JPH06210997A - 転写積層方法 - Google Patents

転写積層方法

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JPH06210997A
JPH06210997A JP5232360A JP23236093A JPH06210997A JP H06210997 A JPH06210997 A JP H06210997A JP 5232360 A JP5232360 A JP 5232360A JP 23236093 A JP23236093 A JP 23236093A JP H06210997 A JPH06210997 A JP H06210997A
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JP
Japan
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sheet
image bearing
bearing sheet
support
support member
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Pending
Application number
JP5232360A
Other languages
English (en)
Inventor
Ronald Schuerwegen
シュエルヴェゲン・ロナルド
Eddie Daems
ダアン・エデイ
Luc Leenders
ラーンデル・リュク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Agfa Gevaert NV
Original Assignee
Agfa Gevaert NV
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Publication date
Application filed by Agfa Gevaert NV filed Critical Agfa Gevaert NV
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B32LAYERED PRODUCTS
    • B32BLAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
    • B32B38/00Ancillary operations in connection with laminating processes
    • B32B38/18Handling of layers or the laminate
    • B32B38/1825Handling of layers or the laminate characterised by the control or constructional features of devices for tensioning, stretching or registration
    • B32B38/1833Positioning, e.g. registration or centering
    • B32B38/1841Positioning, e.g. registration or centering during laying up
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F3/00Colour separation; Correction of tonal value
    • G03F3/10Checking the colour or tonal value of separation negatives or positives
    • G03F3/102Lamination or delamination method or apparatus for colour proofing systems

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Decoration By Transfer Pictures (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 製品に折り曲げや伸張を生ぜしめることなく
転写積層を達成する。 【構成】 第1積層製品10の像担持シート12の先導
縁部分を支持部材22の表面20に一時的に接着させ
る。最終の支持体シート34の先導縁部分を像担持シー
トに隣接した場所で支持部材の面に一時的に接着させ
る。上方に面した接着剤層16で像担持シートを支持部
材の面に接着したまま、剥離シート14を像担持シート
から分離する。支持部材と像担持シートを最終の支持体
シート34と共に一対のローラ28,30間に動かし
て、最終の支持体シートを像担持シートに対して下方へ
押し、第2積層製品を形成し、その後、支持部材の面か
ら第2積層製品を解放する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は転写積層法に関し、特に、第1積
層製品から第2積層製品へ像担持シートを転写積層する
ための方法に関する。
【0002】プリプレス・グラフィックアーツの分野に
おいて、高品質でかつ再現性のカラープルーフをもたら
す簡単で迅速な技術に対する必要性が長い間、感じられ
て来た。
【0003】写真的に生ぜしめられたカラープルーフは
多色ハーフトーン複製品のためのシミュレーションであ
り、別個の標準インク:マゼンタ、黄、シアンおよび黒
で普通の印刷機に整合して連続印刷により生産される。
【0004】版生産で使用されるハーフトーン分解透明
ポジの品質のプルーフとして数コピーのみ生産すべくプ
レスに印刷版を準備することによりカラープルーフの製
造に対する校正刷りは非常にやっかいで費用のかかる手
法であり、それ故、同じ結果を得るべく写真的手法が開
発され、これにより特定の色分解ネガ又はポジから出発
したプリントの外観が印刷者又は依頼者により判定出来
る。アグファプルーフ(AGFAPROOF )システムの如き装
置においては、欧州特許明細書EP 0 185410
(アグファ−ゲヴェルト)において記述されている如
く、永久支持体上の多色レリーフ像が写真的に生産され
る。米国特許US4766053(シノザキその他)に
おいては、感光性材料の上に形成された像の層が像受容
シートから剥離されて紙、金属板、プラスチック・フィ
ルムあるいは布帛の如き永久支持体へ転写される方法が
提案されている。プルーフを生産するために、剥離裏打
ちが取り除かれて像担持シートは最終の基体へ転送され
る。しかしながら、最終の基体の性質が、例えば感じら
れたカラーバランスおよび/又は像濃度におけるわずか
な変化により像の知覚にある影響を有しているというこ
とが見いだされた。
【0005】もし、新聞印刷用紙ストックの如き、最終
の印刷運転の基板を形成し、そしてそれ故に最も正確な
プルーフを与えるような材料に像担持シートを転写積層
しようとすると、正確な積層を得ることが困難であり、
その結果、製品に歪んだ像となる折り曲げおよび/又は
伸張が生じるということが判る。
【0006】我々は正確な転写積層が信頼できる態様で
達成出来る簡単な方法を見いだしたのである。
【0007】かくして、本発明によれば、像担持シート
を第1積層製品(像担持シート、接着剤層および剥離シ
ートからなる)から第2積層製品(像担持シート、接着
剤層および最終の支持体シートからなる)へ転写積層す
る方法が提供される;この方法は (i) 第1積層製品の像担持シートの少なくとも先導縁部
分を支持部材の面へ一時的に接着し; (ii)最終の支持体シートの先導縁部分を像担持シートに
隣接した場所において前記支持体シートの面へ一時的に
接着し; (iii) 前記支持部材の面へ像担持シートを接着したまま
で、上方に面した接着剤層を有してかつ前記像担持シー
トから剥離シートを分離し; (iv)同時に又は引き続いて、像担持シートが接着された
支持部材を、最終的な支持体シートと共に一対のロール
間を移動させ、しかして、第2積層製品を形成すべく最
終的な支持体シートを像担持シートに向けて下方へ押
し、像担持シートと最終的な支持体シートの先導縁とが
前記ローラの回転軸線に対して実質的に平行であり; (v) その後、支持部材の表面から第2積層製品を解放す
るステップからなることを特徴とする。
【0008】像担持シートは通常はポリエチレンテレフ
タレートフィルムの如き可撓性の材料で出来ており、像
とは反対の面に接着剤層を、像側に下塗り層を有する。
【0009】像は、前記EP 0 185410に記述
されている如き当業界に周知の態様で、写真的に生ぜし
められる。EP 0 185410に記述された方法は 1)光子検出器により受け取られて対応する電気信号(こ
れがコンピュータに供給される)を生ずる別々の赤光、
緑光、および青光の出力信号を得るために回転走査器ド
ラムへ取り付けられた多色原画の走査に従った露光、 2)分散した感光性ハロゲン化銀を少なくとも一層に含ん
でいる一つ又はそれ以上の硬化性親水性コロイド層を仮
支持体上に含んだ、異った着色硬化現像性写真材料のコ
ンピュータ制御露光、あるいは 3)第1の前記の露光された写真の前記親水性コロイド層
を一体的に永久支持体上へ転送すること、永久支持体の
その表面は仮支持体よりも疎水性が弱く、水性液の存在
下に前記永久支持体を前記写真材料の疎水性コロイド層
側に対して押圧しそして仮支持体を除去し、かくして前
記永久支持体上に前記親水性コロイド層を残し、そして 4)転写され露光された感光性ハロゲン化銀を硬化性現像
主薬で現像して永久支持体上に着色レリーフ像を残すべ
く像に従って硬化した着色親水性着色部を形成し、 5)一つ又はそれ以上の他の走査に従って露光された異っ
た着色写真材料でステップ3)および4)をくり返して前記
永久支持体上に多色模様を生ぜしめ、前記ステップ3)の
転写工程は像整合において行われる。
【0010】しかしながら、異る色の材料をスキャナー
出力レーザで直接露光することは使用スキャナーのレー
ザの放出波長にスペクトル増感された特別なハロゲン化
銀乳剤の存在を要求する。もっと伝統的な手法はスキャ
ナーによるカラー分解ネガ又はポジを走査フィルム上に
生ぜしめ、そして上述の着色コロイド材料をこれらの分
解ネガおよびポジを通して通常の接触装置(紫外線富含
放射線源を備えている)において露光することからな
る。このように、塩化銀の多いかなり非感光性のスペク
トル非増感乳剤が使用されうる。いずれにしても、多色
像が形成される方法は本発明においては厳密な規則はな
い。
【0011】EP 0 185410に述べられた永久
支持体は有機重合体樹脂支持体でありうる。例えばポリ
エチレンテレフタレート支持体でありうる。又、永久支
持体は紙基体、例えばポリオレフィン被覆紙基体であり
うる。
【0012】剥離シートは両面ポリエチレン被覆紙(一
側は光沢があり他側はつや消しである)から形成しても
よい。この被覆は顔料化されていてもよい。剥離シート
の剥離側面は好ましくはシリコーンの如き剥離材料で被
覆される。
【0013】像担持シートは剥離シートへ、これが分離
されるとき像担持シートに残される接着剤により、積層
される。これは像担持シートの表面特性と剥離シートの
特性との間に上述したUS4766053において一層
詳細に記述されているような関係を要求する。
【0014】最終の支持体シートは紙、アルミニウム
板、厚紙、およびプラスチックの如き材料で通常形成さ
れている。好ましい実施例においては、最終の支持体シ
ートは紙であり、最も好ましくは新聞印刷用紙ストック
である。
【0015】支持部材はPVC、ポリスチレン又はポリ
メチルメタクリレートの如きプラスチック材料および金
属から選択された剛性の材料から、好ましくは出来てい
る。像担持シートおよび最終の支持体シートが接着され
る支持部材の表面は好ましくは平らな面である。この面
は支持部材が扁平な剛い板である場合には扁平であり、
あるいは支持部材が例えば一対のローラの一つにより構
成されることによる円筒形である場合には彎曲していて
もよい。支持部材のこの面の寸法は、好ましくは、積層
製品の寸法よりも大きい。
【0016】像担持シートを支持部材に接着する手段は
機械的、接着剤的、静電的および空力的手段から選択出
来る。簡単には、我々は接着剤の手段を好む、剥離シー
トよりも像担持シートに強く接着している接着剤を担持
している支持部材上の区域に設け、かくして剥離シート
は支持部材から像担持シートを除去することなく像担持
シートからはがされる。最終の支持体シートを支持部材
に接着する手段が設けられている所では、これは再び機
械的、接着剤的、静電的および空力的手段から選択出来
る。簡単には、我々は再び接着剤の手段を好む。特に剥
離接着剤を指摘する。これは、第2積層製品にダメージ
を与えることなく、処理の終りに支持部材から第2積層
製品を簡単に除去するのを可能にする。次いで支持部材
は再使用できうる。
【0017】像担持シートを支持部材へ接着するどんな
手段が使用されても、像担持シートと支持部材との間の
接着の力は剥離シートと像担持シートとの間のものより
も大きいことが基本であり、それで剥離シートは像担持
シートを支持部材に接着されたままに残して引きはがさ
れうる。
【0018】対のローラは好ましくは弾性表面を有す
る、例えばゴムあるいは弾性プラスチック材料の被駆動
協働ローラ対である。これらは支持部材がその間を通る
時に支持部材に十分な圧力を付与すべく間隔を置かれて
いて、最終の支持体シートを像担持シートへ積層させ
る。本発明の一実施例においては、ローラは加熱され
る。
【0019】以下、添付の図面を参照して本発明を更に
詳しく説明する。
【0020】図1において、第1の積層製品10が示さ
れている。これは厚さ23μmの可撓性ポリエチレンフ
ィルムから形成された像担持シート12からなり、15
2g/m2 の重さの剥離シート14に積層されている。
この製品10は720mm×1200mmの寸法を有す
る。像担持シート12はその背面に担持された粘着剤の
層16により剥離シート14へ取り付けられている。像
担持シート12の外側面は写真的に生ぜしめられた像1
8を担持している。
【0021】第1の積層製品10は800mm×150
0mmの寸法で8mm厚の剛い支持プレート22の扁平
な上方面20の上に置かれている。前記上方面20は、
その一端に向けて、二本の粘着テープの帯24,26を
担持していて、露出された粘着表面で位置決めされてい
る。第1の帯24はテサフイックス4961( Tesafix
4961)の両面テープ(ex BDF)からなる。
像担持シート12の先導端はこれに最も近い粘着テープ
24の第1帯に取り付けられている。像担持シートは粘
着テープ24へ接着され、この粘着テープは支持プレー
ト22へ剥離シート14を像担持シート12から引き離
すのに要する力よりも大きな力で接着している。第2帯
は「スコッチ No.558−ポスト−イット」( Scotch
No.558− Post - it )テープ(ex 3M)から
なる。このテープは紙裏打ちに担持されたマスク粘着剤
( frisket adhesive )であり、これが両面テープに
より支持プレートに取り付けられている。
【0022】一対の協働する弾性ローラ28,30が、
矢印Aの方向に、支持プレート22を通過させるように
配置されていて、これらローラ間の間隔は支持プレート
22がローラ間を通る時に支持プレート22に十分な圧
力を付与するようになっている。ローラはNBR天然ゴ
ムから出来ていて各々60mmの直径を有している。こ
れらローラは、図示しない駆動手段により彎曲矢印の方
向にそして随時反対の方向に、駆動される。
【0023】固定テーブル32は、ローラの幅を横切っ
て延びており、支持プレートがローラ28,30間を通
過するとき支持プレートを水平位置になるようにしてい
る。
【0024】新聞印刷用紙ストック34のシートは、像
担持シート12よりも縁が大きく、シートフィーダの如
き源(図示せず)から供給される。シート34は第1積
層製品10上に置かれて、支持プレート22の扁平面2
0上の第2帯の粘着テープ26にその先導縁が取り付け
られる。像担持シート12と新聞印刷用紙ストックのシ
ート34の先導縁は実質的に互いに平行でありかつロー
ラ28および30の回転軸線と平行である。
【0025】図示の装置は実質的に以下の通り操作され
る。ローラが彎曲矢印の方向に駆動され、固定テーブル
32上に支持プレート22が図1に示す位置に達するま
で配置される。この位置で、支持プレート22の一端は
圧力ローラ28,30間に位置する。紙シートが上方の
ローラ28に置かれ、剥離シート14が完全にはがされ
るようにする。この時点で、像担持シート12の背面の
粘着層は上に向いていて、ローラは彎曲矢印の方向に更
に駆動される。このことは支持プレート22が矢印Aの
方向に送られるようにする。支持プレート22がローラ
間を通るにつれて、像担持シート22の粘着面は紙シー
ト34の面に押圧され、像担持シートをそれに積層させ
る。この工程の間、紙シート34は上方のローラ28へ
手又は図示しない機械的手段により落ちないように保持
されていて、像担持シートの背面の粘着層へ制御されな
い状態で紙シート34が落ちないようにしている。
【0026】支持プレートがローラ28,30の間に供
給されるときのかかる工程の代替例においては、操作者
は剥離シート14の自由端を保持しつづけて、像担持シ
ート12から剥離シートを徐々に積層から離し、像担持
シート上に露出された解放粘着16を残すようになって
いる。
【0027】図2に示された位置は、支持プレート22
がローラ28,30をほとんど完全に通過したときの状
態である。第2の積層製品38が今や形成されており、
これは新聞印刷用シート34に積層された像担持シート
12からなる。第2積層製品38は粘着帯24,26か
ら離して製品を持ち上げることにより支持プレート22
から除去される。粘着帯24,26と支持プレート22
間の粘着の力がこれら粘着帯と第2積層製品間の粘着よ
りも大きいと、第2積層製品は粘着帯24,26をそこ
に残して支持プレート22を再使用できるようにする。
この関係を達成するのを助けるために、支持プレートは
好ましくはPVCの如き剛いプラスチック材料で出来て
いる。アルミニウムあるいは鋼から出来ているような金
属プレートはあまり好ましくない。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の方法に使用される装置の概略断
面図である。
【図2】図2は本発明の方法の後段における図1の装置
の状態を示す概略断面図である。
【符号の説明】
10 第1積層製品 12 像担持シート 14 剥離シート 16 粘着剤の層 18 像 20 上方面 22 支持プレート 24 帯 26 帯 28 ローラ 30 ローラ 32 固定テーブル 34 新聞印刷用紙ストックシート 38 第2積層製品
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ダアン・エデイ ベルギー国モートゼール、セプテストラー ト 27 アグファ・ゲヴェルト・ナームロ ゼ・ベンノートチャップ内 (72)発明者 ラーンデル・リュク ベルギー国モートゼール、セプテストラー ト 27 アグファ・ゲヴェルト・ナームロ ゼ・ベンノートチャップ内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 像担持シートと接着剤層(16)と剥離
    シート(14)とからなる第1積層製品(10)から、
    像担持シート(12)を、像担持シートと接着剤層(1
    6)と最終支持体シート(34)とからなる第2積層製
    品(38)へ転写積層する方法であって、この方法は (i) 第1積層製品(10)の像担持シート(12)の少
    なくとも先導縁部分を支持部材(22)の表面(20)
    に一時的に接着させ; (ii)最終支持体シート(34)の先導縁部分を像担持シ
    ート(12)に隣接した場所で支持部材(22)の表面
    (20)に一時的に接着させ; (iii) 上方に面した接着剤層(16)を有して像担持シ
    ート(12)を支持部材(22)の表面(20)に接着
    したままで、剥離シート(14)を像担持シート(1
    2)から分離し; (iv)同時に又は次いで、支持部材(22)を、これに接
    着された像担持シート(12)を伴って、最終の支持体
    シート(34)と共に、一対のローラ(28,30)間
    に動かし、最終の支持体シート(34)を像担持シート
    (12)へ向けて下方に押して第2積層製品(38)を
    形成し、像担持シート(12)と最終の支持体シート
    (34)の先導縁は前記ローラ(28,30)の回転軸
    線に実質的に平行であり;そして (v) その後、第2積層製品(38)を支持部材(22)
    の表面から解放する段階からなることを特徴とする転写
    積層方法。
  2. 【請求項2】 像担持シート(12)は剥離シート(1
    4)へ、これが分離されるときに像担持シート(12)
    に保有される接着剤(16)により、積層されている請
    求項1の転写積層方法。
  3. 【請求項3】 最終の支持体シート(34)は紙からな
    る先行のいずれの請求項の転写積層方法。
  4. 【請求項4】 最終の支持体シート(34)は新聞印刷
    用紙ストックからなる請求項3の転写積層方法。
  5. 【請求項5】 支持部材(22)は剛い材料から出来て
    いる先行のいずれの請求項の転写積層方法。
  6. 【請求項6】 支持部材(22)の表面(20)は平ら
    な面である請求項5の転写積層方法。
  7. 【請求項7】 支持部材(22)は平らな面(20)を
    有した剛いプレートの形をしており、この面の一区域が
    像担持シート(12)をそこへ一時的に接着しておく接
    着剤(24)を担持している先行のいずれの請求項の転
    写積層方法。
  8. 【請求項8】 接着剤区域(24)は両面テープの帯に
    より構成されている請求項7の転写積層方法。
JP5232360A 1992-08-25 1993-08-24 転写積層方法 Pending JPH06210997A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP92202588A EP0584406B1 (en) 1992-08-25 1992-08-25 Trans-laminating process
DE92202588.7 1992-08-25

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06210997A true JPH06210997A (ja) 1994-08-02

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ID=8210879

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5232360A Pending JPH06210997A (ja) 1992-08-25 1993-08-24 転写積層方法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5397677A (ja)
EP (1) EP0584406B1 (ja)
JP (1) JPH06210997A (ja)
DE (1) DE69223049T2 (ja)

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EP0584406B1 (en) 1997-11-05
EP0584406A1 (en) 1994-03-02
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