JPH06211202A - 容器を充填及び空にする移送閉鎖弁 - Google Patents
容器を充填及び空にする移送閉鎖弁Info
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- JPH06211202A JPH06211202A JP5254781A JP25478193A JPH06211202A JP H06211202 A JPH06211202 A JP H06211202A JP 5254781 A JP5254781 A JP 5254781A JP 25478193 A JP25478193 A JP 25478193A JP H06211202 A JPH06211202 A JP H06211202A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
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- B65B39/001—Nozzles, funnels or guides for introducing articles or materials into containers or wrappers with flow cut-off means, e.g. valves
- B65B39/004—Nozzles, funnels or guides for introducing articles or materials into containers or wrappers with flow cut-off means, e.g. valves moving linearly
- B65B39/005—Nozzles, funnels or guides for introducing articles or materials into containers or wrappers with flow cut-off means, e.g. valves moving linearly transverse to flow direction
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67C—CLEANING, FILLING WITH LIQUIDS OR SEMILIQUIDS, OR EMPTYING, OF BOTTLES, JARS, CANS, CASKS, BARRELS, OR SIMILAR CONTAINERS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; FUNNELS
- B67C3/00—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus; Filling casks or barrels with liquids or semiliquids
- B67C3/30—Filling of barrels or casks
- B67C3/34—Devices for engaging filling-heads with filling-apertures
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67C—CLEANING, FILLING WITH LIQUIDS OR SEMILIQUIDS, OR EMPTYING, OF BOTTLES, JARS, CANS, CASKS, BARRELS, OR SIMILAR CONTAINERS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; FUNNELS
- B67C9/00—Devices for emptying bottles, not otherwise provided for
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- Basic Packing Technique (AREA)
- Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Vacuum Packaging (AREA)
- Seasonings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 有害にして危険な材料を安全に移送でき、環
境を汚染することがなく、かつ機械的手段が比較的に安
価な容器を充填及び空にする移送閉鎖弁を提供するこ
と。 【構成】 この移送閉鎖弁は、容器と連結する上方の容
器接続部材と、この上方の接続部材と共軸状に対向した
下方の容器接続部材を有する第1ハウジングを設けると
共に、該接続部材に関連した密封素子を閉鎖位置と開放
位置との間で動かす可働部材を設けて上下の両接続部材
の間に流動接続を形成するようにし、前記可動部材は第
1ハウジング内で可動な第2ハウジングとして構成され
ると共に、昇降キャップを容器の接続部材上へ動かす昇
降装置を有し、且つ充填管を設けてこれを第2ハウジン
グへ接続し、これと共に変位可能として第2ハウジング
の開放位置に於て上方の接続部材とハウジングの下方出
口開口との間に流動接続を形成するように構成されてい
る。
境を汚染することがなく、かつ機械的手段が比較的に安
価な容器を充填及び空にする移送閉鎖弁を提供するこ
と。 【構成】 この移送閉鎖弁は、容器と連結する上方の容
器接続部材と、この上方の接続部材と共軸状に対向した
下方の容器接続部材を有する第1ハウジングを設けると
共に、該接続部材に関連した密封素子を閉鎖位置と開放
位置との間で動かす可働部材を設けて上下の両接続部材
の間に流動接続を形成するようにし、前記可動部材は第
1ハウジング内で可動な第2ハウジングとして構成され
ると共に、昇降キャップを容器の接続部材上へ動かす昇
降装置を有し、且つ充填管を設けてこれを第2ハウジン
グへ接続し、これと共に変位可能として第2ハウジング
の開放位置に於て上方の接続部材とハウジングの下方出
口開口との間に流動接続を形成するように構成されてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、容器を充填したり空に
したりするための、特にバレルに他の容器からの材料、
例えば粉末状、液状又は糊状材料を充填するための移送
閉鎖弁に関する。この閉鎖弁は容器と連結するための上
方の接続部材(例えば、接続管)及びこの上方の接続部
材と共軸状に対向した下方の接続部材(例えば、接続
管)を有するハウジングを備えており、このハウジング
は接続部材と関連した密封素子を閉鎖又は開放位置へ動
かす可動部材を備えている。密封部材の開放位置に於て
上下の両接続部材間に流動接続が形成されるものであ
り、また容器の種類、形式は限定されない。
したりするための、特にバレルに他の容器からの材料、
例えば粉末状、液状又は糊状材料を充填するための移送
閉鎖弁に関する。この閉鎖弁は容器と連結するための上
方の接続部材(例えば、接続管)及びこの上方の接続部
材と共軸状に対向した下方の接続部材(例えば、接続
管)を有するハウジングを備えており、このハウジング
は接続部材と関連した密封素子を閉鎖又は開放位置へ動
かす可動部材を備えている。密封部材の開放位置に於て
上下の両接続部材間に流動接続が形成されるものであ
り、また容器の種類、形式は限定されない。
【0002】また、この移送閉鎖弁は、例えば化学及び
医薬業界に於て安全に容器を充填及び/又は空にする安
全システムの一部を成すものであり、その容器は円錐形
の乾燥器、バレル又は昇降装置の助けにより移送弁と協
働する閉鎖手段を有する容器である。以下、この充填及
び/又は空にされる容器は単に「バレル」と称する。
医薬業界に於て安全に容器を充填及び/又は空にする安
全システムの一部を成すものであり、その容器は円錐形
の乾燥器、バレル又は昇降装置の助けにより移送弁と協
働する閉鎖手段を有する容器である。以下、この充填及
び/又は空にされる容器は単に「バレル」と称する。
【0003】
【従来の技術】従来の移送閉鎖弁では、所謂「二重扉の
原理」が採用され、充填又は空にされるバレルは所定の
角度回転可能な蓋により閉鎖され、蓋を取り付けられた
バレルは移送閉鎖弁に装着され、次いで位置決めされ、
バレルの蓋を解放させるように構成されており、また弁
の蓋とバレルの蓋が一緒に枢動させられ、移送閉鎖弁が
開かれ、充填管が移送システムに通されて、バレル内の
材料を開いた移送システムを通じて他のバレルへ移送さ
せるように構成されている。
原理」が採用され、充填又は空にされるバレルは所定の
角度回転可能な蓋により閉鎖され、蓋を取り付けられた
バレルは移送閉鎖弁に装着され、次いで位置決めされ、
バレルの蓋を解放させるように構成されており、また弁
の蓋とバレルの蓋が一緒に枢動させられ、移送閉鎖弁が
開かれ、充填管が移送システムに通されて、バレル内の
材料を開いた移送システムを通じて他のバレルへ移送さ
せるように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然るに、上記従来の移
送閉鎖弁は、該弁との連結のためにバレルを回転せねば
ならないため密封手段が摩耗し、亀裂が生じる危険があ
り、従って使用を反復すると密封が保証できなくなっ
て、移送材料、例えば粉末が環境へ不都合にも排出され
るのを阻止できない支障が生じる問題がある。
送閉鎖弁は、該弁との連結のためにバレルを回転せねば
ならないため密封手段が摩耗し、亀裂が生じる危険があ
り、従って使用を反復すると密封が保証できなくなっ
て、移送材料、例えば粉末が環境へ不都合にも排出され
るのを阻止できない支障が生じる問題がある。
【0005】また、充填又は空にされるバレルの連結と
回転に要する機械的手段を設ける費用は比較的に高く、
特にバレルが大きくて重い場合には、移送閉鎖弁の連結
と開放を達成するためにバレルを先ず持ち上げ、次いで
60度回転することは容易でない。また、相互に擦り合
う面により発生する摩擦により、粒子が不都合にも環境
へ解放され、同時に上記相互に擦り合う結果、解放され
た粒子がバレルへ充填される製品へ入り、製品を汚染す
るという問題を生じる。
回転に要する機械的手段を設ける費用は比較的に高く、
特にバレルが大きくて重い場合には、移送閉鎖弁の連結
と開放を達成するためにバレルを先ず持ち上げ、次いで
60度回転することは容易でない。また、相互に擦り合
う面により発生する摩擦により、粒子が不都合にも環境
へ解放され、同時に上記相互に擦り合う結果、解放され
た粒子がバレルへ充填される製品へ入り、製品を汚染す
るという問題を生じる。
【0006】本発明は、上記の問題を解決することを課
題として研究開発されたもので、その目的とするところ
は、有害にして危険な材料を安全に移送でき、環境を汚
染することがなく、かつ機械的手段が比較的に安価な容
器を充填及び空にする移送閉鎖弁を提供することであ
る。
題として研究開発されたもので、その目的とするところ
は、有害にして危険な材料を安全に移送でき、環境を汚
染することがなく、かつ機械的手段が比較的に安価な容
器を充填及び空にする移送閉鎖弁を提供することであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決し、そ
の目的を達成する手段として、本発明では、容器と連結
する上方の容器接続部材と、この上方の接続部材と共軸
状に対向した下方の容器接続部材を有する第1ハウジン
グを設けると共に、該接続部材に関連した密封素子を閉
鎖位置と開放位置との間で動かす可働部材を設けて上下
の両接続部材の間に流動接続を形成するようにし、前記
可動部材は第1ハウジング内で可動な第2ハウジングと
して構成されると共に、昇降キャップを容器の接続部材
上へ動かす昇降装置を有し、且つ充填管を設けてこれを
第2ハウジングへ接続し、これと共に変位可能として第
2ハウジングの開放位置に於て上方の接続部材とハウジ
ングの下方出口開口との間に流動接続を形成するように
構成した容器を充填及び空にする移送閉鎖弁を開発し
た。
の目的を達成する手段として、本発明では、容器と連結
する上方の容器接続部材と、この上方の接続部材と共軸
状に対向した下方の容器接続部材を有する第1ハウジン
グを設けると共に、該接続部材に関連した密封素子を閉
鎖位置と開放位置との間で動かす可働部材を設けて上下
の両接続部材の間に流動接続を形成するようにし、前記
可動部材は第1ハウジング内で可動な第2ハウジングと
して構成されると共に、昇降キャップを容器の接続部材
上へ動かす昇降装置を有し、且つ充填管を設けてこれを
第2ハウジングへ接続し、これと共に変位可能として第
2ハウジングの開放位置に於て上方の接続部材とハウジ
ングの下方出口開口との間に流動接続を形成するように
構成した容器を充填及び空にする移送閉鎖弁を開発し
た。
【0008】
【作用】本発明に係る容器を充填及び空にする移送閉鎖
弁は上記のように構成されているので、移送弁と連結す
るバレルは回転させる必要がなく、バレルの蓋はバレル
の縦軸線の方向に移送閉鎖弁へ押圧される。また、蓋上
昇機構はバレルの蓋をバレルから上昇し、これをバレル
の充填開口又は出口開口を通じて側方へ動かし、これに
よりバレルの開口を自由状態としバレルを空けシステム
又は充填システムと安全に連結させる。さらに、バレル
を回転する代わりに、周知の態様で、第2ハウジングは
充填方向、即ちバレルの軸線に対してほぼ垂直にスライ
ド又は回転させられる。さらにまた、相互に独立して操
作する2個の側方に可動なスライドを含むシステムが知
られている。バレルの縦軸線と共軸状に整合するため
に、第1スライドは充填片又は充填管を移送弁内で動か
し、一方、第2のスライドはバレルの蓋を充填区域(バ
レルの縦軸線の外側)から側方に動かす。本発明によれ
ば、この周知のシステムの高い製作費は単一の一体的な
第2ハウジング、及びバレル軸線と共軸状にかつ昇降運
動に対して垂直な運動を行う昇降システムを設けること
により回避される。第2ハウジングはバレルの蓋をバレ
ル軸線からこれに対して垂直に動かす。連結バレルは必
要でないから、密封手段は閉鎖する必要がなく、しかし
て密封材料が製品を汚染する危険が除去される。故に本
発明は相互に垂直な二つの方向に操作するX−Yシステ
ムを設ける。第2ハウジングの側方運動中に、充填管が
位置決めされ、しかして第2スライドがこれから独立し
て作用する必要がない。上記の如く、第2ハウジングは
横方向に変位可能にする代わりに、回転できる。
弁は上記のように構成されているので、移送弁と連結す
るバレルは回転させる必要がなく、バレルの蓋はバレル
の縦軸線の方向に移送閉鎖弁へ押圧される。また、蓋上
昇機構はバレルの蓋をバレルから上昇し、これをバレル
の充填開口又は出口開口を通じて側方へ動かし、これに
よりバレルの開口を自由状態としバレルを空けシステム
又は充填システムと安全に連結させる。さらに、バレル
を回転する代わりに、周知の態様で、第2ハウジングは
充填方向、即ちバレルの軸線に対してほぼ垂直にスライ
ド又は回転させられる。さらにまた、相互に独立して操
作する2個の側方に可動なスライドを含むシステムが知
られている。バレルの縦軸線と共軸状に整合するため
に、第1スライドは充填片又は充填管を移送弁内で動か
し、一方、第2のスライドはバレルの蓋を充填区域(バ
レルの縦軸線の外側)から側方に動かす。本発明によれ
ば、この周知のシステムの高い製作費は単一の一体的な
第2ハウジング、及びバレル軸線と共軸状にかつ昇降運
動に対して垂直な運動を行う昇降システムを設けること
により回避される。第2ハウジングはバレルの蓋をバレ
ル軸線からこれに対して垂直に動かす。連結バレルは必
要でないから、密封手段は閉鎖する必要がなく、しかし
て密封材料が製品を汚染する危険が除去される。故に本
発明は相互に垂直な二つの方向に操作するX−Yシステ
ムを設ける。第2ハウジングの側方運動中に、充填管が
位置決めされ、しかして第2スライドがこれから独立し
て作用する必要がない。上記の如く、第2ハウジングは
横方向に変位可能にする代わりに、回転できる。
【0009】
【実施例】以下に、本発明の好適な実施例を添付図面に
基づいて説明する。図1は容器を充填及び空にする移送
システムを例示しており、同図に示す各容器は粉末媒体
を入れるバレル17であって、充填済みバレル17は、
ローラ・コンベヤ18’によりバレル昇降システム3へ
供給され、このシステム3はバレル17を把持し矢印A
で示すように転倒してバレル17の出口開口19が下を
向くようにする。
基づいて説明する。図1は容器を充填及び空にする移送
システムを例示しており、同図に示す各容器は粉末媒体
を入れるバレル17であって、充填済みバレル17は、
ローラ・コンベヤ18’によりバレル昇降システム3へ
供給され、このシステム3はバレル17を把持し矢印A
で示すように転倒してバレル17の出口開口19が下を
向くようにする。
【0010】バレル17の開口19は、バレル17上に
安全蓋24を保つ締着リング23(図2)から主として
成る閉鎖弁1により閉鎖される。出口開口19は閉鎖レ
バー22により操作されるフラップ弁20により更に閉
鎖される。安全蓋24とフラップ弁20との中間のスペ
ースには出口開口19の区域でバレルの対向フランジ上
に密封状に位置するバレル蓋25が配置されている。
安全蓋24を保つ締着リング23(図2)から主として
成る閉鎖弁1により閉鎖される。出口開口19は閉鎖レ
バー22により操作されるフラップ弁20により更に閉
鎖される。安全蓋24とフラップ弁20との中間のスペ
ースには出口開口19の区域でバレルの対向フランジ上
に密封状に位置するバレル蓋25が配置されている。
【0011】以下に述べるように、バレル蓋25は次い
で本発明の好適実施例による移送閉鎖弁1により開か
れ、運ばれる。先ず、安全蓋24はバレル昇降システム
3により転倒される前にバレル17から除去され、次い
でバレル蓋25は出口開口に隣接して位置し、この出口
開口の下に閉じたままの閉鎖体21が位置する。バレル
17は、一部を閉鎖弁1としたバレル昇降システム3に
よりバレル空け手段4へ載置される。閉鎖弁1が開かれ
ると、バレルの内容物は蒸気フィルタ5とファーマ・ネ
ジ(pharma screw)8を回転駆動する駆動ユニット6と
を有する周知の真空乾燥器/混合器9へ空けられる。開
放時の閉鎖弁1を経由するバレル7からの粉末媒体の放
出は、遮断弁7の開放時にのみ行われる。
で本発明の好適実施例による移送閉鎖弁1により開か
れ、運ばれる。先ず、安全蓋24はバレル昇降システム
3により転倒される前にバレル17から除去され、次い
でバレル蓋25は出口開口に隣接して位置し、この出口
開口の下に閉じたままの閉鎖体21が位置する。バレル
17は、一部を閉鎖弁1としたバレル昇降システム3に
よりバレル空け手段4へ載置される。閉鎖弁1が開かれ
ると、バレルの内容物は蒸気フィルタ5とファーマ・ネ
ジ(pharma screw)8を回転駆動する駆動ユニット6と
を有する周知の真空乾燥器/混合器9へ空けられる。開
放時の閉鎖弁1を経由するバレル7からの粉末媒体の放
出は、遮断弁7の開放時にのみ行われる。
【0012】真空乾燥器/混合器9の出口にはボール弁
10が設けられ、前記媒体は計量ネジ15を経由して放
出され、バレル充填器16を通じて連結済みの空のバレ
ル13へ注入される。連結済みバレル13はローラ・コ
ンベヤ18により除去されるべく秤量システム14に載
置され、ここから充填済みバレル17として取り出し、
更に処理することができる。真空乾燥器/混合器9は計
量ネジ15から混合容器の内部へ延びた均圧管11を有
する。移送システムは制御パネル12により制御され
る。
10が設けられ、前記媒体は計量ネジ15を経由して放
出され、バレル充填器16を通じて連結済みの空のバレ
ル13へ注入される。連結済みバレル13はローラ・コ
ンベヤ18により除去されるべく秤量システム14に載
置され、ここから充填済みバレル17として取り出し、
更に処理することができる。真空乾燥器/混合器9は計
量ネジ15から混合容器の内部へ延びた均圧管11を有
する。移送システムは制御パネル12により制御され
る。
【0013】閉鎖弁の好適実施例を図示の閉鎖弁1及び
他の形態の容器に関して述べる。閉鎖弁1は固定ハウジ
ング42内の変位可能ハウジング28の中央孔27を備
えている。図18に示すように、ベロー34を通じて閉
鎖弁1へ密封状かつ弾性的に対接保持された管33へ昇
降キャップ26が接続されている。管33内にはピスト
ン・ロッド32を有するシリンダ31へ圧縮空気を供給
する管29が配置される。管33はシリンダ31よりも
直径が大きく、しかしてピストン・ロッド32の内向き
ストローク中にシリンダ31の上方に位置させることが
できる。昇降キャップ26はレバー30によりピストン
・ロッド32へ接続される。昇降キャップ26は下方外
方の截頭円錐形シール35を有し、このシール35を介
して昇降キャップ26がハウジング28のハウジング・
フランジ36に密封対接する。故にバレル17は上方の
周囲シール39を正面に有する管体から成るバレル接続
部材38を有する。
他の形態の容器に関して述べる。閉鎖弁1は固定ハウジ
ング42内の変位可能ハウジング28の中央孔27を備
えている。図18に示すように、ベロー34を通じて閉
鎖弁1へ密封状かつ弾性的に対接保持された管33へ昇
降キャップ26が接続されている。管33内にはピスト
ン・ロッド32を有するシリンダ31へ圧縮空気を供給
する管29が配置される。管33はシリンダ31よりも
直径が大きく、しかしてピストン・ロッド32の内向き
ストローク中にシリンダ31の上方に位置させることが
できる。昇降キャップ26はレバー30によりピストン
・ロッド32へ接続される。昇降キャップ26は下方外
方の截頭円錐形シール35を有し、このシール35を介
して昇降キャップ26がハウジング28のハウジング・
フランジ36に密封対接する。故にバレル17は上方の
周囲シール39を正面に有する管体から成るバレル接続
部材38を有する。
【0014】また、図18に於て、バレル接続部材38
はそのシール39が二つの異なる位置、即ち位置38’
と降下位置とに示されている。シール39はその上昇位
置39’に於て昇降キャップ26の截頭円錐形シール3
5に対接し、これにより密封面37を形成する。昇降キ
ャップ26には対応センサ・ラインへ接続した近接セン
サ・スイッチ40が取り付けられ、該スイッチ40は上
昇位置に連結されたバレル接続部材38が存在しない場
合にシリンダ31が作動されるのを阻止する。
はそのシール39が二つの異なる位置、即ち位置38’
と降下位置とに示されている。シール39はその上昇位
置39’に於て昇降キャップ26の截頭円錐形シール3
5に対接し、これにより密封面37を形成する。昇降キ
ャップ26には対応センサ・ラインへ接続した近接セン
サ・スイッチ40が取り付けられ、該スイッチ40は上
昇位置に連結されたバレル接続部材38が存在しない場
合にシリンダ31が作動されるのを阻止する。
【0015】シール35の放射方向外方の区域でチャン
ネルをハウジング・フランジ36に配置でき、圧縮空気
を受け取り、前記チャンネルはバレル接続部材38に密
封状に対接し、バレル接続部材38がハウジング・フラ
ンジ36に確実に対接しているか否かを示すのに役立
つ。前記チャンネルから圧縮空気が逃出することはシス
テムが密封されていないことを示し、次いで蓋昇降シス
テムが錠止される。
ネルをハウジング・フランジ36に配置でき、圧縮空気
を受け取り、前記チャンネルはバレル接続部材38に密
封状に対接し、バレル接続部材38がハウジング・フラ
ンジ36に確実に対接しているか否かを示すのに役立
つ。前記チャンネルから圧縮空気が逃出することはシス
テムが密封されていないことを示し、次いで蓋昇降シス
テムが錠止される。
【0016】シリンダ31、ピストン・ロッド32及び
昇降キャップ26から成る昇降システム全体は、矢印5
2で示すようにバレル軸線41に対して垂直にハウジン
グ42内で前後に可動な前記変位可能ハウジング28の
一部である。この目的で、ハウジング28は、ベロー4
4により放射方向外方に覆われた案内ロッド43と一側
で係合する。ハウジング28の他側には放射方向外方の
ベロー46によりハウジング42内で覆われた同様の案
内ロッド45が設けられる。案内ロッド43はハウジン
グ42の外部へフランジ接続された空気シリンダ(図示
せず)によりハウジング42の外側から変位させられ、
案内ロッド43は前記シリンダのピストン・ロッドの一
部である。前記シリンダの代わりに、例えば歯付きラッ
ク駆動手段又は電磁駆動手段を使用できる。案内ロッド
43、45は図示のように軸方向に整合させる必要はな
いが、相互に側方に変位した位置でハウジング28に係
合できる。
昇降キャップ26から成る昇降システム全体は、矢印5
2で示すようにバレル軸線41に対して垂直にハウジン
グ42内で前後に可動な前記変位可能ハウジング28の
一部である。この目的で、ハウジング28は、ベロー4
4により放射方向外方に覆われた案内ロッド43と一側
で係合する。ハウジング28の他側には放射方向外方の
ベロー46によりハウジング42内で覆われた同様の案
内ロッド45が設けられる。案内ロッド43はハウジン
グ42の外部へフランジ接続された空気シリンダ(図示
せず)によりハウジング42の外側から変位させられ、
案内ロッド43は前記シリンダのピストン・ロッドの一
部である。前記シリンダの代わりに、例えば歯付きラッ
ク駆動手段又は電磁駆動手段を使用できる。案内ロッド
43、45は図示のように軸方向に整合させる必要はな
いが、相互に側方に変位した位置でハウジング28に係
合できる。
【0017】ハウジング42の中央孔27へ接続された
管体から成る接続部材47は充填又は空にされる容器を
閉鎖弁1へ接続するのに役立つ。この接続片部材はハウ
ジング42の一部であり、好ましくは弾性的に対応弾性
接続部48を介してハウジング42へ接続される。接続
部材47は充填又は空にされる容器への対応ネジを用い
た接続部として役立つ接続フランジ49を担持する。図
2に示す容器50は袋の形態であり、接続部材47と容
器50との間には容器50からの有毒物質の逃出物(容
器がこのような物質を入れている場合)が閉鎖弁1へ入
るのを阻止する任意の遮断部材51又は錠止システムが
ある。
管体から成る接続部材47は充填又は空にされる容器を
閉鎖弁1へ接続するのに役立つ。この接続片部材はハウ
ジング42の一部であり、好ましくは弾性的に対応弾性
接続部48を介してハウジング42へ接続される。接続
部材47は充填又は空にされる容器への対応ネジを用い
た接続部として役立つ接続フランジ49を担持する。図
2に示す容器50は袋の形態であり、接続部材47と容
器50との間には容器50からの有毒物質の逃出物(容
器がこのような物質を入れている場合)が閉鎖弁1へ入
るのを阻止する任意の遮断部材51又は錠止システムが
ある。
【0018】上記のように、ハウジング28はハウジン
グ42内に装着され矢印52の方向及び反対方向にスラ
イド運動する。図18に示す閉鎖位置に於て、ハウジン
グ28はハウジング42内で密封されない。と言うのは
バレル17が接続されるとき、システムの下方部分(図
18に見て)に於ける個々の密封面はシール35、39
により形成されるからである。閉鎖位置から開放位置へ
の転移中に、ハウジング28全体は図5に示す如く矢印
52の方向に右へ動かされる。
グ42内に装着され矢印52の方向及び反対方向にスラ
イド運動する。図18に示す閉鎖位置に於て、ハウジン
グ28はハウジング42内で密封されない。と言うのは
バレル17が接続されるとき、システムの下方部分(図
18に見て)に於ける個々の密封面はシール35、39
により形成されるからである。閉鎖位置から開放位置へ
の転移中に、ハウジング28全体は図5に示す如く矢印
52の方向に右へ動かされる。
【0019】また、上記のように、バレル17は安全蓋
24を除去した状態で最初は閉鎖弁1に載置される。昇
降キャップ26は図18に示すように実線の密封位置に
留まる。図4に示すようにバレル17の位置決め中に昇
降キャップ26はシリンダ31を作動させることにより
下方へ動かされ、しかしピストン・ロッド32はシリン
ダ31内で前進する。これにより、案内ロッド43を貫
通して真空接続具53へ接続された真空ライン内に真空
が生じる(図18)。したがって開口54を介して昇降
キャップ26の外側に真空が生じてバレルの蓋25に作
用し、この蓋は昇降キャップ26に密封付着するもので
あり、この状態は図4に示されている。このとき蓋25
と26はハウジング28の内部へ移動し、図5に示すよ
うにハウジング28が位置28’へ変位できるようにす
る。このとき、ハウジング28の一部である充填管55
は位置55’へ変位して上方の接続部材47と整合し、
しかして同時に変位してバレル接続部材38と整合する
が、これは図4と図5との比較から明らかである。
24を除去した状態で最初は閉鎖弁1に載置される。昇
降キャップ26は図18に示すように実線の密封位置に
留まる。図4に示すようにバレル17の位置決め中に昇
降キャップ26はシリンダ31を作動させることにより
下方へ動かされ、しかしピストン・ロッド32はシリン
ダ31内で前進する。これにより、案内ロッド43を貫
通して真空接続具53へ接続された真空ライン内に真空
が生じる(図18)。したがって開口54を介して昇降
キャップ26の外側に真空が生じてバレルの蓋25に作
用し、この蓋は昇降キャップ26に密封付着するもので
あり、この状態は図4に示されている。このとき蓋25
と26はハウジング28の内部へ移動し、図5に示すよ
うにハウジング28が位置28’へ変位できるようにす
る。このとき、ハウジング28の一部である充填管55
は位置55’へ変位して上方の接続部材47と整合し、
しかして同時に変位してバレル接続部材38と整合する
が、これは図4と図5との比較から明らかである。
【0020】ハウジング28の変位中に、充填管55は
必然的に変位し、しかして空にされるバレル17と充填
される容器50との間に粉末流動接続を形成する。しか
してハウジング28内の上方接続部材47と下方出口開
口66との間に流動接続が行われる。充填管55が図5
の位置55’に到達するや否や、ハウジング28の上下
二つの前面に配置した膨張可能な前面シール56が膨張
してハウジング42の関連内面に対接し、しかして充填
管がハウジング42に対して密封され、その内部の室が
閉鎖される。しかして密封された流動接続がハウジング
42により行われる。図5に示すように遮断部材51が
開かれ、また図6に示す如く閉鎖レバー22が開かれ、
これによりフラップ弁20がバレル17の内容物を解放
する。内容物は接続部材47から充填管55’を通り、
出口開口66を通って下降して充填されるべき容器50
へ入る。
必然的に変位し、しかして空にされるバレル17と充填
される容器50との間に粉末流動接続を形成する。しか
してハウジング28内の上方接続部材47と下方出口開
口66との間に流動接続が行われる。充填管55が図5
の位置55’に到達するや否や、ハウジング28の上下
二つの前面に配置した膨張可能な前面シール56が膨張
してハウジング42の関連内面に対接し、しかして充填
管がハウジング42に対して密封され、その内部の室が
閉鎖される。しかして密封された流動接続がハウジング
42により行われる。図5に示すように遮断部材51が
開かれ、また図6に示す如く閉鎖レバー22が開かれ、
これによりフラップ弁20がバレル17の内容物を解放
する。内容物は接続部材47から充填管55’を通り、
出口開口66を通って下降して充填されるべき容器50
へ入る。
【0021】容器50が充填された後に、フラップ弁2
0並びに遮断部材51が閉じられる(図7)。充填管5
5の二つの膨張可能シール56が再び収縮し、ハウジン
グ28が図8に示す出発位置へ左に復帰する。シリンダ
31が作動されてピストン・ロッド32を上昇し、バレ
ル蓋25がこのとき出発位置にあるバレル接続部材38
に載置される。しかしてバレル蓋25はバレル接続部材
38の区域に於て摩擦接触により保持される。と言うの
はバレル接続部材38を密封し、これと摩擦接触する際
に、その内側に対接するOリングを配置した放射方向に
延びたチャンネルを有するからである。しかしてバレル
蓋25はバレル接続部材38の区域に確実に保持され脱
落が阻止される。バレル17は図9に示す転倒位置から
再び逆にして図2に示す出発位置に対応してローラ・コ
ンベヤ18’に再び直立して載置できる。図8と図9の
状態間の転移中に、昇降キャップ26とバレル蓋25と
の中間のスペースの真空が解放され、この中間スペース
は、バレル蓋25をバレル接続部材38に摩擦接触によ
り取り付けそこに留まることができるように通気され
る。
0並びに遮断部材51が閉じられる(図7)。充填管5
5の二つの膨張可能シール56が再び収縮し、ハウジン
グ28が図8に示す出発位置へ左に復帰する。シリンダ
31が作動されてピストン・ロッド32を上昇し、バレ
ル蓋25がこのとき出発位置にあるバレル接続部材38
に載置される。しかしてバレル蓋25はバレル接続部材
38の区域に於て摩擦接触により保持される。と言うの
はバレル接続部材38を密封し、これと摩擦接触する際
に、その内側に対接するOリングを配置した放射方向に
延びたチャンネルを有するからである。しかしてバレル
蓋25はバレル接続部材38の区域に確実に保持され脱
落が阻止される。バレル17は図9に示す転倒位置から
再び逆にして図2に示す出発位置に対応してローラ・コ
ンベヤ18’に再び直立して載置できる。図8と図9の
状態間の転移中に、昇降キャップ26とバレル蓋25と
の中間のスペースの真空が解放され、この中間スペース
は、バレル蓋25をバレル接続部材38に摩擦接触によ
り取り付けそこに留まることができるように通気され
る。
【0022】空のバレル17は図10ないし17に示す
ように同様の態様で充填でき、上述の部品の位置は上に
用いたのと同じ参照数字が付けてある。図1の弁2は充
填弁として操作し、図1の弁1は放出弁として操作す
る。しかし弁1に関して上述した一連の運動は、弁2が
弁1に関して倒立しているがこの弁2にも適用できる。
図10ないし図17に示す実施例に於て、円錐形ネジ混
合器57の内容物はネジ58(又は他の輸送手段)によ
り接続部材47へ運ばれ、ここでこの内部で変位した量
の空気が閉鎖弁60を有する空気補償ライン59により
排出される。
ように同様の態様で充填でき、上述の部品の位置は上に
用いたのと同じ参照数字が付けてある。図1の弁2は充
填弁として操作し、図1の弁1は放出弁として操作す
る。しかし弁1に関して上述した一連の運動は、弁2が
弁1に関して倒立しているがこの弁2にも適用できる。
図10ないし図17に示す実施例に於て、円錐形ネジ混
合器57の内容物はネジ58(又は他の輸送手段)によ
り接続部材47へ運ばれ、ここでこの内部で変位した量
の空気が閉鎖弁60を有する空気補償ライン59により
排出される。
【0023】バレル昇降システム61が設けられ、充填
されるバレル17が該システム61に向かって図10の
矢印の方向に輸送される。バレル昇降システム61はシ
リンダ62を有し、このシリンダは昇降システム61の
ベース63を持ち上げ、バレル17を図2ないし図9に
関して上述したのと同じステップで弁2の底へ押圧す
る。
されるバレル17が該システム61に向かって図10の
矢印の方向に輸送される。バレル昇降システム61はシ
リンダ62を有し、このシリンダは昇降システム61の
ベース63を持ち上げ、バレル17を図2ないし図9に
関して上述したのと同じステップで弁2の底へ押圧す
る。
【0024】ハウジング42内でのハウジング28のス
ライド運動は、ここでは水平であるとして示されている
が、ハウジング28は固定ハウジング内で偏心軸線の回
りに回転させることもでき、これによりかかるハウジン
グ28の回転中に充填管55がハウジング42の中央孔
27の区域に到達できる。
ライド運動は、ここでは水平であるとして示されている
が、ハウジング28は固定ハウジング内で偏心軸線の回
りに回転させることもでき、これによりかかるハウジン
グ28の回転中に充填管55がハウジング42の中央孔
27の区域に到達できる。
【0025】バレル蓋25を真空により持ち上げる代わ
りに、バレル蓋25を機械的手段、例えば把持具により
バレル接続部材38から持ち上げることができる。昇降
キャップとの密封接続に先だって、気体又は液体媒質に
よりシール39及び密封面37を清掃するようにでき
る。また、図18に示すように矢印65の方向に位置1
7’へのバレル17の上昇を監視する近接スイッチ64
を設けている。
りに、バレル蓋25を機械的手段、例えば把持具により
バレル接続部材38から持ち上げることができる。昇降
キャップとの密封接続に先だって、気体又は液体媒質に
よりシール39及び密封面37を清掃するようにでき
る。また、図18に示すように矢印65の方向に位置1
7’へのバレル17の上昇を監視する近接スイッチ64
を設けている。
【0026】以上、本発明の主要な実施例について詳述
したが、本発明はこの実施例に限定されるものではな
く、発明の目的を達成でき、且つ発明の要旨を逸脱しな
い範囲内で、種々の設計変更が可能であることは当然で
ある。
したが、本発明はこの実施例に限定されるものではな
く、発明の目的を達成でき、且つ発明の要旨を逸脱しな
い範囲内で、種々の設計変更が可能であることは当然で
ある。
【0027】
【発明の効果】以上、詳述したところ明らかなように、
本発明に係る容器を充填及び空にする移送閉鎖弁によれ
ば、単一の一体的な第2ハウジング、及びバレル軸線と
共軸状にかつ昇降運動に対して垂直な運動を行う昇降シ
ステムを設けてあるので、構成及び動作が従来のこの種
の閉鎖弁に較べて著しく簡単であって、設備費が格段に
安価であると共に、有害にして危険な材料を安全に移送
でき、公害の発生防止乃至環境衛生の向上に著しく寄与
できるものである。
本発明に係る容器を充填及び空にする移送閉鎖弁によれ
ば、単一の一体的な第2ハウジング、及びバレル軸線と
共軸状にかつ昇降運動に対して垂直な運動を行う昇降シ
ステムを設けてあるので、構成及び動作が従来のこの種
の閉鎖弁に較べて著しく簡単であって、設備費が格段に
安価であると共に、有害にして危険な材料を安全に移送
でき、公害の発生防止乃至環境衛生の向上に著しく寄与
できるものである。
【図1】本発明の他の実施例を示す閉鎖弁を有する粉末
移送システムの模式図である。
移送システムの模式図である。
【図2】図1の一部断面部分側面図であって、第1閉鎖
弁によりバレルを空にする最初の段階を示す図である。
弁によりバレルを空にする最初の段階を示す図である。
【図3】図2の段階の次の段階を示す図である。
【図4】図3の段階の次の段階を示す図である。
【図5】図4の段階の次の段階を示す図である。
【図6】図5の段階の次の段階を示す図である。
【図7】図6の段階の次の段階を示す図である。
【図8】図7の段階の次の段階を示す図である。
【図9】図8の段階に続く最終段階を示す図である。
【図10】図1の一部断面部分側面図であって、上記実
施例における第2閉鎖弁によりバレルを充填する最初の
段階を示す図である。
施例における第2閉鎖弁によりバレルを充填する最初の
段階を示す図である。
【図11】図10の段階の次の段階を示す図である。
【図12】図11の段階の次の段階を示す図である。
【図13】図12の段階の次の段階を示す図である。
【図14】図13の段階の次の段階を示す図である。
【図15】図14の段階の次の段階を示す図である。
【図16】図15の段階の次の段階を示す図である。
【図17】図16の段階に続く最終段階を示す図であ
る。
る。
【図18】閉鎖弁の詳細を示す一部縦断拡大側面図であ
る。
る。
1 閉鎖弁(放出弁) 2 閉鎖弁(充填弁) 3 バレル昇降システム 4 バレル空け手段 5 蒸気フィルタ 6 駆動ユニット 7 遮断弁 8 ファーマ・ネジ 9 真空乾燥器/混合器 10 ボール弁 11 均圧管 12 制御パネル 13 連結済みバレル 14 秤量システム 15 計量ネジ 16 バレル充填器 17 バレル 18 ローラ・コンベヤ 18’ ローラ・コンベヤ 19 出口開口 20 フラップ弁 21 閉鎖体 22 閉鎖レバー 23 締着リング 24 安全蓋 25 バレル蓋 26 昇降キャップ 27 中央孔 28 変位可能ハウジング 29 供給管 30 レバー 31 シリンダー 32 ピストン・ロッド 33 管 34 ベロー 35 シール 36 ハウジング・フランジ 37 密封面 38 バレル接続部材(バレル接続管) 39 シール 40 スイッチ 41 バレル軸線 42 ハウジング 43 案内ロッド 44 ベロー 45 案内ロッド 46 ベロー 47 接続部材(接続管) 48 対応弾性接結部 49 接続フランジ 50 容器 51 遮断部材 52 矢印 53 真空接続具 54 開口 55 充填管 55’ 位置 56 膨張可能シール 57 円錐形ネジ混合器 58 ネジ 59 空気補償ライン 60 閉鎖弁 61 バレル昇降システム 62 シリンダ 63 ベース 64 近接スイッチ 65 矢印 66 出口開口 A 矢印
Claims (12)
- 【請求項1】 容器と連結する上方の容器接続部材と、
この上方の接続部材と共軸状に対向した下方の容器接続
部材を有する第1ハウジングを設けると共に、該接続部
材に関連した密封素子を閉鎖位置と開放位置との間で動
かす可働部材を設けて上下の両接続部材の間に流動接続
を形成するようにし、 前記可動部材は第1ハウジング内で可動な第2ハウジン
グとして構成されると共に、昇降キャップを容器の接続
部材上へ動かす昇降装置を有し、且つ充填管を設けてこ
れを第2ハウジングへ接続し、これと共に変位可能とし
て第2ハウジングの開放位置に於て上方の接続部材とハ
ウジングの下方出口開口との間に流動接続を形成するよ
うに構成した容器を充填及び空にする移送閉鎖弁。 - 【請求項2】 第2ハウジングは第1ハウジング内でス
ライド可能である請求項1記載の容器を充填及び空にす
る移送閉鎖弁。 - 【請求項3】 第2ハウジングは第1ハウジング内で回
転可能である請求項1記載の容器を充填及び空にする移
送閉鎖弁。 - 【請求項4】 昇降装置は前記下方出口開口を選択的に
開閉する昇降キャップへ接続されたピストン・ロッドを
有するシリンダを備えている請求項1記載の容器を充填
及び空にする移送閉鎖弁。 - 【請求項5】 第2ハウジングは第1ハウジング内で直
線的に駆動可能に構成されている請求項1記載の容器を
充填及び空にする移送閉鎖弁。 - 【請求項6】 第2ハウジングは第1ハウジング内で回
転可能であり、昇降装置及び充填管は第2ハウジングの
回転軸線から離間されている請求項1記載の容器を充填
及び空にする移送閉鎖弁。 - 【請求項7】 容器の蓋を取り上げる把持装置を昇降キ
ャップに設けた請求項1記載の容器を充填及び空にする
移送閉鎖弁。 - 【請求項8】 把持装置は低圧系を含む請求項7記載の
容器を充填及び空にする移送閉鎖弁。 - 【請求項9】 把持装置は機械式把持具である請求項7
記載の容器を充填及び空にする移送閉鎖弁。 - 【請求項10】 第2ハウジングに配置した充填管は、
上方の接続部材と下方出口開口とに対して共軸状に第2
ハウジングの内面に係合する正面の膨張可能シールを有
し、これにより第2ハウジングの開放位置にシールを提
供するように構成された請求項1記載の容器を充填及び
空にする移送閉鎖弁。 - 【請求項11】 上方の接続部材の区域にシールを設
け、該シールに乗る截頭円錐形のシールを昇降キャップ
に設けた請求項1記載の容器を充填及び空にする移送閉
鎖弁。 - 【請求項12】 バレルに他の容器から流動性材料を充
填するように構成された請求項1記載の容器を充填及び
空にする移送閉鎖弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE9212623.5 | 1992-09-18 | ||
| DE9212623U DE9212623U1 (de) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | Sicherheitsfüll- und -entleerventil für flüssige, pastöse und pulverförmige Medien |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06211202A true JPH06211202A (ja) | 1994-08-02 |
| JP2688676B2 JP2688676B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=6883925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5254781A Expired - Lifetime JP2688676B2 (ja) | 1992-09-18 | 1993-09-16 | 容器を充填及び空にする移送閉鎖弁 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5484004A (ja) |
| EP (1) | EP0588070B1 (ja) |
| JP (1) | JP2688676B2 (ja) |
| AT (1) | ATE145386T1 (ja) |
| DE (2) | DE9212623U1 (ja) |
| DK (1) | DK0588070T3 (ja) |
| ES (1) | ES2098604T3 (ja) |
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| CN107719760A (zh) * | 2017-08-08 | 2018-02-23 | 湖南三智汇鑫智能科技有限公司 | 粉体灌装机构 |
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| DE19526510C2 (de) * | 1995-07-20 | 1997-05-15 | Waldner Gmbh & Co Hermann | Automatisches Transfersystem |
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