JPH06209293A - 光伝送システムにおける変調装置 - Google Patents
光伝送システムにおける変調装置Info
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- JPH06209293A JPH06209293A JP5198777A JP19877793A JPH06209293A JP H06209293 A JPH06209293 A JP H06209293A JP 5198777 A JP5198777 A JP 5198777A JP 19877793 A JP19877793 A JP 19877793A JP H06209293 A JPH06209293 A JP H06209293A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/25—Arrangements specific to fibre transmission
- H04B10/2507—Arrangements specific to fibre transmission for the reduction or elimination of distortion or dispersion
- H04B10/2537—Arrangements specific to fibre transmission for the reduction or elimination of distortion or dispersion due to scattering processes, e.g. Raman or Brillouin scattering
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/21—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour by interference
- G02F1/225—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour by interference in an optical waveguide structure
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- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 単一モード光ファイバ内の散乱が抑制され、
光ファイバに注入しうる光信号の合計パワー密度が増大
する光ビームの変調装置を提供する。 【構成】 光ビームの変調装置において、導波路および
電極168、169を有する第1、第2の導波手段168、169と;
これらの導波手段から得られる変調光ビームを単一の変
調光ビームに結合させる導波出力手段と;情報信号の内
容表示を含み、電極に第1、第2の変調信号が与えられ
たときに既定の相互関係をもって光ビームを振幅変調す
る第1、第2の変調制御信号を発生する手段24と;電極
に与えられて光ビームを位相変調する第3の変調制御信
号を発生する手段25とを具備する。
光ファイバに注入しうる光信号の合計パワー密度が増大
する光ビームの変調装置を提供する。 【構成】 光ビームの変調装置において、導波路および
電極168、169を有する第1、第2の導波手段168、169と;
これらの導波手段から得られる変調光ビームを単一の変
調光ビームに結合させる導波出力手段と;情報信号の内
容表示を含み、電極に第1、第2の変調信号が与えられ
たときに既定の相互関係をもって光ビームを振幅変調す
る第1、第2の変調制御信号を発生する手段24と;電極
に与えられて光ビームを位相変調する第3の変調制御信
号を発生する手段25とを具備する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は光伝送システムに関
し、特に、単一モード光ファイバ内のブリリュアン(Br
illouin)散乱を抑制する装置に関する。
し、特に、単一モード光ファイバ内のブリリュアン(Br
illouin)散乱を抑制する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、ケーブルテレビ(CATV)信号
を光ファイバ伝送システムで伝送することが注目されて
いる。CATV信号を光ファイバで伝送する形式で最も
一般的に使われているのは、振幅変調(AM)痕跡
(V:Vestigal)ーサイドバンド(SB)である。これ
は、CATVの電気信号を強度変調して光信号に変える
ものである。実際には、通常、レーザノイズおよび線形
性の要求から、厳しい限界がある。
を光ファイバ伝送システムで伝送することが注目されて
いる。CATV信号を光ファイバで伝送する形式で最も
一般的に使われているのは、振幅変調(AM)痕跡
(V:Vestigal)ーサイドバンド(SB)である。これ
は、CATVの電気信号を強度変調して光信号に変える
ものである。実際には、通常、レーザノイズおよび線形
性の要求から、厳しい限界がある。
【0003】連続波(CW)レーザの外部変調は、非線
形性の主要因の一つである第2調和歪みが生じない光源
を提供する。CWレーザはまた、コンパクトな光スペク
トラムをもち、これによりファイバの色散乱による歪み
が効果的に改善される。
形性の主要因の一つである第2調和歪みが生じない光源
を提供する。CWレーザはまた、コンパクトな光スペク
トラムをもち、これによりファイバの色散乱による歪み
が効果的に改善される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、不幸にして、
CWレーザは、光非線形性、特に誘発されたブリリュア
ン散乱(SBS)を助長する。SBSは、光ファイバ内
を伝送される信号を後ろ向き散乱信号に変換するもので
ある。このSBSの効果により、一つの光ファイバに注
入しうる光パワーの総量が制限される。
CWレーザは、光非線形性、特に誘発されたブリリュア
ン散乱(SBS)を助長する。SBSは、光ファイバ内
を伝送される信号を後ろ向き散乱信号に変換するもので
ある。このSBSの効果により、一つの光ファイバに注
入しうる光パワーの総量が制限される。
【0005】SBSは、光ファイバの非線形性であっ
て、光ファイバに注入できる最大パワーの限界を決める
ものとなる。これは、SBSが、光ファイバ内を伝播す
る信号を発信器に向かう逆方向伝播信号に変換するから
である。通常は、例えばASK、FSK、PSK等の変
調形式による数百メガビットより上のビットレートの光
ファイバに注入される全パワーが10mWより小さく保
たれれば、SBSを避けることができる。
て、光ファイバに注入できる最大パワーの限界を決める
ものとなる。これは、SBSが、光ファイバ内を伝播す
る信号を発信器に向かう逆方向伝播信号に変換するから
である。通常は、例えばASK、FSK、PSK等の変
調形式による数百メガビットより上のビットレートの光
ファイバに注入される全パワーが10mWより小さく保
たれれば、SBSを避けることができる。
【0006】しかし、外部変調をもつ光AM−VSBの
CATVシステムにおけるSBSは特に厳しい制限とな
りうる。
CATVシステムにおけるSBSは特に厳しい制限とな
りうる。
【0007】マルチチャネルCATV信号の、変調率が
数パーセント(例えば約4%)のCWレーザの外部変調
は、変調しないレーザとほとんど同じ光スペクトラムを
もつ。そのような光スペクトラムは、ブリリュアン散乱
を誘発し、CW伝播とほとんど同じSBSしきい値とな
る。それと同時に、通常要求される55dBのキャリア
・ノイズ比(CNR)を得るには、短距離通信の場合で
も、光ファイバに注入される光パワーは数ミリワットで
なければならない。SBSの結果として、光ファイバに
注入されるパワーが制限されるだけでなく、SBSノイ
ズが増大することによりCNRの低下をもたらす。
数パーセント(例えば約4%)のCWレーザの外部変調
は、変調しないレーザとほとんど同じ光スペクトラムを
もつ。そのような光スペクトラムは、ブリリュアン散乱
を誘発し、CW伝播とほとんど同じSBSしきい値とな
る。それと同時に、通常要求される55dBのキャリア
・ノイズ比(CNR)を得るには、短距離通信の場合で
も、光ファイバに注入される光パワーは数ミリワットで
なければならない。SBSの結果として、光ファイバに
注入されるパワーが制限されるだけでなく、SBSノイ
ズが増大することによりCNRの低下をもたらす。
【0008】本発明は、SBSの好ましくないブリリュ
アン散乱の影響を抑制し、これにより、一つの光ファイ
バに注入しうる光信号の合計パワーの密度を増大させる
ことを目的とする。
アン散乱の影響を抑制し、これにより、一つの光ファイ
バに注入しうる光信号の合計パワーの密度を増大させる
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するものであって、情報の信号をもった光ビームを外部
から変調する変調装置において、光ビームの伝播を支持
する導波路およびその導波路に信号を与える互いに実質
的に独立な電極手段をそれぞれに有し、光ビームに応答
する、第1および第2の導波手段と;第1および第2の
導波手段それぞれから得られる変調光ビームを単一の変
調光ビームに結合させる導波出力手段と;情報に応じて
この情報を修正して第1および第2の変調制御信号を発
生する手段と;第1および第2の導波手段それぞれの電
極に与えられたときに光ビームを位相変調する第3の変
調制御信号を発生する手段と;を具備し、第1および第
2の変調制御信号それぞれは、情報の信号の内容表示を
含み、第1および第2の導波手段の電極に第1および第
2の変調信号が与えられたときに既定の相互関係をもっ
て光ビームを振幅変調するものであり、かつ、第1、第
2、第3の変調制御信号を発生する手段は、光ビームの
振幅変調と位相変調を同時に行うものであることを特徴
とする変調装置である。
するものであって、情報の信号をもった光ビームを外部
から変調する変調装置において、光ビームの伝播を支持
する導波路およびその導波路に信号を与える互いに実質
的に独立な電極手段をそれぞれに有し、光ビームに応答
する、第1および第2の導波手段と;第1および第2の
導波手段それぞれから得られる変調光ビームを単一の変
調光ビームに結合させる導波出力手段と;情報に応じて
この情報を修正して第1および第2の変調制御信号を発
生する手段と;第1および第2の導波手段それぞれの電
極に与えられたときに光ビームを位相変調する第3の変
調制御信号を発生する手段と;を具備し、第1および第
2の変調制御信号それぞれは、情報の信号の内容表示を
含み、第1および第2の導波手段の電極に第1および第
2の変調信号が与えられたときに既定の相互関係をもっ
て光ビームを振幅変調するものであり、かつ、第1、第
2、第3の変調制御信号を発生する手段は、光ビームの
振幅変調と位相変調を同時に行うものであることを特徴
とする変調装置である。
【0010】
【作用】上記構成によれば、単一モード光ファイバ内の
ブリリュアン散乱が抑制され、これによって光ファイバ
に注入しうる光信号の合計パワー密度を増大することが
できる。
ブリリュアン散乱が抑制され、これによって光ファイバ
に注入しうる光信号の合計パワー密度を増大することが
できる。
【0011】
【実施例】本発明の一実施例では、ブリュアンしきい値
が約5dB増大する。このため、ブリュアン散乱により
低下するキャリア・ノイズ比(CNR)が著しく向上す
る。特に、本発明では、CATV信号が外部のLiNb
O3マッハツエンダ干渉計型変調器によって振幅変調
(AM)され、同時にその光場の位相を変調するために
その変調器にはCATV信号の最大周波数の2倍以上の
シニュソイダル信号が与えられる。この位相変調により
ブリリュアン散乱が抑制される。
が約5dB増大する。このため、ブリュアン散乱により
低下するキャリア・ノイズ比(CNR)が著しく向上す
る。特に、本発明では、CATV信号が外部のLiNb
O3マッハツエンダ干渉計型変調器によって振幅変調
(AM)され、同時にその光場の位相を変調するために
その変調器にはCATV信号の最大周波数の2倍以上の
シニュソイダル信号が与えられる。この位相変調により
ブリリュアン散乱が抑制される。
【0012】図1には、本発明による光伝送システムの
実施例を示す。通常のマルチチャネルCATV信号に振
幅変調と位相変調の両方を同時に施すことにより、SB
Sを抑制するものである。
実施例を示す。通常のマルチチャネルCATV信号に振
幅変調と位相変調の両方を同時に施すことにより、SB
Sを抑制するものである。
【0013】図1のCATV光伝送システムは、発信器
と、受信器と、発信器および受信器に接続される単一モ
ード光ファイバからなる。発信器は、レーザ10、光フ
ァイバ13、アイソレータ14、外部変調器16、制御
器24、データ源22および位相変調信号の信号源25
からなる。信号伝送媒体は、発信器と受信器21の間の
長い光ファイバ19として示されている。
と、受信器と、発信器および受信器に接続される単一モ
ード光ファイバからなる。発信器は、レーザ10、光フ
ァイバ13、アイソレータ14、外部変調器16、制御
器24、データ源22および位相変調信号の信号源25
からなる。信号伝送媒体は、発信器と受信器21の間の
長い光ファイバ19として示されている。
【0014】図1に示す発信器において、レーザ10
は、予め定められた発信波長の光信号12を発生し、連
続波(CW)モードまたはパルスモードで作動して適当
な信号をレーザの端子11に出す。長波長システムで
は、レーザ10は、例えば、YAGレーザまたは公称
1.5μmで作動するInGaAsP/InP半導体単
一モードレーザである。レーザからの光ビーム12は、
レンズ付き光ファイバ13にはいり、外部変調器に結合
される。
は、予め定められた発信波長の光信号12を発生し、連
続波(CW)モードまたはパルスモードで作動して適当
な信号をレーザの端子11に出す。長波長システムで
は、レーザ10は、例えば、YAGレーザまたは公称
1.5μmで作動するInGaAsP/InP半導体単
一モードレーザである。レーザからの光ビーム12は、
レンズ付き光ファイバ13にはいり、外部変調器に結合
される。
【0015】レンズ付き光ファイバ13と外部変調器1
6の間に、発信器システムの下流部分からの反射を減ら
すためのインライン要素として、必要により、アイソレ
ータ14を配設してもよい。
6の間に、発信器システムの下流部分からの反射を減ら
すためのインライン要素として、必要により、アイソレ
ータ14を配設してもよい。
【0016】外部変調器16は、光信号12を、レーザ
から入力ファイバ15を経て受信する。外部変調器16
は、制御器24により独立に制御できる2つの分離した
導波路をもつ。外部変調器16の入口で、レーザからの
光信号は導波路A、Bに結合される。外部変調器16の
出口で、各導波路からの変調された光信号は、光ファイ
バ伝播媒体に伝播されるべく単一モード信号として各導
波路と結合される。光信号12に対する外部変調器16
による変調は、振幅変調と位相変調とを同時に行うもの
である。
から入力ファイバ15を経て受信する。外部変調器16
は、制御器24により独立に制御できる2つの分離した
導波路をもつ。外部変調器16の入口で、レーザからの
光信号は導波路A、Bに結合される。外部変調器16の
出口で、各導波路からの変調された光信号は、光ファイ
バ伝播媒体に伝播されるべく単一モード信号として各導
波路と結合される。光信号12に対する外部変調器16
による変調は、振幅変調と位相変調とを同時に行うもの
である。
【0017】制御器24はデータ源22から情報信号を
受信する。情報信号は、例えば52MHzから452M
Hzの周波数帯域の40チャネルAM−VSB CAT
V信号である。情報信号は必ずしもAM−VSB CA
TV信号でなくともよく、例えばデジタル信号でもよ
い。制御器24の入力ポートは信号源25からのコモン
モード位相変調信号と結合されている。位相変調信号は
データ源22の周波数の最大値の2倍以上の周波数のシ
ニュソイダル信号である。位相変調信号は制御器24の
各入力ポート17、18に与えられる。
受信する。情報信号は、例えば52MHzから452M
Hzの周波数帯域の40チャネルAM−VSB CAT
V信号である。情報信号は必ずしもAM−VSB CA
TV信号でなくともよく、例えばデジタル信号でもよ
い。制御器24の入力ポートは信号源25からのコモン
モード位相変調信号と結合されている。位相変調信号は
データ源22の周波数の最大値の2倍以上の周波数のシ
ニュソイダル信号である。位相変調信号は制御器24の
各入力ポート17、18に与えられる。
【0018】制御器24からの変調信号と信号源25か
らの位相変調信号は、入力ポート17、18を介して、
それぞれ外部変調器16の導波路A、Bの特性を制御す
るべく供給される。その結果、データ源22からのデー
タは導波路内の伝播波長の光信号の振幅(すなわち強
度、パワー)の形で適当に変調され、同時に、コモンモ
ード位相変調信号は光信号を位相変調する。例えば、制
御器24からの制御信号と位相変調信号は、各導波路の
相対伝播速度を調整し、これによりデータ信号は振幅変
調と位相変調を同時に受ける。
らの位相変調信号は、入力ポート17、18を介して、
それぞれ外部変調器16の導波路A、Bの特性を制御す
るべく供給される。その結果、データ源22からのデー
タは導波路内の伝播波長の光信号の振幅(すなわち強
度、パワー)の形で適当に変調され、同時に、コモンモ
ード位相変調信号は光信号を位相変調する。例えば、制
御器24からの制御信号と位相変調信号は、各導波路の
相対伝播速度を調整し、これによりデータ信号は振幅変
調と位相変調を同時に受ける。
【0019】伝播媒体は、少なくとも一定長さの光ファ
イバ19を有する。光ファイバ19は、例えば、最小散
乱が約1.3μmの標準シリカベースのファイバまたは
最小散乱が約1.5μmの散乱シフトしたファイバであ
る。伝播媒体は、発信器から光受信器21への距離を渡
すのに十分な長さのものである。
イバ19を有する。光ファイバ19は、例えば、最小散
乱が約1.3μmの標準シリカベースのファイバまたは
最小散乱が約1.5μmの散乱シフトしたファイバであ
る。伝播媒体は、発信器から光受信器21への距離を渡
すのに十分な長さのものである。
【0020】レーザ10、レンズ付きファイバ結合器、
アイソレータ14、ポラライザ、データ源22、外部変
調器16、光ファイバ19、光受信器21は、いずれも
市販されており当業者に知られたものである。
アイソレータ14、ポラライザ、データ源22、外部変
調器16、光ファイバ19、光受信器21は、いずれも
市販されており当業者に知られたものである。
【0021】実験例では、外部変調器16として導波路
マッハツエンダ干渉計(図3)を用い、制御器24とし
ては増幅器(図2)を用いる。図2に示すように、制御
器24はゲイン調整可能な2つの増幅器241、243
を有する。これら増幅器241、243の入力は共通し
てデータ源22からの情報信号と位相変調信号源25か
らの特定周波数のコモンモード信号を受ける。各増幅器
241、243の出力は、デジタルデータのピーク・ピ
ーク振幅で変動することもありうる。増幅器241は反
転増幅器として示されている。このような機能は本発明
の実施のためには必須ではなく、したがって増幅器24
1の出力信号振幅はゼロでもよい。
マッハツエンダ干渉計(図3)を用い、制御器24とし
ては増幅器(図2)を用いる。図2に示すように、制御
器24はゲイン調整可能な2つの増幅器241、243
を有する。これら増幅器241、243の入力は共通し
てデータ源22からの情報信号と位相変調信号源25か
らの特定周波数のコモンモード信号を受ける。各増幅器
241、243の出力は、デジタルデータのピーク・ピ
ーク振幅で変動することもありうる。増幅器241は反
転増幅器として示されている。このような機能は本発明
の実施のためには必須ではなく、したがって増幅器24
1の出力信号振幅はゼロでもよい。
【0022】さらに、調整可能な遅延ライン等の位相制
御要素(図示せず)を増幅器241、243の一方また
は両方の前または後に使用することも考えられる。この
ような位相制御要素によれば、リード17とリード18
の変調制御信号の位相を相対的に相違させることができ
る。
御要素(図示せず)を増幅器241、243の一方また
は両方の前または後に使用することも考えられる。この
ような位相制御要素によれば、リード17とリード18
の変調制御信号の位相を相対的に相違させることができ
る。
【0023】図3に示す外部変調器16では、ニオブ酸
リチウムのサブストレート161上の1x1 Yブラン
チマッハツエンダ干渉計構造において、チタンを拡散し
た導波路162、163、164、170が設けられて
いる。グラウンド面165、166、167は、駆動電
極168、169が互いに独立にそれらの導波路を制御
するよう保証するものである。その結果、導波路16
4、163は、それぞれ駆動電極168、169を介し
て個々にアドレスできる。駆動電極168、169は、
移動波型またはランプ(塊)要素型である。
リチウムのサブストレート161上の1x1 Yブラン
チマッハツエンダ干渉計構造において、チタンを拡散し
た導波路162、163、164、170が設けられて
いる。グラウンド面165、166、167は、駆動電
極168、169が互いに独立にそれらの導波路を制御
するよう保証するものである。その結果、導波路16
4、163は、それぞれ駆動電極168、169を介し
て個々にアドレスできる。駆動電極168、169は、
移動波型またはランプ(塊)要素型である。
【0024】リード17に接続される駆動電極168
は、導波路164(導波路「A」)の一部にさらされ、
リード18に接続される駆動電極169は、導波路16
3(導波路「B」)の一部にさらされる。この干渉計導
波路構造では、導波路162内の光信号は、入力Yブラ
ンチから同一面内の裸導波路163、164に送られ、
そこから出力Yブランチで単一導波路170へ送られ
る。
は、導波路164(導波路「A」)の一部にさらされ、
リード18に接続される駆動電極169は、導波路16
3(導波路「B」)の一部にさらされる。この干渉計導
波路構造では、導波路162内の光信号は、入力Yブラ
ンチから同一面内の裸導波路163、164に送られ、
そこから出力Yブランチで単一導波路170へ送られ
る。
【0025】各導波路は、その伝播波長(例えば1.5
μm)の単一モード動作の標準的技術を用いて設計され
る。図3に示す外部変調器では、干渉計の2つのアーム
が250μmの距離(その同一面導波路電極間の間隙距
離の約15倍)をおいて分離されるように、チタンzカ
ットLiNbO3の拡散により導波路を形成する。電極
は、標準的金属めっき技術(例えば金めっき)により形
成する。酸化ケイ素の緩衝層(図示せず)が、導波路間
および対応する電極間に堆積または成長せられる。緩衝
層及び電極の厚さ、電極の幅、電極間の間隙の大きさの
選択は、高帯域低Vπ(ただしVπはπ位相シフトを得
るために必要な電圧)の変調器の実現のための標準的技
術による。
μm)の単一モード動作の標準的技術を用いて設計され
る。図3に示す外部変調器では、干渉計の2つのアーム
が250μmの距離(その同一面導波路電極間の間隙距
離の約15倍)をおいて分離されるように、チタンzカ
ットLiNbO3の拡散により導波路を形成する。電極
は、標準的金属めっき技術(例えば金めっき)により形
成する。酸化ケイ素の緩衝層(図示せず)が、導波路間
および対応する電極間に堆積または成長せられる。緩衝
層及び電極の厚さ、電極の幅、電極間の間隙の大きさの
選択は、高帯域低Vπ(ただしVπはπ位相シフトを得
るために必要な電圧)の変調器の実現のための標準的技
術による。
【0026】この種の機器設計技術は、例えば「Optica
l Fiber Telecommunications II」,PP.421-465(S.Mill
er et al. ed. 1988)および「Technical Digest, Work
shopon Numerical Simulation and Analysis in Guided
-Wave Optics and Optoelectronics」paper SF2 (1988)
に記載されている。電極168、169の実際の長さ
が約4cmの場合、電極168、169のインピーダン
スの測定結果は約43Ωであった。また、中心導体の端
から端までの抵抗測定値は約7.9Ωであった。
l Fiber Telecommunications II」,PP.421-465(S.Mill
er et al. ed. 1988)および「Technical Digest, Work
shopon Numerical Simulation and Analysis in Guided
-Wave Optics and Optoelectronics」paper SF2 (1988)
に記載されている。電極168、169の実際の長さ
が約4cmの場合、電極168、169のインピーダン
スの測定結果は約43Ωであった。また、中心導体の端
から端までの抵抗測定値は約7.9Ωであった。
【0027】戻り光損失を約ー60dB以下に抑えるた
めに、外部変調器16の導波路の端部は、導波路の長手
方向軸に対して垂直から6°の角度の面になるように研
磨した。ファイバ15、19は、接合端面がそれぞれ8
°52′のフレネル角となるように研磨した。
めに、外部変調器16の導波路の端部は、導波路の長手
方向軸に対して垂直から6°の角度の面になるように研
磨した。ファイバ15、19は、接合端面がそれぞれ8
°52′のフレネル角となるように研磨した。
【0028】上述の構成で、例えば周波数帯域52MH
zから453MHzの40チャネルAM−VSB CA
TV信号からなる情報信号が入力ポート17、18に与
えられる。ここで、入力ポート17、18上の信号は、
図1で+AM、−AMと示すように、振幅が等しく位相
は180°ずれている。信号源25からの、シニュソイ
ダル固定周波数コモンモード位相変調信号が入力ポート
17、18に与えられる。この信号はブリリュアン散乱
を抑制する位相変調を与える。
zから453MHzの40チャネルAM−VSB CA
TV信号からなる情報信号が入力ポート17、18に与
えられる。ここで、入力ポート17、18上の信号は、
図1で+AM、−AMと示すように、振幅が等しく位相
は180°ずれている。信号源25からの、シニュソイ
ダル固定周波数コモンモード位相変調信号が入力ポート
17、18に与えられる。この信号はブリリュアン散乱
を抑制する位相変調を与える。
【0029】データ源信号がマルチチャネルのCATV
信号である場合、位相変調信号の周波数はCATV信号
の最大周波数の2倍以上を選ぶべきである。これにより
情報信号との干渉が避けられる。位相変調信号の結果得
られる変調器の2つの分岐での変化は情報を運ぶフィー
ルドの振幅を変えるものではない。
信号である場合、位相変調信号の周波数はCATV信号
の最大周波数の2倍以上を選ぶべきである。これにより
情報信号との干渉が避けられる。位相変調信号の結果得
られる変調器の2つの分岐での変化は情報を運ぶフィー
ルドの振幅を変えるものではない。
【0030】AMーVSB CATV信号用の40チャ
ネルには52MHzから453MHz周波数帯域が割り
当てられている。したがってこの場合、位相変調信号と
して例えば周波数990MHzのコモンモード信号を使
用できる。
ネルには52MHzから453MHz周波数帯域が割り
当てられている。したがってこの場合、位相変調信号と
して例えば周波数990MHzのコモンモード信号を使
用できる。
【0031】ファイバに注入されるパワーがブリリュア
ンしきい値を越えると、光AMーVSB CATVシス
テムのブリリュアン散乱により生じる余分なノイズが極
端に大きくなることが測定された。このノイズはファイ
バ内の変調AMーVSB CATV信号に伴って生じ、
キャリア・ノイズ比(CNR)を10dB以上低下させ
る。測定されたノイズパワーNsbsは、散乱パワーP
scattに比例し、 Nsbs=ξPscatt である。ここに、ξは測定値から求める定数である。
ンしきい値を越えると、光AMーVSB CATVシス
テムのブリリュアン散乱により生じる余分なノイズが極
端に大きくなることが測定された。このノイズはファイ
バ内の変調AMーVSB CATV信号に伴って生じ、
キャリア・ノイズ比(CNR)を10dB以上低下させ
る。測定されたノイズパワーNsbsは、散乱パワーP
scattに比例し、 Nsbs=ξPscatt である。ここに、ξは測定値から求める定数である。
【0032】光受信器における合計ノイズパワーNtot
は、 Ntot=Nth+Nshot+Nsbs で与えられる。ここに、Nthは受信器からの熱的ノイ
ズ、Nshotは量子ショットノイズである。
は、 Ntot=Nth+Nshot+Nsbs で与えられる。ここに、Nthは受信器からの熱的ノイ
ズ、Nshotは量子ショットノイズである。
【0033】通常のマルチチャネルCATVシステムで
は、合計ノイズパワーは、ほぼショットノイズに支配さ
れる。ファイバに注入されるパワーがブリュアンしきい
値に近い場合、余分ノイズNsbsはショットノイズN
shotとほぼ同程度の大きさであるから、SBSしきい値
の増大はこの余分ノイズの低下をもたらす。
は、合計ノイズパワーは、ほぼショットノイズに支配さ
れる。ファイバに注入されるパワーがブリュアンしきい
値に近い場合、余分ノイズNsbsはショットノイズN
shotとほぼ同程度の大きさであるから、SBSしきい値
の増大はこの余分ノイズの低下をもたらす。
【0034】本発明では位相変調によりブリリュアン散
乱が抑制される。この位相変調信号によって光スペクト
ラムは、一つの光メインキャリアから位相変調信号によ
り隔てられた3つの異なる光キャリアに変化する。ブリ
リュアンしきい値は、これら3つの同振幅(同パワー)
のスペクトラル線のうちの1つが、位相変調がない場合
に比べて3倍(約5dB)となるように決めた。
乱が抑制される。この位相変調信号によって光スペクト
ラムは、一つの光メインキャリアから位相変調信号によ
り隔てられた3つの異なる光キャリアに変化する。ブリ
リュアンしきい値は、これら3つの同振幅(同パワー)
のスペクトラル線のうちの1つが、位相変調がない場合
に比べて3倍(約5dB)となるように決めた。
【0035】図4は、単一チャネルの周波数67.25
MHzの場合について、光ファイバに注入されるパワー
に対する合計ノイズパワーをプロットしたものである。
光ファイバは、長さ13kmのAT&T散乱シフトファ
イバである。この図によれば、位相変調を施すことによ
り(黒塗り三角形)ノイズパワーはほぼ直線的となり、
基本的にショットノイズであることがわかる。
MHzの場合について、光ファイバに注入されるパワー
に対する合計ノイズパワーをプロットしたものである。
光ファイバは、長さ13kmのAT&T散乱シフトファ
イバである。この図によれば、位相変調を施すことによ
り(黒塗り三角形)ノイズパワーはほぼ直線的となり、
基本的にショットノイズであることがわかる。
【0036】図5は、長さ13kmのAT&T散乱シフ
ト光ファイバについて、ファイバに注入されるパワーに
対するブリュアン散乱パワーをプロットしたものであ
る。図6は、長さ13kmのAT&T散乱シフト光ファ
イバについて、チャネル周波数67.25MHzの場合
のファイバに注入されるパワーに対するキャリア・ノイ
ズ比(CNR)をプロットしたものである。
ト光ファイバについて、ファイバに注入されるパワーに
対するブリュアン散乱パワーをプロットしたものであ
る。図6は、長さ13kmのAT&T散乱シフト光ファ
イバについて、チャネル周波数67.25MHzの場合
のファイバに注入されるパワーに対するキャリア・ノイ
ズ比(CNR)をプロットしたものである。
【0037】図4、図5より、余分なノイズパワーはブ
リュアン散乱パワーに比例することがわかる。図6に示
すように、ノイズパワーの増大により、キャリア・ノイ
ズ比は低下する。
リュアン散乱パワーに比例することがわかる。図6に示
すように、ノイズパワーの増大により、キャリア・ノイ
ズ比は低下する。
【0038】このように、外部変調器でCATV信号が
振幅変調され、それと同時に、CATV信号の最大周波
数の2倍以上の周波数のシニュソイダル信号によってC
ATV信号が位相変調される。これにより、AM−VS
B CATV光伝 システムにおけるブリュアン散乱が
抑制される。
振幅変調され、それと同時に、CATV信号の最大周波
数の2倍以上の周波数のシニュソイダル信号によってC
ATV信号が位相変調される。これにより、AM−VS
B CATV光伝 システムにおけるブリュアン散乱が
抑制される。
【0039】
【発明の効果】上述のとおり、本発明によれば、単一モ
ード光ファイバ内のブリュアン散乱が抑制され、これに
よって光ファイバに注入しうる光信号の合計パワー密度
を増大することができる。尚、特許請求の範囲に記載し
た参照番号は、発明の容易なる理解の為のもので、その
権利解釈に影響を与えるものではないと理解されたい。
ード光ファイバ内のブリュアン散乱が抑制され、これに
よって光ファイバに注入しうる光信号の合計パワー密度
を増大することができる。尚、特許請求の範囲に記載し
た参照番号は、発明の容易なる理解の為のもので、その
権利解釈に影響を与えるものではないと理解されたい。
【図1】本発明に係る光伝送システムの実施例の概略構
成図。
成図。
【図2】図1に示された制御器の一実施例の模式図。
【図3】図1に示された外部変調器の一実施例の斜視
図。
図。
【図4】67.25MHzに散乱シフトした光ファイバ
内のファイバ注入パワーに対する合計ノイズパワーを示
すグラフ。
内のファイバ注入パワーに対する合計ノイズパワーを示
すグラフ。
【図5】散乱シフトした光ファイバ内のファイバ注入パ
ワーに対するブリュアン散乱パワーを示すグラフ。
ワーに対するブリュアン散乱パワーを示すグラフ。
【図6】散乱シフトした光ファイバ内の67.25MH
z信号のファイバ注入パワーに対するCNRを示すグラ
フ。
z信号のファイバ注入パワーに対するCNRを示すグラ
フ。
10 レーザ 11 端子 12 光ビーム(光信号) 13 レンズ付き光ファイバ 14 アイソレータ 15、19 光ファイバ 16 外部変調器 17、18 入力ポート(リード) 21 受信器 22 データ源 24 制御器 25 信号源 241、243 増幅器 162、163、164、170 導波路 165、166、167 グラウンド面 168、169 駆動電極
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 10/06 (72)発明者 シャオピン マオ アメリカ合衆国 16801 ペンシルヴェニ ア、ステートカレッジ、ユニヴァーシティ ー ドライヴ 1385 (72)発明者 ロバート ダブリュ.タック アメリカ合衆国 07739 ニュージャージ ー リトルシルヴァー、ウエストウッド ロード 27
Claims (11)
- 【請求項1】 情報の信号をもった光ビームを外部から
変調する変調装置において、 光ビームの伝播を支持する導波路およびその導波路に信
号を与える互いに実質的に独立な電極手段(17、1
8)をそれぞれに有し、光ビーム(12)に応答する、
第1および第2の導波手段(164,163)と;前記
第1および第2の導波手段それぞれから得られる変調光
ビームを単一の変調光ビームに結合させる導波出力手段
(170)と;前記情報に応じてこの情報を修正して第
1および第2の変調制御信号を発生する手段(24)
と;前記第1および第2の導波手段それぞれの電極に与
えられたときに光ビームを位相変調する第3の変調制御
信号を発生する手段(25)と;を具備し、 前記第1および第2の変調制御信号それぞれは、前記情
報の信号の内容表示を含み、前記第1および第2の導波
手段の電極に第1および第2の変調信号が与えられたと
きに既定の相互関係をもって光ビームを振幅変調するも
のであり、 かつ、前記第1、第2、第3の変調制御信号を発生する
手段は、光ビームの振幅変調と位相変調を同時に行うも
のであることを特徴とする変調装置。 - 【請求項2】 前記第1、第2の変調制御信号は、振幅
が等しく位相が180度ずれていることを特徴とする請
求項1に記載の変調装置。 - 【請求項3】 前記第2の変調制御信号は、振幅がゼロ
であることを特徴とする請求項1に記載の変調装置。 - 【請求項4】 前記第1の導波手段に与えられた第3の
変調制御信号は、前記第2の導波手段に与えられた第3
の変調制御信号と同位相であることを特徴とする請求項
2に記載の変調装置。 - 【請求項5】 前記光ビームを位相変調する第3の変調
制御信号の周波数は、前記情報の信号の最大周波数の2
倍以上であることを特徴とする請求項4に記載の変調装
置。 - 【請求項6】 前記第3の変調制御信号は、光キャリヤ
を抑制するように調整された振幅をもった広帯域ノイズ
を有することを特徴とする請求項4に記載の変調装置。 - 【請求項7】 前記第3の変調制御信号は、少なくとも
2つの分離したシニュソイダル周波数をもち、それによ
り、誘発されたブリリュアン散乱のしきい値がさらに増
大するものであることを特徴とする請求項4に記載の変
調装置。 - 【請求項8】 前記情報の信号は、52MHzから45
3MHzの周波数帯域にはいるマルチチャネル振幅変調
痕跡サイドバンドケーブルテレビ信号であることを特徴
とする請求項5に記載の変調装置。 - 【請求項9】 前記情報の信号は、デジタル信号である
ことを特徴とする請求項5に記載の変調装置。 - 【請求項10】 前記第3の変調制御信号の周波数が、
905MHz以上であることを特徴とする請求項8に記
載の変調装置。 - 【請求項11】 前記第3の変調制御信号の周波数が、
990MHz以上であることを特徴とする請求項10に
記載の変調装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US92469092A | 1992-07-31 | 1992-07-31 | |
| US924690 | 1992-07-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06209293A true JPH06209293A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=25450560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5198777A Pending JPH06209293A (ja) | 1992-07-31 | 1993-07-19 | 光伝送システムにおける変調装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5420868A (ja) |
| EP (1) | EP0581525A1 (ja) |
| JP (1) | JPH06209293A (ja) |
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1993
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- 1993-07-22 EP EP93305772A patent/EP0581525A1/en not_active Withdrawn
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1994
- 1994-10-20 US US08/326,307 patent/US5420868A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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