JPH0620972U - ワイヤーハーネス固定具 - Google Patents
ワイヤーハーネス固定具Info
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Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 収束が可能でありながらバンドを不要にす
る。 【構成】 ワイヤーハーネスを保持する保持部11とパ
ネル等の取付相手部材に結合する取付結合部17とより
なり、ワイヤーハーネスをパネル等の取付相手部材に固
定するワイヤーハーネス固定具10において、他のワイ
ヤーハーネス固定具10と相互に連鎖連結するために連
結部17及び被連結部18を有していることを特徴とす
る。
る。 【構成】 ワイヤーハーネスを保持する保持部11とパ
ネル等の取付相手部材に結合する取付結合部17とより
なり、ワイヤーハーネスをパネル等の取付相手部材に固
定するワイヤーハーネス固定具10において、他のワイ
ヤーハーネス固定具10と相互に連鎖連結するために連
結部17及び被連結部18を有していることを特徴とす
る。
Description
【0001】
本考案は、ワイヤーハーネスをパネル等の取付相手部材に固定するクリップ等 のワイヤーハーネス固定具に関する。
【0002】
例えば、自動車のワイヤーハーネスは、ワイヤーハーネスの生産段階で、所定 の形態に配索し、結束した後、車両に固定するためのクリップを所定箇所に取付 けた形で自動車組立てラインに搬入している。
【0003】 図10は、一例としてのワイヤーハーネスWを示している。符号1で示すもの がクリップ(ワイヤーハーネス固定具)であり、ワイヤーハーネスWを保持する クリップ本体2とパネル等の孔に嵌合固定するアンカー突起3とを備えている。
【0004】 従って、例えば車両組立てラインにおいてアンカー突起3をパネル等の孔に嵌 合することにより、ワイヤーハーネスWをパネル等に固定することができる。
【0005】
ところで、ワイヤーハーネスWの出荷段階では、図11のようにワイヤーハー ネスWを折り返し、バンドBを用いて収束している(実開昭58−113648 号参照)。そして、車両組立てラインにおいてバンドBを取外し、ワイヤーハー ネスWを所定箇所に取付ける。取外したバンドBは回収して再利用を図る。
【0006】 しかし、バンドBの回収は必ずしも100%行なわれているものではなく、ま た、ラインでの回収、さらには保管にも手間を要し、コストアップの原因となる ものであった。
【0007】 また、車両組立てラインにおいて、ワイヤーハーネスW全体の組付けは早期に 行われるが、エンジン等の接続対象部品を組付けて後ワイヤーハーネスWの各コ ネクタCを各部にそれぞれ接続するまでは、最終的なワイヤーハーネスWの固定 ができず、特にワイヤーハーネスWが、ラインの動きに合わせて引き摺られて破 損したり、他の部品の組付け作業の邪魔になる問題もあった。
【0008】 これを防止するために、図12に示すようにワイヤーハーネスWの該当部分を バンドBで収束し、エンジン等の部品の組付けが終了した後で、部分的なバンド Bを外して各部を接続すると共に、クリップ1でパネル等に固定している。
【0009】 この場合も、収束に用いたバンドBは、再利用のために回収しているが、上記 同様の問題を有していた。
【0010】 さらに、上記バンドBによる収束はワイヤーハーネスWの生産段階で行ってい るが、検査工程の後でそれを行っているので、巻き忘れが多く、不良数が少なく ないという問題もあった。
【0011】 本考案は、上記事情を考慮し、バンドを不要にして無駄を省き、また回収の手 間や保管上の面倒を無くして能率向上を図ると共に、バンドの巻き忘れ等の不良 を低減することのできるワイヤーハーネス固定具を提供することを目的とする。
【0012】
本考案は、ワイヤーハーネスを保持する保持部とパネル等の取付相手部材に結 合する取付結合部とよりなり、ワイヤーハーネスをパネル等の取付相手部材に固 定するワイヤーハーネス固定具において、他のワイヤーハーネス固定具と相互に 連鎖連結するために連結部及び被連結部を有していることを特徴としている。
【0013】
上記構成のワイヤーハーネス固定具によれば、連結部及び被連結部により他の ワイヤーハーネス固定具と相互に連鎖連結できる。従って、ワイヤーハーネスを 折り畳んで固定具相互を連結することにより、ワイヤーハーネスをバンドで収束 したのと同様にまとめることができる。
【0014】
以下、本考案の各実施例を図面に基づいて説明する。
【0015】 図1は、本考案の第1実施例のワイヤーハーネス固定具としてのクリップ10 の斜視図であり、図2は図1のII−II線矢視断面図、図3は開いた状態の斜視図 である。
【0016】 又、図4はクリップ10の使用状態を示す。
【0017】 このクリップ10は、図1に示すように、ワイヤーハーネスW(図4)を保持 する保持部としてのクリップ本体11と取付結合部としてのアンカー突起17と からなっている。前記クリップ本体11は4つの側面と上面及び下面を有したサ イコロ状の樹脂成形品で、一方の側面から他方の側面に貫通するワイヤーハーネ ス収容用の貫通孔12を有し、この貫通孔12を含めて、基体13と蓋体14と に上下に半割りされている。
【0018】 基体13と蓋体14とは、貫通孔12と平行な一方の側縁が一体形成のヒンジ 15で結合されることにより開閉自在に構成されている。また、他方の側縁には 、基体13と蓋体14とを閉じた状態で互いに係合する係止機構16が設けられ ている。
【0019】 係止機構16は、どのような構造のものを用いてもよいが、ここでは基体13 側の係止爪16Aと蓋体14側の可撓係止枠16Bとで構成されている。
【0020】 基体13の下面には、取付相手部材としてのパネル等の孔に嵌合固定される雄 ねじ状の前記アンカー突起17が形成され、蓋体14の上面には、他のクリップ 10のアンカー突起17が嵌入可能な係止孔18が設けられ、係止孔18の縁部 内周には係止用の突条部18aが設けられている。この実施例では、アンカー突 起17と係止孔18とが、クリップ10相互を連鎖連結する連結部及び被連結部 を構成する。
【0021】 また、図4に示すように、ワイヤーハーネス収容用の貫通孔12が半割りされ てできる基体13側の溝12Aの内面には、ワイヤーハーネスのずれを防止する ためのセレーション(内方に突出する鍔)19Aが一体に設けられ、また、蓋体 14側の溝12Bの内面には、ワイヤーハーネスの径の大小を吸収してワイヤー ハーネスを押さえ込む板バネ19Bが一体に設けられている。なお、セレーショ ン19Aと板バネ19Bは、蓋体14と基体13とに逆に設けてもよい。
【0022】 次に、このクリップ11の使用方法を説明する。
【0023】 ワイヤーハーネスを所定の形態に配索したら、図4(a)に示すように、ワイ ヤーハーネスWの予め決められた複数箇所に、このクリップ10を取付ける。取 付ける際には、図3に示すように、まずクリップ10を開き、中にワイヤーハー ネスWを収容し、蓋体14を閉じて、係止機構16で蓋体14を基体13側に係 止する。これで取付けは完了する。
【0024】 次いで、図4(b)に示すように、ワイヤーハーネスWの長尺部分を適当に折 り畳み、折り畳みながらクリップ10を順次上方に積み重ねて、上側のクリップ 10のアンカー突起17を下側のクリップ10の係止孔18に嵌入係止させる。 これにより、クリップ10が相互に連鎖連結され、ワイヤーハーネスWがバンド で収束したようにまとまる。
【0025】 この状態で、自動車組立てラインに搬入し車両に組付ける。クリップ10を一 部取外してワイヤーハーネスWを展開し、図4(c)に示すように、単体にした クリップ10のアンカー突起17をパネルPの係止孔8に嵌合固定し、ワイヤー ハーネスW全体の組付けを行なう。そして、エンジン等の部品の組付けを終えた ら、該当する部分でクリップ10相互の連結を順次解き、各部品にワイヤーハー ネスWのコネクタCを接続しながら、ワイヤーハーネスの固定を終了する。この 際、収束用のバンドを用いていないので、廃棄あるいは回収物が全く出ない。
【0026】 このように、固定具であるクリップ10自体に相互に連結する機能を持たせて いるので、バンドで収束する必要がなくなり、バンドを用いていた際の回収手間 や管理上の面倒が全く不要になる上、部品点数の削減も図り得、コストダウンも 可能となる。
【0027】 また、クリップ10相互の連結を順次解いて行きながら、部品との接続やパネ ル等への固定を行うことができるので、それらの作業中にワイヤーハーネスWが ばらばらになることも防止でき、作業がしやすくなる。
【0028】 また、検査対象に含まれるクリップ10自体に収束のための機能がついている ので、収束用部品の付け忘れがなくなり、不良率の低減が図れる。
【0029】 さらに、オプション用の配線をクリップ10によって束ねておくことができ、 必要なときに外して使用することができ、極めて有用である。
【0030】 次に、本考案の第2実施例を説明する。
【0031】 図5〜図7は第2実施例のクリップ20を示す。
【0032】 このクリップ20は、前記第1実施例と同様に、クリップ本体21及びアンカ ー突起17からなり、クリップ本体21は基体23と蓋体24とからなる。異な る点は、基体23と蓋体24とがヒンジ15や係止機構16(図2参照)で結合 されているのではなく、基体23と蓋体24の合わせ面にそれぞれ設けられた係 止孔25と連結ピン26とで結合されるようになっていることである。
【0033】 また、クリップ20相互を連結する連結部及び被連結部としてこの実施例では スライド式のレール27とT突起28とが設けられている。
【0034】 レール27、T突起28のスライド方向はワイヤーハーネス収容用の貫通孔1 2と平行に向けて設けられており、互いに噛み合わせた状態でスライドさせるこ とで相互に係合する。
【0035】 また、他の構成は上記実施例と同様であり、同符号を付し、重複説明は省略す る。
【0036】 次に、この実施例のクリップ20の使用方法を説明する。
【0037】 ワイヤーハーネスにこのクリップ20を取付ける際には、図6に示すように、 まずクリップ21を基体23と蓋体24とに分離し、貫通孔12内にワイヤーハ ーネスを収容した状態で、蓋体24を基体23に合わせる。そして、基体23側 の合わせ面に形成してある各係止孔25に、蓋体24側の連結ピン26をそれぞ れ挿入し固定する。これで取付けは完了する。
【0038】 次いで、ワイヤーハーネスを適当に折り畳み、折り畳みながらクリップ20を 順次横に連ね、図7に示すように、隣合うクリップ20の一方のレール27を相 手側のクリップ20の他方のT突起28にスライド係合させる。これを順次行う ことにより、クリップ20が相互に連結されて連なり、ワイヤーハーネスがバン ドで収束したようにまとまる。
【0039】 この状態で、自動車組立てラインに搬入し、クリップ20相互の連結を順次解 き、各部品にコネクタを接続しながら、単体にしたクリップ21のアンカー突起 17をパネルの係止孔に嵌合固定し、ワイヤーハーネスの固定を終了する。従っ て、この実施例のクリップも前記第1実施例のクリップと同様の作用効果を奏す る他、基体23と蓋体24とを分離できるため、ワイヤーハーネスWへの装置が 極めて容易である。
【0040】 次に本考案の第3実施例を説明する。
【0041】 図8、図9は第3実施例のクリップ30を示す。
【0042】 このクリップ30は、前記第1実施例と同様に、クリップ本体31及びインカ ー突起37からなり、クリップ本体31は基体33と蓋体34とからなり、基体 33と蓋体34とがヒンジ15で結合され、係止機構16で係合されるようにな っている。また、ワイヤーハーネス収容用の貫通孔12の内面には、セレーショ ン19Aと板バネ19Bが設けられている。ここまでは第1実施例と全く同様で ある。
【0043】 異なる点は、基体33の下面に設けられたアンカー突起37の形状が雄ねじ状 のものではなく、所定幅の羽形のものであり、これに対応して蓋体34の上面に 設けられた係止孔38が鍵穴状に形成されていることである。
【0044】 この場合のアンカー突起37は、羽形の可撓係合片を左右に一対有した矢印形 状の係合部37aと、当該係合部37aの根元に設けられ左右に張り出した所定 幅の板バネ37bとからなる。
【0045】 一方、別のクリップ30のアンカー突起37が係合される蓋体34側の係止孔 38は、入口がアンカー突起37の板バネ37bと係合する係止壁38aによっ て狭められており、内部が板バネ37bを回転できるよう広く形成されている。 そして、中心にはアンカー突起37の係合部37aが自由に通過する部分38b が形成され、係止壁38aには板バネ37bの通過を許す左右一対の切欠溝38 cが形成されている。
【0046】 次に、この実施例のクリップ30の使用方法を説明する。
【0047】 ワイヤーハーネスにこのクリップ30を取付ける際には、前記第1実施例と全 く同様に行う。
【0048】 次いで、ワイヤーハーネスの長尺部分を適当に折り畳み、折り畳みながらクリ ップ31を順次上に積み重ね、図9に示すように、上側のクリップ30のアンカ ー突起37を下側のクリップ30の係止孔38に係合させる。
【0049】 係合に際しては、まず図9(a)に示すように、上側クリップ30のアンカー 突起37の板バネ37aを、下側クリップ30の係止孔38の切欠溝38cに位 置合わせし、その状態でアンカー突起37を係止孔38に挿入する。
【0050】 板バネ37bが係止孔38の係止壁38aの奥側に達したら、図9(b)に示 すように、上側のクリップ30を回し、板バネ37bを係止壁38aの下側に位 置させる。これにより、上側のクリップ30と下側のクリップ30とが互いに抜 けないように結合される。
【0051】 このようにクリップ30相互を連結した状態で、自動車組立てラインに搬入し 、連結しているクリップ30を相対回転させてアンカー突起37を係止孔38か ら抜いてクリップ30相互の連結を順次解き、各部品にワイヤーハーネスWを接 続しながら、単体にしたクリップ30のアンカー突起37をパネルの係止孔に嵌 合固定し、ワイヤーハーネスWの固定を終了する。この実施例のクリップも前記 第1実施例のクリップと同様の作用効果を奏する他、クリップ30相互の連結及 び取外しを無理なく行なうことができる。
【0052】 なお、クリップを相互に連結する連結部の構造は、上記実施例のものに限定さ れず、例えば面ファスナーのようなものでも良い。
【0053】
以上説明したように、本考案によれば、ワイヤーハーネス固定具に相互に連鎖 連結する機能を持たせたので、クリップ相互を連結することにより、バンドで収 束するのと同様にワイヤーハーネスをまとめることができる。よって、バンドが 不要であり、連結を解いた後にはバンド等の不要物が一切出ず、回収や廃棄の問 題を一切生じない上、部品点数の削減が図れるのでコストダウンも図れる。
【0054】 また、固定具相互の連結を順次解いて行きながら、部品との接続やパネル等へ の固定を行うことができるので、これらの作業中にワイヤーハーネスがばらばら にならず、作業しやすくなる。
【0055】 さらに、検査対象の固定具自体に収束のための機能がついているから、収束用 部品の付け忘れがなくなり、不良率の低減も図れる。
【図1】本考案の第1実施例のクリップ10の外観を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】図1のII−II断面図である。
【図3】本考案の第1実施例のクリップ10を開いた状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図4】本考案の第1実施例のクリップ10の使用状態
を示す図で、(a)はクリップ10相互を連結する前の
状態を示す斜視図、(b)はクリップ10相互を連結し
た状態を示す斜視図、(c)はパネルPの孔にクリップ
11を固定した状態を示す断面図である。
を示す図で、(a)はクリップ10相互を連結する前の
状態を示す斜視図、(b)はクリップ10相互を連結し
た状態を示す斜視図、(c)はパネルPの孔にクリップ
11を固定した状態を示す断面図である。
【図5】本考案の第2実施例のクリップ20の外観を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図6】本考案の第2実施例のクリップ20の分解斜視
図である。
図である。
【図7】本考案の第2実施例のクリップ20同士を連結
した状態を示す側面図である。
した状態を示す側面図である。
【図8】本考案の第3実施例のクリップ30の外観を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図9】本考案の第3実施例のクリップ30の連結の仕
方の説明図であり、(a)は連結前の状態を示す斜視
図、(b)は連結動作をしている途中の状態を示す斜視
図である。
方の説明図であり、(a)は連結前の状態を示す斜視
図、(b)は連結動作をしている途中の状態を示す斜視
図である。
【図10】従来のクリップをワイヤーハーネスに取付け
た状態を示す斜視図である。
た状態を示す斜視図である。
【図11】従来のクリップ付きワイヤーハーネスの全体
をバンドで収束した状態を示す斜視図である。
をバンドで収束した状態を示す斜視図である。
【図12】従来のクリップ付きワイヤーハーネスの一部
をバンドで収束した状態を示す斜視図である。
をバンドで収束した状態を示す斜視図である。
W ワイヤーハーネス 10,20,30 クリップ(ワイヤーハーネス固定
具) 11,21,31 クリップ本体(保持部) 17,37 アンカー突起(連結部、取付結合部) 18,19 係止孔(被連結部) 27 レール(連結部) 28 T突起(被連結部)
具) 11,21,31 クリップ本体(保持部) 17,37 アンカー突起(連結部、取付結合部) 18,19 係止孔(被連結部) 27 レール(連結部) 28 T突起(被連結部)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 梅沢 浩史 静岡県御殿場市川島田252 矢崎部品株式 会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 ワイヤーハーネスを保持する保持部とパ
ネル等の取付相手部材に結合する取付結合部とよりな
り、ワイヤーハーネスをパネル等の取付相手部材に固定
するワイヤーハーネス固定具において、 他のワイヤーハーネス固定具と相互に連鎖連結するため
に連結部及び被連結部を有していることを特徴とするワ
イヤーハーネス固定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5886992U JPH0620972U (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | ワイヤーハーネス固定具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5886992U JPH0620972U (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | ワイヤーハーネス固定具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620972U true JPH0620972U (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=13096751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5886992U Pending JPH0620972U (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | ワイヤーハーネス固定具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620972U (ja) |
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-
1992
- 1992-08-21 JP JP5886992U patent/JPH0620972U/ja active Pending
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