JPH06209318A - 無線注文システム - Google Patents

無線注文システム

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JPH06209318A
JPH06209318A JP5273673A JP27367393A JPH06209318A JP H06209318 A JPH06209318 A JP H06209318A JP 5273673 A JP5273673 A JP 5273673A JP 27367393 A JP27367393 A JP 27367393A JP H06209318 A JPH06209318 A JP H06209318A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
order
order data
transmission
mobile
terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP5273673A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Nakajima
滋 中嶋
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】複数の携帯注文端末機から注文データを、確実
に販売登録処理装置へ送信して登録処理し、客に対する
サービスと信頼性を向上させる。 【構成】各携帯注文端末機1に、それぞれ注文データが
一時記憶される送信バッファが形成されたRAM17
と、ポーリング信号を受信すると共にこのポーリング信
号が指定するタイミングで送信バッファに一時記憶され
た注文データを送信する送受信回路19とを設け、注文
中継機10に、各携帯注文端末機1に対して常時受信タ
イミング及び送信タイミングを指定するポーリング信号
を出力する送信回路26と、ポーリング信号が指定した
タイミングで各携帯注文端末機1から無線送信されてい
る端末機番号及び注文データを受信する受信回路27
と、送信回路26及び受信回路27を制御する通信制御
回路28とを設けたもの。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、レストランや喫茶店
においてウエイトレス又はウエイターが客からの注文を
携帯用注文端末機に登録し、その後、無線で電子キャッ
シュレジスタ等の販売登録処理装置へ送信して会計処理
が行えるようにした無線注文システムに関する。
【0002】
【従来の技術】規模の大きいレストランや喫茶店のなか
には、各ウエイトレスにそれぞれ無線回路が組み込まれ
た専用の携帯注文端末機を持たせて、各携帯注文端末機
と電子キャッシュレジスタ等の販売登録処理装置とを直
接無線回線で接続して、各携帯注文端末機で発生した注
文データを直接電子キャッシュレジスタに送信するよう
にした無線注文システムを採用する試みがある。
【0003】このように各ウエイトレスに携帯注文端末
機を持たせることによって、各ウエイトレスは客の注文
データをわざわざ電子キャッシュレジスタに赴いて登録
する必要がない。また、電子キャッシュレジスタと厨房
とが接続されている場合は各ウエイトレスが注文を厨房
に伝達する必要もない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように各ウエイトレスが所持する携帯注文端末機から直
接電子キャッシュレジスタ等の販売登録処理装置へ無線
回線で注文データを送信するシステムにおいても次のよ
うな問題が生じる。
【0005】すなわち、各ウエイトレスの人数が多く、
使用されている携帯注文端末機の台数が多い場合、複数
の携帯注文端末機から注文データが頻繁にしかも送信タ
イミングが重複して送信される場合が生じ、このような
とき、販売登録処理装置は、各注文データを順序良く正
確に受信することができない。このような場合に、注文
もれが発生し、客が注文したはずの料理が届けられない
問題が生じる。
【0006】そこでこの発明の目的とするところは、複
数の携帯注文端末機から注文データを、確実に販売登録
処理装置へ送信することができ、注文データの登録処理
を確実に行うことでき、客へのサービス向上と信頼性を
向上できる無線注文システムを提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、少な
くともキーボード、送受信回路、注文情報記憶手段を有
し、キーボードからキー入力される注文データを注文情
報記憶手段に記憶し、送受信回路でポーリング信号を受
信し、このポーリング信号が指定する送信タイミングで
注文情報記憶手段に記憶された注文データを無線出力す
る複数の携帯注文端末機と、各携帯注文端末機へ送信タ
イミングを指定するポーリング信号を出力すると共に各
携帯注文端末機から無線出力される注文データを受信制
御する通信制御回路を有し、この通信制御回路にて受信
制御された各携帯注文端末機からの各注文データを送信
出力する注文中継機と、注文中継機から送信される各注
文データを受信し登録処理する販売登録処理装置とを具
備してなるものである。
【0008】請求項2の発明は、少なくともキーボー
ド、送受信回路、注文情報記憶手段を有し、キーボード
からキー入力される注文データを注文情報記憶手段に記
憶し、送受信回路でポーリング信号を受信し、このポー
リング信号が指定する送信タイミングで注文情報記憶手
段に記憶された注文データを無線出力する複数の携帯注
文端末機と、各携帯注文端末機へ送信タイミングを指定
するポーリング信号を出力すると共に各携帯注文端末機
から無線出力される注文データを受信制御する通信制御
回路を有し、この通信制御回路にて受信制御された各携
帯注文端末機からの各注文データを送信出力する注文中
継機と、注文中継機から送信される各注文データを受信
し登録処理する販売登録処理装置と、各注文データに基
づいて少なくとも料理名、注文数、金額等を印字した客
伝票を発行する客伝票発行装置と、各注文データに基づ
いて、少なくとも料理名、注文数を印字した注文伝票を
発行する注文伝票発行装置とを具備してなるものであ
る。
【0009】
【作用】請求項1の発明において、各ウエイトレスが携
帯した携帯注文端末機のキーボードから入力した客の注
文データは、この携帯注文端末機の注文情報記憶手段に
記憶される。
【0010】一方、注文中継機からは、通信制御回路に
より、各携帯注文端末機へ送信タイミングを指定するポ
ーリング信号が出力され、各携帯注文端末機は、ポーリ
ング信号を受信し、このポーリング信号が指定するタイ
ミングで各注文情報記憶手段に記憶された注文データを
各送受信回路を介して無線出力する。
【0011】各携帯注文端末機から無線出力された注文
データは、注文中継機の通信制御回路にて受信され、こ
の受信された各携帯注文端末機からの注文データが通信
制御回路を介して送信出力される。
【0012】この送信出力された各注文データは、販売
登録処理装置で受信され登録処理される。
【0013】従って、携帯注文端末機のキーボードから
入力された注文データは注文情報記憶手段に記憶される
ので、消失する虞がなく、注文中継機を介して確実に販
売登録処理装置で受信され登録処理される。
【0014】請求項2の発明において、各ウエイトレス
が携帯した携帯注文端末機のキーボードから入力した客
の注文データは、この携帯注文端末機の注文情報記憶手
段に記憶される。
【0015】一方、注文中継機からは、通信制御回路に
より、各携帯注文端末機へポーリング信号が出力され、
各携帯注文端末機は、ポーリング信号が指定するタイミ
ングで各注文情報記憶手段に記憶された注文データを各
送受信回路を介して無線出力する。
【0016】各携帯注文端末機から無線出力された注文
データは、注文中継機の通信制御回路にて受信され、こ
の受信された各携帯注文端末機からの注文データが通信
制御回路を介して送信出力される。
【0017】この送信出力された各注文データは、販売
登録処理装置で受信され登録処理される。
【0018】そして、前記各注文データに基づいて、客
伝票発行装置により、少なくとも料理名、注文数、金額
等を印字した客伝票が発行され、また、注文伝票発行装
置により、少なくとも料理名、注文数を印字した注文伝
票が発行される。
【0019】従って、携帯注文端末機のキーボードから
入力された注文データは注文情報記憶手段に記憶される
ので、消失する虞がなく、注文中継機を介して確実に販
売登録処理装置で受信され登録処理される。
【0020】さらに、各注文データに基づいて、自動的
に客伝票及び注文伝票が発行される。
【0021】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面を参照して
説明する。
【0022】図1は、この実施例の無線注文システムの
概略構成を示す図である。この無線注文システムにおい
ては、各ウエイトレス又はウエイターが所持する1番か
らN番までの端末機番号が付されたN台の携帯注文端末
機1があり、各携帯注文端末機1の筐体前面には、客の
注文データをキー入力するためのキーボード2およびキ
ー入力された注文データを表示する液晶表示素子等で形
成された表示部3が設けられている。
【0023】また、図中、4はレストランや喫茶店の出
入口近傍に配設された販売登録処理装置としての電子キ
ャッシュレジスタである。この電子キャッシュレジスタ
4には伝送路5及び各インターフェイス回路6,7,
8,9を介して、前記各携帯端末機1からの注文データ
を無線で受信する注文中継機10、客伝票発行機11、
注文伝票発行機12、CRT表示器13が接続されてい
る。
【0024】前記客伝票発行機11及び前記注文伝票発
行機12は、それぞれ伝票発行装置として、注文料理が
できたときにこの料理と共に客に渡す客伝票及び客から
の注文データに基づき厨房で作成する料理を指定する注
文伝票を発行するためのものである。通常、前記客伝票
発行機11は厨房の料理搬出口に設置されており、前記
注文伝票発行機12は厨房内に配置されている。さら
に、前記CRT表示器13は、厨房表示装置として、厨
房内に配置され、注文データ(料理)を表示する。
【0025】また、前記注文中継機10は各携帯注文端
末機1から無線出力される注文データを受信するもの
で、各携帯注文端末機1からの電波を確実に受信するた
めに各客席から直視できる位置に設置されている。そし
て、この注文中継機10は各携帯注文端末機1からの注
文データを無線で受信すると、この注文データを伝送路
5を介して電子キャッシュレジスタ4へ送信する。電子
キャッシュレジスタ4は注文データを受信すると、この
注文データに対する登録処理を実施する。すなわち、注
文データに含まれる携帯注文端末機1の端末番号、料理
名(料理コード)、注文数、金額等を、内部記憶部に形
成された各料理毎に売上点数、売上金額を集計する集計
ファイルに累積登録する。さらに、入力した注文データ
の端末機番号、料理名、注文数、金額を客伝票発行機1
1へ送出し、料理名、注文数を注文伝票発行機12及び
CRT表示器13へ送信する。
【0026】さらに、電子キャッシュレジスタ4は、客
がこの店を出るときに、客の持参した客伝票に基づいて
代金を支払うときの決裁業務を行う。
【0027】図2は、前記各携帯注文端末機1の概略の
回路構成を示すブロック図である。すなわち、CPU
(中央処理装置)14は、アドレスバスやデータバスか
らなるバスライン15を介して、各種制御プログラムを
記憶するROM16、自己の端末機番号やキーボード2
からキー入力された注文データを一時記憶する注文情報
記憶手段としての送信バッファ等の可変データを記憶す
るRAM17、前記表示部3へ表示データを送信する表
示駆動回路18、前記キーボード2、注文中継機10か
らのポーリング信号を受信して、このポーリング信号が
指定するタイミングで自己の端末機番号及び受信バッフ
ァに一時格納された注文データを無線出力する送受信回
路19へ送信データを出力するI/Oポート20等を制
御する。
【0028】図3は、前記注文中継機10を示すブロッ
ク図である。すなわち、CPU21は、バスライン22
を介して、制御プログラム等を記憶するROM23、各
携帯注文端末機1から受信した端末機番号及び注文デー
タを一時格納する受信バッファ等の可変データを記憶す
るRAM24、インターフェイス回路6及び伝送路5を
介して電子キャッシュレジスタ4に接続されたインライ
ン制御部25、端末器番号1〜Nの各携帯注文端末機1
に対して常時番号1から番号Nまでの受信タイミング及
び送信タイミングを指定するポーリング信号を出力する
送信回路26及び各携帯注文端末機1にポーリング信号
が指定したタイミングで各携帯注文端末機1から無線送
信されてくる端末機番号及び注文データを受信する受信
回路27を制御する通信制御回路28等を制御する。
【0029】このように構成された無線注文システムに
おいて、各ウエイトレスが客の注文する料理名(料理コ
ード)と注文数を携帯注文端末機1のキーボード2にて
順次キー入力すると、RAM17の送信バッファに順次
格納されると共に表示部3に順次表示される。そして、
注文料理の確認が済み、やはりキーボード2の送信キー
をキー操作すると、送信バッファに累積記憶された注文
データが端末機番号と共に送受信回路19を介して注文
中継機10へ無線送信される。
【0030】注文中継機10は受信回路27で受信した
注文データ及び端末機番号を一旦RAM24の受信バッ
ファへ格納したのち、インターフェイス回路6及び伝送
路5を介して電子キャッシュレジスタ4へ送信する。
【0031】電子キャッシュレジスタ4は注文データ及
び端末機番号を前述した手順に従って登録処理、及び客
伝票発行機11、注文伝票発行機12、CRT表示器1
3に対する送信処理を実施する。
【0032】このように構成された無線注文システムで
あれば、各携帯注文端末機1に、それぞれ注文データが
一時記憶される送信バッファが形成されたRAM17
と、ポーリング信号を受信すると共にこのポーリング信
号が指定するタイミングで送信バッファに一時記憶され
た注文データを送信する送受信回路19とを設け、注文
中継機10に、端末機番号1〜Nの各携帯注文端末機1
に対して常時受信タイミング及び送信タイミングを指定
するポーリング信号を出力する送信回路26と、ポーリ
ング信号が指定したタイミングで各携帯注文端末機1か
ら無線送信されている端末機番号及び注文データを受信
する受信回路27と、送信回路26及び受信回路を制御
する通信制御回路28とを設けたことにより、各携帯注
文端末機1において、それぞれキーボード2から入力さ
れた注文データを記憶しておくことができ、ポーリング
信号が指定する送信タイミングで注文データを無線出力
することができる。また、注文中継機10において、ポ
ーリング信号を送信することにより各携帯注文端末機1
に対してそれぞれ送信タイミングを指定することがで
き、この送信タイミングで、各携帯注文端末機1から送
信された注文データを受信することができる。
【0033】従って、複数の携帯注文端末機1から注文
データを確実に販売登録処理装置としての電子キャッシ
ュレジスタ4へ送信することができる。その結果、注文
データの登録処理を確実に行うことでき、客に対するサ
ービス向上と信頼性を向上できる。
【0034】また、客伝票発行機11、注文伝票発行機
12を設けていることにより、客が電子キャッシュレジ
スタ4で決裁業務を行うための客伝票及び厨房で調理す
る料理を指定する注文伝票を自動的に発行することがで
きるので、各ウエイトレスの客伝票及び注文伝票を発行
する手間が省けると共に、客伝票及び注文伝票の発行漏
れや記入ミス等を防止できる。さらに、注文データを表
示するCRT表示器13を設けていることにより、調理
中の調理師が容易に注文伝票の内容をより速く確認する
ことができる。
【0035】また、注文中継機10の設置場所は特に制
限されるものではないので、たとえ販売登録処理装置と
して電子キャッシュレジスタ4が客席から遠く離れた出
入口近傍に設置されたとしても、注文中継機10を各客
席から直視できる位置又は直視できなくとも直視できる
位置の近傍に設置することが可能である。従って、各携
帯注文端末機1から送信される電波を最良の条件で受信
できるので、各携帯注文端末機1から出力される注文デ
ータは確実に電子キャッシュレジスタ4にて登録処理さ
れる。
【0036】その結果、客が注文した料理は確実に厨房
へ伝達され料理がいつまでたっても客の元に運ばれない
事態が発生することはない。従って、客に対するサービ
ス向上と信頼性を向上できる。
【0037】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
複数の携帯注文端末機から注文データを確実に販売登録
処理装置へ送信することができ、注文データの登録処理
を確実に行うことでき、客へのサービス向上と信頼性を
向上できる無線注文システムを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例の無線注文システムの概略
構成を示す図。
【図2】同実施例の携帯注文端末機の概略の回路構成を
示すブロック図。
【図3】同実施例の注文中継機の概略の回路構成を示す
ブロック図。
【符号の説明】
1…携帯注文端末機、2…キーボード、4…電子キャッ
シュレジスタ(販売登録処理装置)、10…注文中継
機、11…客伝票発行機、12…注文伝票発行機、13
…CRT表示器、14,21…CPU、17…RAM
(送信バッファ)、19…送受信回路、26…送信回
路、27…受信回路、28…通信制御回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくともキーボード、送受信回路、注
    文情報記憶手段を有し、前記キーボードからキー入力さ
    れる注文データを前記注文情報記憶手段に記憶し、前記
    送受信回路でポーリング信号を受信し、このポーリング
    信号が指定する送信タイミングで前記注文情報記憶手段
    に記憶された注文データを無線出力する複数の携帯注文
    端末機と、前記各携帯注文端末機へ送信タイミングを指
    定するポーリング信号を出力すると共に前記各携帯注文
    端末機から無線出力される注文データを受信制御する通
    信制御回路を有し、この通信制御回路にて受信制御され
    た各携帯注文端末機からの各注文データを送信出力する
    注文中継機と、前記注文中継機から送信される各注文デ
    ータを受信し登録処理する販売登録処理装置とを具備し
    てなることを特徴とする無線注文システム。
  2. 【請求項2】 少なくともキーボード、送受信回路、注
    文情報記憶手段を有し、前記キーボードからキー入力さ
    れる注文データを前記注文情報記憶手段に記憶し、前記
    送受信回路でポーリング信号を受信し、このポーリング
    信号が指定する送信タイミングで前記注文情報記憶手段
    に記憶された注文データを無線出力する複数の携帯注文
    端末機と、前記各携帯注文端末機へ送信タイミングを指
    定するポーリング信号を出力すると共に前記各携帯注文
    端末機から無線出力される注文データを受信制御する通
    信制御回路を有し、この通信制御回路にて受信制御され
    た各携帯注文端末機からの各注文データを送信出力する
    注文中継機と、前記注文中継機から送信される各注文デ
    ータを受信し登録処理する販売登録処理装置と、前記各
    注文データに基づいて少なくとも料理名、注文数、金額
    等を印字した客伝票を発行する客伝票発行装置と、前記
    各注文データに基づいて、少なくとも料理名、注文数を
    印字した注文伝票を発行する注文伝票発行装置とを具備
    してなることを特徴とする無線注文システム。
JP5273673A 1993-10-01 1993-11-01 無線注文システム Pending JPH06209318A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010020543A (ja) * 2008-07-10 2010-01-28 Sii Data Service Kk 注文入力装置及び注文情報消失防止方法及びプログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5471505A (en) * 1977-11-17 1979-06-08 Tokyo Electric Co Ltd Delivery system for distributing information
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