JPH06209797A - カンジダ・アルビカンス(Candida albicans)の診断的研究のための特異的遺伝子のプローブ - Google Patents

カンジダ・アルビカンス(Candida albicans)の診断的研究のための特異的遺伝子のプローブ

Info

Publication number
JPH06209797A
JPH06209797A JP5289989A JP28998993A JPH06209797A JP H06209797 A JPH06209797 A JP H06209797A JP 5289989 A JP5289989 A JP 5289989A JP 28998993 A JP28998993 A JP 28998993A JP H06209797 A JPH06209797 A JP H06209797A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dna
albicans
iii
hybridization
none
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5289989A
Other languages
English (en)
Inventor
Wolfgang Dr Springer
ボルフガング・シユプリンガー
Manfred Plempel
マンフレート・プレンペル
Antonius Loebberding
アントニウス・レバーデイング
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bayer AG filed Critical Bayer AG
Publication of JPH06209797A publication Critical patent/JPH06209797A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12QMEASURING OR TESTING PROCESSES INVOLVING ENZYMES, NUCLEIC ACIDS OR MICROORGANISMS; COMPOSITIONS OR TEST PAPERS THEREFOR; PROCESSES OF PREPARING SUCH COMPOSITIONS; CONDITION-RESPONSIVE CONTROL IN MICROBIOLOGICAL OR ENZYMOLOGICAL PROCESSES
    • C12Q1/00Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions
    • C12Q1/68Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions involving nucleic acids
    • C12Q1/6876Nucleic acid products used in the analysis of nucleic acids, e.g. primers or probes
    • C12Q1/6888Nucleic acid products used in the analysis of nucleic acids, e.g. primers or probes for detection or identification of organisms
    • C12Q1/6895Nucleic acid products used in the analysis of nucleic acids, e.g. primers or probes for detection or identification of organisms for plants, fungi or algae

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Biotechnology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Mycology (AREA)
  • Microbiology (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Botany (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Genetics & Genomics (AREA)
  • Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 カンジダ・アルビカンス(Candida
albicans)により引き起こされる真菌症の診断
的研究のためのポリヌクレオチドおよびオリゴヌクレオ
チドのプローブを提供する。 【構成】 カンジダ・アルビカンス(Candida
albicans)からのDNAまたはRNAと特異的
にハイブリダイゼーションするが、他の菌類、バクテリ
ア、ヒト、動物または植物からの核酸とはハイブリダイ
ゼーションしないハイブリダイゼーション試薬。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】カンジダ属(Candida)は、カンジ
ダ症(Candida mycosis)の病原性因子
として知られている偏在する酵母菌である。疾患の少な
くとも90%はカンジダ・アルビカンス(Candid
a albicans)種により引き起こされる。
【0002】カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans)は、正常の個体において温和な皮膚の感染のみ
を引き起こすことができる日和見性の酵母菌である。粘
膜の重大な感染および個体器官の侵入性感染に関連する
菌類の感染は、免疫不全の弱点をもつ患者、例えば、後
天性免疫不全症候群の患者または免疫抑制的治療を受け
ている患者の数が増加する結果として、なおいっそう頻
繁に観察される。
【0003】処置しないで放置する場合、このような全
身的感染はしばしば患者の死亡に導く。現在、侵入性感
染のために原理的に有効な治療は比較的わずかの抗真菌
剤、例えば、アンフォテリンBおよびフルシチトシン、
またはアゾール誘導体のフルコナゾールおよびイタコナ
ゾールに基づく。
【0004】これらの抗真菌剤は、重大な、時には異な
る、副作用、例えば、腎不全、低カルシウム血症および
貧血、ならびに不快な体質的症状、例えば、熱、身震い
および低血圧を引き起こす。
【0005】この理由で、医師および臨床家は、直接お
よび有効な治療を達成するために、菌類の病原体の最も
速くて利用可能な同定を可能とする、有効な診断手順を
得ることに興味をもつ。
【0006】従来の診断方法は、病原体のin vit
roの培養および形態学的、生理学的または生化学的方
法による菌類の種の同定に基づく。血液からのカンジダ
・アルビカンス(Candida albicans)
の培養はしばしば非常に困難であり、そして信頼性がな
い。
【0007】遺伝子のプローブの方法は、とくに増幅技
術に関連し、急速な、特異的かつ高度に感受性であり、
そしてDNA/RNAレベルで病原体の速い同定を可能
とする方法である。この技術はin vitroの培養
なしに研究すべき物質について直接実施することができ
る。
【0008】DNAの診断はDNA/RNAハイブリダ
イゼーション技術、すなわち、ワトソン−クリック(W
atson−Crick)塩基対の形成を伴う相補的な
一本鎖核酸の特異的in vitro結合に基づく。形
成されるDNA/DNAまたはDNA/RNAの二本鎖
は、また、DNAハイブリッドと呼ばれる。ハイブリダ
イゼーション反応により病原体の特定のDNAまたはR
NAを検出するために、相補的な配列特異的な遺伝子の
プローブが使用される。これらの遺伝子のプローブは、
10〜100ヌクレオチドの長さの短い化学的に合成さ
れたオリゴヌクレオチドのプローブであるか、あるいは
また0.5〜10kbのDNA/RNA断片であり、こ
れらは組み換え遺伝子技術により調製される。
【0009】遺伝子のプローブに放射線標識を光化学的
に(N.Dattgupta、アナリティカル・バイオ
ケミストリー(Analyt.Biochem.)、1
77、85、1989)あるいは酵素的にニック翻訳に
より(Rigby、P.W.、ジャーナル・オブ・モレ
キュラー・バイオロジー(J.Biol.Chem.)
あるいはランダムプライムド技術(Feibergおよ
びVogelstein、アナリティカル・バイオケミ
ストリー(Analyt.Biochem.)、13
2、6、1983)により設けることができる。32
NTPを使用する標識つけ、あるいはジゴキシゲニン−
dUTPまたはビオチン−dUTPを使用する非放射線
標識つけ、あるいは酵素、例えば、アルカリ性ホスファ
ターゼまたはセイヨウワサビペルオキシダーゼを使用す
る直接的標識つけはこの目的に適当である。
【0010】病原体の検出すべき核酸と病原体特異的遺
伝子のプローブの間の特異的ハイブリダイゼーションの
ために、核酸をまず変性(熱またはアルカリ処理)によ
り一本鎖に分割し、次いで温度、緩衝液のイオン強度お
よび有機溶媒により達成されるストリンジェントな条件
下に互いに非常に特異的にハイブリダイゼーションさせ
る。適当なハイブリダイゼーション条件下に、遺伝子の
プローブは検出すべきDNAまたはRNAの相補的配列
にのみ結合する。このハイブリダイゼーション反応は種
々の実験のフォーマット、例えば、支持体、例えば、ニ
トロセルロースにカップリングされたターゲットDNA
または遺伝子のプローブの固相ハイブリダイゼーション
として、あるいは液体ハイブリダイゼーションとして実
施することができる。評価(リードアウト)は、上に説
明したように遺伝子のプローブをリポーター分子で標識
する方法により実施される。ターゲットDNAおよび標
識した遺伝子のプローブのハイブリダイゼーション複合
体は、未結合の遺伝子のプローブの除去後、使用したリ
ポーター分子により、定量的に決定される。このリード
アウトは、蛍光標識つけまたは放射線標識つけの場合に
おいて直接的に実施するか、あるいは酵素、例えば、ア
ルカリ性ホスファターゼを含有し、こうして色の反応ま
たは化学発光の反応を可能とする抗体接合体を使用する
酵素試験および免疫学的プロセスにより間接的に実施す
ることができる。
【0011】単一の遺伝子の検出に基づいて、この遺伝
子のプローブの診断方法の試験感度は105〜106の生
物の範囲である。試験感度はDNAまたはRNAの増幅
技術、例えば、PCR(欧州特許(EP)第200,3
62号)、LCR(欧州特許(EP)第320,308
号)、NASBA(欧州特許(EP)第329,822
号)、Qβ(PCT87/06270号)またはHAS
(欧州特許(EP)第427,074号)技術との組み
合わせにより増加させることができる。これらの技術を
使用して、検出すべきDNAを109倍まで増加するこ
とができる。こうして、個々のDNA分子の検出は増幅
およびハイブリダイゼーションを組み合わせることによ
って可能となる。
【0012】102〜103生物/mlの生物数は感染に
関連して発生するので、この技術は進行中の感染の早期
の認識の可能性を提供する。
【0013】遺伝子のプローブは記載され(欧州特許
(EP)第422,872号、Genetrak Sy
stem)、これらはリボソームの配列の検出に基づき
そして一般にバクテリア、ウイルスおよび菌類の感染を
弁別するために菌類の検出に使用される。現在の抗真菌
剤では、広いスペクトルの治療をすべての菌類の疾患に
適用することができないので、個々の病原体について適
当な遺伝子のプローブを開発することがとくに重要であ
る。本発明において、カンジダ・アルビカンス(C.a
lbicans)のための新規な、特異的な、とくに感
受性の遺伝子のプローブを記載する。
【0014】本発明によれば、天然に見いだされる増幅
された配列とのハイブリダイゼーションの結果として、
特異的な、とくに強い、ハイブリダイゼーションのシグ
ナルを提供する、新規な遺伝子のプローブが開発され
た。この方法に基づくカンジダ・アルビカンス(C.a
lbicans)のためのオリゴヌクレオチドのプロー
ブおよびポリヌクレオチドのプローブの構成を本発明に
おいて記載する。新規な遺伝子のプローブは、病原性因
子、例えば、アスパラギン酸プロテアーゼ(欧州特許
(EP)第468,812号)または他の構造遺伝子
(M.M.Masonら、ジャーナル・オブ・クリニカ
ル・マイクロバイオロジー(J.Clin.Micro
biol.)、25、563、1987)(I.Ore
nら、核酸の研究(Nucleic Acids Re
s.)についての遺伝子配列に基づかない。ゲンバンク
(GenBank)およびEMBLのヌクレオチド配列
のデータベースを、われわれの遺伝子のプローブの配列
との相同性についてスクリーニングした。既知の菌類お
よびカンジダ属(Candida)遺伝子のプローブに
対する相同性は見いだされなかった。
【0015】本発明において記載する遺伝子のプローブ
を使用して、カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans)の分離株の全スペクトルは2つの特定のオリゴ
ヌクレオチドのプローブまたはポリヌクレオチドのプロ
ーブの組み合わせにより検出できることが確立された。
【0016】さらに、ハイブリダイゼーション試験にお
いてこれらの遺伝子のプローブを使用する方法を記載
し、これらの試験を使用して、カンジダ・アルビカンス
(C.albicans)のターゲットDNAへの特定
のハイブリダイゼーションを実施する。
【0017】さらに、本発明において、これらのハイブ
リダイゼーション法と適用技術との組み合わせを記載
し、この組み合わせにより、試験感度の非常に顕著な改
良が達成される。
【0018】臨床的試料の中のカンジダ・アルビカンス
(C.albicans)を検出するためのこれらの遺
伝子のプローブおよび試験方法の使用を、また、記載す
る。 カンジダ・アルビカンス(C.albicans)のた
めの特定の遺伝子のプローブの構成 高い試験感度を有するべきカンジダ・アルビカンス
(C.albicans)のための特定の遺伝子のプロ
ーブを開発するために、次の方法を採用した: 1、それらの遺伝子の領域は、多重に増幅された形態で
ゲノムの中に存在ううターゲット配列として選択すべき
である。
【0019】2、増幅された配列は強く保存され、そし
て欠失または挿入を含有すべきではない。
【0020】3、増幅された配列はカンジダ・アルビカ
ンス(C.albicans)に対して特異的であり、
そしていかなる他の菌類またはバクテリア、または他の
真核生物の細胞を反応してはならない。
【0021】このような遺伝子のプローブを同定するた
めに、カンジダ・アルビカンス(C.albican
s)の遺伝子バンクを、まず、普通の組み換えDNA方
法(マニアチス(Maniatis)ら、モレキュラー
・クローニング(Molecular Clonin
g)、コールド・スプリング・ハーバー・ラボラトリー
・プレス、1989)により大腸菌(Escheric
hia coli)5Kの中で調製した。組み換えクロ
ーンを、分子生物学の技術により、プラスミドのベクタ
ーpBR322の中に組み込まれたカンジダ・アルビカ
ンス(C.albicans)のDNAのインサートに
ついて分析した。0.5〜7kbのカンジダ・アルビカ
ンス(C.albicans)のインサートの大きさを
有するクローンをそれ以上の分析のために使用した。
【0022】逆相ハイブリダイゼーションを使用して、
どのDNA断片がカンジダ・アルビカンス(C.alb
icans)のDNAをもつとくにすぐれたハイブリダ
イゼーションのシグナルを生成し、結局、増幅された形
態でゲノムの中に存在するかについて実験を実施した。
これを実施するために、大腸菌(Escherichi
a coli)のクローンからの組み換えプラスミドを
サザンブロット技術(Southern、ジャーナル・
オブ・モレキュラー・バイオロジー(J.Mol.Bi
ol.)、98、503、1978)に従いゲル電気泳
動により分離し、ニトロセルロース膜に移し、固定し、
次いでランダムプライミングにより標識されたカンジダ
・アルビカンス(C.albicans)のゲノムDN
Aとハイブリダイゼーションさせた。
【0023】とくに強いハイブリダイゼーションのシグ
ナルを示したカンジダ・アルビカンス(C.albic
ans)のインサートをもつ組み換えクローンを、引き
続く特異性の分析のために使用した。
【0024】シュレイヘル・アンド・シュエル(Sch
leicher and Schuell)からのミニ
フォルド(Minifold)II濾過装置を使用し
て、スロットブトロット試験によりカンジダ・アルビカ
ンス(C.albicans)の遺伝子の断片の特異性
を検査した。種々のカンジダ属(Candida)菌株
および1系列のグラム陽性およびグラム陰性バクテリア
からのDNA、他の菌類からのDNA、真核生物細胞か
らの核酸をニトロセルロース膜に適用し、そして固定し
た。選択したカンジダ・アルビカンス(C.albic
ans)の遺伝子断片にランダムプライムド技術により
非放射性リポーター分子を取り付け、次いでスロットブ
トロットとハイブリダイゼーションさせた。カンジダ・
アルビカンス(C.albicans)のDNAのみと
ハイブリダイゼーションしそして他の核酸リゼイトとの
ハイブリダイゼーションのシグナルを与えない遺伝子の
プローブを選抜した。
【0025】カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans)の87の異なる臨床的分離株を使用して、選抜
した特定の遺伝子のプローブの検出スペクトルをスロッ
トブトロット技術により分析した。分離された遺伝子の
プローブのいずれも、すべての菌株の同時の検出を可能
としなかった。遺伝子のプローブ431−19は、最も
広い検出スペクトルを有し、図2に描写されている。そ
れを使用して、すべての臨床的分離株のうちの95%が
検出される。
【0026】検出されなかった4つのカンジダ・アルビ
カンス(C.albicans)の株を微生物学的に特
性決定づける間、生理学的および生物学的試験におい
て、これらは非定型非定型のカンジダ・アルビカンス
(C.albicans)株であることが確立された。
また、これらの4つの株から遺伝子バンクを調製し、そ
して特異的遺伝子のプローブを前述のハイブリダイゼー
ション試験におけるようにして構成した。
【0027】生理学的に非定型のカンジダ・アルビカン
ス(C.albicans)株を別として、また、種々
の他のカンジダ・アルビカンス(C.albican
s)の分離株を検出した遺伝子のプローブ、および非定
型分離株のみを検出した遺伝子のプローブが得られた。
遺伝子のプローブ436−1の制限地図は図5に描写さ
れている。
【0028】ポリヌクレオチドのプローブの分子の説明 カンジダ・アルビカンス(C.albicans)のた
めの特定のポリヌクレオチドのプローブを、前述の方法
に従い構成した(図1〜6)。特異性、試験感度および
カンジダ・アルビカンス(C.albicans)につ
いての検出スペクトルに関する最良の結果は、遺伝子の
プローブ431−19を使用して達成された。この遺伝
子のプローブは7kbの遺伝子のプローブ309−6
(図1)からサブクローニングにより開発された。この
ために、遺伝子のプローブをまず分子生物学の技術に従
い制限酵素を使用する切断により特性決定した(図
1)。遺伝子のプローブ309−6の個々の遺伝子断片
をpBR322プラスミドベクターの中にClaI−B
amHI断片およびClaI−ClaI断片としてサブ
クローニングし、そしてそれらの特異性を出発プローブ
との比較により分析した。前述の利点は遺伝子のプロー
ブ431−19について確立された。制限酵素Cla
I、BamHI、SalI、AccIおよびSphIに
基づく制限地図は図2に記載されている。現存する制限
地図を使用して、遺伝子のプローブをサンガー(San
ger)の方法により配列決定して、ヌクレオチド配列
に基づくカンジダ・アルビカンス(C.albican
s)のためのオリゴヌクレオチドのプローブを調製する
ことができるようにした。
【0029】遺伝子のプローブ436−1は、生理学的
に非定型の株に対して特異的であり、図5に記載されて
いる。それは6.3kbの大きさの遺伝子のプローブ4
32−8から、制限酵素ClaIを使用するサブクロー
ニングにより調製した。遺伝子のプローブを、また、オ
リゴヌクレオチドのプローブの合成および増幅技術の使
用について配列決定した。
【0030】遺伝子のプローブ430−14および43
7−3は図3および6に記載されている。それらのハイ
ブリダイゼーションの性質は表Iから明らかである。
【0031】ポリヌクレオチドのプローブの配列決定 記載する遺伝子のプローブの配列決定は、サンガー(S
anger)ら、PNAS、74、5463(197
7)の連鎖停止法により、USBバイオケミカルス(米
国オハイオ州)からのキットを使用して実施した。配列
決定のために、遺伝子のプローブをブルースクリプト
(Bluescript)のベクターpKSの中に再ク
ローニングし、次いでエラーゼ−a−ベイス(eras
e−a−base)技術によりプロメガ(Promeg
a)からのキットを使用して欠失クローンを生成した。
この系はヘニコフ(Henikoff)S、遺伝子(G
ene)、73、351、1984の方法に基づき、こ
こでエキソヌクレアーゼIIIを使用してオーバーラッ
ピングする5′末端または平滑末端からDNAを特異的
に消化する。酵素による均一な消化速度は、反応混合物
からのアリコートの時間依存的取り出しにより前以て決
定した間隔における欠失の生成を可能とする。この技術
を使用して、数kbにわたって存在する一方向の欠失を
この方法において数時間以内に数時間以内に構成するこ
とができる。
【0032】 オリゴヌクレオチドのプローブの分子の説明 ポリヌクレオチドのプローブ431.19から23の1
00マーのオリゴヌクレオチドを、S.L.ベアウケイ
ジ(Beaucage)およびM.H.カルサース(C
aruthers)、テトラヘドロン・レターズ(Te
trahedron Letters)、22、185
9、1981のホスホルアミダイト方法により化学的に
調製した。これらのオリゴヌクレオチドのプローブの配
列、ならびに遺伝子のプローブ431−19の完全なヌ
クレオチド配列は、配列のリストに記載されている。こ
れらのオリゴヌクレオチドのプローブのハイブリダイゼ
ーションの性質は、ポリヌクレオチドのプローブ431
−19と比較して、カンジダ属(Candida)の分
離株およびグラム陽性およびグラム陰性のバクテリア、
ならびに他の菌類および真核生物の細胞からの種々の核
酸について試験した(表3)。ハイブリダイゼーション
のシグナルの強さの多少の差は、消化オリゴヌクレオチ
ドのプローブにおいて観察された。しかしながら、個々
の遺伝子のプローブの間の有意差は、カンジダ・アルビ
カンス(C.albicans)に対するそれらの特異
性に関して検出されなかった。23のオリゴヌクレオチ
ドのプローブのいずれにおいても他のカンジダ属(Ca
ndida)の種、菌類、またはバクテリアからの核酸
との交差ハイブリダイゼーションを観察することができ
なかった。したがって、すべての23のオリゴヌクレオ
チドのプローブは、とくにポリヌクレオチドのプローブ
436−1のオリゴヌクレオチドのプローブとの組み合
わせにおいて、カンジダ・アルビカンス(C.albi
cans)の検出のために適当である。
【0033】ポリヌクレオチドのプローブ436−1か
らオリゴヌクレオチドのプローブを化学的に調製した。
オリゴヌクレオチドのプローブのヌクレオチド配列は配
列のリスト29369/25−38に描写されている。
これらのオリゴヌクレオチドのプローブのハイブリダイ
ゼーションの性質を、ポリヌクレオチドのプローブ43
6−1と比較して、非定型のカンジダ・アルビカンス
(C.albicans)株の4つの異なる核酸リゼイ
トについて、ならびにグラム陽性およびグラム陰性のバ
クテリア、菌類および真核生物の細胞について検査し
た。検査したすべての14のオリゴヌクレオチドのプロ
ーブは4つの異常なカンジダ・アルビカンス(C.al
bicans)株に対して特異的部位が、異なるカンジ
ダ属(Candida)種とのそれらのハイブリダイゼ
ーションの強さに関して事実多少異なる。
【0034】ポリヌクレオチドのプローブ431−19
およびポリヌクレオチドのプローブ436−1を必要に
応じて組み合わせて、1回のハイブリダイゼーションの
試験においてすべてのカンジダ・アルビカンス(C.a
lbicans)の分離株を検出することができた。
【0035】
【実施例】実施例1 ポリヌクレオチドのプローブSPN431−19を使用
するスロットブロットハイブリダイゼーションによりカ
ンジダ・アルビカンス(C.albicans)の検出 スロットブロットハイブリダイゼーションのために、試
料物質からの核酸をそれ自体知られている分析用または
調製用核酸法により分離し、次いで種々のフォーマット
で商業的に入手可能な膜、ニトロセルロースまたはナイ
ロンの膜上に固定した。核酸は数に濾過装置[例えば、
シュレイヘル・アンド・シュエル(Schleiche
r and Schuell)のミニフォルド(Min
ifold)II]を使用して適用し、固定し、次いで
適当なストリンジェンシー条件下に、リポーター分子を
もつ遺伝子のプローブとのハイブリダイゼーションにつ
いて試験することができる。ターゲットDNAおよび遺
伝子のプローブのDNAのヌクレオチド配列の相補性が
より大きくなればなるほど、ハイブリダイゼーションの
シグナルはよりよくなる。スロットブトロットまたはド
ットブロットのリードアウトを、各場合において遺伝子
のプローブの標識つけに従い、例えば、オートラジオグ
ラフィー(32P)、色のシグナル(アルカリ性ホスファ
ターゼ、リン酸ブロモクロロインドリル/ニトロブルー
テトラゾリウム)、または化学発光または蛍光により実
施する。
【0036】カンジダ属(Candida)の核酸の分離 YM培地(バクト酵母エキス4g;バクト麦芽エキス1
0g;バクトデキストロース4g;H2O 1リット
ル、pH7.3)の中で培養したカンジダ属(Cand
ida)の株を5000rpmで5分間遠心し、そして
1Mのソルビトールで洗浄した。
【0037】細胞を100μgのアルスロバクター・ル
テウス(Arthrobacterluteus)から
のジメラーゼ(Zymolase)−100T(10,
000単位/g)を含有する1mlのソルビトールの中
に再懸濁させ、そして37℃において約30分間インキ
ュベーションした。
【0038】引き続いて、200mlのEDTA、0.
5M、pH8.0、および200μlの10%強度のラ
ウロイルサルコシンを試料に添加し、次いでこれを水浴
の中で100℃に3分間加熱した。氷/イソプロパノー
ルの中で冷却後、試料を1×TE(10mMのトリス/
HCl、pH8、1mMのEDTA)で20mlにし、
そしてトリス飽和フェノールで2回処理した;次いでそ
れらを6000rpmで遠心し、そして水性DNA相を
エーテルで2回抽出して、微量のフェノールを除去し
た。DNAをイソプロパノールで沈澱させた、そしてD
NAのペレットを70%のエタノールで洗浄した後、試
料を1〜2mlの1×TEの中に取り、そして0.8%
強度のアガロースゲルの中で電気泳動により分析した。
【0039】バクテリアの核酸の分離 1.5mlのバクテリアの培養物または、調製用分離株
の場合において、1.5mlのエッペンドルフのバッチ
のバクテリア培養物、または150mlの対応してより
大きい緩衝液のバッチをドットブロットハイブリダイゼ
ーションのために使用した。
【0040】この方法を1.5mlのバクテリアの培養
物について記載する。1.5mlの6000RPMIで
遠心する。500μlのTE+5mg/mlのリゾチー
ム中の15%強度のスクロースをペレットに添加する。
37℃において30分間インキュベーションした後、5
0mlの0.5MのEDTA、pH8を添加し、そして
溶解が劣る場合、完全な溶解が達成されるまで、試料を
65℃において10分間処理する。
【0041】それ以上の精製のために、1体積のフェノ
ールを添加し、そして試料をよく混合し、次いで10,
000rpmで10分間遠心する。上のDNAを含有す
る相を100mlのジエチルエーテル(トリス飽和)と
混合し、次いで10,000rpmにおいて1分間遠心
する。上のエーテル相を廃棄する。1/10体積の3M
の酢酸ナトリウムおよび1体積のイソプロパノールを下
のDNA相に添加し、そしてこの混合物を室温において
5分間放置する。引き続いて、10,000rpmで1
0分間遠心し、上澄み液をデカンテーションし、そして
ペレットをTEの中にもとの半分の体積に溶解する。
【0042】遺伝子のプローブSPN431−19の分
離および標識つけ ポリヌクレオチドのプローブをフェインバーグ(Fei
nberg)およびボウゲルステイン(Vogelst
ein)[アナリティカル・バイオケミストリー(An
alyt.Biochem.)、132、6、198
3]に従うランダムプライムド法によるか、あるいは末
端のトランスフェラーゼを使用する3′末端基の標識つ
け[チャング(Chang)、L.M.S.、ボルム
(Bollum)T.J.、ジャーナル・オブ・バイオ
ロジカル・ケミストリー(J.Biol.Che
m.)、246、909、1971]により標識つけし
た。
【0043】遺伝子のプローブSPN431−19を使
用するスロットブロットハイブリダイゼーションの実施 核酸をTEで200mlの体積にする。引き続いて、D
NAを100℃において10分間変性し、次いで試料を
氷/NaCl混合物の中に直ちに入れる。200μlの
氷冷20×SSCを添加し、そして試料をシュレイヘル
・アンド・シュエル(Schleicher and
Schuell)からのミニホルドII濾過装置を使用
してニトロセルロース/ナイロンフィルターに直ちに適
用する。フィルターを前以て蒸留したH2Oの中で10
分間前処理し、次いで10×SSCの中で10分間前処
理しそして、DNAの適用後、80℃において2時間ベ
ーキングした。
【0044】ニトロセルロースまたはナイロン膜を使用
する固相ハイブリダイゼーションをスロットブトロット
法により実施した。
【0045】リードアウトは、色反応として、アルカリ
性ホスファターゼとの抗ジゴキシゲニン−抗体接合体、
およびリン酸ブロモクロロインドリル/ニトロブルーテ
トラゾリウムを使用するか、あるいは化学発光反応とし
て、アダマンタン−ジオキセタン(AMPPD)を使用
して実施した。
【0046】ハイブリダイゼーションの実験のために、
DNAをまず100℃10分間加熱siそして氷/Na
Cl上で急冷することによってDNAの一本鎖に変性し
た。ニトロセルロース膜を水および20×SSC(Na
Cl、3mol/l、クエン酸ナトリウム、0.3mo
l/l、pH7)の中でソーキングすることによって前
処理し、引き続いて乾燥する。ナイロン膜は前処理しな
いで使用した。変性した核酸の抽出物をフィルター装置
を使用してニトロセルロース膜またはナイロン膜に適用
し、引き続いて80℃において1時間ベーキングする
か、あるいはUVトランシルミネーター(ナイロン膜)
を使用して5分間架橋することによって固定した。ナイ
ロン/ニトロセルロースのフィルターを20mlのハイ
ブリダイゼーション溶液(5×SSC;ブロッキング
剤、0.5%、N−ラウロイルサルコシンNa塩、0.
1%、SDS、0.02%)と一緒にプラスチックの袋
の中に密閉し、そして68℃において1時間前インキュ
ベーションした。次いでこの前インキュベーション溶液
を、新しく変性した遺伝子のプローブDNA(100n
g)を含有するハイブリダイゼーション溶液(同一の組
成)の20mlで置換した。ハイブリダイゼーション混
合物を68℃において2時間インキュベーションした。
フィルターを引き続いて各場合において室温において2
×5分間50mlの2×SSC、SDS、0.1%で洗
浄し、次いで68℃においてもう一度2×15分間0.
1×SSC、0.1%のSDSで洗浄した。フィルター
をハイブリダイゼーションしたDNAの検出のために直
接を使用するか、あるいは後の段階における検出のため
に空気乾燥して貯蔵した。
【0047】ハイブリダイゼーションしたDNAの検出 ハイブリダイゼーションしたカンジダ・アルビカンス
(C.albicans)のDNAを定量的に検出する
ために、免疫学的検出反応を実施した。このために、ア
ルカリ性ホスファターゼにカップリングした抗体から成
る接合体をを使用し、この接合体はハイブリダイゼーシ
ョンしたしたジゴキシゲニン標識DNAに結合する。色
の反応を、2〜12時間後に、シマズCS−430デン
シトメトメーターを使用して、無色のリン酸5−ブロモ
−4−クロロ−3−インドリルおよびニトロブルーテト
ラゾリウムをアルカリ性pHにおいて添加することによ
って、定量的に評価した。
【0048】次の緩衝液を検出反応のために使用した: 緩衝液1:トリス/HCl、100mmol/l、pH
7.5、 緩衝液2:ブロッキング剤、緩衝液1の中に0.5%に
溶解する、 緩衝液3:トリス/HCl、100mmol/l、Mg
Cl2、50mmol/l、pH9.5、 緩衝液4:トリス/HCl、10mmol/l、EDT
A、1mmol/l、pH8、 色の溶液(新しく調製した):45mlのNBTおよび
35μlのX−ホスフェートを10mlの緩衝液3に添
加した。
【0049】ニトロセルロース/ナイロンのフィルター
を緩衝液1の中で1分間洗浄し、次いで100μlの緩
衝液2とともに30分間インキュベーションし、そして
もう一度緩衝液1で洗浄した。抗体接合体緩衝液1の中
で1:5000に希釈し、そしてフィルターを約20μ
lの希釈した抗体接合体溶液とともに30分間インキュ
ベーションした。結合しない抗体を2×15分間100
μlの緩衝液1で洗浄することによって除去し、引き続
いてフィルターを2分間20μlの緩衝液3と平衡化し
た。次いでフィルターを20μlの色溶液とともに密閉
したプラスチック袋の中で暗所でインキュベーションし
た。個々のスロットブトロットの色強度を適用したカン
ジダ・アルビカンス(C.albicans)のDNA
を使用して標準と比較してデンシトメトメーターで決定
した。
【0050】カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans)の遺伝子のプローブ431−19の特異性 上のハイブリダイゼーション試験を使用する、遺伝子の
プローブ431−19と種々のカンジダ属(Candi
da)の種およびグラム陽性およびグラム陰性のバクテ
リア、および種々の他の菌類および真核生物の細胞から
のハイブリダイゼーションの性質を表1に要約する。ハ
イブリダイゼーションのデータが証明するように、遺伝
子のプローブはカンジダ・アルビカンス(C.albi
cans)に対して絶対的に特異的である。他の核酸は
この遺伝子のプローブにより検出されない。
【0051】カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans)の分離株についての遺伝子のプローブ431.
19の検出スペクトル 遺伝子のプローブ431−19と87のカンジダ・アル
ビカンス(C.albicans)の分離株からの核酸
とのハイブリダイゼーションの性質を表2に要約する。
ハイブリダイゼーションのデータが証明するように、遺
伝子のプローブは87カンジダ・アルビカンス(C.a
lbicans)株とハイブリダイゼーションするが、
4つの分離株は検出されない。生理学的および生化学的
試験から明らかなように、これらの4つの株は典型的な
カンジダ・アルビカンス(C.albicans)の分
離株ではない。しかしながら、これらの試験はカンジダ
・アルビカンス(C.albicans)に対するこれ
らの株の根源の決定を事実確証する。
【0052】実施例2 遺伝子のプローブ436.1を使用するスロットブロッ
トハイブリダイゼーションによりカンジダ・アルビカン
ス(C.albicans)の検出 異なる試験試料からの核酸の単離、遺伝子のプローブの
単離および標識つけおよびスロットブロットハイブリダ
イゼーションを実施例1におけるように実施した。
【0053】カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans)の遺伝子のプローブ436.1の特異性 実施例1に記載するハイブリダイゼーション試験を使用
する、遺伝子のプローブ436.1と種々のカンジダ属
(Candida)の種およびグラム陽性およびグラム
陰性のバクテリア、および種々の他の菌類および真核生
物の細胞からのハイブリダイゼーションの性質を表1に
要約する。ハイブリダイゼーションのデータが証明する
ように、遺伝子のプローブは4つの非定型カンジダ属
(Candida)種に対して特異的であるが、他のカ
ンジダ・アルビカンス(C.albicans)株、ま
たは他のカンジダ属(Candida)種および他のバ
クテリア、菌類および真核生物の細胞はこの遺伝子のプ
ローブにより検出されない。 カンジダ・アルビカンス(C.albicans)の分
離株についての遺伝子のプローブ436.1の検出スペ
クトル 遺伝子のプローブ436.1と87のカンジダ・アルビ
カンス(C.albicans)の分離株からの核酸と
のハイブリダイゼーションの性質を表2に要約する。ハ
イブリダイゼーションのデータが証明するように、遺伝
子のプローブは4つの希なカンジダ・アルビカンス
(C.albicans)株とハイブリダイゼーション
するが、他の84のカンジダ・アルビカンス(C.al
bicans)は検出されない。
【0054】実施例3 遺伝子のプローブの組み合わせ431.19および43
6.1を使用するスロットブロットハイブリダイゼーシ
ョンによりカンジダ・アルビカンス(C.albica
ns)の検出 試料物質からの核酸の単離、遺伝子のプローブの単離お
よび標識つけおよびスロットブロットハイブリダイゼー
ションを実施例1および2におけるように実施した。1
00ngの2つの遺伝子のプローブの各々をハイブリダ
イゼーション実験のために使用した。
【0055】遺伝子のプローブ431.19および43
6.1の特異性 スロットブトロット試験を使用する、遺伝子のプローブ
431.19および436.1と種々のカンジダ属(C
andida)の種およびグラム陽性およびグラム陰性
のバクテリア、および種々の他の菌類および真核生物の
細胞からのハイブリダイゼーションの性質を表1に要約
する。ハイブリダイゼーションのデータが証明するよう
に、遺伝子のプローブの組み合わせを使用して、カンジ
ダ・アルビカンス(C.albicans)株は特異的
に検出され、そして他のカンジダ属(Candida)
種および他の菌類およびバクテリアとのハイブリダイゼ
ーションは起こらない。
【0056】カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans)の分離株についての組み合わせの遺伝子のプロ
ーブ431.19および436.1の検出スペクトル 組み合わせた遺伝子のプローブ431.19および43
6.1と87のカンジダ・アルビカンス(C.albi
cans)の分離株からの核酸とのハイブリダイゼーシ
ョンの性質を表2に要約する。ハイブリダイゼーション
のデータが証明するように、組み合わせた遺伝子のプロ
ーブはすべての87のカンジダ・アルビカンス(C.a
lbicans)株とハイブリダイゼーションする。
【0057】実施例4 オリゴヌクレオチドのプローブを使用するスロットブロ
ットハイブリダイゼーションによるカンジダ・アルビカ
ンス(C.albicans)の検出 ポリヌクレオチドのプローブ431.9に基づくオリゴ
ヌクレオチドのプローブの配列(29369/2−2
4)およびポリヌクレオチドのプローブ436.1に基
づくオリゴヌクレオチドのプローブの配列(29369
/25−38)は、配列のリストに描写されている。こ
れらのオリゴヌクレオチドのプローブは、C.L.ベア
ウケイジ(Beaucage)およびM.H.カルサー
ス(Caruthers)、テトラヘドロン・レターズ
(Tetrahedron Letters)、22、
1859(1981)のホスホルアミダイト方法により
合成された。
【0058】オリゴヌクレオチドのプローブを、末端の
トランスフェラーゼまたはポリヌクレオチドキナーゼを
使用してベーリンガー・マンヘイム(Boehring
erMannheim)からの3′または5′末端の基
の標識つけキットで標識した。アルファ32P−dCTP
またはガンマ32P−ATPまたは非放射性dUTP−ジ
ゴキシゲニンを3′末端の標識つけのためのリポーター
分子として使用した。
【0059】スロットブロットハイブリダイゼーション
を実施例1におけるように実施した。オリゴヌクレオチ
ドのプローブ2−6および25−27とカンジダ属(C
andida)種およびグラム陽性およびグラム陰性の
バクテリア、および菌類および真核生物の細胞からの核
酸とのハイブリダイゼーションを、表3に試験したすべ
てのオリゴヌクレオチドのプローブについての例として
記録する。
【0060】ハイブリダイゼーションのデータが示すよ
うに、表3に記載するオリゴヌクレオチドのプローブ2
−6、ならびにまた試験したオリゴヌクレオチドのプロ
ーブ7−24は、カンジダ・アルビカンス(C.alb
icans)と特異的にハイブリダイゼーションし、そ
して他のカンジダ属(Candida)種または他のバ
クテリアおよび菌類とのシグナルを与えない。個々のオ
リゴヌクレオチドのプローブの間で観察される唯一の差
はハイブリダイゼーションの強さであった。
【0061】ハイブリダイゼーション実験は、また、よ
り短いオリゴヌクレオチドのプローブ(15マーまで)
を使用して実施し、同一のハイブリダイゼーションの結
果が得られた。
【0062】ポリヌクレオチドのプローブ436.1に
基づくオリゴヌクレオチドのプローブ25−38は、ポ
リヌクレオチドのプローブに似て、まれな4つのカンジ
ダ・アルビカンス(C.albicans)株とのみハ
イブリダイゼーションした。対照的に、431.19系
列からのオリゴヌクレオチドのプローブと436.1系
列からのオリゴヌクレオチドのプローブとの任意の組み
合わせは、1回のハイブリダイゼーション実験において
すべての87のカンジダ・アルビカンス(C.albi
cans)株の検出を可能とした。
【0063】実施例5 組み合わせた遺伝子のプローブ431.19および43
6.1を使用する液体ハイブリダイゼーションによる増
幅したカンジダ・アルビカンス(C.albican
s)のDNAの検出 遺伝子のプローブの技術、例えば、PCR(欧州特許
(EP)第200,362号)、LCR(欧州特許(E
P)第320,308号)、NASBA(欧州特許(E
P)第329,822号)、Qβ(PCT87/062
70号)またはHAS(欧州特許(EP)第427,0
74号)技術と適当なターゲット増幅法と組み合わせる
ことによって、感度の有意な増加が普通のリードアウト
法と比較して達成される。
【0064】ターゲットDNAの増幅はポリメラーゼ連
鎖反応および、別法として、ヘパリン増幅法(HAS)
により実施した。
【0065】PCR反応のために、1〜1000pgの
カンジダ・アルビカンス(C.albicans)から
のゲノムDNA、2μmolのプライマー1(5′dT
CGTCGATGGTATCGTCGTTCTGC)
(SEQ ID NO 39)または好ましいプライマ
ー1′(5′dCCGAACCGCCATACCAGA
AGCATT)(SEQ ID NO 40)およびプ
ライマー2(5′dCCGAACCGCGATACCA
GAAGCATT)SEQ ID NO 41)2.5
単位のセツス(Cetus)/パーキン−エルマー(P
erkin−Elmer)からのTaqポリメラーゼお
よび200単位のdNTPおよび6μmolのジゴキシ
ゲニン−dUTPを各場合において合計100μlのP
CR緩衝液(50mMのKCl、10mMのトリス/H
Cl、pH8.3、1.5mMのMgCl2および0.
01%のゼラチン)の中で使用した。非定型カンジダ・
アルビカンス(C.albicans)株(436.1
遺伝子のプローブ)のゲノムDNAの増幅のために、さ
らにプライマー3(5′dTTCTTACGAATGT
TTGTGTT)(SEQ ID NO 42)または
好ましいプライマー3′(5′dATCCACCAAT
ATATATACACA)(SEQ ID NO 4
3)およびプライマー4(5′dTTTGTCCTAT
TGGTACAGTT)(SEQ ID NO 44)
を添加した。増幅をセツス(Cetus)/パーキン−
エルマー(Perkin−Elmer)からのPCRプ
ロセッサーを使用して実施した。試料を使用して、DN
Aの初期の溶融を94℃において2分30秒間実施し、
次いで、各場合において、DNAを94℃において1分
間変性し、そしてプライマーのアニーリングを40〜4
5℃において2分間実施し、そしてプライマーの伸長を
72℃において3分間実施した。35サイクル後、最後
の20分の伸長を72℃において実施し、次いで試料を
4℃に冷却した。
【0066】逆相試験において10ngの5′−ビオチ
ニル化遺伝子のプローブを50μlの体積で使用して液
体ハイブリダイゼーションを実施した。
【0067】100℃に10分間加熱し、引き続いて0
℃に冷却した後、50μlのベーリンガー(Boehr
inger)のハイブリダイゼーション混合物を添加
し、そしてハイブリダイゼーションを68℃において1
時間実施した。ハイブリダイゼーション複合体を分割す
るために、75μlのダイナル(Daynal)からの
ストレプトアビジン被覆した磁性粒子を使用した。磁性
ビーズを1×ベーリンガー(Boehringer)混
合物で前処理しそして、磁石によりそれらを分割した
後、液体をピペットで除去し、そしてハイブリダイゼー
ション試料を添加し、そして室温においておだやかに撹
拌しながら0.5時間インキュベーションした。カップ
リングしたハイブリダイゼーション複合体をビーズで分
割し、残留液体をピペットで除去し、次いで緩衝液A
(2×SSC;0.1%SDS)で洗浄し、次いで緩衝
液B(0.1×SSC;0.1%SDS)で2回洗浄し
た。
【0068】引き続いて、ブロッキング反応を実施し、
次いで化学発光により抗体反応をハイブリダイゼーショ
ンについて検出した。DNAを負荷したビーズを150
μlの洗浄緩衝液(0.1Mのマレイン酸、0.1Mの
NaCl、pH5、0.3%のツイーン20)次いで、
それらを洗浄しそして洗浄緩衝液をピペットで除去した
後、400μlの緩衝液2(0.1Mのマレイン酸;
0.15MのNaCl、pH7.5;1%のブロッキン
グ試薬(Boehringer))を添加した。室温に
おいて0.5時間インキュベーションした後、100m
lの抗体接合体溶液(AC1:10,000、緩衝液
中)を添加し、そして室温において0.5時間インキュ
ベーションした;分割し、次いでピペットで緩衝液を除
去し、次いで400mlの洗浄緩衝液で2×15分間お
だやかに撹拌しながら処理した。引き続いて、分割し、
次いで150μlの緩衝液3(0.1MのNaClおよ
び50mMのMgCl2を含有する0.1Mのトリス/
HCl、pH9.5)で処理した。再び分割を実施し、
次いで水浴の中で緩衝液3中にAMPPD1:100を
含有する100μlの検出溶液と37℃において15分
間インキュベーションした;次いで化学発光を発光フォ
トメーター(Lumac Lumacounter)で
477nmにおいて測定した。この試験を使用して、1
6〜10のカンジダ・アルビカンス(C.albic
ans)生物に相当するDNAの量を検出することがで
きる。10の生物/mlの血液の同一の検出限界が、ま
た、非特異的血液DNAの添加後に達成された。それ自
体で、血液DNAはハイブリダイゼーション試験におい
て小さいバックグラウンドのシグナルを与えるだけであ
る。 実施例6 増幅および遺伝子のプローブ431.19および43
6.1とのハイブリダイゼーションによる血液、たんま
たはバイオプシーの物質の中のカンジダ属(Candi
da)真菌症の検出 臨床の試料物質を崩壊の適当な機械的または化学的方法
により、例えば、洗浄剤、例えば、陰影を施したを使用
して均質化および溶解した。出発物質として血液を使用
するとき、試料を無菌の水で直接溶解し、次いでカンジ
ダ・アルビカンス(C.albicans)の生物を含
有する沈降した血液のペレットを実施例1に記載する崩
壊の酵素的方法により溶解した。次いでカンジダ・アル
ビカンス(C.albicans)/血液のリゼイトを
適当な増幅法により、実施例5に記載するように、カン
ジダ・アルビカンス(C.albicans)特異的オ
リゴヌクレオチドのプローブを使用して増幅した。次い
で増幅された核酸をポリヌクレオチドのプローブ43
1.19および436.1とハイブリダイゼーションさ
せ、そしてストリンジェントの条件下に形成する増幅さ
れたカンジダ・アルビカンス(C.albicans)
の核酸および遺伝子のプローブから成る特定のハイブリ
ダイゼーション複合体を、実施例5に記載するように、
ダイナル(Dynal)磁性粒子を使用して分割し、そ
して化学発光のリードアウトを定量的に実施した。ま
た、配列のリストに記載されているオリゴヌクレオチド
のプローブを使用して、この試験を実施した。
【0069】カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans)特異的なハイブリダイゼーションのシグナル
は、なお、カンジダ・アルビカンス(C.albica
ns)で感染した血液のリゼイトの中の10の生物の濃
度において困難なく検出された。
【0070】
【表1】
【0071】
【表2】
【0072】
【表3】
【0073】
【表4】
【0074】
【表5】
【0075】
【表6】
【0076】
【表7】
【0077】
【表8】
【0078】本発明の主な特徴および態様は次の通りで
ある。
【0079】1、カンジダ・アルビカンス(C.alb
icans)からのDNAまたはRNAと特異的にハイ
ブリダイゼーションするが、他の菌類、バクテリア、ヒ
ト、動物または植物からの核酸とはハイブリダイゼーシ
ョンしないハイブリダイゼーション試薬。
【0080】2、約7.2kbのDNAまたはRNA、
またはそれらの一部分を含有し、そして第1図における
ように制限酵素により切断されることを特徴とする、上
記第1項記載のハイブリダイゼーション試薬。
【0081】3、配列リスト識別番号1におけるよう
な、約2.2kbのDNAまたはRNA、またはそれら
の一部分を含有し、そして第2図におけるように制限酵
素により切断されることを特徴とする、上記第1項記載
のハイブリダイゼーション試薬。
【0082】4、約2.3kbのDNAまたはRNA、
またはそれらの一部分を含有し、そして第3図における
ように制限酵素により切断されることを特徴とする、上
記第1項記載のハイブリダイゼーション試薬。
【0083】5、約6.3kbのDNAまたはRNA、
またはそれらの一部分を含有し、そして第4図における
ように制限酵素により切断されることを特徴とする、上
記第1項記載のハイブリダイゼーション試薬。
【0084】6、約2.6kbのDNAまたはRNA、
またはそれらの一部分を含有し、そして第5図における
ように制限酵素により切断されることを特徴とする、上
記第1項記載のハイブリダイゼーション試薬。
【0085】7、約3.2kbのDNAまたはRNA、
またはそれらの一部分を含有し、そして第6図における
ように制限酵素により切断されることを特徴とする、上
記第1項記載のハイブリダイゼーション試薬。
【0086】8、カンジダ・アルビカンス(C.alb
icans)からのDNAまたはRNAとハイブリダイ
ゼーションするが、他の菌類、バクテリア、ヒト、動物
または植物からの核酸とハイブリダイゼーションしない
オリゴヌクレオチド。
【0087】9、配列リスト識別番号2〜38における
ような、ヌクレオチド配列、またはそれらの一部分を含
有することを特徴とする、上記第8項記載のオリゴヌク
レオチド。
【0088】10、カンジダ・アルビカンス(Cand
ida albicans)を検出するための上記第1
〜7項のいずれかに記載のハイブリダイゼーション試薬
の使用。
【0089】
【表9】
【0090】(A)生物:カンジダ・アルビカンス
(C.albicans) (xi)配列記載:配列識別番号:1:
【0091】
【表10】
【0092】
【表11】
【0093】(2)配列識別番号:2についての情報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:2:
【0094】
【表12】
【0095】(2)配列識別番号:3についての情報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:3:
【0096】
【表13】
【0097】(2)配列識別番号:4についての情報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:4:
【0098】
【表14】
【0099】(2)配列識別番号:5についての情報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:5:
【0100】
【表15】
【0101】(2)配列識別番号:6についての情報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:6:
【0102】
【表16】
【0103】(2)配列識別番号:7についての情報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:7:
【0104】
【表17】
【0105】(2)配列識別番号:8についての情報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:8:
【0106】
【表18】
【0107】(2)配列識別番号:9についての情報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:9:
【0108】
【表19】
【0109】(2)配列識別番号:10についての情
報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:10:
【0110】
【表20】
【0111】(2)配列識別番号:11についての情
報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:11:
【0112】
【表21】
【0113】(2)配列識別番号:12についての情
報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:12:
【0114】
【表22】
【0115】(2)配列識別番号:13についての情
報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:13:
【0116】
【表23】
【0117】(2)配列識別番号:14についての情
報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:14:
【0118】
【表24】
【0119】(2)配列識別番号:15についての情
報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:15:
【0120】
【表25】
【0121】(2)配列識別番号:16についての情
報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:16:
【0122】
【表26】
【0123】(2)配列識別番号:17についての情
報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:17:
【0124】
【表27】
【0125】(2)配列識別番号:18についての情
報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:18:
【0126】
【表28】
【0127】(2)配列識別番号:19についての情
報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:19:
【0128】
【表29】
【0129】(2)配列識別番号:20についての情
報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:20:
【0130】
【表30】
【0131】(2)配列識別番号:21についての情
報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:21:
【0132】
【表31】
【0133】(2)配列識別番号:22についての情
報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:22:
【0134】
【表32】
【0135】(2)配列識別番号:23についての情
報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:23:
【0136】
【表33】
【0137】(2)配列識別番号:24についての情
報: (i)配列の特性: (A)長さ:33塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:24:
【0138】
【表34】
【0139】(2)配列識別番号:25についての情
報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:25:
【0140】
【表35】
【0141】(2)配列識別番号:26についての情
報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:26:
【0142】
【表36】
【0143】(2)配列識別番号:27についての情
報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:27:
【0144】
【表37】
【0145】(2)配列識別番号:28についての情
報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:28:
【0146】
【表38】
【0147】(2)配列識別番号:29についての情
報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:29:
【0148】
【表39】
【0149】(2)配列識別番号:30についての情
報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:30:
【0150】
【表40】
【0151】(2)配列識別番号:31についての情
報: (i)配列の特性: (A)長さ:22塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:31:
【0152】
【表41】
【0153】(2)配列識別番号:32についての情
報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:32:
【0154】
【表42】
【0155】(2)配列識別番号:33についての情
報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:33:
【0156】
【表43】
【0157】(2)配列識別番号:34についての情
報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:34:
【0158】
【表44】
【0159】(2)配列識別番号:35についての情
報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:35:
【0160】
【表45】
【0161】(2)配列識別番号:36についての情
報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:36:
【0162】
【表46】
【0163】(2)配列識別番号:37についての情
報: (i)配列の特性: (A)長さ:100塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:37:
【0164】
【表47】
【0165】(2)配列識別番号:38についての情
報: (i)配列の特性: (A)長さ:99塩基対 (B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:38:
【0166】
【表48】
【0167】(B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:なし (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (A)生物:カンジダ・アルビカンス(C.albic
ans) (xi)配列記載:配列識別番号:39:
【0168】
【表49】
【0169】(B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:あり (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (C)個体の分離株:プライマー−DNA (xi)配列記載:配列識別番号:40:
【0170】
【表50】
【0171】(B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:あり (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (C)個体の分離株:プライマー−DNA (xi)配列記載:配列識別番号:41:
【0172】
【表51】
【0173】(B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:あり (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (C)個体の分離株:プライマー−DNA (xi)配列記載:配列識別番号:42:
【0174】
【表52】
【0175】(B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:あり (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (C)個体の分離株:プライマー−DNA (xi)配列記載:配列識別番号:43:
【0176】
【表53】
【0177】(B)型:核酸 (C)鎖:一本鎖 (D)トポロジー:線状 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)仮説:あり (iii)アンチセンス:なし (vi)由来源: (C)個体の分離株:プライマー−DNA (xi)配列記載:配列識別番号:44:
【0178】
【表54】
【図面の簡単な説明】
【図1】プラスミドベクターpBR322の中にクロー
ニングした7.2kbの遺伝子のプローブの断片309
−6の制限地図。遺伝子のプローブを切断するか、ある
いはしないそれ以上の制限酵素をテキストの中に列挙す
る。遺伝子のプローブはカンジダ・アルビカンス(C.
albicans)Hantschke株から由来す
る。
【図2】プラスミドベクターpBR322の中にクロー
ニングした2.2kbの遺伝子のプローブの断片421
−19制限地図。遺伝子のプローブを切断するか、ある
いはしないそれ以上の制限酵素をテキストの中に列挙す
る。遺伝子のプローブはカンジダ・アルビカンス(C.
albicans)Hantschkeから株由来す
る。
【図3】プラスミドベクターpBR322の中にクロー
ニングした2.3kbの遺伝子のプローブの断片430
−14の制限地図。遺伝子のプローブを切断するか、あ
るいはしないそれ以上の制限酵素をテキストの中に列挙
する。遺伝子のプローブはカンジダ・アルビカンス
(C.albicans)Hantschke株から由
来する。
【図4】プラスミドベクターpBR322の中にクロー
ニングした6.3kbの遺伝子のプローブの断片432
−8の制限地図。遺伝子のプローブを切断するか、ある
いはしないそれ以上の制限酵素をテキストの中に列挙す
る。遺伝子のプローブはカンジダ・アルビカンス(C.
albicans)H 1800株から由来する。
【図5】プラスミドベクターpBR322の中にクロー
ニングした2.6kbの遺伝子のプローブの断片436
−1の制限地図。遺伝子のプローブを切断するか、ある
いはしないそれ以上の制限酵素をテキストの中に列挙す
る。遺伝子のプローブはカンジダ・アルビカンス(C.
albicans)H 1800株から由来する。
【図6】プラスミドベクターpBR322の中にクロー
ニングした3.2kbの遺伝子のプローブの断片437
−3の制限地図。遺伝子のプローブを切断するか、ある
いはしないそれ以上の制限酵素をテキストの中に列挙す
る。遺伝子のプローブはカンジダ・アルビカンス(C.
albicans)H 1800株から由来する。
フロントページの続き (72)発明者 アントニウス・レバーデイング ドイツ連邦共和国デー42113ブツペルター ル・アムローム105

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カンジダ・アルビカンス(Cabdis
    a albicans)からのDNAまたはRNAと特
    異的にハイブリダイゼーションするが、他の菌類、バク
    テリア、ヒト、動物または植物からの核酸とはハイブリ
    ダイゼーションしないハイブリダイゼーション試薬。
JP5289989A 1992-10-30 1993-10-26 カンジダ・アルビカンス(Candida albicans)の診断的研究のための特異的遺伝子のプローブ Pending JPH06209797A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4236708A DE4236708A1 (de) 1992-10-30 1992-10-30 Spezifische Gensonden und Verfahren zur Diagnostik von Candida albicans
DE4236708.5 1992-10-30

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06209797A true JPH06209797A (ja) 1994-08-02

Family

ID=6471754

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5289989A Pending JPH06209797A (ja) 1992-10-30 1993-10-26 カンジダ・アルビカンス(Candida albicans)の診断的研究のための特異的遺伝子のプローブ

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5489513A (ja)
EP (1) EP0595167B1 (ja)
JP (1) JPH06209797A (ja)
DE (2) DE4236708A1 (ja)
ES (1) ES2111120T3 (ja)

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6811989B1 (en) * 1989-02-17 2004-11-02 Bayer Corporation Pancreatic islet cell antigens obtained by molecular cloning
US5840836A (en) * 1989-02-17 1998-11-24 Bayer Corporation Pancreatic islet cell antigens obtained by molecular cloning
US5668263A (en) * 1994-12-16 1997-09-16 Smithkline Beecham Corporation Conserved yeast nucleic acid sequences
US6242178B1 (en) 1997-07-30 2001-06-05 Centers For Disease Control And Prevention Nucleic acid probes for detecting Candida species
US6232070B1 (en) * 1998-11-09 2001-05-15 Stewart Shuman Pharmacological targeting of mRNA cap formation
US6537753B1 (en) 1999-02-23 2003-03-25 Health Research Incorporated CaESS1: a Candida albicans gene, methods for making and using, and targeting it and its expression products for antifungal applications
US20050266494A1 (en) * 2000-09-06 2005-12-01 Hodge Timothy A System and method for computer network ordering of biological testing
US7011943B2 (en) * 2000-09-06 2006-03-14 Transnetyx, Inc. Method for detecting a designated genetic sequence in murine genomic DNA
US20050239125A1 (en) * 2000-09-06 2005-10-27 Hodge Timothy A Methods for genotype screening
US20050272085A1 (en) * 2000-09-06 2005-12-08 Hodge Timothy A Methods for forensic and congenic screening
US7494817B2 (en) * 2000-09-06 2009-02-24 Transnet Yx, Inc. Methods for genotype screening using magnetic particles
JP4476050B2 (ja) * 2004-06-30 2010-06-09 株式会社ニデック 視野計
EP1774041B9 (en) * 2004-08-03 2013-04-17 Novartis Vaccines and Diagnostics, Inc. Method for obtaining nucleic acids by lysis of microbial samples
CA2604554A1 (en) * 2005-04-14 2006-10-19 National University Of Ireland, Galway A method for detecting c. albicans

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4957858A (en) * 1986-04-16 1990-09-18 The Salk Instute For Biological Studies Replicative RNA reporter systems
ES8706823A1 (es) * 1985-03-28 1987-06-16 Cetus Corp Un procedimiento para detectar la presencia o ausencia de al menos una secuencia especifica de acidos nucleicos en una muestra
AU622426B2 (en) * 1987-12-11 1992-04-09 Abbott Laboratories Assay using template-dependent nucleic acid probe reorganization
CA1340807C (en) * 1988-02-24 1999-11-02 Lawrence T. Malek Nucleic acid amplification process
CA2025181A1 (en) * 1989-10-12 1991-04-13 William G. Weisburg Nucleic acid probes and methods for detecting fungi
NO904633L (no) * 1989-11-09 1991-05-10 Molecular Diagnostics Inc Amplifikasjon av nukleinsyrer ved transkriberbar haarnaalsprobe.
JP3269641B2 (ja) * 1990-07-26 2002-03-25 寳酒造株式会社 カンジダ属酵母遺伝子

Also Published As

Publication number Publication date
EP0595167A1 (de) 1994-05-04
US5489513A (en) 1996-02-06
DE59307931D1 (de) 1998-02-12
ES2111120T3 (es) 1998-03-01
EP0595167B1 (de) 1998-01-07
DE4236708A1 (de) 1994-05-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6015666A (en) Rapid DNA test for detecting quinolone-resistant Staphylococcus aureus pathogens in clinical material
JP3608823B2 (ja) 真菌の検出および真菌の菌種同定用オリゴヌクレオチド
EP2155909B1 (en) Method for simultaneous detection and discrimination of bacterial, fungal, parasitic and viral infections of eye and central nervous system
JP4975905B2 (ja) 複合生物試料における核酸の単工程調製及び検出
EP0525095B1 (en) HYBRIDIZATION PROBES DERIVED FROM THE SPACER REGION BETWEEN THE 16S AND 23S rRNA GENES FOR THE DETECTION OF NON-VIRAL MICROORGANISMS
EP0281927A2 (en) Assay for nucleic acid sequences in a sample
CN102985559B (zh) 用于检测沙眼衣原体的检验
EP2839038B1 (en) Compositions and methods for detection of candida species
JP2002509436A (ja) メチシリン耐性ブドウ球菌を迅速に検出するための方法
JP2011510630A (ja) 試料中に存在する目的ヌクレオチド配列を検出するための核酸プローブの使用
JPH06209797A (ja) カンジダ・アルビカンス(Candida albicans)の診断的研究のための特異的遺伝子のプローブ
EP2557156A1 (en) Primer and probe for detecting chlamydia trachomatis, and method for detecting chlamydia trachomatis using same
EP0305145A2 (en) Methods and probes for detecting nucleic acids
JP2686428B2 (ja) マイコバクテリウムカンサシイの種特異的検出
EP2396422B1 (en) Assay for trichomonas vaginalis by amplification and detection of trichomonas vaginalis ap65-1 gene
JP2002507128A (ja) サイクリングプローブ反応における使用のための添加物
EP3538668A1 (en) Polynucleotides for the amplification and detection of chlamydia trachomatis
AU8955998A (en) Assay for Chlamydia trachomatis by amplification and detection of Chlamydia trachomatis nucleic acid
US5538872A (en) Method of preparing nucleotide probes using a bridging complement
JP2558420B2 (ja) 感染症診断用プローブ
US5968739A (en) Nucleic acid primers and probes for detecting Legionella pneumophila
JP2010515451A (ja) 大腸菌検出用dnaチップ
JP2000511058A (ja) Mycobacterium Kansasiiを検出するための組成物および方法
JP4956699B2 (ja) カンジダ・アルビカンスおよびカンジダ・デュブリニエンシスの検出および定量化のためのポリヌクレオチドプローブ
JPH08297A (ja) バクテリアを検出するためのオリゴヌクレオチドプライマーおよびプローブ

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040810

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20040922

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20040929

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050208

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050614

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050912