JPH06210913A - 印写装置 - Google Patents
印写装置Info
- Publication number
- JPH06210913A JPH06210913A JP728593A JP728593A JPH06210913A JP H06210913 A JPH06210913 A JP H06210913A JP 728593 A JP728593 A JP 728593A JP 728593 A JP728593 A JP 728593A JP H06210913 A JPH06210913 A JP H06210913A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- printing
- printing apparatus
- paper
- positioning member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 紙づまりを起こした場合容易に紙づまり箇所
が発見でき、かつ詰まった紙を容易に取り除くことがで
きる印写装置を得る。 【構成】 従来の印写装置の記録紙挿入方向と90度回
転した方向(矢印D方向)から記録紙4を印写部に直接
挿入し印写終了後同じ所から排紙するようにしたもので
ある。記録紙4の挿入に際しては記録紙4を確実に挿入
するためのガイド部材にピンチローラ3やインクシート
カセットを使い特別なガイド部材を用いないようにし
た。また、挿入された記録紙を印写動作を行わせる位置
に正確に保持するための可動式位置決め部材14を設け
たものである。前記可動位置決め部材14は、印写動作
終了後記録紙に圧接し記録紙を排紙 するように構成し
た。
が発見でき、かつ詰まった紙を容易に取り除くことがで
きる印写装置を得る。 【構成】 従来の印写装置の記録紙挿入方向と90度回
転した方向(矢印D方向)から記録紙4を印写部に直接
挿入し印写終了後同じ所から排紙するようにしたもので
ある。記録紙4の挿入に際しては記録紙4を確実に挿入
するためのガイド部材にピンチローラ3やインクシート
カセットを使い特別なガイド部材を用いないようにし
た。また、挿入された記録紙を印写動作を行わせる位置
に正確に保持するための可動式位置決め部材14を設け
たものである。前記可動位置決め部材14は、印写動作
終了後記録紙に圧接し記録紙を排紙 するように構成し
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サーマルヘッドとイン
クシートを用いて、記録紙に情報等の記録を行う印写装
置(感熱転写記録装置)に関するものである。
クシートを用いて、記録紙に情報等の記録を行う印写装
置(感熱転写記録装置)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、CRT等のディスプレイ画面をカ
ラーハードコピーする装置の要望が高まっており、特に
メインテナンスが容易なものとしてイエロー、マゼン
タ、シアンの3色が順次塗布されたカラーインクシート
を用い記録紙に順次転写して記録する装置が求められて
いる。
ラーハードコピーする装置の要望が高まっており、特に
メインテナンスが容易なものとしてイエロー、マゼン
タ、シアンの3色が順次塗布されたカラーインクシート
を用い記録紙に順次転写して記録する装置が求められて
いる。
【0003】図9、図10は例えば特開昭63ー286
361号公報に示された、従来の印写装置を示す斜視図
および断面図であり、図において、1はサーマルヘッド
であり、インクシート5と記録紙4を介してプラテン2
に圧接されている。プラテン2には2本のピンチローラ
3が圧接されている。インクシート5は供給リール6か
ら供給されて巻取リール7に巻取られる。インクシート
5、供給リール6、巻取リール7はインクシートカセッ
ト8に収納されている。サーマルヘッド1は、過熱を防
ぐためファン9により強制冷却されている。
361号公報に示された、従来の印写装置を示す斜視図
および断面図であり、図において、1はサーマルヘッド
であり、インクシート5と記録紙4を介してプラテン2
に圧接されている。プラテン2には2本のピンチローラ
3が圧接されている。インクシート5は供給リール6か
ら供給されて巻取リール7に巻取られる。インクシート
5、供給リール6、巻取リール7はインクシートカセッ
ト8に収納されている。サーマルヘッド1は、過熱を防
ぐためファン9により強制冷却されている。
【0004】次に、上記従来装置の動作について説明す
る。紙カセット10に収納されている記録紙4は、給紙
ローラ11、12により繰り出されプラテン2とピンチ
ローラ3により挟持され搬送される。第1色目のインク
シート5(例えばイエロー)と記録紙4をサーマルヘッ
ド1とプラテン2との間に挟んだ状態でプラテン2を矢
印A方向に回動し、記録信号により発熱されたサーマル
ヘッド1により、インクシート5上のインクを記録紙4
上に転写してゆく。一画面分の記録が終了するとサーマ
ルヘッド1は図5に示すようにプラテン2から離れ実線
の位置1Aから点線の位置1Bにくる。この際、記録紙
4は補助ローラ3とプラテン2との圧接力により矢印A
方向に搬送され第1色目の記録開始位置がサーマルヘッ
ド1の発熱位置に来た時にプラテン2の回転が止まり、
記録紙4の搬送も停止する。一方、この間にインクシー
ト5は巻取リール7によって巻取られ、第2色目がサー
マルヘッド1の発熱位置に来た時に停止する。この後、
サーマルヘッド1が再びプラテン2を押圧し第2色目
(例えばマゼンタ)、第3色目(例えばシアン)まで記
録が行われ、イエロー、マゼンタ、シアンの減法混色に
よりカラーハードコピーが得られる。記録された記録紙
は排紙口13から排紙される。
る。紙カセット10に収納されている記録紙4は、給紙
ローラ11、12により繰り出されプラテン2とピンチ
ローラ3により挟持され搬送される。第1色目のインク
シート5(例えばイエロー)と記録紙4をサーマルヘッ
ド1とプラテン2との間に挟んだ状態でプラテン2を矢
印A方向に回動し、記録信号により発熱されたサーマル
ヘッド1により、インクシート5上のインクを記録紙4
上に転写してゆく。一画面分の記録が終了するとサーマ
ルヘッド1は図5に示すようにプラテン2から離れ実線
の位置1Aから点線の位置1Bにくる。この際、記録紙
4は補助ローラ3とプラテン2との圧接力により矢印A
方向に搬送され第1色目の記録開始位置がサーマルヘッ
ド1の発熱位置に来た時にプラテン2の回転が止まり、
記録紙4の搬送も停止する。一方、この間にインクシー
ト5は巻取リール7によって巻取られ、第2色目がサー
マルヘッド1の発熱位置に来た時に停止する。この後、
サーマルヘッド1が再びプラテン2を押圧し第2色目
(例えばマゼンタ)、第3色目(例えばシアン)まで記
録が行われ、イエロー、マゼンタ、シアンの減法混色に
よりカラーハードコピーが得られる。記録された記録紙
は排紙口13から排紙される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の印写装置は以上
のように構成されているので、記録紙4は装置の手前か
ら奥(矢印C方向)に挿入された後装置の奥にあるピン
チローラ3により搬送されサーマルヘッド1、プラテン
2により印写されるから、印写時に紙づまりを起こした
場合には、印写部が奥にあるため紙づまり状態を発見す
ることができず、またつまった紙を取り除くことも困難
という問題点があった。さらに、つまった紙は早急に取
り除かないと印写動作ができないだけでなくサーマルヘ
ッド1を損傷したり、印写部を破損するという不具合い
を生じるといった問題点があった。
のように構成されているので、記録紙4は装置の手前か
ら奥(矢印C方向)に挿入された後装置の奥にあるピン
チローラ3により搬送されサーマルヘッド1、プラテン
2により印写されるから、印写時に紙づまりを起こした
場合には、印写部が奥にあるため紙づまり状態を発見す
ることができず、またつまった紙を取り除くことも困難
という問題点があった。さらに、つまった紙は早急に取
り除かないと印写動作ができないだけでなくサーマルヘ
ッド1を損傷したり、印写部を破損するという不具合い
を生じるといった問題点があった。
【0006】本発明は上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、印写部において紙づまりが発生し
ても容易に紙づまり状態が発見でき、かつ容易に取り除
くことができる構造を得ること、さらに記録紙の挿入に
関しては特別な部材を必要とせずまた印写済みの記録紙
は簡単に排紙できる印写装置を提供することを目的とす
る。
めになされたもので、印写部において紙づまりが発生し
ても容易に紙づまり状態が発見でき、かつ容易に取り除
くことができる構造を得ること、さらに記録紙の挿入に
関しては特別な部材を必要とせずまた印写済みの記録紙
は簡単に排紙できる印写装置を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る印写装置
は、熱転写性のインクを塗布したインクシート、発熱体
を選択的に発熱させるサーマルヘッド、サーマルヘッド
を押圧するプラテン、記録紙を搬送するためのピンチロ
ーラを備え記録紙に情報等を印写する印写装置におい
て、前記記録紙をプラテンまたはピンチローラの軸方向
に挿入して所定位置にセッテイングした後、サーマルヘ
ッドが発熱し印写動作をするものである。
は、熱転写性のインクを塗布したインクシート、発熱体
を選択的に発熱させるサーマルヘッド、サーマルヘッド
を押圧するプラテン、記録紙を搬送するためのピンチロ
ーラを備え記録紙に情報等を印写する印写装置におい
て、前記記録紙をプラテンまたはピンチローラの軸方向
に挿入して所定位置にセッテイングした後、サーマルヘ
ッドが発熱し印写動作をするものである。
【0008】また、上記記録紙は上記ピンチローラと当
接して挿入されるものである。
接して挿入されるものである。
【0009】また、上記記録紙は上記インクシートカセ
ットと当接して挿入されるものである。
ットと当接して挿入されるものである。
【0010】また、上記記録紙はピンチローラおよび上
記インクシートカセットと当接して挿入されるものであ
る。
記インクシートカセットと当接して挿入されるものであ
る。
【0011】また、上記記録紙を挿入後所定の位置にセ
ッテイングする位置決め部材を設け、上記位置決め部材
が可動式になっているものである。
ッテイングする位置決め部材を設け、上記位置決め部材
が可動式になっているものである。
【0012】また、上記位置決め部材は、上記記録紙が
所定位置にセッテイングされた後印写装置が印写動作を
している間は、記録紙と離間しているものである。
所定位置にセッテイングされた後印写装置が印写動作を
している間は、記録紙と離間しているものである。
【0013】また、上記位置決め部材は上記記録紙を上
記挿入方向と逆方向に押し出すものである。
記挿入方向と逆方向に押し出すものである。
【0014】
【作用】本発明の印写装置によれば、記録紙を直接印写
部に挿入し印写動作をさせるので、印写動作を直接観察
することができる。
部に挿入し印写動作をさせるので、印写動作を直接観察
することができる。
【0015】また、記録紙の直接挿入に際しては印写機
構の構成要素であるピンチローラやインクシートカセッ
トを記録紙のガイド部材に兼用するので、部品点数が増
加せず装置の簡略化がはかれる。
構の構成要素であるピンチローラやインクシートカセッ
トを記録紙のガイド部材に兼用するので、部品点数が増
加せず装置の簡略化がはかれる。
【0016】また、可動式の位置決め部材は一つの部材
で記録紙の位置決めと排紙を行う。
で記録紙の位置決めと排紙を行う。
【0017】
実施例1.以下、本発明に係る印写装置を図に基づいて
説明する。図1は本発明の実施例1における印写装置を
示す斜視図、図2は本発明の実施例1における印写装置
を示す断面図、図3は本発明の実施例1における印写装
置による印写動作を示す断面図である。図において、1
〜8は従来の構成部品と同様のものであり、14は位置
決め部材、15は位置決め部材14を動かすアクチュエ
ータである。
説明する。図1は本発明の実施例1における印写装置を
示す斜視図、図2は本発明の実施例1における印写装置
を示す断面図、図3は本発明の実施例1における印写装
置による印写動作を示す断面図である。図において、1
〜8は従来の構成部品と同様のものであり、14は位置
決め部材、15は位置決め部材14を動かすアクチュエ
ータである。
【0018】次に、上記構成の動作について説明する。
図1に示すように記録紙4はピンチローラ3の軸方向に
挿入される。この時記録紙4はピンチローラ3と接触し
ている。これにより記録紙4は下に落ちることなく安定
にガイドされる。記録紙4はさらに奥に挿入されると位
置決め部材14に当接し印写させるための位置にセッテ
ングされる。このセッテイグされた状態を示したのが図
2の断面図である。この状態から図3に示すようにサー
マルヘッド1とピンチローラ3が移動して記録紙4をプ
ラテン2に圧接し、ピンチローラ3による記録紙4の搬
送と、サーマルヘッド1とインクシート5による印写動
作が行われる。
図1に示すように記録紙4はピンチローラ3の軸方向に
挿入される。この時記録紙4はピンチローラ3と接触し
ている。これにより記録紙4は下に落ちることなく安定
にガイドされる。記録紙4はさらに奥に挿入されると位
置決め部材14に当接し印写させるための位置にセッテ
ングされる。このセッテイグされた状態を示したのが図
2の断面図である。この状態から図3に示すようにサー
マルヘッド1とピンチローラ3が移動して記録紙4をプ
ラテン2に圧接し、ピンチローラ3による記録紙4の搬
送と、サーマルヘッド1とインクシート5による印写動
作が行われる。
【0019】実施例2.上記実施例1ではピンチローラ
3に記録紙4を接触させることによりガイドしたが、本
実施例では図4に示すようにインクシートカセット8に
接触させることによりガイドするものとして同様の動作
を期待できる。
3に記録紙4を接触させることによりガイドしたが、本
実施例では図4に示すようにインクシートカセット8に
接触させることによりガイドするものとして同様の動作
を期待できる。
【0020】実施例3.上記実施例1、2ではピンチロ
ーラ3、インクシートカセット8をそれぞれ記録紙4の
ガイドに使ったが、本実施例では図5に示すようにピン
チローラ3、インクシートカセット8を一緒に記録紙4
と接触させることによりガイドするものとして同様の動
作を期待できる。
ーラ3、インクシートカセット8をそれぞれ記録紙4の
ガイドに使ったが、本実施例では図5に示すようにピン
チローラ3、インクシートカセット8を一緒に記録紙4
と接触させることによりガイドするものとして同様の動
作を期待できる。
【0021】実施例4.図1に示す実施例において、位
置決め部材14はアクチュエータ15に取り付けられて
おり可動構造になっている。アクチュエータ15は例え
ばパルスモータのようなものであり、任意の位置に可動
できかつ任意の位置で保持力を有するものである。記録
紙4を矢印D方向に挿入すると位置決め部材14に当接
し記録紙4は印写の位置にセッテイングされる。この状
態を断面図で示したものが図6である。次に、印写動作
に入ると記録紙4は図1に示す矢印E方向に搬送され
る。この時、記録紙4と位置決め部材14が圧接してい
ると負荷となって搬送しにくくなる。ここで、図7に示
すようにアクチュエータ15を矢印F方向に回動させ、
記録紙4と位置決め部材14を離間させることにより上
記負荷を無くすことができる。さらに、印写動作終了後
またはセッテイングした記録紙4を再び取り出す時は、
図8に示すようにアクチュエータ15を矢印G方向に回
動させると位置決め部材14は記録紙4を矢印H方向
(挿入方向と逆方向)に押し出すため記録紙4をとりだ
しやすくすることができる。
置決め部材14はアクチュエータ15に取り付けられて
おり可動構造になっている。アクチュエータ15は例え
ばパルスモータのようなものであり、任意の位置に可動
できかつ任意の位置で保持力を有するものである。記録
紙4を矢印D方向に挿入すると位置決め部材14に当接
し記録紙4は印写の位置にセッテイングされる。この状
態を断面図で示したものが図6である。次に、印写動作
に入ると記録紙4は図1に示す矢印E方向に搬送され
る。この時、記録紙4と位置決め部材14が圧接してい
ると負荷となって搬送しにくくなる。ここで、図7に示
すようにアクチュエータ15を矢印F方向に回動させ、
記録紙4と位置決め部材14を離間させることにより上
記負荷を無くすことができる。さらに、印写動作終了後
またはセッテイングした記録紙4を再び取り出す時は、
図8に示すようにアクチュエータ15を矢印G方向に回
動させると位置決め部材14は記録紙4を矢印H方向
(挿入方向と逆方向)に押し出すため記録紙4をとりだ
しやすくすることができる。
【0022】
【発明の効果】以上のように、本発明の印写装置によれ
ば記録紙を直接印写部に挿入し印写動作をさせるので、
印写動作を直接観察することができるだけでなく、紙づ
まりを起こした場合でも、紙づまり箇所を容易に発見で
きる。しかも、詰まった紙を容易に取り除くことができ
るという効果がある。
ば記録紙を直接印写部に挿入し印写動作をさせるので、
印写動作を直接観察することができるだけでなく、紙づ
まりを起こした場合でも、紙づまり箇所を容易に発見で
きる。しかも、詰まった紙を容易に取り除くことができ
るという効果がある。
【0023】また、記録紙の挿入に際しては印写機構の
構成要素であるピンチローラやインクシートカセットを
記録紙のガイド部材に兼用するので、ガイドのための特
別な部材を必要とせず部品点数が増加しないなど装置の
簡略化がはかれる。
構成要素であるピンチローラやインクシートカセットを
記録紙のガイド部材に兼用するので、ガイドのための特
別な部材を必要とせず部品点数が増加しないなど装置の
簡略化がはかれる。
【0024】また、挿入された記録紙を所定位置にセッ
テイングする位置決め部材は可動式になっているので、
印写動作中は記録紙から離間させることができ印写機構
の負荷を軽減する。
テイングする位置決め部材は可動式になっているので、
印写動作中は記録紙から離間させることができ印写機構
の負荷を軽減する。
【0025】また、可動式位置決め部材は記録紙を挿入
方向と逆方向に動かすことができるので、一つの部材で
記録紙の位置決めと排紙を行うことができる。
方向と逆方向に動かすことができるので、一つの部材で
記録紙の位置決めと排紙を行うことができる。
【図1】本発明の実施例1における印写装置を示す斜視
図である。
図である。
【図2】本発明の実施例1における印写装置を示す断面
図である。
図である。
【図3】本発明の実施例1における印写装置による印写
動作を示す断面図である。
動作を示す断面図である。
【図4】本発明の実施例2における印写装置を示す断面
図である。
図である。
【図5】本発明の実施例3における印写装置を示す断面
図である。
図である。
【図6】本発明の実施例4における印写装置に配置する
記録紙を位置決めしている状態の断面図である。
記録紙を位置決めしている状態の断面図である。
【図7】本発明の実施例4における印写装置に配置する
記録紙と位置決め部材が離間している状態を示す断面図
である。
記録紙と位置決め部材が離間している状態を示す断面図
である。
【図8】本発明の実施例4における印写装置に配置する
記録紙を位置決め部材が押しだしている状態を示す断面
図である
記録紙を位置決め部材が押しだしている状態を示す断面
図である
【図9】従来の印写装置を示す斜視図である。
【図10】従来の印写装置を示す断面図である。
1 サーマルヘッド 1A サーマルヘッドが印写動作をしている位置 1B サーマルヘッドが印写動作をしていない位置 2 プラテン 3 ピンチローラ 4 記録紙 8 インクシートカセット 14 可動式位置決め部材
Claims (7)
- 【請求項1】 熱転写性のインクを塗布したインクシー
ト、発熱体を選択的に発熱させるサーマルヘッド、サー
マルヘッドを押圧するプラテン、記録紙を搬送するため
のピンチローラを備え記録紙に情報等を印写する印写装
置において、前記記録紙をプラテンまたはピンチローラ
の軸方向に挿入して所定位置にセッテイングした後、サ
ーマルヘッドが発熱し印写動作をすることを特徴とする
印写装置。 - 【請求項2】 上記記録紙は上記ピンチローラと当接し
て挿入されることを特徴とする請求項1記載の印写装
置。 - 【請求項3】 上記記録紙は上記インクシートカセット
と当接して挿入されることを特徴とする請求項1記載の
印写装置。 - 【請求項4】 上記記録紙はピンチローラおよび上記イ
ンクシートカセットと当接して挿入されることを特徴と
する請求項1記載の印写装置。 - 【請求項5】 上記記録紙を挿入後所定の位置にセッテ
イングする位置決め部材を設け、上記位置決め部材が可
動式であることを特徴とする印写装置。 - 【請求項6】 上記位置決め部材は、上記記録紙が所定
位置にセッテイングされた後印写装置が印写動作をして
いる間は、記録紙と離間していることを特徴とする請求
項5記載の印写装置。 - 【請求項7】 上記位置決め部材は上記記録紙を上記挿
入方向と逆方向に押し出すことを特徴とする請求項5記
載の印写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP728593A JPH06210913A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 印写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP728593A JPH06210913A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 印写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06210913A true JPH06210913A (ja) | 1994-08-02 |
Family
ID=11661769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP728593A Pending JPH06210913A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 印写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06210913A (ja) |
-
1993
- 1993-01-20 JP JP728593A patent/JPH06210913A/ja active Pending
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