JPH0621045Y2 - 磁気ヘッドの高さ調整装置 - Google Patents
磁気ヘッドの高さ調整装置Info
- Publication number
- JPH0621045Y2 JPH0621045Y2 JP1987199241U JP19924187U JPH0621045Y2 JP H0621045 Y2 JPH0621045 Y2 JP H0621045Y2 JP 1987199241 U JP1987199241 U JP 1987199241U JP 19924187 U JP19924187 U JP 19924187U JP H0621045 Y2 JPH0621045 Y2 JP H0621045Y2
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- Japan
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- head
- magnetic head
- mounting member
- magnetic
- rotary
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Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の概要〕 本考案は、ヘッド搭載部材の他端部を挟んで回転ドラム
に締結された支持部材に螺合された調整ねじがヘッド搭
載部材を押圧するようにして、回転ドラムに対して、ヘ
ッド搭載部材の取付けと同一の方向から磁気ヘッドの高
さ調整を行うことができるようにしたものである。
に締結された支持部材に螺合された調整ねじがヘッド搭
載部材を押圧するようにして、回転ドラムに対して、ヘ
ッド搭載部材の取付けと同一の方向から磁気ヘッドの高
さ調整を行うことができるようにしたものである。
従来の、いわゆるヘリカルスキャン型VTRでは、例えば1
80°強の巻付角の磁気テープを1対の回転磁気ヘッドが
1フィールドごとに交互に走査することにより、磁気テ
ープの略全域にわたって連続な傾斜記録トラックを形成
していた。
80°強の巻付角の磁気テープを1対の回転磁気ヘッドが
1フィールドごとに交互に走査することにより、磁気テ
ープの略全域にわたって連続な傾斜記録トラックを形成
していた。
そして、トラック幅を狭くして高密度記録を行う場合で
も、トラック幅が交互に異なる、いわゆるペアリング現
象が発生しないように、両磁気ヘッドは、所定の段差を
以て、回転ドラムに取り付けられていた。
も、トラック幅が交互に異なる、いわゆるペアリング現
象が発生しないように、両磁気ヘッドは、所定の段差を
以て、回転ドラムに取り付けられていた。
この段差の許容誤差は、例えば±1μmのようにきわめ
て狭いため、従来は、第3図及び第4図に示すような磁
気ヘッドの高さ調整装置が用いられた。
て狭いため、従来は、第3図及び第4図に示すような磁
気ヘッドの高さ調整装置が用いられた。
両図において、回転軸(1)に取り付けられた回転ドラム
(2)の下面にねじ孔(3)が穿たれて、一方の磁気ヘッド(1
1A)が一端に搭載されたヘッドベース(12A)が、取付ねじ
(13)によって、回転ドラム(2)に締結される。磁気ヘッ
ド(11A)の先端は回転ドラム(2)の側面の窓(2w)から僅か
に突出している。回転ドラム(2)のねじ孔(3)の外側に貫
通したねじ孔(4)に調整ねじ(14)が結合される。上述と
同様にして、他方の磁気ヘッド(11B)も回転ドラム(2)に
取り付けられる。
(2)の下面にねじ孔(3)が穿たれて、一方の磁気ヘッド(1
1A)が一端に搭載されたヘッドベース(12A)が、取付ねじ
(13)によって、回転ドラム(2)に締結される。磁気ヘッ
ド(11A)の先端は回転ドラム(2)の側面の窓(2w)から僅か
に突出している。回転ドラム(2)のねじ孔(3)の外側に貫
通したねじ孔(4)に調整ねじ(14)が結合される。上述と
同様にして、他方の磁気ヘッド(11B)も回転ドラム(2)に
取り付けられる。
回転ドラム(2)の下方には、回転変成器(ロータリトラ
ンス)の回転部(15R)が適宜に取り付けられ、コイル(16
A)及び(16B)がそれぞれ磁気ヘッド(11A)及び(11B)に接
続される。
ンス)の回転部(15R)が適宜に取り付けられ、コイル(16
A)及び(16B)がそれぞれ磁気ヘッド(11A)及び(11B)に接
続される。
段差調整時、回転ドラム(2)の上方から、調整ねじ(14A)
及び(14B)を回転させて、各先端がヘッドベース(12A)及
び(12B)を押圧すると、両ヘッドベース(12A)及び(12B)
に、それぞれ微小の弾性変形(撓み)を生じる。
及び(14B)を回転させて、各先端がヘッドベース(12A)及
び(12B)を押圧すると、両ヘッドベース(12A)及び(12B)
に、それぞれ微小の弾性変形(撓み)を生じる。
この粗調整の後、例えば光学顕微鏡で観察しながら、い
ずれかの、例えば一方の調整ねじ(14A)を微細に回転さ
せて、両磁気ヘッド(11A)及び(11B)間の段差が所定値と
なるように、一方の磁気ヘッド(11A)の高さが微調整さ
れる。
ずれかの、例えば一方の調整ねじ(14A)を微細に回転さ
せて、両磁気ヘッド(11A)及び(11B)間の段差が所定値と
なるように、一方の磁気ヘッド(11A)の高さが微調整さ
れる。
ヘッドベース(12A)及び(12B)は、例えば厚さが、1.2mm
の黄銅材であり、調整ねじ(14A)及び(14B)は、例えば直
径が2mmでピッチが0.25mm、軸方向の圧縮剛性が大きい
の鉄製細目ねじである。
の黄銅材であり、調整ねじ(14A)及び(14B)は、例えば直
径が2mmでピッチが0.25mm、軸方向の圧縮剛性が大きい
の鉄製細目ねじである。
ところで、音声記録用のコンパクトカセットと同様に、
テープカセットを上下反転させることにより、テープを
幅方向に2分して、それぞれ同様のトラックパターンで
往復記録を行うVTRが知られている。
テープカセットを上下反転させることにより、テープを
幅方向に2分して、それぞれ同様のトラックパターンで
往復記録を行うVTRが知られている。
ところが、このVTRはテープカセットの反転という煩わ
しい操作が必要であるため、本出願人は特願昭62-22914
8号などにおいてテープカセットの反転をしないで往復
記録再生を行うことができるVTRを既に提案している。
しい操作が必要であるため、本出願人は特願昭62-22914
8号などにおいてテープカセットの反転をしないで往復
記録再生を行うことができるVTRを既に提案している。
このVTRによるトラックパターンは第5図のようにな
る。
る。
このような上下2段のトラックパターンは、第6図に示
すような構成の回転磁気ヘッド装置によって形成され
る。
すような構成の回転磁気ヘッド装置によって形成され
る。
即ち、第6図において、それぞれ1対の磁気ヘッド(11
A),(11B)及び(21A),(21B)が、相互に所定の角間隔α
及び段差dを以て、回転ドラム(2)に取り付けられる。
この例においては、2対の回転磁気ヘッドが使用される
ため、α=90°に設定されると共に、段差dが磁気テー
プTの幅Wtの1/2弱に設定される。一方のヘッド対
(11A),(11B)がテープの下半部の記録再生を行い、他方
のヘッド対(21A),(21B)がテープの上半部の記録再生を
行う。(5U)及び(5L)は固定ドラムである。
A),(11B)及び(21A),(21B)が、相互に所定の角間隔α
及び段差dを以て、回転ドラム(2)に取り付けられる。
この例においては、2対の回転磁気ヘッドが使用される
ため、α=90°に設定されると共に、段差dが磁気テー
プTの幅Wtの1/2弱に設定される。一方のヘッド対
(11A),(11B)がテープの下半部の記録再生を行い、他方
のヘッド対(21A),(21B)がテープの上半部の記録再生を
行う。(5U)及び(5L)は固定ドラムである。
ところで、第6図のような上下2段の回転磁気ヘッド装
置では、同図VII−VIIの断面を示す第7図のように、下
段の磁気ヘッド(11A)が、ヘッドベース(12A)を介して、
回転ドラム(2)の下面に取り付けられると共に、上段の
磁気ヘッド(21A)がヘッドベース(22A)を介して、回転ド
ラム(2)の上面に取り付けられる。磁気ヘッド(11A)及び
(21A)とそれぞれ対となる磁気ヘッド(11B)及び(21B)
も、図示しないが、同様に取り付けられる。更に、各回
転磁気ヘッドのためのロータリトランス(15)及び(25)が
回転ドラム(2)と固定ドラム(5L)及び(5U)との間にそれ
ぞれ配設される。なお、(6)はモータである。
置では、同図VII−VIIの断面を示す第7図のように、下
段の磁気ヘッド(11A)が、ヘッドベース(12A)を介して、
回転ドラム(2)の下面に取り付けられると共に、上段の
磁気ヘッド(21A)がヘッドベース(22A)を介して、回転ド
ラム(2)の上面に取り付けられる。磁気ヘッド(11A)及び
(21A)とそれぞれ対となる磁気ヘッド(11B)及び(21B)
も、図示しないが、同様に取り付けられる。更に、各回
転磁気ヘッドのためのロータリトランス(15)及び(25)が
回転ドラム(2)と固定ドラム(5L)及び(5U)との間にそれ
ぞれ配設される。なお、(6)はモータである。
第7図に示すような構成の回転磁気ヘッド装置では、上
側ドラム(5U)に適宜の透孔を設けると共に、上段ロータ
リトランス(25)にも適宜の透孔または逃げ部を設けるこ
とにより、回転ドラム(2)の下面に取り付けられた磁気
ヘッド(11A)及び(11B)の高さ調整は、前出第4図に示し
た1段の場合と同様に、回転ドラム(2)の上方から行な
うことができる。
側ドラム(5U)に適宜の透孔を設けると共に、上段ロータ
リトランス(25)にも適宜の透孔または逃げ部を設けるこ
とにより、回転ドラム(2)の下面に取り付けられた磁気
ヘッド(11A)及び(11B)の高さ調整は、前出第4図に示し
た1段の場合と同様に、回転ドラム(2)の上方から行な
うことができる。
ところが、回転ドラム(2)の上面に取り付けられた磁気
ヘッド(21A)及び(21B)に対しては、高さ調整前に回転軸
(1)に嵌着されるモータ(6)が障害となって、回転ドラム
(2)の下方からの高さ調整は、実質上、不可能であると
いう問題があった。
ヘッド(21A)及び(21B)に対しては、高さ調整前に回転軸
(1)に嵌着されるモータ(6)が障害となって、回転ドラム
(2)の下方からの高さ調整は、実質上、不可能であると
いう問題があった。
かかる点に鑑み、本考案の目的は、回転ドラムへのヘッ
ドベース取付方向から容易に調整することのできる磁気
ヘッドの高さ調整装置を提供するところにある。
ドベース取付方向から容易に調整することのできる磁気
ヘッドの高さ調整装置を提供するところにある。
本考案は、磁気ヘッド(21)が一端に搭載されたヘッド搭
載部材(22)と、このヘッド搭載部材(22)の他端部を挟ん
で回転ドラム(2)に支持され、中央に突段部を有する支
持部材(31)と、この支持部材(31)とヘッド搭載部材(22)
とを共締めして回転ドラム(2)に固定する支持ねじ(33)
と、支持部材(31)の突段部に螺合された調整ねじ(34)と
を備え、この調整ねじ(34)がヘッド搭載部材(22)を押圧
するようにして成る磁気ヘッドの高さ調整装置である。
載部材(22)と、このヘッド搭載部材(22)の他端部を挟ん
で回転ドラム(2)に支持され、中央に突段部を有する支
持部材(31)と、この支持部材(31)とヘッド搭載部材(22)
とを共締めして回転ドラム(2)に固定する支持ねじ(33)
と、支持部材(31)の突段部に螺合された調整ねじ(34)と
を備え、この調整ねじ(34)がヘッド搭載部材(22)を押圧
するようにして成る磁気ヘッドの高さ調整装置である。
かかる構成によれば、回転ドラムに対して、ヘッド搭載
部材の取付と同一の方向から、磁気ヘッドの高さが調整
される。
部材の取付と同一の方向から、磁気ヘッドの高さが調整
される。
以下、第1図及び第2図を参照しながら、本考案による
磁気ヘッドの高さ調整装置の一実施例について説明す
る。
磁気ヘッドの高さ調整装置の一実施例について説明す
る。
両図において、(31)は支持部材であって、例えばステン
レス鋼のような比較的高剛性材が用いられ、両端部(31
a)及び(31b)が整列すると共に、中央部(31c)が両端部よ
りも中高に形成された突段部となされている。支持部材
(31)の両端部(31a)及び(31b)にそれぞれ透孔(図示を省
略)が設けられ、第2図に示すように、中央部(31c)に
はねじ孔(32)が穿たれる。
レス鋼のような比較的高剛性材が用いられ、両端部(31
a)及び(31b)が整列すると共に、中央部(31c)が両端部よ
りも中高に形成された突段部となされている。支持部材
(31)の両端部(31a)及び(31b)にそれぞれ透孔(図示を省
略)が設けられ、第2図に示すように、中央部(31c)に
はねじ孔(32)が穿たれる。
磁気ヘッド(21)〔(21A)または(21B)〕を一端に搭載した
ヘッドベース(22)が回転ドラム(2)の上面と、支持部材
(31)の両端部(31a),(31b)とに挟まれて、ヘッドベース
(22)及び支持部材(31)の各内側端部が、共に、支持ねじ
(33)によって回転ドラム(2)の上面に締結される。支持
部材(31)のねじ孔(32)に、調整ねじ(34)が係合される。
ヘッドベース(22)が回転ドラム(2)の上面と、支持部材
(31)の両端部(31a),(31b)とに挟まれて、ヘッドベース
(22)及び支持部材(31)の各内側端部が、共に、支持ねじ
(33)によって回転ドラム(2)の上面に締結される。支持
部材(31)のねじ孔(32)に、調整ねじ(34)が係合される。
磁気ヘッド(21)の高さ調整時には、前述と同様に、調整
ねじ(34)を回転させて、その先端がヘッドベース(22)を
押圧する。支持部材(31)に対する調整ねじ(34)の移動量
が磁気ヘッド(21)の変位に換算してΔh34であるとき、
ヘッドベース(22)が下方にΔh22だけ弾性変形すると共
に、支持部材(31)が上方にΔh31だけ弾性変形する。即
ち、本実施例においては、この支持部材(31)の弾性変形
Δh31によって、磁気ヘッド(21)の所定の高さ調整量Δh
22を得るために必要な調整ねじ(34)の移動量Δh34が Δh34=Δh22+Δh31 と大きくなり、調整感度が鈍化して調整が容易になる。
ねじ(34)を回転させて、その先端がヘッドベース(22)を
押圧する。支持部材(31)に対する調整ねじ(34)の移動量
が磁気ヘッド(21)の変位に換算してΔh34であるとき、
ヘッドベース(22)が下方にΔh22だけ弾性変形すると共
に、支持部材(31)が上方にΔh31だけ弾性変形する。即
ち、本実施例においては、この支持部材(31)の弾性変形
Δh31によって、磁気ヘッド(21)の所定の高さ調整量Δh
22を得るために必要な調整ねじ(34)の移動量Δh34が Δh34=Δh22+Δh31 と大きくなり、調整感度が鈍化して調整が容易になる。
これにより、上段の磁気ヘッド(21)の高さを回転ドラム
(2)の上方から調整することができて、前述のように、
下方に取り付けられたモータが障害とはならない。ま
た、調整ねじ(34)の回転に対する磁気ヘッド(21)の変位
感度が小さくなるので、調整が容易になる。
(2)の上方から調整することができて、前述のように、
下方に取り付けられたモータが障害とはならない。ま
た、調整ねじ(34)の回転に対する磁気ヘッド(21)の変位
感度が小さくなるので、調整が容易になる。
上述の実施例では、複数段の回転磁気ヘッドについて説
明したが、本考案は、前出第4図のような単一段の回転
磁気ヘッドにも適用することができる。
明したが、本考案は、前出第4図のような単一段の回転
磁気ヘッドにも適用することができる。
以上詳述のように、本考案によれば、ヘッド搭載部材の
他端部を挟んで回転ドラムに締結された支持部材に螺合
された調整ねじがヘッド搭載部材を押圧するようにした
ので、回転ドラムに対して、ヘッド搭載部材の取付けと
同一の方向から磁気ヘッドの高さ調整を行なうことがで
きる。
他端部を挟んで回転ドラムに締結された支持部材に螺合
された調整ねじがヘッド搭載部材を押圧するようにした
ので、回転ドラムに対して、ヘッド搭載部材の取付けと
同一の方向から磁気ヘッドの高さ調整を行なうことがで
きる。
そしてこの調整においては、ヘッド搭載部材と支持部材
の弾性変形により、調整ねじの回転に対する磁気ヘッド
の変位量が小さくなるので、微調整が容易となる。
の弾性変形により、調整ねじの回転に対する磁気ヘッド
の変位量が小さくなるので、微調整が容易となる。
特に本考案では、支持部材の中央に突段部を有し、この
部分に調整ねじが螺合されているため、支持部材が弾性
変形し易く、より適切な調整が行なわれる。
部分に調整ねじが螺合されているため、支持部材が弾性
変形し易く、より適切な調整が行なわれる。
第1図A及びBは本考案による磁気ヘッドの高さ調整装
置の一実施例の構成を示す平面図及び正面図、第2図は
本考案の一実施例の要部の構成を示す断面図、第3図及
び第4図は従来の磁気ヘッドの高さ調整装置の構成例を
示す正面図及び断面図、第5図〜第7図は本考案の説明
のための線図である。 (2)は回転ドラム、(21),(21A),(21B)は磁気ヘッド、
(22),(22A)はヘッドベース、(31)は支持部材、(34)は
調整ねじである。
置の一実施例の構成を示す平面図及び正面図、第2図は
本考案の一実施例の要部の構成を示す断面図、第3図及
び第4図は従来の磁気ヘッドの高さ調整装置の構成例を
示す正面図及び断面図、第5図〜第7図は本考案の説明
のための線図である。 (2)は回転ドラム、(21),(21A),(21B)は磁気ヘッド、
(22),(22A)はヘッドベース、(31)は支持部材、(34)は
調整ねじである。
Claims (1)
- 【請求項1】磁気ヘッドが一端に搭載されたヘッド搭載
部材と、 このヘッド搭載部材の他端部を挟んで回転ドラムに支持
され、中央に突段部を有する支持部材と、 この支持部材と上記ヘッド搭載部材とを共締めして回転
ドラムに固定する支持ねじと、 上記支持部材の突段部に螺合された調整ねじとを備え、 この調整ねじが上記ヘッド搭載部材を押圧するようにし
て成る磁気ヘッドの高さ調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987199241U JPH0621045Y2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 磁気ヘッドの高さ調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987199241U JPH0621045Y2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 磁気ヘッドの高さ調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121110U JPH01121110U (ja) | 1989-08-16 |
| JPH0621045Y2 true JPH0621045Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=31489703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987199241U Expired - Lifetime JPH0621045Y2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 磁気ヘッドの高さ調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621045Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5111824U (ja) * | 1974-07-12 | 1976-01-28 |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP1987199241U patent/JPH0621045Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01121110U (ja) | 1989-08-16 |
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