JPH06209364A - 応答メッセージ再生装置 - Google Patents
応答メッセージ再生装置Info
- Publication number
- JPH06209364A JPH06209364A JP50A JP236293A JPH06209364A JP H06209364 A JPH06209364 A JP H06209364A JP 50 A JP50 A JP 50A JP 236293 A JP236293 A JP 236293A JP H06209364 A JPH06209364 A JP H06209364A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- response message
- message data
- read
- storage means
- ram
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の応答メッセージデータを選択し、それ
らの送出順番の指定を可能にすることで、多様な組合せ
の応答メッセージを効率良く送出する。 【構成】 メッセージ番号で管理された複数の応答メッ
セージデータはROM1または第1のRAM2に格納さ
れている。送出したい応答メッセージの内容に従って、
あらかじめ設定入力部6より主制御部7に接続されて制
御される第2のRAM8にそれぞれの応答メッセージデ
ータに対応したメッセージ番号と送出したい順番とを登
録しておく。応答メッセージ送出の際には主制御部7は
第2のRAM8に登録されてある送出順番に従い、メモ
リ制御部3を制御しROM1または第1のRAM2より
応答メッセージデータを順次読み出す。読み出された応
答メッセージデータは信号処理部4でアナログ信号に変
換され加入者回路5を介して送出される。
らの送出順番の指定を可能にすることで、多様な組合せ
の応答メッセージを効率良く送出する。 【構成】 メッセージ番号で管理された複数の応答メッ
セージデータはROM1または第1のRAM2に格納さ
れている。送出したい応答メッセージの内容に従って、
あらかじめ設定入力部6より主制御部7に接続されて制
御される第2のRAM8にそれぞれの応答メッセージデ
ータに対応したメッセージ番号と送出したい順番とを登
録しておく。応答メッセージ送出の際には主制御部7は
第2のRAM8に登録されてある送出順番に従い、メモ
リ制御部3を制御しROM1または第1のRAM2より
応答メッセージデータを順次読み出す。読み出された応
答メッセージデータは信号処理部4でアナログ信号に変
換され加入者回路5を介して送出される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、留守番電話機等に用い
られる応答メッセージ再生装置に関する。
られる応答メッセージ再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の留守番電話機等における応
答メッセージ再生装置の構成を示すものである。
答メッセージ再生装置の構成を示すものである。
【0003】図2において、11は読取専用記憶手段
(ROM)であり、固定された少なくとも1つの応答メ
ッセージデータが格納されている。12は読取書込可能
記憶手段(RAM)であり、使用者が録音した少なくと
も1つの応答メッセージデータが格納されている。13
はメモリ制御部であり、ROM11およびRAM12を
それぞれ制御する。14は信号処理部であり、応答メッ
セージデータをアナログ信号に変換する。15は加入者
回路であり、メッセージを送出する。16は設定入力部
であり、送出するメッセージがいずれであるかを設定す
る。17は主制御部であり、装置全体の動作を制御す
る。
(ROM)であり、固定された少なくとも1つの応答メ
ッセージデータが格納されている。12は読取書込可能
記憶手段(RAM)であり、使用者が録音した少なくと
も1つの応答メッセージデータが格納されている。13
はメモリ制御部であり、ROM11およびRAM12を
それぞれ制御する。14は信号処理部であり、応答メッ
セージデータをアナログ信号に変換する。15は加入者
回路であり、メッセージを送出する。16は設定入力部
であり、送出するメッセージがいずれであるかを設定す
る。17は主制御部であり、装置全体の動作を制御す
る。
【0004】次に、上記従来の留守番電話機における応
答メッセージ再生装置の動作について説明する。少なく
とも1つの応答メッセージデータのうち、固定された応
答メッセージデータはROM11に、使用者が録音した
応答メッセージデータはRAM12にそれぞれ格納され
ている。各応答メッセージデータにはメッセージ番号が
付されて管理されている。送出したい応答メッセージデ
ータのメッセージ番号をROM11に格納されているも
のか、RAM12に格納されているものかによって、あ
らかじめ設定入力部16によりメッセージ番号を主制御
部17に設定しておく。応答メッセージ送出のときは、
主制御部17は設定入力部16により設定されたメッセ
ージ番号を、メモリ制御部13を制御することにより、
ROM11またはRAM12のいずれかにより設定され
たメッセージ番号に対応する応答メッセージデータを読
み出す。読み出された応答メッセージデータは、信号処
理部14でアナログ信号に変換され、加入者回路15を
介して応答メッセージとして送出される。
答メッセージ再生装置の動作について説明する。少なく
とも1つの応答メッセージデータのうち、固定された応
答メッセージデータはROM11に、使用者が録音した
応答メッセージデータはRAM12にそれぞれ格納され
ている。各応答メッセージデータにはメッセージ番号が
付されて管理されている。送出したい応答メッセージデ
ータのメッセージ番号をROM11に格納されているも
のか、RAM12に格納されているものかによって、あ
らかじめ設定入力部16によりメッセージ番号を主制御
部17に設定しておく。応答メッセージ送出のときは、
主制御部17は設定入力部16により設定されたメッセ
ージ番号を、メモリ制御部13を制御することにより、
ROM11またはRAM12のいずれかにより設定され
たメッセージ番号に対応する応答メッセージデータを読
み出す。読み出された応答メッセージデータは、信号処
理部14でアナログ信号に変換され、加入者回路15を
介して応答メッセージとして送出される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の応答メッセージ再生装置では、あらかじめメッセー
ジ番号を設定して送出できる応答メッセージのデータ
は、ROM11に格納されている固定された応答メッセ
ージデータまたはRAM12に格納された使用者が録音
した応答メッセージデータのうちのいずれか1つに限ら
れているので、応答可能なメッセージはその都度限られ
た内容のものとなり、また使用者が録音した応答メッセ
ージデータの場合においては、応答メッセージの内容
は、メモリの容量で決まる録音時間で制限されるという
問題があった。
来の応答メッセージ再生装置では、あらかじめメッセー
ジ番号を設定して送出できる応答メッセージのデータ
は、ROM11に格納されている固定された応答メッセ
ージデータまたはRAM12に格納された使用者が録音
した応答メッセージデータのうちのいずれか1つに限ら
れているので、応答可能なメッセージはその都度限られ
た内容のものとなり、また使用者が録音した応答メッセ
ージデータの場合においては、応答メッセージの内容
は、メモリの容量で決まる録音時間で制限されるという
問題があった。
【0006】本発明は、このような従来の問題点を解決
するものであり、複数の応答メッセージデータをあらか
じめ登録されたメッセージ番号にしたがって順次送出す
ることにより、従来の1応答メッセージデータでは伝え
られなかった内容を十分に伝えることができる優れた応
答メッセージ再生装置を提供することを目的としてい
る。
するものであり、複数の応答メッセージデータをあらか
じめ登録されたメッセージ番号にしたがって順次送出す
ることにより、従来の1応答メッセージデータでは伝え
られなかった内容を十分に伝えることができる優れた応
答メッセージ再生装置を提供することを目的としてい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、メッセージ番号が付された複数の固定され
た応答メッセージデータが格納された読取専用記憶手段
(ROM)と、メッセージ番号を付した複数の応答メッ
セージデータの書き込みおよび読み出しを行う第1の読
取書込可能記憶手段(第1のRAM)と、これらの記憶
手段の書き込み読み出しを制御するメモリ制御部と、こ
れらの記憶手段から読み出した応答メッセージデータを
アナログ信号に変換する信号処理部と、通信端末に接続
されて応答メッセージを送出する加入者回路と、応答メ
ッセージ再生装置全体を制御する主制御部と、応答メッ
セージデータに対応したメッセージ番号を送出したい応
答メッセージに従って順番に並べて入力する設定入力部
と、その設定入力部によって入力されたメッセージ番号
とその順番を登録する第2の読取書込可能記憶手段(第
2のRAM)とを備えることにより、第2のRAMに登
録されたメッセージ番号とその順番に従って、ROMと
第1のRAMより複数の応答メッセージデータを順次読
み出すことによって、任意の応答メッセージを送出する
ようにしたものである。
するために、メッセージ番号が付された複数の固定され
た応答メッセージデータが格納された読取専用記憶手段
(ROM)と、メッセージ番号を付した複数の応答メッ
セージデータの書き込みおよび読み出しを行う第1の読
取書込可能記憶手段(第1のRAM)と、これらの記憶
手段の書き込み読み出しを制御するメモリ制御部と、こ
れらの記憶手段から読み出した応答メッセージデータを
アナログ信号に変換する信号処理部と、通信端末に接続
されて応答メッセージを送出する加入者回路と、応答メ
ッセージ再生装置全体を制御する主制御部と、応答メッ
セージデータに対応したメッセージ番号を送出したい応
答メッセージに従って順番に並べて入力する設定入力部
と、その設定入力部によって入力されたメッセージ番号
とその順番を登録する第2の読取書込可能記憶手段(第
2のRAM)とを備えることにより、第2のRAMに登
録されたメッセージ番号とその順番に従って、ROMと
第1のRAMより複数の応答メッセージデータを順次読
み出すことによって、任意の応答メッセージを送出する
ようにしたものである。
【0008】
【作用】したがって本発明によれば、ROMと第1のR
AMにそれぞれ格納されたそれぞれメッセージ番号を付
された複数の応答メッセージデータ群から、メッセージ
番号に従って使用者が任意に順次応答メッセージデータ
を並べて組み合わせて第2のRAMに登録することによ
り、任意に組み合わされた応答メッセージデータを作成
してから送出するので、使用者が自由に作成する多種類
の内容の応答メッセージが送出される。
AMにそれぞれ格納されたそれぞれメッセージ番号を付
された複数の応答メッセージデータ群から、メッセージ
番号に従って使用者が任意に順次応答メッセージデータ
を並べて組み合わせて第2のRAMに登録することによ
り、任意に組み合わされた応答メッセージデータを作成
してから送出するので、使用者が自由に作成する多種類
の内容の応答メッセージが送出される。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例における応答メッセ
ージ再生装置の構成を示すものである。
ージ再生装置の構成を示すものである。
【0010】図1において、1は読取専用記憶手段(R
OM)であり、固定された少なくとも1つの応答メッセ
ージデータが格納されている。2は第1の読取書込可能
記憶手段(第1のRAM)であり、使用者が録音した少
なくとも1つの応答メッセージデータを格納する。3は
メモリ制御部であり、ROM1および第1のRAM2を
それぞれ制御する。4は信号処理部であり、応答メッセ
ージデータをアナログ信号に変換する。5は加入者回路
であり、通信端末に接続されて応答メッセージを送出す
る。6は設定入力部であり、送出する応答メッセージデ
ータの送出順番を設定する。7は主制御部であり、装置
全体の動作を制御する。8は第2の読取書込可能記憶手
段(第2のRAM)であり、設定入力部6により入力さ
れた応答メッセージデータの送出順番を登録する。
OM)であり、固定された少なくとも1つの応答メッセ
ージデータが格納されている。2は第1の読取書込可能
記憶手段(第1のRAM)であり、使用者が録音した少
なくとも1つの応答メッセージデータを格納する。3は
メモリ制御部であり、ROM1および第1のRAM2を
それぞれ制御する。4は信号処理部であり、応答メッセ
ージデータをアナログ信号に変換する。5は加入者回路
であり、通信端末に接続されて応答メッセージを送出す
る。6は設定入力部であり、送出する応答メッセージデ
ータの送出順番を設定する。7は主制御部であり、装置
全体の動作を制御する。8は第2の読取書込可能記憶手
段(第2のRAM)であり、設定入力部6により入力さ
れた応答メッセージデータの送出順番を登録する。
【0011】次に、上記実施例の動作について説明す
る。固定された少なくとも1つの応答メッセージデータ
はROM1に、使用者の録音による少なくとも1つの応
答メッセージデータは第1のRAM2にそれぞれ格納さ
れている。各応答メッセージデータにはメッセージ番号
が付されて管理されている。ROM1と第1のRAM2
にそれぞれ格納されている応答メッセージデータの中か
らそれぞれの応答メッセージデータに対応するメッセー
ジ番号を順番を決めて並べることにより1つのまとまっ
た応答メッセージの言葉を作り上げる。このために、送
出したいメッセージ番号の順番を、あらかじめ設定入力
部6により入力する。入力するメッセージ番号の順番
は、そのメッセージ番号がROM1に格納されているも
のか第1のRAM2に格納されているものかは問わな
い。例えば、最初のメッセージ番号はROM1に格納さ
れている応答メッセージデータのメッセージ番号であ
り、次に並べられるメッセージ番号は第1のRAM2に
格納されている応答メッセージデータのメッセージ番号
であり、さらに次に並べられるメッセージ番号はROM
1に格納されている応答メッセージデータのメッセージ
番号であってもよい。すなわち設定入力部6からは、R
OM1と第1のRAM2のいずれからでも、自由な順番
でメッセージ番号を入力することができる。設定入力部
6より入力されたメッセージ番号の順番のデータは主制
御部7によって制御されて、主制御部7に接続された第
2のRAM8に格納される。このようにして応答メッセ
ージデータに対応したメッセージ番号を送出したい順番
のデータを第2のRAM8に登録しておく。応答メッセ
ージ送出のときは主制御部7は第2のRAM8に登録さ
れている送出順番に従い、メモリ制御部3を制御し、R
OM1または第1のRAM2より応答メッセージデータ
を順次読み出す。読み出された応答メッセージデータの
列は信号処理部4によってアナログ信号に変換された加
入者回路5を介して応答メッセージとして送出される。
る。固定された少なくとも1つの応答メッセージデータ
はROM1に、使用者の録音による少なくとも1つの応
答メッセージデータは第1のRAM2にそれぞれ格納さ
れている。各応答メッセージデータにはメッセージ番号
が付されて管理されている。ROM1と第1のRAM2
にそれぞれ格納されている応答メッセージデータの中か
らそれぞれの応答メッセージデータに対応するメッセー
ジ番号を順番を決めて並べることにより1つのまとまっ
た応答メッセージの言葉を作り上げる。このために、送
出したいメッセージ番号の順番を、あらかじめ設定入力
部6により入力する。入力するメッセージ番号の順番
は、そのメッセージ番号がROM1に格納されているも
のか第1のRAM2に格納されているものかは問わな
い。例えば、最初のメッセージ番号はROM1に格納さ
れている応答メッセージデータのメッセージ番号であ
り、次に並べられるメッセージ番号は第1のRAM2に
格納されている応答メッセージデータのメッセージ番号
であり、さらに次に並べられるメッセージ番号はROM
1に格納されている応答メッセージデータのメッセージ
番号であってもよい。すなわち設定入力部6からは、R
OM1と第1のRAM2のいずれからでも、自由な順番
でメッセージ番号を入力することができる。設定入力部
6より入力されたメッセージ番号の順番のデータは主制
御部7によって制御されて、主制御部7に接続された第
2のRAM8に格納される。このようにして応答メッセ
ージデータに対応したメッセージ番号を送出したい順番
のデータを第2のRAM8に登録しておく。応答メッセ
ージ送出のときは主制御部7は第2のRAM8に登録さ
れている送出順番に従い、メモリ制御部3を制御し、R
OM1または第1のRAM2より応答メッセージデータ
を順次読み出す。読み出された応答メッセージデータの
列は信号処理部4によってアナログ信号に変換された加
入者回路5を介して応答メッセージとして送出される。
【0012】このように上記実施例によれば、使用者に
より、ROM1および第1のRAM2から自由に選択さ
れて順番に並べられて設定入力部6から入力されて第2
のRAM8に登録された応答メッセージデータのメッセ
ージ番号とその順番に従って応答メッセージが送出され
るので、使用者が作成する多種類の応答メッセージを送
出することができるという効果を有する。また、上記実
施例によれば、ROM1に格納されている固定された応
答メッセージデータにはない内容の応答メッセージデー
タだけを、使用者が第1のRAM2に自分で録音し、応
答メッセージとして送出するときは、ROM1に格納さ
れている固定された応答メッセージデータと、第1のR
AM2に自分で録音した応答メッセージデータとを自由
に組合せることができるので、限られた容量の第1のR
AM2に録音する応答メッセージデータの長さ、すなわ
ち応答メッセージの時間をより長くできるという効果を
有する。
より、ROM1および第1のRAM2から自由に選択さ
れて順番に並べられて設定入力部6から入力されて第2
のRAM8に登録された応答メッセージデータのメッセ
ージ番号とその順番に従って応答メッセージが送出され
るので、使用者が作成する多種類の応答メッセージを送
出することができるという効果を有する。また、上記実
施例によれば、ROM1に格納されている固定された応
答メッセージデータにはない内容の応答メッセージデー
タだけを、使用者が第1のRAM2に自分で録音し、応
答メッセージとして送出するときは、ROM1に格納さ
れている固定された応答メッセージデータと、第1のR
AM2に自分で録音した応答メッセージデータとを自由
に組合せることができるので、限られた容量の第1のR
AM2に録音する応答メッセージデータの長さ、すなわ
ち応答メッセージの時間をより長くできるという効果を
有する。
【0013】なお、読取専用記憶手段1、第1の読取書
込可能記憶手段2および第2の読取書込可能記憶手段8
は、例えば半導体メモリ装置、磁気記憶手段、光磁気記
憶手段、光記憶手段等のいずれであってもよい。また、
読取専用記憶手段1は例えば電源が常時印加されている
半導体RAM、半導体不揮発性メモリ、磁気記憶手段、
光磁気記憶手段等に予め固定された応答メッセージデー
タを格納したものであってもよい。
込可能記憶手段2および第2の読取書込可能記憶手段8
は、例えば半導体メモリ装置、磁気記憶手段、光磁気記
憶手段、光記憶手段等のいずれであってもよい。また、
読取専用記憶手段1は例えば電源が常時印加されている
半導体RAM、半導体不揮発性メモリ、磁気記憶手段、
光磁気記憶手段等に予め固定された応答メッセージデー
タを格納したものであってもよい。
【0014】
【発明の効果】本発明は上記実施例より明らかなよう
に、読取専用記憶手段に格納されている固定された少な
くとも1つの応答メッセージデータと、第1の読取書込
可能記憶手段(第1のRAM)に使用者が録音して格納
した少なくとも1つの応答メッセージデータのそれぞれ
から、使用者が決める順番で自由に応答メッセージデー
タを選択し、設定入力部で入力され、第2の読取書込可
能記憶手段に登録され、第2の読取書込可能記憶手段に
登録されたメッセージ番号とその順番に従って応答メッ
セージデータが送出されるので、使用者が作成する多種
類の応答メッセージを送出することができるという効果
を有する。
に、読取専用記憶手段に格納されている固定された少な
くとも1つの応答メッセージデータと、第1の読取書込
可能記憶手段(第1のRAM)に使用者が録音して格納
した少なくとも1つの応答メッセージデータのそれぞれ
から、使用者が決める順番で自由に応答メッセージデー
タを選択し、設定入力部で入力され、第2の読取書込可
能記憶手段に登録され、第2の読取書込可能記憶手段に
登録されたメッセージ番号とその順番に従って応答メッ
セージデータが送出されるので、使用者が作成する多種
類の応答メッセージを送出することができるという効果
を有する。
【0015】さらに本発明によれば、読取専用記憶手段
に格納されている固定メッセージデータにはない内容の
応答メッセージデータだけを、使用者が第1の読取書込
可能記憶手段に自分で録音し、応答メッセージとして送
出するときは、読取専用記憶手段に格納されている固定
された応答メッセージデータと第1の読取書込可能記憶
手段に自分で録音した応答メッセージデータとを自由に
組合せることができるので、限られた容量の第1の読取
書込可能記憶手段に録音するメッセージの時間をより長
くできるという効果を有する。
に格納されている固定メッセージデータにはない内容の
応答メッセージデータだけを、使用者が第1の読取書込
可能記憶手段に自分で録音し、応答メッセージとして送
出するときは、読取専用記憶手段に格納されている固定
された応答メッセージデータと第1の読取書込可能記憶
手段に自分で録音した応答メッセージデータとを自由に
組合せることができるので、限られた容量の第1の読取
書込可能記憶手段に録音するメッセージの時間をより長
くできるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例における応答メッセージ再生
装置のブロック図
装置のブロック図
【図2】従来の応答メッセージ再生装置のブロック図
1 読取専用記憶手段(ROM) 2 第1の読取書込可能記憶手段(第1のRAM) 3 メモリ制御部 4 信号処理部 5 加入者回路 6 設定入力部 7 主制御部 8 第2の読取書込可能記憶手段(第2のRAM)
Claims (1)
- 【請求項1】少なくとも1つの固定された応答メッセー
ジデータを格納する読取専用記憶手段と、少なくとも1
つの入力される応答メッセージデータの書き込みおよび
読み取りを行う第1の読取書込可能記憶手段と、前記読
取専用記憶手段からの読み取りと前記第1の読取書込可
能記憶手段の書き込みと読み取りとを制御するメモリ制
御部と、前記読取専用記憶手段と前記第1の読取書込可
能記憶手段とからそれぞれ読み取った前記固定された応
答メッセージデータと前記入力される応答メッセージデ
ータとをアナログ信号に変換する信号処理部と、通信端
末に接続する加入者回路と、前記固定された応答メッセ
ージデータと前記入力された応答メッセージデータにそ
れぞれ対応して付されたメッセージ番号を任意の順番に
並べて入力する設定入力部と、その設定入力部によって
入力された前記メッセージ番号と前記順番とのデータと
を格納する第2の読取書込可能記憶手段と、前記メモリ
制御部と前記信号処理部と前記加入者回路と前記設定入
力部と前記第2の読取書込可能記憶手段とを制御する主
制御部とを備え、その主制御部の制御によって前記第2
の読取書込可能記憶手段に格納された前記データに従っ
て前記応答メッセージデータを順次読み出して応答メッ
セージを送出することを特徴とする応答メッセージ再生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50A JPH06209364A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 応答メッセージ再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50A JPH06209364A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 応答メッセージ再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06209364A true JPH06209364A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=11527150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50A Pending JPH06209364A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 応答メッセージ再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06209364A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8171090B2 (en) | 2001-01-17 | 2012-05-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for status notification |
-
1993
- 1993-01-11 JP JP50A patent/JPH06209364A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8171090B2 (en) | 2001-01-17 | 2012-05-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for status notification |
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