JPH06208648A - 光学的文字読取装置 - Google Patents

光学的文字読取装置

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JPH06208648A
JPH06208648A JP5002442A JP244293A JPH06208648A JP H06208648 A JPH06208648 A JP H06208648A JP 5002442 A JP5002442 A JP 5002442A JP 244293 A JP244293 A JP 244293A JP H06208648 A JPH06208648 A JP H06208648A
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JP
Japan
Prior art keywords
unit
invalid
identification sheet
valid
determined
Prior art date
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Pending
Application number
JP5002442A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Jin
浩二 神
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH06208648A publication Critical patent/JPH06208648A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 区分集積された各帳票を元の束の状態に戻す
ことが容易な光学的文字読取装置を提供する。 【構成】 本装置1は認識判定手段5,無効集積部7,
識別用紙収納部9,有効集積部10,搬送手段11を有
する。認識判定手段5は束の状態から一枚づつ分離供給
された帳票2について文字認識処理を行と共に、処理の
有効・無効を判定する。搬送手段11は有効と判定され
た場合にはその帳票2を有効集積部10に搬送し、無効
と判定された場合にはその帳票2を無効集積部7に搬送
すると共に収納部9から識別用紙8を取り込んで有効集
積部10に搬送する。識別用紙8は帳票2とは視覚的に
識別し得るように構成されているため、有効と判定され
集積された複数の帳票2の間に挟まれても外部から識別
用紙8の所在が容易に認識でき、その識別用紙8の位置
を手掛かりとして、各集積部7,10に区分集積された
各帳票2を元の束の状態に戻すことが容易となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光学的文字読取装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の光学的文字読取装置は、束の状態
から一枚づつ分離供給された帳票について文字認識処理
を行うと共に、処理の有効・無効を判定した後、連続番
号を印字し、有効と判定された帳票は有効集積部に集積
し、読取不能の文字があった場合や帳票の一部が欠損し
ている場合等には無効と判定され、その帳票は無効集積
部に集積(リジェクト)するようにしているのが一般的
である。
【0003】そして、リジェクトされた帳票は、他の帳
票と共に読取データの修正等の処理を終えた後、オペレ
ータにより元の束の状態に戻されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、元に戻
す際に、オペレータは帳票に印字された連続番号を頼り
にして行わなければならず、オペレータにとって煩しい
という問題があった。
【0005】そこで、本発明は上記事情に鑑みてなされ
たものであり、区分集積された各帳票を元の束の状態に
戻すことが容易な光学的文字読取装置を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の光学的文字読取装置は、束の状態から一枚づ
つ分離供給された帳票について文字認識処理を行うと共
に、処理の有効・無効を判定する認識判定手段と、有効
と判定された帳票を集積する有効集積部と、無効と判定
された帳票を集積する無効集積部と、前記帳票とは視覚
的に識別し得る識別用紙を複数収納する識別用紙収納部
と、前記認識判定手段の判定結果に基づき、有効と判定
された場合にはその帳票を前記有効集積部に搬送し、無
効と判定された場合にはその帳票を前記無効集積部に搬
送すると共に前記識別用紙収納部から識別用紙を取り込
んで前記有効集積部に搬送する搬送手段とを有すること
を特徴とするものである。
【0007】
【作用】上記構成の光学的文字読取装置によれば、認識
判定手段は、束の状態から一枚づつ分離供給された帳票
について文字認識処理を行と共に、処理の有効・無効を
判定する。搬送手段は、判定結果が有効と判定された場
合には、その帳票を有効集積部に搬送する。また、搬送
手段は、判定結果が無効と判定された場合には、その帳
票を無効集積部に搬送すると共に識別用紙収納部から識
別用紙を取り込んで有効集積部に搬送する。
【0008】識別用紙は、帳票とは視覚的に識別し得る
ように構成されているため、有効と判定され集積された
複数の帳票の間に挟まれても外部から識別用紙の所在が
容易に認識できる。従って、その識別用紙の位置を手掛
かりとして、各集積部に区分集積された各帳票を元の束
の状態に戻すことが容易となる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳述
する。
【0010】図1は本発明の光学的文字読取装置の一実
施例を示す概略構成図である。
【0011】同図に示す本実施例装置1は、束の状態で
複数の帳票2が載置されるホッパ3と、ホッパ3に載置
された帳票2を一枚づつ分離供給する第1の供給部4
と、第1の供給部4により供給された帳票2について文
字認識処理を行うと共に、処理の有効・無効を判定する
認識判定手段5と、認識判定手段5により処理された帳
票2に連続番号を印字する印字部6と、認識判定手段5
により無効と判定された帳票2を集積する無効集積部7
と、この無効集積部7の下側に配置され、帳票2とは視
覚的に識別し得る識別用紙8を複数収納する識別用紙収
納部9と、この識別用紙収納部9の下側に配置され、認
識判定手段5により有効と判定された帳票2を集積する
有効集積部10と、前記認識判定手段5の判定結果を基
づいて帳票2及び識別用紙8を搬送する搬送手段11と
を有している。
【0012】次に、上記各部の詳細を説明する。
【0013】前記認識判定手段5は、帳票2上に光を照
射する光源50と、帳票2からの反射光を受けて電気信
号に変換して帳票イメージを検出する光電変換素子(C
CD)51と、光電変換素子51により検出された帳票
イメージに基づいて文字認識処理を行うと共に、処理の
有効・無効を判定する認識部52とを具備している。認
識部52の判定結果としては、有効に文字認識処理を行
えた場合は、認識文字(文字コード)を、1文字でも読
取不能の文字があった場合や帳票2の一部が欠損してい
る場合は、リジェクト信号を後述する制御部17に出力
するものである。
【0014】前記印字部6は、例えばインクリボンを用
いて印字するものであり、後述する制御部17の制御の
下に、帳票2の隅に連続番号を印字するようになってい
る。
【0015】前記搬送手段11は、ホッパ3と有効集積
部10との間に帳票2及び識別用紙8を搬送するための
主搬送路12aを形成し、後述するゲート部材13と無
効集積部7との間に第1の分岐搬送路12bを形成し、
後述する第1のガイド部材14と識別用紙収納部9との
間に第2の分岐搬送路12cを形成している。主搬送路
12aには、ホッパ3側から順に前記供給部4,認識判
定手段5の光源50及び印字部6を配設し、更に無効集
積部7に無効と判定された帳票2を振り分けるためのゲ
ート部材13と、識別用紙収納部9から供給された識別
用紙8を有効集積部10に導くための第1のガイド部材
14と、有効と判定された帳票2及び識別用紙8を有効
集積部10に導くための第2のガイド部材15とを配設
している。ゲート部材13は、後述するゲート駆動部1
8により同図中矢印の方向に回動された場合は、搬送さ
れた帳票2を第1の分岐搬送路12bに搬送するもので
ある。また、主搬送路12a,第1の分岐搬送路12b
及び第2の分岐搬送路12cの各部には、帳票2及び識
別用紙8を搬送する搬送ローラ16及び二重供給を検出
するホトセンサの如き二重供給検出センサDF及び紙づ
まりを検出するホトセンサの如き紙づまり検出センサC
Rを配設している。いずれかのセンサ(DF,CR)が
検出した場合は、搬送手段11による帳票2及び識別用
紙8の搬送を停止するようになっている。
【0016】また、搬送手段11は、後述する制御部1
7,ゲート駆動部18及び搬送ローラ16を駆動するロ
ーラ駆動部19と、第2の供給部20とを具備してい
る。第2の供給部20は、識別用紙収納部9から識別用
紙8を一枚づつ取り込んで第2の分岐搬送路12cを介
して主搬送路12aに供給するものである。
【0017】図2は本実施例の制御系を示すブロック図
である。
【0018】制御部17は、この装置1の各部を制御す
るものであり、この制御部17に、前記認識部52,二
重供給検出センサDF,紙づまり検出センサCR,第1
の供給部4,印字部6,ゲート駆動部18,ローラ駆動
部19及び第2の供給部20が接続されている。制御部
17は、認識部52の判定結果に基づき、有効と判定さ
れた場合にはその帳票2を有効集積部10に搬送するよ
うに、ローラ駆動部19を制御する。また、制御部17
は、無効と判定された場合にはその帳票2を無効集積部
7に搬送すると共に識別用紙収納部9から識別用紙8を
取り込んで有効集積部10に搬送するように、ゲート駆
動部18,ローラ駆動部19及び第2の供給部20を制
御するようになっている。
【0019】図3は識別用紙8の一例を示す平面図であ
る。
【0020】識別用紙8は、搬送制御を容易とするた
め、長さL及び幅Wを帳票2と同じ長さとし、一部に用
紙を延在させた延在部8aを設け、有効と判定され集積
された帳票2の間に挟まれても外部から識別用紙8の所
在が容易に認識できるようにしている。なお、識別用紙
8は、集積された帳票2の間に挟まれても外部からその
所在が容易に認識できるように構成されているのなら、
帳票2と視覚的に識別できるように形状,色等で特徴を
持たせてもよい。また、有効集積部10は、識別用紙8
の延在部8aと干渉しないように、図1及び後述する図
5に示すように、凹部10aを設けている。
【0021】次に、上記実施例の動作を図4に示すフロ
ーチャートに従い、図5及び図6をも参照して説明す
る。
【0022】まず、ホッパ3には束の状態で複数の帳票
2が載置され、識別用紙収納部9には複数の識別用紙8
が収納されているとする。
【0023】第1の供給部4が、搬送手段11の制御部
17の制御の下に、ホッパ3に載置された帳票2を一枚
づつ分離して主搬送路12aに供給すると、帳票2は、
ローラ駆動部19による搬送ローラ16の回転により主
搬送路12aに沿って搬送される(S1)。
【0024】帳票2が、認識判定手段5の光源50が光
を照射している読取位置に達すると、光電変換素子51
は、帳票2からの反射光を受けて電気信号に変換して帳
票イメージを検出し、認識部52に出力する。認識部5
2は、その出力された帳票イメージに基づいて文字認識
処理を行うと共に(S2)、処理の有効・無効を判定す
る(S3)。
【0025】続いて、その処理を終えた帳票2は主搬送
路12aに沿って搬送され印字位置に達すると、印字部
6は、制御部17の制御により帳票2の隅に連続番号を
印字する。
【0026】前記ステップS3における判定結果が、有
効の判定である場合は、その帳票2は、主搬送路12a
に沿ってそのまま搬送され、第2のガイド部材15によ
り有効集積部10へと導かれ、有効集積部10に集積さ
れる(S4)。
【0027】前記ステップS3における判定結果が、無
効の判定である場合は、認識部52はリジェクト信号を
制御部17に出力する。制御部17は、出力されたリジ
ェクト信号に基づきゲート駆動部18を制御して、ゲー
ト部材13を動作させ、その帳票2を第1の分岐搬送路
12bに沿って無効集積部7に搬送する。無効と判定さ
れた帳票2は、無効集積部7に集積される(S5)。こ
れと同時に制御部17は、第2の供給部20を制御し
て、識別用紙収納部9から識別用紙8を一枚づつ取り込
んで第2の分岐搬送路12cを介して主搬送路12aに
供給する。主搬送路12aに供給された識別用紙8は、
図5(図1におけるA方向矢視図)に示すように有効集
積部10に集積される(S6)。
【0028】このような上記実施例によれば、識別用紙
8は、帳票2とは視覚的に識別し得るように構成されて
いるため、図6に示すように、有効と判定され集積され
た複数の帳票2の間に挟まれても外部から識別用紙8の
所在が容易に認識できる。従って、その識別用紙8の位
置を手掛かりとして、各集積部7,10に区分集積され
た各帳票2を元の束の状態に戻すことが容易となる。
【0029】なお、本発明は上記実施例に限定されず、
その要旨を変更しない範囲内で種々に変形実施できる。
例えば、無効集積部7,識別用紙収納部9及び有効集積
部10の配置関係は、本実施例には限定されない。ま
た、識別用紙8の供給タイミングは、無効集積部7に無
効と判定された帳票2を搬送するのと同時、またはそれ
より先に供給してもよい。
【0030】
【発明の効果】以上詳述した本発明によれば、識別用紙
を帳票とは視覚的に識別し得るように構成しているた
め、有効と判定され集積された複数の帳票の間にその識
別用紙が挟まれても外部から識別用紙の所在が容易に認
識できるので、区分集積された各帳票を元の束の状態に
戻すことが容易な光学的文字読取装置を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の光学的文字読取装置の一実施例を示す
概略構成図である。
【図2】本実施例の制御系を示すブロック図である。
【図3】識別用紙の一例を示す平面図である。
【図4】本実施例の動作を示すフローチャートである。
【図5】本実施例の動作を示す図1におけるA方向矢視
図である。
【図6】本実施例の効果を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 光学的文字読取装置 2 帳票 5 認識判定手段 7 無効集積部 8 識別用紙 9 識別用紙収納部 10 有効集積部 11 搬送手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 束の状態から一枚づつ分離供給された帳
    票について文字認識処理を行うと共に、処理の有効・無
    効を判定する認識判定手段と、有効と判定された帳票を
    集積する有効集積部と、無効と判定された帳票を集積す
    る無効集積部と、前記帳票とは視覚的に識別し得る識別
    用紙を複数収納する識別用紙収納部と、前記認識判定手
    段の判定結果に基づき、有効と判定された場合にはその
    帳票を前記有効集積部に搬送し、無効と判定された場合
    にはその帳票を前記無効集積部に搬送すると共に前記識
    別用紙収納部から識別用紙を取り込んで前記有効集積部
    に搬送する搬送手段とを有することを特徴とする光学的
    文字読取装置。
JP5002442A 1993-01-11 1993-01-11 光学的文字読取装置 Pending JPH06208648A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5002442A JPH06208648A (ja) 1993-01-11 1993-01-11 光学的文字読取装置

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JP5002442A JPH06208648A (ja) 1993-01-11 1993-01-11 光学的文字読取装置

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JPH06208648A true JPH06208648A (ja) 1994-07-26

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JP5002442A Pending JPH06208648A (ja) 1993-01-11 1993-01-11 光学的文字読取装置

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JP (1) JPH06208648A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002032722A (ja) * 2000-07-14 2002-01-31 Japan Research Institute Ltd 作品の受付または返送を管理する方法,大量のカードのデータを管理する方法,ならびにカードデータをグループごとにファイル化する装置および方法,カードデータをグループごとにファイル化するためのプログラムを記録した媒体

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002032722A (ja) * 2000-07-14 2002-01-31 Japan Research Institute Ltd 作品の受付または返送を管理する方法,大量のカードのデータを管理する方法,ならびにカードデータをグループごとにファイル化する装置および方法,カードデータをグループごとにファイル化するためのプログラムを記録した媒体

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