JPH06210344A - 管状体を製作する方法及びこの方法を実施するための装置 - Google Patents
管状体を製作する方法及びこの方法を実施するための装置Info
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- JPH06210344A JPH06210344A JP5175305A JP17530593A JPH06210344A JP H06210344 A JPH06210344 A JP H06210344A JP 5175305 A JP5175305 A JP 5175305A JP 17530593 A JP17530593 A JP 17530593A JP H06210344 A JPH06210344 A JP H06210344A
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- strip material
- lower mold
- station
- punch
- sheet
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C37/00—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape
- B21C37/06—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape of tubes or metal hoses; Combined procedures for making tubes, e.g. for making multi-wall tubes
- B21C37/08—Making tubes with welded or soldered seams
- B21C37/0815—Making tubes with welded or soldered seams without continuous longitudinal movement of the sheet during the bending operation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/20—Bonding
- B23K26/21—Bonding by welding
- B23K26/24—Seam welding
- B23K26/28—Seam welding of curved planar seams
- B23K26/282—Seam welding of curved planar seams of tube sections
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K2101/00—Articles made by soldering, welding or cutting
- B23K2101/04—Tubular or hollow articles
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- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Laser Beam Processing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 経済的に比較的短い管状体を製作できる方法
及び装置を提供することにある。 【構成】 フラットなストリップ材料から管状体を製作
するための方法及び装置において、第1の加工段階でス
トリップ材料を所要の長さに形成し、次いで第2の加工
段階でストリップ材料をU字形に形成し、次いで第3の
加工段階でストリップ材料を両縦縁が互いに接触するま
で湾曲し、次いで別の加工段階で縦接合部を溶接等によ
って閉鎖する。有利には第1の加工段階でストリップ材
料に孔を設ける。
及び装置を提供することにある。 【構成】 フラットなストリップ材料から管状体を製作
するための方法及び装置において、第1の加工段階でス
トリップ材料を所要の長さに形成し、次いで第2の加工
段階でストリップ材料をU字形に形成し、次いで第3の
加工段階でストリップ材料を両縦縁が互いに接触するま
で湾曲し、次いで別の加工段階で縦接合部を溶接等によ
って閉鎖する。有利には第1の加工段階でストリップ材
料に孔を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フラットなストリップ
材料から管状体を製作するための方法及びこの方法を実
施する装置に関する。
材料から管状体を製作するための方法及びこの方法を実
施する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】フラットなストリップ材料を心棒に巻き
付け、この場合閉鎖される突き合わせ接合部又はオーバ
ーラップ接合部を設けることは公知である。
付け、この場合閉鎖される突き合わせ接合部又はオーバ
ーラップ接合部を設けることは公知である。
【0003】しかしながらこの公知の方法は極めて時間
がかかりかつストリップ材料の種々の面倒な多くの操作
を必要とする。
がかかりかつストリップ材料の種々の面倒な多くの操作
を必要とする。
【0004】更に、連続的な変形により長い長さで管を
製作し、形成された縦接合部を同様に連続的に溶接しか
つ次いで適当に短い部片を切断することもできる。
製作し、形成された縦接合部を同様に連続的に溶接しか
つ次いで適当に短い部片を切断することもできる。
【0005】この方法は製作すべき管口径に関しフレキ
シブル性に欠けかつ極めて長い機械的な装置を必要とす
る。
シブル性に欠けかつ極めて長い機械的な装置を必要とす
る。
【0006】更に、まだフラットな出発材料に孔を付
け、次いで管に湾曲して、溶接し、次いで初めて所定の
長さに切断することも公知である。このために極めてフ
レキシブル性に欠ける複雑な機械設備が必要である。更
に、管は孔範囲で溶接困難でかつ非円形に形成されるよ
うになる。
け、次いで管に湾曲して、溶接し、次いで初めて所定の
長さに切断することも公知である。このために極めてフ
レキシブル性に欠ける複雑な機械設備が必要である。更
に、管は孔範囲で溶接困難でかつ非円形に形成されるよ
うになる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、経済
的に比較的短い管状体を製作できる方法及び装置を提供
することにある。
的に比較的短い管状体を製作できる方法及び装置を提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題は本発明によれ
ば、第1の加工段階でストリップ材料を所要の長さに形
成し、次いで第2の加工段階でストリップ材料をU字形
に形成し、次いで第3の加工段階でストリップ材料を両
縦縁が互いに接触するまで湾曲し、次いで別の加工段階
で縦接合部を溶接等によって閉鎖することによって解決
された。
ば、第1の加工段階でストリップ材料を所要の長さに形
成し、次いで第2の加工段階でストリップ材料をU字形
に形成し、次いで第3の加工段階でストリップ材料を両
縦縁が互いに接触するまで湾曲し、次いで別の加工段階
で縦接合部を溶接等によって閉鎖することによって解決
された。
【0009】
【発明の効果】連続的にストリップ材料が通過する前記
加工段階によって、フラットなストリップ材料を短い管
状体に極めて迅速にひいては経済的に変形することがで
きる。
加工段階によって、フラットなストリップ材料を短い管
状体に極めて迅速にひいては経済的に変形することがで
きる。
【0010】これによって管口径又は管長さが変化した
場合でも最小の装備費用を必要とするにすぎない。それ
というのもそれぞれ個々の構成要素を簡単に異なる寸法
に調節することができるからである。
場合でも最小の装備費用を必要とするにすぎない。それ
というのもそれぞれ個々の構成要素を簡単に異なる寸法
に調節することができるからである。
【0011】この場合本発明によるように、金属薄板か
ら形成されるストリップ材料に第1の加工段階で多数の
孔を設けて、このストリップ材料を所定の長さに切断す
ると、極めて有利である。
ら形成されるストリップ材料に第1の加工段階で多数の
孔を設けて、このストリップ材料を所定の長さに切断す
ると、極めて有利である。
【0012】このことは、特に内燃機関を備えた自動車
の消音器用の挿入体を製作する場合に極めて有利であ
る。それというのも単一の作業過程でストリップ材料の
正確なサイズを製作ししかもこのストリップ材料に表面
全体に亘って分配された所要数の孔を設けることができ
るからである。
の消音器用の挿入体を製作する場合に極めて有利であ
る。それというのも単一の作業過程でストリップ材料の
正確なサイズを製作ししかもこのストリップ材料に表面
全体に亘って分配された所要数の孔を設けることができ
るからである。
【0013】この場合、第1の加工段階を直接その他の
装置と協働させることができるか又はこれら装置とは別
個に設定できる。
装置と協働させることができるか又はこれら装置とは別
個に設定できる。
【0014】更に、縦接合部をレーザーによって溶接す
ると、極めて有利である。
ると、極めて有利である。
【0015】レーザー溶接によって縦接合部を、過度の
加熱及びこれに関連した材料の歪みを生ぜしめことなし
に、特に所望通り溶接することができる。
加熱及びこれに関連した材料の歪みを生ぜしめことなし
に、特に所望通り溶接することができる。
【0016】更に本発明の有利な構成では、縦接合部を
溶接する場合にレーザーを制御する、まだ溶接されてい
ない縦接合部の縁部を検出する測定装置が設けられる。
溶接する場合にレーザーを制御する、まだ溶接されてい
ない縦接合部の縁部を検出する測定装置が設けられる。
【0017】これによって、管状形状にストリップ材料
を変形する場合に場合によって生ずる不正確性が制御さ
れかつレーザーは不要の大きな範囲をカバーしなくて済
むようになる。
を変形する場合に場合によって生ずる不正確性が制御さ
れかつレーザーは不要の大きな範囲をカバーしなくて済
むようになる。
【0018】金属薄板から成るフラットなストリップ材
料から管状体を製作する本発明の装置では、供給される
エンドレスなストリップ材料に多数の孔を設けて、この
ストリップ材料を所定の長さに切断する、押抜き装置を
備えた第1の加工ステーションが設けられている。
料から管状体を製作する本発明の装置では、供給される
エンドレスなストリップ材料に多数の孔を設けて、この
ストリップ材料を所定の長さに切断する、押抜き装置を
備えた第1の加工ステーションが設けられている。
【0019】この第1の加工ステーションによるだけで
ストリップ材料を極めて経済的に準備することができ
る。この場合、この第1の加工ステーションを別の装置
に組み込むか又はこれら装置とは独自に配置するかとい
うことは、全く重要ではない。
ストリップ材料を極めて経済的に準備することができ
る。この場合、この第1の加工ステーションを別の装置
に組み込むか又はこれら装置とは独自に配置するかとい
うことは、全く重要ではない。
【0020】更に、本発明の別の構成によれば極めて有
利には、押抜き装置内に多数の孔付けポンチが設けられ
ていて、押し抜かれるストリップ材料とは反対側の孔付
けポンチの上側面が容易に交換可能に配置されたプレー
トによって覆われている。
利には、押抜き装置内に多数の孔付けポンチが設けられ
ていて、押し抜かれるストリップ材料とは反対側の孔付
けポンチの上側面が容易に交換可能に配置されたプレー
トによって覆われている。
【0021】この場合、それぞれ所要数の孔付けポンチ
を使用しかつプレートによって固定することができる。
を使用しかつプレートによって固定することができる。
【0022】しかも本発明では、プレートの下面に、押
抜きのために不要のポンチが引き込まれる切り欠きを設
けることもできる。
抜きのために不要のポンチが引き込まれる切り欠きを設
けることもできる。
【0023】これによって、押抜き装置は可能なあらゆ
る押抜きパターンをカバーする極めて多数の孔付けポン
チを装備できかつカバープレートの簡単な交換によって
それぞれ所要の孔付けポンチを作動させることができ
る。それというのも不要な孔付けポンチは切り欠き内に
引き込まれるからである。
る押抜きパターンをカバーする極めて多数の孔付けポン
チを装備できかつカバープレートの簡単な交換によって
それぞれ所要の孔付けポンチを作動させることができ
る。それというのも不要な孔付けポンチは切り欠き内に
引き込まれるからである。
【0024】カバープレートの交換を容易にするために
本発明によれば、押抜き装置がストリップ材料の搬送方
向に対して横方向で移動可能に装置内に支承されてい
る。
本発明によれば、押抜き装置がストリップ材料の搬送方
向に対して横方向で移動可能に装置内に支承されてい
る。
【0025】本発明の有利な構成では、多数の押し出し
可能なストッパを備えた引き渡しステーションが設けら
れていて、このストッパがシートの長さに応じて押し出
し可能でかつストッパに対してシートの前縁が当接する
ようになっていて、これによってシートがその都度の長
さに関して定心されるようになっている。
可能なストッパを備えた引き渡しステーションが設けら
れていて、このストッパがシートの長さに応じて押し出
し可能でかつストッパに対してシートの前縁が当接する
ようになっていて、これによってシートがその都度の長
さに関して定心されるようになっている。
【0026】引き渡しステーションは、先行する切断及
び孔付け作業過程が装置内に組み込まれるか又は装置と
は無関係に行われるかとは無関係に、所定の長さに切断
されて孔付けされたストリップ材料をそのサイズに応じ
て次の加工過程のために調整する。
び孔付け作業過程が装置内に組み込まれるか又は装置と
は無関係に行われるかとは無関係に、所定の長さに切断
されて孔付けされたストリップ材料をそのサイズに応じ
て次の加工過程のために調整する。
【0027】特に有利には、別の加工ステーション内に
垂直方向で下向きに調整されたポンチと、ほぼU字形又
は半円形に形成された下型とが設けられていて、この場
合ポンチが、ポンチ及び下型が互いに衝突する終端位置
において少なくともほぼ下型の底部まで下型内に突入し
ていて、かつこの場合ポンチ及び下型が両者の間で変形
されるストリップ材料(シート)の長さに少なくともほ
ぼ等しい長さを有している。
垂直方向で下向きに調整されたポンチと、ほぼU字形又
は半円形に形成された下型とが設けられていて、この場
合ポンチが、ポンチ及び下型が互いに衝突する終端位置
において少なくともほぼ下型の底部まで下型内に突入し
ていて、かつこの場合ポンチ及び下型が両者の間で変形
されるストリップ材料(シート)の長さに少なくともほ
ぼ等しい長さを有している。
【0028】この加工ステーションのこのような構成に
よって、ストリップ材料の極めて経済的な第1の変形が
可能にされる。
よって、ストリップ材料の極めて経済的な第1の変形が
可能にされる。
【0029】この場合特に有利には本発明では、下型の
上側の両縦縁に回転可能に支承されたローラが設けられ
ていて、このローラ上を、下型内に引き込まれるストリ
ップ材料が転動する。
上側の両縦縁に回転可能に支承されたローラが設けられ
ていて、このローラ上を、下型内に引き込まれるストリ
ップ材料が転動する。
【0030】これによってストリップ材料を特に材料を
防護して変形できる。
防護して変形できる。
【0031】同様に極めて有利には本発明では、下型の
底部に押棒が配置されていて、この押棒が垂直方向で上
向きに少なくとも僅かばかり下型から押し出し可能でか
つ押棒とポンチとの間で変形すべきストリップ材料が締
め付けられる。
底部に押棒が配置されていて、この押棒が垂直方向で上
向きに少なくとも僅かばかり下型から押し出し可能でか
つ押棒とポンチとの間で変形すべきストリップ材料が締
め付けられる。
【0032】これによってストリップ材料は変形開始時
に及び変形過程中にも保持されかつ側方に変位すること
はない。
に及び変形過程中にも保持されかつ側方に変位すること
はない。
【0033】特に有利には、下型が2部分から形成さ
れ、この場合両構成部分が互いに接近及び離反調節可能
である。
れ、この場合両構成部分が互いに接近及び離反調節可能
である。
【0034】両構成部分が互いに接近移動した場合、上
向きの両脚部が一層圧縮されるので、脚部は締め付け解
除後少なくとも垂直方向で上向きに延びる。
向きの両脚部が一層圧縮されるので、脚部は締め付け解
除後少なくとも垂直方向で上向きに延びる。
【0035】本発明では、別の加工ステーション内に半
円形の下型と同様に半円形の上型とが設けられていて、
両型の間でU字形に変形されたストリップ材料が締め付
けられかつ閉じられた管形状に変形されるようになって
いる。
円形の下型と同様に半円形の上型とが設けられていて、
両型の間でU字形に変形されたストリップ材料が締め付
けられかつ閉じられた管形状に変形されるようになって
いる。
【0036】更に有利には本発明では、レーザー溶接装
置が設けられていて、この装置の下側に、管状に湾曲さ
せられるストリップ材料を連続的に搬送するための搬送
装置が配置されている。
置が設けられていて、この装置の下側に、管状に湾曲さ
せられるストリップ材料を連続的に搬送するための搬送
装置が配置されている。
【0037】このように連続的な搬送において極めて経
済的な形式で、ストリップ材料を湾曲した場合に形成さ
れる縦接合部が閉鎖される。
済的な形式で、ストリップ材料を湾曲した場合に形成さ
れる縦接合部が閉鎖される。
【0038】本発明では、搬送装置として駆動されるロ
ーラが配置されている。
ーラが配置されている。
【0039】更に、搬送装置として循環する締め付け装
置を設けることもできる。
置を設けることもできる。
【0040】この締め付け装置は適当な構成において搬
送を行う以外に縦接合部の圧縮も行う。これによって一
層改善された溶接結果が得られる。
送を行う以外に縦接合部の圧縮も行う。これによって一
層改善された溶接結果が得られる。
【0041】本発明の別の有利な構成では、長手方向に
移動可能に支承されたレーザー溶接装置が設けられてい
て、このレーザー溶接装置の下側に管状に湾曲させられ
るストリップ材料用の締め付け装置が配置されている。
移動可能に支承されたレーザー溶接装置が設けられてい
て、このレーザー溶接装置の下側に管状に湾曲させられ
るストリップ材料用の締め付け装置が配置されている。
【0042】これによって管状のストリップ材料は溶接
過程中正確に固定される。
過程中正確に固定される。
【0043】別の本発明の構成では、湾曲させられるス
トリップ材料の縦接合部の経過を検出しかつこれに関連
してレーザー溶接装置を側方で制御するセンサ装置が設
けられている。
トリップ材料の縦接合部の経過を検出しかつこれに関連
してレーザー溶接装置を側方で制御するセンサ装置が設
けられている。
【0044】これによって、極めて僅かな幅のレーザー
光線を使用できかつこれによってストリップ材料の隣接
する範囲が不要な熱負荷にさらされなくなる。
光線を使用できかつこれによってストリップ材料の隣接
する範囲が不要な熱負荷にさらされなくなる。
【0045】
【実施例】第1図では符号1で管状体を製作するための
装置を図示している。ショートチューブとも呼ばれるこ
の比較的短い管状体は帯材2から製作され、この帯材は
貯蔵リール(図示せず)から繰り出されて、フラットな
状態で矯正装置3内に供給される。
装置を図示している。ショートチューブとも呼ばれるこ
の比較的短い管状体は帯材2から製作され、この帯材は
貯蔵リール(図示せず)から繰り出されて、フラットな
状態で矯正装置3内に供給される。
【0046】第1の加工ステーションとして押抜き装置
4が設けられていて、この押抜き装置4内には多数の孔
付けポンチ並びにカッターが配置されていてかつ孔付け
されたフラットなシートを形成する。この押抜き装置4
に続いて引き渡しステーション5が設けられていて、こ
の引き渡しステーション内には多数のストッパ並びに引
き渡しグリッパが配置されている。
4が設けられていて、この押抜き装置4内には多数の孔
付けポンチ並びにカッターが配置されていてかつ孔付け
されたフラットなシートを形成する。この押抜き装置4
に続いて引き渡しステーション5が設けられていて、こ
の引き渡しステーション内には多数のストッパ並びに引
き渡しグリッパが配置されている。
【0047】更に、押抜き装置4を空間的に引き渡しス
テーションとは別個に設けることができ、この場合、引
き渡しステーション5は次の装置用の投入ステーション
として用いられる。
テーションとは別個に設けることができ、この場合、引
き渡しステーション5は次の装置用の投入ステーション
として用いられる。
【0048】この引き渡しステーションの後方には、シ
ートをU字形の構成部材に変形する別の加工ステーショ
ン6が設けられている。このU字形の構成部材は管状の
状態で別の加工ステーション7に供給される。この管状
の構成部材は、変形時に形成された縦接合部を溶接する
レーザー溶接ステーション8に供給される。
ートをU字形の構成部材に変形する別の加工ステーショ
ン6が設けられている。このU字形の構成部材は管状の
状態で別の加工ステーション7に供給される。この管状
の構成部材は、変形時に形成された縦接合部を溶接する
レーザー溶接ステーション8に供給される。
【0049】第2図では押抜き装置4の断面図を図示し
ている。この場合、孔付き板21内に多数のポンチ22
が長手方向に移動可能に支承されている。孔付き板21
の上側にはカバープレート23が配置されていて、この
カバープレート内には下面から袋孔24が設けられてい
る。このような袋孔は、機能を及ぼさなくてよいポンチ
22が設けられる個所に配置されている。
ている。この場合、孔付き板21内に多数のポンチ22
が長手方向に移動可能に支承されている。孔付き板21
の上側にはカバープレート23が配置されていて、この
カバープレート内には下面から袋孔24が設けられてい
る。このような袋孔は、機能を及ぼさなくてよいポンチ
22が設けられる個所に配置されている。
【0050】押抜き装置4が接近移動した場合袋孔に配
属されたポンチはこの袋孔内に突入するのに対して、別
のポンチはカバープレート23を介して押し出し位置で
保持されかつ下側に位置するストリップ材料に孔を付け
る。同時に図示されてないカッターを介してストリップ
材料からシート25として孔付き切断片が切断される。
属されたポンチはこの袋孔内に突入するのに対して、別
のポンチはカバープレート23を介して押し出し位置で
保持されかつ下側に位置するストリップ材料に孔を付け
る。同時に図示されてないカッターを介してストリップ
材料からシート25として孔付き切断片が切断される。
【0051】孔パターンを変えるためにカバープレート
23のみが適当なパターンを備えた別のカバープレート
に交換される。このことを容易にするために、孔付き板
は装置から前方に引き出し可能に支承されている。
23のみが適当なパターンを備えた別のカバープレート
に交換される。このことを容易にするために、孔付き板
は装置から前方に引き出し可能に支承されている。
【0052】シート25の搬出側では、第3図に図示さ
れているように、常時駆動される多数のローラ31が設
けられていて、このローラ上をシートが移動する。この
駆動されるローラ31の上側には別のローラ32が支承
されていて、このローラは一緒にシート25に向けて下
向きに調節可能でありかつこのシートを駆動されるロー
ラ31に押し付けることができ、これによって、シート
が搬送される。
れているように、常時駆動される多数のローラ31が設
けられていて、このローラ上をシートが移動する。この
駆動されるローラ31の上側には別のローラ32が支承
されていて、このローラは一緒にシート25に向けて下
向きに調節可能でありかつこのシートを駆動されるロー
ラ31に押し付けることができ、これによって、シート
が搬送される。
【0053】シート25の移動方向では上向きに押し出
し可能な多数のストッパ33が配置されていて、このス
トッパのそれぞれはシート長さに関連して上向きに押し
出されかつシート用の終端ストッパとして用いられる。
これによって、シートはその長さとは無関係に常時定心
される。
し可能な多数のストッパ33が配置されていて、このス
トッパのそれぞれはシート長さに関連して上向きに押し
出されかつシート用の終端ストッパとして用いられる。
これによって、シートはその長さとは無関係に常時定心
される。
【0054】第4図では、上側のローラを省いて下側の
駆動されるローラ31を平面図で図示している。シート
25は押し出されたストッパ33に向けて搬送されかつ
後方のコーナで矢印方向42で側方に移動可能なグリッ
パ41によって掴まれる。
駆動されるローラ31を平面図で図示している。シート
25は押し出されたストッパ33に向けて搬送されかつ
後方のコーナで矢印方向42で側方に移動可能なグリッ
パ41によって掴まれる。
【0055】グリッパとは反対側のシートの縦側には、
グリッパによって掴む場合にシートを支持するストッパ
条片43が配置されている。このストッパ条片はシート
の幅に相応して側方に調節可能である。グリッパ421
がシートを掴んだ場合には、ストッパ33は下向きに離
反移動しかつグリッパ41は次の加工ステーションにシ
ートを搬送する。
グリッパによって掴む場合にシートを支持するストッパ
条片43が配置されている。このストッパ条片はシート
の幅に相応して側方に調節可能である。グリッパ421
がシートを掴んだ場合には、ストッパ33は下向きに離
反移動しかつグリッパ41は次の加工ステーションにシ
ートを搬送する。
【0056】第5図では横断面図で別の加工ステーショ
ン6を図示している。この加工ステーションは、横断面
がほぼ円形の下端を有する上方から下方に突出するポン
チ51を有している。このポンチ51に対向してU字形
の下型52が配置されていて、この下型は、ポンチ51
を下型内に突入させるように、ポンチ51に向けて上向
きに移動する。この場合、下型に載置されたシートがU
字形に変形される。
ン6を図示している。この加工ステーションは、横断面
がほぼ円形の下端を有する上方から下方に突出するポン
チ51を有している。このポンチ51に対向してU字形
の下型52が配置されていて、この下型は、ポンチ51
を下型内に突入させるように、ポンチ51に向けて上向
きに移動する。この場合、下型に載置されたシートがU
字形に変形される。
【0057】U字形の下型の上縁で開口縁部の両側に
は、下型内へのシートの導入を容易にするローラ53,
54が配置されている。下型は2部分から構成され、こ
の場合、この両構成部分は別個に旋回可能に支承されて
いてかつ互いに相対的に調節可能である。
は、下型内へのシートの導入を容易にするローラ53,
54が配置されている。下型は2部分から構成され、こ
の場合、この両構成部分は別個に旋回可能に支承されて
いてかつ互いに相対的に調節可能である。
【0058】これによって、下型内にシートを引き込ん
だ後で下型は付加的に互いに圧縮されひいてはU字形の
シートを固定する。これによって、シートは下型から引
き出された後で互いに平行に延びる脚部を有することが
できる。
だ後で下型は付加的に互いに圧縮されひいてはU字形の
シートを固定する。これによって、シートは下型から引
き出された後で互いに平行に延びる脚部を有することが
できる。
【0059】下型の底部には上向きに押し出し可能な押
棒55が配置されていて、この押棒は下型の下側の出発
位置で上向きに移動しかつこの場合シートを押棒とポン
チ51との間で締め付ける。下型が上方に移動した場合
同時に押棒が戻される。
棒55が配置されていて、この押棒は下型の下側の出発
位置で上向きに移動しかつこの場合シートを押棒とポン
チ51との間で締め付ける。下型が上方に移動した場合
同時に押棒が戻される。
【0060】第6図で図示の次の加工ステーション7に
は、半円形の下型61と同様に半円形の上型62とが設
けられていて、これら型の間にU字形に湾曲したシート
が締め付けられる。上型の中央にはナイフ状のカッター
63が下方に押し出し可能に配置されている。
は、半円形の下型61と同様に半円形の上型62とが設
けられていて、これら型の間にU字形に湾曲したシート
が締め付けられる。上型の中央にはナイフ状のカッター
63が下方に押し出し可能に配置されている。
【0061】両型61,62が互いに接近移動した場合
にはシートの両端は内向きに移動しかつカッター接触す
るのに対して、同時にシートの下側区分は下型に接触し
かつ下型の形状をとる。次いでナイフ状のカッターが戻
され、これによってシートの両端が互いに支持される。
にはシートの両端は内向きに移動しかつカッター接触す
るのに対して、同時にシートの下側区分は下型に接触し
かつ下型の形状をとる。次いでナイフ状のカッターが戻
され、これによってシートの両端が互いに支持される。
【0062】両型が更に接近移動した場合にはシートは
上側区分でも上型の形状をとりひいては横断面を円形に
形成され、この場合、シートの両端は互いに直接接触す
る。この場合必要であればナイフ状のカッターは、管状
の構成部材を上型から解離するために、再び押し出すこ
とができる。
上側区分でも上型の形状をとりひいては横断面を円形に
形成され、この場合、シートの両端は互いに直接接触す
る。この場合必要であればナイフ状のカッターは、管状
の構成部材を上型から解離するために、再び押し出すこ
とができる。
【0063】管状の構成部材はレーザー溶接装置が配置
されている次のステーション8に供給される。溶接ノズ
ル81の下側には、第7図で図示されているように、回
転可能に支承された駆動されるローラ82が配置されて
いて、このローラは管状の構成部材を案内及び搬送する
のに用いられる。
されている次のステーション8に供給される。溶接ノズ
ル81の下側には、第7図で図示されているように、回
転可能に支承された駆動されるローラ82が配置されて
いて、このローラは管状の構成部材を案内及び搬送する
のに用いられる。
【0064】この搬送ローラ82の上側には付加的な案
内ローラ83が配置されていて、この案内ローラは溶接
装置を介した搬送中構成部材の変位を阻止する。
内ローラ83が配置されていて、この案内ローラは溶接
装置を介した搬送中構成部材の変位を阻止する。
【0065】溶接ノズルの手前で僅かな間隔を置いてセ
ンサ装置84が配置されていて、このセンサ装置は管状
に互いに湾曲させられた構成部材の縦接合部の正確な経
過を検出しかつこれによってレーザー溶接装置を側方で
制御する。センサ装置としてラインカメラが設けられる
が、別のセンサ装置が設けられてもよい。
ンサ装置84が配置されていて、このセンサ装置は管状
に互いに湾曲させられた構成部材の縦接合部の正確な経
過を検出しかつこれによってレーザー溶接装置を側方で
制御する。センサ装置としてラインカメラが設けられる
が、別のセンサ装置が設けられてもよい。
【0066】案内ローラ及び搬送ローラの代わりに、管
状の構成部材を搬送するために第8図で図示されている
ように例えばチェーンに沿って循環する締め付け装置を
設けることもできる。
状の構成部材を搬送するために第8図で図示されている
ように例えばチェーンに沿って循環する締め付け装置を
設けることもできる。
【0067】溶接接合部を正確に形成する別の可能性
は、管状の構成部材が適当な受容部材内に不動に締め付
けられかつ溶接ノズルが長手方向に移動可能に支承され
ることによって得られる。
は、管状の構成部材が適当な受容部材内に不動に締め付
けられかつ溶接ノズルが長手方向に移動可能に支承され
ることによって得られる。
【図1】フラットなストリップ材料を加工しかつ変形す
る多数のステーションが連続して位置する、管状体を製
作するための装置の概略図。
る多数のステーションが連続して位置する、管状体を製
作するための装置の概略図。
【図2】ストリップ材料を所定の長さに切断しかつ孔を
付ける第1の加工ステーションの内部を示した図。
付ける第1の加工ステーションの内部を示した図。
【図3】後続のステーションに対して異なる長さのスト
リップ材料を調整する引き渡しステーションを示す図。
リップ材料を調整する引き渡しステーションを示す図。
【図4】第3図の引き渡しステーションの搬送ローラの
平面図。
平面図。
【図5】ストリップ材料の第1の変形を行うポンチ及び
U字形の下型を有する別の加工ステーションを示す図。
U字形の下型を有する別の加工ステーションを示す図。
【図6】 半円形の下型と同様に半円形の上型とを有す
る加工ステーションの概略図。
る加工ステーションの概略図。
【図7】レーザー溶接装置が設けられた別の加工ステー
ションの側面図。
ションの側面図。
【図8】溶接すべき管状体用の搬送装置の平面図。
1 装置 2 帯材 3 矯正装置 4 押抜き体 5 引き渡しステーション 6,7 加工ステーション 8 レーザー溶接装置 21 孔付き板 22,51 ポンチ 23 カバープレート 24 袋孔 25 シート 31,32,53,54 ローラ 33 ストッパ 41 グリッパ 43 ストッパ条片 52,61 下型 55 押棒 62 上型 63 カッター 81 溶接ノズル 82 搬送ローラ 83 案内ローラ 84 センサ装置
Claims (19)
- 【請求項1】 第1の加工段階でストリップ材料を所要
の長さに形成し、次いで第2の加工段階でストリップ材
料をU字形に形成し、次いで第3の加工段階でストリッ
プ材料を両縦縁が互いに接触するまで湾曲し、次いで別
の加工段階で縦接合部を溶接等によって閉鎖することを
特徴とする、フラットなストリップ材料から管状体を製
作するための方法。 - 【請求項2】 金属薄板から成るストリップ材料に第1
の加工段階で多数の孔を設けて、このストリップ材料を
所定の長さに切断する、請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 縦接合部をレーザーによって溶接する、
請求項1又は2記載の方法。 - 【請求項4】 縦接合部を溶接する場合にレーザーを制
御する、まだ溶接されていない縦接合部の縁部を検出す
る測定装置を使用する、請求項3記載の方法。 - 【請求項5】 金属薄板から成るフラットなストリップ
材料から管状体を製作するための装置において、供給さ
れるエンドレスなストリップ材料に多数の孔を設けて、
このストリップ材料を所定の長さに切断する、押抜き装
置を備えた第1の加工ステーションが設けられているこ
とを特徴とする、請求項1から4までのいずれか1項記
載の方法を実施するための装置。 - 【請求項6】 押抜き装置内に多数の孔付けポンチが設
けられていて、押抜かれるストリップ材料とは反対側の
孔付けポンチの上側面が容易に交換可能に配置されたプ
レートによって覆われている、請求項5記載の装置。 - 【請求項7】 プレートの下面に、押抜きのために不要
のポンチが引き込まれる切り欠きが設けられている、請
求項6記載の装置。 - 【請求項8】 押抜き装置がストリップ材料の搬送方向
に対して横方向で移動可能に装置内に支承されている、
請求項5から7までのいずれか1項記載の装置。 - 【請求項9】 多数の押し出し可能なストッパを備えた
引き渡しステーションが設けられていて、このストッパ
がシートの長さに応じて押し出し可能でかつストッパに
対してシートの前縁が当接するようになっていて、これ
によってシートがその都度の長さに関して定心されるよ
うになっている、請求項5から8までのいずれか1項記
載の装置。 - 【請求項10】 別の加工ステーション内に垂直方向で
下向きに調整されたポンチと、ほぼU字形又は半円形に
形成された下型とが設けられていて、この場合ポンチ
が、ポンチ及び下型が互いに衝突する終端位置において
少なくともほぼ下型の底部まで下型内に突入していて、
かつこの場合ポンチ及び下型が両者の間で変形されるス
トリップ材料(シート)の長さに少なくともほぼ等しい
長さを有している、請求項5から9までのいずれか1項
記載の装置。 - 【請求項11】 下型の上側の両縦縁に回転可能に支承
されたローラが設けられていて、このローラ上を、下型
内に引き込まれるストリップ材料が転動するようになっ
ている、請求項10記載の装置。 - 【請求項12】 U字形の下型の底部に押棒が配置され
ていて、この押棒が垂直方向で上向きに少なくとも僅か
ばかり下型から引き出し可能でかつ押棒とポンチとの間
で変形すべきストリップ材料が締め付けられる、請求項
10又は11記載の装置。 - 【請求項13】 U字形の下型が2部分から形成されて
いて、この場合両構成部分が互いに接近及び離反調節可
能である、請求項10から12までのいずれか1項記載
の装置。 - 【請求項14】 別の加工ステーション内に半円形の下
型と、同様に半円形の上型とが設けられていて、両型の
間でU字形に変形されたストリップ材料が締め付けられ
かつ閉じられた管形状に変形されるようになっている、
請求項10から13までのいずれか1項記載の装置。 - 【請求項15】 レーザー溶接装置が設けられていて、
このレーザー溶接装置の下側に、管状に湾曲させられる
ストリップ材料を連続的に搬送するための搬送装置が配
置されている、請求項10から14までのいずれか1項記
載の装置。 - 【請求項16】 搬送装置として駆動されるローラが配
置されている、請求項15記載の装置。 - 【請求項17】 搬送装置として循環する締め付け装置
が設けられている、請求項15記載の装置。 - 【請求項18】 長手方向に移動可能に支承されたレー
ザー溶接装置が設けられていて、このレーザー溶接装置
の下側に管状に湾曲させられるストリップ材料用の締め
付け装置が配置されている、請求項10から14までの
いずれか1項記載の装置。 - 【請求項19】 湾曲させられるストリップ材料の縦接
合部の経過を検出しかつこれに関連してレーザー溶接装
置を側方で制御するセンサ装置が設けられている、請求
項5から18までのいずれか1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4223247A DE4223247A1 (de) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen eines rohrförmigen Körpers |
| DE4223247.3 | 1992-07-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06210344A true JPH06210344A (ja) | 1994-08-02 |
Family
ID=6463254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5175305A Pending JPH06210344A (ja) | 1992-07-15 | 1993-07-15 | 管状体を製作する方法及びこの方法を実施するための装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06210344A (ja) |
| DE (1) | DE4223247A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108580700A (zh) * | 2018-07-21 | 2018-09-28 | 杨晓东 | 一种卷圆管卡成形模 |
| CN112453139A (zh) * | 2020-09-28 | 2021-03-09 | 合肥新沪屏蔽泵有限公司 | 一种屏蔽电机板卷机壳筒的加工工艺 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2262699A (en) | 1998-03-04 | 1999-09-20 | Elpatronic A.G. | Method and device for producing pipes |
| US6202465B1 (en) | 1999-03-05 | 2001-03-20 | Micro Stamping Corporation | Method for forming endoscopic instrument body |
-
1992
- 1992-07-15 DE DE4223247A patent/DE4223247A1/de not_active Withdrawn
-
1993
- 1993-07-15 JP JP5175305A patent/JPH06210344A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108580700A (zh) * | 2018-07-21 | 2018-09-28 | 杨晓东 | 一种卷圆管卡成形模 |
| CN112453139A (zh) * | 2020-09-28 | 2021-03-09 | 合肥新沪屏蔽泵有限公司 | 一种屏蔽电机板卷机壳筒的加工工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4223247A1 (de) | 1994-01-20 |
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