JPH062126Y2 - 熱電対測温装置 - Google Patents
熱電対測温装置Info
- Publication number
- JPH062126Y2 JPH062126Y2 JP7129487U JP7129487U JPH062126Y2 JP H062126 Y2 JPH062126 Y2 JP H062126Y2 JP 7129487 U JP7129487 U JP 7129487U JP 7129487 U JP7129487 U JP 7129487U JP H062126 Y2 JPH062126 Y2 JP H062126Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- thermocouple
- measuring device
- differential amplifier
- resistor
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- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の分野] この考案は、温度補償回路をもった熱電対測温装置に関
するものである。
するものである。
[従来技術とその問題点] 第5図はこの種の熱電対測温装置の一例を示す回路図で
ある。
ある。
図において、1は熱電対で、この熱電対1の正負端子、
つまり冷接点2,3をたとえば0℃に保持すれば、その
冷接点2,3間に熱起電力Exっが発生するから、たと
えばこれを直流電圧計に接続すれば、測温点4の温度T
1を知ることができる。ところが、冷接点2,3の温度
が変動すると、熱電対1の発生起電力Eも変動するか
ら、測温点4の正確な温度T1を知ることができない。
つまり冷接点2,3をたとえば0℃に保持すれば、その
冷接点2,3間に熱起電力Exっが発生するから、たと
えばこれを直流電圧計に接続すれば、測温点4の温度T
1を知ることができる。ところが、冷接点2,3の温度
が変動すると、熱電対1の発生起電力Eも変動するか
ら、測温点4の正確な温度T1を知ることができない。
そこで、従来、たとえば抵抗ブリッジ回路5の一辺に冷
接点補償用の感温素子6を介挿するとともに、上記ブリ
ッジ回路5の他の二辺を構成する摺動抵抗器7の接点と
連動するサーボモータ8を設けたものが知られている。
(電子工学ポケットブック第3版、第9編電子計測・計
測機器第9−94頁参照) いま、上記感温素子6を冷接点2,3の温度と同じ温度
に保持し、その温度が変化したとき、感温素子6の抵抗
値も変化し、その温度変化に相当する電圧ESを発生さ
せて、温度補償を達成する。
接点補償用の感温素子6を介挿するとともに、上記ブリ
ッジ回路5の他の二辺を構成する摺動抵抗器7の接点と
連動するサーボモータ8を設けたものが知られている。
(電子工学ポケットブック第3版、第9編電子計測・計
測機器第9−94頁参照) いま、上記感温素子6を冷接点2,3の温度と同じ温度
に保持し、その温度が変化したとき、感温素子6の抵抗
値も変化し、その温度変化に相当する電圧ESを発生さ
せて、温度補償を達成する。
ところが、この種の熱電対測温装置は熱電対1の接続端
子2,3がケース9の外部に配置されており、その近傍
のケース9の内部に感温素子6が配置されているから、
熱電対1の接続端子2,3と感温素子6との間に所定の
距離的な誤差がある。そのため、ケース9の内部にトラ
ンスのような発熱体が存在していると、その熱勾配によ
って熱電対1の冷接点2,3と感温素子6との間に温度
差が生じて、正確な温度補償が達成できない欠点を有す
る。
子2,3がケース9の外部に配置されており、その近傍
のケース9の内部に感温素子6が配置されているから、
熱電対1の接続端子2,3と感温素子6との間に所定の
距離的な誤差がある。そのため、ケース9の内部にトラ
ンスのような発熱体が存在していると、その熱勾配によ
って熱電対1の冷接点2,3と感温素子6との間に温度
差が生じて、正確な温度補償が達成できない欠点を有す
る。
[考案の目的] この考案は上記欠点を改善するためになされたもので、
熱電対の接続端子と感温素子との間に所定の距離的な誤
差があっても、正確な温度補償が達成できる熱電対測温
装置を提供することを目的とする。
熱電対の接続端子と感温素子との間に所定の距離的な誤
差があっても、正確な温度補償が達成できる熱電対測温
装置を提供することを目的とする。
[考案の構成と効果] この考案による熱電対測温装置は、熱電対測温装置を構
成するケースの外部に設定された熱電対の接続端子と、
この熱電対接続端子の近傍に位置して上記ケースの内部
に配設された感温素子と、少なくとも上記ケースの内部
発熱体の近傍に位置して上記ケースの内部に配設された
感温素子と、上記各感温素子と抵抗体との複数の直列体
を並列接続してなる直並列体と、上記感温素子と抵抗体
との複数の各接続点の電位を入力とする差動増幅器とを
備えたことを特徴とする。
成するケースの外部に設定された熱電対の接続端子と、
この熱電対接続端子の近傍に位置して上記ケースの内部
に配設された感温素子と、少なくとも上記ケースの内部
発熱体の近傍に位置して上記ケースの内部に配設された
感温素子と、上記各感温素子と抵抗体との複数の直列体
を並列接続してなる直並列体と、上記感温素子と抵抗体
との複数の各接続点の電位を入力とする差動増幅器とを
備えたことを特徴とする。
上記差動増幅器の増幅度は、この差動増幅器の出力が熱
電対の測温点の温度のみの関数となるように調整して決
定される。
電対の測温点の温度のみの関数となるように調整して決
定される。
このように、差動増幅器の増幅度を設定することによ
り、熱電対の接続端子と感温素子との間に所定の距離的
な誤差があっても、正確な温度補償が達成できる。
り、熱電対の接続端子と感温素子との間に所定の距離的
な誤差があっても、正確な温度補償が達成できる。
[実施例の説明] 以下、この考案の実施例を図面にしたがって説明する。
第1図はこの考案による熱電対測温装置の一例を示す回
路図である。第1図において、第5図と同一部分には同
一の符号を付してその詳しい説明を省略する。
第1図はこの考案による熱電対測温装置の一例を示す回
路図である。第1図において、第5図と同一部分には同
一の符号を付してその詳しい説明を省略する。
図において、熱電対1の負側接続端子3は直列接続され
た抵抗体R1と感温素子Z1の接続点10に接続されて
いる。上記抵抗体R1と感温素子Z1の直列体には、抵
抗体R2と感温素子Z2の直列体、および抵抗体R20
と抵抗体R21の直列体が並列接続されている。上記感
温素子Z1,Z2は、たとえば抵抗体やコイルから構成
されている。
た抵抗体R1と感温素子Z1の接続点10に接続されて
いる。上記抵抗体R1と感温素子Z1の直列体には、抵
抗体R2と感温素子Z2の直列体、および抵抗体R20
と抵抗体R21の直列体が並列接続されている。上記感
温素子Z1,Z2は、たとえば抵抗体やコイルから構成
されている。
11は直流定電圧回路の正側端子で、上記抵抗体R1と
感温素子Z1の直列体の一方に電圧Vccが供給される
とともに、他方の接地されている。
感温素子Z1の直列体の一方に電圧Vccが供給される
とともに、他方の接地されている。
12,13が差動増幅器で一方の差動増幅器12は演算
増幅器OP1と4つの抵抗体R3,R4,R5およびR
6から構成されている。また、他方の差動増幅器13は
演算増幅器OP2と4つの抵抗体R7,R8,R9およ
びR10から構成されている。
増幅器OP1と4つの抵抗体R3,R4,R5およびR
6から構成されている。また、他方の差動増幅器13は
演算増幅器OP2と4つの抵抗体R7,R8,R9およ
びR10から構成されている。
すなわち、上記演算増幅器OP1の負側端子は、抵抗体
R3を介して抵抗体R20とR21の接続点14に接続
され、その正側端子は、抵抗体R5を介して熱電対1の
正側接続端子2に接続されている。また、他方の演算増
幅器OP2の負側端子は、抵抗体R7を介して抵抗体R
1と感温素子Z1の接続点10に接続され、その正側端
子は、抵抗体R8を介して抵抗体R2感温素子Z2の接
続点15に接続されている。さらに、この演算増幅器O
P2の出力端子は、抵抗体R4を介して、上記演算増幅
器OP1の負側端子に接続されている。16は演算増幅
器OP1の出力端子である。
R3を介して抵抗体R20とR21の接続点14に接続
され、その正側端子は、抵抗体R5を介して熱電対1の
正側接続端子2に接続されている。また、他方の演算増
幅器OP2の負側端子は、抵抗体R7を介して抵抗体R
1と感温素子Z1の接続点10に接続され、その正側端
子は、抵抗体R8を介して抵抗体R2感温素子Z2の接
続点15に接続されている。さらに、この演算増幅器O
P2の出力端子は、抵抗体R4を介して、上記演算増幅
器OP1の負側端子に接続されている。16は演算増幅
器OP1の出力端子である。
上記構成において、直接電圧回路からの定電圧Vccが
抵抗体R20と抵抗体R21とで分圧されて、接続点1
4の電圧V3が抵抗体R3を介して、上記演算増幅器O
P1の負側端子に供給される。
抵抗体R20と抵抗体R21とで分圧されて、接続点1
4の電圧V3が抵抗体R3を介して、上記演算増幅器O
P1の負側端子に供給される。
他方、上記感温素子Z1は第2図で示すように、熱電対
1の接続端子2,3の近傍に配置され、他方の感温素子
Z2はケース9の内部に配置されたトランスのような発
熱体Hの近傍に配置されている。
1の接続端子2,3の近傍に配置され、他方の感温素子
Z2はケース9の内部に配置されたトランスのような発
熱体Hの近傍に配置されている。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
いま、第1図において、熱電対1の測温点4、冷接点
2,3、感温素子Z1および感温素子Z2の各温度がT
1,T2,T3およびT3であるとすると、熱電対1の
冷接点2,3にはT1−T2に相当する熱起電力Exが
発生する。また、冷接点2,3の温度T2と感温素子Z
1の温度T3は等しくないから、演算増幅器OP1の正
側入力端子に印加される電圧V5はT1−T2+T3に
相当する電圧E(T1−T2+T3)となる。
2,3、感温素子Z1および感温素子Z2の各温度がT
1,T2,T3およびT3であるとすると、熱電対1の
冷接点2,3にはT1−T2に相当する熱起電力Exが
発生する。また、冷接点2,3の温度T2と感温素子Z
1の温度T3は等しくないから、演算増幅器OP1の正
側入力端子に印加される電圧V5はT1−T2+T3に
相当する電圧E(T1−T2+T3)となる。
すなわち、 V5=E(T1−T2+T3) …(1) 他方、T3,T4に相当する電圧V1,V2は演算増幅
器OP2の入力端子に印加されて、その出力電圧V4は
T4−T3に相当する電圧E(T4−T3)と、差動増
幅器13の増幅度α1との乗算値となる。
器OP2の入力端子に印加されて、その出力電圧V4は
T4−T3に相当する電圧E(T4−T3)と、差動増
幅器13の増幅度α1との乗算値となる。
すなわち、 V4=α1・E(T4−T3) …(2) ここで、α1=R9/R7 よって、差動増幅器12の出力電圧Vo1は、 上記(1),(2)式から、 Vo1=β1・[E(T1−T2+T3)−α1・E(T4−T3) …
(3) となる。
(3) となる。
ここで、β1=R6/R4 上記(3)式において、一般に温度勾配は第3図で示すよ
うに、直接的に変化するものとみなすこちおができるか
ら、 E(T1−T2+T3)=E(T1)+E(T3−T2) …(4) となる。
うに、直接的に変化するものとみなすこちおができるか
ら、 E(T1−T2+T3)=E(T1)+E(T3−T2) …(4) となる。
なお、第3図において、横軸は発熱体H、感温素子Z
1,Z2および熱電対接続端子2,3の各配置位置を、
縦軸はこれら各配置位置の温度を示す。
1,Z2および熱電対接続端子2,3の各配置位置を、
縦軸はこれら各配置位置の温度を示す。
したがって、上記(3)式は、 Vo1=β1・[E(T1)+E(T3−T2)−α1・E(T4−T3)]
…(5) となる。
…(5) となる。
そのため、この(5)式において、 E(T3−T2)=α1・E(T4−T3)]
…(6) となるような差動増幅器13の増幅度α1を設定すれ
ば、上記(5)式は Vo1=β1・E(T1) …(7) となる。
…(6) となるような差動増幅器13の増幅度α1を設定すれ
ば、上記(5)式は Vo1=β1・E(T1) …(7) となる。
すなわち、差動増幅器13の増幅度α1を、 α1=E(T3−T2)/E(T4−T3) …
(8) に設定すれば、差動増幅器13の出力Vo1は測温点4
の温度T1のみの関数となり、これを測定回路に接続す
れば、測温点4の温度T1を正確に測定することができ
る。
(8) に設定すれば、差動増幅器13の出力Vo1は測温点4
の温度T1のみの関数となり、これを測定回路に接続す
れば、測温点4の温度T1を正確に測定することができ
る。
第4図はこの考案による熱電対測温装置の他の例を示
す。上記実施例においては、1対の演算増幅器OP1.
OP2を有していたけれども、1つの演算増幅器OPの
みを有する。なお、第4図において、第1図と同一部分
には同一の符号を付してその詳しい説明を省略する。
す。上記実施例においては、1対の演算増幅器OP1.
OP2を有していたけれども、1つの演算増幅器OPの
みを有する。なお、第4図において、第1図と同一部分
には同一の符号を付してその詳しい説明を省略する。
まず、 V1=(1+α)・E(T3) …(9) となるように、R1の抵抗値を設定する。
つぎに、 V2=α・E(T4) …(10) となるように、R2の抵抗値を設定する。
さらに、 V5=E(T1−T2)+V1 =E(T1−T2)+(1+α)・E(T3)
…(11) よって、差動増幅器22の出力電圧Voは、 Vo=β(V5−V2)=β・[E(T1−T2)+(1+α)・E(T3)
−α・E(T4)] …(12) となる。ここで、β=R6/R3 上記(12)式において、一般に温度勾配は前述の第3図で
説明したように、直線的に変化するものとみなすことが
できるから、 E(T1−T2)+(1+α)・E(T3)−α・E(T4)=E(T1)+
E(T3−T2)−α・E(T4−T3) …(13) となる。
…(11) よって、差動増幅器22の出力電圧Voは、 Vo=β(V5−V2)=β・[E(T1−T2)+(1+α)・E(T3)
−α・E(T4)] …(12) となる。ここで、β=R6/R3 上記(12)式において、一般に温度勾配は前述の第3図で
説明したように、直線的に変化するものとみなすことが
できるから、 E(T1−T2)+(1+α)・E(T3)−α・E(T4)=E(T1)+
E(T3−T2)−α・E(T4−T3) …(13) となる。
したがって、上記(12)は式は、 Vo=β・[E(T1)+E(T3−T2)−α・E(T4−T3)]
…(14) となる。
…(14) となる。
そのため、この(14)式においては、 E(T3−T2)=α・E(T4−T3) …(1
5) となるような差動増幅器22の増幅度αを設定すれば、
上記(14)式は Vo=β・E(T1) …(16) となる。
5) となるような差動増幅器22の増幅度αを設定すれば、
上記(14)式は Vo=β・E(T1) …(16) となる。
すなわち、差動増幅器22の増幅度αを、 α=E(T3−T2)/E(T4−T3) …(1
7) に設定すれば、差動増幅器22の出力Voは測温点4の
温度T1のみの関数となり、これを測定回路に接続すれ
ば、測温点4の温度T1を正確に測定することができ
る。
7) に設定すれば、差動増幅器22の出力Voは測温点4の
温度T1のみの関数となり、これを測定回路に接続すれ
ば、測温点4の温度T1を正確に測定することができ
る。
なお、上記実施例においては、1対の感温素子Z1,Z
2で熱電対測温装置の温度補償を達成する場合について
説明したけれども、感温素子は2以上設けて、多数の感
温素子で温度補償を行なってもよいことはいうまでもな
い。
2で熱電対測温装置の温度補償を達成する場合について
説明したけれども、感温素子は2以上設けて、多数の感
温素子で温度補償を行なってもよいことはいうまでもな
い。
第1図はこの考案による熱電対測温装置の一例を示す回
路図、第2図はこの考案による熱電対測温装置の概略構
成図、第3図は動作説明用の特性図、第4図はこの考案
による熱電対測温装置の他の例を示す回路図、第5図は
従来の熱電対測温装置の一例を示す回路図である。 1…熱電対、2,3…接続端子、4…熱電対の測温点、
9…ケース、10,15…感温素子と抵抗体の接続点、
12,22…差動増幅器、Z1,Z2…感温素子、R
1,R2…抵抗体、Vo1,Vo…差動増幅器の出力、
α,α1…差動増幅器の増幅度、T1…測温点の温度、
H…内部発熱体。
路図、第2図はこの考案による熱電対測温装置の概略構
成図、第3図は動作説明用の特性図、第4図はこの考案
による熱電対測温装置の他の例を示す回路図、第5図は
従来の熱電対測温装置の一例を示す回路図である。 1…熱電対、2,3…接続端子、4…熱電対の測温点、
9…ケース、10,15…感温素子と抵抗体の接続点、
12,22…差動増幅器、Z1,Z2…感温素子、R
1,R2…抵抗体、Vo1,Vo…差動増幅器の出力、
α,α1…差動増幅器の増幅度、T1…測温点の温度、
H…内部発熱体。
Claims (1)
- 【請求項1】熱電対測温装置を構成するケースの外部に
設定された熱電対の接続端子と、この熱電対接続端子の
近傍に位置して上記ケースの内部に配設された感温素子
と、少なくとも上記ケースの内部発熱体の近傍に位置し
て上記ケースの内部に配設された感温素子と、上記各感
温素子と抵抗体との複数の直列体を並列接続してなる直
並列体と、上記感温素子と抵抗体との複数の各接続点の
電位を入力とする差動増幅器とを備え、この差動増幅器
の出力が熱電対の測温点の温度のみの関数となるよう
に、上記差動増幅器の増幅度を設定したことを特徴とす
る熱電対測温装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7129487U JPH062126Y2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | 熱電対測温装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7129487U JPH062126Y2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | 熱電対測温装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63181832U JPS63181832U (ja) | 1988-11-24 |
| JPH062126Y2 true JPH062126Y2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=30913720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7129487U Expired - Lifetime JPH062126Y2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | 熱電対測温装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062126Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3829637B2 (ja) * | 2001-03-27 | 2006-10-04 | 株式会社山武 | 測温装置 |
| JP6897104B2 (ja) * | 2017-01-13 | 2021-06-30 | オムロン株式会社 | 熱電対による温度測定装置 |
| JP6881355B2 (ja) * | 2018-03-08 | 2021-06-02 | オムロン株式会社 | 温度測定装置、温度調整装置、温度測定方法、および、温度測定プログラム |
-
1987
- 1987-05-13 JP JP7129487U patent/JPH062126Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63181832U (ja) | 1988-11-24 |
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