JPH0620896U - グランド等の囲柵昇降開閉装置 - Google Patents
グランド等の囲柵昇降開閉装置Info
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- JPH0620896U JPH0620896U JP6877092U JP6877092U JPH0620896U JP H0620896 U JPH0620896 U JP H0620896U JP 6877092 U JP6877092 U JP 6877092U JP 6877092 U JP6877092 U JP 6877092U JP H0620896 U JPH0620896 U JP H0620896U
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- JP
- Japan
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- fence
- water supply
- elevating
- ground
- enclosure
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 20
- 210000004907 gland Anatomy 0.000 claims abstract description 7
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 19
- 241000777300 Congiopodidae Species 0.000 abstract description 6
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Landscapes
- Fencing (AREA)
- Gates (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 各種の競技場等に置けるグランドの囲柵の一
部分を昇降自在とすることによつて通路を形成し、作業
車及び競走馬等を自由に通行できるようにしたものであ
る。 【構成】 グランド本体の囲柵を固定柵2とを以て構成
する。この昇降柵3の両端に数個の昇降筒体8よりなる
伸縮柱体7を立設する。該伸縮柱体7の下端には、給排
水ホースを給排水ポンプとを連結することを特徴とした
ものである。
部分を昇降自在とすることによつて通路を形成し、作業
車及び競走馬等を自由に通行できるようにしたものであ
る。 【構成】 グランド本体の囲柵を固定柵2とを以て構成
する。この昇降柵3の両端に数個の昇降筒体8よりなる
伸縮柱体7を立設する。該伸縮柱体7の下端には、給排
水ホースを給排水ポンプとを連結することを特徴とした
ものである。
Description
【0001】
本考案は、競馬場等の競技グランドにおける囲柵の一部に作業車及び競走馬等 を通行できる昇降自在の昇降柵を装設したことを特徴とするグランド等の囲柵昇 降開閉装置に関するものである。
【0002】
従来この種の競技場等のグランド囲柵の内部に作業車、競走馬等を入れる場合 は、その囲柵の一部を取り外し自在としたものを移動又は開放しているのが一般 的である。
【0003】
従来の囲柵においては、各種の作業車、競走馬等の通過の際に作業者がその都 度、手作業で一部の囲柵部分を移動して通路を形成するため、その作業が大変に 面倒で手間と時間が係るものである。 本考案は、この様な面倒で複雑な作業を解決したものであつて、その目的とす る所は、競技場等の囲柵の一部を簡単な構成操作で昇降して容易に作業車等が通 行できる通路を形成するグランドの囲柵昇降開閉装置を提供するものである。
【0004】
本考案は、上記目的を達成するために、各種形状のグランド本体(1)の固定 囲柵(2)の一部に上下する昇降柵(3)を装設する。この該昇降柵(3)には 、両端下部に伸縮柱体(7)を立設する。この伸縮柱体(7)には、数個の昇降 筒体(8)(8)を嵌挿してある。また、該伸縮柱体(7)の下端に給排水ホー ス(11)を接続すると共に、該給排水ホース(11)に給排水ポンプ(9)を 連結し、昇降柵(3)を所定位置に昇降自在としたものである。
【0005】
【実施例】 次に、本考案の実施例を図面について説明すると、競技場、競馬場等の各種形 状のグランド本体(1)は、外周全体を固定囲柵(2)と一部上下する昇降柵( 3)とより構成されている。前記固定囲柵(2)は、所定間隔に立設した固定柱 (5)(5)……によつて支持されている。該固定囲柵(2)の一部に設けた該 昇降柵(3)には、稍両端の下部に伸縮柱体(7)(7)を以て立設支持してあ る。 次に、前記伸縮柱体(7)(7)は、大小数本の伸縮する昇降筒体(8)(8 )……を各々嵌合して形成されている。該伸縮柱体(7)(7)の最上部の該昇 降筒体(8)は該昇降柵(3)の下面に固定されている。また、該伸縮柱体(7 )(7)には、下端を地面(16)の基礎台(15)に固定されると共に、下端 の一部分に給排水ホース(11)を連結してある。該給排水ホース(11)には 、水道水等を給排水して移動する給排水ポンプ(9)のユニツトに連結してある 。この給排水ポンプ(9)には、遠隔操作用のアンテナ(10)を装設した構成 となつている。 更に、図4に示す如く、該昇降柵(3)には、上部に水平バランス板(14) を設け、該グランド本体(1)の内側には、衝撃に対する安全枠(12)とグラ ンド本体(1)の外側には、バランス用のウエイト(13)を各々装設した構成 となつている。 また、図5に示す如く該固定囲柵(2)にも、上部に合成樹脂用のバランス板 (14)を設け、そのバランス板(14)のグランド本体(1)の内側には、安 全枠(12)を設け、グランド本体(1)の外側には、バランス用のウエイト( 13)を装設した構成となつている。
【0006】
本考案は、上記の如く構成され、この用法を説明すると、作業車や競走馬がグ ランド内に通行する場合には、グランド本体(1)の一部に設けた昇降柵(3) の両側に設けてある伸縮柱体(7)の昇降筒体(8)(8)を押しボタン又はリ モコンスイツチによる給排水ポンプ(9)からの給排水ホース(11)の作動に よる水圧によつて順次上昇させ、所定の高さまで該昇降柵(3)を押上げ、作業 車等の通行路を形成するものである。また、該昇降柵(3)を降下閉鎖する場合 は、押しボタン又はリモコンスイツチの反転操作によつて降下させて正常の状態 に復帰させるものである。
【0007】
以上説明したように本考案の囲柵昇降開閉装置によれば、非常に簡単な操作に よつて従来の如く、囲柵の一部を取り外して開放する面倒な作業と、開閉するの に大変な手間と時間が係る欠点を解決できる効果がある。また、囲柵の一部より 簡単にグランド内に侵入するのを確実に防止できると共に、競走馬等の走行に対 して囲柵が変化なく形成できるため大変に安全である効果もある。そして、昇降 柵の両端下部に数個の昇降筒体よりなる伸縮柱体を装設したことによつて収縮時 には昇降柵は伸縮柱体に強固に支持され安定して使用できると共に、昇降筒体の 増減により所要の高さを充分に確保できると言う便利な効果がある。また、該伸 縮柱体の下端に連結する給排水ホースと給排水ポンプによつて、昇降操作が大変 に簡単で確実に昇降柵を上下に移動できる効果と、給排水ホースの長短によつて は、給水水ポンプを遠近各所に自由に設置できる便利な効果がある。
【図1】本考案の競技場等のグランド本体の平面図であ
る。
る。
【図2】本考案の固定囲柵と上昇した状態の昇降柵を示
した一部欠除した側面図である
した一部欠除した側面図である
【図3】同じく本考案の一部欠除した平面図である
【図4】同じく本考案の一部欠除した伸縮柱体が上伸し
た状態を示す側面図である。
た状態を示す側面図である。
【図5】同じく本考案の固定柱の上部を示す一部欠除し
た縦断側面図である。
た縦断側面図である。
1 グランド本体 2 固定囲柵 3 昇降柵 5 固定柱 7 伸縮柱体 8 昇降筒体 9 給排水ポンプ 11 給排水ホース
Claims (1)
- 【請求項1】 グランド本体の外周に形成した囲柵を固
定柵と昇降柵とを以て構成したグランド等の囲柵の昇降
開閉装置において、前記昇降柵には、稍両端下部に伸縮
柱体を各々立設し、該伸縮柱体は、数個の昇降筒体を嵌
挿して形成し、且つ該伸縮柱体には、下端に給排水ホー
スに給排水ポンプを連接装設し、該昇降柵のみを昇降自
在としたことを特徴とするグランド等の囲柵の昇降開閉
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992068770U JP2502027Y2 (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | グランド等の囲柵昇降開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992068770U JP2502027Y2 (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | グランド等の囲柵昇降開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620896U true JPH0620896U (ja) | 1994-03-18 |
| JP2502027Y2 JP2502027Y2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=13383305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992068770U Expired - Fee Related JP2502027Y2 (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | グランド等の囲柵昇降開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2502027Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5339401U (ja) * | 1976-09-10 | 1978-04-06 | ||
| JPH0411102U (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-30 |
-
1992
- 1992-08-20 JP JP1992068770U patent/JP2502027Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5339401U (ja) * | 1976-09-10 | 1978-04-06 | ||
| JPH0411102U (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2502027Y2 (ja) | 1996-06-19 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |