JPH06208647A - データ入力装置 - Google Patents

データ入力装置

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JPH06208647A
JPH06208647A JP5002513A JP251393A JPH06208647A JP H06208647 A JPH06208647 A JP H06208647A JP 5002513 A JP5002513 A JP 5002513A JP 251393 A JP251393 A JP 251393A JP H06208647 A JPH06208647 A JP H06208647A
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JP
Japan
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data
caution
term
error data
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP5002513A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Watanabe
一弘 渡辺
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 文字認識による入力データのエラーデータを
摘出する。 【構成】 機能部Aで1文字単位の文字認識と単語辞書
3との照合によって得られた文字列データが機能部Bに
入力する。機能部Bでは、入力文字列と要注意用語辞書
4とを照合する。要注意用語辞書4には要注意用語毎に
要注意レベルと業務別の除外フラグが登録されている。
要注意用語と一致した文字列は、その該当業務の除外フ
ラグが非除外状態であればエラーデータとし、除外フラ
グが除外状態のときは、その要注意レベルが閾値記憶部
9に記憶された閾値以上であればエラーデータとし、エ
ラーデータと正データを各記憶部7,8へ振り分ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字認識によりデータ
を入力するデ−タ入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、文字認識により入力されたデ−
タは以下の3種類に分類することができる。
【0003】正読データ:入力された文字パターンを正
しく認識したデ−タ 誤読データ:認識した結果が誤っているデ−タ 不読データ:認識できなかったデ−タ 従来、文字認識による入力デ−タが数字デ−タの場合、
チェックデジット等による論理チェックを中心に、入力
デ−タの誤読の摘出方法がいくつかある。
【0004】また、文字認識による入力データが手書き
漢字を含む文字デ−タの場合には、単語辞書に登録され
ている単語と入力デ−タとを照合し、類似の単語が単語
辞書に登録されている時には強制的に単語辞書中の単語
と置換し、単語の一部を誤読した時でもその修正を可能
とする方法(例えば特開平3−189891号)が、誤
読データの摘出・補正の代表的な方法であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、単語照合によ
り誤読を強制的に補正すると、正読したデ−タが誤まっ
て別のデ−タに置換されてしまう可能性が多分にある。
そして、このような誤補正の確認には、入力データの全
件チェック以外に方法がなく多大な時間及び労力を要し
ていた。
【0006】また、単語照合による誤補正の可能性を減
らすには単語辞書中の単語を業務で使用する用語に限定
するとよいが、業務によって使用する用語も用語数も異
なるため、業務毎に別々の単語辞書を用意する必要があ
った。
【0007】上記問題点に鑑み、本発明の目的は、文字
認識処理(単語照合による補正処理も包含する)による
入力データ中の誤った、または誤っている可能性が高い
文字列を的確に摘出できるようにすること、エラーデー
タの摘出条件を利用者が加減できるようにすること、業
務に適応したエラーデータ摘出を可能にすること等にあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明によれば、文字認識によりデー
タを入力するデータ入力装置に、要注意用語が登録され
る要注意用語辞書と、文字認識による入力データを前記
要注意用語辞書と照合することにより、要注意用語と一
致する文字列をエラーデータとして摘出するエラーデー
タ摘出手段とが設けられる。
【0009】請求項2記載の発明によれば、前記要注意
用語辞書に要注意用語毎に要注意レベルが登録されると
ともに、閾値を設定する閾値設定手段が設けられる。そ
して前記エラーデータ摘出手段によって、前記閾値設定
手段で設定された閾値以上の要注意レベルを持つ要注意
用語と一致した文字列がエラーデータとして摘出される
構成とされる。
【0010】請求項3記載の発明によれば、前記要注意
用語辞書に要注意用語毎にそのエラー扱いを除外するか
否かを示す業務対応の除外フラグが登録され、前記エラ
ーデータ摘出手段によって、該当業務の除外フラグが非
除外状態である要注意用語と一致した文字列がエラーデ
ータとして摘出される構成とされる。
【0011】
【作用】請求項1記載の発明によれば、文字認識(単語
処理を含む)で誤りが起きやすい用語、あるいは誤った
場合の影響度が大きい用語を事前に調べ、これを要注意
用語として要注意用語に登録しておくことによって、文
字認識による入力データの誤りの多くを摘出し正データ
への混入を防止することができる。
【0012】請求項2記載の発明によれば、文字認識に
よる入力データ中の要注意用語と一致する文字列の中
で、設定された閾値以上の要注意レベルを持つ要注意用
語と一致する文字列がエラーデータとして摘出され、閾
値未満の要注意レベルを持つ要注意用語は摘出されな
い。したがって、利用者側で予め要注意用語毎にその発
生頻度あるいは影響度が大きいほど高い要注意レベルを
持たせ、業務で要求される入力データの信頼度あるいは
入力データの用途等に応じて閾値を増減することによっ
て、エラーデータの摘出条件の緩厳を加減できるという
利点がある。また、無用なエラーデータの摘出によるエ
ラーデータ量の増加を制限し、エラーデータの修正作業
の負担の軽減及び修正効率の向上を達成できる。
【0013】請求項3記載の発明によれば、ある業務の
ための入力データ中に出現した要注意用語と一致する文
字列は、その要注意用語の当該業務に対応した除外フラ
グが非除外状態であればエラーデータとして摘出され
る。したがって、業務毎に、使用されることのない、あ
るいは使用頻度が非常に少ない要注意用語の除外フラグ
を除外状態に設定しておくならば、入力データの適用業
務に応じた適切なエラーデータ摘出を行なうことができ
る。また、業務によって用いられる用語数と用語の使用
頻度に差異があるが、この差相は業務対応の除外フラグ
の設定によって吸収されるので、要注意用語辞書を業務
毎に別々に用意する必要がなくなる。さらに、このよう
なエラー摘出段階での業務別制御が行なわれるため、文
字認識の単語処理で複数の業務に共通の単語辞書を用い
ても支障はない。
【0014】
【実施例】図1は、本発明によるデータ入力装置の一例
を示すシステム構成図である。本データ入力装置は、外
部のスキャナ等より手書き漢字原稿等の画像データを取
り込み、その文字認識を行なうための手段を内蔵してい
る。しかし、文字認識のための手段を持たず、外部の文
字認識装置により認識されたデータを取り込むように構
成することも可能である。
【0015】図1において、1は手書き漢字原稿等の画
像データであり、外部のスキャナ等より、あるいはフロ
ッピーディスク等のメディアを介して、入力される。な
お、ここでは手書き漢字による疾病原稿の画像データ
(以下、疾病データと称する)とする。2は各種処理を
実行する処理部であり、より具体的にはメモリ、プロセ
ッサ等のハードウエアとソフトウエアから構成される。
3は1文字単位の文字認識処理による結果に対する単語
処理に用いられる単語辞書、4はエラーデータの摘出の
ために用いられる要注意用語辞書、4はエラーデータを
除いた正データを格納するための正データ記憶部、8は
エラーデータを格納するためのエラーデータ記憶部、9
はエラーデータ摘出のための閾値を格納するための閾値
記憶部、5と6は利用者とのインターフェイスのための
表示装置とキーボード等の入力装置である。10はデー
タ出力のための出力装置である。
【0016】図2に要注意用語辞書4のデータフォーマ
ットを示す。図にみられるように、要注意用語辞書4に
は、要注意用語11と要注意レベル12及び除外フラグ
14の組が登録される。
【0017】要注意用語11として登録される用語は、
文字認識(単語処理を含む)で誤認されやすい用語、あ
るいは、業務によっては入力されては不都合な用語であ
る。要注意レベル12は、文字認識での誤認されやすさ
(あるいは誤認された場合の影響度)を表し、その値が
大きいほど、より誤認されやすい(あるいは誤認された
ままでは影響が大きい)ことを意味する。図2に示され
た要注意用語中の”肝炎”と”胃炎”の要注意レベルの
値は9と5であるから、”肝炎”の方が”胃炎”よりも
誤認されやすい。
【0018】要注意用語毎に登録される除外フラグ14
は業務別のフラグであり、ここに示す例では病歴管理業
務用の除外フラグ13と死因統計業務用の除外フラグ1
5とがある。病歴管理業務で使用されない要注意用語
(この要注意用語が病歴業務で入力されたらエラーとし
なければならない)に対してはフラグ13の値は1(非
除外状態)に設定され、使用される要注意用語の除外フ
ラグ13の値は0(除外状態)に設定される。死因統計
業務で使用されない要注意用語の除外フラグ15の値は
1に設定され、使用される要注意用語の除外フラグ15
の値は0に設定される。例えば”感冒”は、病歴管理業
務では入力されるが死因統計業務では入力されることは
ないので、除外フラグ13の値は0、除外フラグ15の
値は1とされる。
【0019】本データ入力装置の機能構成は図3に示す
とおりである。破線で囲まれた部分が一つの処理または
操作のための機能部分である。Aは手書き漢字の文字認
識の機能部、Bはエラーデータを摘出して正データと振
り分ける機能部、Cはエラーデータの修正のための機能
部、Dは正データの出力のための機能部、Eは単語辞書
3の追加登録、削除、更新のための機能部、Fは要注意
レベルの比較判定用閾値を設定するための機能部、Gは
要注意辞書4の追加登録、削除、更新のための機能部で
ある。なお、後記各部16〜21,23〜25は処理部
2に包含されるもので、例えば処理部2のハードウエア
上でソフトウエアによって実現される。まず、機能部A
の処理を説明する。これは従来の手書き漢字OCRと同
様の処理を行なう部分であり、入力された病歴データ1
について、手書き漢字認識処理部16で1文字単位の文
字認識を行なう。この認識結果データについて、単語照
合判定部17で単語辞書3との単語単位の照合を行な
い、一部の文字が不読または誤読であっても、その文字
を除いて一致する単語が単語辞書3にある場合、当該単
語と置換することにより不読または誤読の文字を補正す
る。(例えば”東京都”を手書き漢字認識処理部16
で”東東都”と認識した場合に、入力データが地名で単
語辞書中に”東京都”があれば、単語照合判定部17
で”東京都”に置換する)。この文字認識処理の結果デ
ータは機能部Bの入力データとなる。本発明は、この入
力データ中のエラーデータの摘出を行なうことを目的と
する。
【0020】機能部Bの処理について説明する。要注意
用語照合判定部17で、文字認識による入力データの文
字列と要注意用語辞書4内の要注意単語とを照合し、一
致する要注意単語がある場合には、照合結果情報(要注
意単語と一致した旨の情報と当該要注意単語について登
録された要注意レベル及び除外フラグの情報)を、当該
文字列に付加して要注意レベル・除外判定部19に入力
する。要注意レベル・除外フラグ判定部19は、入力文
字列に付加された認識結果情報に関して、図4に示すよ
うな処理によって、入力文字列を正データまたはエラー
データに振り分ける。
【0021】すなわち、要注意単語であったか否かを判
定し(ステップ27)、要注意単語のなかった入力文字
列は正データとして正データ記憶部8に格納し(ステッ
プ31)、当該入力文字列に対する処理を終わる。
【0022】要注意用語辞書4中の要注意用語と一致し
た入力文字列に対しては、現在の業務(ここでは病歴管
理業務または死因統計業務)に対応する除外フラグ13
または15の値が1(非除外状態)であるか判定する
(ステップ28)。除外フラグの値が1ならば、当該入
力文字列をエラーデータとして摘出してエラーデータ記
憶部7に格納し(ステップ30)、当該入力文字列に対
する処理を終わる。しかし、除外フラグの値が0(除外
状態)の場合には、その要注意レベル12と閾値記憶部
9に記憶されている閾値との比較判定を行なう(ステッ
プ29)。そして要注意レベルが閾値以上であれば当該
入力文字列をエラーデータとして摘出し、エラーデータ
記憶部8に格納する(ステップ30)。要注意レベルが
閾値未満であれば当該入力文字列を正データとして正デ
ータ記憶部7に格納する(ステップ31)。
【0023】このようなエラーデータの摘出、エラーデ
ータと正データの振り分け処理を、入力データの全てに
ついて終了すると、機能部Cが作動する。その処理を次
に説明する。
【0024】エラーデータ修正処理部20で、エラーデ
ータ記憶部7内のエラーデータを表示装置5へ表示す
る。利用者は表示装置5の画面を見ながら、エラーデー
タの修正のための情報を入力装置6から入力する。エラ
ーデータ修正処理部20は、入力された修正情報に従っ
てエラーデータを修正し、修正したデータを正データ記
憶部8へ格納し、また修正済みのエラーデータをエラー
データ記憶部7から削除する。エラーデータ記憶部7中
のデータが0件となると修正処理は終了する。
【0025】このようなエラーデータの修正処理が終了
すると、機能部Dが作動し、正データ出力処理部27が
正データ記憶部8中の正データのリスト22を出力装置
10へ出力する。
【0026】機能部Eについて説明する。利用者が入力
装置6より単語辞書3の操作を指示すると、単語辞書設
定部23が単語辞書3の内容を表示装置5に表示する。
利用者は、表示装置5の画面上で対話的に入力装置6よ
り必要な情報を入力する。単語辞書設定部23は、利用
者からの入力情報に従って、単語辞書3の追加登録、削
除、更新を行なう。
【0027】機能部Fについて説明する。利用者が入力
装置6より閾値設定を指示すると、閾値設定部25が閾
値記憶部9の内容を表示装置5に表示する。そして、入
力装置6から入力された閾値によって閾値記憶部9の内
容を書き換える。このように利用者が閾値を任意に設定
できる。したがって、利用者は、エラーをそれほど厳し
くチェックする必要がない場合には閾値を大きめに設定
して摘出されるエラーデータ量を抑え、その修正のため
の作業量の増加を避けることができる。逆に、閾値を低
めに設定することによって、エラーのチェックを厳しく
することができる。
【0028】機能部Gについて説明する。利用者が入力
装置6より要注意用語辞書4の操作を指示すると、要注
意用語辞書設定部24は要注意用語辞書4の内容を表示
装置5に表示する。利用者は、表示装置5の画面上で対
話的に入力装置6より必要な情報を入力する。要注意用
語辞書設定部24は利用者からの入力情報に従って、要
注意用語辞書4の追加登録、削除、更新を行なう。
【0029】なお、本実施例では、要注意用語辞書4と
の照合判定において、図4に示したように除外フラグを
先にチェックしたが、要注意レベルを先にチェックする
ことも可能である。例えば、要注意レベルが閾値以上の
ときはエラーデータとし、閾値未満のときは除外フラグ
をチェックし、除外フラグが1(非除外状態)のときに
エラーデータとすることも可能である。また、要注意レ
ベルまたは除外フラグの一方だけのチェックを行なうこ
とも可能である。
【0030】また、本発明は、誤認の起こりやすい日本
語データを対象としたデータ入力の場合に適用すると効
果が顕著であるが、英語等の外国語を対象としたデータ
入力装置にも同様に適用できることは当然である。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、以下の如き効果が期待
できる。 (1)文字認識による入力データの誤りを的確に摘出で
きるので、入力データの信頼性が向上する。 (2)利用者が業務に応じてエラーデータの摘出条件を
加減することができ、また、摘出されるエラーデータの
分量を制限して修正作業量の増加を抑制できる。 (3)各業務に適応したエラーデータ摘出が可能であ
る。 (4)文字認識の単語処理のための単語辞書を複数業務
に共通化しても、信頼性の高いデータ入力が可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるデータ入力装置の一例を示すシス
テム構成図である。
【図2】要注意用語辞書のデ−タフォーマットを示す。
【図3】データ入力装置の機能構成図である。
【図4】エラーデータの摘出処理の流れ図である。
【符号の説明】 1 手書き漢字による疾病データ 2 処理部 3 単語辞書 4 要注意用語辞書 5 表示装置 6 入力装置 7 正データ記憶部 8 エラーデータ記憶部 9 閾値記憶部 10 出力装置 11 要注意用語 12 要注意レベル 13 病歴管理業務用除外フラグ 15 死因統計業務用除外フラグ 16 手書き漢字認識処理部 17 単語照合判定部 18 要注意用語照合処理部 19 要注意レベル・除外フラグ判定部 20 エラーデータ修正処理部 21 正データ出力処理部 23 単語辞書設定部 24 要注意用語辞書設定部 25 閾値設定部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文字認識によりデータを入力するデータ
    入力装置において、要注意用語が登録される要注意用語
    辞書と、文字認識による入力データを前記要注意用語辞
    書と照合することにより、要注意用語と一致する文字列
    をエラーデータとして摘出するエラーデータ摘出手段と
    を有することを特徴とするデータ入力装置。
  2. 【請求項2】 前記要注意用語辞書には要注意用語毎に
    要注意レベルが登録されるとともに、閾値を設定する閾
    値設定手段を有し、前記エラーデータ摘出手段は前記閾
    値設定手段により設定された閾値以上の要注意レベルを
    持つ要注意用語と一致した文字列をエラーデータとして
    摘出することを特徴とする請求項1記載のデータ入力装
    置。
  3. 【請求項3】 前記要注意用語辞書には要注意用語毎に
    そのエラー扱いを除外するか否かを示す業務対応の除外
    フラグが登録され、前記エラーデータ摘出手段は該当業
    務の除外フラグが非除外状態である要注意用語と一致し
    た文字列をエラーデータとして摘出することを特徴とす
    る請求項1記載のデータ入力装置。
JP5002513A 1993-01-11 1993-01-11 データ入力装置 Pending JPH06208647A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5002513A JPH06208647A (ja) 1993-01-11 1993-01-11 データ入力装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5002513A JPH06208647A (ja) 1993-01-11 1993-01-11 データ入力装置

Publications (1)

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JPH06208647A true JPH06208647A (ja) 1994-07-26

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ID=11531456

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5002513A Pending JPH06208647A (ja) 1993-01-11 1993-01-11 データ入力装置

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JP (1) JPH06208647A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008226066A (ja) * 2007-03-15 2008-09-25 Nec Corp 郵便物自動区分システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008226066A (ja) * 2007-03-15 2008-09-25 Nec Corp 郵便物自動区分システム

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