JPH06209509A - 配線・配管材の懸吊布設具 - Google Patents

配線・配管材の懸吊布設具

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JPH06209509A
JPH06209509A JP203293A JP203293A JPH06209509A JP H06209509 A JPH06209509 A JP H06209509A JP 203293 A JP203293 A JP 203293A JP 203293 A JP203293 A JP 203293A JP H06209509 A JPH06209509 A JP H06209509A
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JP
Japan
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wiring
suspending
traveling path
piping
installation tool
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Withdrawn
Application number
JP203293A
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English (en)
Inventor
Shohachi Shimizu
昭八 清水
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Mirai Industry Co Ltd
Original Assignee
Mirai Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 既に布設されたケーブルや流体管等の配線・
配管材に干渉されることなく新たな配線・配管材の布設
作業を進めることができるととに、配線・配管材を整理
して布設することができ、布設時、更新時に断線等の問
題を生じることがない配線・配管材の懸吊布設具を提供
する。 【構成】 この懸吊布設具1は、走行路部材2に保持さ
せるための係合手段として、上方にスリット11が形成
された筒状部10を備え、筒状部10の下方には、配線
・配管材Xを懸吊するための懸吊手段として、配線・配
管材Xを挿通させる挿通孔13が所定間隔に設けらた板
状部12が突出して設けられており、筒状部10を走行
路部材2の被係合部2aに外嵌させることにより走行路
部材2に保持され、板状部12の挿通孔13に配線・配
管材Xを挿通させることによって配線・配管材Xを吊り
下げることができるようになっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建造物の天井壁に沿っ
て配設されたラックやダクト、隠ぺい壁やコンクリート
壁等の壁内、あるいは地中に埋設された管内等に電線や
信号線等のケーブルや、湯、水、ガス等の流体管を懸吊
状態に布設するのに使用される懸吊布設具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、壁内に配設された電線管
内にケーブルを布設する場合には、まず、呼び線を電線
管の一端より挿入して他端へ引き出し、次にこの呼び線
の先端部にケーブルを連結した後、呼び線を引き戻すこ
とにより、電線管内にケーブルを引き込んで布設する方
法が一般的に行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
布設方法においては、電線管内に複数本のケーブルを布
設しようとする場合、既に管内に布設されたケーブルが
障害となり、呼び線の挿通が困難となって、布設作業を
スムーズに行うことができないという問題があった。
【0004】又、近時、同じ電線管内に光通信ケーブ
ル、弱電ケーブル、強電ケーブル等の異種のケーブルが
一緒に布設される場合も多くなってきており、線が細
く、引っ張り強度に弱い光通信ケーブルや弱電ケーブル
では、呼び線に連結して引き込むと、引き込みにかかる
張力でケーブルが断線する恐れがあり、従来の布設方法
がそのまま適用できないという問題があった。又、同じ
電線管内に光通信ケーブル、弱電ケーブル、強電ケーブ
ル等の異種のケーブルが一緒に布設されている場合に
は、ケーブルを更新する際、古いケーブルを引き出すと
きに、光通信ケーブルや弱電ケーブルを損傷させるとい
った問題があった。
【0005】本発明は、このような事情に鑑みなされた
ものであって、その目的とするところは、既に布設され
たケーブルや流体管等の配線・配管材に干渉されること
なく新たな配線・配管材の布設作業を進めることができ
るととに、配線・配管材を整理して布設することがで
き、布設時、更新時に断線等の問題を生じることがない
配線・配管材の懸吊布設具を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、上記課題を解
決するための手段として、本発明は、「配線・配管材の
布設路を形成する走行路部材に保持され、配線・配管材
を懸吊状態に布設する懸吊布設具であって、前記走行路
部材に係合する係合手段と、配線・配管材を懸吊するた
めの懸吊手段とを備え、走行路部材に保持された状態で
走行路部材に沿って送り込み可能な剛性を備えたことを
特徴とする配線・配管材の懸吊布設具」を、その内容と
している。
【0007】
【作用】本発明に係る懸吊布設具は、その懸吊手段によ
って配線・配管材を吊り下げるとともに、その係合手段
によって走行路部材に保持させながら走行路部材に沿っ
て送り込み、走行路部材の配設された布設路に配線・配
管材を懸吊状態にして布設することができるようになっ
ている。このような懸吊布設具を使用することによっ
て、他に布設される配線・配管材と区分けされ、布設
時、更新時に他の配線・配管材と干渉することなく布設
することができる。
【0008】
【実施例】以下、図面にしたがって、本発明に係る懸吊
布設具の実施例について説明する。
【0009】図1は本発明に係る懸吊布設具の一実施例
を示す斜視図であり、この懸吊布設具1は、丸棒状に形
成された被係合部2aを有する走行路部材2に保持され
るようになっている。走行路部材2に保持させるための
係合手段として、上方にスリット11が形成された筒状
部10を備えており、筒状部10の下方には、配線・配
管材Xを懸吊するための懸吊手段として、配線・配管材
Xを挿通させる挿通孔13が所定間隔に設けらた板状部
12が突出して設けられている。この懸吊布設具1で
は、図2に示すように、その筒状部10を走行路部材2
の被係合部2aに外嵌させることにより走行路部材2に
保持されるようになっている。そして、板状部12の挿
通孔13に板状部12をはさんで交互に挿通させること
によって配線・配管材Xを吊り下げることができるよう
になっている。この懸吊布設具1は、走行路部材2に沿
って送り込み可能な剛性を備えた素材、例えば、合成樹
脂又はアルミ等の金属等により作製されるが、屈曲した
走行部材2にも対応できるように可撓性のあるものが好
ましい。なお、直線状の走行部材2に対しては可撓性は
要しない。このような懸吊布設具1は、合成樹脂又はア
ルミの押出成形により容易に作製することができる。
【0010】図3は本発明に係る懸吊布設具の別の実施
例を示す斜視図であり、この懸吊布設具1は、板状に形
成された被係合部2aを有する走行路部材2に保持され
るものであって、走行路部材2に保持させるための係合
手段として、両側部がアングル状に曲げ形成された係合
片20を備えている。係合片20の下方には、配線・配
管材Xを懸吊するための懸吊手段として、配線・配管材
Xが挿通可能で配線・配管材Xを落下させないように保
持する断面C字形状の懸吊部21が長手方向に連続して
形成されている。この懸吊布設具1では、係合片20を
走行路部材2の被係合部2a上に掛止させることにより
走行路部材2に保持されるようになっている。図3に示
す懸吊布設具1も、図1に示す懸吊布設具1と同様に、
走行路部材2に沿って送り込み可能な剛性を備えた素
材、例えば、合成樹脂又はアルミ等の金属等により作製
されるが、屈曲した走行部材2にも対応できるように可
撓性のあるものが好ましい。
【0011】図4は本発明に係る懸吊布設具のさらに別
の実施例を示す斜視図であり、この懸吊布設具1は、図
3に示す懸吊布設具1と同様に、板状に形成された被係
合部2aを有する走行路部材2に保持されるものであ
る。この懸吊布設具1は、走行路部材2に保持させるた
めの係合手段として、両側部が内向きに曲げ形成された
長尺状の係合部材30と、配線・配管材を懸吊するため
の懸吊手段として、配線・配管材を挿通させる挿通孔3
3を備えたT形部材32との二部品から構成されてい
る。T形部材32は係合部材30の底部に所定間隔に設
けられた長孔31に挿入されて挿通孔33を下方に露出
させるように組み付けられ、図5に示すように走行路部
材2に保持されて、挿通孔33に配線・配管材Xを挿通
させて吊り下げることができるようになっている。
【0012】この図4に示す懸吊布設具1の場合には、
懸吊手段を備えたT形部材32が別体で取り付けられる
構成となっているので、配線・配管材Xの材質に応じ、
係合部材30に形成された長孔31を適宜選択してT形
部材32を組み付けた使用方法を採ることができ、又、
係合部材30は共通で使用し、例えば、径の異なった挿
通孔33を有したT形部材32を組み付けたり、図6に
示すように、先端がフック状に形成され、内側に配線・
配管材Xを保持する懸吊手段を備えたT形部材32を組
み付けたりして使用することによって、配線・配管材X
の種類に応じて懸吊することができ、経済性、汎用性に
富むという利点がある。
【0013】図7及び図8はそれぞれ本発明に係る懸吊
布設具のさらに別の実施例を示す各斜視図であり、これ
ら懸吊布設具1は、筒状で軸方向に連続したスリット2
bを備えた走行路部材2に対して保持されるものであ
り、図7に示す懸吊布設具1は筒状の走行路部材2内に
挿通される丸棒状の係合手段を備え、図8に示す懸吊布
設具1は平板状の係合手段を備えている。又、これら懸
吊布設具1には、懸吊手段として、それぞれ配線・配管
材Xを挿通させる挿通孔41、51を有する板状部4
0、50を備えている。
【0014】このように本発明に係る懸吊布設具にあっ
ては、布設路に沿って形成される走行路部材2の形態
は、図1、図3、図7、図8に示すように様々であり、
これら走行路部材2に保持させるため、係合手段は走行
路部材2の形態に対応した構造を備えている。
【0015】図9は本発明に係る懸吊布設具のさらに別
の実施例を示す斜視図であり、この懸吊布設具1は、両
側が厚肉に形成され、中央に所定間隔に長孔61を有す
る長尺状の掛止部材60と、配線・配管材を挿通させる
挿通孔63を備えたT形部材62との二部品から構成さ
れており、図10に示すように、左右内向きにアングル
状に曲げ形成された被掛止部2aを備えた走行路部材2
に保持されるようになっている。この懸吊布設具1は、
図4に示した懸吊布設具1と同様に、懸吊手段を備えた
部材が別体で構成されるものであり、懸吊する配線・配
管材の材質や種類に容易に対応させることができる。
【0016】図11は本発明に係る懸吊布設具の別の実
施例を示す斜視図であり、この懸吊布設具1は、スリッ
ト2bを備えた筒状の走行路部材2に保持されるタイプ
であって、走行路部材2内に挿通保持される係合手段と
しての摺動子71と、この摺動子71の下方に一体に取
り付けられた懸吊手段としてのU字形部材72とからな
るハンガー部材70が、ロープ73に所定間隔で取り付
けられた構造を備えている。この例に示す懸吊布設具1
の場合には、ロープ73に対するハンガー部材70の取
付位置を変更することにより配線・配管材Xの種類に応
じて吊り下げ状態を調整することができる。なお、ロー
プ73は、例えば細い鋼線を多数撚ったものや、FRP
(繊維強化プラスチック)等の自身で送り込むことがで
きる剛性を有した素材で作製されるが、屈曲した走行路
部材2内にも挿通可能なように可撓性を備えたものが望
ましい。図11に示す懸吊布設具1の別形態として、図
12に示すように、U字形部材72にロープ73が取り
付けられ、ロープ73が走行路部材2の外側に配置さ
れ、摺動子71のみが走行路部材2に保持されるもので
あってもよい。なお、図11及び図12に示す懸吊布設
具1では、懸吊手段としてのU字形部材72に替えて図
1に示すように配線・配管材Xを挿通させる挿通孔を備
えた部材を用いてもよい。
【0017】以上、懸吊布設具1について種々の実施例
を説明したが、これら懸吊布設具1を保持する走行路部
材2は、例えば図13、図14に示すように管Pやダク
トD内に一体に設けられたり、あるいは天井に取り付け
られたり、ラック上に配設されたりして布設路を形成す
るようになっている。また、走行路部材2は単数で設け
られても、複数が並設されてもよく、さらに図15に示
すように、積層状態に設けられるものであってもよい。
【0018】而して、このような懸吊布設具を使用すれ
ば、図16に示すように、懸吊手段としての板状部12
の挿通孔13に配線・配管材X1を挿通させることによ
って配線・配管材Xを吊り下げ、走行路部材2の被係合
部2aに係合手段としての筒状部10を係合させること
により、走行路部材2に保持させながら走行路部材2に
沿って送り込み、配線・配管材X1を懸吊状態にして布
設することができる。なお、図16に示した例は、走行
路部材2が一体に設けられた管P内に図1に示す懸吊布
設具1を用いて配線・配管材X1を布設した場合を示し
ている。そして、この例の場合には、図17に示すよう
に、従来の呼び線によって布設された配線・配管材X2
と区分けすることができ、例えば、配線・配管材X1に
は弱電ケーブルが適用され、配線・配管材X2には強電
ケーブルが適用されるといった布設形態を可能にしてい
る。
【0019】なお、懸吊布設具による配線・配管材の布
設に際しては、図18に示すように先端にカメラCを固
定し、前方を視覚で確認しながら送り込みできるように
してもよい。このようなカメラCの使用は、懸吊布設具
を送り込む場所からでは送り込みの最終地点が確認でき
ない長い布設路に対して配線・配管材を布設する場合の
布設状況の把握に有効な手段となる。又、管内に布設す
る場合は前方が暗くて確認できない場合が多く、このよ
うな場合は照明付カメラを使用することによって前方を
容易に確認することができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、布設路
を形成する走行路部材に係合する係合手段と、配線・配
管材を懸吊するための懸吊手段とを備え、走行路部材に
保持された状態で走行路部材に沿って送り込み可能な剛
性を備えた配線・配管材の懸吊布設具を提供するもので
あり、このような懸吊布設具を使用することによって、
他に布設される配線・配管材と区分けされ、布設時に他
の配線・配管材と干渉することなく布設することができ
る。したがって、従来の呼び線の挿通困難による配線・
配管材の布設不能や、張力に弱い光通信ケーブルや弱電
ケーブルの断線といった問題を生じることがなく、配線
・配管材を整理して効率よく布設することができ、さら
に配線・配管材の更新も容易に行うことができるという
効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る懸吊布設具の一実施例を示す斜
視図である。
【図2】 図1に示す懸吊布設具について走行路部材に
保持された状態を示す断面図である。
【図3】 本発明に係る懸吊布設具の別の実施例を示す
斜視図である。
【図4】 本発明に係る懸吊布設具のさらに別の実施例
を示す斜視図である。
【図5】 図4に示す懸吊布設具について走行路部材に
保持された状態を示す断面図である。
【図6】 図4に示す懸吊布設具について懸吊手段の異
なった例の他の実施例を示す断面図である。
【図7】 本発明に係る懸吊布設具のさらに別の実施例
を示す斜視図である。
【図8】 本発明に係る懸吊布設具のさらに別の実施例
を示す斜視図である。
【図9】 本発明に係る懸吊布設具のさらに別の実施例
を示す斜視図である。
【図10】 図9に示す懸吊布設具について走行路部材
に保持された状態を示す断面図である。
【図11】 本発明に係る懸吊布設具の別の実施例を示
す斜視図である。
【図12】 本発明に係る懸吊布設具のさらに別の実施
例を示す斜視図である。
【図13】 本発明に係る懸吊布設具を保持する走行路
部材を備えた管を示す斜視図である。
【図14】 本発明に係る懸吊布設具を保持する走行路
部材を備えたダクトを示す斜視図である。
【図15】 本発明に係る懸吊布設具を保持する走行路
部材を備えた構造物を示す断面図である。
【図16】 図1に示す懸吊布設具を用いて配線・配管
材の布設方法の一例の一工程を示す側面図である。
【図17】 図1に示す懸吊布設具を用いた配線・配管
材の布設例を示す側面図である。
【図18】 カメラを備えた懸吊布設具を示す側面図で
ある。
【符号の説明】
1 懸吊布設具 2 走行路部材 X、X1、X2 配線・配管材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 配線・配管材の布設路を形成する走行路
    部材に保持され、配線・配管材を懸吊状態に布設する懸
    吊布設具であって、 前記走行路部材に係合する係合手段と、配線・配管材を
    懸吊するための懸吊手段とを備え、走行路部材に保持さ
    れた状態で走行路部材に沿って送り込み可能な剛性を備
    えたことを特徴とする配線・配管材の懸吊布設具。
JP203293A 1993-01-08 1993-01-08 配線・配管材の懸吊布設具 Withdrawn JPH06209509A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP203293A JPH06209509A (ja) 1993-01-08 1993-01-08 配線・配管材の懸吊布設具

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP203293A JPH06209509A (ja) 1993-01-08 1993-01-08 配線・配管材の懸吊布設具

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Publication Number Publication Date
JPH06209509A true JPH06209509A (ja) 1994-07-26

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ID=11517996

Family Applications (1)

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JP203293A Withdrawn JPH06209509A (ja) 1993-01-08 1993-01-08 配線・配管材の懸吊布設具

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JP (1) JPH06209509A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104979779A (zh) * 2015-06-29 2015-10-14 国网浙江东阳市供电公司 一种伸缩式电缆线敷设传递工具

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Effective date: 20041222