JPH0620929Y2 - 機械式過給機のタイミングギヤによる位置決め機構 - Google Patents
機械式過給機のタイミングギヤによる位置決め機構Info
- Publication number
- JPH0620929Y2 JPH0620929Y2 JP1986149204U JP14920486U JPH0620929Y2 JP H0620929 Y2 JPH0620929 Y2 JP H0620929Y2 JP 1986149204 U JP1986149204 U JP 1986149204U JP 14920486 U JP14920486 U JP 14920486U JP H0620929 Y2 JPH0620929 Y2 JP H0620929Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- rotor
- pair
- teeth
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Gear Transmission (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案は圧縮機等のブロア関係に利用できる機械式過給
機のタイミングギヤによる位置決め機構に関するもので
ある。
機のタイミングギヤによる位置決め機構に関するもので
ある。
(従来の技術) 従来第4図及び第5図に示す回転ロータ装置が特開昭61
-4802号公報に於いて提案されている。これは内ロータ
1と、3個の山形部材2a,2b,2cを有する外ロータ2が
ケーシング3内で回転するように設けられている。ケー
シング3には入口孔4と出口孔5が形成されている。ま
た内ロータ1と外ロータ2は夫々軸線6と7を中心に回
転するようになっており、外ロータ2の山形部材2a,2
b,2cは夫々ロータ軸線に平行で、端面はロータ軸に直
角になっている。
-4802号公報に於いて提案されている。これは内ロータ
1と、3個の山形部材2a,2b,2cを有する外ロータ2が
ケーシング3内で回転するように設けられている。ケー
シング3には入口孔4と出口孔5が形成されている。ま
た内ロータ1と外ロータ2は夫々軸線6と7を中心に回
転するようになっており、外ロータ2の山形部材2a,2
b,2cは夫々ロータ軸線に平行で、端面はロータ軸に直
角になっている。
また山形部材2a,2b,2cは側板8,9で連結されてお
り、該側板8,9外側にはハブ10,11が突出している。
そして外ロータ2はハブ10,11を介し、大径のボールベ
アリング12,13によってケーシング3の側板14,15に支
承されている。またハブ11にはインターナルギヤ16が形
成してあり、この歯車は内ロータ1の軸17に取付けたギ
ヤ18と噛合っている。19,20はシールプレート、21,22
はベアリング、23は駆動ギヤである。
り、該側板8,9外側にはハブ10,11が突出している。
そして外ロータ2はハブ10,11を介し、大径のボールベ
アリング12,13によってケーシング3の側板14,15に支
承されている。またハブ11にはインターナルギヤ16が形
成してあり、この歯車は内ロータ1の軸17に取付けたギ
ヤ18と噛合っている。19,20はシールプレート、21,22
はベアリング、23は駆動ギヤである。
前記従来の装置では、内ロータ1が1回転すると、外ロ
ータ2が2/3回転するようにインターナルギヤ16とギヤ1
8が噛合い構成されている。ところで前記外ロータ2の
側板8と9は、内ロータ1とは微小な隙間をもって回転
しており、この隙間はベアリング12と21に設けられてい
る皿バネ24、25により与えられるベアリングの与圧によ
って保持している。
ータ2が2/3回転するようにインターナルギヤ16とギヤ1
8が噛合い構成されている。ところで前記外ロータ2の
側板8と9は、内ロータ1とは微小な隙間をもって回転
しており、この隙間はベアリング12と21に設けられてい
る皿バネ24、25により与えられるベアリングの与圧によ
って保持している。
(考案が解決しようとする問題点) 前記従来の装置におけるベアリングの予圧量は、大径の
ベアリング12においては極めて大きなものが必要であっ
たため、該ベアリング12の寿命が短くなるという問題が
あった。
ベアリング12においては極めて大きなものが必要であっ
たため、該ベアリング12の寿命が短くなるという問題が
あった。
そこで従来もこの問題を解決するため、タイミングギヤ
の一方のインターナルギヤ26にギヤ位置決め用のフレー
ム27を設けたものが第6図の如く提案されている。また
28はギヤ26に噛合うピニオンギヤである。しかしこの第
7図の場合にはフレーム27をギヤ26に形成してあって
も、このギヤ26はフレーム27の凸状部27aに設けられて
いたので、大径ベアリングには予圧を与えるためのバネ
を設ける必要があり、やはりベアリングの寿命が低下す
るなどの問題があった。
の一方のインターナルギヤ26にギヤ位置決め用のフレー
ム27を設けたものが第6図の如く提案されている。また
28はギヤ26に噛合うピニオンギヤである。しかしこの第
7図の場合にはフレーム27をギヤ26に形成してあって
も、このギヤ26はフレーム27の凸状部27aに設けられて
いたので、大径ベアリングには予圧を与えるためのバネ
を設ける必要があり、やはりベアリングの寿命が低下す
るなどの問題があった。
本考案は前記の問題点を解決するために提案されたもの
である。
である。
(問題点を解決するための手段) このため本考案は、駆動軸に支持された内ロータと、該
内ロータにより駆動され、その回動中心が前記内ロータ
の回動中心に対して偏心してなる外ロータと、前記内ロ
ータと所定の隙間をおいて前記外ロータの軸方向両端部
に一体的に形成され、反ロータ側軸方向に突出する環状
の突出部を有する一対の側板と、前記駆動軸の両端を支
持する一対の第1ベアリングと、前記側板の突出部の内
周面に固定された前記第1ベアリングよりも大径の一対
の第2ベアリングと、前記一対の側板のうちの一方と前
記一対の第1ベアリングのうちの一方との間に位置する
ように前記駆動軸の一端に支持され、かつ一方のタイミ
ングギヤを構成する外歯を有するギヤ本体及び該外歯に
係合するように前記突出部の内周面に形成された他方の
タイミングギヤを構成する内歯を有するインターナルギ
ヤとを備え、前記内ロータと外ロータとを所定の位相を
維持して回動せしめる機械式過給機において、前記内歯
は前記突出部の内周面に形成された凹溝部の溝底に設け
られ、前記ギヤ本体の外歯が該凹溝部に嵌合されて前記
内歯と噛合うようにしてなるもので、これを問題点解決
のための手段とするものである。
内ロータにより駆動され、その回動中心が前記内ロータ
の回動中心に対して偏心してなる外ロータと、前記内ロ
ータと所定の隙間をおいて前記外ロータの軸方向両端部
に一体的に形成され、反ロータ側軸方向に突出する環状
の突出部を有する一対の側板と、前記駆動軸の両端を支
持する一対の第1ベアリングと、前記側板の突出部の内
周面に固定された前記第1ベアリングよりも大径の一対
の第2ベアリングと、前記一対の側板のうちの一方と前
記一対の第1ベアリングのうちの一方との間に位置する
ように前記駆動軸の一端に支持され、かつ一方のタイミ
ングギヤを構成する外歯を有するギヤ本体及び該外歯に
係合するように前記突出部の内周面に形成された他方の
タイミングギヤを構成する内歯を有するインターナルギ
ヤとを備え、前記内ロータと外ロータとを所定の位相を
維持して回動せしめる機械式過給機において、前記内歯
は前記突出部の内周面に形成された凹溝部の溝底に設け
られ、前記ギヤ本体の外歯が該凹溝部に嵌合されて前記
内歯と噛合うようにしてなるもので、これを問題点解決
のための手段とするものである。
(作用) 本考案では、凹溝部の溝底に内歯が形成されたギヤで回
転する外ロータの側板と、他方のギヤ本体で回転する内
ロータとは、前記溝底に内歯が形成されたギヤを支持す
る大径のベアリングにバネによる与圧を与えなくても、
ギヤ本体の外歯がインターナルギヤの凹溝部に嵌合して
いて、内歯と外歯の軸方向の噛合せ位置が相互にずれる
ことがないため、微小隙間を保持しながら回転させるこ
とができる。
転する外ロータの側板と、他方のギヤ本体で回転する内
ロータとは、前記溝底に内歯が形成されたギヤを支持す
る大径のベアリングにバネによる与圧を与えなくても、
ギヤ本体の外歯がインターナルギヤの凹溝部に嵌合して
いて、内歯と外歯の軸方向の噛合せ位置が相互にずれる
ことがないため、微小隙間を保持しながら回転させるこ
とができる。
(実施例) 以下本考案を、図面の実施例について説明すると、第1
図〜第3図は本考案の実施例を示す。
図〜第3図は本考案の実施例を示す。
なお、本考案は第4図の従来のインターナルギヤ16とギ
ヤ18よりなるギヤ構成に代え、第1図〜第3図のギヤ構
造として第4図の機械式過給機を構成してなるものであ
る。第4図の従来のギヤ構成では、外ロータ2の側板
8,9と、内ロータ1の隙間を微小に保持するために、
ベアリング12,21に皿ばね24,25を設けてあるが、本考
案ではこのような皿ばねを廃止して、大径ベアリング12
の寿命を伸ばそうとするものである。
ヤ18よりなるギヤ構成に代え、第1図〜第3図のギヤ構
造として第4図の機械式過給機を構成してなるものであ
る。第4図の従来のギヤ構成では、外ロータ2の側板
8,9と、内ロータ1の隙間を微小に保持するために、
ベアリング12,21に皿ばね24,25を設けてあるが、本考
案ではこのような皿ばねを廃止して、大径ベアリング12
の寿命を伸ばそうとするものである。
即ち、本考案は、ギヤ23で駆動される軸17に支持された
内ロータ1と、該内ロータ1により駆動され、その回動
中心軸線7が前記内ロータ1の回動中心軸線6に対して
偏心してなる外ロータ2と、内ロータ1と所定の隙間を
おいて前記外ロータ2の軸方向両端部に一体的に形成さ
れ、反ロータ側軸方向に突出する環状の突出部を有する
一対の側板8,9と、前記軸17の両端を支持する一対の
ベアリング21,22と、前記側板8,9の突出部の内周面
に固定された前記ベアリング21,22よりも大径の一対の
ベアリング12,13と、前記一対の側板のうちの一方の側
板9と、前記一対のベアリングのうちの一方のベアリン
グ22との間に位置するように前記軸17の一端に支持さ
れ、かつタイミングギヤを構成する一方の外歯を有する
ギヤ18及び該外歯に係合するように前記突出部の内周面
に形成された他方のタイミングギヤを構成する内歯を備
えたインターナルギヤ16と、前記内ロータ1と外ロータ
2とを所定の位相を維持して回動せしめる機械式過給機
におけるギヤ構成を特徴とするものである。
内ロータ1と、該内ロータ1により駆動され、その回動
中心軸線7が前記内ロータ1の回動中心軸線6に対して
偏心してなる外ロータ2と、内ロータ1と所定の隙間を
おいて前記外ロータ2の軸方向両端部に一体的に形成さ
れ、反ロータ側軸方向に突出する環状の突出部を有する
一対の側板8,9と、前記軸17の両端を支持する一対の
ベアリング21,22と、前記側板8,9の突出部の内周面
に固定された前記ベアリング21,22よりも大径の一対の
ベアリング12,13と、前記一対の側板のうちの一方の側
板9と、前記一対のベアリングのうちの一方のベアリン
グ22との間に位置するように前記軸17の一端に支持さ
れ、かつタイミングギヤを構成する一方の外歯を有する
ギヤ18及び該外歯に係合するように前記突出部の内周面
に形成された他方のタイミングギヤを構成する内歯を備
えたインターナルギヤ16と、前記内ロータ1と外ロータ
2とを所定の位相を維持して回動せしめる機械式過給機
におけるギヤ構成を特徴とするものである。
先ず第1図の実施例は、ギヤの位置決め用のフレーム30
に凹溝部31を設け、該凹溝部31の溝底にインターナルギ
ヤの歯部32を形成したもので、該インターナルギヤには
ピニオンギヤ33が噛合っている。
に凹溝部31を設け、該凹溝部31の溝底にインターナルギ
ヤの歯部32を形成したもので、該インターナルギヤには
ピニオンギヤ33が噛合っている。
第2図は第1図ではフレーム30が1部材の削り出しによ
っていたのを、部材34,35,36の3部材とし、これらを
ボルト37で結合することにより、インターナルギヤの歯
部32を凹溝部31の溝底に形成するようにしたもので、歯
部32の加工を容易にしたものである。
っていたのを、部材34,35,36の3部材とし、これらを
ボルト37で結合することにより、インターナルギヤの歯
部32を凹溝部31の溝底に形成するようにしたもので、歯
部32の加工を容易にしたものである。
第3図の実施例は、フレーム38は第7図の従来と同じ構
造であり、インターナルギヤの歯部39はフレームの凸状
部38aに設けてあるが、ピニオンギヤ40の周面に形成し
た凹溝部41の溝底にインターナルギヤの歯部39に噛合う
歯部を形成した場合である。
造であり、インターナルギヤの歯部39はフレームの凸状
部38aに設けてあるが、ピニオンギヤ40の周面に形成し
た凹溝部41の溝底にインターナルギヤの歯部39に噛合う
歯部を形成した場合である。
以上詳細に説明した如く本考案は、インターナルギヤの
内歯が側板に設けられている突出部の内周面に形成され
た凹溝部の溝底に設けられ、ギヤ本体の外歯が前記凹溝
部に嵌合されて前記内歯と噛合うようにしたので、ギヤ
本体が凹溝部の溝底に形成された内歯に対して軸方向に
ずれることはない。即ち、ギヤ本体が軸方向に移動した
分だけ外ロータも軸方向に移動する。従って前記インタ
ーナルギヤを支持する大径のベアリングにバネによる与
圧を与えなくても、外ロータの側板と内ロータとの間に
形成された微小間隙を保持しながら回転させることがで
き、内ロータが側板に接触する虞れがないため、インタ
ーナルギヤを支持する大径のベアリングの寿命を伸ばす
ことができる。
内歯が側板に設けられている突出部の内周面に形成され
た凹溝部の溝底に設けられ、ギヤ本体の外歯が前記凹溝
部に嵌合されて前記内歯と噛合うようにしたので、ギヤ
本体が凹溝部の溝底に形成された内歯に対して軸方向に
ずれることはない。即ち、ギヤ本体が軸方向に移動した
分だけ外ロータも軸方向に移動する。従って前記インタ
ーナルギヤを支持する大径のベアリングにバネによる与
圧を与えなくても、外ロータの側板と内ロータとの間に
形成された微小間隙を保持しながら回転させることがで
き、内ロータが側板に接触する虞れがないため、インタ
ーナルギヤを支持する大径のベアリングの寿命を伸ばす
ことができる。
第1図、第2図、第3図は夫々本考案の実施例を示すギ
ヤによる位置決め機構のギヤの噛合状態を示す側断面
図、第4図は従来の回転ロータ装置の側断面図、第5図
は同正面断面図、第6図は従来のギヤの噛合い機構の1
例を示す側断面図である。 図の主要部分の説明 30……フレーム、31……凹溝部 32……歯部、33……ピニオンギヤ 40……ピニオンギヤ、41……凹溝部 42……ギヤ、44……凹溝部
ヤによる位置決め機構のギヤの噛合状態を示す側断面
図、第4図は従来の回転ロータ装置の側断面図、第5図
は同正面断面図、第6図は従来のギヤの噛合い機構の1
例を示す側断面図である。 図の主要部分の説明 30……フレーム、31……凹溝部 32……歯部、33……ピニオンギヤ 40……ピニオンギヤ、41……凹溝部 42……ギヤ、44……凹溝部
Claims (1)
- 【請求項1】駆動軸に支持された内ロータと、該内ロー
タにより駆動され、その回動中心が前記内ロータの回動
中心に対して偏心してなる外ロータと、前記内ロータと
所定の隙間をおいて前記外ロータの軸方向両端部に一体
的に形成され、反ロータ側軸方向に突出する環状の突出
部を有する一対の側板と、前記駆動軸の両端を支持する
一対の第1ベアリングと、前記側板の突出部の内周面に
固定された前記第1ベアリングよりも大径の一対の第2
ベアリングと、前記一対の側板のうちの一方と前記一対
の第1ベアリングのうちの一方との間に位置するように
前記駆動軸の一端に支持され、かつ一方のタイミングギ
ヤを構成する外歯を有するギヤ本体及び該外歯に係合す
るように前記突出部の内周面に形成された他方のタイミ
ングギヤを構成する内歯を有するインターナルギヤとを
備え、前記内ロータと外ロータとを所定の位相を維持し
て回動せしめる機械式過給機において、前記内歯は前記
突出部の内周面に形成された凹溝部の溝底に設けられ、
前記ギヤ本体の外歯が該凹溝部に嵌合されて前記内歯と
噛合うようにしたことを特徴とする機械式過給機のタイ
ミングギヤによる位置決め機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986149204U JPH0620929Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 機械式過給機のタイミングギヤによる位置決め機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986149204U JPH0620929Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 機械式過給機のタイミングギヤによる位置決め機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6353953U JPS6353953U (ja) | 1988-04-11 |
| JPH0620929Y2 true JPH0620929Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=31064192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986149204U Expired - Lifetime JPH0620929Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 機械式過給機のタイミングギヤによる位置決め機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620929Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57154546A (en) * | 1981-03-17 | 1982-09-24 | Ricoh Co Ltd | Gear drive device |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP1986149204U patent/JPH0620929Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6353953U (ja) | 1988-04-11 |
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