JPH06211079A - 引き出しユニット - Google Patents
引き出しユニットInfo
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- JPH06211079A JPH06211079A JP5275015A JP27501593A JPH06211079A JP H06211079 A JPH06211079 A JP H06211079A JP 5275015 A JP5275015 A JP 5275015A JP 27501593 A JP27501593 A JP 27501593A JP H06211079 A JPH06211079 A JP H06211079A
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- JP
- Japan
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- drawer
- unit
- guide
- drawer body
- main body
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Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 19
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 9
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 3
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N3/00—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for
- B60N3/10—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for of receptacles for food or beverages, e.g. refrigerated
- B60N3/102—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for of receptacles for food or beverages, e.g. refrigerated storable or foldable in a non-use position
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B88/00—Drawers for tables, cabinets or like furniture; Guides for drawers
- A47B88/60—Tiltably- or pivotally-arranged drawers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Passenger Equipment (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 引出体を左右方向にスライドさせながら引き
出すことにより、カップホルダー等として自動車のセン
ターコンソール部分に組み込んだ場合に、引出体が直線
的に引き出されることを原因として生じる種々の不都合
を解消することができる引き出しユニットを得る。 【構成】 引出体4をユニット本体2から引き出す際、
該引出体4がユニット本体2内を前方へと移動するのに
伴って、引出体4のガイド突起47がユニット本体2の
ガイド溝25内を摺動し、係止突起47がガイド溝25
の斜行部25aにガイドされて一側方へスライドするよ
うに構成した。
出すことにより、カップホルダー等として自動車のセン
ターコンソール部分に組み込んだ場合に、引出体が直線
的に引き出されることを原因として生じる種々の不都合
を解消することができる引き出しユニットを得る。 【構成】 引出体4をユニット本体2から引き出す際、
該引出体4がユニット本体2内を前方へと移動するのに
伴って、引出体4のガイド突起47がユニット本体2の
ガイド溝25内を摺動し、係止突起47がガイド溝25
の斜行部25aにガイドされて一側方へスライドするよ
うに構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のセンターコン
ソール部分に設けられる引出式のカップホルダーとして
好適に使用される引き出しユニットに関する。
ソール部分に設けられる引出式のカップホルダーとして
好適に使用される引き出しユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、自動車の内装設備として、運
転席と助手席との間のセンターコンソール部分に必要時
に引き出して使用する引き出し式のカップホルダーを組
み込み、缶ジュース等の容器をこのカップホルダーに保
持すると共に、非使用時には邪魔にならないようにセン
ターコンソール内に格納しておくことが知られており、
このようなカップホルダーをセンターコンソール等に形
成するための引き出し式カップホルダーユニットとし
て、実開昭63−44844号公報、同63−1610
45号公報等、種々のユニットが提案されている。
転席と助手席との間のセンターコンソール部分に必要時
に引き出して使用する引き出し式のカップホルダーを組
み込み、缶ジュース等の容器をこのカップホルダーに保
持すると共に、非使用時には邪魔にならないようにセン
ターコンソール内に格納しておくことが知られており、
このようなカップホルダーをセンターコンソール等に形
成するための引き出し式カップホルダーユニットとし
て、実開昭63−44844号公報、同63−1610
45号公報等、種々のユニットが提案されている。
【0003】即ち、これらのカップホルダーユニット
は、引き出し式のホルダー部分を手前に直線的に引き出
すタイプのものであり、例えば実開昭63−44844
号公報に提案されているユニットは、図9に示したよう
に、前端面が開放した箱型のユニット本体aと、カップ
保持穴c,cが形成され、上記ユニット本体a内に引き
出し可能に収容されたホルダーbとからなり、該ホルダ
ーbをユニット本体aから引き出した際、ホルダーbの
略枠状先端部が下方に回動してカップ保持穴c,cに挿
入したカップの抜け落ちを防止するストッパーdとなる
ように構成されたもので、ホルダーbを手前に直線的に
引き出すタイプのものである。また、従来提案されてい
るその他のカップホルダーユニットもストッパー等の構
成が異なるものの、いずれもホルダー部分をユニット本
体から直線的に引き出すタイプのものである。なお、図
9中e,eはホルダーbの基端部に設けた係止部(図示
せず)を係合させてホルダーbを引き出した状態に保持
する係止穴である。
は、引き出し式のホルダー部分を手前に直線的に引き出
すタイプのものであり、例えば実開昭63−44844
号公報に提案されているユニットは、図9に示したよう
に、前端面が開放した箱型のユニット本体aと、カップ
保持穴c,cが形成され、上記ユニット本体a内に引き
出し可能に収容されたホルダーbとからなり、該ホルダ
ーbをユニット本体aから引き出した際、ホルダーbの
略枠状先端部が下方に回動してカップ保持穴c,cに挿
入したカップの抜け落ちを防止するストッパーdとなる
ように構成されたもので、ホルダーbを手前に直線的に
引き出すタイプのものである。また、従来提案されてい
るその他のカップホルダーユニットもストッパー等の構
成が異なるものの、いずれもホルダー部分をユニット本
体から直線的に引き出すタイプのものである。なお、図
9中e,eはホルダーbの基端部に設けた係止部(図示
せず)を係合させてホルダーbを引き出した状態に保持
する係止穴である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなユニットを組み込むことにより自動車のセンターコ
ンソール部分に形成されたカップホルダーは、ホルダー
bを手前に直線状に引き出して使用するために、ホルダ
ーbを引き出してカップ等を保持した場合、センターコ
ンソール部分に装備された他の機器類、例えばオーディ
オの操作をする際にホルダーbが邪魔になって操作が煩
雑になるおそれがあり、この場合ドライバーがその操作
に気を取られるなどの危険を生じる場合もある。更に、
室内の狭い自動車に取り付けた場合には、ドライバーに
とって引き出されたホルダーbがギアチェンジやハンド
ル操作等の邪魔になるなど、運転自体の操作性を劣化さ
せるおそれもある。
うなユニットを組み込むことにより自動車のセンターコ
ンソール部分に形成されたカップホルダーは、ホルダー
bを手前に直線状に引き出して使用するために、ホルダ
ーbを引き出してカップ等を保持した場合、センターコ
ンソール部分に装備された他の機器類、例えばオーディ
オの操作をする際にホルダーbが邪魔になって操作が煩
雑になるおそれがあり、この場合ドライバーがその操作
に気を取られるなどの危険を生じる場合もある。更に、
室内の狭い自動車に取り付けた場合には、ドライバーに
とって引き出されたホルダーbがギアチェンジやハンド
ル操作等の邪魔になるなど、運転自体の操作性を劣化さ
せるおそれもある。
【0005】本発明は、上記事情に鑑みなされたもの
で、引出体を左右方向にスライドさせながら引き出すこ
とにより、カップホルダー等として自動車のセンターコ
ンソール部分に組み込んだ場合に、引出体が直線的に引
き出されることを原因として生じる上述したような種々
の不都合を解消した引き出しユニットを提供することを
目的とする。
で、引出体を左右方向にスライドさせながら引き出すこ
とにより、カップホルダー等として自動車のセンターコ
ンソール部分に組み込んだ場合に、引出体が直線的に引
き出されることを原因として生じる上述したような種々
の不都合を解消した引き出しユニットを提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、前端面が開放した四角箱型のユニット本体
と、該ユニット本体内に引き出し可能に収容された引出
体とを具備してなる引き出しユニットにおいて、上記ユ
ニット本体の底壁又は上壁の内面に、斜行部を少なくと
も一部に有するガイド溝を前後方向に沿って形成し、か
つ上記引出体の一側部を少なくとも部分的に切り欠い
て、引出体の後部を前部に比べて幅狭に形成すると共
に、該引出体の後部上面又は下面にガイド突起を突設し
て、該ガイド突起を上記ガイド溝に摺動可能に挿入し、
引出体をユニット本体の前端面から引き出すことによ
り、該引出体がユニット本体から前方へと突出すると共
に、上記ガイド溝の斜行部に上記ガイド突起がガイドさ
れて一側方へスライドするように構成したことを特徴と
する引き出しユニットを提供する。
成するため、前端面が開放した四角箱型のユニット本体
と、該ユニット本体内に引き出し可能に収容された引出
体とを具備してなる引き出しユニットにおいて、上記ユ
ニット本体の底壁又は上壁の内面に、斜行部を少なくと
も一部に有するガイド溝を前後方向に沿って形成し、か
つ上記引出体の一側部を少なくとも部分的に切り欠い
て、引出体の後部を前部に比べて幅狭に形成すると共
に、該引出体の後部上面又は下面にガイド突起を突設し
て、該ガイド突起を上記ガイド溝に摺動可能に挿入し、
引出体をユニット本体の前端面から引き出すことによ
り、該引出体がユニット本体から前方へと突出すると共
に、上記ガイド溝の斜行部に上記ガイド突起がガイドさ
れて一側方へスライドするように構成したことを特徴と
する引き出しユニットを提供する。
【0007】また、この場合好適な実施態様として、引
出体の後端部を左右方向摺動可能に支持するガイド体を
ユニット本体内に前後方向移動可能に配設し、引出体を
ユニット本体の前端部から引き出すことにより、上記ガ
イド体が引出体と一体にユニット本体内を前方へ移動す
ると共に、引出体がこのガイド体に沿って左右方向へと
スライドするように構成した引き出しユニットが提供さ
れる。
出体の後端部を左右方向摺動可能に支持するガイド体を
ユニット本体内に前後方向移動可能に配設し、引出体を
ユニット本体の前端部から引き出すことにより、上記ガ
イド体が引出体と一体にユニット本体内を前方へ移動す
ると共に、引出体がこのガイド体に沿って左右方向へと
スライドするように構成した引き出しユニットが提供さ
れる。
【0008】更に、他の実施態様として、2本のガイド
溝を、それぞれの斜行部が後側から前側に向かうに従っ
て互いに漸次外方へ斜行するようにユニット本体に形成
すると共に、引出体を左右2つに分割してそれぞれの引
出体分割部にガイド突起を突設し、これらガイド突起を
それぞれ上記ガイド溝に摺動可能に挿入してなり、引出
体を引き出すことにより、該引出体がユニット本体の前
端面から突出すると共に、該引出体の両分割部がそれぞ
れ互いに相反する外側方にスライドするように構成した
引き出しユニットが提供される。
溝を、それぞれの斜行部が後側から前側に向かうに従っ
て互いに漸次外方へ斜行するようにユニット本体に形成
すると共に、引出体を左右2つに分割してそれぞれの引
出体分割部にガイド突起を突設し、これらガイド突起を
それぞれ上記ガイド溝に摺動可能に挿入してなり、引出
体を引き出すことにより、該引出体がユニット本体の前
端面から突出すると共に、該引出体の両分割部がそれぞ
れ互いに相反する外側方にスライドするように構成した
引き出しユニットが提供される。
【0009】
【作用】本発明の引き出しユニットは、ユニット本体を
自動車のセンターコンソール部分等の壁面や種々の物品
等の基体などに組み込み、ユニット本体内に収容された
引出体を必要時にユニット本体の前端開放面より引き出
して、該引出体をカップホルダー、トレー、小物入れな
どとして使用し、非使用時にはユニット本体内に格納し
ておくものである。
自動車のセンターコンソール部分等の壁面や種々の物品
等の基体などに組み込み、ユニット本体内に収容された
引出体を必要時にユニット本体の前端開放面より引き出
して、該引出体をカップホルダー、トレー、小物入れな
どとして使用し、非使用時にはユニット本体内に格納し
ておくものである。
【0010】この場合、本発明の引き出しユニットにお
いては、引出体をユニット本体から引き出す際、該引出
体がユニット本体内を前方へと移動するのに伴って、引
出体のガイド突起がユニット本体のガイド溝内を摺動
し、ガイド突起がガイド溝の斜行部にガイドされて一側
方へスライドする。これにより、引出体がユニット本体
の前端面から突出すると共に一側方にスライドし、引出
体がユニット本体の手前から一側方にずれた状態に引き
出されるようになっている。
いては、引出体をユニット本体から引き出す際、該引出
体がユニット本体内を前方へと移動するのに伴って、引
出体のガイド突起がユニット本体のガイド溝内を摺動
し、ガイド突起がガイド溝の斜行部にガイドされて一側
方へスライドする。これにより、引出体がユニット本体
の前端面から突出すると共に一側方にスライドし、引出
体がユニット本体の手前から一側方にずれた状態に引き
出されるようになっている。
【0011】従って、本発明の引き出しユニットは自動
車のセンターコンソール部分に組み込んで、引出体をカ
ップホルダー等として使用する場合でも、引出体を助手
席側へとスライドするようにすることにより、ドライバ
ーがセンターコンソール部分に装備された他の機器を操
作するのに引出体が邪魔になるようなことがなく、また
小型車であっても引出体が運転の邪魔になるようなこと
がない。更に、大型車などの場合には、逆に引出体が運
転席側にスライドするようにすることにより、引出体を
ドライバーに近付けてドライバーがこの引出体を使用し
やすくすることもできる。
車のセンターコンソール部分に組み込んで、引出体をカ
ップホルダー等として使用する場合でも、引出体を助手
席側へとスライドするようにすることにより、ドライバ
ーがセンターコンソール部分に装備された他の機器を操
作するのに引出体が邪魔になるようなことがなく、また
小型車であっても引出体が運転の邪魔になるようなこと
がない。更に、大型車などの場合には、逆に引出体が運
転席側にスライドするようにすることにより、引出体を
ドライバーに近付けてドライバーがこの引出体を使用し
やすくすることもできる。
【0012】また、ユニット本体内に前後方向移動可能
に配設されたガイド体に引出体の後部を左右方向摺動可
能に支持することにより、引出体のガイド突起がユニッ
ト本体のガイド溝の斜行部にガイドされて左右方向にス
ライドする際、引出体の左右方向への移動がガイド体に
支持されながら安定的に行われる。従って、引出体の引
出操作をがたつきなくスムーズに行うことができ、本発
明の引き出しユニットの操作性を向上させることができ
る。
に配設されたガイド体に引出体の後部を左右方向摺動可
能に支持することにより、引出体のガイド突起がユニッ
ト本体のガイド溝の斜行部にガイドされて左右方向にス
ライドする際、引出体の左右方向への移動がガイド体に
支持されながら安定的に行われる。従って、引出体の引
出操作をがたつきなくスムーズに行うことができ、本発
明の引き出しユニットの操作性を向上させることができ
る。
【0013】更に、ユニット本体に、それぞれの斜行部
が後側から前側に向かうに従って互いに漸次外方へ斜行
するように2本のガイド溝を設けると共に、引出体を左
右2つに分割してそれぞれの引出体分割部にガイド突起
を突設し、これらガイド突起をそれぞれ上記ガイド溝に
摺動可能に挿入することにより、両引出体分割部をそれ
ぞれ外側方にスライドするように引き出すことができ、
大型車のセンターコンソール部分に装着した場合などに
は、各引出体分割部をそれぞれドライバー側と助手席同
乗者側に引き寄せて両者からの使用性を向上させること
ができる。この場合、センターコンソール部分に装備さ
れた他の機器の操作性を向上させることは特に望めない
が、各引出体分割部がそれぞれ左右にスライドすること
により中央部が開放し、このため中央部に配設されたシ
フトレバーの操作がし易く、また本ユニットの下方に装
備されたオーディオの表示部が確認しやすくなるなど、
センターコンソール部分の視界性を向上させることがで
きる。
が後側から前側に向かうに従って互いに漸次外方へ斜行
するように2本のガイド溝を設けると共に、引出体を左
右2つに分割してそれぞれの引出体分割部にガイド突起
を突設し、これらガイド突起をそれぞれ上記ガイド溝に
摺動可能に挿入することにより、両引出体分割部をそれ
ぞれ外側方にスライドするように引き出すことができ、
大型車のセンターコンソール部分に装着した場合などに
は、各引出体分割部をそれぞれドライバー側と助手席同
乗者側に引き寄せて両者からの使用性を向上させること
ができる。この場合、センターコンソール部分に装備さ
れた他の機器の操作性を向上させることは特に望めない
が、各引出体分割部がそれぞれ左右にスライドすること
により中央部が開放し、このため中央部に配設されたシ
フトレバーの操作がし易く、また本ユニットの下方に装
備されたオーディオの表示部が確認しやすくなるなど、
センターコンソール部分の視界性を向上させることがで
きる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。 [第1実施例]図1乃至図6は、本発明の一実施例にか
かる引き出しユニットを示すもので、この引き出しユニ
ット1は、前端面が解放した薄型四角箱状のユニット本
体2と、該ユニット本体2内に前後方向移動可能に収容
された引出体4とをガイド体6を介して連結した構成と
なっている。
て説明する。 [第1実施例]図1乃至図6は、本発明の一実施例にか
かる引き出しユニットを示すもので、この引き出しユニ
ット1は、前端面が解放した薄型四角箱状のユニット本
体2と、該ユニット本体2内に前後方向移動可能に収容
された引出体4とをガイド体6を介して連結した構成と
なっている。
【0015】上記ユニット本体2には、図1,2に示さ
れているように、その底壁両側部内面に、それぞれレー
ル凹部21,21が前後方向(図1,2では上下方向)
に沿って形成されていると共に、このレール凹部21,
21の内方近傍には、突起通行用凹部22,22が前後
方向に沿って形成されており、この突起通行用凹部2
2,22の前部には、それぞれテーパー状に盛り上がる
一対の膨出部23,23が設けられており、これら膨出
部23,23間に後述するガイド体6の係止突起が係合
する係止凹部24がそれぞれ形成されている。
れているように、その底壁両側部内面に、それぞれレー
ル凹部21,21が前後方向(図1,2では上下方向)
に沿って形成されていると共に、このレール凹部21,
21の内方近傍には、突起通行用凹部22,22が前後
方向に沿って形成されており、この突起通行用凹部2
2,22の前部には、それぞれテーパー状に盛り上がる
一対の膨出部23,23が設けられており、これら膨出
部23,23間に後述するガイド体6の係止突起が係合
する係止凹部24がそれぞれ形成されている。
【0016】また、底壁内面のこれら突起通行用凹部2
2,22間には、中間部から前端部にかけて一側方に斜
行する斜行部25aを有するガイド溝25が前後方向に
沿って形成されている。更に、両側壁内面には底壁と所
定間隔離間して突条26,26が前後方向に沿って突設
されており、この突条26,26と底壁内面との間にレ
ール溝27,27が形成されている(図3参照)。更
に、このユニット本体2の後壁内面一側部には、先端側
が前方へ向けて湾曲した板バネ28が配設固定されてお
り、また、底壁中央前端部内面に後述するロック体5の
ロック爪55が係合するロック凹部29が形成されてい
る。なお、図中30,30は、ユニット本体2の両側面
前部に突設された取付け片であり、この取付け片30,
30に穿設されたビス孔31,31を通してビス止めす
ることにより、自動車のセンターコンソール部分に固定
されるようになっている。
2,22間には、中間部から前端部にかけて一側方に斜
行する斜行部25aを有するガイド溝25が前後方向に
沿って形成されている。更に、両側壁内面には底壁と所
定間隔離間して突条26,26が前後方向に沿って突設
されており、この突条26,26と底壁内面との間にレ
ール溝27,27が形成されている(図3参照)。更
に、このユニット本体2の後壁内面一側部には、先端側
が前方へ向けて湾曲した板バネ28が配設固定されてお
り、また、底壁中央前端部内面に後述するロック体5の
ロック爪55が係合するロック凹部29が形成されてい
る。なお、図中30,30は、ユニット本体2の両側面
前部に突設された取付け片であり、この取付け片30,
30に穿設されたビス孔31,31を通してビス止めす
ることにより、自動車のセンターコンソール部分に固定
されるようになっている。
【0017】次に、上記引出体4は、一側後部を部分的
に切り欠いて(図1中参照符号50)、後部を前部に比
べて幅狭に形成した略四角板状の引出本体41の前端に
長板状の蓋体42を一体に形成したもので、蓋体42の
両端部が引出本体41の前端両側部から外方へと突出し
ており、引出体4を上記ユニット本体2内に収容した
際、蓋体42がユニット本体2の前端開放面を完全に閉
塞するようになっている(図2参照)。
に切り欠いて(図1中参照符号50)、後部を前部に比
べて幅狭に形成した略四角板状の引出本体41の前端に
長板状の蓋体42を一体に形成したもので、蓋体42の
両端部が引出本体41の前端両側部から外方へと突出し
ており、引出体4を上記ユニット本体2内に収容した
際、蓋体42がユニット本体2の前端開放面を完全に閉
塞するようになっている(図2参照)。
【0018】この引出体4の引出本体41前部には、円
形のカップ挿通穴43,43が左右方向に並設されてい
る。また、引出本体41後部上面に形成された凹部44
内に板状の連結解除体45が配設されており、図3に示
されているように、この連結解除体45は後述するガイ
ド体6のガイドバー62を軸にしてシーソーの如く揺動
するようになっていると共に、その前端部内面と引出本
体41との間に弾発片46が設けられて、前端側が上方
に向けてまた後端側が下方に向けて回動するように付勢
されている。更に、この連結解除体45の後端部には、
円柱状のガイド突起47が取り付けられており、常時は
上記弾発片46の付勢力によって連結解除体45後端部
により下方へと押し下げられて、その先端部が引出本体
41の下面より突出していると共に(図3(A)参
照)、連結解除体45の前端部を弾発片46の付勢力に
抗して押圧することにより、連結解除体45後端部がガ
イド突起47を引き上げ、その先端が引出本体41内に
引っ込むようになっている(図3(B)参照)。
形のカップ挿通穴43,43が左右方向に並設されてい
る。また、引出本体41後部上面に形成された凹部44
内に板状の連結解除体45が配設されており、図3に示
されているように、この連結解除体45は後述するガイ
ド体6のガイドバー62を軸にしてシーソーの如く揺動
するようになっていると共に、その前端部内面と引出本
体41との間に弾発片46が設けられて、前端側が上方
に向けてまた後端側が下方に向けて回動するように付勢
されている。更に、この連結解除体45の後端部には、
円柱状のガイド突起47が取り付けられており、常時は
上記弾発片46の付勢力によって連結解除体45後端部
により下方へと押し下げられて、その先端部が引出本体
41の下面より突出していると共に(図3(A)参
照)、連結解除体45の前端部を弾発片46の付勢力に
抗して押圧することにより、連結解除体45後端部がガ
イド突起47を引き上げ、その先端が引出本体41内に
引っ込むようになっている(図3(B)参照)。
【0019】また、引出体4の蓋体42の中央部には、
貫通孔が形成されていると共に、この貫通孔内にロック
解除ボタン48が配設されており、このロック解除ボタ
ン48により引出本体41の前部下面側に配設されたロ
ック体5を操作するようになっている。
貫通孔が形成されていると共に、この貫通孔内にロック
解除ボタン48が配設されており、このロック解除ボタ
ン48により引出本体41の前部下面側に配設されたロ
ック体5を操作するようになっている。
【0020】上記ロック体5は、図5に示したように、
引出本体41の下面側にねじ49により固着されたもの
で、前端面及び底面後部がそれぞれ開放した四角箱型の
ロック体本体51内に断面略L字状の係止体52を軸5
3によりシーソーの如く揺動するように軸着すると共
に、この係止体52の前方に存して四角ブロック状の押
圧体54を前後方向摺動可能に配設したものである。上
記係止体52は、その長片部先端下面にロック爪55が
突設されて、該ロック爪55がロック体本体51の底壁
後端部の開放部から下方に突出していると共に、L字状
折曲部外方には前方へ向けて作用片56が一体に突設さ
れている。また、上記押圧体54には、その後部下端縁
部が斜めに切り欠かれてテーパー状作用部57が形成さ
れており、この作用部57の後方に上記作用片56の先
端部が位置している。更に、係止体52の短片部上部外
面と押圧体54の後端面上部との間には、両者に突設さ
れた突起に支持されたコイルバネ58が配設されてお
り、このコイルバネ58により係止体52はそのロック
爪55を下方に突出させる方向に、また押圧体54は前
方へそれぞれ付勢されている。そして、押圧体54の前
端面には、上記ロック解除ボタン48の後端部が当接し
ている。なお、図5中の参照符号59は、上記係止体5
2のL字状折曲部内面に形成した補強用のリブである。
引出本体41の下面側にねじ49により固着されたもの
で、前端面及び底面後部がそれぞれ開放した四角箱型の
ロック体本体51内に断面略L字状の係止体52を軸5
3によりシーソーの如く揺動するように軸着すると共
に、この係止体52の前方に存して四角ブロック状の押
圧体54を前後方向摺動可能に配設したものである。上
記係止体52は、その長片部先端下面にロック爪55が
突設されて、該ロック爪55がロック体本体51の底壁
後端部の開放部から下方に突出していると共に、L字状
折曲部外方には前方へ向けて作用片56が一体に突設さ
れている。また、上記押圧体54には、その後部下端縁
部が斜めに切り欠かれてテーパー状作用部57が形成さ
れており、この作用部57の後方に上記作用片56の先
端部が位置している。更に、係止体52の短片部上部外
面と押圧体54の後端面上部との間には、両者に突設さ
れた突起に支持されたコイルバネ58が配設されてお
り、このコイルバネ58により係止体52はそのロック
爪55を下方に突出させる方向に、また押圧体54は前
方へそれぞれ付勢されている。そして、押圧体54の前
端面には、上記ロック解除ボタン48の後端部が当接し
ている。なお、図5中の参照符号59は、上記係止体5
2のL字状折曲部内面に形成した補強用のリブである。
【0021】このロック体5は、常時は図5(A)に示
されているように、コイルバネ58の付勢力により係止
体52のロック爪55がロック体本体51の下面から突
出していると共に、押圧体54がロック体本体51の前
端部に位置している。そして、このロック体5は、上述
したように、ロック解除ボタン48により引出体4の蓋
体42表面側から操作されるもので、ロック解除ボタン
48を押圧することにより、図5(B)に示されている
ように、押圧片54がコイルバネ58の付勢力に抗して
後方に移動し、そのテーパー状作用部57により係止体
52の作用片56先端部が下方へと押下げられ、これに
より係止体52がコイルバネ58の付勢力に抗して図中
時計回りに回動し、ロック爪55がロック体本体51内
に引っ込むようになっている。更に、この状態からロッ
ク解除ボタン48の押圧状態を解除すると、コイルバネ
58の付勢力により係止体52が図中反時計方向に回動
すると共に、押圧片54が前方へと移動し、これにより
ロック解除ボタン48も前方へと移動して、図5(A)
の初期状態に復帰するようになっている。
されているように、コイルバネ58の付勢力により係止
体52のロック爪55がロック体本体51の下面から突
出していると共に、押圧体54がロック体本体51の前
端部に位置している。そして、このロック体5は、上述
したように、ロック解除ボタン48により引出体4の蓋
体42表面側から操作されるもので、ロック解除ボタン
48を押圧することにより、図5(B)に示されている
ように、押圧片54がコイルバネ58の付勢力に抗して
後方に移動し、そのテーパー状作用部57により係止体
52の作用片56先端部が下方へと押下げられ、これに
より係止体52がコイルバネ58の付勢力に抗して図中
時計回りに回動し、ロック爪55がロック体本体51内
に引っ込むようになっている。更に、この状態からロッ
ク解除ボタン48の押圧状態を解除すると、コイルバネ
58の付勢力により係止体52が図中反時計方向に回動
すると共に、押圧片54が前方へと移動し、これにより
ロック解除ボタン48も前方へと移動して、図5(A)
の初期状態に復帰するようになっている。
【0022】更に、引出体4の下面には、Tバー状のス
トッパー8が回動可能に取り付けられており、このスト
ッパー8は前方へ回動させることにより引出本体41の
下面空間部に格納されると共に、図1に示されているよ
うに、その両横竿部81,81がそれぞれ上記カップ挿
通穴43,43の下方に位置するところで後方回動限と
なるようになっている。また、このストッパー8の縦竿
部82の中央部には、ロック爪挿通孔83が穿設されて
おり、ストッパー8を引出本体41の下面空間部に格納
した際、このロック爪挿通孔83を通して上記ロック体
5のロック爪55が引出本体41の下面から突出するよ
うになっている。
トッパー8が回動可能に取り付けられており、このスト
ッパー8は前方へ回動させることにより引出本体41の
下面空間部に格納されると共に、図1に示されているよ
うに、その両横竿部81,81がそれぞれ上記カップ挿
通穴43,43の下方に位置するところで後方回動限と
なるようになっている。また、このストッパー8の縦竿
部82の中央部には、ロック爪挿通孔83が穿設されて
おり、ストッパー8を引出本体41の下面空間部に格納
した際、このロック爪挿通孔83を通して上記ロック体
5のロック爪55が引出本体41の下面から突出するよ
うになっている。
【0023】次に、上記ガイド体6は、図1乃至3に示
されているように、前端面及び上面前部が開放した略横
長箱状のガイド体本体61の両側壁前端部間に丸棒状の
ガイドバー62を架設したものである。
されているように、前端面及び上面前部が開放した略横
長箱状のガイド体本体61の両側壁前端部間に丸棒状の
ガイドバー62を架設したものである。
【0024】このガイド体6を構成する上記ガイド体本
体61の底壁中央部には、図6に示したように、左右方
向に沿ってガイド突起挿通溝63が穿設されている。ま
た、その底壁下面両側部にはそれぞれ前後方向に沿って
第1レール突条64,64が突設されていると共に、こ
れら第1レール突条64,64の内方に存し、それぞれ
底壁にコ字状のスリットが穿設されて該スリットの内側
に弾性片65,65が形成されており、更にこの弾性片
65,65の下面に円弧状の係止突起66,66が突設
されている。更にまた、底壁両端縁部が両側壁外面より
外方に突出して第2レール突条67,67が前後方向に
沿って形成されている。
体61の底壁中央部には、図6に示したように、左右方
向に沿ってガイド突起挿通溝63が穿設されている。ま
た、その底壁下面両側部にはそれぞれ前後方向に沿って
第1レール突条64,64が突設されていると共に、こ
れら第1レール突条64,64の内方に存し、それぞれ
底壁にコ字状のスリットが穿設されて該スリットの内側
に弾性片65,65が形成されており、更にこの弾性片
65,65の下面に円弧状の係止突起66,66が突設
されている。更にまた、底壁両端縁部が両側壁外面より
外方に突出して第2レール突条67,67が前後方向に
沿って形成されている。
【0025】本実施例の引き出しユニット1は、このガ
イド体6により上記ユニット本体2と引出体4とを連結
したものである。即ち、ガイド体6は、ユニット本体2
内に前後方向移動可能に収容されており、この場合図4
に示されているようにその第1レール突条64,64、
係止突起66,66,及び第2レール突条67,67が
それぞれユニット本体2のレール凹部21,21、突起
通行用凹部22,22及びレール溝27,27に摺動可
能に嵌入されており、これによってガイド体6がガイド
されながらユニット本体2内を前後方向に直線的に移動
するようになっている。
イド体6により上記ユニット本体2と引出体4とを連結
したものである。即ち、ガイド体6は、ユニット本体2
内に前後方向移動可能に収容されており、この場合図4
に示されているようにその第1レール突条64,64、
係止突起66,66,及び第2レール突条67,67が
それぞれユニット本体2のレール凹部21,21、突起
通行用凹部22,22及びレール溝27,27に摺動可
能に嵌入されており、これによってガイド体6がガイド
されながらユニット本体2内を前後方向に直線的に移動
するようになっている。
【0026】また、ガイド体本体61の中空部内に上記
引出本体41の後端部が挿入され、かつガイドバー62
がこの引出本体41後端部を左右方向に摺動可能に貫通
して、引出体4がガイド体6に左右方向移動可能に取り
付けられており、これにより引出体4がユニット本体2
内にこのガイド体6を介して前後左右移動可能に連結さ
れている。また、この場合引出体4の上記ガイド突起4
7の下端部は、図3(A)に示されているように、ガイ
ド体6のガイド突起挿通溝63を通ってユニット本体2
のガイド溝25内に挿入されている。
引出本体41の後端部が挿入され、かつガイドバー62
がこの引出本体41後端部を左右方向に摺動可能に貫通
して、引出体4がガイド体6に左右方向移動可能に取り
付けられており、これにより引出体4がユニット本体2
内にこのガイド体6を介して前後左右移動可能に連結さ
れている。また、この場合引出体4の上記ガイド突起4
7の下端部は、図3(A)に示されているように、ガイ
ド体6のガイド突起挿通溝63を通ってユニット本体2
のガイド溝25内に挿入されている。
【0027】次に、この引き出しユニット1の動作につ
いて説明する。この引き出しユニット1は、ユニット本
体2を自動車のセンターコンソール部分に埋設するごと
く組み込み、ユニット本体2の両側面に突設された取付
け片30,30をビス止めすることにより固定され、カ
ップホルダーとして使用されるものである。
いて説明する。この引き出しユニット1は、ユニット本
体2を自動車のセンターコンソール部分に埋設するごと
く組み込み、ユニット本体2の両側面に突設された取付
け片30,30をビス止めすることにより固定され、カ
ップホルダーとして使用されるものである。
【0028】この場合、常時は、図2に示されているよ
うに、上記ガイド体6がユニット本体2内後端部に位置
すると共に、引出体4の引出本体41がユニット本体2
内に完全に格納され、かつ引出体4の蓋体42でユニッ
ト本体2の前端開放面が完全に閉塞された状態となって
いる。このとき、ユニット本体2内の板バネ28の先端
部がその弾発力に抗してガイド体6の後面により後方へ
と押し込められた状態となっており、これによりガイド
体6及び引出体4が前方へと付勢された状態となってい
る。また、図5(A)に示されているように、引出体4
に取り付けられたロック体5のロック爪55がユニット
本体2のロック凹部29に係合して、上記板バネ28の
弾発力に抗してガイド体6がユニット本体2の後端部
に、また引出体4がユニット本体2内にそれぞれ保持さ
れている。
うに、上記ガイド体6がユニット本体2内後端部に位置
すると共に、引出体4の引出本体41がユニット本体2
内に完全に格納され、かつ引出体4の蓋体42でユニッ
ト本体2の前端開放面が完全に閉塞された状態となって
いる。このとき、ユニット本体2内の板バネ28の先端
部がその弾発力に抗してガイド体6の後面により後方へ
と押し込められた状態となっており、これによりガイド
体6及び引出体4が前方へと付勢された状態となってい
る。また、図5(A)に示されているように、引出体4
に取り付けられたロック体5のロック爪55がユニット
本体2のロック凹部29に係合して、上記板バネ28の
弾発力に抗してガイド体6がユニット本体2の後端部
に、また引出体4がユニット本体2内にそれぞれ保持さ
れている。
【0029】この状態から、引出体4を引き出し、カッ
プホルダーとして使用する場合は、引出体4の蓋体42
に設けられたロック解除ボタン48を押圧する。これに
より、図5(B)に示されているように、ロック解除ボ
タン48がロック体5の押圧体54をコイルバネ58の
付勢力に抗して後方へと移動させ、これにより押圧体5
4のテーパー状作用部57が係止体52の作用片56先
端部を下方へと押し下げ、その反作用によりロック爪5
5がコイルバネ58の付勢力に抗して上昇し、ロック体
5内に引っ込んでユニット本体2のロック凹部29との
係合状態が解除される。
プホルダーとして使用する場合は、引出体4の蓋体42
に設けられたロック解除ボタン48を押圧する。これに
より、図5(B)に示されているように、ロック解除ボ
タン48がロック体5の押圧体54をコイルバネ58の
付勢力に抗して後方へと移動させ、これにより押圧体5
4のテーパー状作用部57が係止体52の作用片56先
端部を下方へと押し下げ、その反作用によりロック爪5
5がコイルバネ58の付勢力に抗して上昇し、ロック体
5内に引っ込んでユニット本体2のロック凹部29との
係合状態が解除される。
【0030】すると、ガイド体6が板バネ28の弾発力
によりユニット本体2内を前方へと移動し、これと一体
に引出体4が前方へと移動して引出体4の前端部がユニ
ット本体2の前端開放面より所定量突出する。
によりユニット本体2内を前方へと移動し、これと一体
に引出体4が前方へと移動して引出体4の前端部がユニ
ット本体2の前端開放面より所定量突出する。
【0031】次いで、引出体4の突出前端部をつかんで
手前に引くことにより、引出体4がユニット本体2から
引き出されると共に、ガイド体6がユニット本体2内を
前方へと移動する。このとき、引出体4のガイド突起4
7がユニット本体2のガイド溝25内を後端部から前方
へと移動し、ガイド突起47がガイド溝25の斜行部2
5a内を摺動するときに前方へと移動すると共に一側方
(図1,2では左側)へと導かれ、これにより引出体4
が前方へと引き出されると共に、ガイド体6のガイドバ
ー62に沿って一側方へとスライドする。
手前に引くことにより、引出体4がユニット本体2から
引き出されると共に、ガイド体6がユニット本体2内を
前方へと移動する。このとき、引出体4のガイド突起4
7がユニット本体2のガイド溝25内を後端部から前方
へと移動し、ガイド突起47がガイド溝25の斜行部2
5a内を摺動するときに前方へと移動すると共に一側方
(図1,2では左側)へと導かれ、これにより引出体4
が前方へと引き出されると共に、ガイド体6のガイドバ
ー62に沿って一側方へとスライドする。
【0032】そして、図1に示されているように、ガイ
ド突起47がガイド溝25の前端部に当接して引出体4
とガイド体6の移動が停止する。この場合、引出本体4
1の後端一側部がガイド体の一側壁(図では左側壁)に
当接した状態となり、引出体4が一側方へとスライドし
た状態に引き出される(図1,4参照)。またこのと
き、ガイド体6の両弾性片65,65の係止突起66,
66(図6参照)がユニット本体2の突起通行用凹部2
2,22の前部に形成された後方の膨出部23,23を
弾性片65,65が撓むことにより乗り越えて係止凹部
24,24に係合し、引出体4はユニット本体2が突出
した状態に保持される。更に、引出体4がユニット本体
2から引き出されることにより、該引出体4の下面空間
部に格納されていたストッパー81が自重により後方に
回動して、その両横竿部81,81が引出体4のカップ
挿通穴43,43の下方に位置した状態となる(図1,
4,3参照)。なお、このとき上記ロック体5のロック
爪55(図5参照)は、ロック解除ボタン48の押圧状
態が解除されることにより、コイルバネ58の付勢力に
より元の状態に復帰し、図3に示されているように、引
出本体41の下面より突出した状態となっている。
ド突起47がガイド溝25の前端部に当接して引出体4
とガイド体6の移動が停止する。この場合、引出本体4
1の後端一側部がガイド体の一側壁(図では左側壁)に
当接した状態となり、引出体4が一側方へとスライドし
た状態に引き出される(図1,4参照)。またこのと
き、ガイド体6の両弾性片65,65の係止突起66,
66(図6参照)がユニット本体2の突起通行用凹部2
2,22の前部に形成された後方の膨出部23,23を
弾性片65,65が撓むことにより乗り越えて係止凹部
24,24に係合し、引出体4はユニット本体2が突出
した状態に保持される。更に、引出体4がユニット本体
2から引き出されることにより、該引出体4の下面空間
部に格納されていたストッパー81が自重により後方に
回動して、その両横竿部81,81が引出体4のカップ
挿通穴43,43の下方に位置した状態となる(図1,
4,3参照)。なお、このとき上記ロック体5のロック
爪55(図5参照)は、ロック解除ボタン48の押圧状
態が解除されることにより、コイルバネ58の付勢力に
より元の状態に復帰し、図3に示されているように、引
出本体41の下面より突出した状態となっている。
【0033】ここで、引出体4の一側方へのスライド量
は、ガイド溝25の斜行部25aの斜行角度及び長さを
調節すると共に、これに応じて引出本体41一側部の切
り欠き50の大きさを調節することにより、任意のスラ
イド量とすることができる。
は、ガイド溝25の斜行部25aの斜行角度及び長さを
調節すると共に、これに応じて引出本体41一側部の切
り欠き50の大きさを調節することにより、任意のスラ
イド量とすることができる。
【0034】本例引き出しユニット1は、この状態で引
出体4のカップ挿通穴43,43に缶ジュース等を挿入
し、抜け落ちないようにストパー8の横竿81,81で
缶ジュース等を支持することにより、カップホルダーと
して使用されるが、この場合、本例の引き出しユニット
1にあっては、引出体4を一側方の助手席側へとスライ
ドさせることにより、運転席に着座したドライバーがセ
ンターコンソール部分に装備された他の機器を操作する
のに引出体4が邪魔になるようなことがなく、また小型
車であっても引出体4が運転の邪魔になるようなことが
ない。更に、大型車などの場合には、逆に引出体4が運
転席側にスライドするようにすることにより、引出体4
をドライバーに近付けてドライバーがこの引出体4を使
用しやすくすることもできる。
出体4のカップ挿通穴43,43に缶ジュース等を挿入
し、抜け落ちないようにストパー8の横竿81,81で
缶ジュース等を支持することにより、カップホルダーと
して使用されるが、この場合、本例の引き出しユニット
1にあっては、引出体4を一側方の助手席側へとスライ
ドさせることにより、運転席に着座したドライバーがセ
ンターコンソール部分に装備された他の機器を操作する
のに引出体4が邪魔になるようなことがなく、また小型
車であっても引出体4が運転の邪魔になるようなことが
ない。更に、大型車などの場合には、逆に引出体4が運
転席側にスライドするようにすることにより、引出体4
をドライバーに近付けてドライバーがこの引出体4を使
用しやすくすることもできる。
【0035】そして、使用後に引出体4をユニット本体
2内に格納する場合は、引出体4をユニット本体2内に
押し込むように押圧する。これより、ガイド体6の係止
突起66,66(図6参照)とユニット本体2の係止凹
部24,24との係合状態が弾性片65,65(図6参
照)が撓むことにより解除され、引出体4がユニット本
体2内に押し込まれると共に、これと一体にガイド体6
がユニット本体2内を後方へと移動する。
2内に格納する場合は、引出体4をユニット本体2内に
押し込むように押圧する。これより、ガイド体6の係止
突起66,66(図6参照)とユニット本体2の係止凹
部24,24との係合状態が弾性片65,65(図6参
照)が撓むことにより解除され、引出体4がユニット本
体2内に押し込まれると共に、これと一体にガイド体6
がユニット本体2内を後方へと移動する。
【0036】このとき、引出体4のガイド突起47がユ
ニット本体2のガイド溝25内を後方へと摺動して、斜
行部25aにより他側方(図1,2中右側)へと導か
れ、これにより引出体4がユニット本体2内を後方へと
移動して行くと共に、ガイド体6のガイドバー62に沿
って他側方へとスライドする。そして、ユニット本体2
内に引出体4の引出本体41が格納されてユニット本体
2の前端開放面が蓋体42で閉塞されると共に、ガイド
体6の後端面が板バネ28の先端部に当接し、これをそ
の弾発力に抗して後方へと押し込みながらガイド体6が
ユニット本体2内の後端部に移動する(図1参照)。
ニット本体2のガイド溝25内を後方へと摺動して、斜
行部25aにより他側方(図1,2中右側)へと導か
れ、これにより引出体4がユニット本体2内を後方へと
移動して行くと共に、ガイド体6のガイドバー62に沿
って他側方へとスライドする。そして、ユニット本体2
内に引出体4の引出本体41が格納されてユニット本体
2の前端開放面が蓋体42で閉塞されると共に、ガイド
体6の後端面が板バネ28の先端部に当接し、これをそ
の弾発力に抗して後方へと押し込みながらガイド体6が
ユニット本体2内の後端部に移動する(図1参照)。
【0037】更に、引出本体41に設けられたロック体
5のロック爪55のテーパー部が(図5参照)、引出本
体41がユニット本体2内に押し込まれることにより、
ユニット本体2の底壁前端縁部に当接して押圧され、ロ
ック爪55がコイルバネ58の付勢力に抗して引っ込
み、引出本体41が完全にユニット本体2内に格納され
た時点でロック爪55がユニット本体2の係止凹部29
上に到達し、コイルバネ58の付勢力によりロック爪5
5が突出して係止凹部29と係合する。これにより、引
出体4がユニット本体2内に格納された状態でロックさ
れ、図2の初期状態に戻る。またこのとき、引出体4が
ユニット本体2内に押し込まれることにより、ストッパ
ー8がユニット本体2の前端部に当接して前方へと押圧
され、これによりストッパー8が前方へ回動して引出本
体41の下面空間部内に格納され、この状態で引出体4
がユニット本体2内に格納されるものである。
5のロック爪55のテーパー部が(図5参照)、引出本
体41がユニット本体2内に押し込まれることにより、
ユニット本体2の底壁前端縁部に当接して押圧され、ロ
ック爪55がコイルバネ58の付勢力に抗して引っ込
み、引出本体41が完全にユニット本体2内に格納され
た時点でロック爪55がユニット本体2の係止凹部29
上に到達し、コイルバネ58の付勢力によりロック爪5
5が突出して係止凹部29と係合する。これにより、引
出体4がユニット本体2内に格納された状態でロックさ
れ、図2の初期状態に戻る。またこのとき、引出体4が
ユニット本体2内に押し込まれることにより、ストッパ
ー8がユニット本体2の前端部に当接して前方へと押圧
され、これによりストッパー8が前方へ回動して引出本
体41の下面空間部内に格納され、この状態で引出体4
がユニット本体2内に格納されるものである。
【0038】ここで、本例の引き出しユニットにあって
は、引出体4のガイド突起47がユニット本体2のガイ
ド溝25の斜行部25aにガイドされて左右方向にスラ
イドする際、引出体4の左右方向への移動がガイド体6
のガイドバー62に支持されながら安定的に行われる。
従って、引出体4の引き出し及び格納操作をがたつきな
くスムーズに行うことができ、その操作性に優れるもの
である。
は、引出体4のガイド突起47がユニット本体2のガイ
ド溝25の斜行部25aにガイドされて左右方向にスラ
イドする際、引出体4の左右方向への移動がガイド体6
のガイドバー62に支持されながら安定的に行われる。
従って、引出体4の引き出し及び格納操作をがたつきな
くスムーズに行うことができ、その操作性に優れるもの
である。
【0039】また、本例引き出しユニット1は、上記の
ように引出体4をユニット本体2から引き出し、この状
態で、図3(B)に示したように、連結解除片45の前
端部を押圧してガイド突起47を引き上げ、ガイド突起
47をユニット本体2のガイド溝から抜去して引出体4
をユニット本体2から引き抜くことにより、引出体4を
ガイド体6と共にユニット本体2から取り外すことがで
き、引出体4及びガイド体6の掃除やメンテナンスに便
利である。また、この引出体4及びガイド体6と同様の
連結構造を有する他の引出体、例えばトレーや薄型の収
容箱として構成した引出体を、センターコンソールに組
み込んだ上記ユニット本体2に取り付けることにより、
必要に応じてその用途を変更することも可能である。
ように引出体4をユニット本体2から引き出し、この状
態で、図3(B)に示したように、連結解除片45の前
端部を押圧してガイド突起47を引き上げ、ガイド突起
47をユニット本体2のガイド溝から抜去して引出体4
をユニット本体2から引き抜くことにより、引出体4を
ガイド体6と共にユニット本体2から取り外すことがで
き、引出体4及びガイド体6の掃除やメンテナンスに便
利である。また、この引出体4及びガイド体6と同様の
連結構造を有する他の引出体、例えばトレーや薄型の収
容箱として構成した引出体を、センターコンソールに組
み込んだ上記ユニット本体2に取り付けることにより、
必要に応じてその用途を変更することも可能である。
【0040】また、取り外した引出体4及びガイド体6
をユニット本体2に取り付ける場合は、ユニット本体2
の底壁内面前端一側部又は両側部にテーパー面(図示せ
ず)を形成しておくことにより、引出体4及びガイド体
6の左端又は右端に位置させた状態でユニット本体2内
に押し込むだけで、上記テーパー面によりガイド突起4
7が上昇し、更にユニット本体2内に押込まれることに
よりガイド溝25上でガイド突起47が元の状態に復帰
し、ガイド突起47とガイド溝25とが係合し、引出体
4及びガイド体6がユニット本体2に取り付けられる。
即ち、取り付け時は、連結解除片45を操作する必要が
なく、単に引出体4及びガイド体6をユニット本体2に
押し込むだけで容易に取り付けることができるものであ
る。
をユニット本体2に取り付ける場合は、ユニット本体2
の底壁内面前端一側部又は両側部にテーパー面(図示せ
ず)を形成しておくことにより、引出体4及びガイド体
6の左端又は右端に位置させた状態でユニット本体2内
に押し込むだけで、上記テーパー面によりガイド突起4
7が上昇し、更にユニット本体2内に押込まれることに
よりガイド溝25上でガイド突起47が元の状態に復帰
し、ガイド突起47とガイド溝25とが係合し、引出体
4及びガイド体6がユニット本体2に取り付けられる。
即ち、取り付け時は、連結解除片45を操作する必要が
なく、単に引出体4及びガイド体6をユニット本体2に
押し込むだけで容易に取り付けることができるものであ
る。
【0041】[第2実施例]図7及び図8は、本発明の
他の実施例にかかる引き出しユニット9を示すもので、
この引き出しユニット9は、引出体4を左右に二分割し
て、両引出体分割部92,92をそれぞれ互いに相反す
る外側方へとスライドさせるように構成したものであ
る。
他の実施例にかかる引き出しユニット9を示すもので、
この引き出しユニット9は、引出体4を左右に二分割し
て、両引出体分割部92,92をそれぞれ互いに相反す
る外側方へとスライドさせるように構成したものであ
る。
【0042】即ち、この引き出しユニット9は、ユニッ
ト本体2に、2本のガイド溝91,91をそれぞれの斜
行部91a,91aが後側から前側に向かうに従って互
いに漸次外側へ向かうように形成すると共に、引出体4
を左右に二分割してそれぞれ引出体分割部92,92と
し、この引出体分割部92,92の後端部下面にそれぞ
れガイド突起93,93を形成して、これらガイド突起
93,93を上記ガイド溝91,91に摺動可能に挿入
したものである。
ト本体2に、2本のガイド溝91,91をそれぞれの斜
行部91a,91aが後側から前側に向かうに従って互
いに漸次外側へ向かうように形成すると共に、引出体4
を左右に二分割してそれぞれ引出体分割部92,92と
し、この引出体分割部92,92の後端部下面にそれぞ
れガイド突起93,93を形成して、これらガイド突起
93,93を上記ガイド溝91,91に摺動可能に挿入
したものである。
【0043】また、この引き出しユニット9において
は、引出体4のロック機構として公知のカム型ラッチ1
00を用いたプッシュオープン/プッシュロック式の機
構を用いている。即ち、ユニット本体2の後端一側部に
ラッチ収容室102を設け、該ラッチ収容室102内に
公知のカム型ラッチ100(特公平3−36389号公
報参照)を配設すると共に、ガイド体6の後端部にラッ
チピン101を設け、これらカム型ラッチ100とラッ
チピン101とを係合させることにより、引出体4をユ
ニット本体2内にロックするようになっている。この場
合、引出体4が引き出された状態(図7)からこれをユ
ニット本体2内へと押し込むことにより、ラッチピン1
01がカム型ラッチ100と係合してロックされ、この
状態(図8)から引出体4を再び押圧することによりラ
ッチピン101とカム型ラッチ100との係合状態が自
動的に解除されるようになっている(特公平3−363
89号公報参照)。更に、この引き出しユニット9で
は、両引出体分割部92,92にそれぞれL字バー状の
ストッパー8a,8aを、上記第1実施例のストッパー
8と同様に設けてある。なお、その他の構成について
は、上記第1実施例の引き出しユニット1と同様である
ので、同一構成部に同一の参照符号付して、その説明を
省略する。
は、引出体4のロック機構として公知のカム型ラッチ1
00を用いたプッシュオープン/プッシュロック式の機
構を用いている。即ち、ユニット本体2の後端一側部に
ラッチ収容室102を設け、該ラッチ収容室102内に
公知のカム型ラッチ100(特公平3−36389号公
報参照)を配設すると共に、ガイド体6の後端部にラッ
チピン101を設け、これらカム型ラッチ100とラッ
チピン101とを係合させることにより、引出体4をユ
ニット本体2内にロックするようになっている。この場
合、引出体4が引き出された状態(図7)からこれをユ
ニット本体2内へと押し込むことにより、ラッチピン1
01がカム型ラッチ100と係合してロックされ、この
状態(図8)から引出体4を再び押圧することによりラ
ッチピン101とカム型ラッチ100との係合状態が自
動的に解除されるようになっている(特公平3−363
89号公報参照)。更に、この引き出しユニット9で
は、両引出体分割部92,92にそれぞれL字バー状の
ストッパー8a,8aを、上記第1実施例のストッパー
8と同様に設けてある。なお、その他の構成について
は、上記第1実施例の引き出しユニット1と同様である
ので、同一構成部に同一の参照符号付して、その説明を
省略する。
【0044】この引き出しユニット9は、上記のように
引出体4を押圧してそのロック状態を解除し、引出体4
を第1実施例の引き出しユニット1と同様に引き出すこ
とにより、図7に示されているように、各引出体分割部
92,92がそれぞれガイド溝91,91の斜行部91
a,91aにガイドされて外側へとスライドし、ユニッ
ト本体2の正面からそれぞれ外側方にスライドした状態
に引き出される。
引出体4を押圧してそのロック状態を解除し、引出体4
を第1実施例の引き出しユニット1と同様に引き出すこ
とにより、図7に示されているように、各引出体分割部
92,92がそれぞれガイド溝91,91の斜行部91
a,91aにガイドされて外側へとスライドし、ユニッ
ト本体2の正面からそれぞれ外側方にスライドした状態
に引き出される。
【0045】この引き出しユニット9によれば、特に大
型車のセンターコンソール部分に装着した場合などに
は、各引出体分割部92,92をそれぞれドライバー側
と助手席同乗者側に引き寄せて両者からの使用性を向上
させることができる。この場合、上記第1実施例の引き
出しユニット1のようにセンターコンソール部分に装備
された他の機器の操作性を向上させることは特に望めな
いが、各引出体分割部92,92がそれぞれ左右にスラ
イドすることにより中央部が開放し、このため中央部に
配設されたシフトレバーの操作がし易く、また本ユニッ
ト9の下方に装備されたオーディオの表示部が確認しや
すくなるなど、センターコンソール部分の視界性を向上
させることができる。なお、その他の作用効果について
は、第1実施例の引き出しユニット1と同様であるた
め、その説明を省略する。
型車のセンターコンソール部分に装着した場合などに
は、各引出体分割部92,92をそれぞれドライバー側
と助手席同乗者側に引き寄せて両者からの使用性を向上
させることができる。この場合、上記第1実施例の引き
出しユニット1のようにセンターコンソール部分に装備
された他の機器の操作性を向上させることは特に望めな
いが、各引出体分割部92,92がそれぞれ左右にスラ
イドすることにより中央部が開放し、このため中央部に
配設されたシフトレバーの操作がし易く、また本ユニッ
ト9の下方に装備されたオーディオの表示部が確認しや
すくなるなど、センターコンソール部分の視界性を向上
させることができる。なお、その他の作用効果について
は、第1実施例の引き出しユニット1と同様であるた
め、その説明を省略する。
【0046】以上、本発明の実施例について説明した
が、本発明の引き出しユニットは、上記実施例に限定さ
れるものではない。例えば、ガイド体6は必ずしも必須
ではなく、省略することも可能であり、また各部材の形
状や連結構造、ロック機構などのその他の構成も本発明
の要旨を逸脱しないかぎり種々変更することができる。
更に、本発明の引き出しユニットは自動車のセンターコ
ンソール部分に構成される引き出し式のカップホルダー
やトレーとして好適に使用されるものであるが、用途と
しては自動車用に限定されるものではなく、各種収容ケ
ースなどに引き出し状の収容部を形成する場合や自動車
の車内以外でも各種壁面に引き出し式のトレーや収納ケ
ースを構成する場合など、種々の用途に使用可能であ
る。
が、本発明の引き出しユニットは、上記実施例に限定さ
れるものではない。例えば、ガイド体6は必ずしも必須
ではなく、省略することも可能であり、また各部材の形
状や連結構造、ロック機構などのその他の構成も本発明
の要旨を逸脱しないかぎり種々変更することができる。
更に、本発明の引き出しユニットは自動車のセンターコ
ンソール部分に構成される引き出し式のカップホルダー
やトレーとして好適に使用されるものであるが、用途と
しては自動車用に限定されるものではなく、各種収容ケ
ースなどに引き出し状の収容部を形成する場合や自動車
の車内以外でも各種壁面に引き出し式のトレーや収納ケ
ースを構成する場合など、種々の用途に使用可能であ
る。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の引き出し
ユニットによれば、引出体を左右方向にスライドさせな
がら引き出すことができ、カップホルダー等として自動
車のセンターコンソール部分に組み込んだ場合に、引出
体が直線的に引き出されることを原因として生じる種々
の不都合を解消することができる。
ユニットによれば、引出体を左右方向にスライドさせな
がら引き出すことができ、カップホルダー等として自動
車のセンターコンソール部分に組み込んだ場合に、引出
体が直線的に引き出されることを原因として生じる種々
の不都合を解消することができる。
【図1】本発明の一実施例にかかる引き出しユニットの
引出体を引き出した状態を示すユニット本体の上壁を取
り除いて断面とした平面図である。
引出体を引き出した状態を示すユニット本体の上壁を取
り除いて断面とした平面図である。
【図2】同引き出しユニットの引出体をユニット本体内
に格納した状態を示すユニット本体の上壁を取り除いて
断面とした平面図である。
に格納した状態を示すユニット本体の上壁を取り除いて
断面とした平面図である。
【図3】同引き出しユニットの引出体を引き出した状態
を示す図1のA−A線に沿って一部を断面とした側面図
であり、(A)は常態、(B)は連結解除体を押圧した
状態を示す。
を示す図1のA−A線に沿って一部を断面とした側面図
であり、(A)は常態、(B)は連結解除体を押圧した
状態を示す。
【図4】同引き出しユニットの引出体を引き出した状態
を示す正面図である。
を示す正面図である。
【図5】同引き出しユニットを構成するロック体を示す
断面図である。
断面図である。
【図6】同引き出しユニットを構成するガイド体を示す
底面図である。
底面図である。
【図7】本発明の他の実施例にかかる引き出しユニット
の引出体を引き出した状態を示すユニット本体の上壁を
部分的に取り除いて断面とした平面図である。
の引出体を引き出した状態を示すユニット本体の上壁を
部分的に取り除いて断面とした平面図である。
【図8】同引き出しユニットの引出体をユニット本体内
に格納した状態を示すユニット本体の上壁を取り除いて
断面とした平面図である。
に格納した状態を示すユニット本体の上壁を取り除いて
断面とした平面図である。
【図9】従来のカップホルダーユニットを示す斜視図で
ある。
ある。
1,9 引き出しユニット 2 ユニット本体 25,91 ガイド溝 25a,91a 斜行部 4 引出体 41 引出本体 42 蓋体 47 ガイド突起 48 ロック解除ボタン 5 ロック体 55 ロック爪 6 ガイド体 61 ガイド体本体 62 ガイドバー 8,8a ストッパー 92 引出体分割部 100 カム型ラッチ 101 ラッチピン
Claims (3)
- 【請求項1】 前端面が開放した四角箱型のユニット本
体と、該ユニット本体内に引き出し可能に収容された引
出体とを具備してなる引き出しユニットにおいて、上記
ユニット本体の底壁又は上壁の内面に、斜行部を少なく
とも一部に有するガイド溝を前後方向に沿って形成し、
かつ上記引出体の一側部を少なくとも部分的に切り欠い
て、引出体の後部を前部に比べて幅狭に形成すると共
に、該引出体の後部上面又は下面にガイド突起を突設し
て、該ガイド突起を上記ガイド溝に摺動可能に挿入し、
引出体をユニット本体の前端面から引き出すことによ
り、該引出体がユニット本体から前方へと突出すると共
に、上記ガイド溝の斜行部に上記ガイド突起がガイドさ
れて一側方へスライドするように構成したことを特徴と
する引き出しユニット。 - 【請求項2】引出体の後端部を左右方向摺動可能に支持
するガイド体をユニット本体内に前後方向移動可能に配
設し、引出体をユニット本体の前端部から引き出すこと
により、上記ガイド体が引出体と一体にユニット本体内
を前方へ移動すると共に、引出体がこのガイド体に沿っ
て左右方向へとスライドするように構成した請求項1記
載の引き出しユニット。 - 【請求項3】2本のガイド溝を、それぞれの斜行部が後
側から前側に向かうに従って互いに漸次外方へ斜行する
ようにユニット本体に形成すると共に、引出体を左右2
つに分割してそれぞれの引出体分割部にガイド突起を突
設し、これらガイド突起をそれぞれ上記ガイド溝に摺動
可能に挿入してなり、引出体を引き出すことにより、該
引出体がユニット本体の前端面から突出すると共に、該
引出体の両分割部がそれぞれ互いに相反する外側方にス
ライドするように構成した請求項1又は2記載の引き出
しユニット。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27501593A JP3287081B2 (ja) | 1992-11-27 | 1993-10-06 | 引き出しユニット |
| US08/158,209 US5427447A (en) | 1992-11-27 | 1993-11-29 | Drawer unit |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4-341387 | 1992-11-27 | ||
| JP34138792 | 1992-11-27 | ||
| JP27501593A JP3287081B2 (ja) | 1992-11-27 | 1993-10-06 | 引き出しユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06211079A true JPH06211079A (ja) | 1994-08-02 |
| JP3287081B2 JP3287081B2 (ja) | 2002-05-27 |
Family
ID=26551281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27501593A Expired - Fee Related JP3287081B2 (ja) | 1992-11-27 | 1993-10-06 | 引き出しユニット |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5427447A (ja) |
| JP (1) | JP3287081B2 (ja) |
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| US6253975B1 (en) | 1999-02-22 | 2001-07-03 | Piolax, Inc. | Cup holder installed in vehicle |
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-
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- 1993-10-06 JP JP27501593A patent/JP3287081B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1993-11-29 US US08/158,209 patent/US5427447A/en not_active Expired - Fee Related
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