JPH06209983A - ガラスからなる多成分混合カプセルの製造方法 - Google Patents
ガラスからなる多成分混合カプセルの製造方法Info
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- JPH06209983A JPH06209983A JP5213838A JP21383893A JPH06209983A JP H06209983 A JPH06209983 A JP H06209983A JP 5213838 A JP5213838 A JP 5213838A JP 21383893 A JP21383893 A JP 21383893A JP H06209983 A JPH06209983 A JP H06209983A
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- Japan
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- glass
- ampoule
- pad
- capsule
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- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C5/00—Filling or capping teeth
- A61C5/60—Devices specially adapted for pressing or mixing capping or filling materials, e.g. amalgam presses
- A61C5/66—Capsules for filling material
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P1/00—Drugs for disorders of the alimentary tract or the digestive system
- A61P1/02—Stomatological preparations, e.g. drugs for caries, aphtae, periodontitis
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- Epidemiology (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Dental Preparations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガラスからなる多成分カプセルの製造方法を
記載する。 【構成】 製造は、大きい長さの平底ガラスアンプルか
ら出発し、充填順序を、常に差当り液体パッドをアンプ
ルに入れ、次にはじめて粉末を入れるように正確に維持
して行ない、これにより溶封する間有害な輻射熱を、熱
に敏感なパッドから遠ざけ、この熱を粉末成分により吸
収または反射させる。製造の間、アンプル中へガス状窒
素を導入し、これによりガラス体を溶融する室の雰囲気
中に出現する水蒸気がカプセル中へ混入し、製品の貯蔵
の間混合物成分の酸化が行なわれるのを確実に阻止す
る。
記載する。 【構成】 製造は、大きい長さの平底ガラスアンプルか
ら出発し、充填順序を、常に差当り液体パッドをアンプ
ルに入れ、次にはじめて粉末を入れるように正確に維持
して行ない、これにより溶封する間有害な輻射熱を、熱
に敏感なパッドから遠ざけ、この熱を粉末成分により吸
収または反射させる。製造の間、アンプル中へガス状窒
素を導入し、これによりガラス体を溶融する室の雰囲気
中に出現する水蒸気がカプセル中へ混入し、製品の貯蔵
の間混合物成分の酸化が行なわれるのを確実に阻止す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラスチック製パッド
中に充填成分粉末および液体を有する、ガラスからなる
多成分の混合カプセルの製造方法に関する。
中に充填成分粉末および液体を有する、ガラスからなる
多成分の混合カプセルの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】歯科用アマルガムを所定量投与するため
の使い捨て混合カプセルの最初の記述は、1950年代
にまでのぼる。ドイツ国特許第1288243号は、ガ
ラスから製造することができる、多室の入れ子式カプセ
ルを述べている。この場合、水銀を含有する仕切室(た
いてい薄いプラスチックからなるパッド)が蓋内に配置
され(ドイツ国特許第1287251号)、他の場合に
は混合室中に完全にルーズに配置されていてもよい(ド
イツ国特許第2858334C2号)か、または1個所
に固定されていてもよい(ドイツ国特許第332211
4号)。
の使い捨て混合カプセルの最初の記述は、1950年代
にまでのぼる。ドイツ国特許第1288243号は、ガ
ラスから製造することができる、多室の入れ子式カプセ
ルを述べている。この場合、水銀を含有する仕切室(た
いてい薄いプラスチックからなるパッド)が蓋内に配置
され(ドイツ国特許第1287251号)、他の場合に
は混合室中に完全にルーズに配置されていてもよい(ド
イツ国特許第2858334C2号)か、または1個所
に固定されていてもよい(ドイツ国特許第332211
4号)。
【0003】上述したすべてのカプセルは、時折他の材
料、たとえばガラスからの製造可能性が述べられている
が、常にプラスチックから製造された。
料、たとえばガラスからの製造可能性が述べられている
が、常にプラスチックから製造された。
【0004】ガラスからなるかかるカプセルの製造には
最初にヨーロッパ公開特許第476683号が言及して
いる。そこには囲繞するくびれを有し、合金成分ならび
にパッド(とくにプラスチックから製造)を水銀と共に
含有する単室アンプルが示されている。
最初にヨーロッパ公開特許第476683号が言及して
いる。そこには囲繞するくびれを有し、合金成分ならび
にパッド(とくにプラスチックから製造)を水銀と共に
含有する単室アンプルが示されている。
【0005】しかし、ヨーロッパ公開特許第47668
3号による混合カプセルの製造は著しい困難を伴ない、
さらに製造の際の廃品量が大きいことが明らかになっ
た。
3号による混合カプセルの製造は著しい困難を伴ない、
さらに製造の際の廃品量が大きいことが明らかになっ
た。
【0006】さらに、アンプルを溶封する際に生じる水
性ガラス(プロパン燃焼から)が若干のアマルガムの耐
久性を損なうことが判明した。この水が個々のアマルガ
ム合金を多かれ少かれ損なう。たとえば、Ag70%、
スズ18%、銅12%からなる合金(リボン70%、球
30%)は強く損なわれる。
性ガラス(プロパン燃焼から)が若干のアマルガムの耐
久性を損なうことが判明した。この水が個々のアマルガ
ム合金を多かれ少かれ損なう。たとえば、Ag70%、
スズ18%、銅12%からなる合金(リボン70%、球
30%)は強く損なわれる。
【0007】ここに記載した製造方法は、廃品量を減少
し、さらにガラスカプセル内で溶融されるアマルガムが
製造の過程で出現する水によって損なわれないように配
慮する。
し、さらにガラスカプセル内で溶融されるアマルガムが
製造の過程で出現する水によって損なわれないように配
慮する。
【0008】差当り、ガラスからなるアマルガムカプセ
ルの原則的製造方法を記載する:最初の製造工程とし
て、たとえば長さ約10cmで底の直径がたとえば11
mmの平底ガラス体(図1)の製造を行なう。次に、こ
の平底ガラス体に、底からたとえば13mmの高さに囲
繞するくびれを設け、その際ガラス体の全外形はこのく
びれによって少なくとも1mmだけ減少する。これより
小さいくびれは、取出しの目的で混合した後に破砕する
のを困難にする。
ルの原則的製造方法を記載する:最初の製造工程とし
て、たとえば長さ約10cmで底の直径がたとえば11
mmの平底ガラス体(図1)の製造を行なう。次に、こ
の平底ガラス体に、底からたとえば13mmの高さに囲
繞するくびれを設け、その際ガラス体の全外形はこのく
びれによって少なくとも1mmだけ減少する。これより
小さいくびれは、取出しの目的で混合した後に破砕する
のを困難にする。
【0009】そこで、ガラス体に合金および水銀パッド
を充填し(図2)、その後同時かつ均一な回転および平
底ガラス体の上端および下端を固定して、たとえば40
mm(下方から)より低い高さに溶封する(図3)。こ
の場合、全カプセルの有利な高さは約31mmである。
この高さが、カプセルをすべての慣用の振動ミキサ中へ
取付けうることを保証する。
を充填し(図2)、その後同時かつ均一な回転および平
底ガラス体の上端および下端を固定して、たとえば40
mm(下方から)より低い高さに溶封する(図3)。こ
の場合、全カプセルの有利な高さは約31mmである。
この高さが、カプセルをすべての慣用の振動ミキサ中へ
取付けうることを保証する。
【0010】しかし、遺憾ながらこの最初の製造実験は
溶封工程の熱によって水銀パッドが損なわれることを示
す。次の損傷が明らかになる: 1. 溶融収縮の意味での変形 2. パッドの亀裂 3. 混合室内への水銀の排出によるパッドの完全な破
壊 このように損なわれたパッドが、カプセル全体をもはや
使用できなくすることは多言を要しない。それというの
もパッドがたんに収縮しているだけで、本来開かれてい
ないときでさえ、カプセルが歯科医への連搬に耐えるこ
と(郵送の途中または他の強い振動によって、弱くなっ
たパッドが破裂する)、ないしは混合工程の間にパッド
が開くことが保証されていない。
溶封工程の熱によって水銀パッドが損なわれることを示
す。次の損傷が明らかになる: 1. 溶融収縮の意味での変形 2. パッドの亀裂 3. 混合室内への水銀の排出によるパッドの完全な破
壊 このように損なわれたパッドが、カプセル全体をもはや
使用できなくすることは多言を要しない。それというの
もパッドがたんに収縮しているだけで、本来開かれてい
ないときでさえ、カプセルが歯科医への連搬に耐えるこ
と(郵送の途中または他の強い振動によって、弱くなっ
たパッドが破裂する)、ないしは混合工程の間にパッド
が開くことが保証されていない。
【0011】それというのも収縮は時折逆の結果も生じ
るからである:パッドの層厚の増加によって、混合振動
の力が、混合工程の間パッドを破壊するのに十分ではな
いことが生じうる。それにより、混合成分は互いに混合
しえない。
るからである:パッドの層厚の増加によって、混合振動
の力が、混合工程の間パッドを破壊するのに十分ではな
いことが生じうる。それにより、混合成分は互いに混合
しえない。
【0012】
【発明の構成】何故パッドが溶封熱によって損なわれ、
どのようなパラメーターがとくに重要であるかを調べ
た。次の結果が得られた: 1. ガラスが0.56mmよりも薄い場合、カプセル
の長さが30mmおよびそれ以下の場合でも、溶封は問
題なしに成功する。遺憾ながら、この薄壁カプセルは少
ない破片では開けることができず、従ってこのカプセル
は歯科医の実地では使用できない。
どのようなパラメーターがとくに重要であるかを調べ
た。次の結果が得られた: 1. ガラスが0.56mmよりも薄い場合、カプセル
の長さが30mmおよびそれ以下の場合でも、溶封は問
題なしに成功する。遺憾ながら、この薄壁カプセルは少
ない破片では開けることができず、従ってこのカプセル
は歯科医の実地では使用できない。
【0013】2. カプセルが35mmよりも長い場
合、ガラス壁の壁厚は実際にもはや重要ではない。遺憾
ながら、かかる長いカプセルはもはや市販のカプセルミ
キサ中に取付けることができない。
合、ガラス壁の壁厚は実際にもはや重要ではない。遺憾
ながら、かかる長いカプセルはもはや市販のカプセルミ
キサ中に取付けることができない。
【0014】しかしながら驚くべきことに、充填の際に
順序を厳密に、差当り水銀パッドを平底ガラス体中へ投
入し、その後このパッド上へ合金粉末を慎重にふりかけ
るように、維持すれば、約31mmの長さを有するカプ
セルを、0.65mm(±0.03mm)の壁厚を有す
る破砕可能なガラスからも製造しうることが明らかとな
った。次表は驚異的結果を明らかにする: 被験体 廃品 カプセル閉鎖 100 0 −上方に合金存在 カプセル閉鎖 100 15 −上方にHgパッド存在 (指定:カプセルの長さ 31mm、 壁厚 0.65mm) 従って一面では、ガラスを通る熱伝導は水銀パッドに溶
封からの放射熱よりも僅かな損害を与え、他面で約31
mmのカプセルの長さの限界範囲内では、壁厚が0.5
6mmよりも僅かに大きい(即ちここでは約0.65m
m)ガラスカプセルを工業的精度で密閉しうることを見
出した。
順序を厳密に、差当り水銀パッドを平底ガラス体中へ投
入し、その後このパッド上へ合金粉末を慎重にふりかけ
るように、維持すれば、約31mmの長さを有するカプ
セルを、0.65mm(±0.03mm)の壁厚を有す
る破砕可能なガラスからも製造しうることが明らかとな
った。次表は驚異的結果を明らかにする: 被験体 廃品 カプセル閉鎖 100 0 −上方に合金存在 カプセル閉鎖 100 15 −上方にHgパッド存在 (指定:カプセルの長さ 31mm、 壁厚 0.65mm) 従って一面では、ガラスを通る熱伝導は水銀パッドに溶
封からの放射熱よりも僅かな損害を与え、他面で約31
mmのカプセルの長さの限界範囲内では、壁厚が0.5
6mmよりも僅かに大きい(即ちここでは約0.65m
m)ガラスカプセルを工業的精度で密閉しうることを見
出した。
【0015】このようにして製造されたカプセルは平た
い円形の底を有する(図4)。
い円形の底を有する(図4)。
【0016】ガラス体がプロパンガスで溶融される室内
には高い空気湿分が支配し、これは燃焼法中に水が発生
することによる。従って、上述した製造方法を平底アン
プルを溶封する前(しかし無条件に充填する前ではな
い)に、ガス状窒素を充填するのが有利であることが立
証された。これにより、充填粒子は常に酸素および水の
少ない雰囲気中に存在する。
には高い空気湿分が支配し、これは燃焼法中に水が発生
することによる。従って、上述した製造方法を平底アン
プルを溶封する前(しかし無条件に充填する前ではな
い)に、ガス状窒素を充填するのが有利であることが立
証された。これにより、充填粒子は常に酸素および水の
少ない雰囲気中に存在する。
【0017】窒素は、蒸発する傾向を有せず、従ってこ
の方法は上方の開いたアンプルでも実施することができ
る。
の方法は上方の開いたアンプルでも実施することができ
る。
【0018】次表はこの手段の作用を明らかにする: 合金: Ag 70%、 スズ 18%、 銅 12% 20日後の変色 窒素なし 30% 窒素あり 0%
【0019】
【実施例】次に、図面について製造方法を説明する:図
1は、有利に使用される、囲繞する、少なくとも1mm
のくびれを有する回転対称のガラスアンプル2を断面図
で示す。
1は、有利に使用される、囲繞する、少なくとも1mm
のくびれを有する回転対称のガラスアンプル2を断面図
で示す。
【0020】図2は、アンプルの充填を概略的に示す。
重要なのは差当り水銀パッド3を投入し、その後合金粉
末を慎重に堆積することであり、その際粉末4はパッド
3をできるだけ均一に覆うべきである。
重要なのは差当り水銀パッド3を投入し、その後合金粉
末を慎重に堆積することであり、その際粉末4はパッド
3をできるだけ均一に覆うべきである。
【0021】図3は、回転アンプルを溶封のためどのよ
うに回転する(6)かを示し、その際保持装置7,7a
によって保持されている。この場合、火炎8の方向が概
略的に図示される。さらに、この図は窒素の導入用ピペ
ット9を示すが、該ピペットは本来の溶封前に矢印9お
よび10で示すように再び除去しなければならない。
うに回転する(6)かを示し、その際保持装置7,7a
によって保持されている。この場合、火炎8の方向が概
略的に図示される。さらに、この図は窒素の導入用ピペ
ット9を示すが、該ピペットは本来の溶封前に矢印9お
よび10で示すように再び除去しなければならない。
【0022】図4は、完成アンプルを断面図で示す。充
填物および半球状頭部が認められる。
填物および半球状頭部が認められる。
【図1】くびれを有するガラスアンプルの断面図。
【図2】アンプルの充填を説明する断面図。
【図3】回転するアンプルの溶封工程を説明する断面
図。
図。
【図4】完成アンプルの断面図。
1 アンプル周壁 2 ガラスアンプル 3 水銀パッド 4 合金粉末 5 くびれ 6 回転軸 7,7a 保持装置 8 火炎 9 導入ピペット GD=ガラスの厚さ SD−底の直径 A=平らな底とくびれの間の距離 φ=くびれの直径 および=装入する順番
Claims (3)
- 【請求項1】 プラスチックパッド中に充填成分粉末お
よび液体を有する、ガラスからなる多成分混合カプセル
の製造方法において、液体パッドを充填の際差当り上方
の開いたアンプル中へ投入し、その後下方に存在する液
体パッド上へ粉末成分をふりかけることを特徴とするガ
ラスからなる多成分混合カプセルの製造方法。 - 【請求項2】 液体が水銀であり、粉末が歯科用アマル
ガムの製造に適当な合金であることを特徴とする請求項
1記載の方法。 - 【請求項3】 1つの製造工程として、平底ガラス体の
内部に窒素を充填することを特徴とする請求項1または
2記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH2707/92A CH684878A5 (de) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | Verfahren zur Herstellung von Mischkapseln zur Zubereitung von Dental-Amalgamen. |
| CH2707/92-7 | 1992-08-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06209983A true JPH06209983A (ja) | 1994-08-02 |
Family
ID=4239792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5213838A Pending JPH06209983A (ja) | 1992-08-31 | 1993-08-30 | ガラスからなる多成分混合カプセルの製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0585803A1 (ja) |
| JP (1) | JPH06209983A (ja) |
| CH (1) | CH684878A5 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE598829C (de) * | 1932-11-02 | 1934-06-19 | J Braun & Co G M B H Dr | Verfahren zum Herstellen von Amalgammischungen fuer Zahnfuellungen aus den in einer Ampulle getrennt aufbewahrten, vorberechneten Mengen der einzelnen Amalgambestandteile |
| DE1287251B (de) * | 1964-09-02 | 1969-01-16 | Dentaire Ivoclar Ets | Mehrkammeriger Behaelter fuer die Aufnahme von miteinander reagierenden Substanzen fuer die Herstellung von gebrauchsfertigen Dentalpraeparaten |
| DE2831005C2 (de) * | 1978-07-14 | 1986-09-25 | Ernst Mühlbauer KG, 2000 Hamburg | Mehrkomponentenkapsel für Dentalzwecke |
| CH653881A5 (de) * | 1982-01-19 | 1986-01-31 | Coltene Ag | Einrichtung zum aufbewahren und vibrationsmischen der komponenten von amalgamen fuer dentalzwecke. |
| DE9013328U1 (de) * | 1990-09-20 | 1990-11-29 | Ihde, Stefan, Dr., 8000 München | Amalgam-Kapseln für zahnärztliche Zwecke |
-
1992
- 1992-08-31 CH CH2707/92A patent/CH684878A5/de not_active IP Right Cessation
-
1993
- 1993-08-26 EP EP93113612A patent/EP0585803A1/de not_active Withdrawn
- 1993-08-30 JP JP5213838A patent/JPH06209983A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH684878A5 (de) | 1995-01-31 |
| EP0585803A1 (de) | 1994-03-09 |
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