、基本ウィ
ンドウ200が、端末エミュレータシステムが最後に起
動された時点における表示モードをとるようになる。基
本ウィンドウ200内のエミュレータウィンドウの数、
大きさ、および相対位置は、エミュレータシステムが最
後に起動された時点での状態へとリセットされる。
【0016】イベントログ閲覧アイコン504は、ユー
ザがモニタ中の特定の交換システムに対するイベントロ
グを見ることを可能にする。このアイコンをクリックす
ることにより、エミュレーションシステムに接続されて
いるすべての交換システムのリストを含むアイコンが表
示される。ユーザがこのリストから必要とする交換シス
テムを選択すると、その交換システムに対するイベント
ログを表示するウィンドウが表示される。特定の交換シ
ステムに対するイベントログを表示しているウィンドウ
をクローズすることにより、ユーザは交換システムリス
トを含んでいるウィンドウに戻ることができる。この時
点で、別のイベントログを見ることも可能であり、ウィ
ンドウに係る最小化ボタンをクリックすることによって
端末機能ウィンドウに戻ることも可能である。
ザがモニタ中の特定の交換システムに対するイベントロ
グを見ることを可能にする。このアイコンをクリックす
ることにより、エミュレーションシステムに接続されて
いるすべての交換システムのリストを含むアイコンが表
示される。ユーザがこのリストから必要とする交換シス
テムを選択すると、その交換システムに対するイベント
ログを表示するウィンドウが表示される。特定の交換シ
ステムに対するイベントログを表示しているウィンドウ
をクローズすることにより、ユーザは交換システムリス
トを含んでいるウィンドウに戻ることができる。この時
点で、別のイベントログを見ることも可能であり、ウィ
ンドウに係る最小化ボタンをクリックすることによって
端末機能ウィンドウに戻ることも可能である。
【0017】イベントログ印刷アイコン505は、ユー
ザがモニタされている特定の交換システムに関するイベ
ントログのプリントアウトを生成することを可能にす
る。このアイコンをクリックすることにより、本発明に
係るエミュレーションシステムに接続されたすべての交
換システムのリストを含むウィンドウが表示される。ユ
ーザはこのリストからいずれかの交換システムを選択
し、当該交換システムに関するイベントログを含むプリ
ントファイルが生成されてプリンタ112へ送出され
る。ユーザは、リストウィンドウに係る最小化ボタンを
クリックすることにより、端末機能ウィンドウに戻るこ
とができる。
ザがモニタされている特定の交換システムに関するイベ
ントログのプリントアウトを生成することを可能にす
る。このアイコンをクリックすることにより、本発明に
係るエミュレーションシステムに接続されたすべての交
換システムのリストを含むウィンドウが表示される。ユ
ーザはこのリストからいずれかの交換システムを選択
し、当該交換システムに関するイベントログを含むプリ
ントファイルが生成されてプリンタ112へ送出され
る。ユーザは、リストウィンドウに係る最小化ボタンを
クリックすることにより、端末機能ウィンドウに戻るこ
とができる。
【0018】「T−8」とラベルされたアイコン508
は、アイコン化された交換システム端末を示している。
このアイコンをクリックすることにより、8番目のエミ
ュレーションウィンドウ601が基本ウィンドウ200
内に表示される(図6参照)。この8番目のウィンドウ
は8番目の交換システムに専用の端末の表示をエミュレ
ートしたスクロール読み出しを実現する。基本ウィンド
ウ200内のあらゆるエミュレーションウィンドウは、
そのウィンドウに係る最小化ボタンをクリックすること
によりアイコン化されうる。そのウィンドウは基本ウィ
ンドウから消え、(T−1、T−2、T−3等とラベル
された)関連するアイコンが端末機能ウィンドウ500
内に配置される。与えられたエミュレーションウィンド
ウをアイコン化することはそのウィンドウを不活性化、
すなわち「クローズ」するわけではない。パーソナルコ
ンピュータ101はアイコン化されたウィンドウがモニ
タしている交換システムに関連する情報を受信し続け、
そのウィンドウに係る仮想メモリ位置は更新される。ア
イコン状態から復帰させられたエミュレータウィンドウ
は更新された情報を含むことになる。
は、アイコン化された交換システム端末を示している。
このアイコンをクリックすることにより、8番目のエミ
ュレーションウィンドウ601が基本ウィンドウ200
内に表示される(図6参照)。この8番目のウィンドウ
は8番目の交換システムに専用の端末の表示をエミュレ
ートしたスクロール読み出しを実現する。基本ウィンド
ウ200内のあらゆるエミュレーションウィンドウは、
そのウィンドウに係る最小化ボタンをクリックすること
によりアイコン化されうる。そのウィンドウは基本ウィ
ンドウから消え、(T−1、T−2、T−3等とラベル
された)関連するアイコンが端末機能ウィンドウ500
内に配置される。与えられたエミュレーションウィンド
ウをアイコン化することはそのウィンドウを不活性化、
すなわち「クローズ」するわけではない。パーソナルコ
ンピュータ101はアイコン化されたウィンドウがモニ
タしている交換システムに関連する情報を受信し続け、
そのウィンドウに係る仮想メモリ位置は更新される。ア
イコン状態から復帰させられたエミュレータウィンドウ
は更新された情報を含むことになる。
【0019】添付の表には、本発明に係るエミュレータ
システムのパーソナルコンピュータによってサポートさ
れた、例えばCのような言語で当業者がソースコードを
生成しうるような、擬似コードによるリストが示されて
いる。表1のリストは複数の端末エミュレーションウィ
ンドウを管理するためのコードを提供し、表2のリスト
はこれらの与えられたウィンドウのうちの1つにおいて
端末のエミュレーションを実行するためのコードを示し
ている。
システムのパーソナルコンピュータによってサポートさ
れた、例えばCのような言語で当業者がソースコードを
生成しうるような、擬似コードによるリストが示されて
いる。表1のリストは複数の端末エミュレーションウィ
ンドウを管理するためのコードを提供し、表2のリスト
はこれらの与えられたウィンドウのうちの1つにおいて
端末のエミュレーションを実行するためのコードを示し
ている。
【0020】以上に記述されているように、本発明の原
理に従うことにより、パーソナルコンピュータ上で複数
の専用端末のエミュレーションを行なうことが可能な実
際的かつ経済的なシステムが実現される。
理に従うことにより、パーソナルコンピュータ上で複数
の専用端末のエミュレーションを行なうことが可能な実
際的かつ経済的なシステムが実現される。
【0021】以上の説明は、本発明の一実施例に関する
もので,この技術分野の当業者であれば、本発明の種々
の変形例が考え得るが、それらはいずれも本発明の技術
的範囲に包含される。
もので,この技術分野の当業者であれば、本発明の種々
の変形例が考え得るが、それらはいずれも本発明の技術
的範囲に包含される。
【0022】そのような変形例の一つは、IBM互換機
ではないパーソナルコンピュータ(例えばアップル社製
MacintoshTMパーソナルコンピュータ)によっ
てサポートされているウィンドウ環境へ本発明に係るシ
ステムを適用することである。また、9個以上の端末を
エミュレートすることもできる。さらには、交換システ
ムのパフォーマンス報告を生成したり、直前に実行され
たコマンドを呼び出したり、そのコマンドを編集した
り、それを再実行したりする機能などの付加的な端末機
能を持たせることもできる。
ではないパーソナルコンピュータ(例えばアップル社製
MacintoshTMパーソナルコンピュータ)によっ
てサポートされているウィンドウ環境へ本発明に係るシ
ステムを適用することである。また、9個以上の端末を
エミュレートすることもできる。さらには、交換システ
ムのパフォーマンス報告を生成したり、直前に実行され
たコマンドを呼び出したり、そのコマンドを編集した
り、それを再実行したりする機能などの付加的な端末機
能を持たせることもできる。
【0023】
【発明の効果】以上述べたごとく、本発明によれば、単
一のディスプレイ上で複数の端末をエミュレートするこ
とが可能な、グラフィカルユーザインタフェースを備え
た管理システムが提供される。
一のディスプレイ上で複数の端末をエミュレートするこ
とが可能な、グラフィカルユーザインタフェースを備え
た管理システムが提供される。
【図1】本発明の一実施例に係る端末エミュレータシス
テムを簡潔に表すブロック図である。
テムを簡潔に表すブロック図である。
【図2】図1に示されたシステムにおける、7台の端末
がエミュレートされている場合の代表的な基本ウィンド
ウ表示を簡潔に示した図である。
がエミュレートされている場合の代表的な基本ウィンド
ウ表示を簡潔に示した図である。
【図3】図2に示された基本ウィンドウ表示における個
々の端末を示した図である。
々の端末を示した図である。
【図4】端末をエミュレートする際に実行される基本的
なプロセスの流れ図である。
なプロセスの流れ図である。
【図5】図1に示されたシステムにおける、端末機能ア
イコンウィンドウが表示されている場合の基本ウィンド
ウ表示を簡潔に示した図である。
イコンウィンドウが表示されている場合の基本ウィンド
ウ表示を簡潔に示した図である。
【図6】図1に示されたシステムにおける、8台の端末
がエミュレートされている場合の代表的な基本ウィンド
ウ表示を簡潔に示した図である。
がエミュレートされている場合の代表的な基本ウィンド
ウ表示を簡潔に示した図である。
101 パーソナルコンピュータ 102 マルチシリアル相互接続 103〜110 交換機アクセス端末 111 ディスプレイ 112 プリンタ 113 マウス 200 基本ウィンドウ 201 最小化ボタン 202 端末機能アイコン 203〜208 エミュレーションウィンドウ 301 作業領域 302 タイトルバー 303 コントロールメニューバー 304 最小化ボタン 305 最大化ボタン 306 水平スクロールバー 307 垂直スクロールバー 401 開始 402 エミュレーションが終了されたか 403 エミュレータプロセスから復帰 404 終了 405 このエミュレータはカレントエミュレータか 406 キーボードボタンが押されたか 407 交換機アクセス端末からキャラクタが受信され
たか 408 キーボード入力読み取り 409 交換機アクセス端末へのキーボード入力を翻訳
して送出 410 受信されたキャラクタの読み取り 411 受信されたキャラクタをウィンドウ管理メモリ
へ送出 500 端末機能ウィンドウ 501 DOSアイコン 502 ヘルプアイコン 503 再起動アイコン 504 イベントログ閲覧アイコン 505 イベントログ印刷アイコン 506 アイコン化された交換機アクセス端末 507 最小化ボタン 601 エミュレーションウィンドウ
たか 408 キーボード入力読み取り 409 交換機アクセス端末へのキーボード入力を翻訳
して送出 410 受信されたキャラクタの読み取り 411 受信されたキャラクタをウィンドウ管理メモリ
へ送出 500 端末機能ウィンドウ 501 DOSアイコン 502 ヘルプアイコン 503 再起動アイコン 504 イベントログ閲覧アイコン 505 イベントログ印刷アイコン 506 アイコン化された交換機アクセス端末 507 最小化ボタン 601 エミュレーションウィンドウ
【表1】
【表2】
【表3】
【表4】
Claims (6)
- 【請求項1】 汎用コンピュータ上で複数個の遠距離通
信交換管理端末をエミュレートするシステムにおいて、 複数の通信交換デバイスから動作情報を収集するインタ
フェース手段と、 それぞれ前記複数の通信交換デバイスのうちの1つに関
連付けられ、その関連付けられた通信交換デバイスから
収集された前記動作情報に関連するデータを表示する複
数のウィンドウパーティションを単一のディスプレイ上
に生成する手段と、 ユーザによって生成されたコマンドを受け付けるために
前記複数のウィンドウパーティションのうちの1つのウ
ィンドウを指定する選択手段と、 前記ユーザによって生成されたコマンドを前記指定され
たウィンドウパーティションに関連する前記通信交換デ
バイスに送信する手段とからなることを特徴とする端末
エミュレーションシステム。 - 【請求項2】 前記選択手段がポインティングデバイス
であることを特徴とする請求項1のシステム。 - 【請求項3】 前記選択手段がマウスであることを特徴
とする請求項1のシステム。 - 【請求項4】 前記汎用コンピュータがパーソナルコン
ピュータであることを特徴とする請求項第1のシステ
ム。 - 【請求項5】 前記ウィンドウパーティションのそれぞ
れがユーザコマンドに応答して前記単一のディスプレイ
上のアイコンへと縮小されることを特徴とする請求項1
のシステム。 - 【請求項6】 前記複数のウィンドウパーティション生
成手段が、それぞれ前記ウィンドウパーティションのう
ちから選択された1つのウィンドウパーティション上で
実行される特定の操作を表す機能アイコンを表示する手
段と、その機能アイコンのうちの1つを選択することに
応答して特定の操作を実行する手段とをさらに有するこ
とを特徴とする請求項1のシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US95338392A | 1992-09-30 | 1992-09-30 | |
| US953383 | 1992-09-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06208523A true JPH06208523A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=25493908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5263097A Pending JPH06208523A (ja) | 1992-09-30 | 1993-09-28 | 端末エミュレーションシステム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06208523A (ja) |
| KR (1) | KR940007671A (ja) |
| CA (1) | CA2101035A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009032125A (ja) * | 2007-07-27 | 2009-02-12 | Fujitsu Component Ltd | ターミナルエミュレータ及びその制御方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190125602A (ko) | 2018-04-30 | 2019-11-07 | 소윤서 | 비닐봉지홀더가 내장된 쓰레기통 |
-
1993
- 1993-07-21 CA CA002101035A patent/CA2101035A1/en not_active Abandoned
- 1993-09-08 KR KR1019930017980A patent/KR940007671A/ko not_active Withdrawn
- 1993-09-28 JP JP5263097A patent/JPH06208523A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009032125A (ja) * | 2007-07-27 | 2009-02-12 | Fujitsu Component Ltd | ターミナルエミュレータ及びその制御方法 |
| US8872770B2 (en) | 2007-07-27 | 2014-10-28 | Fujitsu Component Limited | Terminal emulator and controlling method therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2101035A1 (en) | 1994-03-31 |
| KR940007671A (ko) | 1994-04-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |