JPH06209568A - 誘導負荷駆動用回路配置 - Google Patents
誘導負荷駆動用回路配置Info
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- JPH06209568A JPH06209568A JP5279895A JP27989593A JPH06209568A JP H06209568 A JPH06209568 A JP H06209568A JP 5279895 A JP5279895 A JP 5279895A JP 27989593 A JP27989593 A JP 27989593A JP H06209568 A JPH06209568 A JP H06209568A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P1/00—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/16—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/42—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting an individual single-phase induction motor
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P25/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
- H02P25/02—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the kind of motor
- H02P25/022—Synchronous motors
- H02P25/024—Synchronous motors controlled by supply frequency
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P2207/00—Indexing scheme relating to controlling arrangements characterised by the type of motor
- H02P2207/05—Synchronous machines, e.g. with permanent magnets or DC excitation
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、エネルギー源から得られる直流電
圧が制御装置用の電源電圧より小さい場合でも、始動と
動作は最小限の付加的な回路で確実に行われる誘導負荷
駆動用回路配置の提供を目的とする。 【構成】 本発明の回路配置は、少なくとも一の巻線
(1、2)を有する誘導負荷(M)を駆動し、巻線の各
々は少なくとも第1の副巻線(1)と第2の副巻線
(2)とから成り、副巻線は、一方で、制御装置(1
6)により周期的に駆動されるスイッチ装置(9、1
0)を介して本質的に負荷(M)にエネルギーを供給す
るための直流電圧(U5)を発生するエネルギー源
(5)に交互に接続され得、他方で、単巻変圧器のよう
に電気的(3)及び磁気的(6)に結合され、制御装置
(16)に供給するための電圧(例えばU8)は副巻線
(1、2)の相互に接続されていない端子により形成さ
れる変圧器の終端子(7、8)からタップされうる。
圧が制御装置用の電源電圧より小さい場合でも、始動と
動作は最小限の付加的な回路で確実に行われる誘導負荷
駆動用回路配置の提供を目的とする。 【構成】 本発明の回路配置は、少なくとも一の巻線
(1、2)を有する誘導負荷(M)を駆動し、巻線の各
々は少なくとも第1の副巻線(1)と第2の副巻線
(2)とから成り、副巻線は、一方で、制御装置(1
6)により周期的に駆動されるスイッチ装置(9、1
0)を介して本質的に負荷(M)にエネルギーを供給す
るための直流電圧(U5)を発生するエネルギー源
(5)に交互に接続され得、他方で、単巻変圧器のよう
に電気的(3)及び磁気的(6)に結合され、制御装置
(16)に供給するための電圧(例えばU8)は副巻線
(1、2)の相互に接続されていない端子により形成さ
れる変圧器の終端子(7、8)からタップされうる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、本質的に直流電圧を発
生するエネルギー源から誘導負荷、望ましくは同期電動
機を駆動する回路配置に関する。
生するエネルギー源から誘導負荷、望ましくは同期電動
機を駆動する回路配置に関する。
【0002】
【従来の技術】ドイツ国特許公開明細書第38 30 016 号
により、直流電圧変換回路を介して低い出力電圧のエネ
ルギー源から負荷に給電する回路配置が知られる。直流
電圧変換回路は主スイッチ素子を介してエネルギー源か
らエネルギーを周期的に取り出し、誘導素子と整流器と
を用いて電源電圧を増加させてこのエネルギーを負荷に
送る。さらに、この配置は、回路配置の最初の段階で電
源電圧を発生するエネルギーをエネルギー源から取り出
す際に介する始動スイッチ素子から成る。この公知の回
路配置は、電源電圧から直接にエネルギーを供給されて
主スイッチ素子を周期的に制御する主制御装置から成
る。したがって、この主制御装置は、エネルギー源の出
力電圧と比較してレベルが増大した電源電圧を有する。
その上、エネルギー源から直接かつ独占的に給電されて
始動スイッチ素子を周期的に制御する始動制御装置が設
けられる。始動スイッチ素子のスイッチ周期は、主スイ
ッチ素子のスイッチ周期よりも短い。始動制御装置と始
動スイッチ素子は、電源電圧が所定の値に達する時、ス
イッチがオフされる。
により、直流電圧変換回路を介して低い出力電圧のエネ
ルギー源から負荷に給電する回路配置が知られる。直流
電圧変換回路は主スイッチ素子を介してエネルギー源か
らエネルギーを周期的に取り出し、誘導素子と整流器と
を用いて電源電圧を増加させてこのエネルギーを負荷に
送る。さらに、この配置は、回路配置の最初の段階で電
源電圧を発生するエネルギーをエネルギー源から取り出
す際に介する始動スイッチ素子から成る。この公知の回
路配置は、電源電圧から直接にエネルギーを供給されて
主スイッチ素子を周期的に制御する主制御装置から成
る。したがって、この主制御装置は、エネルギー源の出
力電圧と比較してレベルが増大した電源電圧を有する。
その上、エネルギー源から直接かつ独占的に給電されて
始動スイッチ素子を周期的に制御する始動制御装置が設
けられる。始動スイッチ素子のスイッチ周期は、主スイ
ッチ素子のスイッチ周期よりも短い。始動制御装置と始
動スイッチ素子は、電源電圧が所定の値に達する時、ス
イッチがオフされる。
【0003】この公知の回路配置によれば、始動スイッ
チ素子と始動制御装置は、回路配置が最初に作動される
時、主制御装置の作動前に主スイッチ素子を動作させる
ための主制御装置用に必要とされるレベルの電源電圧を
確実に発生させる。主制御装置と主スイッチ素子が一旦
動作を始めると、主制御装置の作動にも利用される電源
電圧の発生を引き継ぐ。
チ素子と始動制御装置は、回路配置が最初に作動される
時、主制御装置の作動前に主スイッチ素子を動作させる
ための主制御装置用に必要とされるレベルの電源電圧を
確実に発生させる。主制御装置と主スイッチ素子が一旦
動作を始めると、主制御装置の作動にも利用される電源
電圧の発生を引き継ぐ。
【0004】この公知の回路配置は、いかなる負荷にも
利用できて、したがって、電動機の給電にも利用しう
る。しかしながら、ある種の利用のために、殊に回路配
置の一部が動作を開始する回路配置の始動に関して、回
路配置が更に簡単化されることが望ましいことが分か
る。
利用できて、したがって、電動機の給電にも利用しう
る。しかしながら、ある種の利用のために、殊に回路配
置の一部が動作を開始する回路配置の始動に関して、回
路配置が更に簡単化されることが望ましいことが分か
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明
は、本質的には直流電圧を発生するエネルギー源から誘
導負荷を駆動して、その結果、例えば、現状の技術にし
たがってエネルギー源から取り出される直流電圧が主制
御装置に必要とされる電源電圧より小さい場合でも、動
作と始動が最小の付加的な回路で確実に行われる回路配
置を提供することを目的とする。
は、本質的には直流電圧を発生するエネルギー源から誘
導負荷を駆動して、その結果、例えば、現状の技術にし
たがってエネルギー源から取り出される直流電圧が主制
御装置に必要とされる電源電圧より小さい場合でも、動
作と始動が最小の付加的な回路で確実に行われる回路配
置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記の
目的は、少なくとも一の巻線を有する誘導負荷を駆動
し、各巻線は少なくとも第1の副巻線と第2の副巻線と
から成り、副巻線は、一方で、制御装置により周期的に
駆動されるスイッチ装置を介して本質的に負荷にエネル
ギーを供給するための直流電圧を発生するエネルギー源
に交互に接続され得、他方で、単巻変圧器の形で電気的
にも磁気的にも結合され、制御装置に供給するための電
圧は副巻線の相互に接続されていない端子により形成さ
れる変圧器の終端子からタップされうる回路配置により
実現される。
目的は、少なくとも一の巻線を有する誘導負荷を駆動
し、各巻線は少なくとも第1の副巻線と第2の副巻線と
から成り、副巻線は、一方で、制御装置により周期的に
駆動されるスイッチ装置を介して本質的に負荷にエネル
ギーを供給するための直流電圧を発生するエネルギー源
に交互に接続され得、他方で、単巻変圧器の形で電気的
にも磁気的にも結合され、制御装置に供給するための電
圧は副巻線の相互に接続されていない端子により形成さ
れる変圧器の終端子からタップされうる回路配置により
実現される。
【0007】本発明によるこの回路配置は、あらゆる形
の動作において、すなわち、始動段階と継続的動作の両
方において、中断されることなく、安定した給電を確実
に行う制御装置に給電するエネルギー供給源を利用する
ことを利点とする。これは、回路配置を始動するための
独立した配置を含む必要性を除去する。これに対して、
本発明によるこの回路配置は、上述の如く、少なくとも
二つの副巻線を有する少なくとも一つの巻線から成る誘
導負荷部分を有する負荷に給電するように設計される。
特に、電動モーターがこの一例であり、本発明による回
路配置は、極めて簡単な構成で、費用効果に優れ、した
がって、安価な駆動装置の実現に有利な解決策である。
制御装置を駆動するための電圧は、何ら問題が起きなけ
れば、エネルギー源により発生される直流電圧の2倍に
なる。したがって、本発明による回路配置は、低いレベ
ルの直流電圧を有し、電池、蓄電池等が選ばれるエネル
ギー源から上述の駆動装置に給電するのに好適である。
の動作において、すなわち、始動段階と継続的動作の両
方において、中断されることなく、安定した給電を確実
に行う制御装置に給電するエネルギー供給源を利用する
ことを利点とする。これは、回路配置を始動するための
独立した配置を含む必要性を除去する。これに対して、
本発明によるこの回路配置は、上述の如く、少なくとも
二つの副巻線を有する少なくとも一つの巻線から成る誘
導負荷部分を有する負荷に給電するように設計される。
特に、電動モーターがこの一例であり、本発明による回
路配置は、極めて簡単な構成で、費用効果に優れ、した
がって、安価な駆動装置の実現に有利な解決策である。
制御装置を駆動するための電圧は、何ら問題が起きなけ
れば、エネルギー源により発生される直流電圧の2倍に
なる。したがって、本発明による回路配置は、低いレベ
ルの直流電圧を有し、電池、蓄電池等が選ばれるエネル
ギー源から上述の駆動装置に給電するのに好適である。
【0008】本発明の単巻変圧器の形の副巻線により利
用される電気的、磁気的なカップリングは、副巻線の一
つに他の副巻線の磁気的なカップリングを介してエネル
ギー源により印加された電圧が、第1の副巻線の電圧が
適当な位相に重畳され、理想的に2倍に拡大された電圧
を生ずる電圧を誘起するように配置される。このため
に、副巻線は、第2の極がスイッチ装置の中の一を介し
て終端子の各々の中の一に接続されうるエネルギー源の
極に接続される中央端子を介して、各々の一の端子によ
り電気的に相互に接続されることが望ましい。電動モー
ター、望ましくは同期電動機として一例が実施される誘
導負荷の両方の副巻線は、この電動機のローターの動作
中に同じ方向の回転を示すように給電される。この二つ
の副巻線の相互インダクタンスは制御装置に給電する電
圧を発生するために利用される。
用される電気的、磁気的なカップリングは、副巻線の一
つに他の副巻線の磁気的なカップリングを介してエネル
ギー源により印加された電圧が、第1の副巻線の電圧が
適当な位相に重畳され、理想的に2倍に拡大された電圧
を生ずる電圧を誘起するように配置される。このため
に、副巻線は、第2の極がスイッチ装置の中の一を介し
て終端子の各々の中の一に接続されうるエネルギー源の
極に接続される中央端子を介して、各々の一の端子によ
り電気的に相互に接続されることが望ましい。電動モー
ター、望ましくは同期電動機として一例が実施される誘
導負荷の両方の副巻線は、この電動機のローターの動作
中に同じ方向の回転を示すように給電される。この二つ
の副巻線の相互インダクタンスは制御装置に給電する電
圧を発生するために利用される。
【0009】制御装置に給電する電圧は、整流素子を介
して終端子からタップされ、制御装置をブリッジする記
憶キャパシタにおいて平滑にされることが望ましい。整
流素子と記憶キャパシタとの組合せは、スイッチ装置の
両端の電圧ピークを減衰させる目的を果たす便宜上、付
加的に利用される。本発明による回路配置に含まれる制
御装置は、エネルギー源によって発生される直流電圧よ
りも大きい電源電圧を供給されるので、この制御装置
は、この高い電源電圧も考慮されたタイマー回路から成
ることが望ましい。本発明によれば、上記に利用されう
る標準的な形のタイマー回路が選ばれる場合の利点は、
エネルギー源の低い直流電圧レベルは何ら障害を起こさ
ないことである。
して終端子からタップされ、制御装置をブリッジする記
憶キャパシタにおいて平滑にされることが望ましい。整
流素子と記憶キャパシタとの組合せは、スイッチ装置の
両端の電圧ピークを減衰させる目的を果たす便宜上、付
加的に利用される。本発明による回路配置に含まれる制
御装置は、エネルギー源によって発生される直流電圧よ
りも大きい電源電圧を供給されるので、この制御装置
は、この高い電源電圧も考慮されたタイマー回路から成
ることが望ましい。本発明によれば、上記に利用されう
る標準的な形のタイマー回路が選ばれる場合の利点は、
エネルギー源の低い直流電圧レベルは何ら障害を起こさ
ないことである。
【0010】本発明による回路配置の更なる簡単化は、
第2の副巻線に割り当てられたスイッチ装置が第1の副
巻線に割り当てられたスイッチ装置に対して反転駆動回
路段として機能することにより実現される。これによっ
て、第1の副巻線に割り当てられたスイッチ装置用の独
立した反転駆動段は省かれる。一方では、これは構成部
品数と、したがって、構成のサイズと、製造コストとを
削減させ、他方では、その中に含まれる制御装置とタイ
マー回路の選択の自由を拡げる。
第2の副巻線に割り当てられたスイッチ装置が第1の副
巻線に割り当てられたスイッチ装置に対して反転駆動回
路段として機能することにより実現される。これによっ
て、第1の副巻線に割り当てられたスイッチ装置用の独
立した反転駆動段は省かれる。一方では、これは構成部
品数と、したがって、構成のサイズと、製造コストとを
削減させ、他方では、その中に含まれる制御装置とタイ
マー回路の選択の自由を拡げる。
【0011】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面に示し、詳細
に説明する。図1に示す典型的な実施例において、駆動
される同期電動機Mの中央タップの巻線を共に形成する
2つの副巻線1、2は、直流電圧を発生するエネルギー
源5の正極4に接続された中央端子3を介して相互に接
続される。エネルギー源は、簡単のために電池として表
わされているが、他の構成でも良い。同期電動機Mの磁
性体6により影響される磁気的な負帰還の結果として、
同期電動機Mの副巻線1、2は、中央端子3から端子の
向きが変わる副巻線1と2の2つの端子7と8の夫々に
より終端子が形成される単巻変圧器を形成する。第1の
副巻線1に割り当てられた終端子7は、第1のスイッチ
装置9の主電流パスを介してエネルギー源5の負極11
に接続され、第2の副巻線2に割り当てられた終端子8
は、第2のスイッチ装置10の主電流パスを介する。ス
イッチ装置9、10は、MOS形電界効果トランジスタ
で配置されることが望ましいが、所望のスイッチング機
能を確実に行う他の方法で構成されても良い。図1に示
す例において、副巻線1と2の夫々に接続されたMOS
形電界効果トランジスタ9と10の端子は、それらのド
レイン電極を形成し、一方、ソース端子はエネルギー源
5の負極11に接続される。第1のスイッチ装置9を形
成するMOS形電界効果トランジスタのゲート端子は、
この第1のスイッチ装置9の制御端子12を表わし、第
2の副巻線2の終端子8と第2のスイッチ装置10のド
レイン端子との間の接合点に接続される。その上、第1
の整流素子13のアノード端子がこの接合点に接続さ
れ、この整流素子のカソード端子と第2の整流素子14
のカソード端子は共に、制御装置16の正の電源電圧端
子15と記憶キャパシタ17の端子とに接続される。こ
の記憶キャパシタ17の第2の端子と制御装置16の負
の電源電圧端子18とは、エネルギー源5の負極11に
接続される。制御装置16の制御出力19は、第2のス
イッチ装置10を形成するMOS形電界効果トランジス
タのゲート端子によって近くに形成される場合には、第
2のスイッチ装置10の制御端子20に結合される。第
2の整流素子14のアノード端子は、第1の副巻線1の
終端子7と第1のスイッチ装置9との間の接合点に接続
される。
に説明する。図1に示す典型的な実施例において、駆動
される同期電動機Mの中央タップの巻線を共に形成する
2つの副巻線1、2は、直流電圧を発生するエネルギー
源5の正極4に接続された中央端子3を介して相互に接
続される。エネルギー源は、簡単のために電池として表
わされているが、他の構成でも良い。同期電動機Mの磁
性体6により影響される磁気的な負帰還の結果として、
同期電動機Mの副巻線1、2は、中央端子3から端子の
向きが変わる副巻線1と2の2つの端子7と8の夫々に
より終端子が形成される単巻変圧器を形成する。第1の
副巻線1に割り当てられた終端子7は、第1のスイッチ
装置9の主電流パスを介してエネルギー源5の負極11
に接続され、第2の副巻線2に割り当てられた終端子8
は、第2のスイッチ装置10の主電流パスを介する。ス
イッチ装置9、10は、MOS形電界効果トランジスタ
で配置されることが望ましいが、所望のスイッチング機
能を確実に行う他の方法で構成されても良い。図1に示
す例において、副巻線1と2の夫々に接続されたMOS
形電界効果トランジスタ9と10の端子は、それらのド
レイン電極を形成し、一方、ソース端子はエネルギー源
5の負極11に接続される。第1のスイッチ装置9を形
成するMOS形電界効果トランジスタのゲート端子は、
この第1のスイッチ装置9の制御端子12を表わし、第
2の副巻線2の終端子8と第2のスイッチ装置10のド
レイン端子との間の接合点に接続される。その上、第1
の整流素子13のアノード端子がこの接合点に接続さ
れ、この整流素子のカソード端子と第2の整流素子14
のカソード端子は共に、制御装置16の正の電源電圧端
子15と記憶キャパシタ17の端子とに接続される。こ
の記憶キャパシタ17の第2の端子と制御装置16の負
の電源電圧端子18とは、エネルギー源5の負極11に
接続される。制御装置16の制御出力19は、第2のス
イッチ装置10を形成するMOS形電界効果トランジス
タのゲート端子によって近くに形成される場合には、第
2のスイッチ装置10の制御端子20に結合される。第
2の整流素子14のアノード端子は、第1の副巻線1の
終端子7と第1のスイッチ装置9との間の接合点に接続
される。
【0012】2つのスイッチ装置9と10を形成するM
OS形電界効果トランジスタは、エネルギー源5により
供給される直流電圧が電界効果トランジスタの主電流パ
スを通してスイッチングするために確実に十分であるよ
うに、低い閾値電圧を有する所謂“論理レベルMOS形
FET”として配置されて、大きさが決められるので、
限定された電流がこれらの主電流パス内を循環する。例
えば、エネルギー源5は2つのセルから成るニッケルカ
ドミウム乾電池として配置され、公称2.4Vの電圧を
発生する。制御装置16は、電源電圧2.4ボルトでは
未だ動作し得ない標準的なNE555形のタイマー回路
から成る。
OS形電界効果トランジスタは、エネルギー源5により
供給される直流電圧が電界効果トランジスタの主電流パ
スを通してスイッチングするために確実に十分であるよ
うに、低い閾値電圧を有する所謂“論理レベルMOS形
FET”として配置されて、大きさが決められるので、
限定された電流がこれらの主電流パス内を循環する。例
えば、エネルギー源5は2つのセルから成るニッケルカ
ドミウム乾電池として配置され、公称2.4Vの電圧を
発生する。制御装置16は、電源電圧2.4ボルトでは
未だ動作し得ない標準的なNE555形のタイマー回路
から成る。
【0013】回路配置が作動し始める時、すなわち、エ
ネルギー源5が図1に示す回路配置の残りに接続される
時、記憶キャパシタ17は最初に放電させられる。この
とき、制御装置16は電源電圧を未だ供給されず、制御
出力19に制御電圧を生ずることは未だできない。その
結果、第2のスイッチ装置10は制御端子20を介して
ブロックされ続け、エネルギー源5がスイッチオンされ
ると即座に、第2の副巻線2の終端子8に高い電圧が蓄
えられ、つまり、エネルギー源5により発生された電圧
がそこに生ずる。この電圧は第1のスイッチ装置9の制
御端子12に印加され、これを導通状態に切り換える。
その結果、第1の副巻線1は、エネルギー源5により発
生された直流電圧を供給される。第1と第2の副巻線
1、2は、単巻変圧器を形成するので、副巻線1の巻き
数と、副巻線2の巻き数との比に対応した電圧がこの単
巻変圧器の第2の副巻線2の終端子8に発生される。副
巻線1、2が好適に同じ大きさを有する場合、エネルギ
ー源のスイッチがオンとされると即座に、第2の副巻線
2の終端子8の電圧はエネルギー源5の直流電圧レベル
の2倍に達する。図1においてU8として参照されるこ
の電圧は、第1の整流素子13を介して記憶キャパシタ
17を充電する。その結果、記憶キャパシタ17の端子
と、制御装置16の電源電圧端子15、18とにおい
て、制御装置16とそこに含まれるタイマー回路とが動
作させられる電源電圧を利用できるようになる。制御出
力19を介して制御装置16は、制御端子20を導通状
態と非導通状態に切り換えることにより第2のスイッチ
装置10を周期的に切り換える。したがって、第1のス
イッチ装置9は、位相を反転した非導通状態と導通状態
とに交互にスイッチを切り換えられる。その結果、2つ
の副巻線1と2の夫々を介して交互に同期電動機Mに給
電するために、電流はスイッチ装置9、10のスイッチ
ングレートでエネルギー源5から流れるので、電動機M
が駆動される。スイッチ装置9、10の夫々に割り当て
られた終端子7、8において、導通と非導通のいずれで
あっても、動作中に単巻変圧器を形成する副巻線1、2
の磁気的なカップリングは、再び、スイッチ装置9、1
0の各スイッチ周期に高い電圧パルスを生ずる。かかる
電圧パルスは整流素子13、14により整流されて、記
憶キャパシタ17を再び充電し、制御装置16に給電す
るために利用される。
ネルギー源5が図1に示す回路配置の残りに接続される
時、記憶キャパシタ17は最初に放電させられる。この
とき、制御装置16は電源電圧を未だ供給されず、制御
出力19に制御電圧を生ずることは未だできない。その
結果、第2のスイッチ装置10は制御端子20を介して
ブロックされ続け、エネルギー源5がスイッチオンされ
ると即座に、第2の副巻線2の終端子8に高い電圧が蓄
えられ、つまり、エネルギー源5により発生された電圧
がそこに生ずる。この電圧は第1のスイッチ装置9の制
御端子12に印加され、これを導通状態に切り換える。
その結果、第1の副巻線1は、エネルギー源5により発
生された直流電圧を供給される。第1と第2の副巻線
1、2は、単巻変圧器を形成するので、副巻線1の巻き
数と、副巻線2の巻き数との比に対応した電圧がこの単
巻変圧器の第2の副巻線2の終端子8に発生される。副
巻線1、2が好適に同じ大きさを有する場合、エネルギ
ー源のスイッチがオンとされると即座に、第2の副巻線
2の終端子8の電圧はエネルギー源5の直流電圧レベル
の2倍に達する。図1においてU8として参照されるこ
の電圧は、第1の整流素子13を介して記憶キャパシタ
17を充電する。その結果、記憶キャパシタ17の端子
と、制御装置16の電源電圧端子15、18とにおい
て、制御装置16とそこに含まれるタイマー回路とが動
作させられる電源電圧を利用できるようになる。制御出
力19を介して制御装置16は、制御端子20を導通状
態と非導通状態に切り換えることにより第2のスイッチ
装置10を周期的に切り換える。したがって、第1のス
イッチ装置9は、位相を反転した非導通状態と導通状態
とに交互にスイッチを切り換えられる。その結果、2つ
の副巻線1と2の夫々を介して交互に同期電動機Mに給
電するために、電流はスイッチ装置9、10のスイッチ
ングレートでエネルギー源5から流れるので、電動機M
が駆動される。スイッチ装置9、10の夫々に割り当て
られた終端子7、8において、導通と非導通のいずれで
あっても、動作中に単巻変圧器を形成する副巻線1、2
の磁気的なカップリングは、再び、スイッチ装置9、1
0の各スイッチ周期に高い電圧パルスを生ずる。かかる
電圧パルスは整流素子13、14により整流されて、記
憶キャパシタ17を再び充電し、制御装置16に給電す
るために利用される。
【0014】図1に示した第1の実施例と類似した本発
明の第2の実施例による3相同期電動機用の回路配置を
図2に示す。同図において、図1を参照して既に説明し
た構成部品には同様の符号を付している。図1に示す構
成部品の3倍である図2に示す回路配置の構成部品に
は、3相電動機(誘導電動機)の3つの位相R、S、T
に関した文字R、S、Tを末尾に付す。図2に示す典型
的な実施例では、図1により知られる巻線1、2と、ス
イッチ装置9、10と、整流素子13、14と、記憶キ
ャパシタ17から成る配置の3つの要素がエネルギー源
5に並列に接続される。第2のスイッチ装置10R、1
0S、10Tの各々は、制御出力19R、19S、19
Tの夫々を介して、適切な位相関係でスイッチ装置9
R、9S、9T、10R、10Sと10Tを駆動するた
めの制御信号を供給される。図2によると、3つの巻線
全ての1R、2R、1S、2S、1T、2Tの夫々に制
御信号を供給する制御装置16に給電するために、全て
の整流素子13R、13S、13T、14S、14R、
14Tが接続された共有記憶キャパシタ17が設けられ
る。共有制御装置16は、再び、例えばNE555形の
パルス状の制御電圧を発生する標準的なタイマー回路か
ら成り、そこから、3つの制御出力19R、19S、1
9Tの夫々への適切な位相シフトを有する制御信号が生
ずる。
明の第2の実施例による3相同期電動機用の回路配置を
図2に示す。同図において、図1を参照して既に説明し
た構成部品には同様の符号を付している。図1に示す構
成部品の3倍である図2に示す回路配置の構成部品に
は、3相電動機(誘導電動機)の3つの位相R、S、T
に関した文字R、S、Tを末尾に付す。図2に示す典型
的な実施例では、図1により知られる巻線1、2と、ス
イッチ装置9、10と、整流素子13、14と、記憶キ
ャパシタ17から成る配置の3つの要素がエネルギー源
5に並列に接続される。第2のスイッチ装置10R、1
0S、10Tの各々は、制御出力19R、19S、19
Tの夫々を介して、適切な位相関係でスイッチ装置9
R、9S、9T、10R、10Sと10Tを駆動するた
めの制御信号を供給される。図2によると、3つの巻線
全ての1R、2R、1S、2S、1T、2Tの夫々に制
御信号を供給する制御装置16に給電するために、全て
の整流素子13R、13S、13T、14S、14R、
14Tが接続された共有記憶キャパシタ17が設けられ
る。共有制御装置16は、再び、例えばNE555形の
パルス状の制御電圧を発生する標準的なタイマー回路か
ら成り、そこから、3つの制御出力19R、19S、1
9Tの夫々への適切な位相シフトを有する制御信号が生
ずる。
【0015】数値を与える例では、2つのセルから成
り、全体で公称2.4Vの電圧を有するニッケル−カド
ミウム乾電池をエネルギー源5として利用した。この電
圧は、標準的なタイマー回路NE555を間違いなく確
実に動作させる。
り、全体で公称2.4Vの電圧を有するニッケル−カド
ミウム乾電池をエネルギー源5として利用した。この電
圧は、標準的なタイマー回路NE555を間違いなく確
実に動作させる。
【図1】単相同期電動機用の給電回路の第1の実施例の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】3相同期電動機用の給電回路の典型的な実施例
の回路図である。
の回路図である。
1、2 巻線 3 中央端子 4 正極 5 エネルギー源 6 磁性体 7、8 端子 9、10 スイッチ装置 11 負極 12、20 制御端子 13、14 整流素子 15 正電源電圧端子 16 制御装置 17 記憶キャパシタ 18 負電源電圧端子 19 制御出力
Claims (7)
- 【請求項1】 少なくとも一の巻線(1、2)を有する
誘導負荷(M)を駆動する回路配置であって、 該巻線の各々は少なくとも第1の副巻線(1)と第2の
副巻線(2)とから成り、 該副巻線は、一方で、制御装置(16)により周期的に
駆動されるスイッチ装置(9、10)を介して、本質的
に該負荷(M)にエネルギーを供給するための直流電圧
(U5)を発生するエネルギー源(5)に交互に接続さ
れ得、他方で、単巻変圧器の如く電気的(3)にも磁気
的(6)にも結合され、 該制御装置(16)に給電するための電圧(例えばU
8)は、該副巻線(1、2)の相互の接続がなされない
端子により形成される上記変圧器の終端子(7、8)か
らタップされうる回路配置。 - 【請求項2】 前記誘導負荷(M)は同期電動機により
形成されることを特徴とする請求項1の回路配置。 - 【請求項3】 前記副巻線(1、2)は、第2の極(1
1)が前記スイッチ装置(9、10)の中の一を介して
前記終端子(7、8)の各々の中の一に接続されうる前
記エネルギー源(5)の極(4)に接続される中央端子
(3)を介して、各々の一の端子により電気的に相互に
接続されることを特徴とする請求項1又は2記載の回路
装置。 - 【請求項4】 前記制御装置(16)に給電する前記電
圧(例えばU8)は、整流素子(13、14)を介して
前記端子(7、8)からタップされうることを特徴とす
る請求項1乃至3のうちいずれか1項記載の回路配置。 - 【請求項5】 前記制御装置をブリッジする記憶キャパ
シタ(17)を設けたことを特徴とする請求項1乃至4
のうちいずれか1項記載の回路配置。 - 【請求項6】 前記制御装置(16)は、電源電圧が前
記エネルギー源(5)により発生される前記直流電圧
(U5)を上回る標準的な形が望ましいタイマー回路か
ら成ることを特徴とする請求項1乃至5のうちいずれか
1項記載の回路配置。 - 【請求項7】 前記第2の副巻線(2)に割り当てられ
た前記スイッチ装置(10)は、前記第1の副巻線
(1)に割り当てられた前記スイッチ装置(9)に対し
て反転駆動回路として機能することを特徴とする請求項
1乃至6のうちいずれか1項記載の回路配置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4237843A DE4237843A1 (de) | 1992-11-10 | 1992-11-10 | Schaltungsanordnung zum Betreiben einer induktiven Last |
| DE4237843:5 | 1992-11-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06209568A true JPH06209568A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=6472474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5279895A Pending JPH06209568A (ja) | 1992-11-10 | 1993-11-09 | 誘導負荷駆動用回路配置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5514942A (ja) |
| JP (1) | JPH06209568A (ja) |
| DE (1) | DE4237843A1 (ja) |
| FR (1) | FR2698499B1 (ja) |
| GB (1) | GB2272339B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10040275A1 (de) * | 2000-08-14 | 2002-02-28 | Braun Gmbh | Schaltungsanordnung und Elektrogerät mit einem Elektromotor und einem Drosselwandler |
| US6919704B1 (en) * | 2003-07-09 | 2005-07-19 | Brunswick Corporation | Reverse battery protection for a trolling motor |
| ITRM20040371A1 (it) * | 2004-07-21 | 2004-10-21 | Seko Italia S P A | Dispositivo di pilotaggio di un elettromagnete, in particolare per l'azionamento di pompe. |
| CN101847959B (zh) * | 2010-04-23 | 2011-10-19 | 常熟市天银机电股份有限公司 | 新型的互感式无触点起动器 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1167320A (en) * | 1966-12-30 | 1969-10-15 | Standard Telephones Cables Ltd | An Arrangement for Controlling the Speed of an Electric Induction Motor. |
| CH621917B (fr) * | 1977-06-27 | Centre Electron Horloger | Dispositif integre de commande. | |
| JPS5943905B2 (ja) * | 1979-10-23 | 1984-10-25 | 東洋電機製造株式会社 | 電力変換装置の制御方法 |
| SE8003513L (sv) * | 1980-05-09 | 1981-11-10 | Magnus Lindmark | Kopplingsanordning for styrning av via en styrd halvledarlikriktare till en belastning tillford vexelstromseffekt |
| JPS56159963A (en) * | 1980-05-15 | 1981-12-09 | Fuji Electric Co Ltd | Thyristor firing circuit |
| DE3110685A1 (de) * | 1981-03-19 | 1982-09-30 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | "einrichtung zum erzeugen bestimmter elektrischer spannungswerte fuer in verbindung mit einer brennkraftmaschine vorhandene verbraucher" |
| DE3210354C2 (de) * | 1982-03-20 | 1985-07-18 | Arthur Pfeiffer Vakuumtechnik Wetzlar Gmbh, 6334 Asslar | Antrieb für Turbomolekularpumpen |
| DE3830016A1 (de) * | 1988-01-29 | 1989-08-10 | Philips Patentverwaltung | Schaltungsanordnung zu speisung einer last |
| US4920475A (en) * | 1988-03-07 | 1990-04-24 | California Institute Of Technology | Integrated traction inverter and battery charger apparatus |
| JP2667988B2 (ja) * | 1988-04-08 | 1997-10-27 | セイコープレシジョン株式会社 | モータ駆動装置 |
| FR2630276B1 (fr) * | 1988-04-14 | 1992-07-03 | Bendix Electronics Sa | Circuit de commande d'une charge inductive |
| DE3912497A1 (de) * | 1989-04-15 | 1990-10-18 | Daimler Benz Ag | Gleichzeitige energie- und datenrueckuebertragung ueber lose transformatorische kupplung |
| US5017800A (en) * | 1989-09-29 | 1991-05-21 | Wisconsin Alumni Research Foundation | AC to DC to AC power conversion apparatus with few active switches and input and output control |
| US4994955A (en) * | 1989-12-29 | 1991-02-19 | North American Philips Corporation | Half-bridge driver which is insensitive to common mode currents |
| US5142238A (en) * | 1991-07-18 | 1992-08-25 | Silicon Systems, Inc. | Switched-capacitor differential amplifier |
| US5365118A (en) * | 1992-06-04 | 1994-11-15 | Linear Technology Corp. | Circuit for driving two power mosfets in a half-bridge configuration |
| US5291383A (en) * | 1992-09-02 | 1994-03-01 | Exide Electronics Corporation | Simplified UPS system |
-
1992
- 1992-11-10 DE DE4237843A patent/DE4237843A1/de not_active Withdrawn
-
1993
- 1993-11-09 US US08/149,493 patent/US5514942A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-11-09 JP JP5279895A patent/JPH06209568A/ja active Pending
- 1993-11-09 FR FR9313379A patent/FR2698499B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1993-11-10 GB GB9323194A patent/GB2272339B/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2272339A (en) | 1994-05-11 |
| GB9323194D0 (en) | 1994-01-05 |
| GB2272339B (en) | 1996-10-23 |
| FR2698499A1 (fr) | 1994-05-27 |
| FR2698499B1 (fr) | 1995-09-29 |
| DE4237843A1 (de) | 1994-05-11 |
| US5514942A (en) | 1996-05-07 |
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