JPH06210929A - バーコードリーダ付きプリンタ - Google Patents
バーコードリーダ付きプリンタInfo
- Publication number
- JPH06210929A JPH06210929A JP5005712A JP571293A JPH06210929A JP H06210929 A JPH06210929 A JP H06210929A JP 5005712 A JP5005712 A JP 5005712A JP 571293 A JP571293 A JP 571293A JP H06210929 A JPH06210929 A JP H06210929A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar code
- printer
- barcode
- reader
- code reader
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 101100008044 Caenorhabditis elegans cut-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 用紙への印字のみならず、その用紙に付され
たバーコードの読み取りも行うことができるプリンタを
提供する。 【構成】 プリンタ本体1内のプリンタヘッド2にバコ
ードリーダ3を取り付ける。バコードリーダ3は連続伝
票10の単票11に付された番号を表すバーコード12
の読み取りを行い、その単票11の番号を記憶すると共
に単票11に於けるバーコード12の付された位置を記
憶する。それに引き続いてプリンタヘッド12は印字を
行い、印字内容と単票11の番号との対応関係を記憶す
る。次の単票11のバーコード12の読み取りは、先に
記憶してあるバーコード12の位置に基づいて行われ
る。
たバーコードの読み取りも行うことができるプリンタを
提供する。 【構成】 プリンタ本体1内のプリンタヘッド2にバコ
ードリーダ3を取り付ける。バコードリーダ3は連続伝
票10の単票11に付された番号を表すバーコード12
の読み取りを行い、その単票11の番号を記憶すると共
に単票11に於けるバーコード12の付された位置を記
憶する。それに引き続いてプリンタヘッド12は印字を
行い、印字内容と単票11の番号との対応関係を記憶す
る。次の単票11のバーコード12の読み取りは、先に
記憶してあるバーコード12の位置に基づいて行われ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バーコードの読み取り
機能を有するプリンタに関する。
機能を有するプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、伝票、送り状、荷物の発送伝
票、請求書等の用紙を大量に使用する場合には、所定の
長さの単票毎にミシン目を入れた連続伝票が用いられ
る。このような連続伝票の印字には、通常、プリンタが
用いられている。これらの連続伝票には、各単票にどの
ような内容を印字したかを記録するため、単票に固有の
番号を表すバーコードが付される場合がある。或いは、
単票への内容印字と同時にこのようなバーコードが印字
される場合もある。
票、請求書等の用紙を大量に使用する場合には、所定の
長さの単票毎にミシン目を入れた連続伝票が用いられ
る。このような連続伝票の印字には、通常、プリンタが
用いられている。これらの連続伝票には、各単票にどの
ような内容を印字したかを記録するため、単票に固有の
番号を表すバーコードが付される場合がある。或いは、
単票への内容印字と同時にこのようなバーコードが印字
される場合もある。
【0003】例えば宅配便の発送伝票の場合、各配送荷
物に貼付された伝票に付されたバーコードにより、配送
荷物の宛先、氏名等を知ることができるようになってい
る。
物に貼付された伝票に付されたバーコードにより、配送
荷物の宛先、氏名等を知ることができるようになってい
る。
【0004】このように、伝票にバーコードを印字して
おくことにより、その後の事務処理を迅速に行うことが
可能となる。
おくことにより、その後の事務処理を迅速に行うことが
可能となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、バーコ
ードが付された伝票にプリンタを用いて印字を行って
も、伝票の番号とその印字内容との対応関係が明かでは
ないため、印字の後に人手によってバーコードの読み取
りを行って、その対応関係を記録しておく必要がある。
そのため、バーコードを付したことによって事務処理の
迅速化を図ることができるという利点を十分に生かすこ
とができないという問題点がある。また、内容印字と同
時にバーコードが付される場合には、バーコードの印字
が正しく行われたか否かを確認するため、人手によるバ
ーコードの読み取りを行なう必要があるという問題点が
ある。
ードが付された伝票にプリンタを用いて印字を行って
も、伝票の番号とその印字内容との対応関係が明かでは
ないため、印字の後に人手によってバーコードの読み取
りを行って、その対応関係を記録しておく必要がある。
そのため、バーコードを付したことによって事務処理の
迅速化を図ることができるという利点を十分に生かすこ
とができないという問題点がある。また、内容印字と同
時にバーコードが付される場合には、バーコードの印字
が正しく行われたか否かを確認するため、人手によるバ
ーコードの読み取りを行なう必要があるという問題点が
ある。
【0006】本発明はこのような従来の問題点を解決す
るものであり、本発明の目的は、用紙への印字のみなら
ず、その用紙に付されたバーコードの読み取りも行うこ
とができるプリンタを提供することである。
るものであり、本発明の目的は、用紙への印字のみなら
ず、その用紙に付されたバーコードの読み取りも行うこ
とができるプリンタを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るバーコード
リーダ付きプリンタは、用紙に付されたバーコードを読
み取るためのバーコードリーダとを備えたことを特徴と
する。
リーダ付きプリンタは、用紙に付されたバーコードを読
み取るためのバーコードリーダとを備えたことを特徴と
する。
【0008】また、前記バーコードリーダ付きプリンタ
はプリンタヘッドを備え、前記バーコードリーダは前記
プリンタヘッドに取り付けられている構成とすることが
できる。
はプリンタヘッドを備え、前記バーコードリーダは前記
プリンタヘッドに取り付けられている構成とすることが
できる。
【0009】
【作用】上記の構成よりなるバーコードリーダ付きプリ
ンタは、用紙に例えば宛先、氏名等の印字を行うと同時
に、その用紙に付されているバーコードをバコードリー
ダにより読み取ることができる。バコードリーダとして
は、例えばレーザ光線タイプ、CCD(電荷結合素子)
タイプ、可視光LED(発光ダイオード)タイプの何れ
を用いてもよい。
ンタは、用紙に例えば宛先、氏名等の印字を行うと同時
に、その用紙に付されているバーコードをバコードリー
ダにより読み取ることができる。バコードリーダとして
は、例えばレーザ光線タイプ、CCD(電荷結合素子)
タイプ、可視光LED(発光ダイオード)タイプの何れ
を用いてもよい。
【0010】バコードリーダを備えたことにより、ある
特定の印字内容をどの番号の用紙に印字したかを印字と
同時に記録することができる。従って、バーコードが表
わす番号と印字内容との対応関係を人手を介することな
くコンピュータ等に入力することができる。
特定の印字内容をどの番号の用紙に印字したかを印字と
同時に記録することができる。従って、バーコードが表
わす番号と印字内容との対応関係を人手を介することな
くコンピュータ等に入力することができる。
【0011】また、宛先、氏名等と同時に用紙の番号を
も印字する場合にも、プリンタヘッドによる印字に引き
続いて、バーコードが正しく印字されたか否かをバコー
ドリーダにより確認することができる。
も印字する場合にも、プリンタヘッドによる印字に引き
続いて、バーコードが正しく印字されたか否かをバコー
ドリーダにより確認することができる。
【0012】更に、バーコードリーダをプリンタヘッド
に取り付ければ、バコードリーダの駆動部分を特に設け
る必要がなくなり、複雑な構造を設けることなくプリン
タにバーコード読み取り機能を付加することができる。
に取り付ければ、バコードリーダの駆動部分を特に設け
る必要がなくなり、複雑な構造を設けることなくプリン
タにバーコード読み取り機能を付加することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいてより
詳細に説明する。図1に本発明のの一実施例に係るバー
コードリーダ付きプリンタの斜視図を示す。本実施例の
バーコードリーダ付きプリンタは、プリンタ本体1と、
プリンタ本体1内に水平方向に可動に設けられたプリン
タヘッド2と、プリンタヘッド2に取り付けられたバー
コードリーダ3とを有している。本実施例のプリンタ
は、例えばコンピュータ(図示せず)で実行されている
アプリケーションソフトの下に動作し、連続伝票10の
単票11,11…に宛先、氏名等を印字するために使用
される。また、本実施例では各単票11にバーコード1
2が既に付されている。プリンタヘッド2の先端部6と
単票11との間にはインクリボン7が保持され、単票1
1の裏面はローラー5によって支持されている。
詳細に説明する。図1に本発明のの一実施例に係るバー
コードリーダ付きプリンタの斜視図を示す。本実施例の
バーコードリーダ付きプリンタは、プリンタ本体1と、
プリンタ本体1内に水平方向に可動に設けられたプリン
タヘッド2と、プリンタヘッド2に取り付けられたバー
コードリーダ3とを有している。本実施例のプリンタ
は、例えばコンピュータ(図示せず)で実行されている
アプリケーションソフトの下に動作し、連続伝票10の
単票11,11…に宛先、氏名等を印字するために使用
される。また、本実施例では各単票11にバーコード1
2が既に付されている。プリンタヘッド2の先端部6と
単票11との間にはインクリボン7が保持され、単票1
1の裏面はローラー5によって支持されている。
【0014】本実施例ではインクリボン7がプリンタヘ
ッド2の印字幅に亘って張られているため、バーコード
リーダ3はこのインクリボン7によってバーコード12
の読み取りが遮られないように、プリンタヘッド2の右
上に取り付けられている。
ッド2の印字幅に亘って張られているため、バーコード
リーダ3はこのインクリボン7によってバーコード12
の読み取りが遮られないように、プリンタヘッド2の右
上に取り付けられている。
【0015】本実施例のバーコードリーダ付きプリンタ
は、例えば以下のようにして印字及びバーコードの読み
取りを行う。まず、連続伝票10の最初の単票11のス
タート位置(最上行)がバーコードリーダ3の読み取り
位置に一致するまで、ローラー5を回転させる。次に、
プリンタヘッド2を印字方向(水平方向)に移動させな
がら、バーコードリーダ3によるバーコード12の読み
取りを試みる。このプリンタヘッド2の移動により、バ
コードリーダ3がバーコード12を検出しなければ、ロ
ーラー5を回転させて次の行まで単票11を送り出す。
更にプリンタヘッド2を印字方向に移動させ、バーコー
ドリーダ3による読み取りを再度試みる。このようにし
て、バーコードリーダ3がバーコード12を検出するま
で、単票11の送り出しとバーコード12の読み取り動
作とを行う。バーコード12が検出され読み取られる
と、そのバーコード12の表す番号がコンピュータに記
憶される。それと同時に、バーコード12が単票11の
どの部分に付されているかを記憶する。
は、例えば以下のようにして印字及びバーコードの読み
取りを行う。まず、連続伝票10の最初の単票11のス
タート位置(最上行)がバーコードリーダ3の読み取り
位置に一致するまで、ローラー5を回転させる。次に、
プリンタヘッド2を印字方向(水平方向)に移動させな
がら、バーコードリーダ3によるバーコード12の読み
取りを試みる。このプリンタヘッド2の移動により、バ
コードリーダ3がバーコード12を検出しなければ、ロ
ーラー5を回転させて次の行まで単票11を送り出す。
更にプリンタヘッド2を印字方向に移動させ、バーコー
ドリーダ3による読み取りを再度試みる。このようにし
て、バーコードリーダ3がバーコード12を検出するま
で、単票11の送り出しとバーコード12の読み取り動
作とを行う。バーコード12が検出され読み取られる
と、そのバーコード12の表す番号がコンピュータに記
憶される。それと同時に、バーコード12が単票11の
どの部分に付されているかを記憶する。
【0016】次に、単票11の印字が行われるべき部分
がプリンタヘッド2の先端部6に一致するまで、ローラ
ー5によって単票11が送り出される。次に、プリンタ
ヘッドによって宛先、氏名等が印字され、それと同時に
印字した内容と既に記憶されているこの単票11の番号
との対応関係がコンピュータに記憶される。
がプリンタヘッド2の先端部6に一致するまで、ローラ
ー5によって単票11が送り出される。次に、プリンタ
ヘッドによって宛先、氏名等が印字され、それと同時に
印字した内容と既に記憶されているこの単票11の番号
との対応関係がコンピュータに記憶される。
【0017】引き続いて、2番目の単票11のバーコー
ド12の読み取りと印字とが行われる。2番目以降のバ
ーコード12の読み取りと印字に際しては、既に最初の
単票11のバーコード12の読み取り時にバーコード1
2が付されている位置が既にコンピュータに記憶されて
いるので、ローラー5はバーコード12が付されている
部分がバーコードリーダ3の読み取り部分に一致するま
で単票11を送り出す。それ以降は上述の最初の単票1
1の場合と同様にバーコード12の読み取りと印字とが
行われる。
ド12の読み取りと印字とが行われる。2番目以降のバ
ーコード12の読み取りと印字に際しては、既に最初の
単票11のバーコード12の読み取り時にバーコード1
2が付されている位置が既にコンピュータに記憶されて
いるので、ローラー5はバーコード12が付されている
部分がバーコードリーダ3の読み取り部分に一致するま
で単票11を送り出す。それ以降は上述の最初の単票1
1の場合と同様にバーコード12の読み取りと印字とが
行われる。
【0018】このように、本実施例のバーコードリーダ
付きプリンタを用いれば、単票11に付されたバーコー
ド12をバコードリーダ3により読み取り、その単票1
1に宛先、氏名等の印字を行うと同時に、バーコード1
2の表す番号と印字内容との対応関係を記憶しておくこ
とができ、伝票10の処理時間を短縮することができ
る。
付きプリンタを用いれば、単票11に付されたバーコー
ド12をバコードリーダ3により読み取り、その単票1
1に宛先、氏名等の印字を行うと同時に、バーコード1
2の表す番号と印字内容との対応関係を記憶しておくこ
とができ、伝票10の処理時間を短縮することができ
る。
【0019】また、本実施例ではバーコードリーダ3を
プリンタヘッド2に取り付けることにより、バコードリ
ーダ3の駆動部分を特に設ける必要がなく、従って複雑
な構成を用いることなく、容易にプリンタにバーコード
12の読み取り機能を付加することができる。
プリンタヘッド2に取り付けることにより、バコードリ
ーダ3の駆動部分を特に設ける必要がなく、従って複雑
な構成を用いることなく、容易にプリンタにバーコード
12の読み取り機能を付加することができる。
【0020】本実施例では既にバーコード12が付され
た連続伝票10を用いた場合について説明したが、宛
先、氏名等と同時に単票11の番号をもプリンタヘッド
2で印字する場合にも本発明を適用することができる。
この場合には、プリンタヘッド2による印字に引き続い
て、バーコード12が正しく印字されたか否かをバコー
ドリーダ3により確認することができる。この場合に於
いても、印字と同時にバーコード12の表す番号と印字
内容との対応関係を記憶しておくことができ、伝票10
の処理時間を短縮することができる。なお、この場合に
は、バーコード12の印字位置を宛先、氏名等の印字位
置より下に設けるか、ローラー5を逆方向に回転させて
バーコード12の印字及び読み取りを行うか、又はバコ
ードリーダ3をプリンタヘッド2の先端部6より下に取
り付ける必要がある。
た連続伝票10を用いた場合について説明したが、宛
先、氏名等と同時に単票11の番号をもプリンタヘッド
2で印字する場合にも本発明を適用することができる。
この場合には、プリンタヘッド2による印字に引き続い
て、バーコード12が正しく印字されたか否かをバコー
ドリーダ3により確認することができる。この場合に於
いても、印字と同時にバーコード12の表す番号と印字
内容との対応関係を記憶しておくことができ、伝票10
の処理時間を短縮することができる。なお、この場合に
は、バーコード12の印字位置を宛先、氏名等の印字位
置より下に設けるか、ローラー5を逆方向に回転させて
バーコード12の印字及び読み取りを行うか、又はバコ
ードリーダ3をプリンタヘッド2の先端部6より下に取
り付ける必要がある。
【0021】また、本実施例では連続する単票11から
なる連続伝票10を用いた場合について説明したが、連
続していない1枚1枚が独立している用紙を用いた場合
にも本発明を適用することができる。
なる連続伝票10を用いた場合について説明したが、連
続していない1枚1枚が独立している用紙を用いた場合
にも本発明を適用することができる。
【0022】更に、本実施例ではバーコードリーダ3を
プリンタヘッド2に取り付けたが、バーコードリーダ3
を独立して駆動し得る構成とすることもできる。この場
合にはバーコードリーダ3の駆動機構を別に設ける必要
があるが、印字とバーコード12の読み取りとを独立し
て行わせることができるので、更に連続伝票10の処理
時間を短縮することができる。
プリンタヘッド2に取り付けたが、バーコードリーダ3
を独立して駆動し得る構成とすることもできる。この場
合にはバーコードリーダ3の駆動機構を別に設ける必要
があるが、印字とバーコード12の読み取りとを独立し
て行わせることができるので、更に連続伝票10の処理
時間を短縮することができる。
【0023】図2に本発明のバコードリーダ付きプリン
タの他の実施例の断面図を示す。本実施例は、バコード
リーダを有するレーザプリンタである。本実施例のプリ
ンタは、用紙21を供給するカセット22と、印刷すべ
き文字などを転写するドラム24と、トナーを供給する
トナーカートリッジ25と、用紙21上に転写されたト
ナーを熱によって融着固定する加熱ローラ26と、用紙
21上に付されたバーコードを読み取るためのバコード
リーダ23を備えている。本実施例に於けるバーコード
リーダ23は、プリンタ内部に固定して取り付けられた
レーザ光線タイプのものである。なお、バーコードのバ
ーが用紙の送り方向に対して直角な幅方向に付されてい
る場合には、CCDタイプ又は可視光LEDタイプのバ
ーコードリーダを用いることもできる。
タの他の実施例の断面図を示す。本実施例は、バコード
リーダを有するレーザプリンタである。本実施例のプリ
ンタは、用紙21を供給するカセット22と、印刷すべ
き文字などを転写するドラム24と、トナーを供給する
トナーカートリッジ25と、用紙21上に転写されたト
ナーを熱によって融着固定する加熱ローラ26と、用紙
21上に付されたバーコードを読み取るためのバコード
リーダ23を備えている。本実施例に於けるバーコード
リーダ23は、プリンタ内部に固定して取り付けられた
レーザ光線タイプのものである。なお、バーコードのバ
ーが用紙の送り方向に対して直角な幅方向に付されてい
る場合には、CCDタイプ又は可視光LEDタイプのバ
ーコードリーダを用いることもできる。
【0024】本実施例のバーコードリーダ付きプリンタ
を用いれば、用紙21に付されたバーコードをバコード
リーダ23により読み取り、その用紙21に印字を行う
と同時に、バーコードの表す番号と印字内容との対応関
係を記憶しておくことができ、事務処理時間を短縮する
ことができる。
を用いれば、用紙21に付されたバーコードをバコード
リーダ23により読み取り、その用紙21に印字を行う
と同時に、バーコードの表す番号と印字内容との対応関
係を記憶しておくことができ、事務処理時間を短縮する
ことができる。
【0025】
【発明の効果】本発明に係るバーコードリーダ付きプリ
ンタは、用紙への印字と同時に用紙に付されたバーコー
ドを読み取ることができるため、印字内容とバーコード
が表す用紙の番号との対応関係を正確に記録することが
できる。従って、本発明のプリンタを用いれば、人手に
よる印字内容とバーコードの番号との対応関係の記録作
業を行なう必要がなくなり、事務処理を迅速化すること
ができる。
ンタは、用紙への印字と同時に用紙に付されたバーコー
ドを読み取ることができるため、印字内容とバーコード
が表す用紙の番号との対応関係を正確に記録することが
できる。従って、本発明のプリンタを用いれば、人手に
よる印字内容とバーコードの番号との対応関係の記録作
業を行なう必要がなくなり、事務処理を迅速化すること
ができる。
【0026】更に、バーコードリーダをプリンタヘッド
に取り付けた構成とすることにより、プリンタの構造を
複雑化することなくバーコード読み取り機能を付加する
ことができる。
に取り付けた構成とすることにより、プリンタの構造を
複雑化することなくバーコード読み取り機能を付加する
ことができる。
【図1】本発明の一実施例に係るバーコードリーダ付き
プリンタの斜視図である。
プリンタの斜視図である。
【図2】本発明の他の実施例に係るバーコードリーダ付
きプリンタの斜視図である。
きプリンタの斜視図である。
1…プリンタ本体 2…プリンタヘッド 3,23…バコードリーダ 5…ローラー 7…インクリボン 10…連続伝票 11…単票(用紙) 12…バーコード 21…用紙 24…ドラム 26…加熱ローラ
Claims (2)
- 【請求項1】 用紙に付されたバーコードを読み取るた
めのバーコードリーダを備えたことを特徴とするバーコ
ードリーダ付きプリンタ。 - 【請求項2】 前記バーコードリーダ付きプリンタはプ
リンタヘッドを備えており、前記バーコードリーダは前
記プリンタヘッドに取り付けられていることを特徴とす
る請求項1記載のバーコードリーダ付きプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5005712A JPH06210929A (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | バーコードリーダ付きプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5005712A JPH06210929A (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | バーコードリーダ付きプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06210929A true JPH06210929A (ja) | 1994-08-02 |
Family
ID=11618736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5005712A Pending JPH06210929A (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | バーコードリーダ付きプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06210929A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59224374A (ja) * | 1983-04-30 | 1984-12-17 | Fujitsu Ltd | 印刷装置 |
| JPH01141775A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-02 | Pfu Ltd | 定形式印刷用紙への印刷方法および定形式印刷用紙 |
-
1993
- 1993-01-18 JP JP5005712A patent/JPH06210929A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59224374A (ja) * | 1983-04-30 | 1984-12-17 | Fujitsu Ltd | 印刷装置 |
| JPH01141775A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-02 | Pfu Ltd | 定形式印刷用紙への印刷方法および定形式印刷用紙 |
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