JPH06211726A - 2−シクロヘキセノンの製造方法 - Google Patents
2−シクロヘキセノンの製造方法Info
- Publication number
- JPH06211726A JPH06211726A JP809293A JP809293A JPH06211726A JP H06211726 A JPH06211726 A JP H06211726A JP 809293 A JP809293 A JP 809293A JP 809293 A JP809293 A JP 809293A JP H06211726 A JPH06211726 A JP H06211726A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cyclohexenone
- cyclohexene
- chromium
- compound
- reaction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C45/00—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
- C07C45/27—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation
- C07C45/32—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation with molecular oxygen
- C07C45/37—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation with molecular oxygen of >C—O—functional groups to >C=O groups
- C07C45/39—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation with molecular oxygen of >C—O—functional groups to >C=O groups being a secondary hydroxyl group
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 シクロヘキセンを分子状酸素含有ガスにより
酸化して2−シクロヘキセノンを製造する際、クロム系
化合物を触媒とし、かつ炭素数7以上のピリジン類の共
存下で酸化を行なうことを特徴とする2−シクロヘキセ
ノンの製造方法。 【効果】 高い選択率で2−シクロヘキセノンを得、し
かも反応中間体となる2−シクロヘキセンヒドロペルオ
キシドを蓄積させずに2−シクロヘキセノンを得ること
ができる。
酸化して2−シクロヘキセノンを製造する際、クロム系
化合物を触媒とし、かつ炭素数7以上のピリジン類の共
存下で酸化を行なうことを特徴とする2−シクロヘキセ
ノンの製造方法。 【効果】 高い選択率で2−シクロヘキセノンを得、し
かも反応中間体となる2−シクロヘキセンヒドロペルオ
キシドを蓄積させずに2−シクロヘキセノンを得ること
ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シクロヘキセンを酸化
して、2−シクロヘキセノンを製造する方法に関するも
のである。
して、2−シクロヘキセノンを製造する方法に関するも
のである。
【0002】2−シクロヘキセノンは、レゾルシン誘導
体やアミノフェノール誘導体への転換が可能であり、医
農薬の中間体として有用な化合物である。
体やアミノフェノール誘導体への転換が可能であり、医
農薬の中間体として有用な化合物である。
【0003】
【従来の技術】従来、2−シクロヘキセノンの製造法と
しては、(A)VIII族の貴金属系触媒を用いシクロ
ヘキセンを酸素酸化し2−シクロヘキセノンとする方法
が知られている(J.Am.Chem.Soc.,8
9,4809(1967)およびJ.Am.Chem.
Soc.,90,4743(1968))。また、
(B)シクロヘキセンを酸素酸化し、2−シクロヘキセ
ンヒドロペルオキシドとした後、ヘキサフルオロアセト
ンなどの触媒により分解して2−シクロヘキセノンとす
る方法も知られている(特開昭58−72533号公
報)。
しては、(A)VIII族の貴金属系触媒を用いシクロ
ヘキセンを酸素酸化し2−シクロヘキセノンとする方法
が知られている(J.Am.Chem.Soc.,8
9,4809(1967)およびJ.Am.Chem.
Soc.,90,4743(1968))。また、
(B)シクロヘキセンを酸素酸化し、2−シクロヘキセ
ンヒドロペルオキシドとした後、ヘキサフルオロアセト
ンなどの触媒により分解して2−シクロヘキセノンとす
る方法も知られている(特開昭58−72533号公
報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、(A)
の方法では副生成物として、シクロヘキセンオキシドや
シクロヘキセノールを生じ2−シクロヘキセノンへの選
択率は良くない。また、(B)の方法は、比較的2−シ
クロヘキセノンへの選択率は良いが、この方法では中間
体として経由する化学的に不安定な化合物である2−シ
クロヘキセンヒドロペルオキシドをいったん多量に製造
しなければならず、工業的に適した製造プロセスとはい
えない。
の方法では副生成物として、シクロヘキセンオキシドや
シクロヘキセノールを生じ2−シクロヘキセノンへの選
択率は良くない。また、(B)の方法は、比較的2−シ
クロヘキセノンへの選択率は良いが、この方法では中間
体として経由する化学的に不安定な化合物である2−シ
クロヘキセンヒドロペルオキシドをいったん多量に製造
しなければならず、工業的に適した製造プロセスとはい
えない。
【0005】本発明者らは、シクロヘキセンの酸素酸化
による2−シクロヘキセノンの製造において、高い選択
率で2−シクロヘキセノンを得、しかも反応中間体とな
る2−シクロヘキセンヒドロペルオキシドを蓄積させず
に2−シクロヘキセノンを得る方法を提供することを目
的として鋭意研究した結果本発明に到達した。
による2−シクロヘキセノンの製造において、高い選択
率で2−シクロヘキセノンを得、しかも反応中間体とな
る2−シクロヘキセンヒドロペルオキシドを蓄積させず
に2−シクロヘキセノンを得る方法を提供することを目
的として鋭意研究した結果本発明に到達した。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、シク
ロヘキセンを分子状酸素含有ガスにより酸化して2−シ
クロヘキセノンを製造する際、クロム系化合物を触媒と
し、かつ炭素数7以上のピリジン類の共存下で酸化を行
なうことを特徴とする2−シクロヘキセノンの製造方法
である。
ロヘキセンを分子状酸素含有ガスにより酸化して2−シ
クロヘキセノンを製造する際、クロム系化合物を触媒と
し、かつ炭素数7以上のピリジン類の共存下で酸化を行
なうことを特徴とする2−シクロヘキセノンの製造方法
である。
【0007】以下に、本発明の製造方法の特徴を詳細に
説明する。
説明する。
【0008】本発明においてはクロム系化合物を触媒と
し、かつ炭素数7以上のピリジン類の共存下で酸化を行
なうことが重要である。
し、かつ炭素数7以上のピリジン類の共存下で酸化を行
なうことが重要である。
【0009】本発明において触媒として用いられるクロ
ム系化合物としては、例えば、酸化クロム、塩化クロム
などの無機クロム化合物、有機酸クロム塩、β−ジケト
ンクロム錯塩などの有機クロム化合物などが挙げられ
る。また、ここでいうクロムとは、2価または3価のク
ロムであり、通常安定な3価を用いる場合が多い。無機
クロム化合物を用いれば反応は不均一系となり、有機ク
ロム化合物を用いれば反応は均一となるが、場合に応じ
て使い分けることができる。
ム系化合物としては、例えば、酸化クロム、塩化クロム
などの無機クロム化合物、有機酸クロム塩、β−ジケト
ンクロム錯塩などの有機クロム化合物などが挙げられ
る。また、ここでいうクロムとは、2価または3価のク
ロムであり、通常安定な3価を用いる場合が多い。無機
クロム化合物を用いれば反応は不均一系となり、有機ク
ロム化合物を用いれば反応は均一となるが、場合に応じ
て使い分けることができる。
【0010】触媒として用いられるクロム系化合物の使
用量については、クロムイオンとしてシクロへキセンに
対し0.0001〜1wt%、好ましくは0.001〜
0.5wt%が用いられる。
用量については、クロムイオンとしてシクロへキセンに
対し0.0001〜1wt%、好ましくは0.001〜
0.5wt%が用いられる。
【0011】本発明に用いられる炭素数7以上のピリジ
ン類とは、例えばアルキル基、シクロアルキル基または
アリール基などが1以上置換された化合物であって、合
計の炭素数が7以上のピリジン類をいい、エチルピリジ
ンのように1種類の置換基が、ピリジンに1個置換した
化合物であっても、ルチジンのように1種類の置換基
が、ピリジンに複数置換した化合物であっても、2−メ
チル−5−エチルピリジンのように複数種の置換基が、
ピリジンに複数置換した化合物であっても良い。好まし
くは、合計の炭素数が、8〜11のピリジン類が良い。本
発明に用いられる炭素数7以上のピリジン類の好ましい
具体例としては、ルチジン、エチルピリジン、2−メチ
ル−5−エチルピリジン、2−プロピルピリジン、4−
プロピルピリジン、2−ペンチルピリジン、2−シクロ
ヘキシルピリジン、2−フェニルピリジン、4−フェニ
ルピリジンなどが挙げられる。
ン類とは、例えばアルキル基、シクロアルキル基または
アリール基などが1以上置換された化合物であって、合
計の炭素数が7以上のピリジン類をいい、エチルピリジ
ンのように1種類の置換基が、ピリジンに1個置換した
化合物であっても、ルチジンのように1種類の置換基
が、ピリジンに複数置換した化合物であっても、2−メ
チル−5−エチルピリジンのように複数種の置換基が、
ピリジンに複数置換した化合物であっても良い。好まし
くは、合計の炭素数が、8〜11のピリジン類が良い。本
発明に用いられる炭素数7以上のピリジン類の好ましい
具体例としては、ルチジン、エチルピリジン、2−メチ
ル−5−エチルピリジン、2−プロピルピリジン、4−
プロピルピリジン、2−ペンチルピリジン、2−シクロ
ヘキシルピリジン、2−フェニルピリジン、4−フェニ
ルピリジンなどが挙げられる。
【0012】炭素数が7以上のピリジン類の使用量は、
通常、シクロヘキセンに対し0.0001〜10wt
%、好ましくは、0.01〜5wt%が用いられる。
通常、シクロヘキセンに対し0.0001〜10wt
%、好ましくは、0.01〜5wt%が用いられる。
【0013】本発明を実施するにあたってクロム系化合
物、炭素数7以上のピリジン類の添加方法にとくに制限
はなく、シクロヘキセンに、クロム系化合物とピリジン
類を混合しても良く、クロム系化合物とピリジン類の混
合物に、シクロヘキセンを添加しても良い。
物、炭素数7以上のピリジン類の添加方法にとくに制限
はなく、シクロヘキセンに、クロム系化合物とピリジン
類を混合しても良く、クロム系化合物とピリジン類の混
合物に、シクロヘキセンを添加しても良い。
【0014】酸化剤として用いる分子状酸素含有ガスと
しては、純酸素や工業排ガスも使用可能であるが、工業
的には通常の空気が最適である。分子状酸素含有ガスの
通気量は、分子状酸素/シクロヘキセンのモル比0.0
1〜10の範囲が適当である。 反応温度は、通常、0
〜100℃が適用されるが、好ましくは20〜70℃の
範囲で行われる。
しては、純酸素や工業排ガスも使用可能であるが、工業
的には通常の空気が最適である。分子状酸素含有ガスの
通気量は、分子状酸素/シクロヘキセンのモル比0.0
1〜10の範囲が適当である。 反応温度は、通常、0
〜100℃が適用されるが、好ましくは20〜70℃の
範囲で行われる。
【0015】反応圧力は、通常、常圧〜20kg/cm
2で行われる。
2で行われる。
【0016】反応時間は、通常、0.5〜20時間、ま
たは連続的に反応を行うことも可能であるが、好ましく
は1〜10時間の範囲で行われる。
たは連続的に反応を行うことも可能であるが、好ましく
は1〜10時間の範囲で行われる。
【0017】かくして得られた反応混合物を蒸留するこ
とにより2−シクロヘキセノンを単離することができ
る。
とにより2−シクロヘキセノンを単離することができ
る。
【0018】
【作用】シクロヘキセンを分子状酸素含有ガスにより酸
化して、2−シクロヘキセノンを製造するにあたり、ク
ロム系化合物を触媒として、添加剤としてピリジンに、
アルキル基、シクロアルキル基、アリール基などが、1
以上置換された化合物で、合計の炭素数が7以上のピリ
ジン類を添加することにより、2−シクロヘキセノン以
外の副生物の精製を押さえ、さらに、中間体の2−シク
ロヘキセンヒドロペルオキシドが多量に蓄積すること無
く、2−シクロヘキセノンを製造することを可能とした
ものである。
化して、2−シクロヘキセノンを製造するにあたり、ク
ロム系化合物を触媒として、添加剤としてピリジンに、
アルキル基、シクロアルキル基、アリール基などが、1
以上置換された化合物で、合計の炭素数が7以上のピリ
ジン類を添加することにより、2−シクロヘキセノン以
外の副生物の精製を押さえ、さらに、中間体の2−シク
ロヘキセンヒドロペルオキシドが多量に蓄積すること無
く、2−シクロヘキセノンを製造することを可能とした
ものである。
【0019】本発明の化学的な反応を説明すると、シク
ロヘキセンを分子状酸素含有ガスにより酸化することよ
り、2−シクロヘキセンヒドロペルオキシドが生成す
る。しかし、生成する2−シクロヘキセンヒドロペルオ
キシドは、クロム系化合物と炭素数7以上のピリジン類
により、速やかに分解し2−シクロヘキセノンとなり、
化学的に不安定な2−シクロヘキセンヒドロペルオキシ
ドの蓄積は起こらない。
ロヘキセンを分子状酸素含有ガスにより酸化することよ
り、2−シクロヘキセンヒドロペルオキシドが生成す
る。しかし、生成する2−シクロヘキセンヒドロペルオ
キシドは、クロム系化合物と炭素数7以上のピリジン類
により、速やかに分解し2−シクロヘキセノンとなり、
化学的に不安定な2−シクロヘキセンヒドロペルオキシ
ドの蓄積は起こらない。
【0020】
【実施例】以下に実施例を挙げて本発明をさらに詳細に
説明するが、本発明はこれに限定されるものではない。
説明するが、本発明はこれに限定されるものではない。
【0021】実施例1 100ml溶三口フラスコに、シクロヘキセン50g、
3%ナフテン酸クロム(III)1.67g(クロムと
して、シクロヘキセンに対し、0.1wt%)、2−メ
チル−5−エチルピリジン0.5gを添加し、液中に酸
素を37ml/min、(0.1mol/hr)で通気
撹拌した。反応温度を20℃に保ち、6時間後反応液の
組成をガスクロマトグラフにて調べた。その結果を表1
に示す。
3%ナフテン酸クロム(III)1.67g(クロムと
して、シクロヘキセンに対し、0.1wt%)、2−メ
チル−5−エチルピリジン0.5gを添加し、液中に酸
素を37ml/min、(0.1mol/hr)で通気
撹拌した。反応温度を20℃に保ち、6時間後反応液の
組成をガスクロマトグラフにて調べた。その結果を表1
に示す。
【0022】実施例2 反応温度を60℃にした以外は、実施例1と同様に反応
を行った。その結果を表1に示す。
を行った。その結果を表1に示す。
【0023】比較例1 2−メチル−5−エチルピリジンを添加せずに実施例1
と同様に反応を行った。その結果を表1に示す。
と同様に反応を行った。その結果を表1に示す。
【0024】比較例2 2−メチル−5−エチルピリジンの代わりに、ピリジン
0.5gを添加し実施例2と同様に反応を行った。その
結果を表1に示す。
0.5gを添加し実施例2と同様に反応を行った。その
結果を表1に示す。
【0025】
【表1】
【0026】
【発明の効果】本発明により、高い選択率で2−シクロ
ヘキセノンを得、しかも反応中間体となる2−シクロヘ
キセンヒドロペルオキシドを蓄積させずに2−シクロヘ
キセノンを得ることができた。
ヘキセノンを得、しかも反応中間体となる2−シクロヘ
キセンヒドロペルオキシドを蓄積させずに2−シクロヘ
キセノンを得ることができた。
Claims (1)
- 【請求項1】 シクロヘキセンを分子状酸素含有ガスに
より酸化して2−シクロヘキセノンを製造する際、クロ
ム系化合物を触媒とし、かつ炭素数7以上のピリジン類
の共存下で酸化を行なうことを特徴とする2−シクロヘ
キセノンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP809293A JPH06211726A (ja) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | 2−シクロヘキセノンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP809293A JPH06211726A (ja) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | 2−シクロヘキセノンの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06211726A true JPH06211726A (ja) | 1994-08-02 |
Family
ID=11683681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP809293A Pending JPH06211726A (ja) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | 2−シクロヘキセノンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06211726A (ja) |
-
1993
- 1993-01-21 JP JP809293A patent/JPH06211726A/ja active Pending
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