JPH0620970B2 - ステープラ付シート分類装置 - Google Patents
ステープラ付シート分類装置Info
- Publication number
- JPH0620970B2 JPH0620970B2 JP62172681A JP17268187A JPH0620970B2 JP H0620970 B2 JPH0620970 B2 JP H0620970B2 JP 62172681 A JP62172681 A JP 62172681A JP 17268187 A JP17268187 A JP 17268187A JP H0620970 B2 JPH0620970 B2 JP H0620970B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- bin
- stapler
- bins
- stapling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、複写機あるいはレーザービームプリンタ等の
画像形成装置から排出されたシートの処理を行うステー
プラ付シート分類装置に係り、詳しくはシートを分類・
収納する多数のビンと、シート束を閉じる綴じ装置(以
下、ステイプラという)とを備えるステープラ付シート
分類装置に関する。
画像形成装置から排出されたシートの処理を行うステー
プラ付シート分類装置に係り、詳しくはシートを分類・
収納する多数のビンと、シート束を閉じる綴じ装置(以
下、ステイプラという)とを備えるステープラ付シート
分類装置に関する。
(ロ) 従来の技術 従来、ビン数に制限されずシートを分類・収納するシー
ト後処理装置(以下、リミットレスソータという)にお
いて、シート束を各ビン毎にステイプル止めするものが
多数案出されている。例えば、ビン固定の横型ソータに
おいて、ステイプラを搭載したキャリジを各ビンの所定
位置に移動し、更にステイプラをキャリジから回動して
ステイプル止めするリミットレスソータ、または、ビン
間をステイプルブロックにより上下・左右に移動し、そ
してビン間へステイプルヘッドを挿入してステイプル止
めするリミットレスソータ、更にビンに収納したシート
束をグリップ等で挾持してステイプラまで搬送するリミ
ットレスソータがある。
ト後処理装置(以下、リミットレスソータという)にお
いて、シート束を各ビン毎にステイプル止めするものが
多数案出されている。例えば、ビン固定の横型ソータに
おいて、ステイプラを搭載したキャリジを各ビンの所定
位置に移動し、更にステイプラをキャリジから回動して
ステイプル止めするリミットレスソータ、または、ビン
間をステイプルブロックにより上下・左右に移動し、そ
してビン間へステイプルヘッドを挿入してステイプル止
めするリミットレスソータ、更にビンに収納したシート
束をグリップ等で挾持してステイプラまで搬送するリミ
ットレスソータがある。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 ところで、上述したどのリミットレスソータでもステイ
プル止め作業に時間がかかりシステムを高速化できず、
また、装置の構造が複雑となりコストが高くなるという
欠点があった。
プル止め作業に時間がかかりシステムを高速化できず、
また、装置の構造が複雑となりコストが高くなるという
欠点があった。
そこで、綴じ装置を、所定ビン上のシート束を綴じる綴
じ位置、ビンにシートが排出される際シートの排出を阻
害しない退避位置及びビンの移動を阻害せずかつ前記綴
じ位置と前記退避位置との中間の位置に停止するように
制御するものが案出されているが、このものにあっては
ビン間の幅よりも綴じ装置の高さが高いためシートを移
動して綴じ作業を行わなければならなかった。
じ位置、ビンにシートが排出される際シートの排出を阻
害しない退避位置及びビンの移動を阻害せずかつ前記綴
じ位置と前記退避位置との中間の位置に停止するように
制御するものが案出されているが、このものにあっては
ビン間の幅よりも綴じ装置の高さが高いためシートを移
動して綴じ作業を行わなければならなかった。
本発明は、シート分類装置の大型・複雑化を伴うことな
く、能率よくステープル止めを行うことができるステー
プル付シート分類装置を提供することを目的とするもの
である。
く、能率よくステープル止めを行うことができるステー
プル付シート分類装置を提供することを目的とするもの
である。
(ニ) 問題を解決するための手段 本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、シー
ト導入口(16)と、 隣接するビン同志の縦方向の間隔を保持した状態で傾斜
して支持されていて、縦方向に移動可能な複数のビン
(17)と、 上記ビンを縦方向に順に移動させ、各ビンを上記シート
導入口(16)に順に対向させるビン移動手段(51)
と、 ステープルヘッド部(32)と、アンビル部(39)と
を備え、ステープル時、所定ビン(B1)におけるシー
ト収納面に対して進入して上記ステープルヘッド部とア
ンビル部でシートを上下から挟んでステープル止めする
ステープル手段(19)と、を備え、 上記所定ビン(B1)のシート収納面に対して略直交す
る上方(A)からの投影寸法において、その上方に隣接
するビン(B0)の端部との間に端部ずれ(L)が形成
されるように上記複数のビンを配列し、 かつ、上記所定ビン(B1)とその上方に隣接するビン
(B0)との間隔(h)が上記ステープル手段の上方部
材(32)の高さ寸法(H)よりも狭く構成され、 そして、ステープル時における上記ステープル手段の上
方部材(32)の進入位置が上記端部ずれに基づく距離
(L)内にある、 ことを特徴とするステープラ付シート分類装置にある。
ト導入口(16)と、 隣接するビン同志の縦方向の間隔を保持した状態で傾斜
して支持されていて、縦方向に移動可能な複数のビン
(17)と、 上記ビンを縦方向に順に移動させ、各ビンを上記シート
導入口(16)に順に対向させるビン移動手段(51)
と、 ステープルヘッド部(32)と、アンビル部(39)と
を備え、ステープル時、所定ビン(B1)におけるシー
ト収納面に対して進入して上記ステープルヘッド部とア
ンビル部でシートを上下から挟んでステープル止めする
ステープル手段(19)と、を備え、 上記所定ビン(B1)のシート収納面に対して略直交す
る上方(A)からの投影寸法において、その上方に隣接
するビン(B0)の端部との間に端部ずれ(L)が形成
されるように上記複数のビンを配列し、 かつ、上記所定ビン(B1)とその上方に隣接するビン
(B0)との間隔(h)が上記ステープル手段の上方部
材(32)の高さ寸法(H)よりも狭く構成され、 そして、ステープル時における上記ステープル手段の上
方部材(32)の進入位置が上記端部ずれに基づく距離
(L)内にある、 ことを特徴とするステープラ付シート分類装置にある。
(ニ) 作用 上述構成に基づき、プリンタ等にて画像形成されたシー
トは、シート導入口(16)から、ビン移動手段(5
1)にて順次移動するビン(17…)に収納される。そ
して、ビン(17)の移動時には、退避位置(Z)にあ
るステープル手段(19)は、ステープル作動時には所
定ビン(B1)のシート収納面方向に進入する。この
際、該所定ビン(B1)の後端部(17c)は、シート
収納面が傾斜していることに基づき、該シート収納面に
対して略直交する上方(A)からの投影寸法において、
その上方に隣接するビン(B0)の後端部(17d)と
の間に端部ずれ(L)を生じ、ステープル手段(19)
は該端部ずれ(L)を利用してビンのシート収納面に進
入する。即ち、ステープル手段(19)の上方部材(3
2)は、上記端部ずれ(L)の範囲内にて進入し、その
位置にてステープラ手段(19)が作動して、ビン(B
1)上のシート束をステープル止めする。
トは、シート導入口(16)から、ビン移動手段(5
1)にて順次移動するビン(17…)に収納される。そ
して、ビン(17)の移動時には、退避位置(Z)にあ
るステープル手段(19)は、ステープル作動時には所
定ビン(B1)のシート収納面方向に進入する。この
際、該所定ビン(B1)の後端部(17c)は、シート
収納面が傾斜していることに基づき、該シート収納面に
対して略直交する上方(A)からの投影寸法において、
その上方に隣接するビン(B0)の後端部(17d)と
の間に端部ずれ(L)を生じ、ステープル手段(19)
は該端部ずれ(L)を利用してビンのシート収納面に進
入する。即ち、ステープル手段(19)の上方部材(3
2)は、上記端部ずれ(L)の範囲内にて進入し、その
位置にてステープラ手段(19)が作動して、ビン(B
1)上のシート束をステープル止めする。
なお、上述カッコ内の符号は、図面と対照するためのも
のであるが、何等本願発明の構成を限定するものではな
い。
のであるが、何等本願発明の構成を限定するものではな
い。
(ヘ) 実施例 以下、図面に沿って、本発明の実施例について説明す
る。
る。
リミットレスソータ(以下、ソータと略す)1は、第2
図に示すように、レーザービームプリンタ2に付設され
ている折り装置3の下流に付設されており、更に該ソー
タ1の下流にはスタッカ5が付設されている。そして、
該ソータ1の搬入口6の下流には、シートSを搬送路7
あるいは搬送路9へ分岐・案内するディフレクタ10が
配設されており、該搬送路7の下流かつソータ1本体の
左側上部には、ノンソートトレイ11が配設されてい
る。また、前記搬送路9の下流には、シートSを搬送路
12あるいは13へ分岐・案内するディフレクタ15が
配設されており、該搬送路12の下流にはシート導入口
を構成する排出ローラ対16が配設されている。更に、
該排出ローラ対16の下流には、シートSを分類・収納
する上部ビン群17…が昇降自在に支持されており、該
ビン17近傍には、ステイプラ19が配設されている。
そして、前記搬送路13の下流には、排出ローラ対20
が配設されており、該ローラ対20の下流には、シート
Sを分類・収納する下部ビン群21…が昇降自在に支持
されており、更に該ビン21近傍には、ステイプラ19
が配設されている。
図に示すように、レーザービームプリンタ2に付設され
ている折り装置3の下流に付設されており、更に該ソー
タ1の下流にはスタッカ5が付設されている。そして、
該ソータ1の搬入口6の下流には、シートSを搬送路7
あるいは搬送路9へ分岐・案内するディフレクタ10が
配設されており、該搬送路7の下流かつソータ1本体の
左側上部には、ノンソートトレイ11が配設されてい
る。また、前記搬送路9の下流には、シートSを搬送路
12あるいは13へ分岐・案内するディフレクタ15が
配設されており、該搬送路12の下流にはシート導入口
を構成する排出ローラ対16が配設されている。更に、
該排出ローラ対16の下流には、シートSを分類・収納
する上部ビン群17…が昇降自在に支持されており、該
ビン17近傍には、ステイプラ19が配設されている。
そして、前記搬送路13の下流には、排出ローラ対20
が配設されており、該ローラ対20の下流には、シート
Sを分類・収納する下部ビン群21…が昇降自在に支持
されており、更に該ビン21近傍には、ステイプラ19
が配設されている。
また、該ステイプラ19は、第1図、第3図及び第4図
に詳示するように、ソータ1の側板22に固定された固
定台23に軸25が回動自在に支持されており、該軸2
5には基台板26と、カム27と、扇形ギア29とが固
定されている。更に、該固定台23の下側には、モータ
30が配設されており、該モータ30の駆動力はギア群
31を介して前記扇形ギア29へ伝達されるように構成
されている。そして、前記基台板26上には、ステイプ
ラヘッド32が固定されており、前記側板22の一部2
2aが開閉自在に構成されており、該一部22aからス
テイプルカートリッジ32aを該ステイプラヘッド32
へ装着し得るように構成されている(第9図参照)。ま
た、該基台板26の下側には、スライドブッシュ33が
固定されており、該スライドブッシュ33は、前記固定
台23と当接して該ステイプラヘッド32の荷重を担持
している。更に、該ステイプラヘッド32は軸35によ
り基台板26へ上下へ回動自在に支持されており、該ヘ
ッド32の前端には、ステイプル打ち込みユニット36
と、該ユニット36を駆動するプランジャ37とが配設
されている。そして、該ユニット36と対面する位置
に、ステイプル針34を曲げるアンビル39が配設され
ている。また、前記上・下ビン群17…、21…には、
それぞれシートSの有無を検知するシート有無センサ4
0と、シートSの整合を検知するシート整合センサ41
と、これらセンサ40,41の信号を受信する制御部C
とが配設されており、更にシートSの軸方向を整合する
固定ガイド42と可動ガイド43とが配設されている
(第9図参照)。
に詳示するように、ソータ1の側板22に固定された固
定台23に軸25が回動自在に支持されており、該軸2
5には基台板26と、カム27と、扇形ギア29とが固
定されている。更に、該固定台23の下側には、モータ
30が配設されており、該モータ30の駆動力はギア群
31を介して前記扇形ギア29へ伝達されるように構成
されている。そして、前記基台板26上には、ステイプ
ラヘッド32が固定されており、前記側板22の一部2
2aが開閉自在に構成されており、該一部22aからス
テイプルカートリッジ32aを該ステイプラヘッド32
へ装着し得るように構成されている(第9図参照)。ま
た、該基台板26の下側には、スライドブッシュ33が
固定されており、該スライドブッシュ33は、前記固定
台23と当接して該ステイプラヘッド32の荷重を担持
している。更に、該ステイプラヘッド32は軸35によ
り基台板26へ上下へ回動自在に支持されており、該ヘ
ッド32の前端には、ステイプル打ち込みユニット36
と、該ユニット36を駆動するプランジャ37とが配設
されている。そして、該ユニット36と対面する位置
に、ステイプル針34を曲げるアンビル39が配設され
ている。また、前記上・下ビン群17…、21…には、
それぞれシートSの有無を検知するシート有無センサ4
0と、シートSの整合を検知するシート整合センサ41
と、これらセンサ40,41の信号を受信する制御部C
とが配設されており、更にシートSの軸方向を整合する
固定ガイド42と可動ガイド43とが配設されている
(第9図参照)。
そして、前記カム27には、第5図(a),(b),(c)に示
すように、マイクロスイッチ45,46が付設されてお
り、該マイクロスイッチ45,46は該カム27の回動
によりON・OFFするように構成されている。
すように、マイクロスイッチ45,46が付設されてお
り、該マイクロスイッチ45,46は該カム27の回動
によりON・OFFするように構成されている。
また、前記ビン17…,21…は、第1図及び第6図か
ら第8図に詳示するように、両側に該ビン17…,21
…の基端側を支持する回転自在なローラ50を備えてお
り、該ローラ50は、リードカム51の溝と係合して該
リードカム51の回転により昇降して該ビン17…,2
1…を昇降するように構成されており、更に該ビン17
…,21…の先端側は図示しない支持手段により支持さ
れている。
ら第8図に詳示するように、両側に該ビン17…,21
…の基端側を支持する回転自在なローラ50を備えてお
り、該ローラ50は、リードカム51の溝と係合して該
リードカム51の回転により昇降して該ビン17…,2
1…を昇降するように構成されており、更に該ビン17
…,21…の先端側は図示しない支持手段により支持さ
れている。
また、各ビン17,21におけるシート収納面の基端側
左角部分に切欠き部47が設けられており、該切欠き部
47に接する前記ビン17,21の端部17a,21a
は該ビン17,21の先端側から基端側へ傾斜してい
る。更に、前記ビン17,21の厚さをtとすると共
に、前記アンビル39の厚さをpとすると、t>pを満
足するように、該ビン17,21は該アンビル39より
厚く構成されている。
左角部分に切欠き部47が設けられており、該切欠き部
47に接する前記ビン17,21の端部17a,21a
は該ビン17,21の先端側から基端側へ傾斜してい
る。更に、前記ビン17,21の厚さをtとすると共
に、前記アンビル39の厚さをpとすると、t>pを満
足するように、該ビン17,21は該アンビル39より
厚く構成されている。
そして、第4図に詳示するように、排出ローラ対16に
臨み、上記ステープラ19が作用するビン17,21
(B1)は、その上方のビンB0との間にシート導入用
の空間があること及びビン17(21)のシート収納面
が傾斜していることに基づき、シート収納面に直交する
上方Aからの投影寸法において、該ビンB1の後端部1
7cと上方のビンB0の後端部17dとの間に端部ずれ
Lを生じる。また、該ビンB1上方の空間部の高さh
は、ステープラヘッド32の高さHより狭く構成されて
おり、従って該ステープラヘッド32は、ビンB1上方
のシート導入空間等の高さhに影響されない、大型で大
容量のものを用いることができる。
臨み、上記ステープラ19が作用するビン17,21
(B1)は、その上方のビンB0との間にシート導入用
の空間があること及びビン17(21)のシート収納面
が傾斜していることに基づき、シート収納面に直交する
上方Aからの投影寸法において、該ビンB1の後端部1
7cと上方のビンB0の後端部17dとの間に端部ずれ
Lを生じる。また、該ビンB1上方の空間部の高さh
は、ステープラヘッド32の高さHより狭く構成されて
おり、従って該ステープラヘッド32は、ビンB1上方
のシート導入空間等の高さhに影響されない、大型で大
容量のものを用いることができる。
また、第1図に示すように、上記端部ずれに基づき、B
1位置に位置するビン17,21は、1段上のB0位置
に位置するビン17,21から所定距離Lシート搬送方
向上流側に位置しており、該B1に位置するビン17,
21に集積されているシートS…の後端隅部からステイ
プル針34が打ち込まれる位置までの距離をQとすると
共に、該ステイプル針34が打ち込まれる位置から前記
ステイプル打ち込みユニット36の前端までの距離をM
とすると、L≧M+Qを満足するように構成されてい
る。
1位置に位置するビン17,21は、1段上のB0位置
に位置するビン17,21から所定距離Lシート搬送方
向上流側に位置しており、該B1に位置するビン17,
21に集積されているシートS…の後端隅部からステイ
プル針34が打ち込まれる位置までの距離をQとすると
共に、該ステイプル針34が打ち込まれる位置から前記
ステイプル打ち込みユニット36の前端までの距離をM
とすると、L≧M+Qを満足するように構成されてい
る。
本実施例は以上のような構成よりなるので、レーザービ
ームプリンタ2から排出された処理済シートSは、折り
装置3へ搬送されて二つ折りあるいはZ折り等の折りを
加えられ、又は直接にソータ1へ搬送される。この時、
該シートSは、一部コピーのみの場合、OHP紙や葉書
などの特殊紙の場合、ビン17,19より大きなサイズ
のシートの場合、あるいは特殊な折りを加えたシートの
場合、デフレクタ6により搬送路7へ案内され、更に該
搬送路7を通ってノンソートトレイ11へ排出される。
また、前記シートSが所定サイズかつ複数枚の場合で、
かつ上部ビン群17…へ排出される場合、該シートS
は、デフレクタ6により搬送路9へ案内され、更にデフ
レクタ15により搬送路12へ案内される。そして、該
シートSは、該搬送路12を通って排出ローラ対16に
よりビン群17…の最下部のビン17へ排出され、更に
可動ガイド43により固定ガイド42へ突き当てられて
幅方向を整合され、また前後方向はビン17の傾斜によ
り基端側へ整合される。同様にして、下側のビン17…
から順次シートS…が排出され、該ビン17…に集積す
るシートS…が所定枚数に達したことをカウント手段
(図示せず)が検知すると、該カウント手段の信号を検
知する制御部Cは、シート有無センサ40によりシート
束S…の存在を確認すると共に、シート整合センサ41
によりシート束S…の整合性を確認する。そして、該シ
ート有無センサ40がONすると共に、該シート整合セ
ンサ41による整合性が良好な場合、制御部Cはモータ
30を回転し、該モータ30の回転はギア群31を介し
て扇形ギア29へ伝達される。更に、該扇形ギアの回転
は軸25へ伝達され、該軸25の回転によりステイプラ
25がホームポジションXから切欠き部47すなわち綴
じ位置Yまで移動する(第1図及び第9図参照)。即
ち、第12図(a)に示すように、該綴じ位置Yにおいて
ステープラ19のヘッド32の先端は、前述した端部ず
れLの範囲内において、ビンB1上のシート収納面の切
欠き部47に進入し、かつそのステープル針34部分が
シート収納面後端17cより所定距離Q内方に進入し
て、該シート端から針34までの距離Qと針後端からヘ
ッド32の先端までの距離Mとの和は、前記端部ずれL
の範囲内に位置する(L≧M+Q)。この際、該ステイ
プラ25と一体に移動するカム27は、マイクロスイッ
チ45がONしかつマイクロスイッチ46がOFFする
位置(第5図(a)参照)からマイクロスイッチ45がO
FFしかつマイクロスイッチ46がONする位置へ移動
し、該マイクロスイッチ45のOFF信号と該マイクロ
スイッチ46のON信号により制御部Cはステイプラ2
5が綴じ位置Yに移動したことを検知する。それから、
制御部Cは、再度シート整合センサ41によりシート束
S…の整合性をチェックし、そして整合が悪い場合は警
告を発し、また整合が良好な場合、ステイプラヘッド3
2内の図示しない駆動装置により該ヘッド32を揺動し
てステイプル打込みユニット36とアンビル39とでシ
ート束S…のシート後端部でかつ手前側角部分を挾持
し、更にプランジャ37を作動してステイプル止めを行
う。そして、ステイプル止め後、ステイプラ19を綴じ
位置Yからビン17の移動を阻害しない位置Zへ移動す
る(第1図及び第9図参照)。この際、カム27は、マ
イクロスイッチ45がOFFかつマイクロスイッチ46
がONする位置から、両マイクロスイッチ45,46が
ONする位置へ前記ステイプラ19と一体に移動し(第
5図(b)参照)、該両マイクロスイッチ45,46のO
N信号により制御部Cはステイプラ19がZ位置に移動
したことを検知する。そして、制御部Cは図示しない駆
動手段によりビン群17…を垂直方向に1段ずつ下げ
る。すなわち、B0に位置していたビン17をB1へ、
B1に位置しかつステイプル止めされたシート束S…を
積載しているビン17をB2へ下げる。それから、B2
位置へ移動したビン17に集積されかつステイプル止め
されたシート束S…は、図示しないシート搬送装置によ
りスタッカ5へ搬送され、該スタッカ5に集積される。
また、B1位置に移動したビン17に集積されているシ
ート束S…は、Z位置から綴じ位置Yへ移動したステイ
プラ19によりステイプル止めされてスタッカ5へ搬送
・集積される。そして、ステイプル止め後、ステイプラ
19はZ位置へ移動して停止する。それから、ビン17
…全てについて前述同様の動作を順次行い、該ビン17
…に集積されているシート束S…を全てステイプル止め
してスタッカ5に搬送・集積する。
ームプリンタ2から排出された処理済シートSは、折り
装置3へ搬送されて二つ折りあるいはZ折り等の折りを
加えられ、又は直接にソータ1へ搬送される。この時、
該シートSは、一部コピーのみの場合、OHP紙や葉書
などの特殊紙の場合、ビン17,19より大きなサイズ
のシートの場合、あるいは特殊な折りを加えたシートの
場合、デフレクタ6により搬送路7へ案内され、更に該
搬送路7を通ってノンソートトレイ11へ排出される。
また、前記シートSが所定サイズかつ複数枚の場合で、
かつ上部ビン群17…へ排出される場合、該シートS
は、デフレクタ6により搬送路9へ案内され、更にデフ
レクタ15により搬送路12へ案内される。そして、該
シートSは、該搬送路12を通って排出ローラ対16に
よりビン群17…の最下部のビン17へ排出され、更に
可動ガイド43により固定ガイド42へ突き当てられて
幅方向を整合され、また前後方向はビン17の傾斜によ
り基端側へ整合される。同様にして、下側のビン17…
から順次シートS…が排出され、該ビン17…に集積す
るシートS…が所定枚数に達したことをカウント手段
(図示せず)が検知すると、該カウント手段の信号を検
知する制御部Cは、シート有無センサ40によりシート
束S…の存在を確認すると共に、シート整合センサ41
によりシート束S…の整合性を確認する。そして、該シ
ート有無センサ40がONすると共に、該シート整合セ
ンサ41による整合性が良好な場合、制御部Cはモータ
30を回転し、該モータ30の回転はギア群31を介し
て扇形ギア29へ伝達される。更に、該扇形ギアの回転
は軸25へ伝達され、該軸25の回転によりステイプラ
25がホームポジションXから切欠き部47すなわち綴
じ位置Yまで移動する(第1図及び第9図参照)。即
ち、第12図(a)に示すように、該綴じ位置Yにおいて
ステープラ19のヘッド32の先端は、前述した端部ず
れLの範囲内において、ビンB1上のシート収納面の切
欠き部47に進入し、かつそのステープル針34部分が
シート収納面後端17cより所定距離Q内方に進入し
て、該シート端から針34までの距離Qと針後端からヘ
ッド32の先端までの距離Mとの和は、前記端部ずれL
の範囲内に位置する(L≧M+Q)。この際、該ステイ
プラ25と一体に移動するカム27は、マイクロスイッ
チ45がONしかつマイクロスイッチ46がOFFする
位置(第5図(a)参照)からマイクロスイッチ45がO
FFしかつマイクロスイッチ46がONする位置へ移動
し、該マイクロスイッチ45のOFF信号と該マイクロ
スイッチ46のON信号により制御部Cはステイプラ2
5が綴じ位置Yに移動したことを検知する。それから、
制御部Cは、再度シート整合センサ41によりシート束
S…の整合性をチェックし、そして整合が悪い場合は警
告を発し、また整合が良好な場合、ステイプラヘッド3
2内の図示しない駆動装置により該ヘッド32を揺動し
てステイプル打込みユニット36とアンビル39とでシ
ート束S…のシート後端部でかつ手前側角部分を挾持
し、更にプランジャ37を作動してステイプル止めを行
う。そして、ステイプル止め後、ステイプラ19を綴じ
位置Yからビン17の移動を阻害しない位置Zへ移動す
る(第1図及び第9図参照)。この際、カム27は、マ
イクロスイッチ45がOFFかつマイクロスイッチ46
がONする位置から、両マイクロスイッチ45,46が
ONする位置へ前記ステイプラ19と一体に移動し(第
5図(b)参照)、該両マイクロスイッチ45,46のO
N信号により制御部Cはステイプラ19がZ位置に移動
したことを検知する。そして、制御部Cは図示しない駆
動手段によりビン群17…を垂直方向に1段ずつ下げ
る。すなわち、B0に位置していたビン17をB1へ、
B1に位置しかつステイプル止めされたシート束S…を
積載しているビン17をB2へ下げる。それから、B2
位置へ移動したビン17に集積されかつステイプル止め
されたシート束S…は、図示しないシート搬送装置によ
りスタッカ5へ搬送され、該スタッカ5に集積される。
また、B1位置に移動したビン17に集積されているシ
ート束S…は、Z位置から綴じ位置Yへ移動したステイ
プラ19によりステイプル止めされてスタッカ5へ搬送
・集積される。そして、ステイプル止め後、ステイプラ
19はZ位置へ移動して停止する。それから、ビン17
…全てについて前述同様の動作を順次行い、該ビン17
…に集積されているシート束S…を全てステイプル止め
してスタッカ5に搬送・集積する。
また、ビン群21…についても前述同様の動作により、
該ビン21…に集積されるシート束S…の全てをステイ
プル止めしてスタッカ5に集積する。
該ビン21…に集積されるシート束S…の全てをステイ
プル止めしてスタッカ5に集積する。
ついで、第10図(a),(b)に沿って一部変更した実施例
について説明する。
について説明する。
本実施例にあっては、左右のリードカム511,512
のリード角を異ならせ、シート導入口部分下方のビン1
7(B1,B2)を左右方向に傾斜する。また、各ビン
17は、前述した実施例と同様にシート後端側が下方と
なるように傾斜したシート収納面を有すると共に、その
後端にシート整列用の立上り部17cを有し、また下方
となる左右方向手前側にもシート整列用の立上り部17
eを有している。また、ステープラ19は、ビン17に
対して左右方向に進退自在となっており、導入口下方の
ビンB1の手前側からシート収納面に進入する。従っ
て、本実施例によると、第10図(b)に示すように、シ
ート導入口に臨むビンB1は左右方向左(手前)側が下
方になるように傾斜しており、シート導入口から排出さ
れたシートは、その前後方向が立上り部17cに当接し
て整列すると共に、その左右方向が立上り部17eに当
接して整列する。一方、該ビンB1のシート収納面に直
交する上方Bからの投影寸法において、上述した左右方
向の傾斜に基づき、上方のビンB0との間の側端面17
e,17e′の間に端部ずれLを生じており、該端部ず
れLの範囲内においてステープラ19のヘッド32が進
入し、第10図(a)及び第12図(b)に示すように、シー
ト側端(17e)からステープラ針34までの距離Qと
該針からヘッド32の先端までの距離Mの和は、端部ず
れLの範囲内となる(L≧M+Q)。
のリード角を異ならせ、シート導入口部分下方のビン1
7(B1,B2)を左右方向に傾斜する。また、各ビン
17は、前述した実施例と同様にシート後端側が下方と
なるように傾斜したシート収納面を有すると共に、その
後端にシート整列用の立上り部17cを有し、また下方
となる左右方向手前側にもシート整列用の立上り部17
eを有している。また、ステープラ19は、ビン17に
対して左右方向に進退自在となっており、導入口下方の
ビンB1の手前側からシート収納面に進入する。従っ
て、本実施例によると、第10図(b)に示すように、シ
ート導入口に臨むビンB1は左右方向左(手前)側が下
方になるように傾斜しており、シート導入口から排出さ
れたシートは、その前後方向が立上り部17cに当接し
て整列すると共に、その左右方向が立上り部17eに当
接して整列する。一方、該ビンB1のシート収納面に直
交する上方Bからの投影寸法において、上述した左右方
向の傾斜に基づき、上方のビンB0との間の側端面17
e,17e′の間に端部ずれLを生じており、該端部ず
れLの範囲内においてステープラ19のヘッド32が進
入し、第10図(a)及び第12図(b)に示すように、シー
ト側端(17e)からステープラ針34までの距離Qと
該針からヘッド32の先端までの距離Mの和は、端部ず
れLの範囲内となる(L≧M+Q)。
また、第11図は、ステープラ19を左右方向に進退す
る実施例を示す。従って、該実施例によっても、第12
図(c)に示すように、ステープラヘッド32の側端部が
上記端部ずれLの範囲内にて進入し、かつシート側端1
7eからステープラ針34の右端までの距離Q′と該針
からヘッド左端までの距離M′との和は、端部ずれLの
範囲内となる(L≧M′+Q′)。
る実施例を示す。従って、該実施例によっても、第12
図(c)に示すように、ステープラヘッド32の側端部が
上記端部ずれLの範囲内にて進入し、かつシート側端1
7eからステープラ針34の右端までの距離Q′と該針
からヘッド左端までの距離M′との和は、端部ずれLの
範囲内となる(L≧M′+Q′)。
以上説明したように、本発明の実施例によると、ビン
に、綴じ作業の際、綴じ装置が位置する切欠き部を有
し、ビンに収納されているシートと隣接するビンに収納
されているシートがギャップ分だけずれているので、綴
じ装置の高さ及びビン間の幅に制限されずに綴じ作業を
行って、シートを移動する手段を省くことができる。
に、綴じ作業の際、綴じ装置が位置する切欠き部を有
し、ビンに収納されているシートと隣接するビンに収納
されているシートがギャップ分だけずれているので、綴
じ装置の高さ及びビン間の幅に制限されずに綴じ作業を
行って、シートを移動する手段を省くことができる。
また、ビンを、その隣接するビン投影面に対し水平方向
に、綴じ位置の先端から綴じ位置までの距離と綴じ位置
からシート束端までの距離とを加えた距離より少なくと
も離して配置すると、上段のビンに収納しているシート
を綴じ位置から離間して、綴じ作業の際、綴じ装置が上
段のビンに収納されているシートを巻き込んだり、該シ
ートの整合性を乱すことを防止できる。
に、綴じ位置の先端から綴じ位置までの距離と綴じ位置
からシート束端までの距離とを加えた距離より少なくと
も離して配置すると、上段のビンに収納しているシート
を綴じ位置から離間して、綴じ作業の際、綴じ装置が上
段のビンに収納されているシートを巻き込んだり、該シ
ートの整合性を乱すことを防止できる。
更に、綴じ装置がアンビルを備え、該アンビルをビンの
厚さより薄くすると、ビンの厚さ分の開口部にアンビル
を挿入して、アンビルをビン間に挿入し易くなる。
厚さより薄くすると、ビンの厚さ分の開口部にアンビル
を挿入して、アンビルをビン間に挿入し易くなる。
そして、ビンが切欠き部に向う傾斜面を有すると、綴じ
られたシート束をビンから取り出す際、該シート束の綴
じられた部分が該傾斜面に案内されて、該綴じられた部
分がビンに引掛かることを防止できる。
られたシート束をビンから取り出す際、該シート束の綴
じられた部分が該傾斜面に案内されて、該綴じられた部
分がビンに引掛かることを防止できる。
(ト) 発明の効果 以上説明したように、本発明によると、ステープル作動
ビンとその上方に隣接するビンとの間に形成される端部
ずれを利用し、該端部ずれに基づく距離内に、ステープ
ル手段の上方部材の進入位置を留めたので、ステープル
手段により確実にビン上のシート束をステープル止めす
ることができるものでありながら、ステープル上方部材
を挿入するための特別な空間をビン上に形成する必要が
なく、小型で簡単なシート分類装置にも容易にステープ
ル手段を付設してステープル作業を行うことができる。
ビンとその上方に隣接するビンとの間に形成される端部
ずれを利用し、該端部ずれに基づく距離内に、ステープ
ル手段の上方部材の進入位置を留めたので、ステープル
手段により確実にビン上のシート束をステープル止めす
ることができるものでありながら、ステープル上方部材
を挿入するための特別な空間をビン上に形成する必要が
なく、小型で簡単なシート分類装置にも容易にステープ
ル手段を付設してステープル作業を行うことができる。
また、ステープル手段の上方部材は、ステープル作動用
ビンの上方空間高さより高い寸法Hのものを用いること
ができるので、ステープル手段は、上記空間にて規制さ
れることのない、大型で大容量のものを用いることがで
き、多い枚数のシート束のステープル止めを可能とする
と共に、ステープル針の補充頻度を減少して、効率的な
ステープル作業を行うことができる。
ビンの上方空間高さより高い寸法Hのものを用いること
ができるので、ステープル手段は、上記空間にて規制さ
れることのない、大型で大容量のものを用いることがで
き、多い枚数のシート束のステープル止めを可能とする
と共に、ステープル針の補充頻度を減少して、効率的な
ステープル作業を行うことができる。
第1図は本発明に係るビンの切欠き部を示す第4図のA
矢視平面図である。そして、第2図は本発明を具体化し
たステープラ付シート分類装置を示す正面図である。ま
た、第3図は綴じ装置を示す側面図である。更に、第4
図はビンを示す正面図である。そして、第5図はカムの
動作を示す平面図である。また、第6図はビンの切欠き
部を示す斜視図であり、第7図は第6図VII−VII線断面
図である。更に、第8図はビンと綴じ装置の配置を示す
正面図で、便宜上シートを水平にして示したもので、実
際はビンの傾斜分傾いている。そして、第9図はシート
を整合するガイドを示す平面図である。また、第10図
は一部変更した実施例を示す図であり、(a)は(b)のb方
向からみた平面図、(b)は正面図である。更に、第11
図はステイプルをシート搬送方向に平行にステイプルす
る場合の平面図である。また、第12図(a),(b),(c)
は各実施例のステイプル状態を示す平面図である。 1……ステープラ付シート分類装置(ソータ)、16…
…シート導入口(排出ローラ対)、17,21……ビ
ン、19……ステープラ(手段)、32……ステープラ
ヘッド(部)(上方部材)、39……アンビル、B1…
…所定ビン、B0……上方のビン、L……端部ずれ(の
距離)、h……ビン間隔高さ、H……上方部材の寸法。
矢視平面図である。そして、第2図は本発明を具体化し
たステープラ付シート分類装置を示す正面図である。ま
た、第3図は綴じ装置を示す側面図である。更に、第4
図はビンを示す正面図である。そして、第5図はカムの
動作を示す平面図である。また、第6図はビンの切欠き
部を示す斜視図であり、第7図は第6図VII−VII線断面
図である。更に、第8図はビンと綴じ装置の配置を示す
正面図で、便宜上シートを水平にして示したもので、実
際はビンの傾斜分傾いている。そして、第9図はシート
を整合するガイドを示す平面図である。また、第10図
は一部変更した実施例を示す図であり、(a)は(b)のb方
向からみた平面図、(b)は正面図である。更に、第11
図はステイプルをシート搬送方向に平行にステイプルす
る場合の平面図である。また、第12図(a),(b),(c)
は各実施例のステイプル状態を示す平面図である。 1……ステープラ付シート分類装置(ソータ)、16…
…シート導入口(排出ローラ対)、17,21……ビ
ン、19……ステープラ(手段)、32……ステープラ
ヘッド(部)(上方部材)、39……アンビル、B1…
…所定ビン、B0……上方のビン、L……端部ずれ(の
距離)、h……ビン間隔高さ、H……上方部材の寸法。
Claims (1)
- 【請求項1】シート導入口と、隣接するビン同志の縦方
向の間隔を保持した状態で傾斜して支持されていて、縦
方向に移動可能な複数のビンと、 上記ビンを縦方向に順に移動させ、各ビンを上記シート
導入口に順に対向させるビン移動手段と、 ステープルヘッド部と、アンビル部とを備え、ステープ
ル時、所定ビンにおけるシート収納面に対して進入して
上記ステープルヘッド部とアンビル部でシートを上下か
ら挟んでステープル止めするステープル手段と、を備
え、 上記所定ビンのシート収納面に対して略直交する上方か
らの投影寸法において、その上方に隣接するビンの端部
との間に端部ずれが形成されるように上記複数のビンを
配列し、 かつ、上記所定ビンとその上方に隣接するビンとの間隔
よりも上記ステープル手段の上方部材の高さ寸法を大き
く構成し、 そして、ステープル時における上記ステープル手段の上
方部材が、上記端部ずれ内に進入する、 ことを特徴とするステープラ付シート分類装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62172681A JPH0620970B2 (ja) | 1987-07-09 | 1987-07-09 | ステープラ付シート分類装置 |
| US07/216,118 US4928941A (en) | 1987-07-09 | 1988-07-07 | Sheet sorter with stapler |
| DE3855372T DE3855372T2 (de) | 1987-07-09 | 1988-07-08 | Mit einer Heftvorrichtung versehenes Blattsortiergerät |
| EP88110967A EP0298510B1 (en) | 1987-07-09 | 1988-07-08 | Sheet sorter with stapler |
| US07/891,168 USRE35087E (en) | 1987-07-09 | 1992-05-29 | Sheet sorter with stapler |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62172681A JPH0620970B2 (ja) | 1987-07-09 | 1987-07-09 | ステープラ付シート分類装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6417765A JPS6417765A (en) | 1989-01-20 |
| JPH0620970B2 true JPH0620970B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=15946391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62172681A Expired - Fee Related JPH0620970B2 (ja) | 1987-07-09 | 1987-07-09 | ステープラ付シート分類装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620970B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2695034B2 (ja) * | 1990-07-10 | 1997-12-24 | 池上通信機株式会社 | ソータ |
| US5110102A (en) * | 1990-07-10 | 1992-05-05 | Ikegami Tsushinki Co., Ltd. | Article pressing device and sorter with the same |
| US5088721A (en) * | 1990-07-10 | 1992-02-18 | Ikegami Tsushinki Co., Ltd. | Transporting device and sorter with the same |
| JP2746468B2 (ja) * | 1990-07-10 | 1998-05-06 | 池上通信機株式会社 | ソータ |
| JP2781677B2 (ja) * | 1991-07-16 | 1998-07-30 | 三田工業株式会社 | ソータの用紙処理装置 |
| JP6758082B2 (ja) * | 2016-04-28 | 2020-09-23 | 株式会社東芝 | シート後処理装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0198970B1 (en) * | 1985-04-23 | 1990-05-23 | Xerox Corporation | Sheet sorters |
-
1987
- 1987-07-09 JP JP62172681A patent/JPH0620970B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6417765A (en) | 1989-01-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |