JPH06212846A - 車両のドアハンドル構造 - Google Patents
車両のドアハンドル構造Info
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- JPH06212846A JPH06212846A JP660893A JP660893A JPH06212846A JP H06212846 A JPH06212846 A JP H06212846A JP 660893 A JP660893 A JP 660893A JP 660893 A JP660893 A JP 660893A JP H06212846 A JPH06212846 A JP H06212846A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡易な構造でインナケーブルの端部とドアハ
ンドルの係止部との間にガタつきが生じるのを確実に防
止する。 【構成】 インサイドハンドル26の屈曲部26Bの後
端部には突部64が形成されており、この突部64はイ
ンサイドハンドル26の非操作時にインナケーブル56
の露出部分56Aに当接するようになっている。従っ
て、インナケーブル56に所定の張力が付与されるの
で、ケーブルエンド62と係止部54との間にガタつき
が生じるのを防止することができる。
ンドルの係止部との間にガタつきが生じるのを確実に防
止する。 【構成】 インサイドハンドル26の屈曲部26Bの後
端部には突部64が形成されており、この突部64はイ
ンサイドハンドル26の非操作時にインナケーブル56
の露出部分56Aに当接するようになっている。従っ
て、インナケーブル56に所定の張力が付与されるの
で、ケーブルエンド62と係止部54との間にガタつき
が生じるのを防止することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用ドアを開閉する
ための車両のドアハンドル構造に関する。
ための車両のドアハンドル構造に関する。
【0002】
【従来の技術】以下、フロントドアのインサイドハンド
ル装置を例にして、従来のドアハンドル構造について説
明する。
ル装置を例にして、従来のドアハンドル構造について説
明する。
【0003】図4に示されるように、インサイドハンド
ル装置100はインサイドハンドルベース101を備え
ており、このインサイドハンドルベース101にはイン
サイドハンドル102及びドアロックノブ104が軸支
されている。この内、インサイドハンドル102の後端
部には、鍵穴状の係止部106が設けられている。この
係止部106へは、インナケーブル108の一方のケー
ブルエンド108Aが挿入係止されている。なお、イン
ナケーブル108の他方のケーブルエンドは、図示しな
いドアロック装置に係止されている。
ル装置100はインサイドハンドルベース101を備え
ており、このインサイドハンドルベース101にはイン
サイドハンドル102及びドアロックノブ104が軸支
されている。この内、インサイドハンドル102の後端
部には、鍵穴状の係止部106が設けられている。この
係止部106へは、インナケーブル108の一方のケー
ブルエンド108Aが挿入係止されている。なお、イン
ナケーブル108の他方のケーブルエンドは、図示しな
いドアロック装置に係止されている。
【0004】また、インナケーブル108にはアウタケ
ーブル110が被覆されており、このアウタケーブル1
10の前記係止部106側の端部にはケーシングキャッ
プ112が一体的に取り付けられている。このケーシン
グキャップ112は、インサイドハンドルベース101
の後端部に設けられた一方のクランプ部114に挟持さ
れて保持されている。
ーブル110が被覆されており、このアウタケーブル1
10の前記係止部106側の端部にはケーシングキャッ
プ112が一体的に取り付けられている。このケーシン
グキャップ112は、インサイドハンドルベース101
の後端部に設けられた一方のクランプ部114に挟持さ
れて保持されている。
【0005】上述した構成においては、乗員がフロント
ドアを開放させる場合には、インサイドハンドル102
を室内側へ回転させればよく、これによりインナケーブ
ル108の一方のケーブルエンド108Aが引っ張られ
てドアロック装置のロック状態が解除され、フロントド
アが開放可能となる。
ドアを開放させる場合には、インサイドハンドル102
を室内側へ回転させればよく、これによりインナケーブ
ル108の一方のケーブルエンド108Aが引っ張られ
てドアロック装置のロック状態が解除され、フロントド
アが開放可能となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した構
造においては、インナケーブル108の一方のケーブル
エンド108Aをインサイドハンドル102の係止部1
06に挿入係止させる際の組付作業性を考慮して、係止
部106の径寸法をケーブルエンド108Aの径寸法よ
りも若干大きくしている。また、一般に、インナケーブ
ル108には、インサイドハンドル102の非操作時に
おいて若干の遊びが設けられている。これらのことか
ら、この構造による場合、ケーブルエンド108Aの外
周面と係止部106の内周面との間にガタつきが生じ、
異音が生じるという問題点がある。
造においては、インナケーブル108の一方のケーブル
エンド108Aをインサイドハンドル102の係止部1
06に挿入係止させる際の組付作業性を考慮して、係止
部106の径寸法をケーブルエンド108Aの径寸法よ
りも若干大きくしている。また、一般に、インナケーブ
ル108には、インサイドハンドル102の非操作時に
おいて若干の遊びが設けられている。これらのことか
ら、この構造による場合、ケーブルエンド108Aの外
周面と係止部106の内周面との間にガタつきが生じ、
異音が生じるという問題点がある。
【0007】この問題点を解決するべく、アウタケーブ
ルの端部に調節ねじを設けることにより、インナケーブ
ルの遊び量を調節する構造が案出されている(一例とし
て、特開昭60−92580号公報参照)。しかしなが
ら、この公報に開示された構造の如く調節ねじを設ける
と、構造が複雑になるばかりか、調節ねじによる操作を
しなければならず煩わしい。さらに、この構造ではアウ
タケーブルの端部に調節ねじを設ける構成であるため、
調節ねじをも含めたケーブル長が長くなり、車両によっ
てはスペースの確保が困難な場合もある。
ルの端部に調節ねじを設けることにより、インナケーブ
ルの遊び量を調節する構造が案出されている(一例とし
て、特開昭60−92580号公報参照)。しかしなが
ら、この公報に開示された構造の如く調節ねじを設ける
と、構造が複雑になるばかりか、調節ねじによる操作を
しなければならず煩わしい。さらに、この構造ではアウ
タケーブルの端部に調節ねじを設ける構成であるため、
調節ねじをも含めたケーブル長が長くなり、車両によっ
てはスペースの確保が困難な場合もある。
【0008】本発明は上記事実を考慮し、簡易な構造で
インナケーブルの端部とドアハンドルの係止部との間に
ガタつきが生じるのを確実に防止することができる車両
のドアハンドル構造を得ることが目的である。
インナケーブルの端部とドアハンドルの係止部との間に
ガタつきが生じるのを確実に防止することができる車両
のドアハンドル構造を得ることが目的である。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、中間部がアウ
タケーブルに覆われると共に一端がドアロック装置に係
止されたインナケーブルの他端が係止される係止部を備
えたドアハンドルと、このドアハンドルを前記係止部付
近にて軸支すると共に前記アウタケーブルにおける前記
インナケーブルの他端側の端部を保持する保持部を備え
たハンドルベースと、を備え、前記ドアハンドルを回転
操作することにより、その操作力を前記インナケーブル
を介して前記ドアロック装置に伝達する車両のドアハン
ドル構造であって、前記ドアハンドルにおける前記係止
部の近傍に、前記ドアハンドルの非操作時に前記インナ
ケーブルに当接して前記インナケーブルに所定の張力を
付与する張力付与手段を設けたことを特徴としている。
タケーブルに覆われると共に一端がドアロック装置に係
止されたインナケーブルの他端が係止される係止部を備
えたドアハンドルと、このドアハンドルを前記係止部付
近にて軸支すると共に前記アウタケーブルにおける前記
インナケーブルの他端側の端部を保持する保持部を備え
たハンドルベースと、を備え、前記ドアハンドルを回転
操作することにより、その操作力を前記インナケーブル
を介して前記ドアロック装置に伝達する車両のドアハン
ドル構造であって、前記ドアハンドルにおける前記係止
部の近傍に、前記ドアハンドルの非操作時に前記インナ
ケーブルに当接して前記インナケーブルに所定の張力を
付与する張力付与手段を設けたことを特徴としている。
【0010】
【作用】上記構成によれば、ドアハンドルの非操作時に
は、ドアハンドルにおける係止部の近傍に設けられた張
力付与手段がインナケーブルに当接して、これによりイ
ンナケーブルに所定の張力が付与される。このため、イ
ンナケーブルの他端とこの他端が係止されるドアハンド
ルの係止部との間に組付作業性向上のための隙間を若干
設けたとしても、インナケーブルの他端とドアハンドル
の係止部との間にガタつきは生じない。
は、ドアハンドルにおける係止部の近傍に設けられた張
力付与手段がインナケーブルに当接して、これによりイ
ンナケーブルに所定の張力が付与される。このため、イ
ンナケーブルの他端とこの他端が係止されるドアハンド
ルの係止部との間に組付作業性向上のための隙間を若干
設けたとしても、インナケーブルの他端とドアハンドル
の係止部との間にガタつきは生じない。
【0011】しかも、上述した張力付与手段は、ドアハ
ンドルにおける係止部近傍に設けられるので、構造的に
も簡易にすることが可能であると共に、ケーブル長を長
くする必要がないのでスペースの確保も容易である。
ンドルにおける係止部近傍に設けられるので、構造的に
も簡易にすることが可能であると共に、ケーブル長を長
くする必要がないのでスペースの確保も容易である。
【0012】
【実施例】以下、図1〜図3を用いて、本発明が適用さ
れたインサイドハンドル装置10について説明する。な
お、これらの図において適宜示される矢印FRは車両前
方側、矢印UPは車両上方側、矢印INは車両室内側を
それぞれ示している。
れたインサイドハンドル装置10について説明する。な
お、これらの図において適宜示される矢印FRは車両前
方側、矢印UPは車両上方側、矢印INは車両室内側を
それぞれ示している。
【0013】図3に示されるように、サイドドア12に
は、インサイドハンドル装置10の他、アウトサイドハ
ンドル装置14、及びドアロック装置16といったドア
施解錠用の装置が配設されている。インサイドハンドル
装置10とドアロック装置16とは、一対のケーブル1
8、20によって相互に連結されている。同様に、アウ
トサイドハンドル装置14とドアロック装置16とは、
ケーブル22によって連結されている。
は、インサイドハンドル装置10の他、アウトサイドハ
ンドル装置14、及びドアロック装置16といったドア
施解錠用の装置が配設されている。インサイドハンドル
装置10とドアロック装置16とは、一対のケーブル1
8、20によって相互に連結されている。同様に、アウ
トサイドハンドル装置14とドアロック装置16とは、
ケーブル22によって連結されている。
【0014】図1に示されるように、インサイドハンド
ル装置10は、強度部材であるインサイドハンドルベー
ス24と、機能部品であるインサイドハンドル26及び
ドアロックノブ28と、によって概ね構成されている。
ル装置10は、強度部材であるインサイドハンドルベー
ス24と、機能部品であるインサイドハンドル26及び
ドアロックノブ28と、によって概ね構成されている。
【0015】インサイドハンドルベース24は、板材
(金属)を適宜折曲、打抜き等することにより所定形状
に形成されている。これにより、インサイドハンドルベ
ース24には、その中央部に凹部30が形成されている
と共にその前端部及び後端部に取付部24A、24Bが
それぞれ形成されている。これらの取付部24A、24
Bには一対の透孔32、34が形成されており、これら
の透孔32、34を用いて図示しない締結具によってイ
ンサイドハンドルベース24がサイドドア12のドアイ
ンナパネルに取り付けられている。
(金属)を適宜折曲、打抜き等することにより所定形状
に形成されている。これにより、インサイドハンドルベ
ース24には、その中央部に凹部30が形成されている
と共にその前端部及び後端部に取付部24A、24Bが
それぞれ形成されている。これらの取付部24A、24
Bには一対の透孔32、34が形成されており、これら
の透孔32、34を用いて図示しない締結具によってイ
ンサイドハンドルベース24がサイドドア12のドアイ
ンナパネルに取り付けられている。
【0016】また、インサイドハンドルベース24の後
端部には、各々U字形の切欠36、38が形成された一
対のクランプ部40、42が立ち上げられている。これ
らのクランプ部40、42の用途については後述する。
端部には、各々U字形の切欠36、38が形成された一
対のクランプ部40、42が立ち上げられている。これ
らのクランプ部40、42の用途については後述する。
【0017】上述したインサイドハンドルベース24の
凹部30には、機能部品であるインサイドハンドル26
及びドアロックノブ28が収容されている。なお、これ
らの機能部品が収容された状態で、インサイドハンドル
ベース24にはその室内側から樹脂製のインサイドハン
ドルベゼル(図示省略)が被嵌され、内装品質を向上さ
せるようになっている。
凹部30には、機能部品であるインサイドハンドル26
及びドアロックノブ28が収容されている。なお、これ
らの機能部品が収容された状態で、インサイドハンドル
ベース24にはその室内側から樹脂製のインサイドハン
ドルベゼル(図示省略)が被嵌され、内装品質を向上さ
せるようになっている。
【0018】ドアロックノブ28は回転タイプのものが
用いられ、又インサイドハンドル26はストレートレバ
ータイプのものが用いられており、両者は共通の支軸4
4によってインサイドハンドルベース24に軸支されて
いる。
用いられ、又インサイドハンドル26はストレートレバ
ータイプのものが用いられており、両者は共通の支軸4
4によってインサイドハンドルベース24に軸支されて
いる。
【0019】図2に示されるように、インサイドハンド
ル26は、乗員が把持する把持部26Aと、この把持部
26Aの長手方向の一方の端部から屈曲された屈曲部2
6Bと、把持部26Aと屈曲部26Bとの間に略円柱形
に設けられた軸支部26Cと、から成る。
ル26は、乗員が把持する把持部26Aと、この把持部
26Aの長手方向の一方の端部から屈曲された屈曲部2
6Bと、把持部26Aと屈曲部26Bとの間に略円柱形
に設けられた軸支部26Cと、から成る。
【0020】軸支部26Cには同軸上に貫通孔が形成さ
れており、この貫通孔の両端部には樹脂製のブッシュ4
6が嵌入されている。このブッシュ46へは、前述した
支軸44が挿入されている。これにより、インサイドハ
ンドル26は、支軸44回りに回転自在に支持されてい
る。また、この支軸44には、インサイドハンドル26
の軸支部26Cの中段のスペース48内に収容配置され
た捩じりコイルバネ50(図1参照)が巻装されてい
る。この捩じりコイルバネ50のコイル部は、支軸44
よりも大径とされており、かつ、その一端はインサイド
ハンドル26の屈曲部26Bに設けられた角部に係止さ
れ、又他端はインサイドハンドルベース24側に係止さ
れている。このため、捩じりコイルバネ50は、インサ
イドハンドル26の把持部26Aがインサイドハンドル
ベース24の凹部30へ収容される方向(図1の矢印A
方向と反対方向)へこれを付勢している。
れており、この貫通孔の両端部には樹脂製のブッシュ4
6が嵌入されている。このブッシュ46へは、前述した
支軸44が挿入されている。これにより、インサイドハ
ンドル26は、支軸44回りに回転自在に支持されてい
る。また、この支軸44には、インサイドハンドル26
の軸支部26Cの中段のスペース48内に収容配置され
た捩じりコイルバネ50(図1参照)が巻装されてい
る。この捩じりコイルバネ50のコイル部は、支軸44
よりも大径とされており、かつ、その一端はインサイド
ハンドル26の屈曲部26Bに設けられた角部に係止さ
れ、又他端はインサイドハンドルベース24側に係止さ
れている。このため、捩じりコイルバネ50は、インサ
イドハンドル26の把持部26Aがインサイドハンドル
ベース24の凹部30へ収容される方向(図1の矢印A
方向と反対方向)へこれを付勢している。
【0021】また、インサイドハンドル26の屈曲部2
6Bには、所定形状の切欠52が形成されている。この
切欠52は、屈曲部26Bの肉厚方向中間部に形成され
ていると共にその面方向所定範囲に形成されている。さ
らに、この屈曲部26Bには、円柱形に開口された係止
部54が形成されている。係止部54はその半径方向一
部から更にスリット状に切り欠かれている。従って、係
止部54の上半分は鍵穴状に形成されている。この係止
部54とドアロック装置16とがケーブル18によって
連結されている。次に、このケーブル18の構成につい
て説明する。
6Bには、所定形状の切欠52が形成されている。この
切欠52は、屈曲部26Bの肉厚方向中間部に形成され
ていると共にその面方向所定範囲に形成されている。さ
らに、この屈曲部26Bには、円柱形に開口された係止
部54が形成されている。係止部54はその半径方向一
部から更にスリット状に切り欠かれている。従って、係
止部54の上半分は鍵穴状に形成されている。この係止
部54とドアロック装置16とがケーブル18によって
連結されている。次に、このケーブル18の構成につい
て説明する。
【0022】図1に示されるように、ケーブル18は、
インナケーブル56とこれを被覆するアウタケーブル5
8とを備えている。アウタケーブル58のインサイドハ
ンドル26側の端部には、金属製かつ略円筒形のケーシ
ングキャップ60が取り付けられている。このケーシン
グキャップ60は、前述したインサイドハンドルベース
24における保持手段としての一方のクランプ部40に
係止されている。これにより、アウタケーブル58の一
方の端部は、インサイドハンドルベース24に挟持され
て固定されている。なお、他方のクランプ部42の切欠
38には、ドアロックノブ28に係止されるケーブル
(アウタケーブル)20が係止される(図3参照)。
インナケーブル56とこれを被覆するアウタケーブル5
8とを備えている。アウタケーブル58のインサイドハ
ンドル26側の端部には、金属製かつ略円筒形のケーシ
ングキャップ60が取り付けられている。このケーシン
グキャップ60は、前述したインサイドハンドルベース
24における保持手段としての一方のクランプ部40に
係止されている。これにより、アウタケーブル58の一
方の端部は、インサイドハンドルベース24に挟持され
て固定されている。なお、他方のクランプ部42の切欠
38には、ドアロックノブ28に係止されるケーブル
(アウタケーブル)20が係止される(図3参照)。
【0023】一方、ワイヤ式リンクであるインナケーブ
ル56は、アウタケーブル58よりも長手方向寸法が長
くなっており、アウタケーブル58内を移動可能とされ
ている。インナケーブル56の一方の端部はドアロック
装置16に連結されており、また他方の端部は係止部5
4に連結されている。すなわち、インナケーブル56の
他方の端部にはこれと一体的に円柱形のケーブルエンド
62が形成されており、このケーブルエンド62が係止
部54のスリット状開口から挿入されて真円状開口部分
へ嵌入されるようになっている。ケーブルエンド62が
係止部54に嵌入されて係止された状態では、ケーブル
エンド62の外周面と係止部54の内周面とは摩擦回転
可能とされている。さらに、インナケーブル56におけ
るケーブルエンド62に続く露出部分56Aは、前述し
たインサイドハンドル26の屈曲部26Bの切欠52内
に配置されている。従って、前述した切欠52が形成さ
れる面方向所定範囲とは、インサイドハンドル26の操
作時(回転時)における屈曲部26Bに対する前記露出
部分56Aの相対的な移動範囲の意である。
ル56は、アウタケーブル58よりも長手方向寸法が長
くなっており、アウタケーブル58内を移動可能とされ
ている。インナケーブル56の一方の端部はドアロック
装置16に連結されており、また他方の端部は係止部5
4に連結されている。すなわち、インナケーブル56の
他方の端部にはこれと一体的に円柱形のケーブルエンド
62が形成されており、このケーブルエンド62が係止
部54のスリット状開口から挿入されて真円状開口部分
へ嵌入されるようになっている。ケーブルエンド62が
係止部54に嵌入されて係止された状態では、ケーブル
エンド62の外周面と係止部54の内周面とは摩擦回転
可能とされている。さらに、インナケーブル56におけ
るケーブルエンド62に続く露出部分56Aは、前述し
たインサイドハンドル26の屈曲部26Bの切欠52内
に配置されている。従って、前述した切欠52が形成さ
れる面方向所定範囲とは、インサイドハンドル26の操
作時(回転時)における屈曲部26Bに対する前記露出
部分56Aの相対的な移動範囲の意である。
【0024】さて、図2に示されるように、上述したイ
ンサイドハンドル26の屈曲部26Bには、その後端部
に張力付与手段としての突部64が一体形成されてい
る。以下、この突部64について詳述する。図2の矢印
P方向から見て示した要部拡大図から判るように、突部
64は屈曲部26Bの一般面の面直角方向(車両上下方
向)へ起立する垂直面64Aと、この垂直面64Aの頂
部と屈曲部26Bの一般面とを所定の傾斜角度で接続す
る傾斜面64Bと、を備えており、全体としては略三角
柱形に形成されている。
ンサイドハンドル26の屈曲部26Bには、その後端部
に張力付与手段としての突部64が一体形成されてい
る。以下、この突部64について詳述する。図2の矢印
P方向から見て示した要部拡大図から判るように、突部
64は屈曲部26Bの一般面の面直角方向(車両上下方
向)へ起立する垂直面64Aと、この垂直面64Aの頂
部と屈曲部26Bの一般面とを所定の傾斜角度で接続す
る傾斜面64Bと、を備えており、全体としては略三角
柱形に形成されている。
【0025】この突部64の垂直面64Aの配置位置
は、以下の通りである。すなわち、インサイドハンドル
26の非操作時において、インナケーブル56のケーブ
ルエンド62とケーシングキャップ60とを結ぶ直線
(従来構造を示す図4のインナケーブル108の図示位
置)に対して、車室外側から車室内側へ向けて所定量食
い込む位置に、突部64の垂直面64Aが配置されてい
る。従って、インサイドハンドル26の非操作時におい
ては、突部64の垂直面64Aによってインナケーブル
56の露出部分56Aが押されて若干屈曲した状態とな
っている(図2の要部拡大図参照)。このため、インサ
イドハンドル26の非操作時においては、インナケーブ
ル56に所定の張力が付与されるが、インサイドハンド
ル26の操作時においては突部64の垂直面64Aがイ
ンナケーブル56の露出部分56Aから離間するので意
図的に付与した前記張力は解消される構成である。
は、以下の通りである。すなわち、インサイドハンドル
26の非操作時において、インナケーブル56のケーブ
ルエンド62とケーシングキャップ60とを結ぶ直線
(従来構造を示す図4のインナケーブル108の図示位
置)に対して、車室外側から車室内側へ向けて所定量食
い込む位置に、突部64の垂直面64Aが配置されてい
る。従って、インサイドハンドル26の非操作時におい
ては、突部64の垂直面64Aによってインナケーブル
56の露出部分56Aが押されて若干屈曲した状態とな
っている(図2の要部拡大図参照)。このため、インサ
イドハンドル26の非操作時においては、インナケーブ
ル56に所定の張力が付与されるが、インサイドハンド
ル26の操作時においては突部64の垂直面64Aがイ
ンナケーブル56の露出部分56Aから離間するので意
図的に付与した前記張力は解消される構成である。
【0026】以下に、ケーブル18のインサイドハンド
ル26への組付手順並びにインサイドハンドル26の操
作を通して、本実施例の作用を説明する。
ル26への組付手順並びにインサイドハンドル26の操
作を通して、本実施例の作用を説明する。
【0027】まず、アウタケーブル58のケーシングキ
ャップ60がインサイドハンドルベース24の一方のク
ランプ部40の切欠36に挿入係止される。これによ
り、アウタケーブル58はインサイドハンドルベース2
4に固定される。次いで、インナケーブル56の露出部
分56Aをアウタケーブル58のケーシングキャップ6
0から若干引き出して略円弧形に撓ませ、この状態でイ
ンナケーブル56のケーブルエンド62がインサイドハ
ンドル26の係止部54へ挿入係止される。
ャップ60がインサイドハンドルベース24の一方のク
ランプ部40の切欠36に挿入係止される。これによ
り、アウタケーブル58はインサイドハンドルベース2
4に固定される。次いで、インナケーブル56の露出部
分56Aをアウタケーブル58のケーシングキャップ6
0から若干引き出して略円弧形に撓ませ、この状態でイ
ンナケーブル56のケーブルエンド62がインサイドハ
ンドル26の係止部54へ挿入係止される。
【0028】この際、ケーブルエンド62は、係止部5
4のスリット状開口側から挿入されて真円状開口へ嵌め
込まれる。このケーブルエンド62の係止操作は、ケー
ブルエンド62の外形寸法が係止部54の真円状開口の
内径寸法よりも若干小さくなっているので、容易に行う
ことができる。一方、嵌め込み操作が終了した時点で
は、インナケーブル56の露出部分56Aが突部64の
室外側にある。そこで、次にこの露出部分56Aを突部
64の室内側へ配置させる。このときの操作は、突部6
4の傾斜面64Bに沿ってインナケーブル56の露出部
分56Aを滑らせれば、簡単に突部64の室内側へ露出
部分56Aを落とし込むことができる。これにより、ケ
ーブル18のインサイドハンドル26への組付作業が終
了する。
4のスリット状開口側から挿入されて真円状開口へ嵌め
込まれる。このケーブルエンド62の係止操作は、ケー
ブルエンド62の外形寸法が係止部54の真円状開口の
内径寸法よりも若干小さくなっているので、容易に行う
ことができる。一方、嵌め込み操作が終了した時点で
は、インナケーブル56の露出部分56Aが突部64の
室外側にある。そこで、次にこの露出部分56Aを突部
64の室内側へ配置させる。このときの操作は、突部6
4の傾斜面64Bに沿ってインナケーブル56の露出部
分56Aを滑らせれば、簡単に突部64の室内側へ露出
部分56Aを落とし込むことができる。これにより、ケ
ーブル18のインサイドハンドル26への組付作業が終
了する。
【0029】一方、インサイドハンドル装置10がサイ
ドドア12のドアインナパネルに取り付けられた後、イ
ンサイドハンドル26の非操作時においては、インナケ
ーブル56の露出部分56Aに突部64の垂直面64A
が当接している。このため、インナケーブル56の露出
部分56Aは、所定の角度で屈曲されている(図2の要
部拡大図参照)。従って、インサイドハンドル26の非
操作時においては、インナケーブル56に所定の張力が
付与されている。
ドドア12のドアインナパネルに取り付けられた後、イ
ンサイドハンドル26の非操作時においては、インナケ
ーブル56の露出部分56Aに突部64の垂直面64A
が当接している。このため、インナケーブル56の露出
部分56Aは、所定の角度で屈曲されている(図2の要
部拡大図参照)。従って、インサイドハンドル26の非
操作時においては、インナケーブル56に所定の張力が
付与されている。
【0030】この状態から、乗員がサイドドア12を開
放するには以下の如く操作すればよい。すなわち、イン
サイドハンドル26の把持部26Aを把持して、支軸4
4回りに図1の矢印A方向へ(室内側へ)回転させる。
このため、インサイドハンドル26の屈曲部26Bも同
図の矢印B方向へ回転される。屈曲部26Bが回転され
ると、その突部64がインナケーブル56の露出部分5
6Aから離間して非接触の状態となる。従って、前述し
たインサイドハンドル26の非操作時において意図的に
インナケーブル56に付与した張力は解消される。張力
解消後、更に屈曲部26Bが回転することにより、今度
はインナケーブル56が所定張力下で引っ張られてアウ
タケーブル58から引き出される。これにより、ドアロ
ック装置16のロック状態が解除され、乗員はサイドド
ア12を開放することができる。
放するには以下の如く操作すればよい。すなわち、イン
サイドハンドル26の把持部26Aを把持して、支軸4
4回りに図1の矢印A方向へ(室内側へ)回転させる。
このため、インサイドハンドル26の屈曲部26Bも同
図の矢印B方向へ回転される。屈曲部26Bが回転され
ると、その突部64がインナケーブル56の露出部分5
6Aから離間して非接触の状態となる。従って、前述し
たインサイドハンドル26の非操作時において意図的に
インナケーブル56に付与した張力は解消される。張力
解消後、更に屈曲部26Bが回転することにより、今度
はインナケーブル56が所定張力下で引っ張られてアウ
タケーブル58から引き出される。これにより、ドアロ
ック装置16のロック状態が解除され、乗員はサイドド
ア12を開放することができる。
【0031】なお、サイドドア12の開放後、乗員がイ
ンサイドハンドル26を放すと、インサイドハンドル2
6は捩じりコイルバネ50の付勢力で元の状態に復帰す
る。
ンサイドハンドル26を放すと、インサイドハンドル2
6は捩じりコイルバネ50の付勢力で元の状態に復帰す
る。
【0032】このように本実施例では、インサイドハン
ドル26の屈曲部26Bに突部64を設け、インサイド
ハンドル26の非操作時においてはこの突部64の垂直
面64Aによってインナケーブル56の露出部分56A
を押圧して所定の張力を付与するように構成したので、
インナケーブル56のケーブルエンド62の外周面とイ
ンサイドハンドル26の係止部54の内周面との間に、
ケーブルエンド62の組付操作の向上を図るべく隙間を
設けても、ガタつくことはない。従って、異音が生じる
のを防止することができる。
ドル26の屈曲部26Bに突部64を設け、インサイド
ハンドル26の非操作時においてはこの突部64の垂直
面64Aによってインナケーブル56の露出部分56A
を押圧して所定の張力を付与するように構成したので、
インナケーブル56のケーブルエンド62の外周面とイ
ンサイドハンドル26の係止部54の内周面との間に、
ケーブルエンド62の組付操作の向上を図るべく隙間を
設けても、ガタつくことはない。従って、異音が生じる
のを防止することができる。
【0033】しかも、本実施例では、インサイドハンド
ル26の屈曲部26Bに小さな突部64を設けるだけで
インナケーブル56に所定の張力を付与することができ
るので、構造の簡素化を図ることができると共に、ケー
ブル18自体を長くする必要もないので特別にスペース
を設ける必要もない。
ル26の屈曲部26Bに小さな突部64を設けるだけで
インナケーブル56に所定の張力を付与することができ
るので、構造の簡素化を図ることができると共に、ケー
ブル18自体を長くする必要もないので特別にスペース
を設ける必要もない。
【0034】さらに、本実施例における突部64は、イ
ンナケーブル56の露出部分56Aの室外側に配置され
ている。このため、インサイドハンドル26の非操作時
にのみ、インナケーブル56に突部64を当接させてこ
れに張力を付与することができる。従って、インナケー
ブル56の耐久性維持に資することができる。
ンナケーブル56の露出部分56Aの室外側に配置され
ている。このため、インサイドハンドル26の非操作時
にのみ、インナケーブル56に突部64を当接させてこ
れに張力を付与することができる。従って、インナケー
ブル56の耐久性維持に資することができる。
【0035】なお、本実施例では、インナケーブル56
への張力付与手段として突部64を設けているが、これ
に限らず、例えばピンを立設させる構成でもよいし、小
型のローラやプーリを配設する構成でもよく、インサイ
ドハンドル26の非操作時にインナケーブル56に張力
を付与することができかつ比較的小型かつ簡易な構成で
あればすべて適用することができる。
への張力付与手段として突部64を設けているが、これ
に限らず、例えばピンを立設させる構成でもよいし、小
型のローラやプーリを配設する構成でもよく、インサイ
ドハンドル26の非操作時にインナケーブル56に張力
を付与することができかつ比較的小型かつ簡易な構成で
あればすべて適用することができる。
【0036】また、本実施例では、インナケーブル56
の露出部分56Aに対して室外側に突部64を設けてい
るが、インナケーブル56の露出部分56Aの室内側に
突部64を設けることも可能である。
の露出部分56Aに対して室外側に突部64を設けてい
るが、インナケーブル56の露出部分56Aの室内側に
突部64を設けることも可能である。
【0037】さらに、本実施例ではインサイドハンドル
装置を例にして本発明を適用したが、これに限らず、ア
ウトサイドハンドル装置やラッゲージドアのオープナ等
に本発明を適用することも可能である。なお、ラッゲー
ジドアのオープナに本発明を適用する場合、オープナの
操作レバーが本発明におけるドアハンドルに相当する。
装置を例にして本発明を適用したが、これに限らず、ア
ウトサイドハンドル装置やラッゲージドアのオープナ等
に本発明を適用することも可能である。なお、ラッゲー
ジドアのオープナに本発明を適用する場合、オープナの
操作レバーが本発明におけるドアハンドルに相当する。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る車両の
ドアハンドル構造は、ドアハンドルにおけるインナケー
ブルの他端係止用の係止部の近傍に、ドアハンドルの非
操作時にインナケーブルに当接してインナケーブルに所
定の張力を付与する張力付与手段を設けたので、簡易な
構造でインナケーブルの端部とドアハンドルの係止部と
の間のガタつきを確実に防止することができるという優
れた効果を有する。
ドアハンドル構造は、ドアハンドルにおけるインナケー
ブルの他端係止用の係止部の近傍に、ドアハンドルの非
操作時にインナケーブルに当接してインナケーブルに所
定の張力を付与する張力付与手段を設けたので、簡易な
構造でインナケーブルの端部とドアハンドルの係止部と
の間のガタつきを確実に防止することができるという優
れた効果を有する。
【図1】本発明が適用されたインサイドハンドル装置を
車両室外側から見た状態で示す斜視図である。
車両室外側から見た状態で示す斜視図である。
【図2】図1のインサイドハンドル装置におけるドアイ
ンサイドハンドルのみを単体で取り出して示す斜視図で
ある。なお、一点鎖線で囲まれた要部拡大図は図2の矢
印P方向から突部を見た拡大図である。
ンサイドハンドルのみを単体で取り出して示す斜視図で
ある。なお、一点鎖線で囲まれた要部拡大図は図2の矢
印P方向から突部を見た拡大図である。
【図3】図1のインサイドハンドル装置及びこれに関連
する構成を示す概略構成図である。
する構成を示す概略構成図である。
【図4】従来例に係るインサイドハンドル装置を示す図
1に対応する斜視図である。
1に対応する斜視図である。
16 ドアロック装置 24 インサイドハンドルベース(ハンドルベース) 26 インサイドハンドル(ドアハンドル) 40 クランプ部(保持部) 44 支軸 54 係止部 56 インナケーブル 58 アウタケーブル 64 突部(張力付与手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 中間部がアウタケーブルに覆われると共
に一端がドアロック装置に係止されたインナケーブルの
他端が係止される係止部を備えたドアハンドルと、 このドアハンドルを前記係止部付近にて軸支すると共に
前記アウタケーブルにおける前記インナケーブルの他端
側の端部を保持する保持部を備えたハンドルベースと、
を備え、 前記ドアハンドルを回転操作することにより、その操作
力を前記インナケーブルを介して前記ドアロック装置に
伝達する車両のドアハンドル構造であって、 前記ドアハンドルにおける前記係止部の近傍に、前記ド
アハンドルの非操作時に前記インナケーブルに当接して
前記インナケーブルに所定の張力を付与する張力付与手
段を設けたことを特徴とする車両のドアハンドル構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP660893A JPH06212846A (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | 車両のドアハンドル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP660893A JPH06212846A (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | 車両のドアハンドル構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06212846A true JPH06212846A (ja) | 1994-08-02 |
Family
ID=11643073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP660893A Pending JPH06212846A (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | 車両のドアハンドル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06212846A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004009946A (ja) * | 2002-06-10 | 2004-01-15 | Mitsubishi Automob Eng Co Ltd | ケーブル保持構造 |
| JP2010236245A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Alpha Corp | 車両のドアハンドル装置 |
| WO2012153572A1 (ja) | 2011-05-12 | 2012-11-15 | 株式会社アルファ | 可動部材へのケーブル連結構造 |
-
1993
- 1993-01-19 JP JP660893A patent/JPH06212846A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004009946A (ja) * | 2002-06-10 | 2004-01-15 | Mitsubishi Automob Eng Co Ltd | ケーブル保持構造 |
| JP2010236245A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Alpha Corp | 車両のドアハンドル装置 |
| WO2012153572A1 (ja) | 2011-05-12 | 2012-11-15 | 株式会社アルファ | 可動部材へのケーブル連結構造 |
| CN103534428A (zh) * | 2011-05-12 | 2014-01-22 | 株式会社阿尔发 | 针对可动部件的线缆连结构造 |
| RU2546488C1 (ru) * | 2011-05-12 | 2015-04-10 | Альфа Корпорейшн | Кабельная соединительная конструкция для подвижного элемента |
| CN103534428B (zh) * | 2011-05-12 | 2016-07-06 | 株式会社阿尔发 | 针对可动部件的线缆连结构造 |
| US10030691B2 (en) | 2011-05-12 | 2018-07-24 | Alpha Corporation | Cable connection structure for movable member |
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