JPH0620975B2 - 織物処理装置における織物折畳み機構 - Google Patents
織物処理装置における織物折畳み機構Info
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- JPH0620975B2 JPH0620975B2 JP59209613A JP20961384A JPH0620975B2 JP H0620975 B2 JPH0620975 B2 JP H0620975B2 JP 59209613 A JP59209613 A JP 59209613A JP 20961384 A JP20961384 A JP 20961384A JP H0620975 B2 JPH0620975 B2 JP H0620975B2
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- endless chains
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- D06B17/00—Storing of textile materials in association with the treatment of the materials by liquids, gases or vapours
- D06B17/06—Storing of textile materials in association with the treatment of the materials by liquids, gases or vapours in festooned form
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B19/00—Treatment of textile materials by liquids, gases or vapours, not provided for in groups D06B1/00 - D06B17/00
- D06B19/0005—Fixing of chemicals, e.g. dyestuffs, on textile materials
- D06B19/0029—Fixing of chemicals, e.g. dyestuffs, on textile materials by steam
- D06B19/0035—Fixing of chemicals, e.g. dyestuffs, on textile materials by steam the textile material passing through a chamber
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B23/00—Component parts, details, or accessories of apparatus or machines, specially adapted for the treating of textile materials, not restricted to a particular kind of apparatus, provided for in groups D06B1/00 - D06B21/00
- D06B23/04—Carriers or supports for textile materials to be treated
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は織物処理装置における織物折畳み機構に関し、
さらに特定すればプリント捺染された織物をスチーミン
グする装置において織物を折畳む機構に関する。
さらに特定すればプリント捺染された織物をスチーミン
グする装置において織物を折畳む機構に関する。
[従来の技術] 織物の処理(例えば、前処理、スチーミング、染色、仕
上げ、改質等の処理)をおこなう装置には一般に処理チ
ャンバが備えられ、この処理チャンバ内には処理される
織物を搬送するコンベアが設けられ、入口からこの処理
チャンバ内に供給された織物はこのコンベアのロッドに
よって保持され出口まで移送される。
上げ、改質等の処理)をおこなう装置には一般に処理チ
ャンバが備えられ、この処理チャンバ内には処理される
織物を搬送するコンベアが設けられ、入口からこの処理
チャンバ内に供給された織物はこのコンベアのロッドに
よって保持され出口まで移送される。
このコンベアは通常一対の無端状のチェンから構成さ
れ、このチェンは処理チャンバの側壁の内面に近接して
配置され、その作動側部はこの処理チャンバの上壁に近
接して配置され、また戻り側部は底壁に近接して配置さ
れている。
れ、このチェンは処理チャンバの側壁の内面に近接して
配置され、その作動側部はこの処理チャンバの上壁に近
接して配置され、また戻り側部は底壁に近接して配置さ
れている。
また、このコンベアは一般に間欠的に移動されるように
構成され、供給された織物が入口の近傍に位置したロッ
ドに保持され折畳まれるまでこのコンベアが停止してい
る。
構成され、供給された織物が入口の近傍に位置したロッ
ドに保持され折畳まれるまでこのコンベアが停止してい
る。
また、この織物の折畳みをなすための各種の機構が、こ
の織物を保持、供給するローラとこのローラに対してコ
ンベアの下流側に位置した最初のロッドとの間に設けら
れている。そして、一般にはこの織物の折畳み作動の初
期においてこれらの機構によって織物の折畳みがおこな
われ、その後は重力によって折畳まれる。
の織物を保持、供給するローラとこのローラに対してコ
ンベアの下流側に位置した最初のロッドとの間に設けら
れている。そして、一般にはこの織物の折畳み作動の初
期においてこれらの機構によって織物の折畳みがおこな
われ、その後は重力によって折畳まれる。
したがって、この折畳み機構は上記の供給ローラとと最
初のロッドの間に所定の長さで織物が折畳まれ、かつ安
全のためこの折畳みが完全に完了するまでこの部分の織
物を押圧するように構成されている。
初のロッドの間に所定の長さで織物が折畳まれ、かつ安
全のためこの折畳みが完全に完了するまでこの部分の織
物を押圧するように構成されている。
このように、折畳み機構が織物に直接接触してこの織物
を折畳むものは長所もあるが、プリント捺染した織物の
処理(例えばスチーミング)ができない不具合があっ
た。すなわち、このようなプリント捺染した織物では、
この折畳み機構の接触箇所に欠陥が発生し、織物全体を
廃棄しばければならなくなる。
を折畳むものは長所もあるが、プリント捺染した織物の
処理(例えばスチーミング)ができない不具合があっ
た。すなわち、このようなプリント捺染した織物では、
この折畳み機構の接触箇所に欠陥が発生し、織物全体を
廃棄しばければならなくなる。
また、この織物を折畳む理由は、装置を小形化してコス
トを低減するためのものであるが、上記のプリント捺染
の織物の場合にはこれを折畳む際にはそのプリントして
いない面(裏面)からこれを取扱わねばならない。
トを低減するためのものであるが、上記のプリント捺染
の織物の場合にはこれを折畳む際にはそのプリントして
いない面(裏面)からこれを取扱わねばならない。
このため、以下の如きコンベアが要求されかつ広く使用
されている; − 作動側部の最初のロッドと、織物をこの処理チャン
バ内に供給、保持するローラとの間の距離が、この織物
が重力のみによって垂れ下がるように(開いた大きなひ
だが形成されるように)設定されており; − コンベアの移送方向に対して斜め上方に傾斜して配
置され、織物(少なくとも最初のひだの部分)を供給す
るローラの上流側の下方から最初のローラの上方近接ま
で延在した部分を備えたコンベア。
されている; − 作動側部の最初のロッドと、織物をこの処理チャン
バ内に供給、保持するローラとの間の距離が、この織物
が重力のみによって垂れ下がるように(開いた大きなひ
だが形成されるように)設定されており; − コンベアの移送方向に対して斜め上方に傾斜して配
置され、織物(少なくとも最初のひだの部分)を供給す
るローラの上流側の下方から最初のローラの上方近接ま
で延在した部分を備えたコンベア。
そして、この傾斜している部分の始めの部分で、このロ
ッドはプリント捺染された織物の裏面に当り、これと同
時あるいはこの直前にこのロッドがコンベアのチェンか
ら外れ、この傾斜部分に沿って駆動され、このチェンの
作動側部分の始めの位置でこのロッドが再びこのチェン
に係合されるように構成されている。
ッドはプリント捺染された織物の裏面に当り、これと同
時あるいはこの直前にこのロッドがコンベアのチェンか
ら外れ、この傾斜部分に沿って駆動され、このチェンの
作動側部分の始めの位置でこのロッドが再びこのチェン
に係合されるように構成されている。
したがって、前記の大きなひだが閉じられている(たれ
下がった部分が重ねられるように)間に次のひだがこの
織物を供給するローラとコンベアの作動側部分の始めの
位置との間の空間部に形成される。
下がった部分が重ねられるように)間に次のひだがこの
織物を供給するローラとコンベアの作動側部分の始めの
位置との間の空間部に形成される。
しかし、このようなものは、この織物を導入する部分の
長さが大きくなり、その結果この処理チャンバ内の容積
の割にはその処理能力が低かった。
長さが大きくなり、その結果この処理チャンバ内の容積
の割にはその処理能力が低かった。
また、このようなものは、このロッドの開放、移動、再
係合等の機構の信頼性が低いものであった。そして、こ
のような織物の処理装置が故障するとこの織物の生産ラ
イン全体が停止してしまうこともあった。
係合等の機構の信頼性が低いものであった。そして、こ
のような織物の処理装置が故障するとこの織物の生産ラ
イン全体が停止してしまうこともあった。
また、このようなものはその構造が複雑であり、その運
転、点検等が面倒で非能率的であった。
転、点検等が面倒で非能率的であった。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明は以上に述べた従来の装置の不具合を解消するこ
とが出来る織物の処理装置、さらに特定すればプリント
捺染された織物のスチーミング装置における織物の折畳
み機構を提供するものである。
とが出来る織物の処理装置、さらに特定すればプリント
捺染された織物のスチーミング装置における織物の折畳
み機構を提供するものである。
[問題点を解決するための手段] すなわち本発明は、処理チャンバと、一対の無端状チェ
ンから構成されたコンベアと、これらのチェンによって
配送される複数のロッドとを備え、これらチェンの作動
側部はこの処理チャンバへの織物の入口および出口との
間に延在したものにおいて、 上記チェンの互いに対向するリンクには一対のアームの
一端が枢着されまたこれらのアームの両端部には上記ロ
ッドの端部が枢着され、これらのロッドはこれらのアー
ムによって上記コンベアのチェンから吊下げられ、また
上記チェンの作動側部の上方にはこれと平行に直線状の
レールが設けられ、これらのレールの上流側で上記チェ
ンの作動側部上に配置され、アームを有し上記ロッドと
平行な軸のまわりに回転自在な少なくとも1個の上昇機
構を備え、これらのアームは実質的に円弧状の軌跡を描
いて移動して上記のロッドにそれぞれ当接し、上記レー
ルの上流側にあり上記チェンからアームによって吊下げ
られているロッドを上昇させてこの吊下げ状態から上記
レール上に載置される位置まで移動させるものである。
ンから構成されたコンベアと、これらのチェンによって
配送される複数のロッドとを備え、これらチェンの作動
側部はこの処理チャンバへの織物の入口および出口との
間に延在したものにおいて、 上記チェンの互いに対向するリンクには一対のアームの
一端が枢着されまたこれらのアームの両端部には上記ロ
ッドの端部が枢着され、これらのロッドはこれらのアー
ムによって上記コンベアのチェンから吊下げられ、また
上記チェンの作動側部の上方にはこれと平行に直線状の
レールが設けられ、これらのレールの上流側で上記チェ
ンの作動側部上に配置され、アームを有し上記ロッドと
平行な軸のまわりに回転自在な少なくとも1個の上昇機
構を備え、これらのアームは実質的に円弧状の軌跡を描
いて移動して上記のロッドにそれぞれ当接し、上記レー
ルの上流側にあり上記チェンからアームによって吊下げ
られているロッドを上昇させてこの吊下げ状態から上記
レール上に載置される位置まで移動させるものである。
[実施例] 以下図を参照して本発明の実施例を説明する。
図中の1は織物を処理、特にプリント捺染した織物をス
チーミング処理する処理チャンバであって、この処理チ
ャンバ1は直方体の形状をなし、2,3はその側壁、
4,5はそれぞれのその上壁および底壁を示す。また、
この処理チャンバ1には織物が供給される入口6および
織物が送り出される出口7とが形成されている。
チーミング処理する処理チャンバであって、この処理チ
ャンバ1は直方体の形状をなし、2,3はその側壁、
4,5はそれぞれのその上壁および底壁を示す。また、
この処理チャンバ1には織物が供給される入口6および
織物が送り出される出口7とが形成されている。
この処理チャンバ1内には、上記の入口6の近傍に処理
される織物を供給、保持するローラ8が回転自在に設け
られており、また上記の出口7の近傍にはこの織物を支
持する案内ローラ9が設けられている。これらのローラ
8,9は側壁2,3に垂直な水平方向の回転軸を備えて
いる。
される織物を供給、保持するローラ8が回転自在に設け
られており、また上記の出口7の近傍にはこの織物を支
持する案内ローラ9が設けられている。これらのローラ
8,9は側壁2,3に垂直な水平方向の回転軸を備えて
いる。
また、このチャンバ1内にはコンベアTが設けられてお
り、このコンベアは一対の無端状のチェン10,11か
ら構成され、これらのチェンは従来と同様なもので、図
中ではこれらのチェンは鎖線で示す。
り、このコンベアは一対の無端状のチェン10,11か
ら構成され、これらのチェンは従来と同様なもので、図
中ではこれらのチェンは鎖線で示す。
上記の一方のチェン10はスプロケットホイル12,1
3,14,15間に掛渡されており、側壁2に近接して
配置されている。また、これらのスプロケットの回転軸
は上記の側壁2の垂直で水平方向に沿っている。スプロ
ケットホイール12は駆動用のホイールであり、上記出
口7の近傍に配置されている。また、このコンベアのチ
ェン10の作動部分16は上記の入口6および出口7の
間に水平に配置されており、また戻り側部分17はこの
作動側部分の下方に底壁5に沿って配置されている。
3,14,15間に掛渡されており、側壁2に近接して
配置されている。また、これらのスプロケットの回転軸
は上記の側壁2の垂直で水平方向に沿っている。スプロ
ケットホイール12は駆動用のホイールであり、上記出
口7の近傍に配置されている。また、このコンベアのチ
ェン10の作動部分16は上記の入口6および出口7の
間に水平に配置されており、また戻り側部分17はこの
作動側部分の下方に底壁5に沿って配置されている。
また、上記織物を供給するローラ8に対応してこのチェ
ン10の上昇側部分18が配置され、また19はこのチ
ェンの下降側部分である。
ン10の上昇側部分18が配置され、また19はこのチ
ェンの下降側部分である。
また、他方のチェン11は側壁3の近傍に配置されてお
り、上述した一方のチェン10と同様の構成である。こ
のチェン11のチェン10に対応する部分にはチェン1
0と同じ符号を付して示す。
り、上述した一方のチェン10と同様の構成である。こ
のチェン11のチェン10に対応する部分にはチェン1
0と同じ符号を付して示す。
また、20は織物を支持するロッドであり、これらのロ
ッド20の両端は互いに対向するチェン10,11のリ
ンクに機械的に接続されている。これらのロッド20の
両端部にはそれぞれピン21が設けられ(第2、3図参
照)、これらのピンはアーム24の一端部23にそれぞ
れ枢着されている。また、これらのアーム24の他端部
25はチェン10,11の互いに対向したリンクに枢着
されている。したがって、通常の状態では、これらのロ
ッド20はチェン10,11から回転自在に吊下げられ
た状態にある。
ッド20の両端は互いに対向するチェン10,11のリ
ンクに機械的に接続されている。これらのロッド20の
両端部にはそれぞれピン21が設けられ(第2、3図参
照)、これらのピンはアーム24の一端部23にそれぞ
れ枢着されている。また、これらのアーム24の他端部
25はチェン10,11の互いに対向したリンクに枢着
されている。したがって、通常の状態では、これらのロ
ッド20はチェン10,11から回転自在に吊下げられ
た状態にある。
また、これらのピン21にはそれぞれローラ26が回転
自在に取付けられており、これらのローラは後述する上
部レール28および下部レール29に嵌合するように構
成されている。上記の上部レール28はチェン10,1
1の作動側部分16に上方に配置され、この作動側部分
16からこれらの上部レール28までの距離は上記アー
ム24の長さより小さく、好ましくはこのアーム24の
長さの約半分である。
自在に取付けられており、これらのローラは後述する上
部レール28および下部レール29に嵌合するように構
成されている。上記の上部レール28はチェン10,1
1の作動側部分16に上方に配置され、この作動側部分
16からこれらの上部レール28までの距離は上記アー
ム24の長さより小さく、好ましくはこのアーム24の
長さの約半分である。
また、上記スプロケットホイール15の上流側にはこの
チャンバ1の内側に向けてプレート30が配置されてお
り(その取付け構造は通常と同様のものであり、図示し
ない)、このプレートは鉛直に配置され、このスプロケ
ットホイール15に対向している。このプレート30の
鉛直部分32には前縁31が形成され、この前縁31は
チェンの上昇側部分18に近接して配置されている。こ
の鉛直部分32の前縁31の上端部33は上記スプロケ
ットホイール15の中心を通る水平線より上方に位置し
ている。そして、この上端部33は下降湾曲縁34に連
続しており、この下降湾曲縁34は好ましくは上記スプ
ロケットホイール15の中心を通り、その周縁部まで達
している。これらの縁31,34の幅(すなわちプレー
ト30と垂直な方向に計った寸法)は各ロッド20のロ
ーラ26を案内するに充分な幅を有している。また、チ
ェン11の前上方のスプロケットホイール15aにもこ
れに対応して上記プレート30と対称なプレートが配置
されている。なお、このプレートは図を簡略化するため
省略してある。
チャンバ1の内側に向けてプレート30が配置されてお
り(その取付け構造は通常と同様のものであり、図示し
ない)、このプレートは鉛直に配置され、このスプロケ
ットホイール15に対向している。このプレート30の
鉛直部分32には前縁31が形成され、この前縁31は
チェンの上昇側部分18に近接して配置されている。こ
の鉛直部分32の前縁31の上端部33は上記スプロケ
ットホイール15の中心を通る水平線より上方に位置し
ている。そして、この上端部33は下降湾曲縁34に連
続しており、この下降湾曲縁34は好ましくは上記スプ
ロケットホイール15の中心を通り、その周縁部まで達
している。これらの縁31,34の幅(すなわちプレー
ト30と垂直な方向に計った寸法)は各ロッド20のロ
ーラ26を案内するに充分な幅を有している。また、チ
ェン11の前上方のスプロケットホイール15aにもこ
れに対応して上記プレート30と対称なプレートが配置
されている。なお、このプレートは図を簡略化するため
省略してある。
また、このスプロケットホイール15と処理チャンバ1
の側壁2との間には歯車36が設けられ、この歯車36
は上記のスプロケットホイール15と一体的に接続され
てこれとともに回転し、またピニオン37と噛合してい
る。
の側壁2との間には歯車36が設けられ、この歯車36
は上記のスプロケットホイール15と一体的に接続され
てこれとともに回転し、またピニオン37と噛合してい
る。
このピニオン37は水平方向の軸38にキーによって固
定されており、この軸38はチャンバ1の側壁に取付け
られた軸受40,41によって支承されている。この歯
車36とピニオン37との間のギヤ比は4:1の比に設
定されている。
定されており、この軸38はチャンバ1の側壁に取付け
られた軸受40,41によって支承されている。この歯
車36とピニオン37との間のギヤ比は4:1の比に設
定されている。
また、43は矩形の板状ボデーであって、このボデーに
はハブ42が形成され、このハブは上記ピニオン37に
近傍に形成された軸38にキーによって固定されてい
る。このボデー43は側壁2と平行で、上記上部レール
28の内側面に近接して配置されている。
はハブ42が形成され、このハブは上記ピニオン37に
近傍に形成された軸38にキーによって固定されてい
る。このボデー43は側壁2と平行で、上記上部レール
28の内側面に近接して配置されている。
また、この板状ボデー43の両面にはピン44,45
(第4図参照)が突設されている。また、48,49は
クランクレバーであって、これらは互いに同形をなし、
その短アーム部46,47は上記のピン44,45によ
って上記の板状ボデー43に枢着され、またこれらの長
アーム部50,51はこの板状ボデー43の外側方向に
向けて突出している。
(第4図参照)が突設されている。また、48,49は
クランクレバーであって、これらは互いに同形をなし、
その短アーム部46,47は上記のピン44,45によ
って上記の板状ボデー43に枢着され、またこれらの長
アーム部50,51はこの板状ボデー43の外側方向に
向けて突出している。
またこれらの長アーム部50,51の端部には凸部5
2,53が形成されている。これらの凸部52,52は
二股状をなし、カム従動ローラ54,55がそれぞれ取
付けられている。これらのローラ54,55はカム57
のカム面56に転接しており、このカム57は上記の軸
38と同心でかつこの軸とは別に固定されている。この
カム57のカム面56は前記下降湾曲縁34(第4〜6
図)に対向した部分が角度にして270゜の範囲にわた
って円弧状に形成され、また上記レール28に対向した
部分に急に凹陥した凹部58が形成されている。
2,53が形成されている。これらの凸部52,52は
二股状をなし、カム従動ローラ54,55がそれぞれ取
付けられている。これらのローラ54,55はカム57
のカム面56に転接しており、このカム57は上記の軸
38と同心でかつこの軸とは別に固定されている。この
カム57のカム面56は前記下降湾曲縁34(第4〜6
図)に対向した部分が角度にして270゜の範囲にわた
って円弧状に形成され、また上記レール28に対向した
部分に急に凹陥した凹部58が形成されている。
そして、これら板状ボデー43およびカム57によって
駆動されるクランクレバー48,49によって上昇機構
Sが形成され、この上昇機構は上記の歯車36およびピ
ニオン37を介して駆動スプロケットホイール12によ
って軸38のまわりを回転するように構成されている。
また、この軸38の他端部には処理チャンバ1の側壁3
に近接して上記上昇機構Sと同様の上昇機構が設けられ
ている。そして、上記織物を供給、保持するローラ8と
コンベアTの作動側部分16の最初のロッド20との間
の距離は、このコンベアの搬送方向に計った上記上昇機
構Sの寸法よりわずかに大きく形成されている。
駆動されるクランクレバー48,49によって上昇機構
Sが形成され、この上昇機構は上記の歯車36およびピ
ニオン37を介して駆動スプロケットホイール12によ
って軸38のまわりを回転するように構成されている。
また、この軸38の他端部には処理チャンバ1の側壁3
に近接して上記上昇機構Sと同様の上昇機構が設けられ
ている。そして、上記織物を供給、保持するローラ8と
コンベアTの作動側部分16の最初のロッド20との間
の距離は、このコンベアの搬送方向に計った上記上昇機
構Sの寸法よりわずかに大きく形成されている。
つぎに、この装置によって織物を処理、例えばスチーミ
ングする場合を説明する。このコンベアは通常と同様に
間欠的に作動し、供給ローラ8によってこのチャンバ1
内に供給された織物は作動側部分16にあるロッド20
によって折畳み位置Fに保持される。この作動側部分に
保持された織物は、この作動側部分の後端部から処理チ
ャンバ1の出口7を介して搬出される。そして、このコ
ンベアの下降側部分19では上記のロッド20は吊下げ
られた状態で搬送され、また、上昇側部分18において
も同様に吊下げられた状態で搬送される。そして、この
上昇側部分18の上端部では、前記プレート30の前縁
31,32にロッド20のローラ26,27が当接し、
このロッド20は真直ぐに吊下げられた状態から移動す
る。そしてこのチェン10,11がさらに移動すると、
このロッド20はプレート30の前縁31の上端33に
保持されるようになる。
ングする場合を説明する。このコンベアは通常と同様に
間欠的に作動し、供給ローラ8によってこのチャンバ1
内に供給された織物は作動側部分16にあるロッド20
によって折畳み位置Fに保持される。この作動側部分に
保持された織物は、この作動側部分の後端部から処理チ
ャンバ1の出口7を介して搬出される。そして、このコ
ンベアの下降側部分19では上記のロッド20は吊下げ
られた状態で搬送され、また、上昇側部分18において
も同様に吊下げられた状態で搬送される。そして、この
上昇側部分18の上端部では、前記プレート30の前縁
31,32にロッド20のローラ26,27が当接し、
このロッド20は真直ぐに吊下げられた状態から移動す
る。そしてこのチェン10,11がさらに移動すると、
このロッド20はプレート30の前縁31の上端33に
保持されるようになる。
次に第4図ないし第6図を参照して上昇機構Sの作動を
説明する。なお、説明を容易にするため、この説明では
一方の上昇機構Sについてのみ説明する。他方の上昇機
構については、この上昇機構Sと同様である。
説明する。なお、説明を容易にするため、この説明では
一方の上昇機構Sについてのみ説明する。他方の上昇機
構については、この上昇機構Sと同様である。
まず最初に、コンベアTが停止した状態では、ロッド2
0aはプレート30の前縁31,32の上端33に保持
され、またロッド20bは上記上部レール28の上流側
端の近傍に位置し、上記上昇機構Sのレバー49のアー
ム51によってこの位置に保持されている。
0aはプレート30の前縁31,32の上端33に保持
され、またロッド20bは上記上部レール28の上流側
端の近傍に位置し、上記上昇機構Sのレバー49のアー
ム51によってこの位置に保持されている。
そして、この状態では、このレバー49のローラ55は
凹部58の近傍のカム面56に当接している。そして、
このロッド20bとローラ8との間の空間には供給され
た織物のひだ60が形成され、このひだ60の上流側の
部分はロッド20aの下流側近傍を通って垂れ下がって
いる。また、ロッド20cは上記ロッド20aの次のロ
ッドであり、上記プレート30の前縁31の鉛直部32
に当接して保持されている。
凹部58の近傍のカム面56に当接している。そして、
このロッド20bとローラ8との間の空間には供給され
た織物のひだ60が形成され、このひだ60の上流側の
部分はロッド20aの下流側近傍を通って垂れ下がって
いる。また、ロッド20cは上記ロッド20aの次のロ
ッドであり、上記プレート30の前縁31の鉛直部32
に当接して保持されている。
そして、この始めの状態から、このコンベアは間欠的に
移動し、またローラ8からは織物が所定の速度で連続的
に供給される。
移動し、またローラ8からは織物が所定の速度で連続的
に供給される。
そして、これ以後は以下のような作動が同時におこなわ
れる。
れる。
− ロッド20aのローラ26,27が下降湾曲縁34
に沿って転動し、上記アーム24,24aとチェン1
0,11との枢着点を中心として吊り下げられた状態で
このロッド20aが移動する。そして、このロッド20
aは織物のひだ60の前側の裏面(プリント捺染されて
いない側の面)に当接する; − 上記の板状ボデー43が軸38のまわりを180゜
回転する。上記クランクレバー48のアーム50が先ず
ロッド20aのローラ26に当接し、これを下降湾曲縁
34に沿って移動させ、ロッド20a全体を上記上部レ
ール28の高さでこのレールの上流側端の近傍の位置ま
で上昇させる; − クランクレバー49のローラ55がカム57の凹部
58まで進む。その結果、このクランクレバー49はそ
のアーム51の重量によって板状ボデー43の回転方向
と逆の方向に回動する。よって、この回動の結果、ロッ
ド20bのローラ26との係合が外れる; − ロッド20cは前縁31の上端33に相当する位置
まで移動し、ロッド20aのローラ26を移動させるた
めのアーム50の回動を妨げないようにこの位置に保持
される。
に沿って転動し、上記アーム24,24aとチェン1
0,11との枢着点を中心として吊り下げられた状態で
このロッド20aが移動する。そして、このロッド20
aは織物のひだ60の前側の裏面(プリント捺染されて
いない側の面)に当接する; − 上記の板状ボデー43が軸38のまわりを180゜
回転する。上記クランクレバー48のアーム50が先ず
ロッド20aのローラ26に当接し、これを下降湾曲縁
34に沿って移動させ、ロッド20a全体を上記上部レ
ール28の高さでこのレールの上流側端の近傍の位置ま
で上昇させる; − クランクレバー49のローラ55がカム57の凹部
58まで進む。その結果、このクランクレバー49はそ
のアーム51の重量によって板状ボデー43の回転方向
と逆の方向に回動する。よって、この回動の結果、ロッ
ド20bのローラ26との係合が外れる; − ロッド20cは前縁31の上端33に相当する位置
まで移動し、ロッド20aのローラ26を移動させるた
めのアーム50の回動を妨げないようにこの位置に保持
される。
そして、このような作動が終了すると、上記のひだが閉
じられて織物が折畳まれ、ロッド20aに保持されてコ
ンベアの作動側部分の最前部に保持され、このロッド2
0aと上記ローラ8との間の空間に次のひだが形成さ
れ、また上記上昇機構Sは最初の状態に戻る。
じられて織物が折畳まれ、ロッド20aに保持されてコ
ンベアの作動側部分の最前部に保持され、このロッド2
0aと上記ローラ8との間の空間に次のひだが形成さ
れ、また上記上昇機構Sは最初の状態に戻る。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は縦断面図、第2
図は第1図に示した装置の横断面図、第3図は第2図の
一部を拡大して示す断面図、第4図ないし第6図はこの
装置の一部の作動を説明するためのそれぞれ異なる作動
状態を示す概略図である。 1……処理チャンバ、2,3……側壁、6……入口、7
……出口、10,11……チェン、16……作動側部
分、18……上昇側部分、20……ロッド、24……ア
ーム、26……ローラ、28……上部レール、30……
プレート、31……前縁、38……軸、43……板状本
体、48,49……クランクレバー、57……カム。
図は第1図に示した装置の横断面図、第3図は第2図の
一部を拡大して示す断面図、第4図ないし第6図はこの
装置の一部の作動を説明するためのそれぞれ異なる作動
状態を示す概略図である。 1……処理チャンバ、2,3……側壁、6……入口、7
……出口、10,11……チェン、16……作動側部
分、18……上昇側部分、20……ロッド、24……ア
ーム、26……ローラ、28……上部レール、30……
プレート、31……前縁、38……軸、43……板状本
体、48,49……クランクレバー、57……カム。
Claims (5)
- 【請求項1】織物を収容してこの織物を処理する処理チ
ャンバ1と、この処理チャンバ内に設けられ上記の織物
をこの処理チャンバ内に保持するとともにこの処理チャ
ンバへの織物の入口6から出口7までこの織物を搬送す
る一対の無端状チェン10,11から構成されたコンベ
アTと、これら一対の無端状チェンの間に掛け渡され両
端部がこれら無端状チェンに取付けられ上記の織物を保
持したままこれら無端状チェンによって搬送される複数
のロッド20とを備え、これら無端状チェン10,11
の作動側部16はこの処理チャンバ1への織物の上記の
入口6および出口7との間に延在したものにおいて、 上記無端状チェン10,11の互いに対向するリンクに
は一通のアーム24の一端部が枢着されまたこれらのア
ームの他端部21には上記ロッドの端部が枢着され、こ
れらのロッド20はこれらのアームによって上記コンベ
アの無端状チェン10,11から吊下げられ、また上記
無端状チェン10,11の作動側部16の上方にはこれ
と平行に一対の直線状のレール28が設けられ、これら
のレール28の上流側で上記無端状チェン10,11の
作動側部16上に配置され、アーム50,51を有し上
記ロッド20と平行な軸38のまわりに回転自在な少な
くとも1個の上昇機構Sを備え、これらのアーム50,
51は実質的に円弧状の軌跡を描いて移動して上記のロ
ッド20にそれぞれ当接し、上記レール28の上流側に
あり上記無端状チェン10,11からアーム24によっ
て吊下げられているロッド20を上昇させてこの吊下げ
状態から上記レール28上に載置される位置まで移動さ
せることを特徴とする織物処理装置における織物折畳み
機構。 - 【請求項2】前記回転アーム形上昇機構Sのアーム5
0,51は引込み自在なものであることを特徴とする前
記特許請求の範囲第1項記載の織物処理装置における織
物折畳み機構。 - 【請求項3】前記上昇機構Sは、前記軸38のまわりに
回転自在に支持された板状ボデー43と、この板状ボデ
ー43の互いに反対側の位置にそれぞれ枢着された短ア
ーム部46,47とこの板状ボデーの外側方向に突出し
た長アーム部50,51とを有するクランクレバー4
8,49とを備え、これらのクランクレバー48,49
は、円弧状部分56と凹状部分58とを有するカム57
によって駆動されることを特徴とする前記特許請求の範
囲第2項記載の織物処理装置における織物折畳み機構。 - 【請求項4】前記軸38のまわりに回転自在なアーム5
0,51をそれぞれ備えた上昇機構Sは2個備えられ、
これら上昇機構は前記各レール28の上流側で前記コン
ベアのチェン10,11の作動側部16上に配置されて
いることを特徴とする前記特許請求の範囲第3項記載の
織物処理装置における織物折畳み機構。 - 【請求項5】前記回転アーム形の上昇機構Sの上流側に
は、前記ロッド20がこの上昇機構によって吊下げ状態
からレール28上に載置された状態まで移送されるまで
の間このロッド20を保持する少なくとも1個の部材3
0が設けられていることを特徴とする前記特許請求の範
囲第2項記載の織物処理装置における織物折畳み機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT23203A/83 | 1983-10-07 | ||
| IT23203/83A IT1172415B (it) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | Dispositivo faldatore per macchine per il trattamento di tessuti in falda,particolarmente di tessuti stampati |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099065A JPS6099065A (ja) | 1985-06-01 |
| JPH0620975B2 true JPH0620975B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=11204851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59209613A Expired - Lifetime JPH0620975B2 (ja) | 1983-10-07 | 1984-10-05 | 織物処理装置における織物折畳み機構 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4560099A (ja) |
| EP (1) | EP0145670B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0620975B2 (ja) |
| AT (1) | ATE30931T1 (ja) |
| BR (1) | BR8404980A (ja) |
| DD (1) | DD224630A5 (ja) |
| DE (1) | DE3467597D1 (ja) |
| ES (1) | ES8507205A1 (ja) |
| IT (1) | IT1172415B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL190560C (nl) * | 1988-12-13 | 1994-04-18 | Stork Brabant Bv | Inrichting voor het fixeren van op banen textieldoek gedrukte pasta's. |
| DE4214674C1 (ja) * | 1992-05-02 | 1993-08-19 | Babcock Textilmaschinen Gmbh, 2105 Seevetal, De | |
| US5494205A (en) * | 1994-03-09 | 1996-02-27 | Guilford Mills, Inc. | Apparatus for festooning a traveling length of web-like material |
| US6109498A (en) * | 1998-12-30 | 2000-08-29 | Owens Corning Fiberglas Technology, Inc. | Shock absorber assembly for reducing breaks in an asphalt-coated sheet |
| ITTO20030118A1 (it) * | 2003-02-18 | 2004-08-19 | Arioli S P A | Dispositivo per la formazione di falde di tessuto di una macchina per il trattamento di tessuti. |
| CN106471174A (zh) * | 2014-05-21 | 2017-03-01 | 阿雷欧利有限公司 | 用于处理折叠的印花织物的机器 |
| EP3095906A1 (en) * | 2015-05-19 | 2016-11-23 | Has Trade S.r.l. | Machine for steaming fabrics |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1494307A (en) * | 1922-09-02 | 1924-05-13 | Vlaanderen Machine Company Van | Drying machine |
| US1755006A (en) * | 1928-07-03 | 1930-04-15 | Proctor And Schwartz Inc | Loop drier |
| US1990406A (en) * | 1932-07-28 | 1935-02-05 | Proctor & Schwartz Inc | Festooning mechanism for loop driers |
| US2814192A (en) * | 1950-07-08 | 1957-11-26 | Brunner August Jakob | Apparatus for liquid treating of fabric in a festoon-like arrangement |
| US3899902A (en) * | 1973-05-29 | 1975-08-19 | Fulvio Conti | Plant for steaming and fixing dyes at high or low temperature on printed or dyed fabrics |
| DE2404679C3 (de) * | 1974-02-01 | 1985-08-29 | Babcock-BSH AG vormals Büttner-Schilde-Haas AG, 4150 Krefeld | Vorrichtung zum Bilden und Fördern von Hängeschleifen |
| NL7408087A (nl) * | 1974-06-17 | 1975-12-19 | Stork Brabant Bv | Inrichting voor het afleveren en weer opnemen van horizontale staven, in het bijzonder voor een stomer. |
| DE3114608A1 (de) * | 1980-04-15 | 1982-04-29 | Sando Iron Works Co., Ltd., Wakayama | "verfahren zum kontinuierlichen hochtemperatur-mattieren und vorrichtung zum durchfuehren des verfahrens" |
-
1983
- 1983-10-07 IT IT23203/83A patent/IT1172415B/it active
-
1984
- 1984-08-28 DE DE8484830242T patent/DE3467597D1/de not_active Expired
- 1984-08-28 AT AT84830242T patent/ATE30931T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-08-28 EP EP84830242A patent/EP0145670B1/en not_active Expired
- 1984-09-20 US US06/652,828 patent/US4560099A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-09-25 ES ES536220A patent/ES8507205A1/es not_active Expired
- 1984-10-03 BR BR8404980A patent/BR8404980A/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-10-05 JP JP59209613A patent/JPH0620975B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1984-10-05 DD DD84268071A patent/DD224630A5/de not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0145670B1 (en) | 1987-11-19 |
| IT8323203A1 (it) | 1985-04-07 |
| IT8323203A0 (it) | 1983-10-07 |
| ES536220A0 (es) | 1985-09-01 |
| ATE30931T1 (de) | 1987-12-15 |
| BR8404980A (pt) | 1985-08-20 |
| US4560099A (en) | 1985-12-24 |
| EP0145670A1 (en) | 1985-06-19 |
| ES8507205A1 (es) | 1985-09-01 |
| DE3467597D1 (en) | 1987-12-23 |
| JPS6099065A (ja) | 1985-06-01 |
| DD224630A5 (de) | 1985-07-10 |
| IT1172415B (it) | 1987-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |