JPH06211601A - 標本入れ用キャニスタ - Google Patents
標本入れ用キャニスタInfo
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- JPH06211601A JPH06211601A JP5319562A JP31956293A JPH06211601A JP H06211601 A JPH06211601 A JP H06211601A JP 5319562 A JP5319562 A JP 5319562A JP 31956293 A JP31956293 A JP 31956293A JP H06211601 A JPH06211601 A JP H06211601A
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- Japan
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- canister
- lid
- support
- container
- rod
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N1/00—Preservation of bodies of humans or animals, or parts thereof
- A01N1/10—Preservation of living parts
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N1/00—Preservation of bodies of humans or animals, or parts thereof
- A01N1/10—Preservation of living parts
- A01N1/14—Mechanical aspects of preservation; Apparatus or containers therefor
- A01N1/146—Non-refrigerated containers specially adapted for transporting or storing living parts whilst preserving
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N1/00—Preservation of bodies of humans or animals, or parts thereof
- A01N1/10—Preservation of living parts
- A01N1/14—Mechanical aspects of preservation; Apparatus or containers therefor
- A01N1/146—Non-refrigerated containers specially adapted for transporting or storing living parts whilst preserving
- A01N1/147—Carriers for immersion in cryogenic fluid for slow freezing or vitrification
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D25/00—Charging, supporting, and discharging the articles to be cooled
- F25D25/005—Charging, supporting, and discharging the articles to be cooled using containers
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 キャニスタから標本入れが流出する危険なし
に、キャニスタを低温保存液体内に迅速に浸漬できる構
造のキャニスタ。 【構成】 キャニスタは、容器(1)の上部開口の上方
の、蓋(5)が容器から標本入れ(20)が逃げ出すの
を防止する、いわゆる閉鎖位置である第1の位置と開口
を露出する第2の位置の間を移動できるように、キャニ
スタの棒(3)に支持された蓋(5)を有する。極低温
液体容器中での、生物学的製品の貯蔵に使用。
に、キャニスタを低温保存液体内に迅速に浸漬できる構
造のキャニスタ。 【構成】 キャニスタは、容器(1)の上部開口の上方
の、蓋(5)が容器から標本入れ(20)が逃げ出すの
を防止する、いわゆる閉鎖位置である第1の位置と開口
を露出する第2の位置の間を移動できるように、キャニ
スタの棒(3)に支持された蓋(5)を有する。極低温
液体容器中での、生物学的製品の貯蔵に使用。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、上部開口及び支持と把
持用の棒をもった容器を有する種類の、極低温流体で満
たされた容器内に保持するように、試験管又は標本入れ
を収容するのに適したキャニスタに関する。
持用の棒をもった容器を有する種類の、極低温流体で満
たされた容器内に保持するように、試験管又は標本入れ
を収容するのに適したキャニスタに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のキャニスタは、本出願人名義の
ヨーロッパ特許出願第0.026.691 号明細書に記載されて
いる。特に、“標本入れ”と呼ばれる、容積が通常0.
25〜0.5cm3の間で変化する薄い密封管内に、多
くの製品及び生物学的標本を保存することは、極低温流
体、典型的には液体窒素で満たされた断熱容器、典型的
には二重壁容器内に、これらの標本入れ浸漬することに
よっておこなわれる。これらの容器は、容積が1リット
ルから1000リットル以上にまで変化し、約50から
100万以上の標本入れを収容できる容量を有する。標
本入れは、容器内にばらでは入れられないが、キャニス
タと呼ばれる中間容器内にグループ分けされ、本発明に
よれば、キャニスタは、標本入れ及びキャニスタの大き
さによって50から約2000の数の標本入れを収容で
きる。
ヨーロッパ特許出願第0.026.691 号明細書に記載されて
いる。特に、“標本入れ”と呼ばれる、容積が通常0.
25〜0.5cm3の間で変化する薄い密封管内に、多
くの製品及び生物学的標本を保存することは、極低温流
体、典型的には液体窒素で満たされた断熱容器、典型的
には二重壁容器内に、これらの標本入れ浸漬することに
よっておこなわれる。これらの容器は、容積が1リット
ルから1000リットル以上にまで変化し、約50から
100万以上の標本入れを収容できる容量を有する。標
本入れは、容器内にばらでは入れられないが、キャニス
タと呼ばれる中間容器内にグループ分けされ、本発明に
よれば、キャニスタは、標本入れ及びキャニスタの大き
さによって50から約2000の数の標本入れを収容で
きる。
【0003】まず標本入れを装入されたキャニスタが、
低温液化ガスで満たされた容器内に導入されたとき、低
温液化ガスは、キャニスタの穴あき下端部を通ってキャ
ニスタに流入し、キャニスタが急速に液体内に浸漬され
たならば、標本入れが上端部からキャニスタを離れ、容
器内の液体中に分散する危険を伴って、キャニスタに対
して標本入れが実質的に上昇することをもたらす。さら
に、寒冷の損失と低温液化ガスの過剰な気化を避けるた
めに、低温液化ガス浴内にキャニスタを迅速に据付ける
ことは望ましい。
低温液化ガスで満たされた容器内に導入されたとき、低
温液化ガスは、キャニスタの穴あき下端部を通ってキャ
ニスタに流入し、キャニスタが急速に液体内に浸漬され
たならば、標本入れが上端部からキャニスタを離れ、容
器内の液体中に分散する危険を伴って、キャニスタに対
して標本入れが実質的に上昇することをもたらす。さら
に、寒冷の損失と低温液化ガスの過剰な気化を避けるた
めに、低温液化ガス浴内にキャニスタを迅速に据付ける
ことは望ましい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、キャニスタ
から標本入れが流出する危険なしに、キャニスタを低温
保存液体内に迅速に浸漬できる構造のキャニスタを提供
する目的を有する。
から標本入れが流出する危険なしに、キャニスタを低温
保存液体内に迅速に浸漬できる構造のキャニスタを提供
する目的を有する。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため本発明の一特徴
によれば、本発明によるキャニスタは、棒に取付けられ
た支持部に支持され、開口上方のいわゆる閉鎖位置と呼
ぶ第1の位置と、開口を露出する第2の位置の間を移動
可能な蓋を有している。
によれば、本発明によるキャニスタは、棒に取付けられ
た支持部に支持され、開口上方のいわゆる閉鎖位置と呼
ぶ第1の位置と、開口を露出する第2の位置の間を移動
可能な蓋を有している。
【0006】本発明の他の特徴によれば、 −蓋は棒にフック掛けによってとりつけられ、 −前記第1の位置に、蓋係止用の手動開錠手段が設けら
れ、 −蓋が、その軸が棒と平行である支持部の旋回軸の周り
に、旋回可能に取付けられ、支持部の第1の横端部に取
付けられるのが好ましい。
れ、 −蓋が、その軸が棒と平行である支持部の旋回軸の周り
に、旋回可能に取付けられ、支持部の第1の横端部に取
付けられるのが好ましい。
【0007】この構造によって、蓋は、標本入れをキャ
ニスタ内に装入したり、そこから取出したりするため
に、容易に第2の位置に移動させることができ、その後
蓋はまた、容器開口の上方にあって、容器及び標本入れ
の突き出した上端上部のいわゆる閉鎖位置に容易に移動
され、したがって、容器内に及び容器からガス又は液体
が通過できる間は、蓋は容器内で正しい位置に保持され
る。したがって、この蓋は密封機能をもたず、単に容器
内に標本入れを保持する機能のみを有する。標本入れの
長さ、及び容器の直径/高さ比は、標本入れが、キャニ
スタの軸と大きな角度をつくるのを避け、それゆえ、蓋
がキャニスタの上部開口よりわずかに横方向に大きいだ
けでも十分である。本発明の他の特徴及び利点は、添付
の図面を参照しながら、何の限定もない例として与えら
れた一実施態様についての以下の記載から明らかになる
であろう。
ニスタ内に装入したり、そこから取出したりするため
に、容易に第2の位置に移動させることができ、その後
蓋はまた、容器開口の上方にあって、容器及び標本入れ
の突き出した上端上部のいわゆる閉鎖位置に容易に移動
され、したがって、容器内に及び容器からガス又は液体
が通過できる間は、蓋は容器内で正しい位置に保持され
る。したがって、この蓋は密封機能をもたず、単に容器
内に標本入れを保持する機能のみを有する。標本入れの
長さ、及び容器の直径/高さ比は、標本入れが、キャニ
スタの軸と大きな角度をつくるのを避け、それゆえ、蓋
がキャニスタの上部開口よりわずかに横方向に大きいだ
けでも十分である。本発明の他の特徴及び利点は、添付
の図面を参照しながら、何の限定もない例として与えら
れた一実施態様についての以下の記載から明らかになる
であろう。
【0008】
【実施例】図1から図3には、典型的には管形状の細長
い容器1を有するキャニスタが示され、容器1の底部は
孔開き板2によって閉じられ、極低温生物学的容器の頸
部にキャニスタをフック掛けするための舌状片4を上部
に備えた棒3によって、上方に延びている。容器1及び
棒3、そして所望ならば底部2も、一体のプラスチック
材料でつくられるのが好ましいが、例えば溶接によって
組立てられた金属要素によって構成されてもよい。
い容器1を有するキャニスタが示され、容器1の底部は
孔開き板2によって閉じられ、極低温生物学的容器の頸
部にキャニスタをフック掛けするための舌状片4を上部
に備えた棒3によって、上方に延びている。容器1及び
棒3、そして所望ならば底部2も、一体のプラスチック
材料でつくられるのが好ましいが、例えば溶接によって
組立てられた金属要素によって構成されてもよい。
【0009】本発明によれば、棒3の下部には、上部が
凸面状円板の外観をして、容器1の上部開口50の直径
よりわずかに大きな直径をもった蓋5が、支持部8によ
って取付けられている。蓋5と支持部8は、弾性又は半
剛性プラスチック材料製であるのが好ましい。蓋5の上
面は、円板5の周縁部を超えて延び、その外側端部が通
孔7によって横切られている、ほぼ半径方向のリブを有
する。
凸面状円板の外観をして、容器1の上部開口50の直径
よりわずかに大きな直径をもった蓋5が、支持部8によ
って取付けられている。蓋5と支持部8は、弾性又は半
剛性プラスチック材料製であるのが好ましい。蓋5の上
面は、円板5の周縁部を超えて延び、その外側端部が通
孔7によって横切られている、ほぼ半径方向のリブを有
する。
【0010】図4から図6に一層よく見られるように、
支持部8は、棒3の外側面の形状によく適合するような
形状をした部材9を有し、その形状は典型的には弓形状
である。図示された態様では、部材9の水平方向の寸法
は、棒3の水平寸法とほぼ等しく、部材9の反対側の各
横端部には、部材9の凹面の方に向けられ、棒3を拘束
する間は棒の縁部と係合するように配置された、少なく
とも一つの、典型的には二つのフック10、11が形成
される。
支持部8は、棒3の外側面の形状によく適合するような
形状をした部材9を有し、その形状は典型的には弓形状
である。図示された態様では、部材9の水平方向の寸法
は、棒3の水平寸法とほぼ等しく、部材9の反対側の各
横端部には、部材9の凹面の方に向けられ、棒3を拘束
する間は棒の縁部と係合するように配置された、少なく
とも一つの、典型的には二つのフック10、11が形成
される。
【0011】部材9の一方の側では、フック11は拡大
され、共通の垂直軸13の孔12が通っている。フック
11間の垂直空間は、リブ6の外側端部の厚さよりほん
のわずかに大きく、孔12の直径は、支持部に対する蓋
用、したがってキャニスタ用の垂直軸をもったヒンジを
構成する、旋回軸14の取付け孔の直径と等しい。支持
部8の部材9は、キャニスタに蓋を取付けた位置で、支
持部8を棒3に容易かつ安定して確実に取付けられるよ
うに、通常は棒3の外側面に設けられた突起部16と共
働する切欠き15を有するのが好ましい。
され、共通の垂直軸13の孔12が通っている。フック
11間の垂直空間は、リブ6の外側端部の厚さよりほん
のわずかに大きく、孔12の直径は、支持部に対する蓋
用、したがってキャニスタ用の垂直軸をもったヒンジを
構成する、旋回軸14の取付け孔の直径と等しい。支持
部8の部材9は、キャニスタに蓋を取付けた位置で、支
持部8を棒3に容易かつ安定して確実に取付けられるよ
うに、通常は棒3の外側面に設けられた突起部16と共
働する切欠き15を有するのが好ましい。
【0012】図4及び図5にもっともよく見られるよう
に、蓋5は、外側に突き出たフック掛け舌状部17を構
成するように形づくられるのが好ましく、この舌状部
は、図4に示されたように、蓋5が完全に閉鎖位置にあ
るとき、旋回軸14と反対側の支持部8の横端部後縁を
超えて、それ自身弾力的に曲がるように配置されたフッ
ク18で終わっている。蓋5の操作を容易にするため
に、特に図5に示された開いた位置に蓋5をもたらすよ
うにフック18を弾力的に開錠するために、フック掛け
舌状部17と隣接する蓋5の周縁(図4の左方)は、手
袋で操作ができるように、ぎざぎざを備えるのが好まし
い。閉鎖位置の方への蓋5の移動は、フック掛け舌状部
18と反対側の蓋5の縁部を、単に横に押すことによっ
て行われ、フック掛けは、支持部8の部材9の横端部を
開錠後に、フック18によって自動的に起こる。
に、蓋5は、外側に突き出たフック掛け舌状部17を構
成するように形づくられるのが好ましく、この舌状部
は、図4に示されたように、蓋5が完全に閉鎖位置にあ
るとき、旋回軸14と反対側の支持部8の横端部後縁を
超えて、それ自身弾力的に曲がるように配置されたフッ
ク18で終わっている。蓋5の操作を容易にするため
に、特に図5に示された開いた位置に蓋5をもたらすよ
うにフック18を弾力的に開錠するために、フック掛け
舌状部17と隣接する蓋5の周縁(図4の左方)は、手
袋で操作ができるように、ぎざぎざを備えるのが好まし
い。閉鎖位置の方への蓋5の移動は、フック掛け舌状部
18と反対側の蓋5の縁部を、単に横に押すことによっ
て行われ、フック掛けは、支持部8の部材9の横端部を
開錠後に、フック18によって自動的に起こる。
【0013】図2には、蓋5が閉じられたときに、容器
の軸に対して達することのできる最大傾斜で容器1内に
配置された標本入れ20が、略図的に示されている。蓋
5の直径が容器1の上部開口50の直径とほとんど等し
くても、標本入れは逃げ出さないし、キャニスタが、大
量の液体中に突然投入されたときにも同様である。
の軸に対して達することのできる最大傾斜で容器1内に
配置された標本入れ20が、略図的に示されている。蓋
5の直径が容器1の上部開口50の直径とほとんど等し
くても、標本入れは逃げ出さないし、キャニスタが、大
量の液体中に突然投入されたときにも同様である。
【0014】本発明は、特定の実施態様について述べら
れてきたが、本発明はそれによって限定されるものでは
なく、むしろ当業者にとって明らかであるであろう改良
及び変形を受入れることができる。
れてきたが、本発明はそれによって限定されるものでは
なく、むしろ当業者にとって明らかであるであろう改良
及び変形を受入れることができる。
【図1】閉鎖位置に蓋をもった、本発明によるキャニス
タの組立て正面図。
タの組立て正面図。
【図2】図1と直角方向のもう一つの正面図。
【図3】拡大された図2の中央部と対応するキャニスタ
と蓋の詳細図。
と蓋の詳細図。
【図4】図3の線IV−IVでの断面図。
【図5】蓋が開いた位置にある図4と同様の図。
【図6】図1から図5の蓋支持部の斜視図。
1:容器 2:容器1の底部(孔開き板) 3:同棒 4:同舌状片 5:同蓋 8:蓋の支持部 9:支持部の部材(弾性係合要素) 10、11:同横端部(フック) 14:旋回軸 15:切欠き(弾性係合要素) 16:突起部 17:フック掛け舌状部 18:手動開錠手段(フック) 20:標本入れ 50:容器の上部開口
Claims (10)
- 【請求項1】 上部開口(50)及び支持と把持用の棒
(3)をもった容器(1)を有する標本入れ用キャニス
タにおいて、棒(3)に取付けられた支持部(8)に支
持され、開口(50)上方の第1の位置と開口を露出す
る第2の位置の間を移動可能な蓋(5)を有することを
特徴とする標本入れ用キャニスタ。 - 【請求項2】 支持部(8)が、棒(3)にフック掛け
(10、11)によって取付けられることを特徴とする
請求項1記載の標本入れ用キャニスタ。 - 【請求項3】 前記第1の位置に、蓋(5)係止用の手
動開錠手段(18)を有することを特徴とする請求項1
又は2記載の標本入れ用キャニスタ。 - 【請求項4】 蓋(5)が、その軸が棒(3)と平行で
ある支持部(8)の旋回軸(14)の周りに、旋回可能
に取付けられることを特徴とする請求項1から3のいず
れか1項に記載の標本入れ用キャニスタ。 - 【請求項5】 旋回軸(14)が、支持部(8)の第1
の横端部(11)に取付けられることを特徴とする請求
項4記載の標本入れ用キャニスタ。 - 【請求項6】 係止手段が、蓋(5)及び支持部(8)
の第2の横端部(10)と弾性的に共働係合する要素
(18、9)を有することを特徴とする請求項3記載の
標本入れ用キャニスタ。 - 【請求項7】 支持部(8)が、棒(3)と共働係合す
る、少なくとも2個のフック(10、11)を有するこ
とを特徴とする請求項2から6のいずれか1項に記載の
標本入れ用キャニスタ。 - 【請求項8】 支持部(8)が、棒(3)の突起部(1
6)と共働する凹所(15)を有することを特徴とする
請求項7記載の標本入れ用キャニスタ。 - 【請求項9】 支持部(8)がプラスチック材料製であ
ることを特徴とする請求項1から8のいずれか1項に記
載の標本入れ用キャニスタ。 - 【請求項10】 蓋(5)がプラスチック材料製である
ことを特徴とする請求項1から9のいずれか1項に記載
の標本入れ用キャニスタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9215455A FR2699369B1 (fr) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | Couvercle pour canister cryobiologique. |
| FR9215455 | 1992-12-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06211601A true JPH06211601A (ja) | 1994-08-02 |
Family
ID=9436894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5319562A Pending JPH06211601A (ja) | 1992-12-22 | 1993-12-20 | 標本入れ用キャニスタ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5392943A (ja) |
| EP (1) | EP0604254B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06211601A (ja) |
| DE (1) | DE69301720T2 (ja) |
| DK (1) | DK0604254T3 (ja) |
| ES (1) | ES2085131T3 (ja) |
| FR (1) | FR2699369B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6552972B1 (en) | 1999-03-18 | 2003-04-22 | Hitachi, Ltd. | Information recording and reproduce apparatus |
| KR20210043373A (ko) * | 2019-10-11 | 2021-04-21 | 대한민국(농촌진흥청장) | 스트로우 안전 저장 장치 및 이를 이용한 스트로우 안전 저장 방법 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5894733A (en) * | 1998-01-07 | 1999-04-20 | Brodner; John R. | Cryogenic specimen container and labeled sleeve combination and method of using same |
| US6170359B1 (en) * | 1998-09-16 | 2001-01-09 | Michael Hoffman | Micro tube cap opening device with tube holder and slidable lifting bar |
| US7530457B2 (en) | 2005-11-02 | 2009-05-12 | Chun Chee Tsang | Swivel-lid protective case |
| DE102014104330A1 (de) * | 2014-03-27 | 2015-10-01 | Seracell Pharma AG | Kassettenhalter, Anordnung und Transportsystem zum Transportieren und Überführen von in Ampullen aufgenommenem, kryokonserviertem Zellmaterial und Verfahren |
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-
1992
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