JPH06211634A - 毛髪用油中水型乳化組成物 - Google Patents
毛髪用油中水型乳化組成物Info
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- JPH06211634A JPH06211634A JP2620093A JP2620093A JPH06211634A JP H06211634 A JPH06211634 A JP H06211634A JP 2620093 A JP2620093 A JP 2620093A JP 2620093 A JP2620093 A JP 2620093A JP H06211634 A JPH06211634 A JP H06211634A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 高分子量シリコーン化合物、高分子量シリコ
ーン化合物の溶解剤、HLBが1〜12の非イオン界面
活性剤、第3級アミンオキシド型界面活性剤および水膨
潤性粘土鉱物からなる毛髪用油中水型乳化組成物。 【効果】 手のひらでののびが良く、軽やかで、毛髪に
対して優れた艶としなやかな感触を付与し、かつ長期間
の安定性に優れている。
ーン化合物の溶解剤、HLBが1〜12の非イオン界面
活性剤、第3級アミンオキシド型界面活性剤および水膨
潤性粘土鉱物からなる毛髪用油中水型乳化組成物。 【効果】 手のひらでののびが良く、軽やかで、毛髪に
対して優れた艶としなやかな感触を付与し、かつ長期間
の安定性に優れている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、毛髪用油中水型乳化組
成物に関する。さらに詳しくは、長期安定性に優れた高
分子シリコーンの油中水型乳化組成物に関する。
成物に関する。さらに詳しくは、長期安定性に優れた高
分子シリコーンの油中水型乳化組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】高分子シリコーン化合物を使用した毛髪
用乳化組成物は、手のひらでののびが良く、軽やかで、
毛髪に対して優れた艶としなやかな感触を付与する(特
開昭63−37154号公報、特開平1−252664
号公報)。しかし、これは水中油型乳化物であり、耐水
性に劣るため効果が持続しない。耐水性に優れ、長時間
効果を持続させるため、一般に不安定な油中水型乳化物
に水膨潤性粘土鉱物を用いて安定化させる方法(特開平
3−157317号公報)や、溶液型のもの(特開平3
−209345号公報)が提案されている。
用乳化組成物は、手のひらでののびが良く、軽やかで、
毛髪に対して優れた艶としなやかな感触を付与する(特
開昭63−37154号公報、特開平1−252664
号公報)。しかし、これは水中油型乳化物であり、耐水
性に劣るため効果が持続しない。耐水性に優れ、長時間
効果を持続させるため、一般に不安定な油中水型乳化物
に水膨潤性粘土鉱物を用いて安定化させる方法(特開平
3−157317号公報)や、溶液型のもの(特開平3
−209345号公報)が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
油中水型乳化物は、安定性に関して改善されているもの
の、長期間の安定性に関しては満足のいくものではな
い。また、従来の溶液型のものは毛髪にきしみが生じ、
しなやかさに欠けるものであった。したがって、今日そ
の使用感が、従来のものに劣らず良好で、かつ長期間安
定な毛髪用油中水型乳化組成物の出現が強く要望されて
いる。
油中水型乳化物は、安定性に関して改善されているもの
の、長期間の安定性に関しては満足のいくものではな
い。また、従来の溶液型のものは毛髪にきしみが生じ、
しなやかさに欠けるものであった。したがって、今日そ
の使用感が、従来のものに劣らず良好で、かつ長期間安
定な毛髪用油中水型乳化組成物の出現が強く要望されて
いる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、この様な
事情に鑑み、手のひらでののびが良く、軽やかで、毛髪
に対して優れた艶としなやかな感触を付与し、かつ長期
間の安定性に優れた毛髪用油中水型乳化組成物を得るべ
く鋭意検討した結果、第3級アミンオキシド型界面活性
剤と水膨潤性粘土鉱物を少量添加することにより、使用
感と長期安定性が飛躍的に向上することを見いだし、本
発明に到達した。すなわち本発明は、高分子量シリコー
ン化合物(A)、高分子量シリコーン化合物の溶解剤
(B)、HLBが1〜12の非イオン界面活性剤
(C)、第3級アミンオキシド型界面活性剤(D)およ
び水膨潤性粘土鉱物(E)からなる毛髪用油中水型乳化
組成物である。
事情に鑑み、手のひらでののびが良く、軽やかで、毛髪
に対して優れた艶としなやかな感触を付与し、かつ長期
間の安定性に優れた毛髪用油中水型乳化組成物を得るべ
く鋭意検討した結果、第3級アミンオキシド型界面活性
剤と水膨潤性粘土鉱物を少量添加することにより、使用
感と長期安定性が飛躍的に向上することを見いだし、本
発明に到達した。すなわち本発明は、高分子量シリコー
ン化合物(A)、高分子量シリコーン化合物の溶解剤
(B)、HLBが1〜12の非イオン界面活性剤
(C)、第3級アミンオキシド型界面活性剤(D)およ
び水膨潤性粘土鉱物(E)からなる毛髪用油中水型乳化
組成物である。
【0005】本発明において、使用する高分子量シリコ
ーン化合物(A)としては、重量平均分子量が通常50
万〜400万であり、ポリシロキサン結合を主鎖とする
化合物があげられる。たとえば下記一般式(1)で示さ
れるもので、常温で柔軟な弾性を示す物質である。
ーン化合物(A)としては、重量平均分子量が通常50
万〜400万であり、ポリシロキサン結合を主鎖とする
化合物があげられる。たとえば下記一般式(1)で示さ
れるもので、常温で柔軟な弾性を示す物質である。
【0006】
【化1】
【0007】(式中、R1はメチル基または水酸基、R2
はメチル基またはフェニル基、aは2,000〜50,
000の整数である。また、R1およびR2は各々同一で
も異なっていてもよい。)
はメチル基またはフェニル基、aは2,000〜50,
000の整数である。また、R1およびR2は各々同一で
も異なっていてもよい。)
【0008】高分子量シリコーン化合物(A)の具体例
としては、ジメチルポリシロキサン(重量平均分子量1
20万)、メチル−フェニルポリシロキサン(重量平均
分子量183万)、末端シラノールジメチルポリシロキ
サン(重量平均分子量100万)、末端シラノールジフ
ェニルポリシロキサン(重量平均分子量190万)およ
び末端シラノールメチルフェニルポリシロキサン(重量
平均分子量100万)などがあげられる。以上、(A)
として例示したものは、2種以上を併用してもよい。
としては、ジメチルポリシロキサン(重量平均分子量1
20万)、メチル−フェニルポリシロキサン(重量平均
分子量183万)、末端シラノールジメチルポリシロキ
サン(重量平均分子量100万)、末端シラノールジフ
ェニルポリシロキサン(重量平均分子量190万)およ
び末端シラノールメチルフェニルポリシロキサン(重量
平均分子量100万)などがあげられる。以上、(A)
として例示したものは、2種以上を併用してもよい。
【0009】本発明において、該溶解剤(B)として
は、高分子量シリコーン化合物(A)を均一に溶解でき
るもの、たとえばイソパラフィン系炭化水素、低分子量
シリコーン化合物および分岐エステル化合物があげられ
る。
は、高分子量シリコーン化合物(A)を均一に溶解でき
るもの、たとえばイソパラフィン系炭化水素、低分子量
シリコーン化合物および分岐エステル化合物があげられ
る。
【0010】イソパラフィン系炭化水素としては、常温
での沸点が通常60〜260゜Cのイソパラフィン系炭化
水素があげられ、たとえばアイソパー(エクソン社
製)、シェルビゾール(シェル社製)、アイソゾール
[日本石油(株)製]があげられる。
での沸点が通常60〜260゜Cのイソパラフィン系炭化
水素があげられ、たとえばアイソパー(エクソン社
製)、シェルビゾール(シェル社製)、アイソゾール
[日本石油(株)製]があげられる。
【0011】低分子量シリコーン化合物としては、重量
平均分子量が134〜30,000であり、ポリシロキ
サン結合を主鎖とする化合物を用いることができる。た
とえば一般式(2)で示される低分子量鎖状ジメチルポ
リシロキサンおよび一般式(3)で示される低分子量環
状ジメチルポリシロキサンをあげることができる。
平均分子量が134〜30,000であり、ポリシロキ
サン結合を主鎖とする化合物を用いることができる。た
とえば一般式(2)で示される低分子量鎖状ジメチルポ
リシロキサンおよび一般式(3)で示される低分子量環
状ジメチルポリシロキサンをあげることができる。
【0012】
【化2】
【0013】
【化3】
【0014】一般式(2)中、R3はメチル基または水
酸基、R4はメチル基またはフェニル基、bは0〜40
0の整数を表す。また、一般式(3)中、cは3〜7の
整数を表す。
酸基、R4はメチル基またはフェニル基、bは0〜40
0の整数を表す。また、一般式(3)中、cは3〜7の
整数を表す。
【0015】低分子量鎖状ジメチルポリシロキサンの具
体例としては、ジメチルポリシロキサン(重量平均分子
量1,000)、ジメチルポリシロキサン(重量平均分
子量5,000)、メチル−フェニルポリシロキサン
(重量平均分子量1,000)、メチル−フェニルポリ
シロキサン(重量平均分子量1,500)、末端シラノ
ールジメチルポリシロキサン(重量平均分子量2,00
0)、末端シラノールジフェニルポリシロキサン(重量
平均分子量10,000)および末端シラノールメチル
フェニルポリシロキサン(重量平均分子量5,000)
などがあげられる。
体例としては、ジメチルポリシロキサン(重量平均分子
量1,000)、ジメチルポリシロキサン(重量平均分
子量5,000)、メチル−フェニルポリシロキサン
(重量平均分子量1,000)、メチル−フェニルポリ
シロキサン(重量平均分子量1,500)、末端シラノ
ールジメチルポリシロキサン(重量平均分子量2,00
0)、末端シラノールジフェニルポリシロキサン(重量
平均分子量10,000)および末端シラノールメチル
フェニルポリシロキサン(重量平均分子量5,000)
などがあげられる。
【0016】低分子量環状ジメチルポリシロキサンの具
体例としては、ヘキサメチルシクロトリシロキサン、オ
クタメチルシクロテトラシロキサン、デカメチルシクロ
ペンタシロキサン、ドデカメチルシクロヘキサシロキサ
ンなどがあげられる。
体例としては、ヘキサメチルシクロトリシロキサン、オ
クタメチルシクロテトラシロキサン、デカメチルシクロ
ペンタシロキサン、ドデカメチルシクロヘキサシロキサ
ンなどがあげられる。
【0017】分岐エステル化合物としては、カルボン酸
成分および/またはアルコール成分が分岐した、それぞ
れ炭素数3〜18の炭化水素基を有する、モノまたは多
価エステルがあげられる。この中では分岐モノエステル
が好ましい。
成分および/またはアルコール成分が分岐した、それぞ
れ炭素数3〜18の炭化水素基を有する、モノまたは多
価エステルがあげられる。この中では分岐モノエステル
が好ましい。
【0018】分岐モノエステルとしては、分岐カルボン
酸と直鎖アルコールの分岐モノエステル、直鎖カルボン
酸と分岐アルコールの分岐モノエステル、分岐カルボン
酸と分岐アルコールの分岐モノエステルがあげられる。
酸と直鎖アルコールの分岐モノエステル、直鎖カルボン
酸と分岐アルコールの分岐モノエステル、分岐カルボン
酸と分岐アルコールの分岐モノエステルがあげられる。
【0019】これら分岐モノエステルの中では分岐カル
ボン酸と分岐アルコールの分岐モノエステルが好まし
く、例えば、イソステアリン酸イソプロピル、イソステ
アリン酸イソブチル、イソステアリン酸イソペンチル、
イソステアリン酸イソヘプチル、イソステアリン酸イソ
ノニル、イソステアリン酸イソセチル、イソステアリン
酸イソステアリル、イソパルミチン酸イソヘキシル、イ
ソパルミチン酸イソオクチル、イソパルミチン酸イソデ
シル、イソノナン酸イソプロピル、イソノナン酸イソノ
ニル、イソノナン酸イソデシル、イソノナン酸イソトリ
デシル、イソノナン酸イソステアリル、イソ吉草酸イソ
プロピル、イソ吉草酸イソノニル、イソ吉草酸イソステ
アリル、イソ酪酸イソブチル、イソ酪酸イソデシル、イ
ソ酪酸イソミリスチルなどがあげられる。
ボン酸と分岐アルコールの分岐モノエステルが好まし
く、例えば、イソステアリン酸イソプロピル、イソステ
アリン酸イソブチル、イソステアリン酸イソペンチル、
イソステアリン酸イソヘプチル、イソステアリン酸イソ
ノニル、イソステアリン酸イソセチル、イソステアリン
酸イソステアリル、イソパルミチン酸イソヘキシル、イ
ソパルミチン酸イソオクチル、イソパルミチン酸イソデ
シル、イソノナン酸イソプロピル、イソノナン酸イソノ
ニル、イソノナン酸イソデシル、イソノナン酸イソトリ
デシル、イソノナン酸イソステアリル、イソ吉草酸イソ
プロピル、イソ吉草酸イソノニル、イソ吉草酸イソステ
アリル、イソ酪酸イソブチル、イソ酪酸イソデシル、イ
ソ酪酸イソミリスチルなどがあげられる。
【0020】該溶解剤(B)として例示したもののう
ち、好ましいものはジメチルポリシロキサンの重量平均
分子量が1,000〜20,000の化合物、イソノナ
ン酸イソノニル、イソノナン酸イソオクチル、イソミリ
スチン酸イソノニル、イソノナン酸イソデシルである。
以上、(B)として例示したものは、2種以上を併用し
てもよい。
ち、好ましいものはジメチルポリシロキサンの重量平均
分子量が1,000〜20,000の化合物、イソノナ
ン酸イソノニル、イソノナン酸イソオクチル、イソミリ
スチン酸イソノニル、イソノナン酸イソデシルである。
以上、(B)として例示したものは、2種以上を併用し
てもよい。
【0021】本発明において、非イオン界面活性剤
(C)は、HLBが1〜12のものが使用できる。HL
Bの決定法は、Atras社法、川上法など種々知られ
ているが、界面活性剤便覧(西一郎、今井怡知朗、笠井
正威共編、産業図書株式会社発行)P.313に記載さ
れているDavies氏の方法で示すことができる。
(C)は、HLBが1〜12のものが使用できる。HL
Bの決定法は、Atras社法、川上法など種々知られ
ているが、界面活性剤便覧(西一郎、今井怡知朗、笠井
正威共編、産業図書株式会社発行)P.313に記載さ
れているDavies氏の方法で示すことができる。
【0022】(C)としては、グリセリン脂肪酸エステ
ル、例えばモノラウリン酸グリセリン、モノステアリン
酸グリセリン、モノオレイン酸グリセリン、ポリグリセ
リン脂肪酸エステル、例えばジイソステアリン酸ジグリ
セリル、ジイソステアリン酸トリグリセリル、デカオレ
イン酸デカグリセリル、ポリオキシエチレンアルキルエ
ーテル、例えばポリオキシエチレン(2モル)オレイル
エーテル、ポリオキシエチレン(2モル)ノニルフェニ
ルエーテル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油エステ
ル、例えばポリオキシエチレン(5モル)硬化ヒマシ
油、ポリオキシエチレン(7モル)硬化ヒマシ油、ソル
ビタン脂肪酸エステル、例えばトリオレイン酸ソルビタ
ン、モノオレイン酸ソルビタン、モノラウリン酸ソルビ
タン、モノステアリン酸ソルビタン、ポリオキシアルキ
レン変性オルガノポリシロキサン、例えば下記一般式
(4)、(5)または(6)の構造をもつ化合物
ル、例えばモノラウリン酸グリセリン、モノステアリン
酸グリセリン、モノオレイン酸グリセリン、ポリグリセ
リン脂肪酸エステル、例えばジイソステアリン酸ジグリ
セリル、ジイソステアリン酸トリグリセリル、デカオレ
イン酸デカグリセリル、ポリオキシエチレンアルキルエ
ーテル、例えばポリオキシエチレン(2モル)オレイル
エーテル、ポリオキシエチレン(2モル)ノニルフェニ
ルエーテル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油エステ
ル、例えばポリオキシエチレン(5モル)硬化ヒマシ
油、ポリオキシエチレン(7モル)硬化ヒマシ油、ソル
ビタン脂肪酸エステル、例えばトリオレイン酸ソルビタ
ン、モノオレイン酸ソルビタン、モノラウリン酸ソルビ
タン、モノステアリン酸ソルビタン、ポリオキシアルキ
レン変性オルガノポリシロキサン、例えば下記一般式
(4)、(5)または(6)の構造をもつ化合物
【0023】
【化4】
【0024】
【化5】
【0025】
【化6】
【0026】(式中R5はメチル基またはフェニル基、
R6は水素原子または炭素数1〜12のアルキル基、e
は1〜5の整数、fは2または3、d、g、hは平均数
で、dは1〜200の整数、gは1〜35の整数、hは
1〜50の整数を示し、ポリオキシアルキレン変性オル
ガノポリシロキサンが分子中にポリオキシアルキレン基
を5〜40重量%含有し、かつ該ポリオキシアルキレン
変性オルガノポリシロキサンの分子量が2,000以上
になる数。)などがあげられる。一般式(4)、(5)
および(6)の構造をもつ化合物としては、SH377
5C〔東レ・ダウコーニング・シリコーン(株)製〕、
KF−945A〔信越化学工業(株)製〕があげられ
る。
R6は水素原子または炭素数1〜12のアルキル基、e
は1〜5の整数、fは2または3、d、g、hは平均数
で、dは1〜200の整数、gは1〜35の整数、hは
1〜50の整数を示し、ポリオキシアルキレン変性オル
ガノポリシロキサンが分子中にポリオキシアルキレン基
を5〜40重量%含有し、かつ該ポリオキシアルキレン
変性オルガノポリシロキサンの分子量が2,000以上
になる数。)などがあげられる。一般式(4)、(5)
および(6)の構造をもつ化合物としては、SH377
5C〔東レ・ダウコーニング・シリコーン(株)製〕、
KF−945A〔信越化学工業(株)製〕があげられ
る。
【0027】一般式(4)、(5)および(6)の構造
をもつ化合物において、ポリオキシアルキレン基の含有
量が5重量%以下の場合、分岐エステル化合物(B)に
溶解して活性剤としての十分な効果が得られない。40
重量%以上になると親水性が増大し、目的とする油中水
型乳化物が得られない。また分子量が2,000以下で
は得られる乳化物が不安定であり好ましくない。
をもつ化合物において、ポリオキシアルキレン基の含有
量が5重量%以下の場合、分岐エステル化合物(B)に
溶解して活性剤としての十分な効果が得られない。40
重量%以上になると親水性が増大し、目的とする油中水
型乳化物が得られない。また分子量が2,000以下で
は得られる乳化物が不安定であり好ましくない。
【0028】これら(C)のうち、ポリグリセリン脂肪
酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシア
ルキレン変性オルガノポリシロキサンが、使用感の良さ
および得られる乳化物の長期安定性において好ましい。
以上、(C)として例示したものは2種以上を併用して
もよい。
酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシア
ルキレン変性オルガノポリシロキサンが、使用感の良さ
および得られる乳化物の長期安定性において好ましい。
以上、(C)として例示したものは2種以上を併用して
もよい。
【0029】本発明において使用する第3級アミンオキ
シド型界面活性剤(D)は、第3級アミンを過酸化水
素、ベンゾイルパーオキサイド、ペルオキシ硫酸または
次亜塩素酸塩で酸化し生成したものであり、例えば、ト
リメチルアミンオキシドを初めとして、ラウリルジメチ
ルアミンオキシド、ミリスチルジメチルアミンオキシ
ド、パルミチルジメチルアミンオキシド、ステアリルジ
メチルアミンオキシド、または特開昭63−45213
号公報、特開平3−58911号公報、界面活性剤の合
成と其応用(小田良平、寺村一広共著、槙書店発行)
P.136記載のものなどがあげられる。これら(D)
のうち、パルミチルジメチルアミンオキシド、ステアリ
ルジメチルアミンオキシドが好ましい。以上(D)とし
て例示したものは、2種以上を併用してもよい。
シド型界面活性剤(D)は、第3級アミンを過酸化水
素、ベンゾイルパーオキサイド、ペルオキシ硫酸または
次亜塩素酸塩で酸化し生成したものであり、例えば、ト
リメチルアミンオキシドを初めとして、ラウリルジメチ
ルアミンオキシド、ミリスチルジメチルアミンオキシ
ド、パルミチルジメチルアミンオキシド、ステアリルジ
メチルアミンオキシド、または特開昭63−45213
号公報、特開平3−58911号公報、界面活性剤の合
成と其応用(小田良平、寺村一広共著、槙書店発行)
P.136記載のものなどがあげられる。これら(D)
のうち、パルミチルジメチルアミンオキシド、ステアリ
ルジメチルアミンオキシドが好ましい。以上(D)とし
て例示したものは、2種以上を併用してもよい。
【0030】本発明において使用する水膨潤性粘土鉱物
(E)は、2:1型構造(3層構造)のケイ酸塩鉱物で
あり、モンモリロナイト、ハイデライト、ノントロナイ
ト、サポナイトおよびヘクトライトなどがあり、例えば
市販品としては、クニピア(クニミネ工業製)、スメク
トン(クニミネ工業製)、ビーガム(バンダービルト社
製)、ラポナイト(日本シリカ工業製)、フッ素四ケイ
素雲母(トピー工業製)などがある。これら(E)のう
ち、スメクトン、ラポナイトが好ましい。以上(E)と
して例示したものは、2種以上を併用してもよい。
(E)は、2:1型構造(3層構造)のケイ酸塩鉱物で
あり、モンモリロナイト、ハイデライト、ノントロナイ
ト、サポナイトおよびヘクトライトなどがあり、例えば
市販品としては、クニピア(クニミネ工業製)、スメク
トン(クニミネ工業製)、ビーガム(バンダービルト社
製)、ラポナイト(日本シリカ工業製)、フッ素四ケイ
素雲母(トピー工業製)などがある。これら(E)のう
ち、スメクトン、ラポナイトが好ましい。以上(E)と
して例示したものは、2種以上を併用してもよい。
【0031】本発明の組成物に種々の添加剤を併用する
ことができる。添加剤としては触感を調整する目的で、
一価アルコール(エタノール、プロパノール、ブタノー
ル、ブタノールなど)、多価アルコール(エチレングリ
コール、プロピレングリコール、1,3−ブチレングリ
コール、グリセリン、ソルビット、ソルビタンなど)が
併用できる。これらアルコールのうち好ましいものは、
エタノール、プロピレングリコール、1,3−ブチレン
グリコール、グリセリンである。アルコールの配合量
は、本発明の組成物の全成分に基づいて50重量%の範
囲内である。
ことができる。添加剤としては触感を調整する目的で、
一価アルコール(エタノール、プロパノール、ブタノー
ル、ブタノールなど)、多価アルコール(エチレングリ
コール、プロピレングリコール、1,3−ブチレングリ
コール、グリセリン、ソルビット、ソルビタンなど)が
併用できる。これらアルコールのうち好ましいものは、
エタノール、プロピレングリコール、1,3−ブチレン
グリコール、グリセリンである。アルコールの配合量
は、本発明の組成物の全成分に基づいて50重量%の範
囲内である。
【0032】同じく触感を調整する目的で、アルコール
のアルキレンオキサイド付加物を併用することができ
る。アルコールのアルキレンオキサイド付加物として
は、先に記載したアルコールに炭素数2〜4のアルキレ
ンオキサイドを付加したもの、たとえばエチレンオキサ
イドの付加物、プロピレンオキサイドの付加物、ブチレ
ンオキサイドの付加物およびこれらの併用があげられ
る。二種以上のアルキレンオキサイドを併用する場合
は、ブロックでもランダム付加でもよい。これらのうち
好ましいものとしては、エチレンオキサイドの付加物お
よび/またはプロピレンオキサイドの付加物である。ア
ルキレンオキサイドの付加モル数は通常1〜100モ
ル、好ましくは2〜50モルである。アルコールのアル
キレンオキサイド付加物の配合量は本発明の組成物の全
成分量に基づいて20重量%の範囲内である。
のアルキレンオキサイド付加物を併用することができ
る。アルコールのアルキレンオキサイド付加物として
は、先に記載したアルコールに炭素数2〜4のアルキレ
ンオキサイドを付加したもの、たとえばエチレンオキサ
イドの付加物、プロピレンオキサイドの付加物、ブチレ
ンオキサイドの付加物およびこれらの併用があげられ
る。二種以上のアルキレンオキサイドを併用する場合
は、ブロックでもランダム付加でもよい。これらのうち
好ましいものとしては、エチレンオキサイドの付加物お
よび/またはプロピレンオキサイドの付加物である。ア
ルキレンオキサイドの付加モル数は通常1〜100モ
ル、好ましくは2〜50モルである。アルコールのアル
キレンオキサイド付加物の配合量は本発明の組成物の全
成分量に基づいて20重量%の範囲内である。
【0033】艶付与剤としては、たとえば、アボガド
油、アーモンド油、オリーブ油、ツバキ油、パーシック
油、ヒマシ油などの不乾性植物油、流動パラフィン、ス
クワランなどの不揮発性液状炭化水素が併用できる。配
合量は本発明の組成物の全成分量に基づいて20重量%
の範囲内である。
油、アーモンド油、オリーブ油、ツバキ油、パーシック
油、ヒマシ油などの不乾性植物油、流動パラフィン、ス
クワランなどの不揮発性液状炭化水素が併用できる。配
合量は本発明の組成物の全成分量に基づいて20重量%
の範囲内である。
【0034】増粘剤としてはCMC、キサンタンガムな
ど、酸化防止剤としては2,6−ジ−tert−ブチル
−p−クレゾール、2,2−メチレン−ビス−(4−メ
チル−6−tert−ブチルフェノール)など、紫外線
吸収剤としてはベンゾフェノン−3など、養毛剤として
はパントテン酸、コレステリンなど、清涼剤としてはl
−メントールなど、防腐剤としてはp−オキシ安息香酸
メチルなどを併用することができる。配合量はそれぞれ
全成分量に基づいて5重量%の範囲内である。
ど、酸化防止剤としては2,6−ジ−tert−ブチル
−p−クレゾール、2,2−メチレン−ビス−(4−メ
チル−6−tert−ブチルフェノール)など、紫外線
吸収剤としてはベンゾフェノン−3など、養毛剤として
はパントテン酸、コレステリンなど、清涼剤としてはl
−メントールなど、防腐剤としてはp−オキシ安息香酸
メチルなどを併用することができる。配合量はそれぞれ
全成分量に基づいて5重量%の範囲内である。
【0035】本発明の毛髪用油中水型乳化組成物の処方
を組成物の重量に基づいて示せば、通常(A)が1〜1
0重量%、(B)が1〜80重量%、(C)が0.1〜
10重量%、(D)が0.1〜10重量%、(E)が
0.2〜5重量%、水が10〜80重量%である。
を組成物の重量に基づいて示せば、通常(A)が1〜1
0重量%、(B)が1〜80重量%、(C)が0.1〜
10重量%、(D)が0.1〜10重量%、(E)が
0.2〜5重量%、水が10〜80重量%である。
【0036】(A)が1重量%未満の場合、この組成物
は髪の艶や、しなやかさに乏しく、また、10重量%を
超えると、触感が重くなり好ましくない。(B)が1重
量%未満の場合、この組成物は安定性が悪く、また、8
0重量%を超えると、きしみ感が生じ、しなやかさに乏
しくなる。(C)が0.1重量%未満の場合、この組成
物は安定性が悪く、また、10重量%を超えると、この
組成物の触感が重くなり好ましくない。(D)が0.1
重量%未満の場合、この組成物は安定性が悪く、また、
10重量%を超えると、この組成物は油中水型乳化物と
はなり難い。(E)が0.2重量%未満の場合、この組
成物は安定性が悪く、また、5重量%を超えると、この
組成物は粘度が高く、のびの軽さに欠ける。水が10重
量%未満の場合、この組成物はのびの軽さに欠け、ま
た、80重量%を超えると、この組成物を使用した髪
は、艶の持続性に乏しい。
は髪の艶や、しなやかさに乏しく、また、10重量%を
超えると、触感が重くなり好ましくない。(B)が1重
量%未満の場合、この組成物は安定性が悪く、また、8
0重量%を超えると、きしみ感が生じ、しなやかさに乏
しくなる。(C)が0.1重量%未満の場合、この組成
物は安定性が悪く、また、10重量%を超えると、この
組成物の触感が重くなり好ましくない。(D)が0.1
重量%未満の場合、この組成物は安定性が悪く、また、
10重量%を超えると、この組成物は油中水型乳化物と
はなり難い。(E)が0.2重量%未満の場合、この組
成物は安定性が悪く、また、5重量%を超えると、この
組成物は粘度が高く、のびの軽さに欠ける。水が10重
量%未満の場合、この組成物はのびの軽さに欠け、ま
た、80重量%を超えると、この組成物を使用した髪
は、艶の持続性に乏しい。
【0037】本発明の組成物の製造方法についてその一
例を述べる。(A)、(B)、(C)、(D)を混合
し、60〜80゜Cに加熱する。この混合物に、予め水と
(E)を混合したものを徐々に加え乳化する。乳化後
は、必要により添加剤などを配合し、室温まで冷却して
本発明の組成物を得る。
例を述べる。(A)、(B)、(C)、(D)を混合
し、60〜80゜Cに加熱する。この混合物に、予め水と
(E)を混合したものを徐々に加え乳化する。乳化後
は、必要により添加剤などを配合し、室温まで冷却して
本発明の組成物を得る。
【0038】
【実施例】以下、実施例により本発明をさらに説明する
が、本発明はこれに限定されるものではない。なお、試
験法は下記の通りである。
が、本発明はこれに限定されるものではない。なお、試
験法は下記の通りである。
【0039】安定性試験 作成直後から各温度(0゜C、室温、45゜C)における1
カ月後、6カ月後の外観を目視観察した。 判定基準 分離しない : ○ わずかに分離した : △ 完全に分離した : ×
カ月後、6カ月後の外観を目視観察した。 判定基準 分離しない : ○ わずかに分離した : △ 完全に分離した : ×
【0040】官能評価 20名のパネラーを対象に、実際に使用してもらい、手
のひら(のびの軽さ)、髪の上(艶とその持続性、しな
やかさとその持続性)での官能試験を行った。 判定基準 のびの軽さ パネラーの 15名以上が軽くのびると判断 ◎ 10名以上15名未満が軽くのびると判断 ○ 5名以上10名未満が軽くのびると判断 △ 4名以下が軽くのびると判断 × 艶とその持続性 パネラーの 15名以上が毛髪に艶とその持続性があると判断 ◎ 10名以上15名未満が毛髪に艶とその持続性があると判断 ○ 5名以上10名未満が毛髪に艶とその持続性があると判断 △ 4名以下が毛髪に艶とその持続性があると判断 × しなやかさとその持続性 パネラーの 15名以上が毛髪のしなやかさとその持続性が良くなると判断 ◎ 10名以上15名未満が毛髪のしなやかさと持続性が良くなると判断 ○ 5名以上10名未満が毛髪のしなやかさと持続性が良くなると判断 △ 4名以下が毛髪のしなやかさとその持続性が良くなると判断 ×
のひら(のびの軽さ)、髪の上(艶とその持続性、しな
やかさとその持続性)での官能試験を行った。 判定基準 のびの軽さ パネラーの 15名以上が軽くのびると判断 ◎ 10名以上15名未満が軽くのびると判断 ○ 5名以上10名未満が軽くのびると判断 △ 4名以下が軽くのびると判断 × 艶とその持続性 パネラーの 15名以上が毛髪に艶とその持続性があると判断 ◎ 10名以上15名未満が毛髪に艶とその持続性があると判断 ○ 5名以上10名未満が毛髪に艶とその持続性があると判断 △ 4名以下が毛髪に艶とその持続性があると判断 × しなやかさとその持続性 パネラーの 15名以上が毛髪のしなやかさとその持続性が良くなると判断 ◎ 10名以上15名未満が毛髪のしなやかさと持続性が良くなると判断 ○ 5名以上10名未満が毛髪のしなやかさと持続性が良くなると判断 △ 4名以下が毛髪のしなやかさとその持続性が良くなると判断 ×
【0041】実施例1〜3、比較例1〜3 表1に記載した混合比率で、実施例1〜3、比較例1〜
3の組成物を得た。製造方法は次のように行った。各例
で使用する(A−1)〜(D−2)を混合し、60〜8
0゜Cに加熱した。この混合物に、予め水と(E−1)ま
たは(E−2)を混合したものを徐々に加え乳化した。
乳化後、流パン、PG、GL、パラベンを適宜配合し、
室温まで冷却して目的の組成物を得た。 比較例4 表1に記載した混合比率で比較例4を得た。これは、常
温で(A−1)、(B−2)、ノニ4、ノニ40と水を
仕込み、混合乳化した後、ET、パラベンを配合したも
のである。
3の組成物を得た。製造方法は次のように行った。各例
で使用する(A−1)〜(D−2)を混合し、60〜8
0゜Cに加熱した。この混合物に、予め水と(E−1)ま
たは(E−2)を混合したものを徐々に加え乳化した。
乳化後、流パン、PG、GL、パラベンを適宜配合し、
室温まで冷却して目的の組成物を得た。 比較例4 表1に記載した混合比率で比較例4を得た。これは、常
温で(A−1)、(B−2)、ノニ4、ノニ40と水を
仕込み、混合乳化した後、ET、パラベンを配合したも
のである。
【0042】
【表1】
【0043】(A−1):ジメチルポリシロキサン(重
量平均分子量120万) (A−2):ジメチルポリシロキサン(重量平均分子量
90万) (B−1):ジメチルポリシロキサン(重量平均分子量
1000) (B−2):デカメチルシクロペンタシロキサン (B−3):イソノナン酸イソノニル (C−1):トリオレイン酸ソルビタン (C−2):親油型モノステアリン酸グリセリン (D−1):ステアリルジメチルアミンオキシド (D−2):パルミチルジメチルアミンオキシド (E−1):スメクトン、クニミネ工業製 (E−2):ラポナイトXLG、日本シリカ工業製 ノニ4 :ポリオキシエチレン(4モル)ノニルフェ
ニルエーテル ノニ40 :ポリオキシエチレン(40モル)ノニルフ
ェニルエーテル 流パン :流動パラフィン ET :エタノール PG :プロピレングリコール GL :グリセリン パラベン :p−オキシ安息香酸メチル
量平均分子量120万) (A−2):ジメチルポリシロキサン(重量平均分子量
90万) (B−1):ジメチルポリシロキサン(重量平均分子量
1000) (B−2):デカメチルシクロペンタシロキサン (B−3):イソノナン酸イソノニル (C−1):トリオレイン酸ソルビタン (C−2):親油型モノステアリン酸グリセリン (D−1):ステアリルジメチルアミンオキシド (D−2):パルミチルジメチルアミンオキシド (E−1):スメクトン、クニミネ工業製 (E−2):ラポナイトXLG、日本シリカ工業製 ノニ4 :ポリオキシエチレン(4モル)ノニルフェ
ニルエーテル ノニ40 :ポリオキシエチレン(40モル)ノニルフ
ェニルエーテル 流パン :流動パラフィン ET :エタノール PG :プロピレングリコール GL :グリセリン パラベン :p−オキシ安息香酸メチル
【0044】本発明の組成物(実施例1〜3)および比
較品(比較例1〜4)の性能評価を行い、その結果を表
2に示した。
較品(比較例1〜4)の性能評価を行い、その結果を表
2に示した。
【0045】
【表2】
【0046】表2に示す通り、本発明の組成物(実施例
1〜3)は、比較品(比較例1〜4)に比べ長期間の安
定性と官能評価に非常に優れていた。
1〜3)は、比較品(比較例1〜4)に比べ長期間の安
定性と官能評価に非常に優れていた。
【0047】
【発明の効果】本発明の毛髪用油中水型乳化組成物は、
手のひらでののびが良く、軽やかで、毛髪に対して優れ
た艶としなやかな感触を付与し、かつ長期間の安定性に
優れている。
手のひらでののびが良く、軽やかで、毛髪に対して優れ
た艶としなやかな感触を付与し、かつ長期間の安定性に
優れている。
Claims (2)
- 【請求項1】 高分子量シリコーン化合物(A)、高分
子量シリコーン化合物の溶解剤(B)、HLBが1〜1
2の非イオン界面活性剤(C)、第3級アミンオキシド
型界面活性剤(D)および水膨潤性粘土鉱物(E)から
なる毛髪用油中水型乳化組成物。 - 【請求項2】 毛髪用油中水型乳化組成物全量に対して
(A)が1〜10重量%、(B)が1〜80重量%、
(C)が0.1〜10重量%、(D)が0.1〜10重
量%、(E)が0.2〜5重量%、水が10〜80重量
%である請求項1記載の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2620093A JPH06211634A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 毛髪用油中水型乳化組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2620093A JPH06211634A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 毛髪用油中水型乳化組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06211634A true JPH06211634A (ja) | 1994-08-02 |
Family
ID=12186838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2620093A Pending JPH06211634A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 毛髪用油中水型乳化組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06211634A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3829745A1 (de) * | 1987-09-03 | 1989-03-23 | Bridgestone Corp | Verfahren und vorrichtung zum festmachen eines bandaehnlichen gebildes am umfang einer trommel |
| JP2002241219A (ja) * | 2000-12-12 | 2002-08-28 | Nikko Chemical Co Ltd | 油中水型乳化組成物及び該組成物を用いた化粧料 |
| JP2004506667A (ja) * | 2000-08-23 | 2004-03-04 | ユニリーバー・ナームローゼ・ベンノートシヤープ | ヘアトリートメント組成物 |
| JP2005120066A (ja) * | 2003-10-17 | 2005-05-12 | Sanei Kagaku Kk | 毛髪仕上げ剤 |
| WO2005075622A1 (en) * | 2004-02-03 | 2005-08-18 | The Procter & Gamble Company | A composition for use in the laundering or treatment of fabrics, and a process for making the composition |
| US7074754B2 (en) | 2004-02-03 | 2006-07-11 | The Procter & Gamble Company | Composition for use in the laundering or treatment of fabrics |
| US7459423B2 (en) | 2004-02-03 | 2008-12-02 | The Procter & Gamble Company | Composition for use in the laundering or treatment of fabrics |
| CN110200850A (zh) * | 2018-02-28 | 2019-09-06 | 株式会社爱茉莉太平洋 | 毛发调理组合物 |
-
1993
- 1993-01-20 JP JP2620093A patent/JPH06211634A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3829745A1 (de) * | 1987-09-03 | 1989-03-23 | Bridgestone Corp | Verfahren und vorrichtung zum festmachen eines bandaehnlichen gebildes am umfang einer trommel |
| JP2004506667A (ja) * | 2000-08-23 | 2004-03-04 | ユニリーバー・ナームローゼ・ベンノートシヤープ | ヘアトリートメント組成物 |
| JP2002241219A (ja) * | 2000-12-12 | 2002-08-28 | Nikko Chemical Co Ltd | 油中水型乳化組成物及び該組成物を用いた化粧料 |
| JP2005120066A (ja) * | 2003-10-17 | 2005-05-12 | Sanei Kagaku Kk | 毛髪仕上げ剤 |
| WO2005075622A1 (en) * | 2004-02-03 | 2005-08-18 | The Procter & Gamble Company | A composition for use in the laundering or treatment of fabrics, and a process for making the composition |
| US7074754B2 (en) | 2004-02-03 | 2006-07-11 | The Procter & Gamble Company | Composition for use in the laundering or treatment of fabrics |
| US7304024B2 (en) | 2004-02-03 | 2007-12-04 | The Procter & Gamble Company | Composition for use in the laundering or treatment of fabrics, and a process for making the composition |
| US7459423B2 (en) | 2004-02-03 | 2008-12-02 | The Procter & Gamble Company | Composition for use in the laundering or treatment of fabrics |
| US7572760B2 (en) | 2004-02-03 | 2009-08-11 | The Procter & Gamble Company | Composition for use in the laundering or treatment of fabrics, and a process for making the composition |
| US7754673B2 (en) | 2004-02-03 | 2010-07-13 | The Procter & Gamble Company | Composition for use in the laundering or treatment of fabrics, and a process for making the composition |
| US7919450B2 (en) | 2004-02-03 | 2011-04-05 | The Procter & Gamble Company | Composition for use in the laundering or treatment of fabrics, and a process for making the composition |
| CN110200850A (zh) * | 2018-02-28 | 2019-09-06 | 株式会社爱茉莉太平洋 | 毛发调理组合物 |
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