JPH06208602A - 可検査性設計規則の検証方法 - Google Patents
可検査性設計規則の検証方法Info
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- JPH06208602A JPH06208602A JP5256929A JP25692993A JPH06208602A JP H06208602 A JPH06208602 A JP H06208602A JP 5256929 A JP5256929 A JP 5256929A JP 25692993 A JP25692993 A JP 25692993A JP H06208602 A JPH06208602 A JP H06208602A
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- G01R31/317—Testing of digital circuits
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- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/31704—Design for test; Design verification
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 当該のテスタビリティデザイン(DFT)へ
のデジタル回路設計の整合性を検証するためにVHDL
シミュレータの適用を行なうことが本発明の目的であ
る。 【構成】 VHDLの強力なロジックモデリング機能を
用いて特別なDFTロジックを定義し、当該DFTロジ
ックに基づく或種のシンボリックシミュレーションを実
施するものである。
のデジタル回路設計の整合性を検証するためにVHDL
シミュレータの適用を行なうことが本発明の目的であ
る。 【構成】 VHDLの強力なロジックモデリング機能を
用いて特別なDFTロジックを定義し、当該DFTロジ
ックに基づく或種のシンボリックシミュレーションを実
施するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は所定セットの可検査性設
計規則へのディジタル回路設計の整合性を検証する方法
に関する。
計規則へのディジタル回路設計の整合性を検証する方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】標準的なハードウエア記述言語VHDL
はこれまで大抵はシュミレーション及び合成のため用い
られて来ている。このコンテキスト(文脈)においてユ
ーザは自分の任意の論理型(ロジック型式、タイプ)を
定義することは稀である、それというのは、合成ツール
はそれらをサポートしないからであるか、又はシユミレ
ーションが次のようなレベルでなされるからである、即
ちすべてのデータが単一(シンプル)ビット又はビット
ベクトル型を有するレベルでシミュレーションがなされ
るからである。本願においてはそれに基づき幾つかの可
検査性(テスタビリティないしテスト容易性)に関連す
る設計規則をVHDLシミュレータにより検証し得る特
別な論理型を定義付けるためにどのようにVHDの論理
的定義を利用し得るかが示してある。
はこれまで大抵はシュミレーション及び合成のため用い
られて来ている。このコンテキスト(文脈)においてユ
ーザは自分の任意の論理型(ロジック型式、タイプ)を
定義することは稀である、それというのは、合成ツール
はそれらをサポートしないからであるか、又はシユミレ
ーションが次のようなレベルでなされるからである、即
ちすべてのデータが単一(シンプル)ビット又はビット
ベクトル型を有するレベルでシミュレーションがなされ
るからである。本願においてはそれに基づき幾つかの可
検査性(テスタビリティないしテスト容易性)に関連す
る設計規則をVHDLシミュレータにより検証し得る特
別な論理型を定義付けるためにどのようにVHDの論理
的定義を利用し得るかが示してある。
【0003】設計規則(デザインルール)検証への幾つ
かのアプローチが発表されている[GoFB77、Bh
av83、KnTr89、KHOM90、Varm9
0、Bid−j91、Pelz92]。良好な分類が
[Pelz92]にて見出され得る。手法の点で異なる
が、そられのアプローチすべては[GoFB77]を除
いて、当該検証を実行するために特殊目的ツールを必要
とする。本発明の狙いとすることろは、特別な目的ツー
ルの必要性を回避すべく規則検証のための標準的シミュ
レーション資源を利用し得るようにすることにある。標
準ロジックシミュレータにより単純な簡単な設計規則を
検証する技術思想は[GoFB77]にて提示されてい
る。但しこのプロセーデコア(手続き)は著しく制限さ
れている、それというのはシミュレータにより設定され
た標準ロジックを用いなければならなかったからであ
る。VHDLの融通性に基づき本願の新規な方法は著し
く一層複雑な検証を可能にするものである。
かのアプローチが発表されている[GoFB77、Bh
av83、KnTr89、KHOM90、Varm9
0、Bid−j91、Pelz92]。良好な分類が
[Pelz92]にて見出され得る。手法の点で異なる
が、そられのアプローチすべては[GoFB77]を除
いて、当該検証を実行するために特殊目的ツールを必要
とする。本発明の狙いとすることろは、特別な目的ツー
ルの必要性を回避すべく規則検証のための標準的シミュ
レーション資源を利用し得るようにすることにある。標
準ロジックシミュレータにより単純な簡単な設計規則を
検証する技術思想は[GoFB77]にて提示されてい
る。但しこのプロセーデコア(手続き)は著しく制限さ
れている、それというのはシミュレータにより設定され
た標準ロジックを用いなければならなかったからであ
る。VHDLの融通性に基づき本願の新規な方法は著し
く一層複雑な検証を可能にするものである。
【0004】
【発明の目的】本発明の目的ないし課題とするところ
は、公知方法より一層大きな融通性を有し、ユーザ定義
(非標準的)ロジックの可能性を利用し、同時に、VH
DL回路記述言語のような標準シミュレーションツール
を用いて適用され得るようにした所定のテスタビリティ
値セット(所定の可検査性値セットないしテスト容易性
値セット)へのデジタル回路設計の整合性を検証する方
法を提供することにある。
は、公知方法より一層大きな融通性を有し、ユーザ定義
(非標準的)ロジックの可能性を利用し、同時に、VH
DL回路記述言語のような標準シミュレーションツール
を用いて適用され得るようにした所定のテスタビリティ
値セット(所定の可検査性値セットないしテスト容易性
値セット)へのデジタル回路設計の整合性を検証する方
法を提供することにある。
【0005】
【発明の構成】上記目的ないし課題は請求項1の方法ス
テップを有する方法により解決される。
テップを有する方法により解決される。
【0006】次に図を用いて実施例に比し本発明を詳細
に説明する。
に説明する。
【0007】
【実施例】先ず、本明細書において、本発明の手法(ア
プローチ)の基本原理について説明する。次いで、2つ
の異なる適用例を開示しつつ本発明をより詳細に説明す
る。上記の2つの適用例の手法によっては所定の可検査
性設計規則が回路にて遵守されるか否かが検証される。
第1の規則セットは同期的設計(デザイン)に向けら
れ、これに対して、第2の規則セットはモジュラーテス
トをサポートするように設計されている。最終部分にて
幾つかの拡張手法について述べる。
プローチ)の基本原理について説明する。次いで、2つ
の異なる適用例を開示しつつ本発明をより詳細に説明す
る。上記の2つの適用例の手法によっては所定の可検査
性設計規則が回路にて遵守されるか否かが検証される。
第1の規則セットは同期的設計(デザイン)に向けら
れ、これに対して、第2の規則セットはモジュラーテス
トをサポートするように設計されている。最終部分にて
幾つかの拡張手法について述べる。
【0008】基本的な原理 当該方法のすべての構造的及びデータフローステートメ
ント(文)を含むVHDLのサブセット(部分集合)内
に与えられている回路記述を仮定する。プロセスステー
トメントは純然たる組合せロジックを表わす際のみ許容
される。然し順次(シーケンシャル)のプロセスは容易
にブール代数方程式セット(VHDLデータフロー)及
び、標準合成ツールを用いた基本フリップフロップに変
換され得る。本発明のアプローチ(手法)の基本的原理
は次の通りである。
ント(文)を含むVHDLのサブセット(部分集合)内
に与えられている回路記述を仮定する。プロセスステー
トメントは純然たる組合せロジックを表わす際のみ許容
される。然し順次(シーケンシャル)のプロセスは容易
にブール代数方程式セット(VHDLデータフロー)及
び、標準合成ツールを用いた基本フリップフロップに変
換され得る。本発明のアプローチ(手法)の基本的原理
は次の通りである。
【0009】1.元の(オリジナル、原)ロジック(例
えばbit及びbit vector)を回路記述にお
ける特別DFT(テスタビリティ設計Design f
orTestability)(以下たんにDFTと称
する)ロジックと置き換える 2.当該ロジックに基く所定の刺激を回路記述に適用す
る 3.それらの刺激を当該設計(デザイン)を介してシミ
ュレートする(安定状態の達せられるまで、即ちVHD
Lシミュレータがもはや処理すべき事象(イベント)を
有しなくなるまで) 4.当該モデルを特別な“検証モード”に切換え、該
“検証モード”において当該設計(デザイン)の各コンポ
ーネントによりそれの“DFT状態”が検証され、非妥
当性(不法)状態が見出された場合誤り通報(メッセー
ジ)が発せられる。
えばbit及びbit vector)を回路記述にお
ける特別DFT(テスタビリティ設計Design f
orTestability)(以下たんにDFTと称
する)ロジックと置き換える 2.当該ロジックに基く所定の刺激を回路記述に適用す
る 3.それらの刺激を当該設計(デザイン)を介してシミ
ュレートする(安定状態の達せられるまで、即ちVHD
Lシミュレータがもはや処理すべき事象(イベント)を
有しなくなるまで) 4.当該モデルを特別な“検証モード”に切換え、該
“検証モード”において当該設計(デザイン)の各コンポ
ーネントによりそれの“DFT状態”が検証され、非妥
当性(不法)状態が見出された場合誤り通報(メッセー
ジ)が発せられる。
【0010】次の2つの項目にて2つの異なる適用事例
のコンテキストにおいて個々のステップを説明する。
のコンテキストにおいて個々のステップを説明する。
【0011】同期設計規則検証 デジタル回路の自動的テストパターン生成を可能にする
最も重要な設計規則のうちの1つは当該デザイン(設
計)を同期的に保持することである。同期的設計は必ず
しも単一クロックに限られておらず、それのすべての記
憶セルのクロック入力側が外部ピンから可制御であるべ
きである、それもおそらく何等かの組合せロジック(ゲ
ーティング−ロジック)により可制御であるよにすると
よい。ここにおいて謂う可制御の意味することは或記憶
セルのクロック入力が、外部ピンからの不活性値(非能
動値)にセットされ得るということである。当該条件に
よって確保されるのはデータ信号によりクロックパルス
が発生され得ないようにすることである。
最も重要な設計規則のうちの1つは当該デザイン(設
計)を同期的に保持することである。同期的設計は必ず
しも単一クロックに限られておらず、それのすべての記
憶セルのクロック入力側が外部ピンから可制御であるべ
きである、それもおそらく何等かの組合せロジック(ゲ
ーティング−ロジック)により可制御であるよにすると
よい。ここにおいて謂う可制御の意味することは或記憶
セルのクロック入力が、外部ピンからの不活性値(非能
動値)にセットされ得るということである。当該条件に
よって確保されるのはデータ信号によりクロックパルス
が発生され得ないようにすることである。
【0012】図1にはクロック(D2及びクロック2)
の適正なゲーティング及び同期的設計1の規則に違反す
るデータ信号及びクロックの2つの組合せの例が示して
ある。D1とclock2(クロック2)のアオ結合は
違反である、それというのは当該データ信号D1はFF
4に対してクロックエッジを生ぜさせ得るからである。
D4とクロック2のアンド結合は問題となる、それとい
うのはD4はFF3及びA3を介してクロック2(ゲー
トさるべきクロック)に依存するからである。このよう
な状況によってはFF3及びA3の遅延時間に依存して
FF1に対する短縮化されたクロックパルスが惹起され
得る。当該回路における付加的問題によればクロック信
号(クロック1)はFF3に対するデータ入力及びゲー
トA3に対する組合せフィードバックとして用いられる
ことである。
の適正なゲーティング及び同期的設計1の規則に違反す
るデータ信号及びクロックの2つの組合せの例が示して
ある。D1とclock2(クロック2)のアオ結合は
違反である、それというのは当該データ信号D1はFF
4に対してクロックエッジを生ぜさせ得るからである。
D4とクロック2のアンド結合は問題となる、それとい
うのはD4はFF3及びA3を介してクロック2(ゲー
トさるべきクロック)に依存するからである。このよう
な状況によってはFF3及びA3の遅延時間に依存して
FF1に対する短縮化されたクロックパルスが惹起され
得る。当該回路における付加的問題によればクロック信
号(クロック1)はFF3に対するデータ入力及びゲー
トA3に対する組合せフィードバックとして用いられる
ことである。
【0013】その種の規則違反を検証するために図2に
示すようなVHDLの新しい論理型が提示される。当該
の新たな論理型は次のようなレコード(記録)上に組込
まれ構築されている、即ち或1つの信号が、それの最初
のエレメント(要素)symbolicにてデータ又は
クロック信号であるか否かの情報を含むレコード(記
録)上に組込構築されている。当該エレメントsigv
alueはsymbolicの値に依存して種々異なる
意味を有する。クロック信号に対してはアクティブな立
上り(rising)又は立下り(fauing)エッ
ジを指示する“0”及び“1”のみが許容される。デー
タ信号に対しては当該値は通常であると解釈される。通
常はすべてのデータ信号が値“U”(不確定undef
ined)を担持しており、或データ信号、例えば特別
テストモード向けのものは“0”又は“1”の固定値を
割当てられ得る。clockdepend array
(アレイ)において外部クロック(これに信号が依存す
る)がマークされる。1つ又はそれより多くのクロック
の立上りエッジ(dep nor)又は立下りエッジ
(dep inv)に依存する任意のクロック信号から
独立した(not dep)信号間で区別がなされる。
クロックはすべて1からn clockまで番号附けさ
れている。prot phase 1及びprot p
hase 2のエレメントはエラーメッセージの通報応
答を制御するために使用され、以下詳述する。
示すようなVHDLの新しい論理型が提示される。当該
の新たな論理型は次のようなレコード(記録)上に組込
まれ構築されている、即ち或1つの信号が、それの最初
のエレメント(要素)symbolicにてデータ又は
クロック信号であるか否かの情報を含むレコード(記
録)上に組込構築されている。当該エレメントsigv
alueはsymbolicの値に依存して種々異なる
意味を有する。クロック信号に対してはアクティブな立
上り(rising)又は立下り(fauing)エッ
ジを指示する“0”及び“1”のみが許容される。デー
タ信号に対しては当該値は通常であると解釈される。通
常はすべてのデータ信号が値“U”(不確定undef
ined)を担持しており、或データ信号、例えば特別
テストモード向けのものは“0”又は“1”の固定値を
割当てられ得る。clockdepend array
(アレイ)において外部クロック(これに信号が依存す
る)がマークされる。1つ又はそれより多くのクロック
の立上りエッジ(dep nor)又は立下りエッジ
(dep inv)に依存する任意のクロック信号から
独立した(not dep)信号間で区別がなされる。
クロックはすべて1からn clockまで番号附けさ
れている。prot phase 1及びprot p
hase 2のエレメントはエラーメッセージの通報応
答を制御するために使用され、以下詳述する。
【0014】VHDLにおいて、すべての変数及び信号
はシミュレーション中所定の初期値をとる。列挙型に対
して、当該値は当該型の最も左の値に対して省略(デフ
ォールト)値をとる(明示的に他のところで仕様がなさ
れていなければ)。本発明のロジックでは各信号は(d
ata、“U”、(not dep、……、not de
p)、false、false)の省略時(デフォール
ト)初期値を有する。テスタビリティデザイン(DF
T)(可検査性、テスト容易化設計)規則検証のため図
3に示す刺激を用いて回路をシミュレートする。
はシミュレーション中所定の初期値をとる。列挙型に対
して、当該値は当該型の最も左の値に対して省略(デフ
ォールト)値をとる(明示的に他のところで仕様がなさ
れていなければ)。本発明のロジックでは各信号は(d
ata、“U”、(not dep、……、not de
p)、false、false)の省略時(デフォール
ト)初期値を有する。テスタビリティデザイン(DF
T)(可検査性、テスト容易化設計)規則検証のため図
3に示す刺激を用いて回路をシミュレートする。
【0015】当該刺激に1つの値を割当てるのではない
ので、データ入力は上述の初期値を有する。VHDLシ
ミュレータは当該設計において各コンポーネントに対す
る関数、機能を活性化し、入力値及びコンポーネントの
ローカル状態の関数として出力値を計算する。オリジナ
ル(元の)コンポーネントモデルは新たなロジックを用
いず、而して、DFTロジックに対して特定のモデルを
必要とする。そのような努力を最小化するため新たな論
理(ロジック)に対するand、or、notのような
標準演算子をオーバーロードしている。斯くして大抵の
モデルは当該ロジックの入替の後再コンパイルされさえ
すればよい。このことは更に次のようにすれば簡単化さ
れる、即ち[Degr90]に示されているように固定
値のため、symbolie(シンボリック)定数、例
えば“1”の代わりにoneを使用するのである。(D
FTロジックに対してそのような定数をも定義している
ので)。
ので、データ入力は上述の初期値を有する。VHDLシ
ミュレータは当該設計において各コンポーネントに対す
る関数、機能を活性化し、入力値及びコンポーネントの
ローカル状態の関数として出力値を計算する。オリジナ
ル(元の)コンポーネントモデルは新たなロジックを用
いず、而して、DFTロジックに対して特定のモデルを
必要とする。そのような努力を最小化するため新たな論
理(ロジック)に対するand、or、notのような
標準演算子をオーバーロードしている。斯くして大抵の
モデルは当該ロジックの入替の後再コンパイルされさえ
すればよい。このことは更に次のようにすれば簡単化さ
れる、即ち[Degr90]に示されているように固定
値のため、symbolie(シンボリック)定数、例
えば“1”の代わりにoneを使用するのである。(D
FTロジックに対してそのような定数をも定義している
ので)。
【0016】DFT規則検証は3つのフェーズで実施さ
れる。第1のフェーズではグローバル(大域的)な信号
protocol phase1及びprotocol
phase2は省略時値(デフォールト)により偽
(false)となる。すべてのゲートはそれらの入力
値の1つが変ったときはいつも当該値に対して新たな値
を決定する。ゲートのローカル状態が、グローバルの
(大域的な)安定した状態の達せられるまで幾回か変化
し得るので、モデルはエラーメッセージを発しない(一
時的に非妥当性ないし不法状態に落ち込んだ場合に
は)。当該刺激が安定(定常)状態に達したときpro
tocol phase1信号をtrue(真)にセッ
トし、すべての入力のprot phaseエレメント
をtrue(真)にセットする。記憶素子は次のように
モデリングされる、即ち、グローバル(大域的)な信号
protocol phase1がtrue(真)にセ
ットされた場合、当該の出力のprot phase1
エレメントをもtrue(真)にセットするようにモデ
リングされる。新たな割当て(代入)によっては回路中
のすべてのコンポーネントが少なくとも1度再びトリガ
される。或1つのコンポーネントが1度より多く活性化
され得るので、エラーメッセージがたんに発せられる
(或1つのコンポーネントのすべての入力側のprot
phase1エレメントがtrue(真)である場
合)。
れる。第1のフェーズではグローバル(大域的)な信号
protocol phase1及びprotocol
phase2は省略時値(デフォールト)により偽
(false)となる。すべてのゲートはそれらの入力
値の1つが変ったときはいつも当該値に対して新たな値
を決定する。ゲートのローカル状態が、グローバルの
(大域的な)安定した状態の達せられるまで幾回か変化
し得るので、モデルはエラーメッセージを発しない(一
時的に非妥当性ないし不法状態に落ち込んだ場合に
は)。当該刺激が安定(定常)状態に達したときpro
tocol phase1信号をtrue(真)にセッ
トし、すべての入力のprot phaseエレメント
をtrue(真)にセットする。記憶素子は次のように
モデリングされる、即ち、グローバル(大域的)な信号
protocol phase1がtrue(真)にセ
ットされた場合、当該の出力のprot phase1
エレメントをもtrue(真)にセットするようにモデ
リングされる。新たな割当て(代入)によっては回路中
のすべてのコンポーネントが少なくとも1度再びトリガ
される。或1つのコンポーネントが1度より多く活性化
され得るので、エラーメッセージがたんに発せられる
(或1つのコンポーネントのすべての入力側のprot
phase1エレメントがtrue(真)である場
合)。
【0017】当該prot phase1エレメントは
すべての入力側にてtrue(真)である場合にのみ1
つのコンポーネントの出力側に渡される。斯くて当該フ
ェーズの終りにて組合せフィードバックループに含まれ
た、又は信号に依存するコンポーネント(該コンポーネ
ントのドライバはそのようなフィードバックループに含
まれている)はfalse(偽)のprot phas
e1値を有する1つ又はそれより多くの入力側を有す
る。それらのコンポーネントを見出すために、すべての
記憶素子の出力側及びすべての主(1次)入力側のグロ
ーバル信号protocol phase2及びpro
t phaseエレメントにtrue(真)を割当て
る。すべてのコンポーネントが再びトリガされ、そして
エラーメッセージを発する(それらの入力側のprot
phase1エレメントの少なくとも1つがfals
e(偽)である(先行フェーズに対して)ならば)。斯
くて、副作用として純然たる組合せフィードバックルー
プ中に含まれているコンポーネントを検出できる。
すべての入力側にてtrue(真)である場合にのみ1
つのコンポーネントの出力側に渡される。斯くて当該フ
ェーズの終りにて組合せフィードバックループに含まれ
た、又は信号に依存するコンポーネント(該コンポーネ
ントのドライバはそのようなフィードバックループに含
まれている)はfalse(偽)のprot phas
e1値を有する1つ又はそれより多くの入力側を有す
る。それらのコンポーネントを見出すために、すべての
記憶素子の出力側及びすべての主(1次)入力側のグロ
ーバル信号protocol phase2及びpro
t phaseエレメントにtrue(真)を割当て
る。すべてのコンポーネントが再びトリガされ、そして
エラーメッセージを発する(それらの入力側のprot
phase1エレメントの少なくとも1つがfals
e(偽)である(先行フェーズに対して)ならば)。斯
くて、副作用として純然たる組合せフィードバックルー
プ中に含まれているコンポーネントを検出できる。
【0018】一見すると、回路のグローバル(大域的)
信号とことごとくの信号の双方においてprotoco
l phase(プロトコルフェーズ)情報を記憶する
のはオーバーヘッドのように思われる。然しこのことが
必要であるのは特別ロジックに対してVHDL演算子を
再定義しており、また、オーバーロードされる演算子内
部で検証をも実施し度いからである。問題となるのはV
HDL−演算子はグローバル(大域)信号に対してセン
シティブ(感受性)にされ得ないということである。そ
れ故にプロトコルフェーズ(protocol pha
se)をオペランド(operand)を介して演算子
に渡さなければならない。
信号とことごとくの信号の双方においてprotoco
l phase(プロトコルフェーズ)情報を記憶する
のはオーバーヘッドのように思われる。然しこのことが
必要であるのは特別ロジックに対してVHDL演算子を
再定義しており、また、オーバーロードされる演算子内
部で検証をも実施し度いからである。問題となるのはV
HDL−演算子はグローバル(大域)信号に対してセン
シティブ(感受性)にされ得ないということである。そ
れ故にプロトコルフェーズ(protocol pha
se)をオペランド(operand)を介して演算子
に渡さなければならない。
【0019】上述の刺激で事例回路をシミュレートする
場合、protocol phase1において内部信
号の次の状態(ステート)2が得られる。
場合、protocol phase1において内部信
号の次の状態(ステート)2が得られる。
【0020】 D1(data、 “U”、(not dep、not dep)、tr
ue、false) D2(data、 “U”、(dep nor、not dep)、tr
ue、false) D3(data、 “U”、(not dep、dep nor)、tr
ue、false) D4(data、 “U”、(not dep、dep nor)、fa
lse、false) D5(data、 “U”、(not dep、dep nor)、fa
lse、false) C1(dontcare、“U”、(not dep、not dep)、fa
lse、false) C3(clock、 “O”、(not dep、dep nor)、tr
ue、false) C4(dontcare、“U”、(not dep、not dep)、tr
ue、false) 当該状態(ステート)に基づき次のようなエラーメッセ
ージが、and/orゲートのモデルにて使用されてい
る基本演算子及びフリップフロップのモデルにより発せ
られる。
ue、false) D2(data、 “U”、(dep nor、not dep)、tr
ue、false) D3(data、 “U”、(not dep、dep nor)、tr
ue、false) D4(data、 “U”、(not dep、dep nor)、fa
lse、false) D5(data、 “U”、(not dep、dep nor)、fa
lse、false) C1(dontcare、“U”、(not dep、not dep)、fa
lse、false) C3(clock、 “O”、(not dep、dep nor)、tr
ue、false) C4(dontcare、“U”、(not dep、not dep)、tr
ue、false) 当該状態(ステート)に基づき次のようなエラーメッセ
ージが、and/orゲートのモデルにて使用されてい
る基本演算子及びフリップフロップのモデルにより発せ
られる。
【0021】Assertion NOTE at 1
00NS in design unit STTM
from process/SYNCEX/STIMG
EN:“Protocol Phase1.” Assertion NOTE at 100NS i
n design unit DFLIPFLOP f
rom process/SYNCEX/B0/FF3
/FF:“A clock signal was f
ound at the data input of
a flip−flop.” Assertion NOTE at 100 NS
in design unit OR GATE fr
om process/SYNCEX/B0/01/
P0:“The inactive value of
the clock isnot dominant
over the data it is comb
ined with.” 第2protocol phaseを介してシミュレー
ションの後当該回路は次のDFT状態(ステート)にお
かれる。
00NS in design unit STTM
from process/SYNCEX/STIMG
EN:“Protocol Phase1.” Assertion NOTE at 100NS i
n design unit DFLIPFLOP f
rom process/SYNCEX/B0/FF3
/FF:“A clock signal was f
ound at the data input of
a flip−flop.” Assertion NOTE at 100 NS
in design unit OR GATE fr
om process/SYNCEX/B0/01/
P0:“The inactive value of
the clock isnot dominant
over the data it is comb
ined with.” 第2protocol phaseを介してシミュレー
ションの後当該回路は次のDFT状態(ステート)にお
かれる。
【0022】 D1(data、 “U”、(not dep、not dep)、tr
ue、true) D2(data、 “U”、(dep nor、not dep)、tr
ue、true) D3(data、 “U”、(not dep、dep nor)、tr
ue、true) D4(data、 “U”、(not dep、dep nor)、fa
lse、true) D5(data、 “U”、(not dep、dep nor)、fa
lse、true) C1(dontcare、“U”、(not dep、not dep)、fa
lse、true) C3(clock、 “O”、(not dep、dep nor)、tr
ue、true) C4(dontcare、“U”、(not dep、not dep)、tr
ue、true) symbolictype dontcareはエラー
に対する追っかけてのエラーメッセージを抑圧するため
に用いられる。この状態によって当該モデルによって発
せられる次のようなエラーメッセージが生ぜしめられ
る。
ue、true) D2(data、 “U”、(dep nor、not dep)、tr
ue、true) D3(data、 “U”、(not dep、dep nor)、tr
ue、true) D4(data、 “U”、(not dep、dep nor)、fa
lse、true) D5(data、 “U”、(not dep、dep nor)、fa
lse、true) C1(dontcare、“U”、(not dep、not dep)、fa
lse、true) C3(clock、 “O”、(not dep、dep nor)、tr
ue、true) C4(dontcare、“U”、(not dep、not dep)、tr
ue、true) symbolictype dontcareはエラー
に対する追っかけてのエラーメッセージを抑圧するため
に用いられる。この状態によって当該モデルによって発
せられる次のようなエラーメッセージが生ぜしめられ
る。
【0023】Assertion NOTE at 2
00 NS in design unit STIM
from process /SYNCEX/STI
MGEN:“Protocol Phase 2.” Assertion NOTE at 200 NS
in design unit AND_GATE f
rom process /SYNCEX/B0/A3
/_P0:“Gate depends on sig
nals in a combinational f
eedback loop or is contai
ned in a such a loop.” Assertion NOTE at 200 NS
in design unit AND_GATE f
rom process /SYNCEX/B0/A2
/_P0:“Gate depends on sig
nals in a combinational f
eedback loop or is contai
ned in a such a loop.” Assertion NOTE at 200 NS
in design unit AND_GATE f
rom process /SYNCEX/B0/A2
/_P0:“A clock signal is g
ated with a datasignal th
at depends on the clock.” 検出され得るが当該事例では起らない他のエラー型は下
記の通りである。
00 NS in design unit STIM
from process /SYNCEX/STI
MGEN:“Protocol Phase 2.” Assertion NOTE at 200 NS
in design unit AND_GATE f
rom process /SYNCEX/B0/A3
/_P0:“Gate depends on sig
nals in a combinational f
eedback loop or is contai
ned in a such a loop.” Assertion NOTE at 200 NS
in design unit AND_GATE f
rom process /SYNCEX/B0/A2
/_P0:“Gate depends on sig
nals in a combinational f
eedback loop or is contai
ned in a such a loop.” Assertion NOTE at 200 NS
in design unit AND_GATE f
rom process /SYNCEX/B0/A2
/_P0:“A clock signal is g
ated with a datasignal th
at depends on the clock.” 検出され得るが当該事例では起らない他のエラー型は下
記の通りである。
【0024】−フロップフリップへのクロック入力側に
て見出されたクロックエッジが予期されたものと逆であ
る −データ信号が、フリップフロップへのクロック入力と
して用いられる −ゲートのデータ入力が、同じクロックの正及び負のエ
ッジの双方に依存する −多重クロックの不法の(妥当でない)組合せ、例え
ば、クロックと“0”から“1”へのアクティブエッジ
とのアンド結合。
て見出されたクロックエッジが予期されたものと逆であ
る −データ信号が、フリップフロップへのクロック入力と
して用いられる −ゲートのデータ入力が、同じクロックの正及び負のエ
ッジの双方に依存する −多重クロックの不法の(妥当でない)組合せ、例え
ば、クロックと“0”から“1”へのアクティブエッジ
とのアンド結合。
【0025】このような組合せにおいては出力側に1つ
のクロックパルスを発生するため幾つかの同時入力クロ
ックパルスを要する。その際生成(生起)クロックパル
スのクロック幅は組合されたクロックのクロックスキュ
ーに依存し、短か過ぎるものになり得る(参照、図4中
そのような問題の1例)。
のクロックパルスを発生するため幾つかの同時入力クロ
ックパルスを要する。その際生成(生起)クロックパル
スのクロック幅は組合されたクロックのクロックスキュ
ーに依存し、短か過ぎるものになり得る(参照、図4中
そのような問題の1例)。
【0026】モジュラー(モジュール式)テストサポー
ト用の規則検証 本発明の方法の第2の適用事例(アプリケーション)は
モジュラーテスト用の伝送経路(パス)の検証である。
この適用事例(アプリケーション)は集積回路[RoJ
G89]に対するモジュラーテストパターン生成をサポ
ートするために比較的に早期に構築形成されたシステム
により動機づけられたのである。このシステムを使用す
るために、設計者はBED(Block Enviro
nment Description)と称される簡易
言語にて伝送経路を記述しなければならない。上記BE
Dはどのように、外部入力側(Pads)からテストパ
ターンが、module undertest(モジュ
ールテスト)(以下MUTと称される)の入力側へトラ
ンスポート(伝達)され得るかの情報、並びにどのよう
に、当該MUTの応答が外部出力側にて可視的にされ得
るかの情報を含む。それらの記述は設計者により人手で
作成されるのであるから、所定の制御シーケンスが適用
(使用)されたとき実際の回路にて当該の記述された伝
達(伝送)経路が真にトランスペアレントであるか否か
の情報を含む。当該BEDシステムはビットごとにトラ
ンスペアレントである伝達経路をサポートするのみであ
る。これにより伝達経路を記述するのが一層容易にな
る、それというのは当該伝達経路は伝達さるべき実際の
パターンに依存しないからである。更に、当該制限は過
度に厳しく(困難で)ない、それというのは大抵の回路
は当然そのような属性を備えたデータ経路又はパスを有
するからである。アダー(加算器)又はマルチプライヤ
(乗算器)のような均一モジュールによってはそのよう
な経路(パス)が与えられる。それというのはa+0=
a及びa*1=a.であるからである。
ト用の規則検証 本発明の方法の第2の適用事例(アプリケーション)は
モジュラーテスト用の伝送経路(パス)の検証である。
この適用事例(アプリケーション)は集積回路[RoJ
G89]に対するモジュラーテストパターン生成をサポ
ートするために比較的に早期に構築形成されたシステム
により動機づけられたのである。このシステムを使用す
るために、設計者はBED(Block Enviro
nment Description)と称される簡易
言語にて伝送経路を記述しなければならない。上記BE
Dはどのように、外部入力側(Pads)からテストパ
ターンが、module undertest(モジュ
ールテスト)(以下MUTと称される)の入力側へトラ
ンスポート(伝達)され得るかの情報、並びにどのよう
に、当該MUTの応答が外部出力側にて可視的にされ得
るかの情報を含む。それらの記述は設計者により人手で
作成されるのであるから、所定の制御シーケンスが適用
(使用)されたとき実際の回路にて当該の記述された伝
達(伝送)経路が真にトランスペアレントであるか否か
の情報を含む。当該BEDシステムはビットごとにトラ
ンスペアレントである伝達経路をサポートするのみであ
る。これにより伝達経路を記述するのが一層容易にな
る、それというのは当該伝達経路は伝達さるべき実際の
パターンに依存しないからである。更に、当該制限は過
度に厳しく(困難で)ない、それというのは大抵の回路
は当然そのような属性を備えたデータ経路又はパスを有
するからである。アダー(加算器)又はマルチプライヤ
(乗算器)のような均一モジュールによってはそのよう
な経路(パス)が与えられる。それというのはa+0=
a及びa*1=a.であるからである。
【0027】ALU及びこれをめぐるシーケンシャルロ
ジックを含む回路例が図5に示してある。外部ピンから
ALUに対して利用可能なテストパターンを適用するた
めに次のプロセデュア(手続き)が実施される。図5は
BEDの1例(AM2901の一部)を示す。
ジックを含む回路例が図5に示してある。外部ピンから
ALUに対して利用可能なテストパターンを適用するた
めに次のプロセデュア(手続き)が実施される。図5は
BEDの1例(AM2901の一部)を示す。
【0028】1.マルチプレクサの出力側に出力0が送
出されるようにMux Ctr1(Muxはマルチプレ
クサ)をセットする 2.クロック入力側に1クロックサイクルを加える 3.ALUの入力側Aへ伝達さるべきテストパターンを
Data Inに割当てる 4.Alu Cerlを加算にセットする。斯くして、
ALUの出力側における結果がData In(データ
入力)におけるデータと一致する 5.ALUの出力がレジスタのデータ入力側に供給され
るようにMux Ctrlをセットする 6.レジスタ中に値を別のクロックサイクルを以て記憶
する、このクロックサイクルの後、入力側Aに対するパ
ターンがALUに到達している 7.夫々入力側B、Fに対するテストパターンから値に
Data In(データ入力)及びAlu Ctr1を
セットする 8.Data Out(データ出力)におけるALUの
応答を観測する。
出されるようにMux Ctr1(Muxはマルチプレ
クサ)をセットする 2.クロック入力側に1クロックサイクルを加える 3.ALUの入力側Aへ伝達さるべきテストパターンを
Data Inに割当てる 4.Alu Cerlを加算にセットする。斯くして、
ALUの出力側における結果がData In(データ
入力)におけるデータと一致する 5.ALUの出力がレジスタのデータ入力側に供給され
るようにMux Ctrlをセットする 6.レジスタ中に値を別のクロックサイクルを以て記憶
する、このクロックサイクルの後、入力側Aに対するパ
ターンがALUに到達している 7.夫々入力側B、Fに対するテストパターンから値に
Data In(データ入力)及びAlu Ctr1を
セットする 8.Data Out(データ出力)におけるALUの
応答を観測する。
【0029】DFT規則検証子のタスク(任務、作業)
は上述のプロセデュアが任意のALUテストパターンに
対して実際に働くかどうかを検証することである。VH
DLシミュレータにより当該検証を行なう基本原理は以
前と同じである。然し乍ら、当該検証のためには他の論
理型を必要とする(図6参照)。このような規則型を検
証する本発明のアプローチは[CRSP89]にて発表
されたものに類似するが、特別目的ツールの代わりに、
標準的シミュレータを使用している。更に本発明では各
々のsymbolic(シンボリックないし記号)値に
対して異なった時間フレームを次のように考慮してい
る、即ち、もっと精確なシミュレーションが可能である
(下記参照)ように考慮している。symbolicが
真(true)であれば当該信号はシンボリック(sy
mbolic)値を有する。図6は伝達経路の検証のた
めのDFT(テスタビリティデザイン)ロジックを示
す。エレメントSigrefは次のような外部ピンに対
するレファレンスを含む、即ち、当該外部ピンにてsy
mbolic値がエレメントtimerefにおける時
間にて加えられた外部ピンに対するレファレンスを含ん
でいる。この場合においてsigvalueの指示する
のは当該信号が外部ピンと同じ又は反転した極性を有す
るかである。symbolicがfalse(偽)であ
る場合、sigvalueにて記憶されている値が、I
EEE−1164標準規格により与えられているものと
解釈され、エレメントsigref及びtimeref
は不適切(無関係)である。
は上述のプロセデュアが任意のALUテストパターンに
対して実際に働くかどうかを検証することである。VH
DLシミュレータにより当該検証を行なう基本原理は以
前と同じである。然し乍ら、当該検証のためには他の論
理型を必要とする(図6参照)。このような規則型を検
証する本発明のアプローチは[CRSP89]にて発表
されたものに類似するが、特別目的ツールの代わりに、
標準的シミュレータを使用している。更に本発明では各
々のsymbolic(シンボリックないし記号)値に
対して異なった時間フレームを次のように考慮してい
る、即ち、もっと精確なシミュレーションが可能である
(下記参照)ように考慮している。symbolicが
真(true)であれば当該信号はシンボリック(sy
mbolic)値を有する。図6は伝達経路の検証のた
めのDFT(テスタビリティデザイン)ロジックを示
す。エレメントSigrefは次のような外部ピンに対
するレファレンスを含む、即ち、当該外部ピンにてsy
mbolic値がエレメントtimerefにおける時
間にて加えられた外部ピンに対するレファレンスを含ん
でいる。この場合においてsigvalueの指示する
のは当該信号が外部ピンと同じ又は反転した極性を有す
るかである。symbolicがfalse(偽)であ
る場合、sigvalueにて記憶されている値が、I
EEE−1164標準規格により与えられているものと
解釈され、エレメントsigref及びtimeref
は不適切(無関係)である。
【0030】当該論理に基づき、演算子AND及びNO
Tを記憶し、これから他のすべての演算子を導出してい
る。AND演算子に対する“心理値表”は次のように規
定(定義)されている。A“*”(wildcard)
はdon′t care value(値)を示してい
る。上述のようにsymbolic値(value)s
に対する“1”のsigvalueはsを示す。
Tを記憶し、これから他のすべての演算子を導出してい
る。AND演算子に対する“心理値表”は次のように規
定(定義)されている。A“*”(wildcard)
はdon′t care value(値)を示してい
る。上述のようにsymbolic値(value)s
に対する“1”のsigvalueはsを示す。
【0031】1.2つのnon−symbolic(ノ
ンシンボリック、非記号)値が組合される場合、std
logicのAND演算子は生成値を決定するために
用いられる。(false、V1、*、*)と(fal
se、V2、*、*)とのand結合によっては(fa
lse、V1 and V2、0、0)が生ぜしめられ
る。
ンシンボリック、非記号)値が組合される場合、std
logicのAND演算子は生成値を決定するために
用いられる。(false、V1、*、*)と(fal
se、V2、*、*)とのand結合によっては(fa
lse、V1 and V2、0、0)が生ぜしめられ
る。
【0032】2.1つのシンボリック(symboli
c)値が1つのノンシンボリック(nonsymbol
ic)値に結合されると次の場合が得られる。
c)値が1つのノンシンボリック(nonsymbol
ic)値に結合されると次の場合が得られる。
【0033】(a) (false、“1”、*、*)
と(true、V2、SR2、TR2)とのand結合
によっては(true、V2、SR2、TR2)が生ぜ
しめられ、即ちAND(演算子)ないしゲートは任意の
シンボリック値に対してトランスペアレントないし透過
性である。
と(true、V2、SR2、TR2)とのand結合
によっては(true、V2、SR2、TR2)が生ぜ
しめられ、即ちAND(演算子)ないしゲートは任意の
シンボリック値に対してトランスペアレントないし透過
性である。
【0034】(b) (false、“1”、*、*)
と(true、*、*、*)とのand結合によっては
(false、“0”、0、0)が生ぜしめられ、即
ち、AND(演算子ないしゲート)はブロッキング状態
ないし阻止状態におかれる。3.2つのsymboli
c値が組合、結合される場合、次の場合を区別しなけれ
ばならない (a) (true、V1、SR1、TR1)と(tr
ue、V1、SR1、TR1)とのand結合によって
は(true、V1、SR1、TR1)が生ぜしめら
れ、即ち、SとSのand結合によりSが生ぜしめら
れ、SとSとのand結合によってはSが生ぜしめられ
る。
と(true、*、*、*)とのand結合によっては
(false、“0”、0、0)が生ぜしめられ、即
ち、AND(演算子ないしゲート)はブロッキング状態
ないし阻止状態におかれる。3.2つのsymboli
c値が組合、結合される場合、次の場合を区別しなけれ
ばならない (a) (true、V1、SR1、TR1)と(tr
ue、V1、SR1、TR1)とのand結合によって
は(true、V1、SR1、TR1)が生ぜしめら
れ、即ち、SとSのand結合によりSが生ぜしめら
れ、SとSとのand結合によってはSが生ぜしめられ
る。
【0035】(b) (true、“0”、SR1、T
R1)と(true、“1”、SR1、TR1)とのa
nd結合によっては(false、“0”、0、0)が
生ぜしめられ、即ちSとSとのand結合によっては0
が生ぜしめられる。
R1)と(true、“1”、SR1、TR1)とのa
nd結合によっては(false、“0”、0、0)が
生ぜしめられ、即ちSとSとのand結合によっては0
が生ぜしめられる。
【0036】(c) 他のすべての組合せ、例えば2つ
の異なるsymbolic値のand結合又は同じsy
mbolic値と異なったtimrefとのand結合
により(false、“X”、0、0)が生ぜしめられ
る。
の異なるsymbolic値のand結合又は同じsy
mbolic値と異なったtimrefとのand結合
により(false、“X”、0、0)が生ぜしめられ
る。
【0037】幾つかの組合せ結合を図解する1例を図7
((図7−a、b)に示してある。そこには(a)の前
で、(b)の後のFF1に対するクロックエッジ並びに
当該論理におけるtimrefエレメントの結果を示
す。ANDゲートA3は“X”を生じさせる、それとい
うのはsymbolic値は2つの異なった時間フレー
ムに関連するからである。A2は定数“0”を生じさせ
る、それというのは当該入力はsymbolic値Sと
Sであり、同じ時間フレームに関するからである。図7
はsymbolicシミュレーション中の組合せの幾つ
かの例を示す。
((図7−a、b)に示してある。そこには(a)の前
で、(b)の後のFF1に対するクロックエッジ並びに
当該論理におけるtimrefエレメントの結果を示
す。ANDゲートA3は“X”を生じさせる、それとい
うのはsymbolic値は2つの異なった時間フレー
ムに関連するからである。A2は定数“0”を生じさせ
る、それというのは当該入力はsymbolic値Sと
Sであり、同じ時間フレームに関するからである。図7
はsymbolicシミュレーション中の組合せの幾つ
かの例を示す。
【0038】図5による例の検証に再び言及する。当該
検証は3つのフェーズで行なわれる。
検証は3つのフェーズで行なわれる。
【0039】1.シンボリック値はMUTに伝達される 2.MUTはその入力のすべてが正しいsymboli
c値を有するかどうかを検証しなければならない。すべ
ての入力は独立でなければならない、即ち、symbo
lic値はモジュール入力側に1度より多く起こり得な
い。すべての入力検証に合格したならばMUTはsym
bolic値をその出力側に割当てる。ALU出力は回
路全体に亙って特有(固有)のピン番号を確保する。
c値を有するかどうかを検証しなければならない。すべ
ての入力は独立でなければならない、即ち、symbo
lic値はモジュール入力側に1度より多く起こり得な
い。すべての入力検証に合格したならばMUTはsym
bolic値をその出力側に割当てる。ALU出力は回
路全体に亙って特有(固有)のピン番号を確保する。
【0040】3.MUTのことごとくの出力は少なくと
も1つの外部ピンに伝送されねばならない。
も1つの外部ピンに伝送されねばならない。
【0041】VHDLシミュレータにおけるそれらの3
つのフェーズの実施は相応の刺激により制御される。上
記の例に対する刺激を図8に示してある。
つのフェーズの実施は相応の刺激により制御される。上
記の例に対する刺激を図8に示してある。
【0042】当該刺激についての幾つかのコメント(注
釈)をするのが有用である。
釈)をするのが有用である。
【0043】−いずれのモジュールも固有のMUT番号
を有する。多重の例示を以てのハイアラーキ記述におい
て、そのことは総称定数を用いて行なわれ得る。
を有する。多重の例示を以てのハイアラーキ記述におい
て、そのことは総称定数を用いて行なわれ得る。
【0044】−グローバル信号アレイ検証 mutは回
路の個別のモジュールを通常動作モードから次のような
モードへ切換えるために使用され、即ち入力側における
検証の実施されるモードへ切換えるために使用され、当
該モジュールの出力側がシンボリック値を得る。当該M
UTのVHDL記述は当該のグローバル信号に対してセ
ンシティブであって当該両モード間で切換わるように拡
張されねばならない。
路の個別のモジュールを通常動作モードから次のような
モードへ切換えるために使用され、即ち入力側における
検証の実施されるモードへ切換えるために使用され、当
該モジュールの出力側がシンボリック値を得る。当該M
UTのVHDL記述は当該のグローバル信号に対してセ
ンシティブであって当該両モード間で切換わるように拡
張されねばならない。
【0045】−VHDL標準関数NOWはいずれの割当
てにおいてもtimerefをセットするために使用さ
れる −フェーズ2にてALUにて見出される値は次の通りで
ある、即ち入力側Aに対しては(true、“0”、
3、T1)である(T1は第1のクロックサイクルの後
の時間である)。入力側Bに対しては(true、
“0”、3、T2)である(T2は第2のクロックサイ
クルの後の時間である)。入力側Fに対しては(tru
e、“0”、4、T2)である。このことは何故sym
bolic値を次のような時(点)に割当てる必要があ
るかを示す、即ち、当該symbolic値が当該論理
のtimerefエレメントを用いて外部入力に加えら
れた時(点)に割当てる必要があるかを示す。
てにおいてもtimerefをセットするために使用さ
れる −フェーズ2にてALUにて見出される値は次の通りで
ある、即ち入力側Aに対しては(true、“0”、
3、T1)である(T1は第1のクロックサイクルの後
の時間である)。入力側Bに対しては(true、
“0”、3、T2)である(T2は第2のクロックサイ
クルの後の時間である)。入力側Fに対しては(tru
e、“0”、4、T2)である。このことは何故sym
bolic値を次のような時(点)に割当てる必要があ
るかを示す、即ち、当該symbolic値が当該論理
のtimerefエレメントを用いて外部入力に加えら
れた時(点)に割当てる必要があるかを示す。
【0046】−主(1次)出力側における検証がVHD
Lのアサーション文によりなされる。
Lのアサーション文によりなされる。
【0047】先の個所で述べた基本的手法は他の問題に
も適用され得る。それらの幾つかを下記に示す。
も適用され得る。それらの幾つかを下記に示す。
【0048】レベルによる制御 レベルによる制御(Levelizing)とは当該記
述のすべてが評価された後でのみ表現が評価されるよう
に、VHDLデータフロー記述を“ソート”することを
意味する同時生起の信号割当てはシーケンシャルプロセ
スに変換され得、それにより一層高いシミュレーション
性能が得られる(殊にエンティティのローカル信号が変
数に変換され得るならば)。このタスク(作業)に対す
るロジックはレベル番号に基づく。すべての主(1次)
入力側はレベル0を割当てられている。次いで、各コン
ポーネントは“自動的に”それのレベルを、その入力プ
ラス1の最大レベルであると決定する。
述のすべてが評価された後でのみ表現が評価されるよう
に、VHDLデータフロー記述を“ソート”することを
意味する同時生起の信号割当てはシーケンシャルプロセ
スに変換され得、それにより一層高いシミュレーション
性能が得られる(殊にエンティティのローカル信号が変
数に変換され得るならば)。このタスク(作業)に対す
るロジックはレベル番号に基づく。すべての主(1次)
入力側はレベル0を割当てられている。次いで、各コン
ポーネントは“自動的に”それのレベルを、その入力プ
ラス1の最大レベルであると決定する。
【0049】可検査性(テスタビリティ)−尺度量 幾つかのテスタビリティ尺度量は回路のために計算され
得る。極めて普通に用いられるのは可制御性及び可観測
性[Gold79]又は[Wund85]におけるよう
な確率的値である。数値のforward(順)方向の
転送ないし引渡しにより計算され得る尺度値はVHDL
シミュレータにより容易に決定され得る。しかし乍ら、
逆方向に渡されるべき値を必要とする当該尺度量はもっ
と一層困難である、それというのは夫々の一方向信号は
情報の両方向フローを可能にする信号に変換されなけれ
ばならないからである。更に、多重の送り手(送信器)
を分解するためにリゾリューション(分解)関数を加え
ることもしなければならない。
得る。極めて普通に用いられるのは可制御性及び可観測
性[Gold79]又は[Wund85]におけるよう
な確率的値である。数値のforward(順)方向の
転送ないし引渡しにより計算され得る尺度値はVHDL
シミュレータにより容易に決定され得る。しかし乍ら、
逆方向に渡されるべき値を必要とする当該尺度量はもっ
と一層困難である、それというのは夫々の一方向信号は
情報の両方向フローを可能にする信号に変換されなけれ
ばならないからである。更に、多重の送り手(送信器)
を分解するためにリゾリューション(分解)関数を加え
ることもしなければならない。
【0050】テストパターン生成 テストパターン生成さえも本発明の方法により理論的に
可能である。当該コンポーネントは次のようなメッセー
ジを介して相互に変位しなければならない、即ち、“相
手出力/当方入力にて値Vを生成する”、“相手出力側
に値Vを伝播する”、又は“コンフリクト(衝突)を分
解する、そして、他の可能性を試みる”というメッセー
ジを介して相互に変位しなければならない。このことは
実行、実施されていない、それというのは専用のテスト
パターン生成手法に比して当該実行は劣ったものになる
からである。
可能である。当該コンポーネントは次のようなメッセー
ジを介して相互に変位しなければならない、即ち、“相
手出力/当方入力にて値Vを生成する”、“相手出力側
に値Vを伝播する”、又は“コンフリクト(衝突)を分
解する、そして、他の可能性を試みる”というメッセー
ジを介して相互に変位しなければならない。このことは
実行、実施されていない、それというのは専用のテスト
パターン生成手法に比して当該実行は劣ったものになる
からである。
【0051】型検証 第1のアプリケーション(適用)において、信号はデー
タ及びクロックとして分類されている。本発明では当該
の分類をさらにきめ細かくなし、例えばアドレス、コン
トロール、データ信号間の区別をなし得た。種々のデー
タ型間の組合せの検証をなし得た。
タ及びクロックとして分類されている。本発明では当該
の分類をさらにきめ細かくなし、例えばアドレス、コン
トロール、データ信号間の区別をなし得た。種々のデー
タ型間の組合せの検証をなし得た。
【0052】他のDFT規則 他のテスタビリティに関連する設計規則は当該方法によ
り検証され得、その例を以下に示す。
り検証され得、その例を以下に示す。
【0053】−ラッチL1への入力であるデータ信号
が、ラッチL2により供給され、両ラッチのクロック入
力側が同じ外部クロックに依存する場合には規則違反
(バイオレーション)が起こる。
が、ラッチL2により供給され、両ラッチのクロック入
力側が同じ外部クロックに依存する場合には規則違反
(バイオレーション)が起こる。
【0054】−スキャンンパス(経路)の形成、構成を
補正する、例えば、Scan InからScan Ou
tへのコネクションを補正する、又はScan End
bleの用法を補正する −初期設定の容易化、例えば、メモリエレメントのリセ
ット入力側が、外部データの組合せである外部データに
より供給されさえすればよいようにする。
補正する、例えば、Scan InからScan Ou
tへのコネクションを補正する、又はScan End
bleの用法を補正する −初期設定の容易化、例えば、メモリエレメントのリセ
ット入力側が、外部データの組合せである外部データに
より供給されさえすればよいようにする。
【0055】“或回路は……というような状態(ステー
ト)には決してあり得ない”という型の規則を検証する
には同語反復を要する。このことは上述のようなテスト
パターン生成に類似する。予期される劣った性能及びモ
デル開発向けの大きな努力苦労の故に、そのような規則
を本発明のアプローチ(手法)で検証するのは有利でな
い。尤も、DFT規則検証に関し提示公開されているア
プローチのいずれも、そのような規則の型をカバーし得
ない。
ト)には決してあり得ない”という型の規則を検証する
には同語反復を要する。このことは上述のようなテスト
パターン生成に類似する。予期される劣った性能及びモ
デル開発向けの大きな努力苦労の故に、そのような規則
を本発明のアプローチ(手法)で検証するのは有利でな
い。尤も、DFT規則検証に関し提示公開されているア
プローチのいずれも、そのような規則の型をカバーし得
ない。
【0056】本発明ではDFT規則検証のための標準V
HDLシミュレータを用いる手法が提示されている。2
つの規則型に対して、必要とされる特殊論理について及
びどのように検証が実施されるかについて認容してあ
る。本発明により定義された両論理型も通常のシミュレ
ーションのために用いられ得、但し、各信号に関連した
又はDFTロジックにて可変の比較的大きなデータ構造
に基づきシミュレーション実施における何等かのペナル
ティ(罰則)を伴なう。但し、第2アプリケーションに
て示されているようなシンボリックシミュレーションは
回路検査(検証)に有用である、それというのは実際の
刺激セット全体が、単一のシンボリック刺激によりカバ
ーされ得るからである。
HDLシミュレータを用いる手法が提示されている。2
つの規則型に対して、必要とされる特殊論理について及
びどのように検証が実施されるかについて認容してあ
る。本発明により定義された両論理型も通常のシミュレ
ーションのために用いられ得、但し、各信号に関連した
又はDFTロジックにて可変の比較的大きなデータ構造
に基づきシミュレーション実施における何等かのペナル
ティ(罰則)を伴なう。但し、第2アプリケーションに
て示されているようなシンボリックシミュレーションは
回路検査(検証)に有用である、それというのは実際の
刺激セット全体が、単一のシンボリック刺激によりカバ
ーされ得るからである。
【0057】現在、各規則に対して1つの特定のロジッ
クを有するが、それらを単一の“スーパー”に組合せ形
成し得る。
クを有するが、それらを単一の“スーパー”に組合せ形
成し得る。
【0058】当該方法はVHDLデータフロー及び構造
に適用され得、そして組合せロジックを表わすプロセス
に適用され得る、シーケンシャルロジックを表わすプロ
セスはブール方程式(VHDLデータフロー)及び原始
的メモリ素子(フリップフロップフロップまたはラッチ
のようなもの)に合成されねばならない。
に適用され得、そして組合せロジックを表わすプロセス
に適用され得る、シーケンシャルロジックを表わすプロ
セスはブール方程式(VHDLデータフロー)及び原始
的メモリ素子(フリップフロップフロップまたはラッチ
のようなもの)に合成されねばならない。
【0059】
【発明の効果】本発明によれば公知方法により一層大き
な融通性を有し、ユーザ定義(非標準的)ロジックの可
能性を利用し、同時にVHDL回路記述言語のような標
準シミュレーションツールを用いて適用され得るように
した所定のテスタビリティ値セット(所定の可検査性値
セットないしテスト容易性値セット)へのデジタル回路
設計の整合性を検証する方法を実現できたという効果が
奏される。
な融通性を有し、ユーザ定義(非標準的)ロジックの可
能性を利用し、同時にVHDL回路記述言語のような標
準シミュレーションツールを用いて適用され得るように
した所定のテスタビリティ値セット(所定の可検査性値
セットないしテスト容易性値セット)へのデジタル回路
設計の整合性を検証する方法を実現できたという効果が
奏される。
【0060】次に参考文献例(レファレンス)を示す。
【0061】[Bhav83] D.K.Bhavsa
r.Design For TestCalculu
s.An Algorithm for DFT Ru
leChecking.In Proceedings
of the 20thACM/IEEE Desi
gn Automation Conference
(DAC),pages300−307,1983。
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s.An Algorithm for DFT Ru
leChecking.In Proceedings
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gn Automation Conference
(DAC),pages300−307,1983。
【0062】[Bidj91] M.Bidjan−I
rani.A Rule−basedDesign−F
or−Testability Rule Check
er.IEEE Design&Test of Co
mputers,March1991。
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er.IEEE Design&Test of Co
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【0063】[CRSP89] L.Carter,
B.K.Rosen,G.L.Smith,and
V.Pichumani.Restricted Sy
mbolic Evaluation is Fast
and Useful.In Proceeding
s of the International Co
nference on Computer Aide
d Design(ICCAD),pages38−4
1,November 1989。
B.K.Rosen,G.L.Smith,and
V.Pichumani.Restricted Sy
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【0064】[Degr90] J.E.Degroa
t.Transparent Logic Model
ing in VHDL.IEEE Design &
Test of Computers,pages4
2−48,June 1990。[GoFB77]
H.C.Godoy,G.B.Franklin,an
dP.S.Bottorf.Automatic Ch
ecking of Logic Design St
ructures for Compliance w
ith Testability Ground Ru
les.In Proceedings of the
14th ACM/IEEE Design Aut
omation Conference(DAC),p
ages469−478,1977。
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【0065】[Gold79] L.H.Goldst
ein.Controllability/Obser
vability Analysis of Digi
talCircuits.IEEE Transact
ions on Circuits and Syst
ems,CAS−26,September 197
9。
ein.Controllability/Obser
vability Analysis of Digi
talCircuits.IEEE Transact
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ems,CAS−26,September 197
9。
【0066】[KHOM90] Y.Koseko,
C.Hiramine,T.Ogihara,and
S.Murai.Rules−based Testa
bility Rule Check Progra
m.In Proceedingsof the In
ternational Conference on
Computer Design(ICCD),pag
es95−98,1990。
C.Hiramine,T.Ogihara,and
S.Murai.Rules−based Testa
bility Rule Check Progra
m.In Proceedingsof the In
ternational Conference on
Computer Design(ICCD),pag
es95−98,1990。
【0067】[KnTr89] R.Knopf an
d E.Trischler.CERBERUS:A
Hierarchical DFT Rule Che
cker.In Proceedings of th
e European Test Conferenc
e(ETC),1989。
d E.Trischler.CERBERUS:A
Hierarchical DFT Rule Che
cker.In Proceedings of th
e European Test Conferenc
e(ETC),1989。
【0068】[Pelz92] G.Pelz.An
Interpreter for General N
etlist Design Rule Checki
ng.In Proceedings of the
29th ACM/IEEEDesign Autom
ation Conference(DAC),pag
es305−310,1992。
Interpreter for General N
etlist Design Rule Checki
ng.In Proceedings of the
29th ACM/IEEEDesign Autom
ation Conference(DAC),pag
es305−310,1992。
【0069】[RoJG89] W.Roth,M.J
ohansson,and W.Glunz.The
BED Concept−A Method and
a Language for Modular Te
st Generation.In Internat
ional Conference on VLSI
(VLSI′89),1989。
ohansson,and W.Glunz.The
BED Concept−A Method and
a Language for Modular Te
st Generation.In Internat
ional Conference on VLSI
(VLSI′89),1989。
【0070】[Varm90] P.Varma.TD
RC−A Symbolic Simulation
Based Design for Testabil
ityRules Checker.In Proce
edings of theInternationa
l Test Conference(ITC),pa
ges1055−1064,1990。
RC−A Symbolic Simulation
Based Design for Testabil
ityRules Checker.In Proce
edings of theInternationa
l Test Conference(ITC),pa
ges1055−1064,1990。
【0071】[Wund85] H.−J.Wunde
rlich.PROTEST:A Tool for
Probabilistic Testability
Analysis.In Proceedings
of the 22nd ACM/IEEE Desi
gn Automation Conference
(DAC),1985。
rlich.PROTEST:A Tool for
Probabilistic Testability
Analysis.In Proceedings
of the 22nd ACM/IEEE Desi
gn Automation Conference
(DAC),1985。
【図1】クロックとデータ信号との組合せに係わる回路
略図である。
略図である。
【図2】本発明の有利な実施例に相応する同期設計(デ
ザイン)に対するDFTロジックの説明図である。
ザイン)に対するDFTロジックの説明図である。
【図3】図1に示すような回路のシミュレーションに相
応するDFT規則−検証に対する刺激の説明図である。
応するDFT規則−検証に対する刺激の説明図である。
【図4】クロック信号の非妥当性AND型合成、生成の
1例を示す概念図である。
1例を示す概念図である。
【図5】ブロック環境記述(BED)の1例を示す説明
図である。
図である。
【図6】当該検証のための別の論理型を示す説明図であ
る。
る。
【図7】シンボルシミュレーション中の信号組合せの例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図8】詳述な記述の例5に対する検証を実施するため
に用いられ得る刺激を示す説明図である。
に用いられ得る刺激を示す説明図である。
clock1,2 クロック1,2 FF1,2,3 フリップフロップ1,2,3 D1,D2,D3,D4 データ信号 A1,A2,A3 ゲート In1,In2 入力1,入力2 Mux マルチプレクサ
Claims (4)
- 【請求項1】 所定セットの可検査性設計規則へのディ
ジタル回路設計の整合性を検証する方法において −ユーザ定義された非標準ロジックの利用を可能にする
記述言語を用いて検証さるべき回路の記述を生成し、 −回路依存の刺激シーケンスを当該回路記述に適用し、
ここにおいて、当該刺激は特に選択されたユーザ定義づ
けられたロジックに基づいており、該ロジックは検証さ
るべき可検査性設計規則に従って選択されるものであ
り、 −使用される記述言語に相応するシュミレータを用い
て、安定状態(ステート)の達せられるまで、当該回路
記述を介して当該刺激をシュミレートし、 −シュミレーションモードを検証モードに切換え、該検
証モードにて当該回路の各コンポーネントにより、非妥
当性状態(ステート)が見出された場合エラーメッセー
ジが発せられるようにしたことを特徴とする検証方法。 - 【請求項2】 回路記述言語としてVHDLが用いられ
るようにした請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 使用されているロジックが、信号がデー
タか又はクロック信号であるか否かの情報を含む記録
(レコード)上に組込まれている請求項1又は2記載の
方法。 - 【請求項4】 いずれのクロック信号からも独立した信
号が、クロック信号に依存する他の信号から識別される
ようにした請求項1から3までのいずれか1項記載の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP92117650A EP0592715B1 (en) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | Checking design for testability rules with a VHDL simulator |
| DE92117650.9 | 1992-10-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06208602A true JPH06208602A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=8210134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5256929A Withdrawn JPH06208602A (ja) | 1992-10-15 | 1993-10-14 | 可検査性設計規則の検証方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5502661A (ja) |
| EP (1) | EP0592715B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06208602A (ja) |
| DE (1) | DE69220369D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102917332B1 (ko) * | 2025-05-16 | 2026-01-23 | 서클주식회사 | 집적 회로 설계 플랫폼 및 시스템 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69220369D1 (de) | 1997-07-17 |
| EP0592715B1 (en) | 1997-06-11 |
| EP0592715A1 (en) | 1994-04-20 |
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