JPH06209516A - 埋設ケ−ブル用保護板 - Google Patents
埋設ケ−ブル用保護板Info
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- JPH06209516A JPH06209516A JP5001806A JP180693A JPH06209516A JP H06209516 A JPH06209516 A JP H06209516A JP 5001806 A JP5001806 A JP 5001806A JP 180693 A JP180693 A JP 180693A JP H06209516 A JPH06209516 A JP H06209516A
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Landscapes
- Ceramic Products (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、洞道、屋外施設、変電所、車道、
歩道などの地中に埋設される配電用ケ−ブルや通信用ケ
−ブルを、切断、浸蝕或いは火災等による損傷から、長
期間にわたって確実に保護して、通信の安全を確保しよ
うとするものである。 【構成】地中に埋設されるケ−ブルを切断、浸蝕或いは
火災、その他の損傷から保護し、硼化チタンを主成分と
するセラミックスからなる板状或いは筒状の埋設ケ−ブ
ル用保護板である。
歩道などの地中に埋設される配電用ケ−ブルや通信用ケ
−ブルを、切断、浸蝕或いは火災等による損傷から、長
期間にわたって確実に保護して、通信の安全を確保しよ
うとするものである。 【構成】地中に埋設されるケ−ブルを切断、浸蝕或いは
火災、その他の損傷から保護し、硼化チタンを主成分と
するセラミックスからなる板状或いは筒状の埋設ケ−ブ
ル用保護板である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、耐熱性、耐蝕性、耐
摩耗性および耐切削性に優れた防災、防食、耐切断に優
れた埋設ケ−ブル用保護板に関する。
摩耗性および耐切削性に優れた防災、防食、耐切断に優
れた埋設ケ−ブル用保護板に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、洞道、屋外施設、変電所、車
道、歩道などの地中に埋設される配電用ケ−ブルや通信
用ケ−ブルを、切断、浸蝕或いは火災等による損傷から
守るため、ケ−ブルの周囲を鋼板で囲むことが行われて
いる。
道、歩道などの地中に埋設される配電用ケ−ブルや通信
用ケ−ブルを、切断、浸蝕或いは火災等による損傷から
守るため、ケ−ブルの周囲を鋼板で囲むことが行われて
いる。
【0003】また、マンホ−ルの回りや洞道などにある
埋設ケ−ブルを、都市ガスなどの爆発や道路の拡張設或
いは補修工事の際に、切断事故から未然に防ぐためプラ
スチックのトラフ内に砂を入れた保護ケ−スの中に付設
することが採用されている。しかしながら、最近ではケ
−ブルの重要性から、防災、切断事故に対する要求が従
来以上に強く叫ばれるおり、こうした要求に対しては従
来のトラフなどの使用では十分でなく、ケ−ブルを長期
間、より確実に災害や切断事故から保護することは出来
なかった。
埋設ケ−ブルを、都市ガスなどの爆発や道路の拡張設或
いは補修工事の際に、切断事故から未然に防ぐためプラ
スチックのトラフ内に砂を入れた保護ケ−スの中に付設
することが採用されている。しかしながら、最近ではケ
−ブルの重要性から、防災、切断事故に対する要求が従
来以上に強く叫ばれるおり、こうした要求に対しては従
来のトラフなどの使用では十分でなく、ケ−ブルを長期
間、より確実に災害や切断事故から保護することは出来
なかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、洞道、屋
外施設、変電所、車道、歩道などの地中に埋設される配
電用ケ−ブルや通信用ケ−ブルを、切断、浸蝕或いは火
災等による損傷から、長期間にわたって確実に保護し
て、通信の安全を確保しようとするものである。
外施設、変電所、車道、歩道などの地中に埋設される配
電用ケ−ブルや通信用ケ−ブルを、切断、浸蝕或いは火
災等による損傷から、長期間にわたって確実に保護し
て、通信の安全を確保しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、地中に埋設
されるケ−ブルを切断、浸蝕或いは火災、その他の損傷
から守る保護材で、硼化チタンを主成分とするセラミッ
クスからなる板状或いは筒状の埋設ケ−ブル用保護板
(請求項1)、埋設ケ−ブルの上面または周面に配設さ
れる請求項1記載の埋設ケ−ブル用保護板(請求項
2)、硼化チタンを主成分とするセラミックスが、硼化
チタンにCr、Ni、Ti、Mo、Si、Fe、Taの
中の一種または二種以上の金属粉末およびカ−ボン粉末
を混合した原料混合物を、焼結したものである請求項1
記載の埋設ケ−ブル用保護板(請求項3)および硼化チ
タンを主成分とするセラミックスが、硼化チタンに金属
炭化物粉末の中の一種または二種以上を混合した原料混
合物を、焼結したものである請求項1記載の埋設ケ−ブ
ル用保護板(請求項4)である。以下に、これらの発明
をさらに説明する。
されるケ−ブルを切断、浸蝕或いは火災、その他の損傷
から守る保護材で、硼化チタンを主成分とするセラミッ
クスからなる板状或いは筒状の埋設ケ−ブル用保護板
(請求項1)、埋設ケ−ブルの上面または周面に配設さ
れる請求項1記載の埋設ケ−ブル用保護板(請求項
2)、硼化チタンを主成分とするセラミックスが、硼化
チタンにCr、Ni、Ti、Mo、Si、Fe、Taの
中の一種または二種以上の金属粉末およびカ−ボン粉末
を混合した原料混合物を、焼結したものである請求項1
記載の埋設ケ−ブル用保護板(請求項3)および硼化チ
タンを主成分とするセラミックスが、硼化チタンに金属
炭化物粉末の中の一種または二種以上を混合した原料混
合物を、焼結したものである請求項1記載の埋設ケ−ブ
ル用保護板(請求項4)である。以下に、これらの発明
をさらに説明する。
【0006】一層複雑化しつつある都市部を中心とし
て、最近ケ−ブル埋設地域の地中はますますケ−ブルの
事故を誘発する状況となってきている。さらに、次第に
光ファイバ−のように非常に細いファイバ−を用いる傾
向にあり、そのような場合は、特に振動、温度変化、電
界、磁界などを含めたあらゆる外力からファイバ−を保
護することが必要である。この発明の埋設ケ−ブル用保
護板は、こうした要請に応えるために硼化チタンを主成
分とするセラミックスからなるものである。
て、最近ケ−ブル埋設地域の地中はますますケ−ブルの
事故を誘発する状況となってきている。さらに、次第に
光ファイバ−のように非常に細いファイバ−を用いる傾
向にあり、そのような場合は、特に振動、温度変化、電
界、磁界などを含めたあらゆる外力からファイバ−を保
護することが必要である。この発明の埋設ケ−ブル用保
護板は、こうした要請に応えるために硼化チタンを主成
分とするセラミックスからなるものである。
【0007】本発明で用いる硼化チタンは、優れた耐熱
性、耐蝕性、耐久性を有するので、火災や、有機物の分
解、腐敗、発酵などで生じ、これがそのまま地中に滞留
した硫化水素、メタンガスなどからケ−ブルの腐食、浸
蝕を防ぐこともできる。さらに、硼化チタンは強度が大
きく、地面の工事などで誤ってケ−ブルを切断する事故
も未然に防止することが出来るものである。さらに、硼
化チタンは導電性を有するため、近くに電流が漏洩した
場合でもア−スの役目を果たし、ケ−ブルを保護する。
性、耐蝕性、耐久性を有するので、火災や、有機物の分
解、腐敗、発酵などで生じ、これがそのまま地中に滞留
した硫化水素、メタンガスなどからケ−ブルの腐食、浸
蝕を防ぐこともできる。さらに、硼化チタンは強度が大
きく、地面の工事などで誤ってケ−ブルを切断する事故
も未然に防止することが出来るものである。さらに、硼
化チタンは導電性を有するため、近くに電流が漏洩した
場合でもア−スの役目を果たし、ケ−ブルを保護する。
【0008】こうした硼化チタンを主成分とする保護板
は、硼化チタンを主成分とする原料に、少量の焼結助剤
とバインダ−を添加し、所定の形状に成形した後、真空
中或いは不活性ガス雰囲気で焼成して得られるものであ
る。
は、硼化チタンを主成分とする原料に、少量の焼結助剤
とバインダ−を添加し、所定の形状に成形した後、真空
中或いは不活性ガス雰囲気で焼成して得られるものであ
る。
【0009】上記の硼化チタンを主成分とする原料とし
ては、例えば特開昭63−206362号で開示されて
いるもので、硼化チタンにCr、Ni、Ti、Mo、S
i、Fe、Taの中の一種または二種以上の金属粉末お
よびカ−ボン粉末を混合した原料混合物、特開昭63−
206361号で開示されているもので、硼化チタンに
金属短炭化物粉末の一種または二種以上を混合した原料
混合物などをあげることが出来る。
ては、例えば特開昭63−206362号で開示されて
いるもので、硼化チタンにCr、Ni、Ti、Mo、S
i、Fe、Taの中の一種または二種以上の金属粉末お
よびカ−ボン粉末を混合した原料混合物、特開昭63−
206361号で開示されているもので、硼化チタンに
金属短炭化物粉末の一種または二種以上を混合した原料
混合物などをあげることが出来る。
【0010】焼結助剤、バインダ−はいずれも公知なも
のが用いられ、例えばポリビニルアルコ−ル、ポリビニ
ルブチラ−ル、メチルセルロ−スなどである。原料混合
物は、ケ−ブル保護板としての使用形態に応じた形に成
形される。例えば、図1に示す板状、図2に示す曲板
状、図3に示すトラフ型に、図4に示す円筒状の外に、
図5に示すカギ型板状としてもよい。このカギ型の板を
用いたときは、板の組合せラインに沿ってカッタ−が仮
に入った場合でも、板のカギ部でカッタ−の歯の進行が
停止されるといった効果が期待出来る。
のが用いられ、例えばポリビニルアルコ−ル、ポリビニ
ルブチラ−ル、メチルセルロ−スなどである。原料混合
物は、ケ−ブル保護板としての使用形態に応じた形に成
形される。例えば、図1に示す板状、図2に示す曲板
状、図3に示すトラフ型に、図4に示す円筒状の外に、
図5に示すカギ型板状としてもよい。このカギ型の板を
用いたときは、板の組合せラインに沿ってカッタ−が仮
に入った場合でも、板のカギ部でカッタ−の歯の進行が
停止されるといった効果が期待出来る。
【0011】上記の図1に示した板状保護板を用いた使
用形態を図6に示す。図6で1,1がケ−ブルで、これ
は周囲をコンクリ−ト2で固められて地中3に埋設され
ている。こうした状態でこの直上に、適宜な間隔を設け
てこの発明のケ−ブル保護板4をケ−ブルの長手方向に
連続して載置し、これが容易に移動しないようにコンク
リ−ト体と一体に固着する。次に、この上に所定の厚さ
の砂、砂利などを敷き詰め表面5を舗装して道路などと
する。図5に示すカギ型板状の保護板ではカギ部を接続
して長く連続するものである。図3および図4に示すト
ラフ型、円筒状のものでは、この中にケ−ブルを通しそ
の間隙部に砂、無機物粒状物を充填するものである。
用形態を図6に示す。図6で1,1がケ−ブルで、これ
は周囲をコンクリ−ト2で固められて地中3に埋設され
ている。こうした状態でこの直上に、適宜な間隔を設け
てこの発明のケ−ブル保護板4をケ−ブルの長手方向に
連続して載置し、これが容易に移動しないようにコンク
リ−ト体と一体に固着する。次に、この上に所定の厚さ
の砂、砂利などを敷き詰め表面5を舗装して道路などと
する。図5に示すカギ型板状の保護板ではカギ部を接続
して長く連続するものである。図3および図4に示すト
ラフ型、円筒状のものでは、この中にケ−ブルを通しそ
の間隙部に砂、無機物粒状物を充填するものである。
【0012】
【作用】この発明は、耐熱性、耐蝕性、耐久性に優れた
硼化チタンを主成分とするセラミックスからなる板状或
いは筒状の埋設ケ−ブル用保護板で地中に埋設されてい
るケ−ブルを保護するようにして、長期間にわたって埋
設されるケ−ブルに予想されるあらゆる障害、例えば各
種地面の工事、火災、有害ガスの発生および滞留による
腐食、浸蝕などをを未然に防止出来るようにしたもので
ある。
硼化チタンを主成分とするセラミックスからなる板状或
いは筒状の埋設ケ−ブル用保護板で地中に埋設されてい
るケ−ブルを保護するようにして、長期間にわたって埋
設されるケ−ブルに予想されるあらゆる障害、例えば各
種地面の工事、火災、有害ガスの発生および滞留による
腐食、浸蝕などをを未然に防止出来るようにしたもので
ある。
【0013】
(実施例1)
【0014】光ファイバ−ケ−ブルを図6に示すように
25cmの間隔をあけて3本設置し、その間および上部4
cmにコンクリ−トを流し込み、ケ−ブルを地中に固定し
た。その際、光ファイバ−ケ−ブルが埋設されている部
分コンクリ−トの上面に、厚さ7mm、縦横それぞれ12
0mmのTiB2 の焼結体の板をケ−ブルの長さ方向に間
隙が生じないようにして敷きつめた。 (実施例2)実施例1と同様にし、TiB2 の焼結体の
板をケ−ブル上に敷きつめるに当たり、コンクリ−ト体
の全面に行うようした。その他は実施例1と同様にし
た。 (比較例1)実施例2と同様にし、TiB2 の焼結体の
板の代わりにAl2 O3 を用いた。その他は実施例2と
同様にした。 (比較例2)TiB2 の焼結体の板の代わりに厚さ5mm
の鉄板を用いた。その他は実施例2と同様にした。 以上のようして埋設したものを、ケ−ブル切断試験、加
熱冷却試験、高電流試験で調べた。
25cmの間隔をあけて3本設置し、その間および上部4
cmにコンクリ−トを流し込み、ケ−ブルを地中に固定し
た。その際、光ファイバ−ケ−ブルが埋設されている部
分コンクリ−トの上面に、厚さ7mm、縦横それぞれ12
0mmのTiB2 の焼結体の板をケ−ブルの長さ方向に間
隙が生じないようにして敷きつめた。 (実施例2)実施例1と同様にし、TiB2 の焼結体の
板をケ−ブル上に敷きつめるに当たり、コンクリ−ト体
の全面に行うようした。その他は実施例1と同様にし
た。 (比較例1)実施例2と同様にし、TiB2 の焼結体の
板の代わりにAl2 O3 を用いた。その他は実施例2と
同様にした。 (比較例2)TiB2 の焼結体の板の代わりに厚さ5mm
の鉄板を用いた。その他は実施例2と同様にした。 以上のようして埋設したものを、ケ−ブル切断試験、加
熱冷却試験、高電流試験で調べた。
【0015】ケ−ブル切断試験はコンクリ−トの上面か
らダイヤモンドカッタ−でケ−ブルの長手方向に垂直な
方向で切断を試みたものである。本願発明のものはいず
れも切断は出来なかった。加熱冷却試験は、TiB2 の
焼結体の板上面を温度差150℃で加熱冷却を2日回繰
り返した。この結果、本願発明ではコンクリ−トに何ら
の変化が見られなかった。
らダイヤモンドカッタ−でケ−ブルの長手方向に垂直な
方向で切断を試みたものである。本願発明のものはいず
れも切断は出来なかった。加熱冷却試験は、TiB2 の
焼結体の板上面を温度差150℃で加熱冷却を2日回繰
り返した。この結果、本願発明ではコンクリ−トに何ら
の変化が見られなかった。
【0016】さらに、コンクリ−トに高圧電流を流した
ところ、高圧電流による消耗は大きくなく、仮に周囲に
異常電流が流れたとしても、ケ−ブルの内部への影響を
防ぐことが出来ることが明かとなった。なお、これらの
結果と比較例をあわせて表1に示す。
ところ、高圧電流による消耗は大きくなく、仮に周囲に
異常電流が流れたとしても、ケ−ブルの内部への影響を
防ぐことが出来ることが明かとなった。なお、これらの
結果と比較例をあわせて表1に示す。
【0017】
【表1】
【0018】表1から明らかなように、本願発明のケ−
ブル保護板を用いたものでは、いずれもケ−ブルの切断
は確実に防止され、火災などの発生の際にもコンクリ−
トの破損がなく、また周辺に異常電流が流れた場合でも
これが内部に影響するようなことを防ぐことが出来るこ
とが認められる。
ブル保護板を用いたものでは、いずれもケ−ブルの切断
は確実に防止され、火災などの発生の際にもコンクリ−
トの破損がなく、また周辺に異常電流が流れた場合でも
これが内部に影響するようなことを防ぐことが出来るこ
とが認められる。
【0019】
【発明の効果】この発明のケ−ブル保護板は、以上のよ
うに高硬度で剛性に優れ、耐熱性、耐蝕性、耐久性に富
む硼化チタンを主成分とするセラミックスの板状或いは
筒状としたので、ケ−ブルが長期間に直面する恐れのあ
る全ての危険、例えば工事などによる切断、火災、腐食
などを、実質的に半永久的に回避することが出来る。
うに高硬度で剛性に優れ、耐熱性、耐蝕性、耐久性に富
む硼化チタンを主成分とするセラミックスの板状或いは
筒状としたので、ケ−ブルが長期間に直面する恐れのあ
る全ての危険、例えば工事などによる切断、火災、腐食
などを、実質的に半永久的に回避することが出来る。
【0020】また、この発明の保護板の硼化チタンはコ
ンクリ−トと熱膨脹係数が近似しているため、通常ケ−
ブルの周囲に被覆されるコンクリ−トとの歪みが生じに
くく、さらには硼化チタンが導電性のためにア−スとし
て働き、仮に周辺に異常電流が発生した場合でも、内部
への影響を未然に防ぐことが出来るものである。
ンクリ−トと熱膨脹係数が近似しているため、通常ケ−
ブルの周囲に被覆されるコンクリ−トとの歪みが生じに
くく、さらには硼化チタンが導電性のためにア−スとし
て働き、仮に周辺に異常電流が発生した場合でも、内部
への影響を未然に防ぐことが出来るものである。
【0021】さらに、この発明のケ−ブル保護板を静電
遮蔽のため鉄板と併用して用いても、この発明のケ−ブ
ル保護板が高硬度であるために、仮に鉄板との熱膨脹差
によるずれを生じても破損するようなことは回避され
る。
遮蔽のため鉄板と併用して用いても、この発明のケ−ブ
ル保護板が高硬度であるために、仮に鉄板との熱膨脹差
によるずれを生じても破損するようなことは回避され
る。
【図1】この発明の1実施例になる埋設ケ−ブル用保護
板の斜視図。
板の斜視図。
【図2】この発明の他の実施例になる埋設ケ−ブル用保
護板の斜視図。
護板の斜視図。
【図3】この発明の他の実施例になる埋設ケ−ブル用保
護板の斜視図。
護板の斜視図。
【図4】この発明の他の実施例になる埋設ケ−ブル用保
護板の斜視図。
護板の斜視図。
【図5】この発明の他の実施例になる埋設ケ−ブル用保
護板の斜視図。
護板の斜視図。
【図6】この発明の1実施例になる埋設ケ−ブル用保護
板の使用例を示した説明図。
板の使用例を示した説明図。
1…ケ−ブル、2…コンクリ−ト、3…地中、4…ケ−
ブル保護板。
ブル保護板。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉田 真史 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号 東芝 セラミックス株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 地中に埋設されるケ−ブルを切断、浸蝕
或いは火災、その他の損傷から守る保護材で、硼化チタ
ンを主成分とするセラミックスからなる板状或いは筒状
の埋設ケ−ブル用保護板。 - 【請求項2】 埋設ケ−ブルの上面または周面に配設さ
れる請求項1記載の埋設ケ−ブル用保護板。 - 【請求項3】 硼化チタンを主成分とするセラミックス
が、硼化チタンにCr、Ni、Ti、Mo、Si、F
e、Taの中の一種または二種以上の金属粉末およびカ
−ボン粉末を混合した原料混合物を、焼結したものであ
る請求項1記載の埋設ケ−ブル用保護板。 - 【請求項4】 硼化チタンを主成分とするセラミックス
が、硼化チタンに金属炭化物粉末の中の一種または二種
以上を混合した原料混合物を、焼結したものである請求
項1記載の埋設ケ−ブル用保護板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5001806A JPH06209516A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | 埋設ケ−ブル用保護板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5001806A JPH06209516A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | 埋設ケ−ブル用保護板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06209516A true JPH06209516A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=11511822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5001806A Pending JPH06209516A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | 埋設ケ−ブル用保護板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06209516A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08116620A (ja) * | 1994-10-17 | 1996-05-07 | Kubota Corp | 鉄道用ケーブルの敷設構造 |
| JP2021105284A (ja) * | 2019-12-26 | 2021-07-26 | 株式会社クボタ | コーティング材料および板状材料 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62198828U (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-17 | ||
| JPS63131546U (ja) * | 1987-02-14 | 1988-08-29 | ||
| JPH0196744U (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-27 | ||
| JPH0283639U (ja) * | 1988-12-14 | 1990-06-28 | ||
| JPH02202252A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-10 | Toshiba Corp | コードレス電話装置の充電器 |
| JPH03293933A (ja) * | 1990-04-11 | 1991-12-25 | Sony Corp | 無線電話機 |
-
1993
- 1993-01-08 JP JP5001806A patent/JPH06209516A/ja active Pending
Patent Citations (6)
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