JPH06210553A - 旋回作業車 - Google Patents

旋回作業車

Info

Publication number
JPH06210553A
JPH06210553A JP659693A JP659693A JPH06210553A JP H06210553 A JPH06210553 A JP H06210553A JP 659693 A JP659693 A JP 659693A JP 659693 A JP659693 A JP 659693A JP H06210553 A JPH06210553 A JP H06210553A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bonnet
work vehicle
swivel
frame
seat
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP659693A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3176742B2 (ja
Inventor
Takashi Uno
隆 宇野
Hideki Kiyono
英樹 清野
Yuji Inoue
雄次 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Co Ltd
Yanmar Agribusiness Co Ltd
Original Assignee
Seirei Industry Co Ltd
Yanmar Diesel Engine Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seirei Industry Co Ltd, Yanmar Diesel Engine Co Ltd filed Critical Seirei Industry Co Ltd
Priority to JP00659693A priority Critical patent/JP3176742B2/ja
Publication of JPH06210553A publication Critical patent/JPH06210553A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3176742B2 publication Critical patent/JP3176742B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
  • Automatic Control Of Machine Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 旋回作業車において、場合には、座席に座っ
た状態のオペレータが、四方のクローラ式走行装置の前
後端が見ることができる上部構造体を提供する。 【構成】 旋回フレームF上のボンネット6の外周部分
を角部分を全周にわたり円弧上に構成した。また、ボン
ネットを前方が低くなる前傾構成とした。また、旋回フ
レーム上に載置されたエンジンを被覆するボンネットに
計器電装ボックスを一体的に取付け、座席上のオペレー
ターが監視可能な位置に配置した。また、旋回作業車の
ボンネットの各部にキーロック付きの整備用蓋を設けた
構成において、該キーロック付き整備用蓋の開閉操作位
置から手の届く位置にスターターキーを配置した。ま
た、ボンネットの外周にボンネットを旋回フレームに固
定する際の組立用開口を設け、該組立用開口に軟質材で
構成したデザインモールを嵌装固定した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバックホー等の旋回作業
車のボンネットの構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からバックホー等の旋回作業車に関
する技術は公知とされているのである。図3は上部構造
体Bの前方にメインブームやバケットアームやバケット
より構成される作業機を配置した従来の小型旋回作業車
の平面図、図2は座席Sの右側方にメインブーム等によ
り構成される作業機を配置し、クローラ式走行装置の幅
内で上部構造体Bを回転可能とした従来の旋回作業車の
平面図である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記従来技術に
おいては次のような不具合をあったのである。即ち、図
3において示した従来技術の場合には、旋回フレームF
が方形に構成されているので、四方の角部が突出してお
り、クローラ式走行装置3の先端が見えないという不具
合があったのである。また図4に示す如く座席Sの側方
に作業機を配置したコーヒーカップ型の旋回作業車の場
合には、座席Sの周囲を被覆するキャノピCやキャノピ
支柱11・12が座席Sの側方に配置されるので、クロ
ーラ式走行装置3の右側後部が見えず、また右側の前方
のクローラ式走行装置3はメインブーム1により邪魔さ
れるので見えないという不具合があったのである。また
座席Sの側方にメインブーム1やバケット4があるの
で、掘削した泥土が座席Sに落下する為に居住環境が悪
く、安全性の向上が図れないという不具合があったので
ある。本発明は以上のような不具合を解消するものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。即ち、走行装置上に旋回台軸受を介
して旋回フレームを配置し、該旋回フレーム上に座席や
エンジンやボンネットにより構成される上部構造体を搭
載し、該上部構造体を旋回台軸受を中心とする車幅と略
同一の幅の旋回直径内に配置し、該上部構造体の前端よ
りも前方に作業機を配置した構成において、旋回フレー
ム上のボンネット外周の角部分を全周にわたり円弧上に
構成したものである。
【0005】また、ボンネットを前方が低くなる前傾構
成とした。また、旋回フレーム上に載置されたエンジン
を被覆するボンネットに計器電装ボックスを一体的に取
付け、座席上のオペレーターが監視可能な位置に配置し
た。また、旋回作業車のボンネットの各部にキーロック
付きの整備用蓋を設けた構成において、該キーロック付
き整備用蓋の開閉操作位置から手の届く位置にスタータ
ーキーを配置した。
【0006】また、旋回作業車において、ボンネットの
外周にボンネットを旋回フレームに固定する際の組立用
開口を設け、該組立用開口に軟質材で構成したデザイン
モールを嵌装固定した。また、旋回作業車において、旋
回台フレームと走行モータブラケットを連結する連結ブ
ラケットを斜めに配置し、該連結ブラケットにスイベル
ジョイントJから走行モータまでの配管を支持させた。
また、ブームスイング機構を有する旋回作業車におい
て、タンクの下方に凹部を構成し、該凹部にスイングシ
リンダを配置したものである。
【0007】
【作用】次に作用を説明する。座席Sに座った状態のオ
ペレーターが、四方のクローラ式走行装置3の前後端を
見ることが出来るので狭い場所において、旋回する場合
に障害物をすぐに発見することができ、危険の回避をす
ることが出来る。作業機をスイングした場合に、ボンネ
ットがオペレーターの視界を遮断することが無いので、
作業性を向上することが出来る。タンク部整備用蓋7を
開放した状態で電装ボックスDや計器パネルPへのハー
ネスの接続が可能となり、また操作コラム5の部分に計
器パネルPや電装ボックスDを設けないので、これらの
スペースを省略することが出来る。キーシリンダ14・
16の開放を行うことが出来るのである。逆の場合に
も、乗車した後でスターターキーをキーシリンダ14・
16から外すことが出来る。
【0008】ボンネット6を旋回フレームFに取り付け
る為の固定ボルト24が外部に露出しないのでデザイン
性を向上することができ、またデザインモールMを取り
付ける為の構成を別に設ける必要も無くなった。スイベ
ルジョイントJと走行モータ20との間の油圧パイプ2
5を最短距離を通過して配置することが可能となったの
である。また該連結ブラケット15は、トラックフレー
ム18の補強と油圧パイプ25の保護案内通路とを兼用
することが出来た。作動油タンク8の容量を大きくとる
ことができ、また燃料タンク9の一部は旋回フレームF
の上に固定されているので、燃料タンク9の重量をスイ
ングシリンダ21に支持させることなく、旋回フレーム
Fにより支持させることが出来る。
【0009】
【実施例】次に図1・図2において実施例を説明する。
本発明の旋回作業車においては、旋回フレームFを円形
に構成しながら、スイングブラケット23は旋回フレー
ムFの前部に配置している。故に、座席Sの側方にメイ
ンブーム1が来ることが無いので、右側方の視界を妨げ
ることがないのである。またキャノピCを支持するキャ
ノピ支柱11・12も座席Sの真後ろに位置するので、
これにより、クローラ式走行装置3の後端の位置への視
界を妨げることは無いのである。故に、座席Sに座った
オペレーターがクローラ式走行装置3の左右の前端後端
の全てを視界に入れることが可能である。
【0010】しかしそれだけでは、旋回フレームFの上
に載置されたボンネット6等の上部構造体Bが作業機の
前後端部の視界を妨げる可能性があるので、本発明にお
いては、ボンネット6の円周角部をすべて円弧に構成
し、該角部により視界が妨げられることの無いように構
成している。円形の旋回フレームFの前端に設けたスイ
ングブラケット23に、メインブーム1の下端が枢支さ
れており、該メインブーム1の上端にバケットアーム2
が枢支され、バケットアーム2の上端にバケット4が枢
支されている。
【0011】座席Sの前部に操作コラム5が立設され、
該操作コラム5の左右と上部を覆う手摺りガイド27が
配置されている。座席Sの後部にキャノピ支柱11・1
2が立設されて、該キャノピ支柱11・12の上端にキ
ャノピCが構成されている。図1に示す如く、ボンネッ
ト6の円周角部はすべて円弧部6aとして、オペレータ
ーの視界を良好にしている。
【0012】図3の従来技術の場合には、旋回フレーム
F 'が方形に構成されているので、この部分によりクロ
ーラ式走行装置3の後端位置の視界が不良となる。また
図4の従来技術の場合には、旋回フレームF”は円形に
構成されているが、座席Sの右側にメインブーム1が配
置されるので、クローラ式走行装置3の前端が見えず、
また右側はキャノピ支柱12が立設されるので、これに
より邪魔されてクローラ式走行装置3の右側後端が見え
難いのである。
【0013】図5・図6・図7の構成においては、ボン
ネット6の前端を前下がり状に構成しており、オペレー
ターの視界が良好となるように構成している。図8にお
いては、座席Sとタンク部整備用蓋7との間に、スター
ターキーシリンダKと計器パネルPと電装ボックスDが
配置された構成が図示されている。従来はこれらの計器
パネルPや電装ボックスDやスターターキーシリンダK
は、操作コラム5の部分に配置されていたのであるが、
本発明の旋回作業車においては、すべてボンネット6に
付設しているのである。これにより、電装ボックスDや
計器パネルPの点検補修を容易としている。
【0014】図9・図10においては、座席Sの側方に
配置したスターターキーシリンダKと、タンク部整備用
蓋7及び後部整備用蓋10を開閉可能とするキーシリン
ダ14・16の配置を近づけた構成が示されている。即
ち、旋回作業車は使用中は屋外に放置したままにされる
ことが多いので、後部整備用蓋10やタンク部整備用蓋
7が開閉されることの無いように、スターターキーによ
り開閉すべく構成しているのである。
【0015】しかし、オペレーターがスターターキーを
スターターキーシリンダKから外さずに降車して、回り
込んでいざタンク部整備用蓋7や後部整備用蓋10を開
放しようとする際に、スターターキーを持って降りてい
ないことが判った場合には、再度回り込んで座席Sから
スターターキーを取り外す必要がある。このような場合
に、タンク部整備用蓋7や後部整備用蓋10の近くの位
置で、スターターキーがスターターキーシリンダKから
抜けるように、キーシリンダ14・16とスターターキ
ーシリンダKとをオペレーターが手を伸ばして取れる位
置関係に配置しているのである。
【0016】タンク部整備用蓋7を開放することによ
り、作動油タンク8と燃料タンク9に給油することが可
能であり、またタンク部整備用蓋7の近くに配置された
計器パネルPや電装ボックスDの補修点検が出来るので
ある。またボンネット6の後面の後部整備用蓋10を開
放することにより、エンジンEの点検補修を行うことが
出来るのである。
【0017】図11・図12・図13においては、デザ
インモールMの構成を示している。該デザインモールM
は、ボンネット6の側面に配置して、機体のデザイン性
を向上するものである。本発明においては、旋回フレー
ムFに対してボンネット6を固定ボルト24により固定
する為の、開口6bに、外側からデザインモールMを嵌
装することにより、該開口6bを閉鎖し、またデザイン
モールMの脱着を容易としている。該デザインモールM
は挿入部と掛止部を設けた軟質材により構成されてい
る。特別にボルトによる固定をしていない。
【0018】図14・図15・図16においては、旋回
台フレーム17の内部に配置したスイベルジョイントJ
と走行モータ20とを連結するパイプを、連結ブラケッ
ト15の内部に配置した構成を示している。即ち、走行
フレームの中において、旋回台フレーム17と走行モー
タブラケット19との間を連結ブラケット15で斜めに
連結しており、該連結ブラケット15を箱型形状に構成
し、この内部にスイベルジョイントJと走行モータ20
とを連通する油圧パイプ25を配置している。トラック
フレーム18の前端に走行モータブラケット19が固定
されており、該走行モータブラケット19に旋回台フレ
ーム17から突出した連結ブラケット15が固定されて
いる。
【0019】図17・図18においては、スイングシリ
ンダ21と作動油タンク8とタンク部整備用蓋7との配
置を示している。そして作動油タンク8の構成は、図1
9・図20・図21において図示されている。作動油タ
ンク8は下方に凹部22を構成しており、該凹部22の
部分をスイングシリンダ21が通過すべく構成してい
る。
【0020】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するのである。即ち、請求項1の如く、
走行装置上に旋回台軸受を介して旋回フレームを配置
し、該旋回フレーム上に座席やエンジンやボンネットに
より構成される上部構造体を搭載し、該上部構造体を旋
回台軸受を中心とする車幅と略同一の幅の旋回直径内に
配置し、該上部構造体の前端よりも前方に作業機を配置
した構成において、旋回フレーム上のボンネット外周の
角部分を全周にわたり円弧上に構成したので、座席Sに
座った状態のオペレーターが、四方のクローラ式走行装
置3の前後端を見ることが出来るので狭い場所におい
て、旋回する場合に障害物をすぐに発見することがで
き、危険の回避をすることが出来るのである。
【0021】また請求項2の如く、ボンネットを前方が
低くなる前傾構成としたので、作業機をスイングした場
合に、ボンネットがオペレーターの視界を遮断すること
が無いので、作業性を向上することが出来るのである。
【0022】また、請求項3の如く、旋回フレーム上に
載置されたエンジンを被覆するボンネットに計器電装ボ
ックスを一体的に取付け、座席上のオペレーターが監視
可能な位置に配置したので、タンク部整備用蓋7を開放
した状態で電装ボックスDや計器パネルPへのハーネス
の接続が可能となり、また操作コラム5の部分に計器パ
ネルPや電装ボックスDを設け無いので、これらのスペ
ースを省略することが出来るのである。
【0023】また、請求項4の如く、旋回作業車のボン
ネットの各部にキーロック付きの整備用蓋を設けた構成
において、該キーロック付き整備用蓋の開閉操作位置か
ら手の届く位置にスターターキーを配置したので、オペ
レーターがスターターキーを外し忘れて座席Sから離れ
ても、降車した位置からスターターキーシリンダKのス
ターターキーを外すことができるので、キーシリンダ1
4・16の開放を行うことが出来るのである。逆の場合
にも、乗車した後でスターターキーをキーシリンダ14
・16から外すことが出来る。
【0024】また、請求項5の如く、旋回作業車におい
て、ボンネットの外周にボンネットを旋回フレームに固
定する際の組立用開口を設け、該組立用開口に軟質材で
構成したデザインモールを嵌装固定したので、ボンネッ
ト6を旋回フレームFに取り付ける為の固定ボルト24
が外部に露出しないのでデザイン性を向上することがで
き、またデザインモールMを取り付ける為の構成を別に
設ける必要も無くなったのである。
【0025】また、請求項6の如く、旋回作業車におい
て、旋回台フレームと走行モータブラケットを連結する
連結ブラケットを斜めに配置し、該連結ブラケットにス
イベルジョイントJから走行モータまでの配管を支持さ
せたので、スイベルジョイントJと走行モータ20との
間の油圧パイプ25を最短距離を通過して配置すること
が可能となったのである。また該連結ブラケット15
は、トラックフレーム18の補強と油圧パイプ25の保
護案内通路とを兼用することが出来たのである。
【0026】また、請求項7の如く、ブームスイング機
構を有する旋回作業車において、タンクの下方に凹部を
構成し、該凹部にスイングシリンダを配置したので、作
動油タンク8の容量を大きくとることができ、また燃料
タンク9の一部は旋回フレームFの上に固定されている
ので、燃料タンク9の重量をスイングシリンダ21に支
持させることなく、旋回フレームFにより支持させるこ
とが出来るのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の旋回作業車の左側面図。
【図2】同じく本発明の旋回作業車の平面図。
【図3】従来の角型旋回フレームを具備した旋回作業車
の平面図。
【図4】従来のコーヒーカップ型旋回作業車の平面図。
【図5】ボンネット6を前方が低くなり前傾型とした旋
回作業車の実施例の左側面図。
【図6】前方が低くなる前傾型とした旋回作業車の実施
例の前面図。
【図7】ボンネット6の前傾状態を示す側面拡大図。
【図8】座席Sの側方に配置した計器パネルPとタンク
部整備用蓋7との位置関係を示す平面図。
【図9】後部整備用蓋10と後部整備用蓋10のキーシ
リンダ14と、タンク部整備用蓋7のキーシリンダ16
とスターターキーシリンダKの位置関係を示す後面図。
【図10】キーシリンダ14とキーシリンダ16とスタ
ーターキーシリンダKの位置関係を示す平面図。
【図11】デザインモールMをボンネット6に固定する
状態を示す側面断面図。
【図12】デザインモールMの断面図。
【図13】デザインモールMの後面図。
【図14】クローラ式走行装置3と連結ブラケット15
の部分の底面図。
【図15】トラックフレーム18と走行モータブラケッ
ト19と連結ブラケット15の部分の平面図。
【図16】トラックフレーム18と旋回台フレーム17
の部分の側面図。
【図17】作動油タンク8と燃料タンク9とスイングシ
リンダ21の配置を示す平面図。
【図18】同じくスイングシリンダ21と作動油タンク
8と燃料タンク9の配置を示す側面図。
【図19】作動油タンク8の前面図。
【図20】作動油タンク8の側面図。
【図21】作動油タンク8の平面図である。
【符号の説明】
B 上部構造体 C キャノピ D 電装ボックス F 旋回フレーム K スターターキーシリンダ M デザインモール P 計器パネル 1 メインブーム 5 操作コラム 6 ボンネット 7 タンク部整備用蓋 8 作動油タンク 9 燃料タンク 10 後部整備用蓋
フロントページの続き (72)発明者 井上 雄次 大阪府大阪市北区茶屋町1番32号 ヤンマ ーディーゼル株式会社内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行装置上に旋回台軸受を介して旋回フ
    レームを配置し、該旋回フレーム上に座席やエンジンや
    ボンネットにより構成される上部構造体を搭載し、該上
    部構造体を旋回台軸受を中心とする車幅と略同一の幅の
    旋回直径内に配置し、該上部構造体の前端よりも前方に
    作業機を配置した構成において、旋回フレーム上のボン
    ネット外周の角部分を全周にわたり円弧上に構成したこ
    とを特徴とする旋回作業車。
  2. 【請求項2】 走行装置上に旋回台軸受を介して旋回フ
    レームを配置し、該旋回フレーム上に座席やエンジンや
    ボンネットにより構成される上部構造体を搭載し、該上
    部構造体を旋回台軸受を中心とする車幅と略同一の幅の
    旋回直径内に配置し、該上部構造体の前端よりも前方に
    作業機を配置した構成において、ボンネットを前方が低
    くなる前傾構成としたことを特徴とする旋回作業車。
  3. 【請求項3】 旋回フレーム上に載置されたエンジンを
    被覆するボンネットに計器電装ボックスを一体的に取付
    け、座席上のオペレーターが監視可能な位置に配置した
    ことを特徴とする旋回作業車。
  4. 【請求項4】 旋回作業車のボンネットの各部にキーロ
    ック付きの整備用蓋を設けた構成において、該キーロッ
    ク付き整備用蓋の開閉操作位置から手の届く位置にスタ
    ーターキーを配置したことを特徴とする旋回作業車。
  5. 【請求項5】 旋回作業車において、ボンネットの外周
    にボンネットを旋回フレームに固定する際の組立用開口
    を設け、該組立用開口に軟質材で構成したデザインモー
    ルを嵌装固定したことを特徴とする旋回作業車。
  6. 【請求項6】 旋回作業車において、旋回台フレームと
    走行モータブラケットを連結する連結ブラケットを斜め
    に配置し、該連結ブラケットにスイベルジョイントJか
    ら走行モータまでの配管を支持させたことを特徴とする
    旋回作業車。
  7. 【請求項7】 ブームスイング機構を有する旋回作業車
    において、タンクの下方に凹部を構成し、該凹部にスイ
    ングシリンダを配置したことを特徴とする旋回作業車。
JP00659693A 1993-01-19 1993-01-19 旋回作業車 Expired - Lifetime JP3176742B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP00659693A JP3176742B2 (ja) 1993-01-19 1993-01-19 旋回作業車

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP00659693A JP3176742B2 (ja) 1993-01-19 1993-01-19 旋回作業車

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06210553A true JPH06210553A (ja) 1994-08-02
JP3176742B2 JP3176742B2 (ja) 2001-06-18

Family

ID=11642716

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP00659693A Expired - Lifetime JP3176742B2 (ja) 1993-01-19 1993-01-19 旋回作業車

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3176742B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008128077A (ja) * 2006-11-20 2008-06-05 Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd 作業機械の冷却装置の清掃用構造
JP2008128078A (ja) * 2006-11-20 2008-06-05 Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd 作業機械の冷却装置の清掃用構造
AU2012279635B2 (en) * 2011-07-01 2015-05-07 Daikin Industries, Ltd. Air conditioning indoor unit

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008128077A (ja) * 2006-11-20 2008-06-05 Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd 作業機械の冷却装置の清掃用構造
JP2008128078A (ja) * 2006-11-20 2008-06-05 Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd 作業機械の冷却装置の清掃用構造
AU2012279635B2 (en) * 2011-07-01 2015-05-07 Daikin Industries, Ltd. Air conditioning indoor unit

Also Published As

Publication number Publication date
JP3176742B2 (ja) 2001-06-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO2009157238A1 (ja) ローダ作業機
JP4057542B2 (ja) 建設機械
JP2002061222A (ja) 旋回式建設機械
JP2001279719A (ja) 小型油圧ショベル
JPH06210553A (ja) 旋回作業車
JP3294100B2 (ja) バックホウ
JP3836728B2 (ja) 旋回作業機
JP3155463B2 (ja) 作業機の支持フレーム構造
JPH06212665A (ja) 旋回作業車
JP3187710B2 (ja) バックホウの機体構造
JP3471600B2 (ja) 旋回作業機
JP2001011898A (ja) 旋回作業機の日除け装置
JP2938782B2 (ja) バックホウのボンネット構造
JP3187712B2 (ja) 作業機
JP3927429B2 (ja) 旋回型作業機械
JP3115794B2 (ja) 旋回作業機の上部構造
JP3393987B2 (ja) 旋回作業機
JP3682006B2 (ja) 旋回作業機
JP3059852B2 (ja) 旋回作業車
JP3576832B2 (ja) 旋回作業機
JP3280193B2 (ja) バックホー
JP2552519Y2 (ja) 操作レバーの防水機構
JP3115791B2 (ja) 旋回作業機の上部構造
JP3403630B2 (ja) 旋回作業機
JP4381364B2 (ja) バックホー

Legal Events

Date Code Title Description
S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100406

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100406

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110406

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110406

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120406

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120406

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130406

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130406

Year of fee payment: 12

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130406

Year of fee payment: 12

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

EXPY Cancellation because of completion of term