JPH06209341A - Psk数字信号の搬送波周波数の推定システムおよび回路 - Google Patents

Psk数字信号の搬送波周波数の推定システムおよび回路

Info

Publication number
JPH06209341A
JPH06209341A JP5279085A JP27908593A JPH06209341A JP H06209341 A JPH06209341 A JP H06209341A JP 5279085 A JP5279085 A JP 5279085A JP 27908593 A JP27908593 A JP 27908593A JP H06209341 A JPH06209341 A JP H06209341A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
product
frequency
complex number
block
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5279085A
Other languages
English (en)
Inventor
Maurizio Bolla
マウリツィオ・ボッラ
Massimo Gelichi
マッシィモ・ゲリチ
Franco Guglielmi
フランコ・ググリエルミ
Nino Leuratti
ニーノ・レウラッティ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alcatel Lucent Italia SpA
Original Assignee
Alcatel Italia SpA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Alcatel Italia SpA filed Critical Alcatel Italia SpA
Publication of JPH06209341A publication Critical patent/JPH06209341A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L27/00Modulated-carrier systems
    • H04L27/18Phase-modulated carrier systems, i.e. using phase-shift keying
    • H04L27/22Demodulator circuits; Receiver circuits
    • H04L27/233Demodulator circuits; Receiver circuits using non-coherent demodulation
    • H04L27/2332Demodulator circuits; Receiver circuits using non-coherent demodulation using a non-coherent carrier
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L27/00Modulated-carrier systems
    • H04L27/0014Carrier regulation
    • H04L2027/0044Control loops for carrier regulation
    • H04L2027/0063Elements of loops
    • H04L2027/0065Frequency error detectors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)
  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、シンボルが周波数fsで送信され
る位相シフトキ−の数字信号の搬送波周波数を推定する
システムおよびそのシステムを構成する簡単で有効な回
路を提供することを目的とする。 【構成】 受信した数字信号がシンボルの瞬間の位置で
再構成された周波数fsでサンプルされ、前記シンボル
の瞬間により限定される各信号時間間隔で2つの連続す
るサンプルが処理され、2つの連続した送信されたシン
ボルの間の相対的位相の推定が非線形性装置2.15を使用
して行われることを特徴とする。そのため1つのサンプ
ルの複素数値と他方のサンプルの共役複素数の積yk
サブネットワ−クAで計算され、それに非線形性を適用
してシンボル間の位相差の推定が行われ、積信号yk
共役複素数と推定値との積の虚数部ev (k)がサブネ
ットワ−クBによって抽出される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシンボルが周波数fsで
送信される位相シフトキ−(PSK)数字信号の搬送波
周波数を推定するシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】数字信号のRF送信は送信局部発振器に
より提供される搬送波を利用する。受信において公称上
送信された発振器と同一の別の発振器が受信信号のベ−
スバンド変換動作をする。
【0003】通常、受信発振器は送信発振器と完全には
同位相にされず、周波数を同期されない。搬送波同期を
回復する適切な回路の提供と、識別と、非理想的な発振
器による位相および周波数エラ−の補正に関して問題が
生じる。前記回路内には(本発明が関連する)位相およ
び周波数エラ−を推定する識別機能ブロックと、補償を
実行するブロックが存在する。
【0004】現在のデジタル送信システムでは種々の搬
送波周波数推定装置が使用される。これらの中にはパワ
−測定を通じて実行される受信信号のスペクトル重心の
推定に基づく。このような推定装置は信号に関連するパ
ワ−スペクトル密度が搬送波周波数に関して対称を有す
るならば正確に動作する。それ故スペクトルが非対称的
ならば重心は搬送波周波数と一致せず前述の推定装置は
不正確な推定を行う。無線中継システム送信の場合、不
適切な伝播現象、特にいわゆる選択フェ−ディングはス
ペクトル中に非対称を生じ、これらは通常の推定装置を
使用不可能にする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】別の技術は先天的に搬
送波周波数が属すると考えられている周波数間隔で周期
的に変化する搬送波の推定を生成することから成る。
【0006】推定された搬送波が信号搬送波周波数を有
するとき、適切な回路は搬送波自体の周期的変化を阻止
する推定の正確性を検出する。このような検出器は実現
上いくつかの問題を有し、さらに通常のシステムでは満
足すべき動作を行うために推定変化の率を低く維持する
ことが必要であり、従って信号搬送波周波数を認識する
処理速度を低下させる。さらに前述の装置とは異なって
決定素子により別々に得られる送信されたデ−タの推定
を使用する回転検出器が存在する。
【0007】本発明の第1の目的は、PSK数字信号の
搬送波周波数の推定用のシステムを提供することであ
る。本発明の別の目的は、前記システムを構成するため
の簡単で有効な回路を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は2つの連続した
送信されたデ−タの相対的な位相の推定が適切な非線形
性を2つの信号サンプルの積に適用することにより動作
される周波数検出器に関する。このシステムでは復調信
号の2つの適切なサンプルの積に基づいて2つの連続的
な送信シンボルの積の推定が使用される。すなわち、本
発明は2つの連続したデ−タの間の角度差の各シンボル
間隔における推定の使用を特徴とする。適切に行われた
各推定は受信信号搬送波と局部発振器との間の周波数エ
ラ−を補償する回路に対して制御信号を提供する。
【0009】このようなシステムの使用はデ−タを個別
に推定することにより得られるものよりも信頼性のある
相対的な位相の推定を生成する。本発明はデジタル回路
のみにより構成されることができる。これらの目的およ
び他の目的は特徴が添付の請求の範囲に説明されている
システムおよび装置により達成される。
【0010】このような基礎となる基本的な考えの中心
を示すために、M−PSK変調を有する数字信号が歪み
および雑音の存在がなく受信される理想的なケ−スは無
視できる。
【0011】ak を一般的な瞬間tk =kT(Tは信号
のシンボル時間)で送信されたシンボルとし、xk =x
(kT)を周波数エラ−Δfと位相エラ−ψを有する復
調された信号のサンプルとすると、次式が得られる。
【0012】
【数1】 θk とθk-1 はn=0,1,…,(M−1)である値2
π/M・nの1つを独立して採取することができるラン
ダム変数である。
【0013】式(3)と式(4)を結合すると次式が得
られる。
【0014】
【数2】 この式から次式が得られる。
【0015】
【数3】 送信信号が等しい(即ちθk =θk-1 )ならば、先行サ
ンプル(または特に虚数部)の共役と信号サンプルとの
積が周波数エラ−Δfの尺度を提供することが観察され
る。そうでなければ前記積は送信されたシンボルの間の
位相差についての情報も含む。回転検出器ではこのよう
な情報はDEで独立して得られた2つの送信デ−タの推
定を使用して消去される。本発明による解決策は位相差
を得るために2つのシンボルの組合わせた推定を提案す
る。
【0016】推定装置は8−PSK変調の特別な場合の
図1により複素数面で表される非線形性オペレ−タQD
(・)によって特徴づけられ、出力で以下の値を提供す
る。
【0017】
【数4】 ここでn=0,1,…,(M−1)であり、入力(適切
にモジュ−ル2πを減少する)の位相αが間隔で含まれ
るとき、以下の式が得られる。
【0018】
【数5】 ここでn=0,1,…,(M−1)である。信号x* k
k-1 が推定装置QD(・)の入力に供給されるならば
送信シンボルak-1 とak との間の位相差の推定値を出
力し即ち、Δf<1/2MTであるならば、
【数6】 式(5)、(8)を組合わせて次式が得られる。
【0019】
【数7】 これは十分に小さい値Δfに対するΔf(および推定
値)に比例する。
【0020】
【実施例】本発明の種々の関連および利点は図2、3、
4、5で表されている実施例の説明により明白になるで
あろう。しかしながら、本発明はそれらの実施例に限定
されるものではない。
【0021】図2では機能的ブロック図は周波数エラ−
推定装置の式(9)の実施形態を表している。自由局部
発振器により既に復調された複素数信号xk (2.1)
は1つのシンボル間隔だけ信号(2.1)の遅延動作を
行い、共役複素数への信号の変換動作を実行するブロッ
ク(2.2)、(2.3)に供給される。
【0022】このようなブロックの出力(2.4)、
(2.5)は次の(10)式で表される信号(2.7)を
出力する乗算器(2.6)に供給される。
【0023】
【数8】 信号(2.7)は共役複素数へ信号(2.7)の変換を
行うブロック(2.8)と式(6)、(7)により示さ
れる推定を行う非線形性QD (・)ブロック(2.5)
に同時に送られる。ブロック(2.8)と非線形性ブロ
ック(2.15)から出力する信号(2.9)、(2.
10)は乗算器(2.11)によりそれぞれ乗算され
る。乗算の結果zk (2.12)は虚数部を抽出するブ
ロック(2.13)に供給され、それは信号xk に存在
する周波数エラ−Δfの推定値ev (k)(2.14)
を与える。
【0024】本発明の1つの観点によると、特に簡単で
効率的な構成を得るために、前述した推定装置を2つの
ネットワ−ク即ち、各瞬間に次のサンプルの共役値と信
号サンプルとの積yk を得るために複素数信号xk を処
理するサブネットワ−クAと、周波数エラ−の推定値e
v (k)を生成するためにサブネットワ−クAから出力
される信号yk を処理するサブネットワ−クBとに分離
することが望ましい。
【0025】サブネットワ−クAはM−PSK変調(図
3)のアルファベットシンボル数から独立した実現を可
能にし、反対にサブネットワ−クBではM≧8(図2で
詳細に示され、非線形性については図4参照)によるM
−PSK変調の一般的実現と4−PSK変調(図5参
照)の特別の実現とを区別するのに便利である。
【0026】[サブネットワ−クA]図3の概略図は図
2のサブネットワ−クAの1実施例を示している。この
ような構造では信号は実数部および虚数部に分解され
る。信号xk (図2の符号2−1)の実数部R k と虚
数部I k はそれぞれ入力(3.1)、(3.2)に供
給される。
【0027】接続路(3.3)、(3.4)、(3.
5)、(3.6)は信号の変更されていない成分を乗算
器(3.7)、(3.8)、(3.9)、(3.10)
に伝送する。2つのレジスタ(3.11)と(3.1
2)は受信信号のサンプルの実数部と虚数部を記憶し1
つのシンボル間隔だけ遅延する。それ故出力(3.1
3)、(3.14)でこれらはそれぞれサンプルR
k-1 I k-1 を有する。接続路(3.15)、(3.
16)、(3.17)、(3.18)により2つのレジ
スタの出力(3.13)、(3.14)はそれぞれ乗算
器(3.7)、(3.9)、(3.8)、(3.10)
に供給される。最終的に加算器(3.23)、(3.2
4)において乗算器の出力(3.19)、(3.2
0)、(3.21)、(3.22)を適切に加算するこ
とによって、2つの信号(3.25)、(3.26)は
式(10)(図2の2.7参照)により示される信号y
k の実数部と虚数部を表し、サブネットワ−クの出力で
得られる。
【0028】[非線形性(M≧8nによるM−PSK変
調)]図4の概略図はM≧8を有するM−PSK変調に
有効な図2でQD (・)で示された非線形性ブロック
(2.15)を示している。この回路は3つの異なる機
能構造(それぞれQ1、Q2、Q3とシンボルを付けら
れた)により構成され、送信されたシンボルの間の角度
差の推定が図1により強調される非線形性自体の円形対
称特性の利用することによる決定を可能になる。
【0029】信号yk への非線形性の適用はyk が大き
さと符号の両者で表されるならば簡単である。そうでな
ければ非線形性ブロックの入力でフォ−マット変換を行
い出力(構造Q1)の逆変換をすることが必要である。
【0030】構造Q1、Q2の結合された動作は第1の
8分円信号yk をマッピングする構造Q3に入る信号y
´k を生成し、hk を得るためQ3の出力でh´k の反
対にマッピングを行う。
【0031】構造Q3は決定しきい値(第1の8分円に
限定する)と信号y´k の比較を行い推定値h´k (第
1の8分円に属する)を生成する。
【0032】[構造Q1]構造Q1は非線形性ブロック
に入り非線形性ブロックから出力する信号のフォ−マッ
ト変換を行い、事実上ブロック(4.1)、(4.2)
により信号yk の実数部と虚数部をそれぞれ表す入力信
号(4.3)、(4.4)は“大きさおよび符号”表示
フォ−マットに変換され、その結果ブロック(4.1)
と(4.2)の出力(4.5)、(4.6)、(4.
7)、(4.8)はそれぞれR k I k の大きさと
符号を表す。
【0033】特に信号(4.5)、(4.7)は第1の
4分円で再成された信号の実数部と虚数部を表す。した
がって構造Q1は第1の4分円へのサンプルyk のマッ
ピングを行う。
【0034】反対の動作が出力で実行され、その出力で
はブロック(4.9)、(4.10)により信号はもと
の表示フォ−マットに再変換される。成分(4.1
1)、(4.12)を有する複素数信号は第1の4分円
からそれが属する4分円まで再度取られる。
【0035】[構造Q2]構造Q2は入力で信号|R
k |と|I k |を受信し、これは第1の4分円に属す
るサンプルを個別化し、以下のル−ルに従って第1の4
分円へのそのマッピングを決定する。
【0036】
【数9】 最終的に信号(4.5)、(4.7)はブロック(4.
13)に送られ、それは比較を実行し、(11a)または
(11b)のいずれが妥当かに応じて1または0の値を有
する1ビットを出力(4.14)に供給する。
【0037】ブロック(4.13)で実行される比較の
結果によって、出力(4.14)は、それぞれ入力
(4.5)と(4.7)を出力(4.16)、(4.1
7)または(4.17)、(4.16)に接続するスイ
ッチ(4.15)を駆動する。
【0038】反対のマッピングが出力(4.14)から
の指令でスイッチ(4.18)により行われ、第1の4
分円に属する入力信号を第1の4分円に属する信号に変
換する。
【0039】[構造Q3]構造Q3はサンプル|y´k
|の位置を第1の8分円に含まれる決定しきい値と比較
することにより決定を行う。このような決定領域の境界
の式は以下のようになる。
【0040】
【数10】 このため、ci 係数(4.21)と|R y´k |信号を
乗算して得た信号ci R y´k |(4.20)と信号
I y´k |のM/8比較はブロック(4.19)によ
って行われる。ブロック(4.19)の出力(4.2
2)は加算器(4.23)において加算され、結果
(4.24)は読取り専用メモリ(ROM)により構成
されるブロック(4.25)を駆動し、それは出力
(4.26)、(4,27)において以下の式より2つ
の値を出力する。
【0041】
【数11】 [サブネットワ−クB(4−PSK変調)]4−PSK
変調の場合、図1の決定領域の境界は4分円の二等分線
に一致し、結果として非線形性ブロックQD (・)の出
力hk は以下の関係により入力ykに関連される。
【0042】
【数12】 図2の一般的説明と式(15a)、(15b)の考慮からサ
ブネットワ−クBの入力出力リンクは以下の関係により
与えられる。
【0043】
【数13】 式(16)はこの場合サブネットワ−クに入る信号のサン
プルyk 上に直接作用することにより周波数エラ−の推
定値が得られることを示している。
【0044】図5は限定した形態ではないがサブネット
ワ−クBの構成を示している。信号yk (図2の2.7
参照)の実数部と虚数部(5.1)、(5.2)がブロ
ック(5.3)、(5.4)により大きさと符号を表わ
すフォ−マットに変換される。これらブロックの出力
(5.5)、(5.7)はそれぞれ値|R k |と|I
k |を表し、この値はブロック(5.10)とスイッ
チ(5.9)に送られる。ブロック(5.10)は非均
等|R k |>|I k |が立証されるか否かにより出
力(5.12)に値“0”または“1”の1つのビット
を供給する。ビット(5.12)はブロック(5.
9)、(5.13)に送られる。スイッチ(5.9)は
ビット値(5.12)に応じて出力で入力(5.5)、
(5.7)を選択し、その出力(5.11)は周波数エ
ラ−の推定値の大きさを表している。ブロック(5.
3)、(5.4)の出力(5.6)、(5.8)はそれ
ぞれ|R k |と|I k |の符号を表し、これらはブ
ロック(5.10)の出力(5.12)と共にエラ−推
定の符号ビットを出力(5.14)に与えるブロック
(5.13)に送られる。ブロック(5.15)は出力
(5.16)にエラ−推定値ev (k)を提供し、大き
さと符号フォ−マットからもとのフォ−マットに変換さ
れる。
【0045】図面を明瞭にするため本発明は図面に示さ
れている実施例を参照して説明されたが、これらの実施
例は当業者に明白であり本発明の技術的範囲内にあると
考えられる変形、変更を受けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】8PSK変調の場合のQD (・)を示す複素平
面図。
【図2】本発明の1実施例の機能ブロック図。
【図3】図2のサブネットワ−クAの1実施例の概略ブ
ロック図。
【図4】図2の非線形性ブロックの概略図。
【図5】サブネットワ−クBの1実施例の概略ブロック
図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マッシィモ・ゲリチ イタリア国、56010 エス・ピエロ・ア・ グラード(ピーアイ)、ビア・カスタニョ ーロ 12 (72)発明者 フランコ・ググリエルミ イタリア国、20131 ミラノ、ビア・ウィ ルト 5 (72)発明者 ニーノ・レウラッティ イタリア国、20030 バルラッスィーナ (エムアイ)、ビア・パガニーニ 4

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シンボルが周波数fsで送信される位相
    シフトキ−の数字信号の搬送波周波数を推定するシステ
    ムにおいて、 受信した数字信号がシンボルの瞬間の位置で再構成され
    た前記周波数でサンプルされ、 前記瞬間により限定される各信号時間間隔で前記信号の
    2つの連続するサンプルが処理され、 2つの連続した送信されたシンボルの間の相対的位相の
    推定が非線形性装置を使用して行われることを特徴とす
    る位相シフトキ−の数字信号の搬送波周波数の推定シス
    テム。
  2. 【請求項2】 各シンボルの瞬間において、 a)受信信号のサンプルと、次に後続するシンボルの瞬
    間または先行するシンボルの瞬間に得られるサンプルの
    共役複素数との積yk が計算され、 b)2つの連続した送信されたシンボル間の位相差の推
    定が非線形性を前記の積yk に適用することにより行わ
    れ、 c)前記計算された信号yk の共役複素数と前記推定値
    との積の虚数部ev(k)が抽出されることを特徴とす
    る請求項1記載のシステム。
  3. 【請求項3】 少なくとも前記積yk を計算するための
    サブネットワ−クAと、 前記積yk に基づいて周波数推定値ev (k)を計算す
    るためのサブネットワ−クBとを有する請求項2記載の
    システム。
  4. 【請求項4】 前記サブネットワ−クAが受信された複
    素数信号xk の遅延手段と、信号自体の共役複素数を計
    算するための手段と、前記手段からの信号の複素数乗算
    を行って処理された信号yk を得る乗算器とを有するこ
    とを特徴とする請求項3記載のシステム。
  5. 【請求項5】 前記サブネットワ−クBがyk'の共役複
    素数を計算するための第2の手段と、非線形性手段と、
    それらの手段からの信号を乗算する第2の複素数乗算器
    と、前記第2の複素数乗算器からの出力信号ev (k)
    の虚数部を抽出するための手段を具備していることを特
    徴とする請求項3記載のシステム。
  6. 【請求項6】 前記サブネットワ−クAが2個のレジス
    タと、4個の乗算器と、2個の加算器とを具備している
    請求項4記載のシステム。
  7. 【請求項7】 4PSK変調の場合に、前記サブネット
    ワ−クBが3個のフォーマット変換ブロックと、信号の
    大きさの値を比較するブロックと、前記信号の符号を比
    較するためのブロックとスイッチを具備していることを
    特徴とする請求項5記載のシステム。
  8. 【請求項8】 Mが8上であるM−PSK変調の場合
    に、前記サブネットワ−クBの非線形性手段が3個の構
    造Q1、Q2、Q3および関連する整合手段を具備する
    ことを特徴とする請求項5記載のシステム。
  9. 【請求項9】 前記構造Q1が4個のフォーマットコン
    バ−タを具備し、 前記構造Q2が比較ブロックと2個のスイッチとを具備
    し、 前記構造Q3がM/8乗算器と、M/8比較器と、1個
    の加算器と、および読取り専用メモリとを具備している
    ことを特徴とする請求項8記載のシステム。
JP5279085A 1992-10-09 1993-10-12 Psk数字信号の搬送波周波数の推定システムおよび回路 Pending JPH06209341A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
ITMI922325A IT1255852B (it) 1992-10-09 1992-10-09 Sistema e circuito per la stima della frequenza della portante di un segnale numerico psk
IT92A002325 1992-10-09

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06209341A true JPH06209341A (ja) 1994-07-26

Family

ID=11364084

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5279085A Pending JPH06209341A (ja) 1992-10-09 1993-10-12 Psk数字信号の搬送波周波数の推定システムおよび回路

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5541966A (ja)
EP (1) EP0591748A1 (ja)
JP (1) JPH06209341A (ja)
IT (1) IT1255852B (ja)
NO (1) NO933533L (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07321868A (ja) * 1994-03-25 1995-12-08 Samsung Electron Co Ltd 自動周波数調節方法及びその装置

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3166494B2 (ja) * 1994-07-27 2001-05-14 松下電器産業株式会社 遅延検波方法および装置
DE19529982A1 (de) * 1995-08-16 1997-02-20 Bosch Gmbh Robert Verfahren zur Synchronisation
US6430235B1 (en) * 1998-11-05 2002-08-06 Wireless Facilities, Inc. Non-data-aided feedforward timing synchronization method
EP1060601B1 (en) * 1999-01-06 2005-10-26 Koninklijke Philips Electronics N.V. Demodulator having rotation means for frequency offset correction
DE602005019039D1 (de) 2004-05-12 2010-03-11 Thomson Licensing Sa Trägerphasen-mehrdeutigeitskorrektur
US7706483B2 (en) * 2004-05-12 2010-04-27 Thomson Licensing Carrier phase ambiguity correction

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2658221B2 (ja) * 1988-07-27 1997-09-30 日本電気株式会社 位相制御方式
FR2661792A1 (fr) * 1990-05-04 1991-11-08 Alcatel Radiotelephone Dispositif d'evaluation d'ecart de frequence.
US5093846A (en) * 1990-06-15 1992-03-03 Sundstrand Data Control, Inc. Signal acquisition using modulation by a preselected code group
IT1244206B (it) * 1990-12-19 1994-07-08 Telettra Spa Sistema e circuito per la stima della frequenza di portante di un segnale
US5255290A (en) * 1992-08-21 1993-10-19 Teknekron Communications System, Inc. Method and apparatus for combined frequency offset and timing offset estimation

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07321868A (ja) * 1994-03-25 1995-12-08 Samsung Electron Co Ltd 自動周波数調節方法及びその装置

Also Published As

Publication number Publication date
US5541966A (en) 1996-07-30
EP0591748A1 (en) 1994-04-13
NO933533D0 (no) 1993-10-04
ITMI922325A1 (it) 1994-04-09
IT1255852B (it) 1995-11-17
NO933533L (no) 1994-04-11
ITMI922325A0 (it) 1992-10-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3689398B2 (ja) インサービスディシジョンダイレクテッド信号対雑音比推定器のためのシステム及び方法
US6650718B1 (en) Timing reproducer and demodulator comprising this
JP3144457B2 (ja) 自動周波数調節方法及びその装置
US20100061487A1 (en) Adaptive receiver for high-order modulated signals over fading channels
JPH07154436A (ja) Msk位相捕捉およびトラッキング方法
US5627861A (en) Carrier phase estimation system using filter
US7415078B2 (en) Demodulation for phase modulation
JP3225405B2 (ja) セルラ通信システムにおけるタイミング回復およびフレーム同期
JPH06209341A (ja) Psk数字信号の搬送波周波数の推定システムおよび回路
US6748030B2 (en) Differential phase demodulator incorporating 4th order coherent phase tracking
JP2959498B2 (ja) 自動周波数制御回路
EP1003312A2 (en) Carrier recovery from digitally phase modulated signals
Nolan et al. Signal space based adaptive modulation for software radio
US5774508A (en) Data synchronizer phase detector and method of operation thereof
US8139681B2 (en) Frequency error correction by using remodulation
US5572551A (en) Carrier loop acquisition for staggered phase shift keying
JP3417534B2 (ja) ディジタル復調器
Nolan et al. Modulation scheme recognition techniques for software radio on a general purpose processor platform
US20060230089A1 (en) Frequency estimation
JPH07154129A (ja) Lms方式のアダプティブアレイアンテナ装置
CA2110032C (en) Frequency error detecting device capable of correctly detecting a frequency error between a carrier frequency and a standard frequency
JPH1056484A (ja) 直交および振幅誤差補償回路
JP2003218969A (ja) 復調装置
KR100438519B1 (ko) 순방향 구조로 심볼 타이밍을 추정하는 수신 시스템 및 그타이밍 추정방법
JP2001103104A (ja) ディジタル無線装置