JPH06211041A - 風向調整装置 - Google Patents

風向調整装置

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JPH06211041A
JPH06211041A JP5006197A JP619793A JPH06211041A JP H06211041 A JPH06211041 A JP H06211041A JP 5006197 A JP5006197 A JP 5006197A JP 619793 A JP619793 A JP 619793A JP H06211041 A JPH06211041 A JP H06211041A
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JP
Japan
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louvers
shaft
interlocking
louver
rack
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Application number
JP5006197A
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English (en)
Inventor
Hiromitsu Harada
博充 原田
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Nihon Plast Co Ltd
Original Assignee
Nihon Plast Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 風量分布状態を確実に制御しつつ風向を容易
に調整する。 【構成】 略箱状のドラムハウジング21の両側方向に沿
って形成した前部カバー27と、この前部カバー27の後側
の後部カバー31との間に、円盤状の軸支体35a 〜35d を
回転自在に支持する。各軸支体35a 〜35d に偏心した軸
受孔38を形成する。各軸受孔38に、ルーバ41a 〜41d の
軸部46を回転自在に支持する。前部カバー27内にノブ付
ラック55を摺動自在に支持する。ノブ付ラック55を両側
方向に移動すると、各軸支体35a 〜35d が回転し、軸部
46間の離間寸法が変化する。すると、リンク体52により
連結された連動軸51を中心としてルーバ41a 〜41d が回
動して開き角度が変化し、風の集中拡散状態を設定でき
る。第3ルーバ40の操作子を回動操作すると、風の集中
拡散状態を保持したまま、ルーバ41a 〜41d が回動す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の空調装置の空
気吹出口などに設けられる風向調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、空気吹出口の両側方向に沿って所
定の間隔で略板状の複数のルーバを回動自在に配置し、
これらのルーバを連動して回動し風の吹き出し方向を調
整する風向調整装置が知られている。そして、この種の
風向調整装置において、ルーバ相互の開き角度を調整可
能とし、空気吹出口から吹き出される風を集中させ、特
定の乗員に集中的に吹付け、または、遠くまで風を送る
ようにしたり、広く拡散させて穏やかな送風を可能にす
るなど、風量分布の調整を可能とした風向調整装置が知
られている。
【0003】このような風向調整装置では、例えば実開
昭55−149135号公報などに記載されているよう
に、各ルーバに設けた連動軸を、リンク板に放射状に形
成したガイド溝にそれぞれ摺動可能に嵌合し、このリン
ク板をルーバの並設方向に対して直交する前後方向に移
動させることにより、ルーバ相互を平行状にして通常の
送風を行う平行状態、ルーバ前端部間の間隔を狭めて集
中した風を吹き出す集中状態、あるいはルーバ前端部間
の間隔を広げて拡散した風を吹き出す拡散状態などを設
定できるようになっている。
【0004】また、実開平1−42750号公報に記載
されているように、上記のリンク板を前後動自在かつ回
動自在に支持し、リンク板を前後動させて風量分布の調
整を行うとともに、リンク板を回動することにより複数
のルーバを一体的に回動させ風の吹き出し方向の調整を
行う構成が知られている。
【0005】しかしながら、このような構成では、リン
ク板を回動させることにより複数のルーバを一体的に回
動させるため、風向の調整時にリンク板のガイド溝の方
向が変化しルーバ相互の相対角度がばらばらになり、例
えばルーバ相互を平行状にして通常の送風を行う平行状
態を保ったままルーバ全体を回動できず、風向の調整が
的確に行えないとの問題を有している。また、リンク板
の移動量の大きい外端部のガイド溝の端部に外側のルー
バの連動軸が当接するため、風向の調整範囲が限定され
るとの問題を有している。
【0006】また、特開平4−32650号公報に記載
されているように、上記のリンク板を前後方向および両
側方向に移動自在に支持し、リンク板を前後動させて風
量分布の調整を行うとともに、リンク板を両側方向に移
動することにより複数のルーバを一体的に回動させ風の
吹き出し方向の調整を行う構成が知られている。
【0007】しかしながら、このような構成によって
も、風向の調整時にルーバの連動軸がリンク板のガイド
溝内をわずかに移動し、ルーバ相互の相対角度を一定に
保って確実に制御しつつ風向の調整を行うことは困難で
あるとの問題を有している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このように、上記従来
の構成では、ルーバ相互の相対角度を一定に保って風量
分布状態を確実に制御しつつ風向を無理なく確実に調整
することは困難であるとの問題を有している。
【0009】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、風量分布状態を確実に制御しつつ風向を容易に調
整できる風向調整装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の風向調整装置
は、回動軸および連動軸を有した複数のルーバを空気吹
出口の両側方向に沿って配置し、これらのルーバを前記
各回動軸を中心として回動自在に支持するとともに、前
記各連動軸を連結し、前記各ルーバを連動して回動させ
て風向を調整する風向調整装置において、前記空気吹出
口の両側方向に沿って複数の軸支体装着部を設けるとと
もに、前記空気吹出口の両側方向を長手方向とする連動
体装着部を設けたケース体と、前記各軸支体装着部に回
転中心を中心として回動自在に支持され、かつ、前記各
ルーバの回動軸を回動自在に軸支する軸受部を前記回転
中心から偏心した位置に設けるとともに、周面の少なく
とも一部にラックが歯合するギア部を設けた軸支体と、
前記連動体装着部に長手方向に沿って移動可能に支持さ
れ、かつ、操作ノブおよび前記各軸支体のギア部に歯合
するラック部を有した連動体と、互いに隣接する前記各
ルーバの連動軸同士を回動自在に連結するリンク体とを
具備したものである。
【0011】
【作用】本発明の風向調整装置では、操作ノブを把持し
て連動体を両側方向に移動させると、この連動体のラッ
ク部に歯合するギア部を有した各軸支体が所定の角度だ
け回動され、偏心した軸受部の位置が移動して、これら
の軸受部に軸支されたルーバの回動軸も移動する。この
状態で、各ルーバは、各連動軸をリンク体により順次連
結して各連動軸間が所定の離間寸法に保持されているた
め、各連動軸を支点として回動し、ルーバ相互の相対角
度が変化して、集中あるいは拡散などした風が得られる
風量分布状態に調整される。そして、これらの風量分布
状態に設定した状態で、1個のルーバを回動操作する
と、リンク体により順次連結された各ルーバは各回動軸
を中心として回動し、各風量分布状態を保ったまま、風
向が調整される。
【0012】
【実施例】以下、本発明の風向調整装置の一実施例の構
成を図面を参照して説明する。
【0013】図2において、11は自動車のインストルメ
ントパネルなどに取付けられるベンチレータで、このベ
ンチレータ11は、図示しない空調装置に接続される略各
筒形状の外ケース12を有している。この外ケース12の内
側には通風路が設けられ、この通風路内の車室側すなわ
ち下流側である前側に、風向調整装置14が収納されてい
るとともに、この通風路内の上流側である後側に、図示
しない板状のシャッタが回動自在に収納されている。ま
た、この外ケース12の前側の周囲には、化粧枠15が取付
けられている。そして、シャッタの回動軸は、リンクロ
ッド16を介してシャッタ操作ノブ17に連結され、この操
作ノブ17を上下に回動操作することにより、シャッタに
より通風路を開閉して風量を調整できるようになってい
る。
【0014】また、図1ないし図4に示すように、風向
調整装置14は、ケース体としての略箱状のドラムハウジ
ング21を有し、このドラムハウジング21は、前側に空気
吹出口22、後側に空気吸込口23が形成されているととも
に、両側面から取付軸24,24が突設され、外ケース12の
通風路内で所定角度上下に回動できるようになってい
る。
【0015】そして、ドラムハウジング21内の前側に
は、両側方向を長手方向とする上下一対の略水平板状の
横ルーバ26,26がドラムハウジング21と一体に形成され
ているとともに、これらの横ルーバ26,26間の中間位置
には、両側方向を長手方向とする断面略コの字状の前部
カバー27がドラムハウジング21と一体に形成されてい
る。また、この前部カバー27には、後側に向かって開口
した平面半円形状の切欠部27a が両側方向に沿って所定
の間隔で5か所に形成されているとともに、前側に向か
って開口した矩形状のノブ用通孔27b が開口形成されて
いる。なお、中央に位置する切欠部27a は、他の切欠部
27a よりも小径に形成されている。さらに、前部カバー
27の上下面の複数箇所には係合凹部27c が形成されてい
るとともに、この前部カバー27の内側が連動体装着部28
になっている。
【0016】また、31はドラムハウジング21を構成する
後部カバーで、この後部カバー31は、両側方向を長手方
向とする断面略V字状をなし、前側にむかって開口した
平面半円形状の切欠部31a が、前部カバー27の切欠部27
a に対応して両側方向に沿って所定の間隔で5か所に形
成されている。さらに、後部カバー31には、両側部に係
合突部31b が形成されており、これらの係合突部31b を
ドラムハウジング21の側壁の内側に形成した係合凹部27
c に係合することにより、ドラムハウジング21内の前部
カバー27後側に密着固定されている。
【0017】そして、これらの前部カバー27と後部カバ
ー31とを組み合わせた状態で、中央部の小径な切欠部27
a ,31a 間に、中央軸受部32が形成されているととも
に、他の4か所の切欠部27a ,31a 間に、それぞれ平面
円形状をなす軸支体装着部33が形成されている。
【0018】また、これらの軸支体装着部33に、それぞ
れ略円板状をなす軸支体35a ,35b,35c ,35d が回転
自在に装着されている。各軸支体35a 〜35d には、周面
の片側からラックと歯合するギア部36が突設されている
とともに、前部カバー27および後部カバー31の各切欠部
27a ,31a に摺接して保持される環状のフランジ部37,
37が上下に突設されている。さらに、両外側に位置する
軸支体35a ,35d には、回転中心から2mm偏心した位置
に軸受部としての軸受孔38が形成されているとともに、
両内側に位置する軸支体35b ,35c には、回転中心から
1mm偏心した位置に軸受部としての軸受孔38が形成され
ている。
【0019】そして、中央軸受部32およびこれらの軸支
体35a 〜35d の軸受孔38には、それぞれ、中央に位置す
る第3ルーバ40、左端部の第1ルーバ41a 、この第1ル
ーバ41a に隣接する第2ルーバ41b 、第3ルーバ40の右
側に隣接する第4ルーバ41c、右端側の第5ルーバ41d
が回動自在に軸支されている。各ルーバ40,41a 〜41d
は、それぞれ略板状をなす上部ルーバ42および下部ルー
バ43を接合してなり、上部ルーバ42の前後方向の中央下
部からは、係合凹部42a を形成した略円筒状をなす上軸
部42b が下方に向かって突設されているとともに、下部
ルーバ43の前後方向の中央上部からは、弾性変形可能な
係合突部43a を突設した下軸部43b が上方に向かって突
設されている。そして、中央軸受部32を介して係合凹部
42a に係合突部43a を圧入して上下の軸部42b ,43b を
接合することにより、中央の第3ルーバ40の軸部46が構
成され、この軸部46が中央軸受部32に回動自在に支持さ
れ、各軸支体35a 〜35d の軸受孔38を介して係合凹部42
a に係合突部43a を圧入して上下の軸部42b ,43b を接
合することにより、両側のルーバ41a 〜41d の回動軸と
しての軸部46が構成され、この軸部46が各軸支体35a 〜
35d の軸受孔38に回動自在に支持されている。
【0020】なお、各上部ルーバ42および下部ルーバ43
の前側には、横ルーバ26,26との干渉を避けるための切
欠部42c ,43c が形成されているとともに、各上部ルー
バ42および下部ルーバ43の上下の軸部42b ,43b には、
上下位置を規定するための突部42d ,43d が形成されて
いる。さらに、各上部ルーバ42の後端部近傍からは、下
方に向かって連動軸51が突設されている。
【0021】また、52は棒状のリンク体で、これらのリ
ンク体52は、それぞれ両端部に嵌合孔53,53を有し、こ
れらの嵌合孔53,53をそれぞれ互いに隣接するルーバ4
0,41a 〜41d の連動軸51に回動自在に嵌合することに
より、各ルーバ40,41a 〜41dの後端部同士を順次連結
している。
【0022】そこで、中央の第3ルーバ40から前側に突
設された操作子54を左右に回動操作することにより、こ
の第3ルーバ40の回動に連動して両側の各ルーバ41a 〜
41dも各軸部46を中心として回動するようになってい
る。
【0023】また、55は連動体としてのノブ付ラック
で、このノブ付ラック55は、両側方向を長手方向とする
角柱状をなし、前部カバー27内側の連動体装着部28に両
側方向に摺動自在に収納されている。そして、このノブ
付ラック55の後面には、各軸支体装着部33に装着された
軸支体35a 〜35d のギア部36に歯合するラック部56が形
成されているとともに、前面からは、前部カバー27のノ
ブ用通孔27b を介して前側に突出する操作ノブ57が突設
されており、この操作ノブ57を把持してノブ付ラック55
を両側方向に摺動させると、このノブ付ラック55のラッ
ク部56に歯合するギア部36を有した各軸支体35a 〜35d
が回動し、これらの軸支体35a 〜35d の軸受孔38が移動
するようになっている。
【0024】さらに、このノブ付ラック55の両端部の前
側には、連動体装着部28に弾性的に当接してがたつきを
防止する弾性片58,58が形成されている。また、連動体
装着部28とノブ付ラック55とには、図示しない凹凸が形
成されており、これらの凹凸の弾性的な係合により、ノ
ブ付ラック55が所定位置に移動した際に適度なクリック
感を得られるようになっている。
【0025】次に、本実施例の動作を説明する。
【0026】まず、図1に示すように、操作ノブ57を把
持してノブ付ラック55を左方一杯に移動させると、ノブ
付ラック55のラック部56に歯合するギア部36を有した各
軸支体35a 〜35d が初期位置から所定の角度だけ回動さ
れ、左側に位置する軸支体35a ,35b の偏心した軸受孔
38は左端側に、右側に位置する軸支体35c ,35d の偏心
した軸受孔38は右端側に位置する。この状態で、第1ル
ーバ41a の軸部46は左側に2mm移動し、第2ルーバ41b
の軸部46は左側に1mm移動し、第3ルーバ41cの軸部46
は右側に1mm移動し、第4ルーバ41d の軸部46は右側に
2mm移動する。そして、中央の第3ルーバ40の軸部46は
回動しないため、各軸部46間の離間寸法は初期位置より
1mmずつ大きくなる。一方、各ルーバ40,41a 〜41d の
後端部間は、各連動軸51をリンク体52により順次連結し
て所定の離間寸法に保持されているため、各ルーバ40,
41a 〜41d は、各連動軸51を支点として前側部が互いに
開く方向に回動し、前端部間の離間寸法が後端部間の離
間寸法より大きくなって、拡散した風が得られる風量分
布状態(拡散配風モード)に設定される。
【0027】また、操作ノブ57を把持してノブ付ラック
55を右方一杯に移動させると、左側に位置する軸支体35
a ,35b の軸受孔38は右端側に、右側に位置する軸支体
35c,35d の軸受孔38は左端側に位置し、各軸部46間の
離間寸法は初期位置より1mmずつ小さくなる。そこで、
各ルーバ40,41a 〜41d は、各連動軸51を支点として前
側部が互いにとじる方向に回動し、集中した風が得られ
る風量分布状態(集中配風モード)に設定される。
【0028】なお、ノブ付ラック55が両側方向の中央に
位置する初期位置では、各軸部46間の離間寸法は後端部
間の離間寸法と等しくなり、拡散も集中もしない通常の
風が得られる風量分布状態(ニュートラル配風モード)
に設定される。
【0029】そして、これらの風量分布状態に設定した
状態で、第3ルーバ40から突設された操作子54を左右に
回動操作すると、リンク体52により順次連結された各ル
ーバ40,41a 〜41d は各軸部46を中心として回動し、各
風量分布状態を保ったまま、風向が左右に調整される。
【0030】このように本実施例によれば、簡単な操作
により集中拡散などの風量分布状態を円滑かつ自在に調
整できるとともに、各ルーバ40,41a 〜41d 相互の相対
角度を一定に保って風量分布状態を確実に制御しつつ、
風向を容易かつ確実に左右に調整することができ、空調
効果を高め、車室内の快適さを向上することができる。
【0031】また、軸部46が移動する各ルーバ41a 〜41
d はそれぞれ1個の軸支体35a 〜35d により支持され、
これらの軸支体35a 〜35d は1個のノブ付ラック55によ
り回転駆動されるとともに、これらの軸支体35a 〜35d
およびノブ付ラック55は、ドラムハウジング21内に装着
して支持されるため、部品点数を減少し、構造を簡単に
できるとともに、風向調整装置14が大型化することな
く、従来用いられている風向調整装置に替えて容易に装
着することができる。
【0032】
【発明の効果】本発明の風向調整装置によれば、簡単な
操作により集中拡散などの風量分布状態を円滑かつ自在
に調整できるとともに、ルーバ相互の相対角度を一定に
保って風量分布状態を確実に制御しつつ、風向を容易か
つ確実に調整することができ、空調効果を高めることが
できる。また、軸支体および連動体はそれぞれケース体
に装着されるため、構造を簡単にできるとともに、風向
調整装置が大型化することなく、従来用いられている風
向調整装置に替えて容易に装着することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の風向調整装置の一実施例を示す一部を
切り欠いた平面図である。
【図2】同上風向調整装置の斜視図である。
【図3】同上風向調整装置の分解斜視図である。
【図4】同上風向調整装置の断面図である。
【符号の説明】
14 風向調整装置 21 ケース体としてのドラムハウジング 22 空気吹出口 28 連動体装着部 33 軸支体装着部 35a ,35b ,35c ,35d 軸支体 36 ギア部 38 軸受部としての軸受孔 41a ,41b ,41c ,41d ルーバ 46 回動軸としての軸部 51 連動軸 52 リンク体 55 連動体としてのノブ付ラック 56 ラック部 57 操作ノブ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回動軸および連動軸を有した複数のルー
    バを空気吹出口の両側方向に沿って配置し、これらのル
    ーバを前記各回動軸を中心として回動自在に支持すると
    ともに、前記各連動軸を連結し、前記各ルーバを連動し
    て回動させて風向を調整する風向調整装置において、 前記空気吹出口の両側方向に沿って複数の軸支体装着部
    を設けるとともに、前記空気吹出口の両側方向を長手方
    向とする連動体装着部を設けたケース体と、 前記各軸支体装着部に回転中心を中心として回動自在に
    支持され、かつ、前記各ルーバの回動軸を回動自在に軸
    支する軸受部を前記回転中心から偏心した位置に設ける
    とともに、周面の少なくとも一部にラックが歯合するギ
    ア部を設けた軸支体と、 前記連動体装着部に長手方向に沿って移動可能に支持さ
    れ、かつ、操作ノブおよび前記各軸支体のギア部に歯合
    するラック部を有した連動体と、 互いに隣接する前記各ルーバの連動軸同士を回動自在に
    連結するリンク体とを具備したことを特徴とする風向調
    整装置。
JP5006197A 1993-01-18 1993-01-18 風向調整装置 Pending JPH06211041A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016032958A (ja) * 2014-07-31 2016-03-10 豊田合成株式会社 空調用レジスタ
JP2019026172A (ja) * 2017-08-02 2019-02-21 豊田合成株式会社 空調用レジスタ

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